金曜日, 9月 13, 2013

【GIZOO】間違った日本感を信じている外国人のためのナイフセット?



GIZOOにて、明らかに間違ったキチンナイフのセットが販売されています。いや、朱塗りの鞘ってそう言うものじゃないし、そもそも鍔が鞘の方についているのってどうなのと突っ込みを入れたくもなりますが、まぁイギリスで販売されているものなので、その辺りはお手柔らかに。用意されるナイフは、ブレッドナイフ/シェフズナイフ/ユーティリティナイフ/パーリングナイフの4種類で、ナイフセットとしてはさほど珍しいものではありません。日本刀の様な外見と太刀置きの様なナイフ置き台を除けば。鞘の方に鍔があるのは、多分に間違った解釈と、ナイフとしての本体を意識したためでしょう。もしかすると、オリンピックで日本に来る外国人に受けるかも知れませんが。オンラインでの販売価格は£39.95。本音を言えばあまり売れて欲しくないナイフセットです。
参照:Samurai Kitchen Knife Set

【サンワダイレクト】カムコーダの様なデジタル拡大鏡

サンワダイレクトで、まるでカムコーダの様なデジタル拡大鏡「400-CAM025」が販売されます。通常、この種の商品では拡大画像をPCの画面に表示するので、この商品では本体のLCDモニタに表示する事ができます。従ってPCを使用せずに、単独で拡大鏡としての機能を果たす事ができます。記録媒体としてmicroSD/SDHCメモリカードを用意すれば、画像を録画する事も可能です。また、ディスプレイの開閉で電源のオン/オフをする事も可能で、開ければ1秒で画面表示をし、閉じれば2秒で電源が落ちます。拡大鏡としては最大300倍の拡大率で、画素数は500万画素。対物レンズの周りには高輝度白色LEDがグルッと配置され、補助光源として機能します。ピント合わせや各種のメニュー操作は片手でも可能で、比較的操作はしやすいです。オンラインでの販売価格は17800円(税込)です。

参照:デジタル顕微鏡(マイクロスコープ・最大300倍・500万画素)「400-CAM025」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、情報提供ありがとうございました)

木曜日, 9月 12, 2013

【ThinkGeek】棺桶型のフラスク?!



ThinkGeekで棺桶型のフラスクが販売されています。お、タブレットではなくて、酒入れる方ですね。表面のドクロがアレですが、形状はあちらの棺にそっくりです。材質は一般的なステンレス鋼で、内容量は少なめの100ml。形状優先なので、容量が少ないのには眼をつぶっていただくと。これで強い酒を入れておくと、呑んでそのままひっくり返るかも知れませんから、あまり強いお酒を入れない方がよろしいかと。そのまま棺桶行きでは、浮かばれんでしょうし。もちろん、別の液体を入れておいてもかまいません。オンラインでの販売価格は$14.99です。
参照:Coffin Embalming Fluid Flask

【上海問屋】重さと温度を測れるデジタルスケールの用途は?



上海問屋で、手荷物の重量を計る事ができるデジタルスケールが販売されています。取っ手の部分に付属のベルトをかけて引き上げるだけで、手元のLCDにその重量を表示してくれます。kg/lbの表示切り替えをする事ができますが、lb単位系って言うのは日本人にはあまり馴染みが無いでしょう。最大50kgまでの重量が計測できると言う事は、この製品の性格上、50kgのものを持ち上げる必要がある訳で、誰でも計測できると言うわけにはいかないかも知れません。なぜか、温度計測もできる様になっており、切り替えボタンを押すとトグル式に切り替える事ができます。つか、重量計測と温度計測にどんな因果関係が?オンラインでの販売価格は999円(税込)です。
参照:手荷物の重さを手軽に量れる 最大50kg対応 デジタルスケール

