バッファローブランドで、耐衝撃性HDDの進化形「HD-PGF-Aシリーズ」が販売されます。このシリーズは内蔵HDDを耐衝撃性フレームと耐衝撃性ラバーで保護し、接続コネクタを一段奥にする事でケーブルを保護する、耐衝撃性の高い製品になります。また、みまもり合図 for ポータブル機能の搭載により、故障予測に基づいて、側面の専用ランプをオレンジに点灯/点滅させて警告してくれるので、事前に交換の時期をを知る事が出来ます。Windows 10専用のバックアップソフト「スマートツインズ」の添付により、PCの内蔵HDDの丸ごとコピー、丸ごと復元も可能です。ラインナップには1TB/2TB/4TBの容量が用意されますが、本体厚が13.5mm/16mm/21mmと変化します。設置面のサイズは119mm(L) x 79.5mm(W)で同じですが。内蔵するHDDの厚みに合わせているのでしょうが、薄いつもりで大容量の機種を購入する事がない様。また、本体外装色はホワイトが共通で、1TB/2TBはブラックも共通になります。ただ、1TBモデルに用意されるレッドとブルーはちょっと毒々しい感じがします。目立つと言えば目立つのですが。接続はUSBで、電源はバスパワーのみ。オンラインでの販売価格は11700円/16700円/26200円(各税抜き)です。
参照:システム領域をまるごとバックアップ。耐衝撃・コネクター保護設計のUSB 3.1(Gen1)ポータブルHDD
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
月曜日, 2月 18, 2019
日曜日, 2月 17, 2019
【マーシャル】安価な小型液晶プロエクター
マーシャル社から、バッテリーを内蔵した液晶プロジェクタ「MAL-FWTVPJ01WH」が販売されています。127.4mm(W)×81.5mm(D)×48.5mm(H)と言う掌にのるくらいの小型サイズのプロジェクターで、接続インターフェースはHDMI。ただし、HDMIケーブルは付属しません。スマフォとの接続は、HDMI変換アダプタが別に必要です。その他に、USBポートとSDメモリカードスロットを持ち、それぞれに収録された音声/映像ファイルの再生が可能です。ホスト側からは1920 x 1080のディスプレイとして認識されますが、光学エンジンの物理解像度は320x240しかないため、大分粗い表示になるのはやむを得ないと言うところでしょう。電源は内蔵する2000mAhのバッテリとUSBバスパワーで、フル充電には1.5〜2時間ほど必要になります。バッテリだけでの利用時間はおおむね50分ほどなので、映画一本分の再生は外部電源が必須と言う事になります。オンラインでの販売価格は9074円(税抜き)です。
参照:バッテリー内蔵小型プロジェクター「MAL-FWTVPJ01WH」
参照:バッテリー内蔵小型プロジェクター「MAL-FWTVPJ01WH」
【Perixx】第3世代タッチパッド付きワイヤレスキーボード
Perixx社から、タッチパッド付きワイヤレスキーボード「PERIBOARD-716 III」が発表されています。本体右側に76mm x 76mmの大型トラックパッドを配した製品で、左右クリックボタンは手前側に配置されています。いわゆる60%キーボードにタッチパッドを取り付けた製品で、横幅は367mmと87%キーボード程度に抑えられています。いわゆるHTPCやスティック状のPCなどにはむくんじゃないかと思います。本体は手前側が薄くなった楔状になっており、最大厚は18mm。キースイッチはパンタグラフ式で、キートップは四隅が丸くなっているタイプ。キー配列は英語配列で、キーバックライトはありません。接続は2.4GHz帯のワイヤレスで、超小型のレシーバーが付属します。電源は単四乾電池が2本で、付属するレシーバーは未使用時にバッテリベイ内に収納できます。Amazonでの販売価格は$19.99と安価です。
参照:PERIBOARD-716 III Wireless Touchpad Keyboard
参照:PERIBOARD-716 III Wireless Touchpad Keyboard
土曜日, 2月 16, 2019
【センチュリー】シリーズ最大サイズの小型モニタとは?
