木曜日, 12月 04, 2014

【RuptlyTV】アクティブソナー付きの靴とな?

アルゼンチンの学生Juan Manuel Bustamante氏が開発した靴「Duspavoni」を、RuptlyTVが報告しています。靴と言ってもそんじょそこらにある靴ではありませんで、目の不自由な方専用の靴になります。この靴、正面と外側面に超音波センサが組み込まれていて、何かに接近すると振動で障害物がある事を知らせる様になっています。要するに、アクティブソナー付きの靴という事になる訳で、目の不自由な方には杖に頼らずに障害物を認識できる事になります。アイデアそのものは昔からあるものですが、靴に組み込んだ事と、アルゼンチンでの開発という事で注目されます。理想をいえば、目の代わりになるものが必要なのでしょうが、それが得られない以上は代替手段として注目しておくべきなのかも知れません。これにしたって、万能という訳ではなく、障害物の高さや奥行きまでは確認できませんので、杖は併用しなければなら無い訳ですけれど。

参照:Argentina: These submarine-style shoes can help the blind "see"

【サンワダイレクト】ウィンタースポーツ向けワイヤレススピーカー

サンワダイレクトから、IPX5相当の防水機能を有したワイヤレススピーカー「400-SP054」が販売されています。接続はBluetooth4.0で、対応プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSPです。サウンドコーデックはSBCのみ。IPX5の防水仕様を満たしているので、水をかけた程度では問題はなさそうです。充電口などはシリコンラバーでカバーされますし、細かなスピーカーグリルもあって、そう簡単には内部に水ははいりませんから。各種コントロールボタンは上面に集中させており、ボタンそのものはシリコンラバーの内側にあるので、水の影響は受けません。が、完全防水という訳ではないので、水に沈めたりはしないでください。正面には70mmφのフルレンジスピーカー2基を有しており、背面側のパッシブラジエータで低音を補う形式を取ります。出力は12wとかかれていますが、実用最大は出力は8w x2。周囲にはシリコンラバーがぐるりと回っており、落下時の衝撃を緩和してくれそうです。オンラインでの販売価格は11800円(税込)。ウィンタースポーツには雪等の水分が付き物ですが、これならば問題はなさそうです。
参照:Bluetoothスピーカー(防水・高出力12W・Bluetooth4.0・iPhone6/6Plus対応)「400-SP054」
ご購入はこちらから iconお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます。)

【Chemex】前世紀に想像された未来のコーヒーメーカー?



Chemex社から、良い感じのコーヒーメーカー「Ottomatic」が発表されています。ペーパードリップタイプのコーヒーメーカーですが、透明度の高い水タンクと、それ以外の部分の妙なレトロチックなデザインが目につきます。前世紀に想像された未来予想図にでも出てきそうな感じのコーヒーメーカーで、シャワーヘッドはかなり大きめ。フィルター内のコーヒー豆全体にまんべんなくお湯を注ぎ、いい感じのコーヒーが入りそうです。標準で6カップ用の容器が付属しますが、同社製の3〜10カップ用の容器が取り付けられます。また、ペーパーフィルタも付属しますが、こちらも一般的な層品が流用可能です。来年1月の出荷予定で、オンラインでの予約価格は$350とちょっとお高めです。

参照:OTTOMATIC

水曜日, 12月 03, 2014

【Beats by Dre】Kittyちゃんとのコラボレーションモデル

こちらは、世界一親孝行な猫と噂の高いHELLO KITTYと、Beats by Dreのコラボレーションのヘッドフォンとイヤフォンです。ヘッドフォンはSolo2をベースにしており、ヘッドバンドからイヤーカップまでがKittyちゃんで埋まってます。一つだけ言わせてもらうのならば、これを付けて外は歩けません!こちらにはiOS互換のリモコン付きのケーブル「RemoteTalkケーブル」が付属します。
イヤフォンはURBeatsをベースにしたモデルで、イヤーカップの周囲にKittyちゃんのリボンがあしらわれています。こちらはストレージポーチが付属して、この中にイヤフォン等を入れておく事が出来ます。ポーチは真っ赤で、実はこれがKittyちゃんの顔。恥ずかしくて持ち歩けませんっ!こちらはマイクとiOS互換のリモコン付きインラインコントロールマイクケーブルが付属します。
Beats by Dreはアップル社に買収されていますが、これは現在のアップルストアには見当たりませんでした。ソフトバンクモバイルでの限定販売に切り替わるそうですが、販売価格は26400円/14800円になるようです。
参照:ビーツコレクション「HELLO KITTY」

