火曜日, 8月 28, 2012

ショッカー戦闘員ではありませんが、栓抜きです

Amazone.comで販売されている栓抜きなのですが、日本にいる我々の世代には、どうしてもショッカー戦闘員にしか見えません。 Ariel Rojo / Andres Lhima両氏のデザインによるレスラーをモチーフにした製品らしいのですが、なるほど、両氏ともにメキシコの方の様なので、いわゆる覆面レスラーがモチーフになている訳でしょう。だったら、ミル・マスカラス等のように、もっと派手派手にした方がよかったのだとは思いますけど。実際にはこの他に青もあるのですが、青だとゲルショッカーの戦闘員になってしまうのではないかとも。ポージングはそれぞれ固定で、ベアハッグ/ヘッドロック等が用意されています。オンラインでの販売価格は$16.99だそうですが、東映さんあたりでショッカー戦闘員仕様の製品を出してくれないかなぁと。
参照:Kikkerland Luchador Bottle Opener, Assorted Colors and Styles

フラッシュメモリとボールペンを同時に持ち歩きたい方に!

USB.Brandoで、ボールペンとフラッシュメモリを合体させた様なデバイスが販売されています。いわば、コネクタキャップの代わりにボールペンが付いた様な形式で、フラッシュメモリ部はボールペン部とは全く独立に使用できます。ペン軸が半透明なので、外からもフラッシュメモリは丸見えです。セキュリティ的にはすぐに発見できますし、使用する側としても楽じゃないかなぁとは思います。USBマスストレージクラスに対応しており、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX,Linux2.4以降等となっています。グリップの色とフラッシュメモリ部の色は同一で、ホワイト/ブラック/オレンジの3色が用意されますが、複数本を購入して相互に入れ替えるなんて使い方も可能です。2GB/4GB/8GB/16GB/32GBの容量が用意され、それぞれのオンライン販売価格は$14/$15/$17/$22/$32となっています。
参照:USB Pen Flash Drive

月曜日, 8月 27, 2012

【サンワサプライ】オートローディングスキャナPSC-8UA

サンワサプライ社から、SD/SDHCメモリカードに保存するタイプの画像スキャナ「PSC-8UA」が発表されています。スリットに用紙を差し込むだけで自動的にローディングするタイプのスキャナで、最大32GBまでのSDHCメモリカードにJPEG/PDF形式で画像保存します。記録した画像データは、本体をそのままUSB接続する事で、PC/Macの他、タブレット端末等に転送する事ができます。スキャナ部は分解能150dpi/300dpi/600dpiから選択し、最大でA4サイズ程度のスキャンが可能です。上面に小型のモニタが用意されていますので、概略を知る事が可能です。モニタが小型すぎて、詳細なんかわかりませんが。PC等と接続した場合には、単なるUSB接続のメモリカードリーダ/ライタなので、デジカメ等のメモリカードと同様に読み込む事が可能です。公式な対応OSはWindows XP/Vista/7MacOSX 10.4〜10.7、iPad+カメラコネクションキット、Androidタブレット端末等となっています。オンラインでの販売価格は18900円(税込み)です。
参照:オートスキャナー「PSC-8UA」

【ソニー】iOSデバイスとも繋げるヘッドフォンアンプPHA-1

ソニーからUSBオーディオとiOSデバイス等に対応したポータブルヘッドフォンアンプ「PHA-1」が発表されています。縦横はiPhone4Sとほぼ同じサイズですが、厚みは大分ありそうです。入力としては3系統が用意され、フロント側のマイク入力と、背面側のmicroUSB Type-B、iOSデバイスと接続するための標準USB端子の3系統が用意され、リア側のスライドスイッチで切り替えます。iOSデバイスとはユニバーサルDockコネクタ経由で接続され、iOSデバイス側よりも高音質で再生が可能にはなりますが、対応しているのは16bit/48KHzサンプリングまで。USB入力時は24bit/96KHzサンプリングまで対応します。ちょっとしょぼいなと思うのはiPhoneの固定で、シリコンバンドって言うのはどうなんだろう、と。iOSデバイス専用ではなく、汎用になっているので、やむを得ないのかもしれません。なお、バッテリも内蔵しており、iOSデバイスと接続した時で5時間、アナログ入力時で10時間の使用が可能で、充電時間は約4.5時間です。ただし、充電は稼働状態の時には行えず、アンプの電源を落としていないと行えないそうです。オンラインでの販売価格は49350円(税込み)だそうです。
参照:ポータブルヘッドホンアンプ「PHA-1」