センチュリー社から、小型モニターのplus oneシリーズ中の最大サイズの「LCD-11600FHD2」が発表されています。型番から想像できる通り、画面サイズは対角11.6"で、表示ドット数はフルHDTVの1920x1080。このサイズでフルHDTV対応のディスプレイはあまりないので、ゲーム機や小型PC用のモニタとして使うのが吉かと。接続インターフェースもHDMI/Displayportが各1ポートなので、ゲーム機はHDMI、PCはDisplayPortと切り替えて使用する事が出来ます。音声は映像ケーブルを介して伝送されるので、ホストとの接続はケーブル一本で済みます。画面表面はノングレアタイプです。電源は専用ケーブルとアダプタですが、基本的にはUSBバスパワー形式となり、5V/0.8A〜1.3A程度の電源が必要です。ちょっと気になったのは背面で、インターフェースが一方の縁に集中しているためか、そちらが大きく膨らんでいる事で、そのためにスピーカーが左右に配置できず、一方がほぼ中央に配置されている事でしょうか?オンラインストアでの販売価格は32800円(税込み)です。
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD2)
参照:11.6インチHDMIマルチモニター plus one Full HD (LCD-11600FHD2)
【アスク】スタンダードなメカニカルゲーミングキーボード
アスク社からは、Tt eSPORTSブランドのメカニカルゲーミングキーボード「NEPTUNE Proシリーズ」も販売されます。キースイッチにTTCキースイッチの青軸/茶軸を採用した2製品が用意されますが、いずれも打鍵耐久回数は5000万回。CherryMX互換なので、汎用のキーキャップへの交換が可能です。交換用のキーキャップは付属しません。キーバックライトはブルーのみですが、発光パターンは13パターン。トップパネルがキーキャップの下に来るデザインなので、キーバックライトはよく映えます。大型のパームレストは脱着式で、不要な時には外しておけます。背面のUSBパススルーポートと、右奥側のマルチメディアキーはEliteRGBと同じです。キー配列は日本語108キーになります。2月22日からの販売が予定されています。仕様上は、EliteRGBの縮小版と言う気がしますが、サイズ等はほぼ同じです。
参照:NEPTUNE Proシリーズ
参照:NEPTUNE Proシリーズ
【アスク】普通っぽいメカニカルゲーミングキーボード
アスク社から、TteSPORTSブランドのメカニカルゲーミングキーボード「NEPTUNE Elite RGBシリーズ」の国内販売がアナウンスされています。キースイッチにはTTCキースイッチの青軸/茶軸の2製品が用意され、一部のキーには交換用のキーキャップが付属します。もっとも、CherryMX互換なので、同製品用の交換キーキャップが使える様です。キーバックライトは1677万色対応で、発光パターンは14パターン。トップパネルはキーキャップの下に来る最近のデザインで、バックライトがよく映える構造です。ちょっと金属っぽい感じがあるので、剛性は十分かと。大型のパームレストは脱着可能です。接続はUSBによる有線接続で、背面側にはパススルーポートがあるので、ここからマウスに接続したりも出来ます。Macユーザーからすれば、これは非常に重要な事です。キー配列は108日本語JIS準拠で。右奥側にマルチメディアキーが並んでいます。2月22日からの販売が予定されています。ゲーミングキーボードらしさのあまり無い、普通のキーボードっぽい外見なので、テキストの大量入力等でも楽じゃないかと。
参照:NEPTUNE Elite RGBシリーズ
参照:NEPTUNE Elite RGBシリーズ
【サンコー】電動固定式のスマフォスタンド
サンコーレアモノショップで、面白いスマフォホルダーが販売されています。 自動車用のスマフォホルダーにはシリコン樹脂等の吸着型とマグネット式、機械的に固定する3種類に大別できますが、確実に固定してくれる機械式は固定用のアームの操作が面倒でした。この商品では二つのセンサで自動的に開閉を行なうため、脱着が容易になっています。スマフォをホルダーにセットすればアームが閉じて、上側のセンサにタッチするとアームが開きます。この開閉のギミックが楽しいじゃないですか。スマフォを支える底面側の爪は中央の開いた二爪式で、セットした場合でもスマフォに充電が可能です。電源は内蔵の充電式バッテリで、充電はUSBバスパワーで行ないます。スタンドアームはくの字型に折れ、基台部は吸盤で固定されるタイプ。自動車でなくても、日常的に使えます。オンラインでの販売価格は2980円(税込み)です。
参照:センサー式で自動開閉するオートスマートフォンホルダー
参照:センサー式で自動開閉するオートスマートフォンホルダー
【TEAC】ダイレクトドライブ駆動のターンテーブル
TEAC社から、USB接続可能なターンテーブル「TN-4D」が発表されています。珍しいのはアルミダイカスト製プラッターのドライブ方式で、現在主流のベルトドライブではなく、新開発の薄型ブラシレスDCモーターを用いたダイレクトドライブ方式を採用している事です。このモーターの採用に伴い、キャビネットそのものも薄型化しています。キャビネット外装は多層塗りのピアノブラックと天然ウォルナット材の2種が用意されます。本体下部にはアルミ削り出しのインシュレーターが装備され、振動を抑え込んでいます。トーンアームはSAEC社とのコラボによるS字型のナイフエッジアームが採用され、基台部で各種の微調整が行なえる様になっています。標準搭載のカートリッジはSUMIKO社のOysterで、本体にはMM方式対応のフォノイコライザーも内蔵しています。LP/EP盤の両方に対応し、ドーナツ盤のアダプタが付属します。出力はアナログフォノ/ライン出力とUSB。残念ながら、デジタル出力はCDレベルの48KHz/16bitまでの対応になります。電源は内蔵しておらず、外部のアダプタ形式。3月中旬からの販売が予定され、店頭予想価格は64800円前後との事です。
参照:ダイレクトドライブ・アナログターンテーブル「TN-4D」
参照:ダイレクトドライブ・アナログターンテーブル「TN-4D」
金曜日, 2月 15, 2019
【Kickstarter】AirPodsの充電ボックスの充電ボックス?!