【USB.Brando】アイアンマンゲーミングマウス

USB,Brandoでアイアンマンをイメージしたゲーミングマウスを販売しています。いくら内部の発光があるとは言っても、アーク・リアクターは内蔵していませんし、使用するのに大げさな装着ギミックは必要なさそうです。全体はゴールドとレッドの、まさにアイアンマンのあの塗装そのままで、それっぽい感じがよく出ています。ゲーミングマウスとしては標準的で、ボタン数は6個、分解能500dpi/1000dpi/2000dpi/3000dpi/4000dpi切り替え式の光学センサを内蔵しています。このセンサはゲーミングマウスとして実績の高いAvagoTech.社の製品が採用され、天板にあるスイッチで分解能を切り替えます。珍しいのは底面スライドスイッチで、ポーリングレートの選択をする事ができます。なお、接続はUSB1.1/2.0で、Mac/Windowsいずれにも対応します。アイアンマンと言う巨大な看板をしょってしまうので、オンラインでの販売価格も$73,.00と割りと高額になっています。
参照:E-BLUE MARVEL IRON MAN 3 Edition USB Gaming Mouse

【IndieGoGo】iOS用ワイヤレスMIDIインターフェース?!

IndieGoGoでiOSデバイス用のMIDIインターフェース「PUC」が資金調達に動いています。iOSデバイス用のMIDIインターフェースはいくつもありますが、このデバイスが珍しいのはiOSとの間の接続がWi-Fiだと言う点です。そのため、iOS側がユニバーサルDockコネクタだろうが、Lightningコネクタだろうが、無関係に使用する事ができる上、煩わしい配線に苦しむ事もありません。そのかわり、MIDI入力端子は1系統のみなので、1台しか接続はできませんが。多分、タイミング等の問題もあるんだと思います。逆に1台しか接続しないのであれば、かなり便利な製品と言えます。現状では残り4週間程を残して、目標額の1/4程度。商品がリリースされるかどうかは別にして、視点がユニークです。

参照:PUC: Free your MIDI from the tyranny of wires! The only solution for MIDI & iOS

【ロジクール】TK820の国内販売発表

ロジクール社から、米国Logitech社が発表しているTK820の国内販売がアナウンスされています。最大の特徴は、大型と言うにも程があるだろうと言うくらいに大きなトラックパッドで、もちろんマルチタッチジェスチャ対応。スワイプやピンチ等の操作が可能です。クリックボタンは無く、操作はタッピングで行います。従来もトラックパッド付きのキーボードが無かった訳ではありませんが、ここまで巨大なスペースを占める製品はありませんでした。その代わりにテンキーはありません。接続は2.4GHz帯を使用するUnifyingで、超小型のレシーバが付属します。薄型のキーボードはパンタグラフ式の支持架を進化させ、どの部分にも圧力が均等にかかる様にしたPerfectStroke™キーシステムが採用され、キーの入力ミスを減らしています。また、キートップも指に合わせたIncurve™キーが採用され、快適な入力が図れます。もちろん、配列は日本語JIS配列準拠です。ただし、対応はWindows 7/8のみ。多分、ポインティングデバイスとしてのトラックパッドは試用可能でしょうが、マルチタッチジェスチャがソフトで実現されているためでしょう。MacOSXでの利用は不明です。オンラインでの販売価格は12800円(税込)。

参照:Logicool Wireless All-in-One Keyboard TK820
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

水曜日, 9月 11, 2013

【iLoveHandles】iPhone5の裏に貼るメモ帳「で、ペンはどこに?」

iLoveHandlesからiPhone5の背面に貼付ける紙製のメモを販売しています。慥かにスマホ時代でももっとも有効に機能するのは紙のメモな訳でして、電池が切れても使えたり、誰にでも見せる事ができたりと良い事尽くめな訳です。まぁ、デジタルデータ化が困難な点はありますが。そこで、普段は使ってないiPhone5の裏側に紙製のメモを取り付ければいい訳ですよ。iLoveHandlesが販売しているPaperbackは80枚のメモがついて、オンラインでの販売価格はたったの$7.95です。ただ、一つだけ疑問がありまして、書くためのペンはどこに置いたらいいんでしょうか?ポケットに入れておけと言う話もありますが、セットでないと使いにくい様にも思うのですが。
参照:PAPERBACK