【ソニー】Bluetooth対応のホームシアターシステム

ソニーから巨大なフロントスピーカーを有するホームシアターシステム「HT-CT260」が発表されています。Bluetooth2.1+EDRのA2DP/AVRCPに対応しているので、これに対応したスマホ/携帯電話、PC/Mac等から利用が可能です。スリープにはいっていても、B;uetoothスタンバイ機能により、自動的に電源がはいるようにする事もできます。ただし、通常考えられるBluetoothスピーカーとは出力が違い、実用最大出力はトータルで270W。さすがはホームシアターシステムという感じですが、フロントが55mmx80mmのフルレンジコーンで、各85W。2.4GHz帯を使用してわいたレス接続されるサブウーファーが130mmφで100Wです。入力は光デジタル/同軸が各1系統、アナログが1系統。アンプユニットは、ソニー独自のデジタルアンプであるS-Masterです。なお、フロント側のアンプ+フロントスピーカー本体は、スタンヲをつけた状態で940mm×102mm×89mmとかなり巨大で、そのままでは後ろに来るはずのLCDテレビのリモコン受光部を塞ぐ恐れがあります。そのため、赤外線のパススルーの機能が用意され、背面に受光部が来ても問題ないようにしています。店頭予想価格は3万円前後との事で、10月20日からの販売が予定されています。
参照:ホームシアターシステム「HT-CT260」

【グリーンハウス】お、親指がとれてしまった…?!

グリーンハウス社から親指を模したフラッシュメモリが販売されます。かなり精巧に作られているので、暗いところでこれを見たら驚いてしまうかもしれませんが、血の様な塗装がされていない分だけましというやつでしょう。されていたら、ちょっとしたホラーですが、そういう塗装をするのを禁じている訳ではありません。購入後にお楽しみください。関節のすぐ下辺りでぶった切られた様なデザインで、容量は4GB。十分に実用になる容量ですが、商品としてはローエンドのラインナップになります。ですから、実用になる/ならないはそれほど重要ではなく、こういう商品として認識した方がいい様です。だって、指がパソコンから生えていたら、誰でも驚くでしょう?というジョークグッズ的な商品です。USBマスストレージクラス対応で、公式な対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX 10.4以降となっていますが、これら以外でも正常に動作すると思います。オンラインストアでの販売価格は1980円(税込み)です。
参照:親指形USBメモリー

レンズの早交換は可能ですが…

KickStarterで出資を募っているホルスタースタイルのレンズホルダーQuickDrawです。市販されているレンズホルダーはありますが、ホルダーからレンズを取り出してから装着までに時間がかかる事と、ホルダーそのものが脱落してしまう保持能力の低さが問題でした。このQuikDrawではホルダーとの接続部にレンズマウンタのロック機構を採用する事で脱落を防ぎ、脱着を容易にした事が大きな特徴です。レンズのマウンタが違うため、メーカ依存という事になりますが、まずはニコン/キヤノン対応の製品から始まる様です。確かに、なれればレンズの交換に5秒も夢ではなさそうです。複数のカメラを持ち変える方が早い事は早いんですが、それはそれで重くなってしまいますから、機動性に欠ける、と。ただし、レンズが体の周りにむき出しで置いてある様なものですから、気をつけないとレンズに傷がつく可能性はあります。複数のレンズを常用して、素早く交換して撮影を継続したいとお考えのカメラマンには向いていますけど。
参照:Quikdraw - an innovative lens holster