Kickstarterで、AirPodsの充電ボックスの充電ボックスと言うややこしい製品「AirPodPal」が資金調達にあたっています。最近では街中で耳からうどんを生やしている方を見かけない日がないくらいですが、充電ボックスの携帯と充電には苦労しているのではないでしょうか?この製品は充電ボックスをスロットに装着して、内部のLightning端子経由で充電する事が出来ます。本体には1200mAhのバッテリを内蔵し、充電ボックスを2回までフル充電することが出来ます。本体への充電はLightning端子経由か無線充電パッド経由で行ないます。もう一つの特徴として、背面の大型クリップがあげられます。ベルトやポケット、バッグのショルダーベルトに挟む事が出来るので、携帯も容易になると言う訳です。アップル社のデザインはシンプルが故に美しいのですが、実用性と言う面では今ひとつとも言えます。その点を補ってくれる製品の一つですね。募集期間を2週間残した時点で、既に目標金額の4倍近くを集めているので、 市販される可能性は高いかと。
参照:AirPodPal– Makes Your AirPods Easier to Carry, Charge & Find
参照:AirPodPal– Makes Your AirPods Easier to Carry, Charge & Find
【サンワサプライ】iPadPro(2018)でも使えるUSB-Cメモリカードリーダ/ライタ
サンワサプライ社から、USB-C接続のメモリカードリーダ/ライタ「ADR-3TCMS7BK」が販売されます。側面の上下に、最大容量512GBにまで対応したSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットとmicroSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットを配した製品で、ホストとの接続端子はUSB-Cになります。USB-C端子は物理的に小さいので、強度的な不安がありますが、この製品ではスライドキャップで保護できる様になっています。なお、内部的にはリーダ/ライタはUSB2.0相当の接続になっている様で、超高速のリード/ライトとはいかない様です。また、同時にメモリカードを利用する事は出来ません。接続端子の反対側の端にはUSB3.1対応のUSB-A端子がありますので、外部にUSBフラッシュメモリや大容量HDD等の大容量ストレージを接続する事も出来ます。ただし、本製品はバスパワー駆動で、外部からの給電には対応していません。そのため、MacBookの様にUSB-Cが1ポートしかない製品だと、ちょっと使い難そうです。対応OSはWindows7/8/8.1/10,macOS10.12〜14,Android6.0以降等となっていますが、iPadPro(2018)での動作は確認済みです。オンラインでの販売価格は2160円(税込み)です。
参照:Type-Cコンパクトカードリーダー(USB 1ポート付き) 「ADR-3TCMS7BK」
参照:Type-Cコンパクトカードリーダー(USB 1ポート付き) 「ADR-3TCMS7BK」
【エアリア】タッチパッド付き超小型ワイヤレスキーボード
エアリア社から、超小型のワイヤレスキーボード「Twin Wireless Board(SD-KB24GBT)」が販売されています。このクラスのサイズの製品には珍しく、Bluetoothと2.4GHz帯のRF方式両対応の製品で、後者用の超小型レシーバーが付属します。このレシーバーはUSB-Aタイプで、未使用時には底面側に収納する事が出来ます。キースイッチはメタルドーム式で、独特なキータッチになります。本体を両側からゲームパッドの様に掴んで、親指で入力するのが基本ですが、高速での入力は望むべくもありません。なお、キー配列は日本語JIS準拠で、キーバックライト付き。中央奥側にタッチパッド、左側にアローキーが配置されますが、右側の赤いスクロールホイールが目立ちます。Windows/iOS/Androidに対応しますが、システムによって使えないキーがあるので、注意が必要です。バッテリは充電式で、USBバスパワーで充電します。市場価格は5000円前後の様です。Windows/Androidを主として使用している方向けですかね?
参照:Twin Wireless Board(SD-KB24GBT)
参照:Twin Wireless Board(SD-KB24GBT)
木曜日, 2月 14, 2019
【Artisan Cutlery】ブレードのないバタフライナイフ型ツール
Artisan Cutlery社から、バタフライナイフ型のマルチツール「Kinetic-tool(ATZ-1823P)」が販売されています。バタフライナイフのナイフブレードの代わりに、六角レンチやマイナスドライバを内蔵し、お約束の栓抜きもついています。バタフライナイフ型なので、ヒットガールの様なバタフライナイフの開閉アクションも楽しめます。ナイフブレードがないので、ブレード部が手に当たっても打撃でいたいだけで、切れる様な事はありません。携帯していても改正銃刀法で引っかかる事はありませんが、軽犯罪法に引っかかる可能性はあります。ブレード素材は8Crで、ブレード部の長さは100mm。ブレード厚も3.2mmもあります。グリップ部はお約束のG10素材ですが、この部分はブラック/グリーン/カモフラージュの3種が用意されます。オンラインでの販売価格は前二者が$93.31で、カモフラージュのみ$106.65です。
参照:Kinetic-tool(ATZ-1823P)G10