【FreeSpiritSphere】ベジータ、おかしなところにおりたもんだな

どうみてもベジータの乗っていた宇宙船です、ありがとうございました。と言うのはアレですが、球形の宿泊施設がFree Spirit Sphereで紹介されています。一番小型のEveが直径2.8mの球状で、ErynとMelodyはともに直径3.2mです。ぱっと見では、確かにドラゴンボールでベジータが乗ってきた宇宙船の様な形状ですが、それよりは大きめになっています。内部はと言えば、以外と広々としていて、二人から3人程度が十分に宿泊できる程度の広さを確保しています。ただし、木の上に設置されているので、固定されているとは言え、微妙に揺れるのがちょっと気にはなりますけど。場所はバンクーバー島のパークスビルの北30km程の位置にあり、うっそうとした森の中と言う感じの場所です。16歳以上ならば利用ができるそうです。しかし、観る程に似ていますねぇ。ドアといい、窓といい。

参照:Free Spirit Spheres

【ソニー】パッシブラジエータ内蔵ワイヤレススピーカー

ソニーからパッシブラジエータ内蔵のBluetooth接続スピーカ「SRS-BTS50シリーズ」が発表されています。およそ175mm(W)×70mm(H)×65mm(D)のサイズに39mmφのスピーカーを内蔵し、さらにパッシブラジエータを内蔵して低音域を増強しているのが特徴です。Bluetooth3.0のA2DP,AVRCP,HFP,HSP,SPPの各プロファイラに対応し、CODECはSBC/AACが利用可能です。携帯電話とペアリングしてハンズフリーフォンとしても利用できますし、PCと接続して外部スピーカーとしても利用できます。つか、スピーカーでシリアル通信用のSPPプロファイル対応って?リチウムイオンバッテリを内蔵して、サウンド出力は最大で2.5w x2。バッテリでの利用時間が最大10時間と言うのはなにげにすごいかも知れません。小型スピーカーとしては悪くないです。最近のBluetooth機器のお約束通りにNFCに対応しているので、対応したスマホならかざすだけでペアリングできます。オンラインストアでの販売価格は14800円(税込)です。

参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-BTS50」

【Seagate】厚みが5mmのハードディスク…だと…?

Seagate社から、厚みがわずかに5mmと言う超薄型のハードディスク「Laptop Ultrathin HDD」が発表されています。現在は7mm厚のハードディスクがリリースされていますが、それよりもさらに薄い事になります。タブレット端末向けと言う事で、16GBのフラッシュメモリよりも安価だとされていますが、そもそもこんなでかい容量のハードディスクを使うのはWindowsタブレットくらいのものです。むしろ、Ultrabook等に入れる方がベターなんじゃないかと思うんですけど。インターフェースはSATA/6Gbpsで、製品ラインナップは320GB/500GBです。耐衝撃センサ等を内蔵しており、落下時にヘッドを安全領域に退避させるくらいの事はしてくれそうです。これだけ薄いと、落下時に真ん中から曲がる様な気がします。
参照:Laptop Ultrathin HDD

【アスク】マルチインターフェース対応のストレージユニット



アスク社からUSB3.0/eSATA/FireWire800に対応したRAIDストレージユニット「G-SPEED Q USB3.0シリーズ」が発表されています。Thunderbolt未対応なのが残念ですが、現実的なインターフェースの選択と言えます。QはQuadraの略で、4台のハードディスクを内蔵できる事を示しています。RAID対応ではあるのですが、実際に対応しているのはRAID0/5のみ。よくあるRAIDO0/10/01には未対応です。内蔵ドライブは2TB/3TB/4TB x4なので、利用可能な容量はRAID0時で8TB/12TB/16TB、RAID5で6TB/9TB/12TBになります。対応OSはMac OS X 10.6以降、Windows Vista/7/8。いずれも3年保証で、9月下旬からの販売が予定されています。現実的な高速RAIDドライブが必要な方には、こういった商品が向いていると思います。
参照:G-SPEED Q USB3.0シリーズ