【Beats by Dre】Kittyちゃんとのコラボレーションモデル

こちらは、世界一親孝行な猫と噂の高いHELLO KITTYと、Beats by Dreのコラボレーションのヘッドフォンとイヤフォンです。ヘッドフォンはSolo2をベースにしており、ヘッドバンドからイヤーカップまでがKittyちゃんで埋まってます。一つだけ言わせてもらうのならば、これを付けて外は歩けません!こちらにはiOS互換のリモコン付きのケーブル「RemoteTalkケーブル」が付属します。
イヤフォンはURBeatsをベースにしたモデルで、イヤーカップの周囲にKittyちゃんのリボンがあしらわれています。こちらはストレージポーチが付属して、この中にイヤフォン等を入れておく事が出来ます。ポーチは真っ赤で、実はこれがKittyちゃんの顔。恥ずかしくて持ち歩けませんっ!こちらはマイクとiOS互換のリモコン付きインラインコントロールマイクケーブルが付属します。
Beats by Dreはアップル社に買収されていますが、これは現在のアップルストアには見当たりませんでした。ソフトバンクモバイルでの限定販売に切り替わるそうですが、販売価格は26400円/14800円になるようです。
参照:ビーツコレクション「HELLO KITTY」

【McIntosh】マッキントッシュのヘッドフォン

マッキントッシュの初ヘッドフォンがリリースされました。とは言っても、アップル社が買収したBeatsの事ではありません。Macはアップル社の商品で、元の名称だったMacintoshは会社名じゃありません。日本語では同じ読み方ですが、こちらはオーディオメーカーのMcIntosh Lab.社の初ヘッドフォンの「MHP1000」の事です。40mmφのドライバを内蔵した密閉型のヘッドフォンなので、見た目がかなり巨大です。それもそのはずで、一般的な密閉型ヘッドフォンの中でも重い部類に属していて、重量は385gもあります。70mmφクラスの密閉型ヘッドフォンでも、この重量はなかなか無いです。とすると、ドライバのマグネットも相当に大きいのではないかと。ヘッドバンドと柔らかめのクッションのおかげで、それほど首が疲れるという事も無いと思いますけど。再生可能周波数帯は5hz〜20KHz。この辺りは目安にしかなりませんが、低域が伸びている様に思われます。ケーブルは標準プラグ付きが3m、ミニプラグ付きが1mの2本が付属しますので、交換して使う事が可能です。McIntoshというブランドはオーディオの世界ではかなり上位に属するため、販売価格も国内代理店では25万円(税別)としています。自宅のオーディオ装置をMcIntoshでそろえている方は、いま使っているヘッドフォンを投げ出して、これを買ってしまうかも知れません。
参照:MHP1000 HEADPHONES
参照:MHP1000 Headphone (国内代理店、PDF版)

【ダイヤテック】USB/Bluetooth両用キーボード

ダイヤテック社から、USB/Bluetoothの両方式に対応したキーボード「Majestouch Convertible 2」シリーズが発表されています。シリーズは英語/日本語配列と、それぞれにCherryMXの茶/黒/青/赤軸のキースイッチが採用されたモデルが用意されており、計8機種がリリースされます。いずれもテンキー付きのフルサイズキーボードで、本体裏面のディップスイッチでキーの動作を切り替える事が可能です。Bluetooth3.0に対応し、電源は単三乾電池2本。ただし、USBバスパワーでの動作も可能なので、バスパワー電源から電力供給を受けての動作も可能になります。最大4台までのマルチペアリングに対応しており、Bluetooth>USBへの切り替えは問題なくできるので、最大5台のマシンへの接続が可能になります。Windows XP/Vista/7/8/8.1が対応OSになりますが、マニュアルにはiPad/iPhoneでの接続時の注意が記載されているので、英語配列のキーボードならば特に問題なく使用できそうです。日本語配列は英語配列として認識されますので、記号等の入力に問題が出ます。こうなると、ゲーム用のPCにはUSB接続して、普段使いのiPhone/iPadとはBluetooth接続して使う事も可能になるので、ここで初めてマルチペアリングや切り替えの機能が生きてきます。併用している方には、同じキーボードで切り替えて使用出来るのはいい点ではないかと。12月18日からの販売が予定されており、店頭予想価格は17480円程との事です。
参照:Majestouch Convertible 2

【株式会社畑中】アメイジングジャパ〜ンなお土産物に!