参照:Kinetic-tool(ATZ-1823P)G10
【サンワダイレクト】薄いカード型レーザーポインター
サンワダイレクトから、カード型レーザーポインター「200-LPP038」が販売されます。一般的なレーザーポインターは、内蔵する電池形状からもペン型が多い分けですが、この製品ではカード型と言うか、スレート状になっているのが特徴です。厚みはわずかに4.5mmで、ポケットに入れて運ぶのも容易です。ワイシャツのポケットの形状が崩れると、ペン型のレーザーポインタを敬遠していた方でも、これならば問題はなさそうです。ただし、電源はCR2016ボタン電池が2個で、連続照射時間は2時間と短いのが難点です。なお、電池は1個でも動作はしますが、照射時間も半減します。電池の入手性はコンビニ等でも買えるので、問題はなさそうですが、コストパフォーマンスは今一つです。この辺りは、携帯性をとるか、ランニングコストをとるかと言う選択になりおうです。照射光は波長650nmの赤色レーザーで、最大照射距離は100mほど。本体横の出っ張りはストラップホールで、ネックストラップ等をつける事が可能です。カードホルダーと一体のレーザーポインタがあると便利かも知れませんけど。オンラインでの販売価格は2280円(税込み)です。
参照:レーザーポインター(カード型・コンパクト・ストラップ対応・赤色・PSCマーク認証)「200-LPP038」
参照:レーザーポインター(カード型・コンパクト・ストラップ対応・赤色・PSCマーク認証)「200-LPP038」
【MadCatz】復活のゲーミングキーボード
新生MadCatz社から、ゲーミングキーボードの「S.T.R.I.K.E. 4」が発表されています。旧MadCatz社のキーボードデザインをちょっと引き継いだ製品で、手前側のパームレスト等にその名残が見られます。パームレストはそれ程大きくはありませんが、独特の形状をしています。キースイッチは打鍵耐久回数5000万回のメカニカル式ですが、CherryMXと言う記載がないところからは、、いわゆる中華メカニカル式ではないかと。天板は剛性の高いアルミ合金製なので、打鍵時でも撓む事無く、快適な入力が可能になっています。天板はキーキャップよりも下に来る最近のデザインで、キーバックライトがよく映えます。バックライトはCHAMELEON RGB LIGHTINGと呼ばれる、キー単位で1677万色の設定と、18種の発光パターンの選択が可能です。本体色はブラックのみですが、不思議とキーバックライトには紫系がよく似合います。国内では販売されてはいませんが、ちょっと欲しい気がします。
参照:S.T.R.I.K.E. 4
参照:S.T.R.I.K.E. 4
水曜日, 2月 13, 2019
【セイコーソリューションズ】NTPサーバーで時刻を補正する時計
セイコーソリューションズ社から、有線LANで接続して、NTPサーバーで時刻を合わせるNTPクロックが販売されます。商品はアナログ表示の「SCN-300J」、分単位のデジタル表示の「SLN-1004W」、秒単位のデジタル表示「SLN-1006W」の3機種で、表示と物理サイズ以外はほぼ同一仕様です。基本的に有線LAN接続になり、電源も有線LAN経由のPoE供給になります。そのため、停電にでもならない限りは止まる様な事は無く、電池切れ等の心配は不要です。また、時間もあらかじめ設定したNTPサーバーを参照して、自動的に補正をかけてくれるので、停電後の復帰も問題ありません。また、地下等の電波が届き難い場所への設置でも、ネットワーク経由で補正されるので正確な時間を刻む事が出来ます。主として学校案件でしょうが、複数の時計を一元的に管理するためのソフトも、オプション扱いで用意されるので、複数台導入時でも容易に設定できそうです。最近の学校はネットワーク環境も充実しているので、こういう製品で統一した方が管理も楽になるんじゃないかと思います。
参照:NTPクロック ラインアップ
参照:NTPクロック ラインアップ
【ナカバヤシ】超小型ワイヤレスマウス
ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、超小型ワイヤレスマウス「COROTポケット」シリーズが販売されます。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。本体サイズは43mm(W) × 65mm(L) × 28mm(H)で、一般的なマウスに比べて幅が2/3、全長が半分程度になります。機能的には一般的な3ボタンマウスですが、物理的にそれ以上のボタン数の装備が難しいかと。そのおかげで、対応OSもWindows 7/8/8.1/10,MacOSX10.8以降と幅広くなっています。バッテリは内蔵式で、充電はUSBバスパワーによります。物理的に小型サイズなので、バッテリ容量が小さいため、動き検出も省電力の赤外線センサで、分解能も1200dpi固定です。一回のフル充電で、想定されている使用期間は94日と頑張ってはいます。ただ、赤外線センサなので、ガラスの上等でも利用できると言う訳ではなく、使用面は選びそうです。オンラインでの販売価格は5260円(税抜き)になります。常時利用には厳しいサイズですが、持ち運び優先と考えるとこれでもいいかなと思います。
参照:外出時もらくらく持ち歩ける超小型ボディ 「超小型無線3ボタンIR LEDマウス“COROTポケット”」新発売
参照:外出時もらくらく持ち歩ける超小型ボディ 「超小型無線3ボタンIR LEDマウス“COROTポケット”」新発売
火曜日, 2月 12, 2019
【UltraFire】警棒にもなるフラッシュライト?!