Cyberdyne Systems社のマグカップ

ThinkGeekでは、Terminator2等に登場するCyberdyne Systems社のロゴマーク入りマグカップを販売しています。以前にもTシャツの販売を行っていましたが、新たにマグカップが追加されています。もちろん、正式なライセンス商品です。確か映画中にはでていなかった商品ですが、アメリカの特にコンピュータ関連企業では自社ロゴを用いたグッズの販売がごく普通に行われており、Cyberdyne Systems社が実在していればこのような製品が販売されていたであろうと思われる製品です。オンラインでの販売価格は$12.99。今のレートでは1000円前後ですかね?
映画中ではコーヒーやコーラを飲むシーンはありましたが、いずれも紙コップ等が用いられており、このようなマグカップは使用されていなかったと思います。違っていたらどうしよう!?
参照:Terminator 2: Cyberdyne Logo Coffee Mug

【スターマーク】漆塗りのフラッシュメモリ

スターマーク社から、本漆塗USBメモリの販売がアナウンスされています。「ずっと一緒に居たいモノ」を作るブランド「ITOKASHI-いとをかし-」での販売となり、江戸小紋・浴衣の老舗「竺仙」の伝統の吉祥柄と、漆器の「山田平安堂」のコラボレーションで実現した製品となっています。江戸小紋の柄を漆塗りで生産した外装を持つ製品という事ですな。千鳥柄と四葉柄の2種類の柄に、赤と黒の地色で計4種類が用意されます。容量4GBの製品のみで、オンラインでの販売価格は11025円(税込み)です。「ITOKASHI-いとをかし-」ブランド製品の第一弾としてiPhone用のケースも販売されており、このフラッシュメモリは第2弾という事になります。
過去、漆塗りのPC関連製品がなかった訳じゃありません。古くは漆塗りMacと呼ばれたMacintosh Se/30等も商品化されていますし、割りと記念品的な扱いになっている事が多いです。ただ、やはり長期に使用できるイメージの漆塗りと、比較的使用期間が短いパソコン周辺機器とは合わないんじゃないかなと思う訳です。なるほど、だから「ずっと一緒に居たいモノ」であって、実用的なものは二の次という訳でしょうか?
参照:[ITOKASHI-いとをかし-] 吉祥柄の本漆塗USBメモリ新発売

日曜日, 8月 26, 2012

【MilkTape】カセットテープのように保管できるフラッシュメモリ

かなりユニークな商品「Milktape」の販売が始まっている様です。一言で言えば、カセットテープのように使えるフラッシュメモリで、容量はわずかに128MBしかありません。一般的にはこの程度の容量の製品は入手が難しく、あったとしても容量あたりのコストはGBオーダーのフラッシュメモリにはかないません。では、なぜこういう製品がでてくるのかと言えば、文字通りにカセットテープのように使え、保管/整理が可能と言う点に尽きます。外装ケースはカセットテープのそれと同形状で、テープにはルブランクシートも裏表の2枚分が付属します。フラッシュメモリは、カセットテープと同形状のケースに収納されます。多分128MBという容量はMP3の標準的なデータ転送レートで2時間以上。動画でない限りは手軽にデータをコピーする事ができる最低の容量という事だと思います。また、保管もカセットテープと同様にラベルを手書きして付けられますし、同じ様なスペースですみます。考えてみれば、フラッシュメモリ単体は使用するのには十分なサイズですが、保管するのには少々小さすぎるのかもしれません。例えば、自作の音楽をコピーして、相手にポンッと渡すなんて言うのも、これならば簡単です。オンラインでの販売価格も$15なので、カセットテープを買う事を考えればお手軽かと。GBオーダーのフラッシュメモリで、空き容量がファイル容量の100倍以上になっている等という結果にしないためには、こういう製品がいいのかもしれません。
参照:Milktape

超省電力型のiPad用ワイヤレスキーボード?!