海外からの観光客が日本に来て買って帰るお土産物の中に、少なくない確率で食品サンプル関連の商品があるそうです。あちらにも食品サンプルがまったく無い訳じゃないんでしょうが、日本製のモノが外観や質の点で優れていると言う事なのだと思います。フラッシュメモリやiPhoneケース等にもそう言うものが少なくないですし、海外サイト等でも取り上げられる事が多いです。そんな中で見つけたのが食品サンプルの製造販売を手がける株式会社畑中が運営しているii-fakeというオンラインストア。ただの食品サンプルじゃなくて、ネックレス等の装飾品にしてみたり、ピアスにしてみたり、ストラップにしてみたりと、いろいろと試行錯誤されている様です。カルボナーラとかナポリタンのネックレスは初めて見ましたよ。それぞれのサンプルは職人さんの手による作品と言ってもよく、二つとしてまったく同じものはなさそうです。ちなみに、画像は同社で販売しているハタハタの一夜漬けストラップ。食品サンプルである事、秋田名物のハタハタである事、そしてそれがストラップである事と言う三重の意味でアメイジングジャパ〜ンという感じなのです。
どう考えてもおかしいクールジャパン戦略よりも、こういうところに金を出して欲しいものですけど。自民党政権になってからは頓挫してますけどね。なんか、クールジャパンっていうよりも、アメイジングジャパ〜ンと言った方が楽しげでいいと思うんすけど、流行らんかなw。
参照:食品サンプル製造・販売 株式会社畑中

【ThyssenKrupp】Cubeの世界が現実に?

SF映画や小説に多く登場する設定の「上下左右方向に自在に移動するエレベータ」ですが、現実に出来ない事ではないのでしょうが、物理的/機械的にスムースに動きそうにないのと、安全面との兼ね合いから、いままでは商品化されては来ませんでした。従来のエレベータは縦方向の筒の中に一つのエレベータボックスがあった訳で、これが上下方向に移動する事で輸送を行っていた訳です。一部には縦方向に2期のボックスが並んだツィンモデルはありますが、あまり効率が良くない事もあって、普及していません。ThyssenKrupp社が開発したMULTI elevator technology を使用すれば、それが出来るかもしれないという事で、発表がありました。このMULTI技術のキモはリニアモーターの様で、ボックスごとに移動方向を変更したりも出来る様です。これならば効率も良くなりますし、移動範囲も広がります。反面、移動範囲が広がるのは目的地への指定が面倒になり、かえって時間がかかる様な状況になるかもしれません。路線バスの様な運用が必要かも知れませんねぇ。

参照:ThyssenKrupp develops the world’s first rope-free elevator system to enable the building industry face the challenges of global urbanization

【Going Gear】柄付き手榴弾的なフラッシュライト

Going GearでSureFire社のごつい系のフラッシュライト「UDR Dominator」が販売されています。既存のUBR/UNRの上位モデルという位置付けの製品で、光出力は最大2400lm。まさに柄付き手榴弾と言った感じのシルエットが力強いです。巨大な反射鏡は口径が75mmで、柄の部分との接合部近くに各種のボタンが配置された変形サイドボタン式です。ボタンは常時点灯/点滅/最大出力モードの3種で、反射鏡周りのダイアルで出力を可変します。電源としては同梱されるリチウムイオンバッテリが1基の他に、12個のCR123Aを使用するアダプタが用意されます。4個直列を3本まとめた直並列状態にして、出力も向上しているものと思われます。あまり見かけない方式です。なお、非充電式のCR123の方が出力は向上しますが、充電式のCR123Aの利用も可能です。バッテリへの充電は、専用のAC/DC電源アダプタが付属します。外装は、軍用の陽極酸化処理を施した航空機用のアルミ合金製。ある程度の防水/耐衝撃性を有していますが、具体的に満たしている仕様は未掲載です。オンラインでの販売価格は$1370とかなり高額です。維持費も高いので、コンシューマには手が届かない感じです。
参照:Surefire UDR Dominator 12 x CR123A / 1 x Rechargeable Lithium Ion Battery Pack 2400 Lumen LED Flashlight