【ワコム】そうか、Bambooブランドはこちらに進化するのか



ワコム社からタッチパッドの「Bamboo Pad」が発表されています。エントリーレベルだったBambooブランドの製品は、比較的大型の製品がIntuosシリーズに吸収された訳ですが、一般的なポインティングデバイスのタッチパッドとしてブランド名は残された訳です。とは言え、従来からマルチタッチジェスチャへの対応も押し進めていた事もあって、BambooPadはマルチタッチジェスチャに対応し、専用デジタルスタイラスペンを使う事もできるポインティングデバイスと言う複合機能商品になっています。形状として珍しいのは奥側がちょっと持ち上がっている事で、板状やくさび形の製品が多い中、外見で差別化を図っている訳です。USB接続とワイヤレス接続の2シリーズが用意され、Windows/MacOSXに対応します。9月13日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格はUSB接続で4980円(税込)、ワイヤレスが7980円(税込)となっています。
参照:デジタルスタイラスペンを搭載したタッチパッド、「Bamboo® Pad」を新発売
(ワコム様、情報提供ありがとうございます)

【Apple】機能的重厚長大こそが生命線のiPhone5S

iPhone5の正統後継機としてリリースされるiPhone5Sは、それこそ重厚長大な機能盛りだくさんの製品になっています。まず、使用されているのはA7チップで、これはスマホ初の64bitチップ。iOS7も64bit化されており、これ以前のiOSは乗りませんが、従来の32bitアプリも動作します。これまたスマホでは初になるかもしれないM7モーションコプロセッサが搭載され、従来はA6チップが処理していた加速度センサ等の各種センサの処理を担当しますので、A7チップはその分だけ高速に処理が可能と言う訳です。カメラは800万画素ですが、F値2.2の明るいレンズが採用され、動画では120fpsと言う高速撮影も可能です。センサは裏面照射型なのでソニーかなと。顔検出や自動ぶれ防止機能も用意されます。フラッシュはホワイトと琥珀の2色が採用されます。セキュリティは、ホームボタンに埋め込まれた指紋認証で行い、タッチする事でロックを解除できます。まさに「我々は指紋センサでセキュリティを再発明した」って所でしょう。フラッシュストレージは16GB/32GB/64GBが用意され、本体色もスペースグレイ/ゴールド/シルバーが用意されます。公式発表ではバッテリの持ちは良さそうですが、実使用でどれくらい向上するかは疑問ですから。米国での販売価格は2年縛りで$199/$299/$399です。こちらも、国内ではau/SBMに加えてdocomoからも販売される様で、国内価格は昼には発表されるのではないかと。
参照:iPhone5S

【Apple】エントリーレベルのiPhone5C発表

さて、そう言う訳でiPhone5の新型機と言う事で、iPhone5C/5Sが発表された訳ですが、まずはiPhone5Cから。噂されたChina専用機と言う訳でもなく、従来のiPhone5の設計をそのまま持ち込んできた様な感じに見えます。プロセッサはA6でiPhone5と同じ、背面カメラの画素数は800万画素。ディスプレイは対角4"のRetinaなので、これまたiPhone5と同じです。変更点は800MHzのLTEに対応した事でしょう。バッテリの持ちについては言及されませんでしたので、従来のiPhone5並みと考えていいのかも?!iPhoneシリーズ初のポリカーボネート製ボディを採用し、グリーン/ホワイト/ブルー/ピンク/イエローの5色が用意されます。内蔵フラッシュメモリは16GB/32GBの2種が用意されます。サービスプロバイダはかなり厳しそうですね。米国では2年縛りで、各$99/$199で販売されます。ちなみに、iOS7が搭載され、iWork,iPhoto,iMovieが無料ダウンロードできるそうです。エントリーレベルと言うか、これからスマホに切り替えたいと言うユーザにはいいかも知れません。日本でのキャリアは従来のau/SBMに加えて、docomoが公式に追加されています。
参照:iPhone5C