市販される商品ではありませんが、視点がユニークなiTypewriterがYouTubeにアップされていました。一応、iPadとは物理的には接続されないワイヤレスなのにもかかわらず、iPad以外の電力を必要としない超省電力型のキーボードです。つか、単なるタイプライターとiPadを組み合わせた製品であるのに間違いはないのですが、打鍵部分にはゴムが装着されており、打鍵位置もiPadのソフトキーボードの位置に調整されています。キー入力がたどたどしいのは、いくら打鍵部分がゴムで衝撃を吸収しているとはいっても、勢いよく打鍵するとパネル面の破壊につながるためでしょう。ある程度強くないと入力にならないし、強すぎると画面を割る氏で、難しいところがあります。逆にそのたどたどしさが、動画を特徴づけている訳ですが。もし市販されたら、マニアな方が谷は受けると思います。
参照:Typewriter landscape

土曜日, 8月 25, 2012

夜間走行でも認識率が上がります

Pure Fix Cycles社で、ちょっとかわった自転車のフレームを取り扱っています。フレームの塗装に蓄光塗料が使われている様で、夜でも光るというのが最大の特徴になります。蓄光ベルトやら、高輝度LEDライト等が夜間走行用に市場投入されてきましたが、これがとどめを刺す感じです。ただし、オーダーメイドの製品の様で、ハンドルバー等のカスタムオーダーをして発注します。最低料金は$399から。蓄光塗料ならば暗いところでも光りますし、安全性は高いと思いますが、いかんせん、金額としてみると結構高額です。
参照:THE KILO

【上海問屋】工具箱に入れておきたいクリップ付きライト

「はぁ?歳をとりますと、眼も耳も弱くなりましてのう」等という程に歳をとっている訳ではないんですが、細かいところの作業がしにくくなりました。特に、夜の屋内でのPCの分解作業はちょっと厳しくて、ねじの交換が大変なのですが、こういうのがあると便利です。上海問屋で販売されている高輝度白色LEDにはクリップが付いており、眼鏡のツルや各種工具に取り付ける事ができます。作業の中心には常に光があたるようにできますので、落としたねじが見つからないとか、そもそも暗くて作業しにくい等と言う事がなくなります。ツルにつければ視線方向の明るさが確保できますし、工具につければ作業中心を明るく保てます。こういうのは、工具箱の中に一つ放り込んでおくべきだと思うのですが。1灯式と3灯式の製品があり、電源はLR41が4個。これは装着済みです。転倒スイッチはうっかりと消してしまう事がないスライド式で、オンラインの販売価格は各699円(税込み)です。
参照:クリップタイプ LED ミニライト1LED/3LED タイプ

【上海問屋】iPad用エアメール風インナーケース

上海問屋で、iPad用エアメール風のケースが販売されています。MacBookAirの初登場の時のインパクトが強すぎたのか、エアメール風のケースは新機種がでるたびに発表されているように思います。特にiPad以降は、それが加速した感があります。この製品もそういったケースの一つで、実際にはエアメールとして使う事はできませんし、内部を完全に保護するところまではいっていませんが、それっぽくし上げられたケースだと思います。こういうのは、それっぽさって言うのが重要ですからね。そっくりではダメなんですよ。ホワイトとブラウンの2色が用意され、外装はポリウレタン製。ポケット等の機能はないので、あくまでもインナーケースとして考えた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は1299円(税込み)です。
参照:iPad用 エアメール風 ケース

【B&O】AirPlayとDLNAに対応したPlayMaker

高級オーディオの世界では名の知られたBang&Olufsen社から、AirPlayとDLNAに対応したPlayMakerが発表されています。B&O社のデザインはよいものが多いのですが、これに限ってはそれほど洗練されたイメージがありません。少々レトロなデザインと言えば聞こえはよいのですが、最初はBSアンテナか、電子調理器の類いかと思いました。それを除くと、IEEE802.11b/g及び10BASE-T/100BASE-TXに対応しており、AirPlay及びDLNAのレンダラーとして機能する同社製品としてはかなりPC側によった製品になっています。また、最近の製品にありがちな、専用アプリ「BeoSetup」によるiOSデバイスからのセットアップが可能になっているので、諸設定が楽に行えます。その他、ライン入力とヘッドフォンレベルの入力が可能なので、iPod/iPhone等の音楽再生を直接行う事が可能です。なお、スピーカーは内蔵しておらず、外部のアクティブスピーカーを使用します。逆に言えば、アクティブスピーカーをAirPlay/DLNA対応にするアダプタと考える事もできます。
国内販売は9/1からで、オンラインでの販売価格は45150円となっています。
参照:PLAYMAKER