【Geek X Girls】こんなスターウォーズVIIはいやだ

StarWars VIIの情報が伝わり始めて、最近では予告編もリリースされているので、ちょっと楽しみにしている方も多いと思うのですが、気がつきました?最初のスターウォーズ3部作(IV〜VI)ではライトセーバーのブレードは一本だけだったんです。第2期の3部作(I〜III)ではダース・モール卿が双竜刀の様な2本刃のライトセーバーをつかいました。そして第三期のVIIの予告編で登場したのが3本刃のライトセーバー。ちなみに、ライトセーバーの色が赤系なので、VIIのトレーラーで三本刃のライトセーバーを操るのはシス側(ダークサイド)の人間という事になります。Geek X Girlsでは、このStarWars VIIのトレーラを元にしたパロディ作品をまとめています。「バカ過ぎるだろ、これ」っていうのがそろっていますので、一見の価値はあります。ちょっとニヤっと出来ると思います。
参照:Best Star Wars: The Force Awakens Teaser Trailer Memes

【フォーカルポイント】ジャケット装着したままのiPhoneにも対応できるスタンド

フォーカルポイント社から、Twelve South社の「HiRise Deluxe」が販売されています。単純にiPhone/iPad等をのせるスタンドとしてだけではなく、下側からケーブルを差し入れて接続し、充電ステーションとしてもつかう事が出来るのが特徴です。んが、他社製品と大きく違うのは、材質がアップルの最近のデザインに合わせたブラシュドメタルになっている事。これは、iPhone/iPadのデザインとも違和感が無い事を示します。最大の違いは、スタンド脚が前後に調整が可能という事で、例えばぶ厚いシリコンジャケットを装着したままのiPhone6にも対応できますし、素のiPad Airをのせる事も可能です。一応、iPhone/iPad用の製品ではあるのですが、接続用ケーブルはLightningケーブルとmicroUSBケーブルのそれぞれが同梱されるため、iOSデバイス以外にも利用できます。本体色はブラック/シルバー/ゴールドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は7992円(税込)です。iMac等と同時に利用している方にはいいと思いますね。
参照:Twelve South HiRise Deluxe for iPhone/iPad

【ThinkGeek】ゾンビを履いているのか、ゾンビに齧られているのか?!

ゾゾゾ、ゾンビがゾッゾッゾッ!という訳で、ThinkGeekで販売されているゾンビのスリッパなのですが、まさかゾンビの口に足を突っ込む形式のものとは…。なんだか齧られそうで、ちょっといやなんですが。しかも、目は飛び出しているわ、脳みそは見えているわと、由緒正しいゾンビの条件を満たしています。これを履いたら、足が突然重くなって、引きずる様にしか歩けないんじゃないかと妄想してしまいますけど。そう言う室内イベントや、部屋で履く分にはいいのですが、端から見たら相当に不気味な絵面でしょうね。オンラインでの販売価格は$17.99です。
参照:Plush Zombie Slippers

【サンワダイレクト】名刺撮影用スタンド?「賢者の紫」か?

サンワダイレクトから、名刺撮影用のスタンド「400-SCN026」が販売されます。スマフォの専用アプリで撮影する事で、名刺を1枚当たり1.5秒でデータ化する事が出来ます。データ化した名刺の文字はOCR機能でテキスト化されるので、管理が非常に容易になるのが特徴です。また、文字認識率は割りと高い様で、あとから修正しなければならない事も少ない様です。もっとも、名刺が手書きである事は少ない訳で、そう言う意味での認識のし易さはあると思いますが。短時間のデータ化も、距離がほぼ固定で、名刺サイズもほぼ同じという事で可能になったのではないかと。まぁ、いまのスマフォならば、この程度は当たり前にできるハードウェアではあるんですが。読み込んだデータは各種クラウドサービスを介して共有したり、iTunesを介して転送して再利用が可能です。PC/Mac向けの管理アプリによって、データを様々な形式に変更する事も可能なので、多方面で利用する事が可能になります。オンラインでの販売価格は、スタンド本体とPC/Mac用アプリの構成で8800円(税込)です。スマフォの専用アプリは無料で入手できます。

参照:iPhone・スマートフォン名刺管理リーダー(iCloud/DropBox対応・PC管理ソフト・WorldCard Mobile PhoneKit)「400-SCN026」
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火曜日, 12月 02, 2014

【ARCA SPACE CORPORATION】ご家庭用のUAVは如何っすかぁ?

