火曜日, 2月 12, 2019

【elago】3台の充電を一カ所で行ないたい方に向いたスタンド

elago社から、アップル社の各種デバイスを充電するためのスタンド「Charging Hub」が販売されています。シリコン樹脂製のスタンドで、向かって左にはiPhome用のスタンド、右上にはAirPodsの充電ボックスをセットするスリットがあり、その基台部にはAppleWatchをセットする事が出来ます。ただし、それぞれを充電するケーブルは付属のものを用いる事になり、前二者用のLightningケーブルはスタンド下側からセットし、AppleWatch用の充電パッドは前からセットします。シリコン樹脂製の本体は硬すぎもせず、セットはそれ程難しくはなさそうです。それぞれのケーブルは背面側から流す形式で、別に3ポート分のチャージャが必要になります。本体色にはBlack/Dark Grey/Jean Indigo/Classic Whiteの4色が用意されますが、色以外の使用は同一です。オンラインストアでの販売価格は$24.99です。確かに、AirPods/AppleWatchを使うユーザーはiPhoneとの併用が前提なので、理にはかなっているとは思います。充電をそれぞれで行なうのではなく、一つにまとめておきたいと言う方には向いているかと思います。

参照:Charging Hub

月曜日, 2月 11, 2019

【Crescent】プライヤ型釘抜きとは?

Apex Tool GroupeのCrecentブランドから、「なるほど!」と手を打ちたくなる様な釘抜き「NP11」が販売されています。一般的な釘抜きのイメージは、V字型のスリットに釘の頭を通し、てこの原理で引き抜くと言うものだと思います。前提として釘の頭がスリットに引っかかる程度に大きく残っている事があり、錆びたり、腐食によって頭がとれてしまうと引き抜くのが困難になります。プライヤならば、少しでも釘の先がでていれば掴む事が出来ますが、てこの原理が効かないので、引き抜くのには力が必要になります。この製品ではプライヤにてこの原理が使える様に大型のヘッド部を追加しているので、両方のいいとこ取りをする事が出来ます。柄の部分も長くなっているので、ここでもてこの原理が働いて、掴む力もそれ程必要とはしません。プライヤとしては、普通の大型プライヤとして利用できますが、強いて言えば、ヘッド部の分だけ重くなってしまうのが難点かも知れません。オンラインでの販売価格は$43.99です。

参照:11" Nail Puller Pliers

【Kickstarter】振るだけで三脚に切り替えられる一脚とは?

Kickstarterで、三脚と一脚を簡単に切り替える事が出来る「SwitchPod」が資金調達にあたっています。高さの調整は出来ませんが、水平方向に軽く振るだけで一脚から三脚に切り替える事が出来るのが最大の特徴です。こういう切り替え方はありそうでなかったタイプで、かなりユニークな機構です。一脚の状態では自撮りも可能ですが、流石に乗せるカメラによっては片手持ちでは安定しないので、簡単に三脚に切り替えておけるのはありがたいです。カメラの固定部は首振り角度の固定が自由なタイプなので、カメラの水平もとり易くなっています。また、三脚にした場合、垂直方向の荷重は45kg程度には耐えるので、かなり巨大なレンズをつけたデジ眼でも問題はなさそうです。募集期間を47日残した時点で、既に目標金額の3倍以上の資金を調達しているので、商品化の可能性は高いかと思います。一脚にした場合の不安定さが気になりますが、携帯のし易すさと考えれば、商品価値も変わるかと思います。

参照:SwitchPod — The minimal, versatile, handheld tripod.

日曜日, 2月 10, 2019

【スキナーズ】靴下としても使える靴とは?

靴下としても使える靴「Skinners」が、日本語サイト「スキナーズ」で販売されています。最新のシリーズはアスレチックスとレジャーを合成した擁護のアスレジャーラインと言うシリーズになります。一見すると、足首側が短めの靴下にしか見えませんが、全体は防水処置されているのと、底面側にポリウレタンの様な樹脂が装着されているので、簡易な靴としての利用が可能です。もちろん、靴下をはいた上からの装着が望ましいですが、直接履く事も可能です。また、一般的な靴と違って、丸めて収納する事が出来ますから、携帯も容易。通常は靴がはいらない様な、小型のバッグにも収納できます。なお、伸縮性があるためか、適合サイズにはかなり幅がありますのでご注意ください。オンラインストアでの販売価格は7992円(税込)です。

参照:アスレジャーライン

【Amare Knives】どうやって持つナイフなのか?

Amare Knivesしゃから、およそどうやって持つのかよくわからないナイフ「6.F Droppoint」が販売されています。一般的に、固定刃のナイフは握った時に力を入れ易い様なグリップ形状をしているものですが、このナイフのグリップ形状はそう言う目的には合わなそうに思います。刃の根元付近にある大きなリングは、人差し指を入れて固定するためのものでしょうし、峰側の凹部には親指をそえるのでしょうが、その後方のS字状の部分がよくわかりません。あるいは、二本指で固定する刺突用のナイフで、ハンドルの形状に突っ込んではいけないデザインかも?素材そのものはD2鋼で、刃厚も6mmとかなり厚めなので、強度的な問題は少ないと思われます。刃の形状は、ナイフとしては一般的なドロップポイント。コレクション目的にはいいかも知れません。オンラインでの販売価格は€69.95です。デザイン優先な気がします。
参照:6.F Droppoint

土曜日, 2月 09, 2019

【プリンストン】有線/無線両対応のヘッッドセット

プリンストン社からは、HyperXブランドの有線/無線両対応のヘッドセット「HX-HSCAM-GM」も販売されます。接続はアナログヘッドフォンジャックとBluetooth4.2の2方式に対応スルボで、ゲーム等を使用する際には有線接続、スマフォで使う場合にはBluetoothと、汎用的に使えるのが特徴です。ドライバは40mmφですが、低音域と中/高音域を分離するダブルチャンバー方式で、再生周波数帯は10Hz〜40KHz。ハイレゾ対応とされてはいますが、そのためには外部にDAC等が必要になり、Bluetooth側はLDAC等のハイレゾ対応のコーデックには対応していません。マイクはドライバカップに内蔵されていますが、脱着可能なフレキシブルアームのマイクも取り付け可能です。ワイやれウの時には内蔵マイク、ゲームの時にはフレキシブルマイクと使い分けると機能的です。オンラインストアでの販売価格は26800円(税込み)です。PCのゲームとスマフォを一つのヘッドセットで使いたいという方には向いているかと。
参照:HyperX Cloud MIX ハイレゾ対応ゲーミングヘッドセット「HX-HSCAM-GM」