【サンワダイレクト】iPhone/iPod touch用アルミスタンド

サンワダイレクトから手持ちのLightningケーブルを流用して、iPhone/iPod touchをセットするアルミ製スタンド「200-STND015シリーズ」が発表されています。ケーブルは別売ですが、iPhone本体等に付属していたlightningケーブルがそのまま使えます。ユーザーはケーブルをスタンドにセットする事で、充電や同期を行う事ができます。間違えないでいただきたいのは、充電や同期はケーブル側の機能であって、スタンド側の機能ではないと言う点です。ではスタンド側に価値が無いのかと言えばさにあらず、大型のアルミ製の支えのおかげで省スペース化と安定した固定ができている訳です。背面に当たる部分にはシリコン樹脂の滑り止めがついており、見た目よりも安定しています。多分、多少の厚みはここで吸収できると思いますので、新型のiPhone5C/5Sでも使えるんじゃないかと思うのですが。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。
参照:iPhone5アルミスタンド(クレードル対応・Lightning・充電・同期)「200-STN015シリーズ」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、情報提供ありがとうございました)

火曜日, 9月 10, 2013

【上海問屋】iPhone5対応のFMとランスミッター

 上海問屋でiPhone5/iPod touchに対応したFMトランスミッターが販売されています。ユニバーサルDockコネクタ時代には割りと見かけた製品でしたが、最近はあまりみかけなくなった製品の一つです。装着はLightningコネクタとヘッドセットジャックに装着するだけ。Lightningコネクタから電力供給を受けて、ヘッドフォン端子から取り出したアナログ音声をFM周波数に変換して送信します。送信周波数は4周波数からの切り替え式で、矢印ボタンでトグル式に切り替えます。ユニークなのはトランスミッター側にユニバーサルDockコネクタを有している事で、旧来の車載用の電源アダプタの出力がそのまま使える事です。オンラインでの販売価格は1999円(税込)です。
参照:【iPhone5 iPod Touch対応】Lightningコネクタ接続型 FMトランスミッター

【Gadget.Brando】「こうもりさん、こうもりさん」「ぬはははははは…」

Gadget.Brandoで販売されている傘ですが、ターミネータの頭部を模した形状の柄がついています。んが、シルバーモデルならばまだしも、ゴールドモデルの不適な笑い顔は我々に別のキャラクタを思い出させます。その名は「黄金バット」。もうちょっと新しめに言えば「ワッハマン」でもいいかも知れませんが。これはこうもり傘の柄に採用されている事と何か関係があるのかも知れません。ちなみに、ドクロの両目はこめかみの部分にあるスイッチで点灯すると言う、訳のわからんギミックがついています。オンラインでの販売価格は$29.00です。
参照:Terminator Skull Umbrella

【Gadget.Brando】自転車にとりつける小型バッグ

Gadget.Brandoで、自転車のサドル下に配置する小型のバッグが販売されています。本体は炭素繊維の防水バッグで、セミハードケースと言っていいくらいの強度がありそうです。バッグの固定は専用のアダプタを介して、サドル下にセットします。バッグは両側にサイドポケットのついたカバーが付属し、このカバーを取り付けてもサドル下に固定できます。サイドポケットとバッグ背面には反射板が着けられており、着ける事で目立たせる事ができます。自転車にはちょっとしたメンテナンス用工具を入れておくスペースが無いのですが、なかなか良いバッグが見つかりません。このくらいの容積なら何とかなるんじゃないでしょうか?オンラインでの販売価格は$39.00です。


参照:Bike Carbonate Waterproof Hard Sit Bag with Reflective Light Side Bags

【Lexar】学校や企業向けの商材ですかね?