弾丸というよりも、ピル型のフラッシュメモリ

USB.Brandoで販売されているフラッシュメモリですが、一応商品は弾丸型という事になっていますが、実態はどう見ても薬のカプセル型ってところです。弾丸に見えなくもありませんが、そういいきれる様なものではなさそうです。Bulletというくらいなので、もう少し凝ってほしかったところですが。シルバーメタリックな外装で、キーリング付きなので、キー等と一緒にしておく事ができます。キーリング側がコネクタキャップになっており、用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GBの5種。オンラインでの販売価格は、それぞれ$14/$15/$17/$22/$32です。中身は単純にUSBマスストレージクラス対応のフラッシュメモリなので、各OSで利用可能です。
参照:USB Bullet Keychain Flash Drive II

金曜日, 8月 24, 2012

【Geanee】低価格のPC接続レコードプレーヤ

Geanee社から、PCと接続可能なレコードプレーヤ「TT-182NPC」が発表されています。なんだか久しぶりにUSB接続できるレコードプレーヤがでた様な気がしますが、機械的にはほぼ標準的な仕様です。LP/EP盤に対応し、レコード針はルビー針タイプ。各1W出力のステレオスピーカーを内蔵しているので、そのままでもレコード再生が可能です。ヘッドフォン出力とRCAピンによるライン出力も用意されていますし、PCとの接続はUSBで、専用取り込みゾフトが必要になるため、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。Vista/7は64bit非対応です。MacOSX/Linux等とも接続可能でしょうが、音声取り込みソフトが別途必要になるのと、公式な動作保証はないって所でしょう。割りとフリーのソフトなんかで取り込みできる様な気がしますけれども。また、ヘッドフォンレベルの入力が用意されているので、外部音源を内蔵スピーカーでならす事もできます。店頭予想価格6980円と格安です。
参照:geaeee TT-182NPC

【サンワダイレクト】汎用小型プロジェクタ400-PRJ013

サンワダイレクトより、小型プロジェクタ「400-PRJ013」が販売されています。入力としてはHDMI直結が可能で、VGA/コンポジット/コンポーネント信号は付属の変換ケーブルで接続します。そのため、一般的なAV危機をはじめとして、ノートPC、タブレット端末等から接続が可能です。また、小型とは言っても、iPhone等に直結するタイプの製品ではなく、フォーカシングレバー等は取り扱いしやすいサイズになっています。光学エンジンには分解能1024x600のLCoSが採用され、光源は高輝度LED。内蔵リチウムイオンバッテリで、90分間の表示が可能です。USBフラシュメモリおよびSD/SDHCメモリカードスロットが用意され、各種のファイルの再生/表示が可能ですから、プレゼン等の際に持ち出す荷物を減らす事も可能です。コントロール系は本体上面に集中していますが、そのほとんどはリモコンからもコントロール可能なのでl、逆にこういうボタンが今更必要なのかという疑問は残ります。オンラインでの販売価格は38800円(税込み)です。
参照:小型プロジェクター「400-PRJ013」

商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)

銃弾型の商品もあるくらいだから、あっても不思議ではない…が?!