【プリンストン】ステップアップのためのゲーミングキーボード

プリンストン社から、HyperXブランドのゲーミングキーボード「Alloy Core RGB ゲーミングキーボード」が販売されます。このキーボードはメンブレン式で、軽快な打鍵圧と静音な打鍵音が特徴です。メカニカル式は打鍵耐久回数には優れますが、どうしても重めで、打鍵音も大きめ。また、世間一般で多く使われているキーボードはメンブレン式なので、メカニカル式には違和感があると言うユーザーも少なくない様です。このキーボードならば、そう言ったユーザーには気に入っていただけるかも知れません。メンブレン式の機構を利用して、多少の水がかかっても問題なく使える耐飛沫性能も持っています。内部からのイルミネーションは奥側のライトバーの他に、キーボード全体を5個のエリアに分けて制御できる形式で、個別のキーバックライト制御は出来ない様です。明るさや発光パターンの切り替えは、ワンキーで設定モードにはいる事が出来ます。天板は強化プラスティックなので、それ程剛性は高くない様です。接続はUSBによる有線のみ。オンラインストアでの販売価格は7980円(税込み)と安価になっています。
参照:HyperX Alloy Core RGB ゲーミングキーボード「HX-KB5ME2-JP」

【オウルテック】iPad Pro(2018)対応のUSB-C接続イヤフォン

オウルテック社から、USB-C接続のイヤフォンマイク「OWL-EPC01シリーズ」が販売されます。ホストとの接続端子はUSB-Cで、ノートPCなどでも利用できますが、主たるターゲットはスマフォやタブレット端末でしょう。もちろん、iPad Pro(2018)にも対応します。ベースはカナル型のイヤフィンで、内部にはちょっと大きめの10mmφのドライバユニットを擁し、ドライバカバーは大きく中央がくびれた鼓型。耳への固定はイヤーチップでのみ行なわれ、3サイズのチップが付属します。左右のユニットを繋ぐケーブルの根元にマイクを内蔵したリモコンユニットがあり、再生/停止等のリモコン操作が可能です。タブレットはまだしも、スマフォ用としては当たり前の機能ですね。本体色にブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3218円(税込み)です。iPad Pro(2018)対応の有線イヤフォンが欲しいという方は、検討の余地があるかと。
参照:USB Type-Cコネクタから音楽を聴けるイヤホン リモコン+マイク付き

【パイオニア】Mac専用スロットローディング方式BDドライブ

パイオニア社から、Mac専用の外付けBDドライブ「BDR-XS07JM」が発表されています。アップル社の外付けDVDドライブとよく似たデザインになり、スロットローディング方式が採用されている事が特徴です。本体外装色は、Macに合わせたシルバーカラー。正面にイジェクトボタンがあるところが、デザイン上の大きな違いではありますが。ただ、メディアが詰まった場合の強制排出孔はありません。ホストとの接続はUSB-Cで、バスパワー駆動になります。Mac用とされるのは、Roxio Toast 17 Titanium + BD Plug-inの無償ダウンロードが可能な点で、BDメディアへのバックアップ等が容易に行なえる点にあります。BDビデオの再生は、流石に叶いませんが。また、同社のワイヤレスドックを経由して、iPhone等に直接音楽を取り込む事も出来ます。実際の販売はエスティトレード社から行なわれ、市場予想価格は27000円前後との事です。
参照:スロットローディング方式のMac用ポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XS07JM」を新発売

金曜日, 2月 08, 2019

【JVC】ノイズキャンセラー付きワイヤレスヘッドセット

JVCブランドから、ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスヘッドフォン「HA-FX87BN」が販売されます。接続はBluetooth4.2。ネックバンド式のヘッドセットで、左右対称形のデザインになります。この形状でもノイズキャンセリング機能がついており、外部のノイズをほとんど気にする事なく使えるのが特徴です。耳への固定はイヤーチップによるカナル型で、左右それぞれ4サイズのイヤーチップが付属します。一般的なカナル型の製品よりも耳にフィットさせる必要があるので、適切なサイズを選んでいただきたいと。ノイズキャンセリングオンの状態では、一般的には使用時間がかなり減る訳ですが、この商品では5時間の連続再生が可能となっています。オフの応対では7時間持ちますので、ほぼ1日使えると言ってもいいかと。珍しいのはノイズキャンセリングオンの応対にしたデジタル耳せんとしての機能が利用可能で、この場合には11時間の利用が可能です。残念ながら、防水性能は生活防水レベルのIPx4相当で、汗をかくスポーツ向けではなさそうです。オンラインストアでの販売価格は8510円(税込み)です。ノイズキャンセリング機能付きとしては安価な部類かと。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-FX87BN」

【アンカージャパン】USB PD(30W)対応チャージャ

アンカージャパン社から、USB PD(30W)に対応したチャージャ「PowerPort Speed+ Duo」が販売されます。USB-C/USB-Aを各1ポートずつ備えた製品で、USB-CポートはUSB PD(30W)に対応します。各種ドックの電源として接続しても、余裕はありそうです。USB-Aポート側は独自のPowerIQ技術に対応し、5V/2.4A出力が可能です。これならば、スマフォの急速充電やタブレット端末の充電も可能です。コンセントの金属端子は折り畳み式なので、鞄の中でも何かに引っかかって、取り出し難くなると言う事はなさそうです。電源電圧は100V〜240Vのユニバーサルタイプですが、海外で使用する場合にはコンセントの変換アダプタが必要です。なお、ケーブルは付属しませんので、接続する機器に合わせたケーブルを別途用意する必要があります。ちょっとした遠征用にはこのチャージャが一つあれば済む訳で、そう言う意味でも便利じゃないかと思います。オンラインでの販売価格は3299円(税込み)です。
参照:Anker PowerPort Speed+ Duo

【オウルテック】バッテリ内蔵型チャージャ

オウルテック社から、バッテリを内蔵したチャージャが販売されています。同社の超タフmicroUSBケーブルとのセット商品も用意されていますので、ケーブルをお持ちでない方はいないとは思いますが、まとめて買い替えたい方にはいいかも入れません。チャージャ本体は振り出し式のコンセント端子を持ち、コンセントに直結できます。出力端子はUSB-Aが2ポートで、単独でも、合計出力でも5V/2.4Aに対応します。小さな端子は、microUSBで、これは内部のバッテリに単独で充電するための端子で、5V/2Aが推奨されています。もちろん、壁コンセントに接続していれば、内蔵バッテリーにも充電してくれますが、外部からの充電も可能と言うのは意外と便利かも。なお、内蔵するバッテリは6700mAhと使いやすい容量で、単独でも利用が可能です。コンセントに接続した際には、バッテリへの同時充電を行なうパススルー充電が可能です。各セットとも、本体色にブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格はケーブル無しのモデルで4946円(税込み)となっています。
参照:USB×2ポート AC充電器+モバイルバッテリー 6700mAh
参照:超タフケーブル付き USB×2ポート AC充電器+モバイルバッテリー 6700mAh

【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状のBluetoothマウス

サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のマウス「400-MA116」が販売されています。握った際に手首をひねる必要のないエルゴノミクス形状で、長期間使用しても手首の負担が少ないのが特徴です。通常のマウスを傾けたかの様にも見える形状で、傾きの角度は55度。動き検出はブルーLEDセンサを用いた光学式で、スクロールホイール手前のボタンで800cpi/1200cpi/1600cpiの分解能に切り替える事が出来ます。ボタン数は計6個ですが、一つは前述の切り替えボタンで、サイドボタンは親指で押す形式をとります。若干ですが上に配置されているので、押し難いと感じる方もいるかも知れません。接続はBluetooth3.0で、同時に有線接続と2.4GHz帯を使用するRF方式の製品も用意されます。従来のマウスは手首をひねらないと持てない形状でしたので、それが辛いと感じる方は、これに変更する事で負担が減るかも知れません。本体形状も、斜めになっている事を除けば、一般的なマウスに近い見た目なので、大げさな感じも少ないかと思います。オンラインでの販売価格は3280円(税込み)です。
参照:Bluetoothエルゴマウス(人間工学・縦型エルゴ・Bluetooth・6ボタン・ブルーLED光学式・DPI切替)「400-MA116」