Lexar社からは、こういった変わった商品も販売されています。同社のJumpDrive V20の8GBモデルなんですが、2個/3個/4個パックの商品として販売されています。少なくとも個人向けの商品ではなく、企業や学校等で低価格のフラッシュメモリを一定数導入する事を前提とした商品です。ちょっと前までは4GBが主流だったはずなんですが、今は8GBが主流なんでしょうか?まぁ、サポートしている方からすると、必要にして十分な容量だとは思いますけど。その代わりに特殊な機能はほとんどなく、極々普通のフラッシュメモリになります。とはいえ、フラッシュメモリ本体には、ラベルを挟む事ができます。区分けや通しナンバーをふって、管理をしやすくもできます。なお、店頭予想価格も$19.99/$29.99/$39.99と、1個あたり$10に満たない金額に設定されています。 安価なんですが、個人ベースで同容量のフラッシュメモリを複数同時に使用する事はほとんどあり得ず、やはり企業向けの商材と。
参照:Lexar® JumpDrive® V20 USB Multipack

【Lexar】高セキュリティで大容量のUSBフラッシュメモリ

Lexar社から256bitAES暗号化にハードウェアレベルで対応した「Jump Drive M10」が発表されています。実用化されている中ではもっとも高セキュリティな256bitAES暗号化に対応したモデルで、紛失したとしても滅多な事ではデータが漏れる様な事はありません。接続はUSB3.0に対応し、暗号化状態でもリード時最大100MB/Sec、ライト時速度は64GB/128GBモデルで55MB/Secとなっており、スペックを観る限りに於いては相当に高速と言えます。用意される容量も16GB/32GB/64GB/128GBの4製品で、大容量指向のモデルがメインになりそうです。上面のバーグラフは空き容量を示すインジケータで、コネクタのスライドレバーではありません。これにより、いちいちプロパティ等で空き容量を確認するまでもなく、一目で空き容量を知る事ができます。店頭予想価格は $34.99/$57.99/$99.99/$189.99だそうです。
参照:New High-Performance Secure USB 3.0 Flash Drive

【ThinkGeek】弾丸の代わりにクレヨンを入れる弾帯



古い西部劇に登場する悪役に、ライフル弾を着けた弾帯を身体に巻いた悪役キャラクターが登場します。実際に弾帯からライフル弾を取り出して使うシーンはあまりにかけませんが。そのライフル弾の代わりにクレヨンを装着したら、すぐに違う色を取り出せるので、お子さんも喜ぶんじゃないかと思うのです。あまりなくさなくなるでしょうから親御さんも喜びますし、クレヨンも形状によってはライフル弾に近いですし。ThinkGeekで販売されているのは、24色のクレヨンをまとめたベルトです。オンラインでの販売価格は$24.99と、それほど高額ではないです。昔から思ってたんですよ、クレヨンはライフル弾に似ているって。
参照:Crayon Bandolier Belt

月曜日, 9月 09, 2013

【ThinkGeek】日常使いの保護手袋

 ThinkGeekで5.11社の汎用保護グラブ「Tactical Station Grip Gloves」が販売されています。4方向にのびる素材を使用しており、グラブを着けても手の動きを妨げる事は無く、完全にフィットした形で使用する事ができる優れものです。単純に手を保護したり、滑り止め代わりに使用したりできます。この種のグラブの場合、耐久性の高い製品はごわごわとした固い素材を使用したり、濡れると内部が蒸れる等の製品が多かったのですが、ストレッチ素材や各種の補強によりこれを改善したのがこのグラブです。ゾンビと戦うために振り上げたアックスが吹っ飛んでいったり、覚醒者と戦うためのクレイモアがきちんと握れないなんて言う事はありません。ちょっとサイジングが一般的なものとは違うので、気をつけた方が良い様です。オンラインでの販売価格は$27.99です。
参照:5.11 Tactical Station Grip Gloves

【behancce】折りたたみ式の靴…だと…?!


 behanceで紹介されている、折りたたみ式の靴「UNifold」が面白そうです。素材としてはお馴染みとなったEVA素材を用いており、肌触り等も悪くはないです。確かに、こういう構造ならば、いざと言う時に簡易な靴として利用する事は可能でしょう。組み立てる際には各部の接着が必要になるか、面ファスナー等で固定すると考えられ、その辺りには不安が残りますけど。あまり過激な動きをしなければ、問題は無いものと思います。ただし、構造上、防水にはできませんのでご注意を。
参照:UNifold