UltraFire社からバトン型のフラシュライト「UF-3000」が販売されています。バカみたいに長い軸を持ち、全長は435mm。アルミ合金製で、重量もバッテリ込みで560gとかなり重いです。ここまで来ると、フラッシュライトと言うよりは、棍棒と言った感の方が強いです。警察用に警棒にもなるフラッシュライトがありますが、イメージとしてはそう言ったものに近いですね。充電式のバッテリを内蔵しており、容量は3400mAhが2本。バッテリは装着したままで、USBバスパワー充電が可能です。光源はCree社のXHP50を搭載し、最大出力は2500lm。リフレクター回りはすっきりとしていて、それ程ごつくは感じません。電源ボタンはサイドボタン式で、3段階の明るさとストローブ、S.O.S.の切り替えを行ないます。オンラインでの販売価格は$120です。ショルダーベルトをつけるフック等はありませんが、むしろ。ベルトにつけるホルダーが付属していた方が良さそうな気がします。
参照:UF-3000 XHP50(2500LM) BUILD-IN BATTERY
参照:UF-3000 XHP50(2500LM) BUILD-IN BATTERY
【Kickstarter】USB PD(100W)対応モバイルバッテリ
Kickstarterで、USB-A/-Cを各2ポートずつ持った大容量モバイルバッテリ「SuperTank」が資金調達にあたっています。各出力ポートはそれぞれで供給電力が庫よなり、USB-Aポートは5V/3A,3.6Aに対応するので、スマフォの急速充電どころか、タブレット端末の急速充電も可能です。USB-CポートはUSB PDに対応しており、60W/100W出力に対応しています。モバイルバッテリでUSB PD(100W)対応と言うのはほとんど聞かないのですが、これがあれば87W出力のアダプタを使用するMacBookProをフルスピードで充電する事も出来ます。大電力の方に目がいきますが、もう一つの特徴として低電力充電のためのX-Chargeモードを有している事も特徴で、ヘッドセットやスマートウォッチ等への充電も可能になっています。このモードは手動切り替えで、Xスイッチを押す事でモードにはいり、2回押す事で解除されます。内蔵するバッテリ容量は27000mAhとかなり巨大で、重くなってしまうのが難点と言えば難点です。募集期間を3週間程残した時点で、既に目標金額の9倍を集めているので、市販される可能性は高いかと。
参照:SuperTank: Power Your Phone For A Week, Recharge In One Hour
参照:SuperTank: Power Your Phone For A Week, Recharge In One Hour
【elago】3台の充電を一カ所で行ないたい方に向いたスタンド
elago社から、アップル社の各種デバイスを充電するためのスタンド「Charging Hub」が販売されています。シリコン樹脂製のスタンドで、向かって左にはiPhome用のスタンド、右上にはAirPodsの充電ボックスをセットするスリットがあり、その基台部にはAppleWatchをセットする事が出来ます。ただし、それぞれを充電するケーブルは付属のものを用いる事になり、前二者用のLightningケーブルはスタンド下側からセットし、AppleWatch用の充電パッドは前からセットします。シリコン樹脂製の本体は硬すぎもせず、セットはそれ程難しくはなさそうです。それぞれのケーブルは背面側から流す形式で、別に3ポート分のチャージャが必要になります。本体色にはBlack/Dark Grey/Jean Indigo/Classic Whiteの4色が用意されますが、色以外の使用は同一です。オンラインストアでの販売価格は$24.99です。確かに、AirPods/AppleWatchを使うユーザーはiPhoneとの併用が前提なので、理にはかなっているとは思います。充電をそれぞれで行なうのではなく、一つにまとめておきたいと言う方には向いているかと思います。
参照:Charging Hub
参照:Charging Hub
月曜日, 2月 11, 2019
【Crescent】プライヤ型釘抜きとは?
Apex Tool GroupeのCrecentブランドから、「なるほど!」と手を打ちたくなる様な釘抜き「NP11」が販売されています。一般的な釘抜きのイメージは、V字型のスリットに釘の頭を通し、てこの原理で引き抜くと言うものだと思います。前提として釘の頭がスリットに引っかかる程度に大きく残っている事があり、錆びたり、腐食によって頭がとれてしまうと引き抜くのが困難になります。プライヤならば、少しでも釘の先がでていれば掴む事が出来ますが、てこの原理が効かないので、引き抜くのには力が必要になります。この製品ではプライヤにてこの原理が使える様に大型のヘッド部を追加しているので、両方のいいとこ取りをする事が出来ます。柄の部分も長くなっているので、ここでもてこの原理が働いて、掴む力もそれ程必要とはしません。プライヤとしては、普通の大型プライヤとして利用できますが、強いて言えば、ヘッド部の分だけ重くなってしまうのが難点かも知れません。オンラインでの販売価格は$43.99です。
参照:11" Nail Puller Pliers
参照:11" Nail Puller Pliers
【Kickstarter】振るだけで三脚に切り替えられる一脚とは?