USB.Brandoで販売されているリップスティック型のフラッシュメモリです。確かに銃弾型のフラッシュメモリがあるくらいなので、リップスティック型があってもおかしくはないんですが…。逆に、こうなるとデータ盗難なんかに付いては再考せざるを得なくなるので、セキュリティ担当は大変かと。もっとも、カバーがないので明らかにリップスティックではないと見分ける事ができますが。上側がフラッシュメモリ本体になり、下側の黒い部分がコネクタキャップになっています。用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GBで、それぞれのオンラインでの販売価格は415/$16/$20/$25/$35です。なお、ルージュの色はRed及びRhodamine Redが用意されています。
参照:USB Lipstick Flash Drive II

アメリカンコミックの2大ヒーローのタイクリップ

ThinkGeekで販売されているネクタイクリップですが、スーパーマンとバットマンのシンボルマークが取り付けられています。別々の商品ですが、同じネクタイクリップという事で紹介します。いわゆるタイピンと違うのは、こちらの商品がクリップ状になっているためで、構造的に非常に簡易なものになっています。まぁ、ネクタイを抑えるという機能は同じですし、横からスライドさせるだけの簡単な取り付け方法なので、こちらの方がいいという方も少なくないでしょう。また、アメリカでは人気の高いバットマンとスーパーマンのシンボルで、DCCOMICSの正式なライセンス商品になっています。なお、材質は銀メッキにエナメルコーティングしてあるため、変色等の心配はありません。オンラインでの販売価格は$34.99。
参照:Superman Tie Bar
参照:Batman Tie Clip

秘密の鍵を入れておくための本?

一言で言えば、本の形をした小物入れになる訳ですが、grandinroad.comで販売されている「Set of Two Vintage Halloween Book Boxes」です。古びた革の装丁を思わせる表紙にはおどろおどろしい魔女が描かれており、まるで禁断の黒魔法の書物であるかのようにみえます。実際には、中身はワルプルギスの夜についての記載でも、旧支配者を呼び出す方法でもなく、単なる箱なので、鍵やちょっとした小物を入れておく事ができるだけの箱です。この小物入れ自体には鍵はなさそうなので、その辺りが不安に思う事はありますが、そもそも本棚に数冊も置いておけばそれとはわからない訳で、複数の製品を購入しておくのがいいかもしれません。2冊で1セットで、178mm(W) x 51mm(D) x 254mm(H)と229mm(W) x 70mm(D) x 330mm(H)が各1冊ずつになっています。オンラインでの販売価格は$29.00。表紙の絵柄が違うSet of Two Vintage Halloween Book Boxesも販売されています。
参照:Set of Two Vintage Halloween Book Boxes

【AUDYSSEY】2way+パッシブラジエータ構成のBluetoothスピーカー

Audyssey社の販売しているBluetoothスピーカーの、ちょっとレトロな感じがするデザインが好みです。さすがに、左右のスピーカーは有線接続になりますが、白と黒の2色の配色がきれいです。スタンドも黒いパイプ状なので、かなり頑丈そうに見えます。スピーカーも、左右スピーカーボックスには19mmφのツィータと76mmφのウーファーを内蔵し、背面には101mmφ相当のパシブラジエータが搭載されています。形状からも予想できたのですが、音質重視の製品になっている様です。左右2way+パッシブラジエータという構成の製品は少ないですから。
BluetoothのA2DPプロファイラ対応ですから、これを利用可能なMac/PC、携帯電話、スマホ、タブレット端末等から利用が可能です。ただし、Bluetoothのバージョンが記載されていないので、対応に付いては今ひとつ何とも言えないところが残ります。ちなみにオンラインでの販売価格は$299.99。ちょっとお高めではあります。
参照:AUDYSSEY WIRELESS SPEAKERS

ヴェイダー卿、フォースを使うのぢゃ

ThinkGeekで、面白いグローブを販売しています。映画「スターウォーズ」でフォースの訓練をするシーンが何度となくでてきますが、その中に手のひらをかざすだけで物体を引き寄せたり、押し出したりするシーンがあります。どんな事でも訓練が必要だよってシーンですが、それを再現するためのグローブです。ぶっちゃけ、磁力の引力と斥力を使った科学おもちゃという感じで、引くためのライトセーバと、押すためのドロイドが付属します。後はそれらに向かって手をかざすだけ、と。普段は相手をされないお父さんも、これを使えば瞬間的に尊敬の眼差しで見られる事は請け合いです。もうちょっと早めにでてくれれば、夏休みの自由研究で「ふぉーすのしゅぎょう」なんてタイトルが出せたんですが。オンラインでの販売価格は$19.99です。ただし、磁気カードには影響が出そうなので、近くに置かない方が無難です。
参照:Star Wars Darth Vader Force Glove