木曜日, 2月 07, 2019

【irwin】折り畳み式カッターブレードナイフ

irwin社のロングセラー商品「FK250」が面白そうです。台形型のカッターブレードを使用するタイプで、これは簡単に交換が出来ます。このブレード部はグリップ側に折り畳む事が出来るので、持ち運び時にもブレードを露出させる事がありません。一般的なカッター刃と違って、このブレードは前後にしか刃先がないので、切れ味が落ちたらブレードを折って、切れ味の良い刃先を次々と出す事が出来ません。そのため、替え刃が必須になりますが、これをグリップ内部に入れておけるのが特徴です。グリップ側の青い部分を引いて、内部に収納したブレードを取り出すことが出来る仕掛けです。また、グリップ内部にはビットドライバも収納されており、ビットはドライバに取り付けるものと、予備のビットを一つ収納する事ができます。切り出しナイフの様に使うには十分ですし、刃を研ぐ必要もありません。その上で、ネジ締め等も行なえるので、利用範囲はかなり広そうです。

参照:IRWIN FK250 Folding Utility Knife

【トリニティ】iPhone専用のモバイルバッテリとは?

トリニティ社のNUANSブランドから、Lightning接続のモバイルバッテリ「TAGPLATE Lightning」が販売されています。実質的には、iPhoneとの重ね持ちを前提としたモバイルバッテリで、Lightningケーブルはバッテリ本体から直接生えています。コネクタは帯状のケーブルの先端についており、未使用時にはバッテリ側に先端を差し込んで、ループ状になるのが特徴です。内蔵されるバッテリ容量は6000mAhとちょうど良い感じで、出力は5V/2.4Aに対応しますから、iPhoneでも急速充電が可能と言う事になります。本体外装は木目調や竹の様なデザインの他、スエード素材を用いた4色が用意されます。オンラインストアでの販売価格は6696円(税込み)です。
参照:TAGPLATE Lightning

【オウルテック】MFi認証済みのLightningイヤフォン

オウルテック社から、Lightning接続のイヤフォン「OWL-EPLT01シリーズ」が販売されます。カナル型のイヤフォンで、イヤーピースは左右各3種類が付属します。イヤーフック等は無く、耳への固定はイヤーチップのみになります。内蔵されるドライバーユニットは10mmφと、この種の製品としては比較的大口径になります。ドライバーカバーは鼓型で、中央がくびれた形状です。ホストとの接続はLightningのみ。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに関わらず、利用が可能です。左右のドライバから伸びるケーブルは、リモコンユニットで合流します。リモコンユニットは3ボタン式で、ここにはマイクが組み込まれていますので、通話にも利用できます。電源はLightning経由でiPhone/iPadから供給されますが、リモコンユニットには充電用の端子はありません。本体色はブラック/ホワイト/シャンパンゴールドの3色が用意され、店頭予想価格は3580円程との事です。
参照:Lightningコネクタから音楽を聴けるイヤホン マイクボリュームコントロール付「OWL-EPLT01」

【磁気研究所】ついに1TBのメモリカード!

磁気研究所から容量1TBのSDXCメモリカードが販売されています。1GBじゃないですよ、1TBです。たぶん、国内での商品化は初めてじゃないですかね?標準SDメモリカードサイズに1TBもの容量があると考えると、薄型ノートPCのサブストレージやオフラインバックアップもいけるかと思ってしまいます。読み書きの速度も、公称値でリード時95B/Sec、ライト時70MB/Secと実用上は十分に高速です。そりゃ、SSD程の高速性はありませんし、ウェアレベリング等の機能は記載されていませんが、デジカメで使うのならば十分な機能とは言えるでしょう。初期出荷時のフォーマットは、現在もっとも汎用性が高いexFATで、カメラからPCまで幅広く使えます。こうなると、相性問題や、破損時のデータロストが気になります。オンラインストアでの販売価格は49800円(税込み)と、まだまだ高価ですが、大容量のメディアを欲しているカメラマンは喉から手が出る程欲しかったのでは?
参照:HIDISC 超高速SDXCカード 1TB CLASS10 UHS-I Speed class3対応

水曜日, 2月 06, 2019

【AceBeam】大口径リフレクタ搭載フラッシュライト

AceBeam社から、大口径リフレクタを搭載したフラッシュライト「T27」が販売されています。光源にCree社のXHP35を採用して、最大光出力は2500lm。軸径25mm程、全長175mm程の本体にも関わらず、ヘッド部の最大径が70mmφと言う大口径になっているのが外見上の特徴です。バッテリーとして21700/18650が1本か、CR123Aを2本使用します。標準で付属しているのは、市場でもあまり見かけない21700で、他はアダプタを噛ましての装着になります。なお、最大光出力の2500lmは、21700使用時に限定されます。前者の充電は本体に内蔵したままで行なう事が出来ます。充電孔はUSB-Cで、モバイルバッテリとしても利用可能です。電源スイッチはサイドボタンとテールボタンの2ボタン式ですが、テールボタンはTurboモード専用の様で、通常使いはサイドボタンでいけそうです。最大照射距離は1180m、本体はアルミ合金製で、水深5mに沈めても問題ありません。落下耐性は1.2m。ベルトクリップはついていますが、ショルダーベルトを付けられる様にはなっていません。市場価格は$159.90程の様です。
参照:T27

【エレコム】超小型の802.11ac対応中継器

エレコム社から、IEEE802.11acに対応した無線LAN中継器「WTC-1167USシリーズ」が販売されます。コネクタは電源取得用のUSB-Aのみですが振り出し式になっており、収納した際のサイズが35.6mm(W) ×115.6mm(H) × 10.1mm(D)と言う超小型サイズです。実使用上は、モバイルバッテリかチャージャに直結する形式になります。このサイズでIEEE802.11acの2x2に対応しているので、理論通信速度は最大867Mbpsにもなります。もちろん、2.4GHz/5GHzの両周波数帯に対応しているので、IEEE802.11a/b/g/n対応機でも利用は可能です。ただし、ルーティング機能のない中継器なので、インターネット接続には別のルータが必要です。真っ先に浮かんだのはコミケ会場の様な広い場所での運用ですね。シャッター付近に外部接続のコアルーターを置いて、そこにうまく接続すれば、かなり広範囲での無線LAN利用が可能になるんじゃないかな、と。もちろん、家庭での利用も可能でしょうし、天井の電灯用コンセントもうまく利用できるんじゃないかなとか想像してしまいます。専用の設定アプリは付属しませんが、ブラウザベースで設定が可能になっています。本体色にブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は8305円(税込み)です。
参照:超薄型11ac 2x2中継器「WTC-1167USシリーズ」