Kickstarterで、三脚と一脚を簡単に切り替える事が出来る「SwitchPod」が資金調達にあたっています。高さの調整は出来ませんが、水平方向に軽く振るだけで一脚から三脚に切り替える事が出来るのが最大の特徴です。こういう切り替え方はありそうでなかったタイプで、かなりユニークな機構です。一脚の状態では自撮りも可能ですが、流石に乗せるカメラによっては片手持ちでは安定しないので、簡単に三脚に切り替えておけるのはありがたいです。カメラの固定部は首振り角度の固定が自由なタイプなので、カメラの水平もとり易くなっています。また、三脚にした場合、垂直方向の荷重は45kg程度には耐えるので、かなり巨大なレンズをつけたデジ眼でも問題はなさそうです。募集期間を47日残した時点で、既に目標金額の3倍以上の資金を調達しているので、商品化の可能性は高いかと思います。一脚にした場合の不安定さが気になりますが、携帯のし易すさと考えれば、商品価値も変わるかと思います。
参照:SwitchPod — The minimal, versatile, handheld tripod.
参照:SwitchPod — The minimal, versatile, handheld tripod.
日曜日, 2月 10, 2019
【スキナーズ】靴下としても使える靴とは?
靴下としても使える靴「Skinners」が、日本語サイト「スキナーズ」で販売されています。最新のシリーズはアスレチックスとレジャーを合成した擁護のアスレジャーラインと言うシリーズになります。一見すると、足首側が短めの靴下にしか見えませんが、全体は防水処置されているのと、底面側にポリウレタンの様な樹脂が装着されているので、簡易な靴としての利用が可能です。もちろん、靴下をはいた上からの装着が望ましいですが、直接履く事も可能です。また、一般的な靴と違って、丸めて収納する事が出来ますから、携帯も容易。通常は靴がはいらない様な、小型のバッグにも収納できます。なお、伸縮性があるためか、適合サイズにはかなり幅がありますのでご注意ください。オンラインストアでの販売価格は7992円(税込)です。
参照:アスレジャーライン
参照:アスレジャーライン
【Amare Knives】どうやって持つナイフなのか?
Amare Knivesしゃから、およそどうやって持つのかよくわからないナイフ「6.F Droppoint」が販売されています。一般的に、固定刃のナイフは握った時に力を入れ易い様なグリップ形状をしているものですが、このナイフのグリップ形状はそう言う目的には合わなそうに思います。刃の根元付近にある大きなリングは、人差し指を入れて固定するためのものでしょうし、峰側の凹部には親指をそえるのでしょうが、その後方のS字状の部分がよくわかりません。あるいは、二本指で固定する刺突用のナイフで、ハンドルの形状に突っ込んではいけないデザインかも?素材そのものはD2鋼で、刃厚も6mmとかなり厚めなので、強度的な問題は少ないと思われます。刃の形状は、ナイフとしては一般的なドロップポイント。コレクション目的にはいいかも知れません。オンラインでの販売価格は€69.95です。デザイン優先な気がします。
参照:6.F Droppoint
参照:6.F Droppoint
土曜日, 2月 09, 2019
【プリンストン】有線/無線両対応のヘッッドセット
プリンストン社からは、HyperXブランドの有線/無線両対応のヘッドセット「HX-HSCAM-GM」も販売されます。接続はアナログヘッドフォンジャックとBluetooth4.2の2方式に対応スルボで、ゲーム等を使用する際には有線接続、スマフォで使う場合にはBluetoothと、汎用的に使えるのが特徴です。ドライバは40mmφですが、低音域と中/高音域を分離するダブルチャンバー方式で、再生周波数帯は10Hz〜40KHz。ハイレゾ対応とされてはいますが、そのためには外部にDAC等が必要になり、Bluetooth側はLDAC等のハイレゾ対応のコーデックには対応していません。マイクはドライバカップに内蔵されていますが、脱着可能なフレキシブルアームのマイクも取り付け可能です。ワイやれウの時には内蔵マイク、ゲームの時にはフレキシブルマイクと使い分けると機能的です。オンラインストアでの販売価格は26800円(税込み)です。PCのゲームとスマフォを一つのヘッドセットで使いたいという方には向いているかと。
参照:HyperX Cloud MIX ハイレゾ対応ゲーミングヘッドセット「HX-HSCAM-GM」
参照:HyperX Cloud MIX ハイレゾ対応ゲーミングヘッドセット「HX-HSCAM-GM」
【プリンストン】ステップアップのためのゲーミングキーボード
プリンストン社から、HyperXブランドのゲーミングキーボード「Alloy Core RGB ゲーミングキーボード」が販売されます。このキーボードはメンブレン式で、軽快な打鍵圧と静音な打鍵音が特徴です。メカニカル式は打鍵耐久回数には優れますが、どうしても重めで、打鍵音も大きめ。また、世間一般で多く使われているキーボードはメンブレン式なので、メカニカル式には違和感があると言うユーザーも少なくない様です。このキーボードならば、そう言ったユーザーには気に入っていただけるかも知れません。メンブレン式の機構を利用して、多少の水がかかっても問題なく使える耐飛沫性能も持っています。内部からのイルミネーションは奥側のライトバーの他に、キーボード全体を5個のエリアに分けて制御できる形式で、個別のキーバックライト制御は出来ない様です。明るさや発光パターンの切り替えは、ワンキーで設定モードにはいる事が出来ます。天板は強化プラスティックなので、それ程剛性は高くない様です。接続はUSBによる有線のみ。オンラインストアでの販売価格は7980円(税込み)と安価になっています。