木曜日, 8月 23, 2012

【TARGUS】USB3.0接続の汎用ドッキングステーション

TARGUS社から、USB3.0接続のドッキングステーション「ACP70USZ」「ACP71USZ」の2機種が発表されています。デザインは違いますが、基本的な入出力ポートは同じで、USB3.0 x2,USB2.0 x4,DVI x1,HDMI x1,GigabitEthernet x1,サウンド入出力が各1ポート追加になります。HDMI/DVIは独立して使用できるので、ノートPCの場合には内蔵LCDの他に2画面が追加になります。ポート数が多いため、両者ともセルフパワーハブとして機能しますが、両者の違いは給電状況。ACP71USZの内部には、世界の8割のノートPCにつけられるアダプタのプラグが用意され、ドックから直接給電が可能です。プラグが内部にはいっているため、二者の外装デザインが異なっている訳です。多分、残りの2割のほとんどはアップルで、一応、MacBook系にも対応を予定しているそうですが、多分予定で終わっちゃうんじゃないかなぁと。オンラインでの販売価格はそれぞれ$199.99/$299.99です。
参照:Targus USB 3.0 SuperSpeed™ Dual Video Docking Station「ACP70USZ」
参照:Targus USB 3.0 SuperSpeed™ Dual Video Docking Station with Power「ACP71USZ」

【Logitech】耐水性の高いキーボードK310

Logitech社から、耐水性の高いキーボード「K310」が発表されています。このキーボードはジュース等の液体や、液状のドレッシングをこぼしても、ひと洗いすればまた使えるようになるという製品です。一見すると、ごく普通のキーボードに見えますが、接点の上にシリコンラバーの様なものでコーティングを施した上で、キートップの構造を変えて水がはいりにくくし、また例えはいったにせよ、底面側周囲に空いたスリットから、速やかに液体を排出するようになっているのだと思われます。そのため、表面を水ですすぎ、乾いた布で拭くだけで、すぐに使えるようになります。とは言っても、キートップは一般的なアイソレーションスタイルのキーボードと違って、かなり背が高くなっているので、拭く事自体が大変なのかもしれませんが。オンラインでの販売価格は$39.99と比較的安価なので、買い替えてもいいんじゃないかという気もしますけれど。対応OSはWindows XP/Vista/7のみですが、耐水性の高さはキーボードそのものの機能とは無関係なのと、特にかわった機能が付加されている訳ではないので、MacOSX他でも使用する事は可能ではないかと。接続はUSBで、キートップの文字はレーザ刻印、UV対策コーティングもされています。
参照:Logitech Washable Keyboard K310

【サンワサプライ】データ転送が楽になるMac用リンクケーブル

サンワサプライ社から、Mac/Windows間で簡単にデータ転送ができるUSB2.0対応リンクケーブル「KB-USB-LINK3M」が発表されています。このケーブルは2台のマシンのUSBポートに接続して、相互にデータ転送を可能にした商品です。接続するのはMac同士、Windows同士だけではなく、Mac-Windowswという組み合わせも可能ですから、下手なネット接続よりもよほど簡単に大容量のデータ転送が可能になります。つか、Mac-Win間のデータ転送って、プロトコル以前に、ネットワーク設定の違いで、かなりめんどくさいよね。Bonjouleがあると大分楽になるけれど。というめんどくささを体験したくないという方のためのリンクケーブルです。2台のマシン間をこのケーブルで接続すると、パソコン間を自在にポインタが移動できるようになり、相互にドラッグ&ドロップでデータ転送が可能になります。ネットワーク接続のめんどくささが全くないため、非常に楽です。ただし、Windows間の接続のみをサポートしたモデルに比べると販売価格は高めになり、オンラインでの販売価格は6804円(税込み)となっています。Macを考慮しないのならば、2/3程度の金額で購入できるはずです。なお、対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,MacOSX 10.5以降となっています。
参照:ドラッグ&ドロップ対応USB2.0リンクケーブル(Mac/Windows対応)「KB-USB-LINK3M」