【アスク】雪ミク柄の超大型マウスパッド

アスク社から、TteSPORTSブランドのゲーミングマウスパッド「DASHER EXTENDED SNOW MIKU EDITION」が販売されますが、実際にはTSUKUMO専売モデルの様です。絵柄は雪ミクで、イラストはCHAN×CO氏によります。こういう可愛い絵柄だと、実際には使えないじゃないですか。コレクターズアイテムと言う感じがあります。本体サイズは900mm(W) × 400mm(H) × 4mm(D)とかなり大型で、一般的なキーボードを上に置いても雪ミクのイラストを隠す様な事は少ないと思われます。もちろん、キーボードを乗せても、マウスの操作スペースは十分に確保できます。表面はシルククロス素材を採用しており。マウスのコントロールを滑らかに行なう事が出来ます。裏面はラバー素材で、滑り止めと凹凸に対応しています。四辺の縁はほつれない様に縫い込まれています。2月9日からの販売が予定されています。
参照:ゲーミングマウスパッド「DASHER EXTENDED SNOW MIKU EDITION」

【フォーカルポイント】iPad Pro(2018)にも対応したHDMIアダプタ

フォーカルポイント社から、TUNEWEAR社の「USB-C TO HDMI V2.0 4K UHDTV 変換アダプタ」が販売されています。本製品はディスプレイを接続するための単機能のアダプタで、ディスプレイ端子としてHDMIを有し、4K出力に対応しています。ごちゃごちゃと接続端子がついたドックよりも、単純に外部ディスプレイを接続すると言う用途に向いていますから、タブレットやスレートPC向きの商品と言えます。ただし、本体はUSB PDに対応している訳ではなく、充電用の外部端子もありませんので、MacBookやスマフォ/タブレット端末の様にUSB-Cポートが1基しかない製品に常設する事は出来ません。プレゼン等の様に一時的に使うのならばいいでしょうが。なお、対応機種にはiPad Pro(2018)も含まれていますので、直接接続して使う事が出来ます。ホストとの接続端子はUSB-Cで、全体が非常に小型化されているのが特徴です。両端のコネクタカバーは放熱を兼ねたアルミ合金製で、スタイリッシュかつ丈夫に出来ています。オンラインストアでの販売価格は4480円(税別)です。
参照:TUNEWEAR USB-C TO HDMI V2.0 4K UHDTV 変換アダプタ

火曜日, 2月 05, 2019

【ナガオカトレーディング】Bluetooth対応のCDプレーヤーとは?

ナガオカトレーディング社から、ポータブルCDプレーヤー「M202BTCDP」が販売されます。今時の音楽プレーヤーはヘッドフォン/イヤフォンはワイヤレス接続が当たり前ですが、CDプレーヤーにはそう言った商品がほとんどありません。そこ、「今時CDプレーヤー?」言わない!この「M202BTCDP」はBluetooth4.2接続で付属のネックバンド式イヤフォンと接続できるモデルで、音楽再生等のコントロールもイヤフォン側から行なえます。もちろん、有線接続のイヤフォンの利用も可能ですが、わざわざ有線接続して、煩わしいケーブルさばきに苦労する事もないでしょう。また、音飛び防止機能もあるので、60秒まではふせいでくれます。電源は単三乾電池2本か、USBバウパワーで行なわれるので、いざという時にはモバイルバッテリの利用も可能です。通常の音楽CDの他に,MP3/WMAの音楽ファイルの再生も可能です。悪く言えば、技術革新の無くなったポータブルCDプレーヤーに、今風の味付けをした製品と言えるかも知れません。オンラインでの販売価格は9698円(税込み)です。
参照:Wired/Wireless両対応 音飛び防止機能搭載 Bluetooth4.2ポータブルCDプレーヤー「M202BTCDP」

【サンコー】パーソナルクリーンルーム?

サンコーレアモノショップで、「花粉ブロッカー2」の予約販売が始まっています。毎年、様々な花粉症対策グッズをリリースしている同社ですが、今年の「花粉ブロッカー2」もかなり怪しいです。理にはかなっているんですが。まるで、養蜂家の使うマスクの様な顔面全体を覆う形式のマスクで、正面のクリアマスクのおかげで視野角が非常に広いのが特徴です。頭の上からかぶる形式で、正面以外はナイロン製で、花粉の侵入を防ぎます。ただ、このままでは通気も悪くなり、内側が曇ってしまうので、上部に通気用のファンを備えています。ファンの通気で花粉が入り込んでは元も子もないので、ここにはフィルターを噛ましていますのでご安心を。なお、フィルターは3枚が付属しますが、別売もされていますので、同時購入をお薦めしておきます。ファンの電源はUSBバスパワーなので、モバイルバッテリが使用できます。オンラインでの販売価格は、本体が4980円(税込み)と、フィルターが3枚1セットで380円(税込み)です。ただ、装着したまま外出したら、不審人物として職質食らうかも知れません。
参照:花粉ブロッカー2

月曜日, 2月 04, 2019

【リンクスインターナショナル】巨大なマウスパッド

リンクスインターナショナル社から、Corsair社の大型マウスパッド「MM350シリーズ」が販売されます。Extended XL,X-Largeの2種類のサイズが用意され、奥行きはいずれも400mm。一般的なキーボードが120mm〜150mm位なので、かなり余裕があります。2サイズの違いは幅で、それぞれ930mm/450mmになります。一般的なキーボードが450mm程度の幅なので、前者がフルサイズのキーボードを乗せても大分余裕があるサイズで、後者はテンキーレスのキーボードを乗せる事が出来るくらいのサイズです。既にテーブルマットと言ってもいいサイズです。ともに表面は高分解能な光学式/レーザー式のマウスに対応した処理がされており、強化繊維で耐摩耗性を高めています。本体厚はいずれも5mmで、多少の凹凸は吸収してくれそうです。裏面は滑り止め処理がされているので、そうそう簡単に動く事はなさそうです。いや、キーボード等を乗せておけば、それだけでも動かなくなる気がしますけど。オンラインでの販売価格は5130円/3780円(各税込)です。
参照:MM350

【ジェントス】4灯式大型フラッシュライト

ジェントス社から、4灯式の大型フラッシュライト「UT-226R」が販売されています。巨大なリフレクターに4灯の超高輝度LEDを収納したヘッド部と、バッテリを内蔵する比較的細めの軸を持ち、電源ボタンはサイドボタン式。明るさは5段階の切り替え式で、モードセレクターを回転させて切り替えます。最大光出力は10500lmにもなりますが、最小でも100lmと明るめで、本体から受ける印象通りと言う感じです。電源は18650を2本直列にしたかの様な専用バッテリで、本体に装着したまま、専用のチャージャで充電します。ただし、フル充電には7時間程かかります。防水/防塵はIP67準拠で、水深1mにまでは耐えます。落下耐性も1m。本体重量は946gとかなりの重量級なので、側面にはショルダーストラップを取り付けられる様になっています。市場価格は3万円前後の様です。
参照:UltiREXシリーズ「UT-226R」