参照:HyperX Alloy Core RGB ゲーミングキーボード「HX-KB5ME2-JP」
参照:HyperX Alloy Core RGB ゲーミングキーボード「HX-KB5ME2-JP」
【オウルテック】iPad Pro(2018)対応のUSB-C接続イヤフォン
オウルテック社から、USB-C接続のイヤフォンマイク「OWL-EPC01シリーズ」が販売されます。ホストとの接続端子はUSB-Cで、ノートPCなどでも利用できますが、主たるターゲットはスマフォやタブレット端末でしょう。もちろん、iPad Pro(2018)にも対応します。ベースはカナル型のイヤフィンで、内部にはちょっと大きめの10mmφのドライバユニットを擁し、ドライバカバーは大きく中央がくびれた鼓型。耳への固定はイヤーチップでのみ行なわれ、3サイズのチップが付属します。左右のユニットを繋ぐケーブルの根元にマイクを内蔵したリモコンユニットがあり、再生/停止等のリモコン操作が可能です。タブレットはまだしも、スマフォ用としては当たり前の機能ですね。本体色にブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3218円(税込み)です。iPad Pro(2018)対応の有線イヤフォンが欲しいという方は、検討の余地があるかと。
参照:USB Type-Cコネクタから音楽を聴けるイヤホン リモコン+マイク付き
参照:USB Type-Cコネクタから音楽を聴けるイヤホン リモコン+マイク付き
【パイオニア】Mac専用スロットローディング方式BDドライブ
パイオニア社から、Mac専用の外付けBDドライブ「BDR-XS07JM」が発表されています。アップル社の外付けDVDドライブとよく似たデザインになり、スロットローディング方式が採用されている事が特徴です。本体外装色は、Macに合わせたシルバーカラー。正面にイジェクトボタンがあるところが、デザイン上の大きな違いではありますが。ただ、メディアが詰まった場合の強制排出孔はありません。ホストとの接続はUSB-Cで、バスパワー駆動になります。Mac用とされるのは、Roxio Toast 17 Titanium + BD Plug-inの無償ダウンロードが可能な点で、BDメディアへのバックアップ等が容易に行なえる点にあります。BDビデオの再生は、流石に叶いませんが。また、同社のワイヤレスドックを経由して、iPhone等に直接音楽を取り込む事も出来ます。実際の販売はエスティトレード社から行なわれ、市場予想価格は27000円前後との事です。
参照:スロットローディング方式のMac用ポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XS07JM」を新発売
参照:スロットローディング方式のMac用ポータブルBD/DVD/CDライター「BDR-XS07JM」を新発売
金曜日, 2月 08, 2019
【JVC】ノイズキャンセラー付きワイヤレスヘッドセット
JVCブランドから、ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスヘッドフォン「HA-FX87BN」が販売されます。接続はBluetooth4.2。ネックバンド式のヘッドセットで、左右対称形のデザインになります。この形状でもノイズキャンセリング機能がついており、外部のノイズをほとんど気にする事なく使えるのが特徴です。耳への固定はイヤーチップによるカナル型で、左右それぞれ4サイズのイヤーチップが付属します。一般的なカナル型の製品よりも耳にフィットさせる必要があるので、適切なサイズを選んでいただきたいと。ノイズキャンセリングオンの状態では、一般的には使用時間がかなり減る訳ですが、この商品では5時間の連続再生が可能となっています。オフの応対では7時間持ちますので、ほぼ1日使えると言ってもいいかと。珍しいのはノイズキャンセリングオンの応対にしたデジタル耳せんとしての機能が利用可能で、この場合には11時間の利用が可能です。残念ながら、防水性能は生活防水レベルのIPx4相当で、汗をかくスポーツ向けではなさそうです。オンラインストアでの販売価格は8510円(税込み)です。ノイズキャンセリング機能付きとしては安価な部類かと。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-FX87BN」
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「HA-FX87BN」
【アンカージャパン】USB PD(30W)対応チャージャ
アンカージャパン社から、USB PD(30W)に対応したチャージャ「PowerPort Speed+ Duo」が販売されます。USB-C/USB-Aを各1ポートずつ備えた製品で、USB-CポートはUSB PD(30W)に対応します。各種ドックの電源として接続しても、余裕はありそうです。USB-Aポート側は独自のPowerIQ技術に対応し、5V/2.4A出力が可能です。これならば、スマフォの急速充電やタブレット端末の充電も可能です。コンセントの金属端子は折り畳み式なので、鞄の中でも何かに引っかかって、取り出し難くなると言う事はなさそうです。電源電圧は100V〜240Vのユニバーサルタイプですが、海外で使用する場合にはコンセントの変換アダプタが必要です。なお、ケーブルは付属しませんので、接続する機器に合わせたケーブルを別途用意する必要があります。ちょっとした遠征用にはこのチャージャが一つあれば済む訳で、そう言う意味でも便利じゃないかと思います。オンラインでの販売価格は3299円(税込み)です。
参照:Anker PowerPort Speed+ Duo
参照:Anker PowerPort Speed+ Duo