【SONY】国内で販売されれば面白いのに

欧州SONYから、無線LAN接続のワイヤレスサーバの新製品「WG-C20」が発表されています。従来製品に比べて圧倒的にスマートになった筐体で、サイズはわずかに71mm(W) x 144mm(H) x 9mm(D) 。このサイズで3000mAhのバッテリを内蔵しています。このバッテリからは、外部にUSBバスパワーとして電力供給ができます。スマホで言えば、1回半程度のフル充電が可能でしょうか?2.4GHz帯を使用する無線LANに対応し、記憶媒体はSD/SDHC/SDXCメモリカードと外部のUSBストレージ。なんとハードディスクも接続できます。DLNAサーバとして機能し、クライアントにはWindws XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6以降の他に、Android4.0.3以降とiOS6.0以降にも対応します。9月以降の出荷が予定されていますが、日本国内での販売は未定です。NFCタグに対応しているので、アクセスが簡単なのもいいですね。

参照:the evolved portable wireless server from Sony that’s made for your mobile

【ソニー】生き残ったラジカセは誰のためのもの?

ソニーからMS/SDメモリカードに録音できるCDラジカセ「CFD-RS500」が発表されています。今時、ラジオ「カセット」でもないだろうって言う気がしないでもないんですが、過去の資産をデジタル化したいと言う需要には応えられる気がします。メモリカードとカセットテープは相互に録音/再生が可能ですし、CDとラジオ番組の録音はいずれのメディアでもできます。メモリカードへの録音操作も、音源を選択して、メモリカードの録音ボタンを押すだけと言う簡易さですし、ラジオはタイマー予約ができますから、録音ミスも減るのではないかと思います。著作権の話は別にしても、 手軽な録音と言う点では良いのではないかと。今だと、カセットテープの入手の方が難しくなりつつありますねぇ。
参照:CDラジオカセット メモリーレコーダー「CFD-RS500」

日曜日, 9月 08, 2013

【RIcoh】全天球撮影をしてみませんか?

リコー社から全天球撮影が可能なデジカメ「RICOH THETA」が発表されています。画像はデジカメ本体の表と裏なのですが、これだけではどっちがどっちなんだか良くわかりません。撮影したデータはiOSデバイスに転送されるので、Twitter等で共有する事ができます。従来もスマホのカメラを利用する全天球撮影用アダプタは販売されていましたが、単独のコンシューマ向けデバイスとして販売されるのは初めてです。また、iOSデバイスに転送すると言う点では、ソニーのQX10/100に似たコンセプトとも言えるでしょう。今後は、そう言ったデバイスも増えてくるんでしょうか?年内にはAndroid端末にも対応する予定で、欧米では$399で予約が始まっています。専門サイトまで作っておいて、国内販売はしないなんて事はないとは思うのですが、現時点では国内販売は未発表です。
この商品名がシータなので、多分、スマホのアプリの開発コードネームはパズーだったんじゃないかと邪推。隠し機能で、「バルス」と叫ぶと自爆する機能が…?!
参照:RICOH THETA(リコー・シータ)

【BladeHQ】チタン製グリップの短刀?

BladeHQでBrad Zinker社のフォールディングナイフ「Mini Tanto Flipper Knife」が販売されています。ブレード長はわずかに51mm程で、材質はCPM-154。比較的幅広のブレード本体ですが、厚みは2mm程と、かなり小振りのナイフです。形状は短刀と言うか、匕首と言うか、一般的なイメージの西洋ナイフとは大幅に異なっています。だからTANTOなのかも知れません。グリップはと言うと白木の無地ではなく、実はチタン合金製。持ち歩く様なフォールディングスタイルである以上、この辺りはやむを得ません。裏側にポケットクリップがついているので、収納も容易なのですが、日本で携帯するのにはヤバめです。チタン合金のグリップな所為か、本体価格も$350.00とちょっとお高めになっています。
参照:Brad Zinker Mini Tanto Flipper Knife Titanium Framelock (2" Plain)

【ThinkGeek】スターフリートのシンボルマークのアイスを

ThinkGeekで、StarTrekの宇宙艦隊のシンボルマークの型が販売されています。こういうのがバーで出てきたら、ちょっと楽しそうですが。StarTrekの新作映画も公開されている事だし、旧作をこういう氷を浮かべたロックグラスを片手に観るのも悪くはないかと。型自体はシリコンラバー製なので、氷以外にもチョコ等を流し込んで固める事もできます。オンラインでの販売価格は$9.99です。う〜ん、砂糖水を流し込んで、こう言う型の砂糖ができないもんかと…。
参照:Star Trek Starfleet Ice Tray

土曜日, 9月 07, 2013

【NITRINOS】プレデター2の頭部ヘルメットを地球上で使う?