【秋月電子通商】USB PD対応電圧/電流計測デバイス

秋月電子通商で、ルートR社のUSB Type-C電圧・電流チェッカー 「RT-TC3VABK」が販売されています。以前に販売されていたモデルよりも丸みを帯びたデザインで、測定表示はOLEDディスプレイに行ないます。USB PDに対応した製品で、本体両端にはUSB-C端子が用意されています。測定電圧は4V〜20V、測定電流は50mA〜5A。USB PD(100W)までの測定が可能です。電流の方向も表示できるので、モバイルバッテリから充電しているのか、バッテリ側に給電しているのかもわかります。USB PDの場合、電流の向きがわかりにくいので、こういう機能は地味ですが、便利です。特に、USB-Cしかない薄型ノートPCのユーザーや、モバイルバッテリを」頻繁に使う方にはいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は2380円(税込み)です。
参照:双方向・通電方向表示 USB Type-C電圧・電流チェッカー [RT-TC3VABK]

日曜日, 2月 03, 2019

【McIntosh】機能テンコ盛りのターンテーブル

McIntosh Lab.社から、多機能なターンテーブル「MTI100」が販売されます。ターンテーブルを主軸にして、そこに真空管プリアンプを追加して、Bluetooth4.2対応と光/同軸デジタル入力を追加した商品になります。プラッターは3kg超のアルミ合金製で、ベルトドライブ駆動。回転数はLP/EPに対応します。ストレートのアームはアルミ合金の削り出しで、9.5mm厚のガラス板の上に安定性を確保する6.35mm厚の金属プレートを重ねて、その上に置かれています。レコードの音楽は内蔵したフォノアンプ経由でライン出力されますが、通常はアンプ部の入力の一つにブリッジ接続されます。プリアンプは12AX7を2本使用し、これは本体右端に配置され、使用時に直接触れない様にガードに囲まれています。入力はRCAピンによるアナログライン入力と光/同軸デジタル入力、PCとの接続用にUSB-Bを装備していますが、ハイレゾ音源には対応していなさそうです。出力はスピーカー端子が左右一対分と、サブウーファー出力用が1系統。左右のスピーカー出力は、インピーダンス4Ωのスピーカーを接続した時に80Wx2、8Ωのスピーカーで50wx2です。この他に、Bluetooth接続のヘッドフォン/スピーカーの使用も可能です。背面は端子だらけで、とてもターンテーブルとは思えません。入力の選択等は付属のリモコンか、天板上のノブで行ないます。正直にいって、奇麗なデザインだと思います。流石に安くはない商品で、市場価格は$6500程だそうです。
参照:McIntosh MTI100

【マクセル】AC出力対応大容量モバイルバッテリ

マクセル社から、AC出力対応のモバイルバッテリ「MPC-CAC22800」が販売されています。USB-A端子2基と、2Pのコンセント1基を装備したモバイルバッテリで、USB-Aポートは両ポート合計で2.4A出力に対応し、ACポートは65Wまでの出力に対応します。USB-Aが両ポート合わせて2.4Aは、ちょっと少ない様な気がします。各ポートそれぞれ2.4A、両ポート4.8Aくらいでも良かったんじゃないかと。充放電用のポートは、非使用時には蓋でカバーされるので、ポートに埃が侵入して接触不良になったり、金属片が入り込んでショートしたりする心配はせずに済みそうです。内蔵するバッテリ容量は22800mAhで、充電には専用のチャージャを使用します。フル充電までの時間は4.5時間程。ただ、容量が大きい分だけ、本体サイズも96mm(W) × 217mm(L) × 26mm(D)と巨大で、本体重量も880gもあるため、持ち出すのには苦労しそうな気がします。日常使いと言うよりは、遠征用と割り切った方がよさそうです。
参照:ACコンセント付き大容量モバイルバッテリー「MPC-CAC22800」

【アンカージャパン】低電流モードを持つモバイルバッテリ

アンカージャパン社から、大容量のモバイルバッテリー「PowerCore 10000 Redux」が販売されています。リチウムイオンバッテリを内蔵して、容量は公称10000mAh。ちょっと、この辺りに疑問が残りますが、出力はUSB-A端子が1ポートのみ。同社独自のPowerIQとVoltageBoostには対応していますが、QuickCharge非対応です。とは言え、5V/2.4A出力に対応しているので、タブレット端末への充電やスマフォの高速充電に対応します。充電には5V/2Aのチャージャが必要になり、充電端子はmicroUSB。充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは別に用意する必要があると言うお約束の仕様です。珍しいのは低電流モードで、スマートウォッチやBluetoothイヤフォン等の低電流で充電する機器に対応したモードを持つ事です。従来のモバイルバッテリでは充電できなかった機器にも充電できるので、最近の利用要求に適合したモードと言えます。オンラインでの販売価格は3299円(税込み)です。
参照:Anker PowerCore 10000 Redux

土曜日, 2月 02, 2019

【perixx】iOS対応有線フルサイズキーボード

perixx社から、iOSレイアウトの有線接続キーボード「PERIBOARD-323」が販売されます。有線接続でmacOS対応の製品は多いのですが、iOS対応を謳う製品はそれ程多くありません。まして、接続端子にLightning変換アダプタ等はついていませんので、iOSデバイスに接続するにはUSB変換アダプタが必須になります。キーボード自体はパンタグラフ式の薄型キーボードで、キーバックライトはキーボード側で3段階に調光が可能です。Commandキーも装備しており、Windowsキーで順番が入れ替わっているのに戸惑う様な事はありません。正直、Apple純正キーボード程のスタイリッシュさはありませんが、iOSを公式にサポートした有線キーボードとしての利用価値は高いかと思います。Amazonでの販売価格は$39.99と買い易い価格になっています。予備機として持っておくのもいいかも知れません。
参照:PERIBOARD-323 - Wired Scissor Keyboard (iOS Layout)

【サンワサプライ】AC出力対応モバイルバッテリ

サンワサプライ社から、AC出力が可能なモバイルバッテリ「BTL-RDC14」が販売されます。日米型の2Pコンセントと、USBバスパワー出力用のUSB-A端子が1ポートずつ用意されます。AC出力は100v/65wまで、USB-A端子は5V/2.4Aまでの出力が可能です。おくがいで100V電源が使える様になるので、デモを必要とするサークル等では便利に使えるかも知れません。出力が100V/65Wまでなので、大型のノートPCには使えない可能性がありますので、事前に調べておく必要があるかも知れません。USB-A端子はQuickCharge等には対応していませんが、スマフォの高速充電やタブレット端末の充電程度であれば十分に可能です。内蔵するバッテリ容量は11400mAh。流石に充電は専用のアダプタで行ないますが、それでもフル充電までには3〜4時間かかります。本体は放熱も考慮したアルミ合金製ですが、無駄な凹凸は無く、すっきりしたデザインです。本体重量は、外装とバッテリ容量もあって、600gとかなり重いです。オンラインでの販売価格は19440円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー(AC・USB出力対応)「BTL-RDC14」

【上海問屋】エルゴノミクス?ゲーミング?マウス!