ちょっと驚きです。ARCA SPACE CORPORATIONが予約受付を開始しているのは、民間向けのUAVです。曲線を多用したデザインで、プレデター等の軍用UAVを思わせますが、M字の尾翼が目新しいです。あちらで使用されている無線操縦の技術が使えないため、民間用のGSMと民間衛星通信による操作を盛り込んだ製品になっています。基本的には電動モーターで飛行し、離陸時の速度は50km/h、離陸距離は65m程度で済みます。動力は内燃機関等ではなく、6発のモーター駆動。それでも恐ろしい事に翼の上にソーラーパネルを敷き詰める事で長時間飛行を可能にしたり、オプションでカタパルト射出が可能だったりもします。大型のExplorerと小型のPioneerが用意され、前者は最高高度18000m、最高速度170km/hで最長20時間の飛行が可能。後者は8000m高度で80km/h、12時間の飛行が可能です。多分、日本では許認可の問題も出て来るので、簡単に飛行は出来ないでしょうが、あると便利だと思っている研究所や部門は多いでしょうねぇ。ちなみに、予約価格はExplorersで$140000、Pioneerが$80000から。各種オプションが取り付けられたりするので、価格は構成によって変わります。その他、カタパルトが$20000、専用制御シートが$15000等となっています。

参照:AirStrato

【BladeHQ】カッターの様なナイフ?!

まるで工業用のオルファカッターの様ですが、よく見ると刃を折るための溝がついていません。実際にはカッターの様に薄いナイフ刃が収納されたナイフで、ブレードは取り外しが可能。ブレードの峰側に固定用の複数の凹凸があり、グリップ裏面のラッチで長さを調整して固定します。お約束通りに栓抜きがついている他、へら状のマイナスドライバとしても使えます。ちなみに、本体素材はチタン合金。固い素材なので、変形等もほとんどしないはずです。ストラップホールがあるので、ネックストラップを付ける事も可能です。オンラインでの販売価格は$135.00。流石に、お値段はチタン合金なだけはあります。しかし、これで刃に溝があったら、見た目はオルファカッターだよなぁ。
参照:Rexford Knives RUT Titanium Utility Tool Razor Blade

【IndieGoGo】紙飛行機ではありません、カーボンファイバー飛行機です!

紙飛行機にモーターを付けた様なラジコンを以前に紹介した事がありますが、これはその派生形ではありません。カーボンファイバー製のラジコン飛行機です。普通に折った紙飛行機にしか見えないのですが、紙の何十倍も強靭なカーボンファイバー製なので、繰り返しの飛行が可能です。しかも、スマフォからコントロールが出来たり、内蔵したカメラで撮影が出来たりと、非常にいい感じです。電源は薄型のリチウムイオンバッテリで、ご覧の通りにモーターは2基。スマフォとの接続はBluetoothになります。フラップ等はありませんから、機体のコントロールはこのモーターの推力偏向で行うと思われます。してみると、この形状はわざとですね。IndiesGoGOで資金調達に当たっていたのですが、募集期間を一月以上残して目標金額をあっさりとクリア。期間は来年まであるので、多分、商品のリリースは早くても来春頃じゃないかと。

参照:Carbon Flyer: The Ultimate Crash Proof Video Drone

【ThinkGeek】スーパーマリ…、いえ、オードリー2が原型です

ThinkGeekで、如何にも楽しそうなトレーニングパンツが販売されています。スーパーマリオでお馴染みの土管の中から出て来る植物をあしらったパンツですが、微妙に違っているのはライセンス上の問題でしょうか?いや、別に貴女の靴が土管の様ではありませんし、食いつかれはしませんので。左足にのみ入っているのもなかなか良い感じです。サイズはS〜2X(XXL)までそろっていますが、ウェストサイズは90cmまでなので、どちらかと言えば女性用と考えた方が良さそうです。オンラインでの販売価格は$19.99です。
いま考えると、この植物は映画「リトルショップ・オブ・ホラーズ」のオードリー2が原型にあるんじゃないかと思うのですが、オリジナルの映画そのものはパブリックドメイン化している様です。
参照:Carnivorous Plant Yoga Pants

【ストラップヤ】本革製ネックストラップ付きカバー

ストラップヤで珍しいタイプのiPhone6専用ケースが販売されています。本体はステアレザー製で、耐久性に優れたものとなっており、外観も高級感があります。大きく張り出した部分にはストラップホールがあり、付属のネックストラップを取り付けて首から下げる事が出来ます。最近、こういう首から下げられる様なケースは見かけないので、貴重と言えば貴重です。ストラップの長さは調整可能です。背面にはカードを入れられる様なポケットがあり、ここにSUICA/PASMOを入れておけば、改札も難なく通過できます。首から下げている事を前提とするならば、いちいちケースを取り出す手間が省ける事になります。側面の各種ボタンは外側から操作できる様になっているので、心配はご無用。もちろん、背面カメラの使用も可です。オンラインでの販売価格は6000円(税抜き)です。iPhone6専用なので、iPhone6Plusは入れられません。ご注意ください。
参照:[iPhone6専用]BZGLAMネックストラップ付きウェアラブルレザーカバー