みんな大好きプレデター2に登場した、プレデターヘルメットを、バイク用としてアレンジしたものがNITRINOS社から販売されています。まさにあのヘルメットそっくりの製品がベースになっており、アレンジで口の部分にプレデターの牙がついたり、カラーリングでそっくりにしてもらう事もできます。いや、普通に塗装するのは面白くないでしょう、こういう製品の場合。もちろん、装着したらエイリアンと戦わなければならない…、なんて事もありません。かなり厳つい外装ではありますので、やはり乗るバイクはごっつい感じのデザインが似合う様な気がします。が、ミニバイクに乗った姿は、それはそれで可愛い感じにもなりますけど。こ、これはずるいっすよ。笑いを禁じ得ません。オンラインでの販売価格は、ベースとなるヘルメットが$754。これに塗装等については別料金が発生します。

参照:The “Predator 2” helmet. English.

【GriffinTech.】タブレット端末の収納に一役

GriffinTech.社から、デスクトップスタイルのMultiDockが発表されています。こちらは主としてタブレット端末を入れておくための本棚の様なストレージで、内部には10台のデバイスを収納する事ができます。内部にはだいぶ余裕があるので、タブレット端末をケースに入れておいたり、キーボード等を取り付けた状態でも収納できます。正面はメッシュ状の扉を引き下ろす事ができ、鍵によってセキュリティも大丈夫です。正面には電源供給と同期をとるためのUSBポートが用意され、バスパワー電力は各ポート2.1Aが可能です。iPadも充電できるってことです。どういうところで使うかと言えば、やはり大学や図書館等ではないかと思うのですが。ただし、お値段はけっこうしまして、オンラインストアでの販売価格は$699.99です。まぁ、個人向けを目指した製品ではなさそうなので、これでいいのかも知れません。
参照:MultiDock™

【IKMultimedia】iPhone5対応iRigPRO発表されています

IK Multimedia社から汎用のオーディオインターフェース「iRig PRO」が発表されています。このデバイスはLightningコネクタで現行のiPhone/iPadと接続できるのみならず、ユニバーサルDockコネクタでiOSデバイスと、USBでMacと接続できる超汎用品です。入力は基本的に2系統で、アナログの1/4"XLRコネクタが1系統と、MIDI入力が1系統。各種のMIDI音源や、マイク/ギター等のアナログ音源も接続できます。電源は006P/9Vバッテリを内蔵し、Phantom Power供給も可能になっています。サンプリングレートは44.1KHz/48KHzで、分解能は最大24bit。対応OSはiOS5.1以降とMacOSX10.5以降です。各種のオーディオソフトからの利用が可能で、AmpliTube Free/Metal等からも利用できます。オンラインでの販売価格は€119.99です。

参照:iRig PRO

【MaritaDesign】日常使いには向かないつっかけ?!

フィンランドのMarita Huurinainenしのデザインのサンダル「Wave」が、MaritaDesignオンラインストアで販売されています。サンダルと言うよりもつっかけと言った方が適切なのかも知れませんが、サイドビューがひらがなの「つ」の字の様になっているのが特徴です。その代わりに、接地面積が少ない事から、少なくともビーサンには使いにくいデザインです。板全体が湾曲しているので、上からかかる体重は分散され、見た目よりも耐加重は高いと思います。シリーズは割りと多くて、鼻緒も和風のものがあったりして、なかなか楽しそうです。ただし、加工が難しいためもあって、オンラインストアでの販売価格は€229,00と、ちょっとお高めですけど。
参照:MaritaDesign
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