説明を追加
上海問屋で、およそマウスとは思えない形状のエルゴノミクスゲーミングマウスが販売されています。エルゴノミクスマウスと言うと、一般的には手首を捻らない様に縦長になっているのがほとんどですが、そう言う意味では、一般的なマウスに近い形状と言えます。小指側のフィンガーレストはマグネット固定式で、付属する3種のアタッチメントに交換可能です。さらに、左クリックボタンも、付属するアタッチメントをマグネットで装着可能で、サイズを変える事が出来ます。左クリックボタンのさらに左にはダブルクリックに相当するFireボタンと分解能切り替えボタンが配されています。サイドボタンは大きく張り出したサムズレストに上向きに取り付けられ、本来のサイドボタンの位置にはスクロールホイールとごイールクリックボタンがあります。本当に使い易いのかはわかりませんが、ものすごい存在感だけは感じます。動き検出は光学式で、分解能は500dpi〜4000dpiで6段階の切り替えが可能です。オンラインでの販売価格は2799円(税抜き)です。マニュアルが中国語のみなのは、ちょっとわかり難いかも知れません。
参照:エルゴノミック ゲーミングマウス DN-915684 [エルゴノミクス]

【JVC】長時間再生可能なワイヤレスヘッドフォン

JVCから、Bluetooth4.1対応のヘッドフォン「HA-S48BT」が販売されます。密閉型の大型ヘッドフォンですが、重量158gと比較的軽量になっています。ノイズキャンセラーの機能はありませんが、ある程度以上は外部のノイズの影響を受け難くなっています。音声アシスタントの起動に対応していますが、サウンドコーデックはSBCにのみ対応し、AACやaptXは非対応です。バスブースト機能で低音が補正されますので、コーデックの対応程には差が出なさそうです。本体の充電はUSBバスパワーで行なわれ、充電時間は3時間。最長17時間の連続再生が可能です。単独で17時間もの再生が可能なのは、ネックバンド型や完全ワイヤレス型にはない特徴です。充電時間もそれ程長くはないので、長時間再生を優先させたい方にはいいかも知れません。本体色にブルー/ブラック/ホワイトの3色が用意され、オンラインでの販売価格は5270円(税込み)です。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-S48BT」

金曜日, 2月 01, 2019

【JTT】第二世代Apple Pencil用シリコンカバー

JTT社のオンラインストアで、第二世代Apple Pencil用のシリコンカバー「Pencil Barrier 2」が販売されています。第1世代Apple Pencilから形状が変更されたとは言え、転がらないと言う保証は無く、また、そのままでは表面に傷がついたりもしますので、このようなカバーはあった方がいいと思います。最大の懸念事項の無線充電への対応ですが、外装がシリコンである事と、カバーの厚みがそれ程でもない事から、問題なく行なえます。また、ペン先の保護のためのキャップが同梱されるので、先が折れたりしないかと心配する事も無く、また何かに引っかかり易いと言う事もなさそうです。むしろ、シリコンカバーの柔らかさから、握り易く、転がり難くなります。ペン軸の端にはストラップホールがあるので、市販のネックストラップ等を取り付けて、紛失を防ぐ事も可能です。本体色はブラックとクリアホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は980円(税込み)です。消耗品と割り切って、2〜3本は用意しておいた方がいいかも知れませんね。
参照:第2世代Apple Pencil用シリコンカバー「Pencil Barrier 2」

【JAYBIRD】スポーツ向け完全ワイヤレスイヤフォン

ロジクール社のJAYBIRDブランドから、完全ワイヤレス型イヤフォン「RUN XT」が販売されます。接続はBluetooth4.1で、サウンドコーデックはSBCのみに対応します。スポーツ向けと言う事で、耳への固定はイヤーフィンとイヤーチップで行なわれ、フィンのサイズは4サイズが用意されます。イヤーチップは円形と楕円形の2形状で、各2サイズが用意されます。完全ワイヤレス型の最大の不安である「耳から落ちるんじゃないか?」は、これらで解消されます。また、汗対策としてIPx7相当の防水仕様となっているので、落水でもしない限りは問題なさそうです。充電は専用の充電ボックスに入れて行ないますが、フル充電で4時間の連続再生が可能。ボックスで2回の充電が可能とされているので、断続使用は12時間。バッテリは5分充電で1時間の利用が可能な急速充電可能ですが、基本的な充電時間は2時間。充電ボックスへの充電はUSBバスパワーで行なわれます。オンラインストアでの販売価格は23880円(税抜き)です。
参照:RUN XT

【遊舎工房】難易度高めの小型キーボード組み立てキット

遊舎工房で、ミニキーボードの組み立てキット「BlocKey(キャップ付)」が販売されています。非常に小型のキーボードで、接続はUSBによる有線接続。キーボード側にはmicroUSBの端子があり、任意の長さのケーブルが取り付け出来ます。両手でもって、親指で押す形式を前提としたキーボードで、ポールチェーンで鞄から下げられる程度に小さい様です。キーキャップは円筒式で、一般的なキーボードからはかなりイメーイと違った形状に見えるでしょう。なお、キーキャップはオプションでも用意されます。あくまでも組み立てキットで、キーバックライト等は表面実装のLEDをハンダ付けするため、かなり難易度は高そうです。それなりどころか、かなり高度なハンダ付け技術が要求されますので、購入時は覚悟してください。プレートとして6色が用意されますので、その中から1色を選択します.。こちらもオプションとして用意されれているので、あとから買い替える事も出来ます。オンラインでの本体キットの販売価格は3500円です。
参照:BlocKey(キャップ付)

木曜日, 1月 31, 2019

【cheero】USB PD(45W)対応チャージャ

cheero社から、USB PD対応の電源アダプタが販売されています。出力ポートはUSB-Cが1ポートのみですが、出力は最大45Wと高出力になっています。これならば、USB-C接続のドックに接続しても、ホスト側のノートPCにも十分な電力を供給する事が出来そうです。公式にもMacBookからMacBookPro、iPadPro等が対応機種として並んでいます。ただし、接続用のケーブルは付属しませんので、それは別に用意する必要があります。本体サイズは63mm(W) × 60mm(H) × 30mm(D)と小さく、コンセントの金属端子も折り畳み式なので、持ち運び時に鞄の中で絡む様な事はありません。対応電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様ですが、金属端子は日米の2P仕様です。出力ポートが1基しかないので、複数のデバイスを持ち歩く場合には同時充電が出来ませんが、単独利用の予備機としては十分かと思います。オンラインでの販売価格は2580円(税込み)です。
参照:cheero USB-C PD Charger 45W

【サンワダイレクト】蛍光管の様なハンディライト

サンワダイレクトで、大型の蛍光管の様なLEDライト「800-LED016」が販売されます。とは言え、蛍光灯の代わりに取り付けられる訳ではありません。全長が40cm程もある、かなり巨大なライトになります。全長が長いと言う事は、その分だけ広範囲を照らす事が出来ます。光源は高輝度LEDで、最大輝度は360lm。3段階の明るさ調整と、2段階の点滅発光が可能です。背面にはマグネットがついてるので、スチールラック等に取り付けておく事が出来ます。ストラップホールや三脚取り付け用のネジ孔もついているので、固定はかなり自由に行なえます。蛍光灯の代わりにはなりませんが、広範囲を照射できる照明としては有効かと。内蔵バッテリ容量は5100mAhで、充電孔はmicroUSB。外部出力も可能なので、モバイルバッテリとしても利用可能です。ただし、出力は5V/1.1A程度なので、スマフォの充電までの対応になります。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。倉庫等で使ったら、ゾンビ映画の雰囲気ですかね?