【センチュリー】こんな形でもワイヤレススピーカーです

センチュリー社からユニークなBluetoothスピーカー「WORMEE【ワーミィ】」が発表されています。本体がシリコン樹脂で覆われ、ジャバラ状になっているのが外見上の特徴です。使用する際には引き延ばしますが、底面が吸盤になっているので、鏡等の平らな面に貼付ける事が出来ます。また、IPX4相当の防水性能を有しているので、多少の水しぶきがかかった程度ならば問題はありませんので、風呂場等で使用する事が出来ます。スマフォ本体は安全な場所に置き、これを風呂場の鏡に貼付けて音楽を聞く等という使い方が想定されます。縮めた状態ならば厚みは35mmと薄いので、持ち運びも容易です。スピーカーそのものは50mmφのフルレンジで、極端に小さい訳ではないので、音質も悪くはないと思われます。マルチペアリングも最大4台まで可能ですが、マルチポイントは非対応です。オンラインストアでの販売価格は4280円です。手軽に、水のある場所で使用するためのスピーカーですから、キッチン等でも使えますね。
参照:多機能Bluetoothスピーカー WORMEE【ワーミィ】(CBTSP-WM-GR/PK/BK)

月曜日, 12月 01, 2014

【Kickstarter】カーボンファイバー製の車椅子はアメリカ上陸できるのか?

KickStarterで資金調達に当たっているのは、アメリカでの販売に当たっての資金調達を予定している車椅子「CARBON BLACK」です。全カーボンファイバー製という事で、軽量かつ強靭な構造になっています。現在の車椅子の多くは金属フレーム等で補強しているため、重量が重くなってしまっているのが問題で、自走時にはある程度の腕力が必要になってしまいます。カーボンファイバー製にした事で、コストアップはありますが、軽量化を図ると同時に強度も兼ね備える事が出来ているので、実使用上では遥かに楽に移動が出来そうです。目立ちませんが、足下には左右3灯ずつのライトが用意され、路面の凹凸がわかり易くなっています。逆に、搭乗者自らの力で動かす前提の製品ですから、背面には補助用のハンドルはありません。
残念ながら、14日を残した時点で目標金額には遠く及ばないレベルにありますが、出来れば販売に漕ぎ着けてもらいたい製品です。いつか、私たちもお世話になるかもしれないのですから。

参照:HELP US FUND OUR USA LAUNCH OF THE AMAZING CARBON BLACK

【エレコム】AAC対応のワイヤレスヘッドフォン

エレコム社から、オーバーヘッドスタイルのBluetooth4.0対応ヘッドフォン&ヘッドセットLBT-OH05シリーズが発表されています。サウンドコーデックはSBCの他にAACに対応しており、高音質化が見込まれます。また、それに見合う様に、40mmφの大口径ドライバが採用されています。また、Class1対応なので、最長到達距離は100m。そこまで離れて使用する事は無いでしょうが、10m以上の距離をおいても接続が切れない事を示します。もちろん、ホスト側もClass1対応である必要はありますが。連続再生ならば16時間、連続通話ならば15時間の使用が可能で、内蔵バッテリの充電はUSBバスパワー。アダプタは付属しませんが、充電用ケーブルが付属します。マルチペアリングは最大8台までで、マルチポイントにも対応し、2台の携帯電話の同時待ち受けが可能です。対応プロファイルはHFP/SP/A2DP/AVRCPです。NFCにも対応しているので、これに対応したスマフォやPCならばかざすだけペアリングが可能です。本体色はホワイトと、ブラック+レッドの2モデルが用意されます。なにげに、このスタイルの商品は、エレコム社には珍しいタイプですね。
参照:LBT-OH05WH
参照:LBT-OH05BK