【ECOXGEAR】外部出力可能な自転車用発電機

ECOXGEAR社で販売するECOXPOWERがいろいろと面白いです。まず、このデバイスは自転車の前輪に取り付ける発電機です。で、発電した電力は内蔵したバッテリに充電され、蓄えた電力でフロントライトを点灯させるって言うのは、一般的な製品と同様です。ちょっとだけ違うのは、バッテリの電力をUSBバスパワーの形式で外部に取り出して、これに対応したガジェットに給電する事ができると言う点です。例えば、バイシクルコンピュータ代わりに使用しているiPhoneやGPSロガー、音楽再生用のデジタルオーディオプレーヤ等が、電力の消耗を考慮せずに利用可能になります。しかも動力は人力ですかすら、実質的には無尽蔵(連続稼働には問題ありそうですが)。詳しい情報はまだでてきていませんが、自転車をよく使っている方々には朗報かもしれません。オンラインでの販売価格は$99.99です。なお、一般的な自転車用の発電機はリムの部分に回転子を接触させるため、発電時には非常に重くなります。所が、これは方式が違う様なので、それほど重くは感じないと思います。
参照:ECOXPOWER

【KINGMAX】ゲーマー向け高速SSDを2シリーズ発表

KINGMAX社からSandForce社のコントローラを採用した、ゲーマー向けのSSD「SMU32/35 Client Pro」シリーズが発表されています。SSD本体は共通の仕様で、接続インターフェースにはSATA/6Gbpsが採用され、用意される容量は 60GB/120GB/240GB/480GB。転送速度はリード時最大で550MB/Sec、ライト時最大で520MB/Secとなっています。この速度が出るようならば、かなり高速であると言えます。また、容量も比較的大きめに設定されているので、最近の容量が増えたFPS等をプレイするのには十分です。内部的にはウェアレベリング/エラー訂正等の機能が標準的にサポートされ、もちろん、TRIMコマンドにも対応しています。形状としては2.5"ハードディスクと物理互換になっており、厚みは7mm。たいていのマシンのハードディスクをリプレースできます。なお、SMU32はSSD本体のみ、SMU35はSMU32に3.5"ハードディスク塀に取り付けるマウントキットを同梱したものの様です。つまり、ノートPCにはSMU32、デスクトップにはSMU35という訳です。
気になったのは、コントローラにはサンドフォース社製品が採用されているというだけで、明確なコントローラが記載されていなかったこと。変更があり得るといっても、ゲーマーあたりだとこだわるユーザがいないとも限らないので、シリーズ名だけでも明記しておいてほしかったですね。
参照:SATAIII SSD -- SMU35 Client Pro
参照:SATAIII SSD -- SMU32 Client Pro

ギーガー風デザインの自作放射線量計測器

このブログでも放射線量計測器は紹介しましたが、この発想はありませんでした。madartlab.comでSteve D氏が紹介しているのですが、市販の放射線量計測器のキットと人体の骨格模型を使用して自作した、その名も「Giger Counter」です。人体の骨格模型を使用し、それっぽいパイプを加えたりする事で、H.R.Gigerデザイン風に仕上げています。つか、普通に怖いよ、こんなので計測してたら…。仕上げが粗い感じがしないでもないですが、全体としてはよくできていると思います。市販の計測器キットをケースとしての骨格模型に組み込むって言うのは、手軽に作る事ができるので、今後もでてくるかもしれません。トリコーダ風とか。いやぁ、プロメ○ウスもびっくりですね。
参照:Giger Geiger Counter
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