参照:USB充電式LEDライト(電池不要・マグネット付き・調光3段階・点滅・懐中電灯・ロングサイズ)「800-LED016」

【サンワダイレクト】USB接続のハンドセット

サンワダイレクトから、USB接続のハンドセット「400-HS044」が販売されます。固定電話の受話器とほぼ同じ形状の製品で、接続はUSB-A。残念ですが、最近のUSB-CしかないノートPCやスマフォ等では、公式には利用できません。接続すればUSBオーディオデバイスとして認識されるので、現行の一般的なPC/Mac等ならば、接続後に音声入出力を切り替えるだけで使用できます。ボイスチャットやコールセンター業務には必須と言える製品かも知れません。よく使われるヘッドセットだと頭を締め付ける感じがある方は、こちらの方が楽に感じるかも知れません。ただし、未使用時に置いておく台はありませんので、その辺りが難点ではあります。側面には音量調整用のダイアルが装備され、これを押しこむ度にトグル式にマイクミュートが可能になります。その脇にインジケータランプはついていますが、ちょっと見難いですかね。オンラインでの販売価格は4780円(税込み)です。
アナログ4極対応のヘッドセットは別に販売されていますので、アナログ端子のあるスマフォはそれを利用するといいでしょう。
参照:USBハンドセット(USB受話器・音量調節可能・Skypeフォン)「400-HS044」

水曜日, 1月 30, 2019

【エレコム】フルサイズワイヤレスキーボード

エレコム社から、ワイヤレスのフルサイズキーボード「TK-FDM106Tシリーズ」と、マウスとのセット「TK-FDM106MBK」が販売されています。キーボード単体の方には本体色ブラック/ホワイトの2色が用意されていますが、セット商品はブラックのみの提供になります。こちらも、キースイッチには打鍵耐久回数1000万回のメンブレン式で、キーピッチは19mm、キーストロークは3.5mmと標準的な値。フルサイズなため、幅が448mm程もありますが、テンキーがついている分だけ、数値入力等では有利でしょう。キー配列は日本語JIS準拠。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、一つのレシーバーでキーボードとマウスの両方に対応します。キーボード側の電源は単三乾電池/ニッケル水素バッテリが1本で、想定使用期間は4年。マウス側は標準的な3ボタンマウスで、動き検出は分解能1600dpiの光学式。こちらも電源は単三乾電池/ニッケル水素バッテリが1本で、想定使用期間は2年。連続使用時間は384時間です。何気に、長期間もちそうです。オンラインでの販売価格はキーボード単体が3812円(税込み)、キーボードとマウスのセットが5735円(税込み)です。
参照:無線フルキーボード&マウス「TK-FDM106シリーズ」

【エレコム】テンキーレスコンパクトキーボード

エレコム社から、テンキーレスのワイヤレスキーボード「TK-FDM105TBK」とマウスとのコンボセット「TK-FDM105MBK」が販売されます。キーボードはテンキーレスのコンパクトタイプで、キー数は92キー。キー配列は日本語JIS準拠になります。ファンクションキーは備わっているので奥行きは変わりませんが、幅が364mm程と大分短くなっています。メンブレン式ながらも、打鍵耐久回数1000万回の高耐久性スイッチを採用しており、キーピッチは19mm。キーストロークは3.5mmなので、ほぼ標準的な数値です。接続は専用レシーバーを使用する2.4GHz帯のRF方式で、ペアリング済みなのでレシーバーをPCに接続するだけで利用できます。なお、TK-FDM105MBKの方もレシーバは1個で、マウスとキーボードの兼用になります。TK-FDM105MBKのマウスは標準的な3ボタンマウスで、動き検出は分解能1600dpiの光学センサ。サイドボタンはありません。キーボード側の電源は単三乾電池/ニッケル水素バッテリを1本用いて、アルカリ乾電池使用時で想定使用期間は4年。マウス側は単三乾電池/ニッケル水素バッテリを使用して、連続使用時間は384時間、想定使用期間は2年。オンラインでの販売価格はTK-FDM105TBKが3424円(税込み)、TK-FDM105MBKが5346円(税込み)です。
参照:無線コンパクトキーボード&マウス「TK-FDM105シリーズ」

【上海問屋】バランスウェイト付きゲーミングマウス

上海問屋から、バランスウェイトの取り付けが可能なゲーミングマウスが販売されます。ゲーミングマウスの中には、バランスウェイトを内蔵して、重量配分を帰られる様に指定る製品がありますが、ぶっちゃけ、ごく一部の機能でしかありませんでした。この製品では、リボルバー弾倉式のホルダーに8個のウェイトを収納して、本体に内蔵する事が出来ます。ウェイトは1個あたり2.5gとそれ程重くはありませんが、素早い操作に寄与してくれるんじゃないかと思います。動き検出は光学式センサを使用し、分解能は1000dpi〜9200dpiで6段階の切り替えが可能。ボタン数は、分解能切り替え用を含めて8ボタンになります。メーカーロゴ等は内側からイルミネートされますが、全体的にちょっとチープな感じがあります。オンラインでの販売価格は1799円(税別)なので、価格的にはある程度はやむを得ないかな、と。
参照:ウェイト調整機能付きゲーミングマウス DN-915679

【サンコー】タブレットも入れられるベルトポーチとは?

サンコーレアモノショップで、 タブレット端末を入れられるポーチ「ぽっけポーチ」が販売されています。最大で10"クラスのタブレット端末が入るポーチで、ポーチと言う言葉から想像されるサイズからはかけ離れている気がします。それでもベルトに取り付ける事ができるポーチで、ショルダーベルトをつけて、簡易ショルダーバッグとしても使用可能です。タブレット端末を入れられる大型のポケットには固定用のベルトが付けられており、端末が簡単に浮いたり、抜けたりはしません。外側には3カ所のポケットがあり、人体側にはジッパーで閉じられるポケットが用意されているので、意外と収容能力は高そうです。また、全体が薄くなっているので、コートやジャケットを上からはおっても、あまり目立たないと言うメリットもあります。単純にポケットを増やすと考えてもいいかと。タブレット端末を中心にして収納できる、こういったタイプのポーチは販売されていませんので、必要としている方も多いかと。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:手ぶら派のタブレットポーチ「ぽっけポーチ」

火曜日, 1月 29, 2019

【USB.Brando】MacBookに最適化されたワイヤレステンキーとは?