【Going Gear】4灯クラスタ式フラッシュライトの新顔

Going GearでImalent社のDD4Rフラッシュライトが販売されています。4灯のLEDを一つにまとめたクラスタリングタイプの製品で、既にBlackshadow Light社、Nitecore社、Ultrafire社等から同種の製品が販売されています。4灯クラスタリングにするのは明るさと広い照射範囲を稼ぐためもありますし、使用中に切れたりして作業を中断する事が無い様な継続性への配慮もあります。また、この製品ではタッチパネル式ディスプレイが用意され、明度やバッテリの情報を表示するだけではなく、明度の調整もここで行えます。使用しているLEDはCree社のXM−L2で、最大光出力は3800lm。本体はアルミ合金で、外装は軍のグレードIIIの陽極酸化処理済み。非常に丈夫な外装になります。バッテリは18650を後方に収納し、これも4個を内蔵します。ただし、外装からも耐衝撃性は備えている事はわかりますが、その内容は不明です。また、防水性能もIPX6相当と、最近の標準的なIPX8準拠/2m防水等に比べれば落ちますが、実用上は問題なさそうです。オンラインでの販売価格はチャージャ付きで$194.95です。こういうごついライトって好きなんですが、耐衝撃性と防水性能がちょっと気になります。これは、ディスプレイを付けた事による弊害なのでしょうかね?
参照:Imalent DD4R Limited Bundle - DD4R + 4 x Olight 3400 18650 + Nitecore i4 Charger

【サイズ】発光モードが多彩なミニゲーミングキーボード

サイズからメカニカルキーを採用したゲーミングキーボードが販売されています。キースイッチには打鍵寿命5000万回の青軸が用いられており、全キーに装備されたキーボードバックライトは複数の発光モードが用意されています。バックライトはMMORPG/FPS/DotA/WoW等の4種類のゲーミングモードと、呼吸をしているかのごとくに明滅するブレスモード等が用意され、もちろん全点灯モードでは8段階の明度切り替えが可能になっています。キー配列はASCII配列準拠で、テンキーはありませんが、ファンクションキーは用意されています。マルチメディアキーも用意されているので、通常の仕様には支障はないはずです。対応OSはWindows 7/8/8.1のみで、他のOSでも基本機能は動作するでしょうが、あまり意味を持たないんじゃないかと。この週末あたりから、秋葉原のショップ店頭で販売されている様です。実売価格は1万円前後です。
参照:メカニカル青軸スイッチ採用したコンパクトな英語84キーボード

【サンワダイレクト】カセットテープからmicroSDカードに直接デジタル録音



サンワダイレクトから、カセットテープをmicroSD/SDHCメモリカードに録音できる「400-MEDI013」が販売されています。PC無しに、カセットテープの内容を直接microSD/SDHCメモリカードに録音が出来るので、過去の資産のデジタル化を推進する事が可能です。従来はUSBフラッシュメモリに録音するのがパターンでしたが、メディアがmicroSD/SDHCメモリカードに変わったのが特徴です。もちろん、録音するだけではなく、メモリカード上のMP3ファイルの再生も可能ですし、カセットテープの再生も可能です。ただし、対応しているメディアはTypeIのみで、TypeII〜IVには未対応です。電源は単三乾電池が2本か、USBバスパワーで駆動します。オンラインでの販売価格は4980円。TypeIにしか対応してないのは難ですが、もっとも多いメディアなので、やむを得ないんじゃないかと。
参照:カセットテープmicroSD変換プレーヤー「400-MEDI013」
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日曜日, 11月 30, 2014

【ThinkGeek】こんなクリスマスツリーの飾りはいやだ!



表題通りのお題がでたら、間違いなくこの人形の様なものは上げられるに違いないです。曰く、「妖精さんがゾンビだ」「トナカイが死んでる」「雪だるまが血まみれだ」「サンタがツリー持って追いかけて来る」。という、クリスマスツリーに飾るオーナメントがThinkGeekで販売されています。こういうのが食玩であったら、子供は喜ぶかも知れませんが、特に信心深い大人はおこるかも知れません。まぁ、こういうモノがプレゼントに含まれていたら、サンタクロースが怒っているという事で理解していただきたいのですよ、お子様達には。もっとも、サンタクロースを巡る話の中には、宗教的な観点から、神父達が襲われたなんて話もありますので、信心深い方々は避けていただきたいと。ホラー映画や怪人にはサタンクロースという名称が度々つかわれてきましたが、そう言う呼び方の方がふさわしいかも知れません。オンラインでの販売価格は4個1セットで$19.99です。
参照:ThinkGeek Zombie Ornament Set

【サンワダイレクト】冬コミ前に大容量外付けバッテリを

サンワダイレクトより、ノートPCにも充電が可能なモバイルバッテリ「700-BTL017」が販売されています。出力電流2.1A/1Aに対応したUSBバスパワーポートが各1基、ノートPC用の出力が1基で、3ポート同時出力が可能になっています。iPhone/iPadを同時に充電しながら、ノートPCにも給電が可能という事になり、バッテリ容量は23000mAh。ノートPC用の出力は、コネクタ先端部を交換するタイプで、各メーカー用のプラグが用意されます。ただし、MagSafe/MagSafe2には非対応です。本体の受電はUSBバスパワーでは現実的ではないため、専用の電源アダプタが用意されます。それでもフル充電までには5時間かかります。なお、小さいながらもディスプレイが用意されていますので、現在のバテリ使用助教等が一目で確認できます。オンラインでの販売価格は15800円(税込)です。冬コミに向けて、大容量のモバイルバッテリを必要とされている方も多いでしょうが、その選択肢にははいると思いますよ。
参照:大容量モバイルバッテリー「700-BTL017BK」
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【デノン】アウトドアユース向けのBluetoothスピーカー

デノン社からアウトドアユース向けのBluetoothスピーカー「DSB-100 Envaya Mini」が発表されています。IPX4相当の防沫対応の製品なので、多少の水しぶきがかかったり、濡れた手で触った程度ならば問題はなさそうです。スピーカーは40mmφのフルレンジを2基で、40mmx83mmのパッシブラジエータが低音を補う形式です。サウンドコーデックは標準のSBCの他にAAC/apt-Xに対応しており、こちらの方も高音質化が望めそうです。Bluetooth3.0接続となり、最大8台までのマルチペアリングと最大2台のマルチポイントに対応しており、ペアリングそのものはNFCタグでも行えます。内蔵バッテリは2.5時間充電、連続再生で10時間の使用が可能です。物理サイズとしては210mm x 54mm x 51mmで、単純にA4版の用紙の短辺程度の幅になります。本体色とスピーカー色で2種類の製品が販売され、ブラックボディ+ブルースピーカーとホワイトボディ+レッドスピーカーになります。12月上旬からの販売が予定され、店頭予想価格は17000円程です。ちょっと高いかなという感じがします。
参照:スティック・デザインと防沫設計でアウトドア・ユースに最適なポータブルBluetooth®スピーカー「DSB-100 Envaya Mini」

【BladeHQ】KAIJUのデザイン元なのか?

まるで「パシフィック・リム」のアックスヘッドブレードヘッドを思わせる様なデザインのナイフが、BladeHQから販売されています。Boker社の製品なのですが、特徴のある短胴幅広のブレードで、素材は440C鋼。緩やかに湾曲したブレードは、長さが50mm、刃厚が5mmとかなりごつい系のナイフです。こんなデザインではありますが、フォールディングナイフなので、収納時にはコンパクトになります。収納時、後ろに尻尾状の部分がでますけど、これはブレードを展開し易くするためです。なお、フレームはチタン合金で、グリップはG-10になります。グリップ裏面はフラットになっており、ポケットクリップが取り付けられています。オンラインでの販売価格は$94.99です。

参照:Boker War Toad Friction Folder Knife Black G10 Titanium (2.25" Satin) TuffKnives

【ストラップヤ】保護プレート対応ハイブリッドバンパー

先日紹介した背面保護プレートは、別に側面保護用のバンパーが取り付けられる訳ですが、じゃぁ対応しているバンパーは何か?という話になります。それがこれ、Deff社のハイブリッドバンパーです。上下がカーボンファイバー、左右がアルミ材の削り出しのバンパーです。滑らかな曲線で構成され、ある種の艶かしさすら感じさせるデザインになっています。本体色にはブラック/シルバー/レッド/ブルーの4色が用意されますが、あくまでもアルミ削りだし材の部分だけで、カーボンファイバー部は同一色になります。側面の各種ボタンについては、バンパー側にそれに対応するボタンが用意され、操作に支障はありません。もちろん、タッチパネル側にも保護プレートのはりつけが可能ですので、上下面を保護ガラスで保護、側面をこれで保護という2段構えで保護する戦法になります。ただ、その分だけは価格に反映され、オンラインでの販売価格は11851円(税抜き)になっています。ちょっと高額ですが、カッチョよさには返られないというのはありますね。
参照:[iPhone6専用]deff CLEAVE Hybrid ハイブリットバンパー for iPhone6 カーボン
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