USB.Brandoで、Bluetooth3.0接続のテンキーユニットが販売されています。MacBookに合わせたかの様なキーボードで、テンキーの他にPageUp/Downやアローキー等が装備されています。そのため、MacBook側のキーボードと合わせて、ほぼフルサイズキーボードと同等の使い勝手が得られそうです。本体サイズも最厚部で9mm程と、MacBookに合わせたサイズになっています。MacBookの公称サイズよりも薄いですが、キーボード側の厚みに合わせている様です。本体色はスペースグレイに合わせたブラックと、アップル社のキーボードに合わせたシルバー+ホワイトの2種が用意されます。対応OSはWindows/macOSの他に、Android/iOSとなっていますが、MacBook系に最適化されている印象が強いです。充電端子は奥側のmicroUSBポートで、2時間充電で最長2ヶ月の利用が可能としています。オンラインでの販売価格は、今だけ特価の$45です。
参照:Bluetooth Aluminum Number Keypad (34 keys)

【サンワサプライ】10ポート同時タブレット充電可能なチャージャ

サンワサプライ社から、10ポートのUSBチャージャ「ACA-IP61」が販売されます。出力ポートはUSB-Aで、QCには対応していませんが、全ポート最大5V/2.4Aの出力が可能になっています。一般的には、ポートが少ないと全ポート5V/2.4A出せる製品がありますが、10ポートでこれに対応した製品と言うのはあまり見かけません。そのため、タブレット端末の同時10台の充電や、スマフォ10台の急速充電も可能になっています。ただし、スタンドの機能はないので、充電庫の組み込み用途が主でしょうか?本体への電源供給はACアダプタ形式ですが、接続端子はねじ込み式になっているので、しっかりと固定できます。また、過電流/過電圧/ショートの保護回路がついており、充電完了時に自動的に電源を切るエコモードにも対応しているので、接続したスマフォ/タブレット端末の負担を減らす事が出来ます。珍しいのはラックマウンタが付属している事で、このあたりも組み込み用途を前提としているのか、と。オンラインでの販売価格は60480円(税込み)です。充電庫を自作したい方や業者に向いているかと。なお、接続ケーブルは別に用意する必要があります。

参照:USB充電器(10ポート・合計24A)「ACA-IP61」

月曜日, 1月 28, 2019

【バッファロー】高速転送規格対応メディアリーダ/ライタ

バッファロー社から、メモリカードリーダ/ライタ「BSCR700U3BK」が販売されます。SD/microSD/CF/MSDuo等のスロットを備えた製品で、複数のメディアを同時に装着できます。各スロットはそれぞれの高速転送規格に対応しており、特にSD/microSDスロットは両スロット共にUHS-II規格に対応。CFメディアはUDMA7に、MSDuoはMS8bitに対応いていますので、メディア間コピーも高速で行なえます。公称の最大転送速度は、読み込みで200MB/Sec。メディアに依存する部分が大きいですが、少なくとも一般的なメモリカードリーダ/ライタよりもかなり高速でデータ転送が出来そうです。特に最近のデジ眼では1ファイルあたりの容量が桁違いに大きくなっており、メディアの容量も増えているので、高速転送が出来るリーダ/ライタは有用性が高いです。ホストとの接続はUSB3.0で、2.0/1.1との互換性も有しています。2月中旬からの販売が予定されています。
参照:BSCR700U3BK

【TrustFire】エクステンダー付き大型フラッシュライト

TrustFire社から、フラッシュライト「T62 Tactical Flashlight」が販売されています。画像では2本が表示されていますが、長い方はバッテリエクステンダーを装着しているもので、先の部分は同一です。光源にはCREE社のXHPを採用して、最大光出力は3600lmに達し、最大照射距離は431mにもなります。明るさの割りに照射距離は短めですが、多分に照射範囲がそれなりに広いためでしょう。軸径は25.4mmですが、リフレクタヘッド部の最大径は55mmと倍以上になります。放熱を兼ねたスリットが入っているので、かなりごつく見えます。ただ、軸からヘッド部はなだらかに径が変化しているので、強度的な不安感はありません。ちなみに、軸径からライフル等の1"マウントシステムに取り付けが可能で、自社のGM25の利用が可能としています。本体はアルミ合金の6061-T6製で、エクステンダー無しでも重量は261gとかなりの重量級です。電源は18650ですが、付属はしない様です。オンラインでの販売価格は$64.95です。先日も比較的大きな地震が続いているので、非常用持ち出し袋にこういう大型のライトを入れておいた方がいいのではないでしょうか。
参照:T62 Tactical Flashlight 3600 lumens

日曜日, 1月 27, 2019

【アスク】有線無線両対応のゲーミングマウスが国内販売に

アスク社から、Corsair社の有線/無線両対応のマウス「HARPOON RGB WIRELESS」の国内販売がアナウンスされています。米国での製品発表からさほど間を置かずに、国内販売開始と言う事になります。マウス自身は以前にも紹介した通り、有線/無線両対応の上、無線接続はSLIPSTREAMテクノロジーを用いた低遅延RF方式とBluetoothの両方に対応します。電源は充電式バッテリを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。USBは充電と通信を兼用する事もあって、ケーブルは脱着式。動き検出はPIXART社のPMW-3325を用いており、最大分解能は10000dpi。ボタン数は計6個で、左右のクリックボタンは打鍵耐久回数5000万回のオムロン社製品。サイズはほぼ標準的ですが、本体重量が99gと軽量なのが特徴です。ケーブルは1.8mが付属しますが、充電用としては長めです。重さもそれなりにあるのでしょうが、いざとなったら外して無線接続で使えばいので、あまり気にする事はなさそうです。2月2日からの販売が予定されています。


参照:HARPOON RGB WIRELESS

【Gerber Gear】ビット交換式プライヤ型マルチツール

Gerber社から、ビットが使えるプライヤー型のツール「CENTER-DRIVE - BLACK, BIT SET, MOLLE-COMPATIBLE SHEATH」が販売されています。ハンドルがシルバーのモデルもあるのですが、やはり精悍さと言う観点からは全体が艶消し黒のこちらの方がカッチョよく見えます。機能的には同一ですが。ペンチ、プライヤー、ワイヤーカッターのヘッド部は、組み込まれたスプリングですぐに飛び出す形式になります。一方のハンドルには長めのナイフブレードと、先端にビットを取り付けられるアームが備えられています。ビットを交換する事で、各種のネジを締めたり、緩めたりが可能です。ビットは相当数が付属しますが、市販のビットの取り付けも可能です。円筒形のドライバーよりは回し難いとは思いますが。反対側のハンドルには波刃状のナイフブレードを始めとした各種ツールが備えられています。珍しいのは、釘抜きがついている事でしょうか。ビットとシースが付属して、オンラインでの販売価格は$126です。

参照:CENTER-DRIVE - BLACK, BIT SET, MOLLE-COMPATIBLE SHEATH

【Gerber Gear】ド定番なプライヤ型マルチツール

Gerber社から、プライヤ型のマルチツール「Truss」が販売されています。プライヤ、ペンチ、ニッパーの各機能を持つヘッド部と、ハンドル部に各種機能を盛り込んだツールで、言ってしまえばド定番中のド定番なツールです。ただ、左右のハンドルそれぞれにナイフブレードが組み込まれているので、携帯すると職質食らったときが大変そうです。ツールボックスか非常用持ち出し袋に入れておくのが吉でしょう。このナイフブレードは、一方が直刃、もう一方が波刃と直刃のコンビネーションになっているので、用途に合わせて使い分ける事が出来ます。この種のツールとしては珍しく、缶切りと栓抜きが同じプレート上に実現されています。はさみの形状はちょっと幅広になっていますが、ブレード長は短かくなっています。流石に、これはちょっと使い難いかも。オンラインでの販売価格は$46です。

参照:TRUSS Multi-Tool
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