【オウルテック】バッテリ内蔵型チャージャ
オウルテック社から、バッテリを内蔵したチャージャが販売されています。同社の超タフmicroUSBケーブルとのセット商品も用意されていますので、ケーブルをお持ちでない方はいないとは思いますが、まとめて買い替えたい方にはいいかも入れません。チャージャ本体は振り出し式のコンセント端子を持ち、コンセントに直結できます。出力端子はUSB-Aが2ポートで、単独でも、合計出力でも5V/2.4Aに対応します。小さな端子は、microUSBで、これは内部のバッテリに単独で充電するための端子で、5V/2Aが推奨されています。もちろん、壁コンセントに接続していれば、内蔵バッテリーにも充電してくれますが、外部からの充電も可能と言うのは意外と便利かも。なお、内蔵するバッテリは6700mAhと使いやすい容量で、単独でも利用が可能です。コンセントに接続した際には、バッテリへの同時充電を行なうパススルー充電が可能です。各セットとも、本体色にブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格はケーブル無しのモデルで4946円(税込み)となっています。
参照:USB×2ポート AC充電器+モバイルバッテリー 6700mAh
参照:超タフケーブル付き USB×2ポート AC充電器+モバイルバッテリー 6700mAh
参照:USB×2ポート AC充電器+モバイルバッテリー 6700mAh
参照:超タフケーブル付き USB×2ポート AC充電器+モバイルバッテリー 6700mAh
【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状のBluetoothマウス
サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のマウス「400-MA116」が販売されています。握った際に手首をひねる必要のないエルゴノミクス形状で、長期間使用しても手首の負担が少ないのが特徴です。通常のマウスを傾けたかの様にも見える形状で、傾きの角度は55度。動き検出はブルーLEDセンサを用いた光学式で、スクロールホイール手前のボタンで800cpi/1200cpi/1600cpiの分解能に切り替える事が出来ます。ボタン数は計6個ですが、一つは前述の切り替えボタンで、サイドボタンは親指で押す形式をとります。若干ですが上に配置されているので、押し難いと感じる方もいるかも知れません。接続はBluetooth3.0で、同時に有線接続と2.4GHz帯を使用するRF方式の製品も用意されます。従来のマウスは手首をひねらないと持てない形状でしたので、それが辛いと感じる方は、これに変更する事で負担が減るかも知れません。本体形状も、斜めになっている事を除けば、一般的なマウスに近い見た目なので、大げさな感じも少ないかと思います。オンラインでの販売価格は3280円(税込み)です。
参照:Bluetoothエルゴマウス(人間工学・縦型エルゴ・Bluetooth・6ボタン・ブルーLED光学式・DPI切替)「400-MA116」
参照:Bluetoothエルゴマウス(人間工学・縦型エルゴ・Bluetooth・6ボタン・ブルーLED光学式・DPI切替)「400-MA116」
木曜日, 2月 07, 2019
【irwin】折り畳み式カッターブレードナイフ
irwin社のロングセラー商品「FK250」が面白そうです。台形型のカッターブレードを使用するタイプで、これは簡単に交換が出来ます。このブレード部はグリップ側に折り畳む事が出来るので、持ち運び時にもブレードを露出させる事がありません。一般的なカッター刃と違って、このブレードは前後にしか刃先がないので、切れ味が落ちたらブレードを折って、切れ味の良い刃先を次々と出す事が出来ません。そのため、替え刃が必須になりますが、これをグリップ内部に入れておけるのが特徴です。グリップ側の青い部分を引いて、内部に収納したブレードを取り出すことが出来る仕掛けです。また、グリップ内部にはビットドライバも収納されており、ビットはドライバに取り付けるものと、予備のビットを一つ収納する事ができます。切り出しナイフの様に使うには十分ですし、刃を研ぐ必要もありません。その上で、ネジ締め等も行なえるので、利用範囲はかなり広そうです。
参照:IRWIN FK250 Folding Utility Knife
参照:IRWIN FK250 Folding Utility Knife
【トリニティ】iPhone専用のモバイルバッテリとは?
トリニティ社のNUANSブランドから、Lightning接続のモバイルバッテリ「TAGPLATE Lightning」が販売されています。実質的には、iPhoneとの重ね持ちを前提としたモバイルバッテリで、Lightningケーブルはバッテリ本体から直接生えています。コネクタは帯状のケーブルの先端についており、未使用時にはバッテリ側に先端を差し込んで、ループ状になるのが特徴です。内蔵されるバッテリ容量は6000mAhとちょうど良い感じで、出力は5V/2.4Aに対応しますから、iPhoneでも急速充電が可能と言う事になります。本体外装は木目調や竹の様なデザインの他、スエード素材を用いた4色が用意されます。オンラインストアでの販売価格は6696円(税込み)です。
参照:TAGPLATE Lightning
参照:TAGPLATE Lightning
【オウルテック】MFi認証済みのLightningイヤフォン
オウルテック社から、Lightning接続のイヤフォン「OWL-EPLT01シリーズ」が販売されます。カナル型のイヤフォンで、イヤーピースは左右各3種類が付属します。イヤーフック等は無く、耳への固定はイヤーチップのみになります。内蔵されるドライバーユニットは10mmφと、この種の製品としては比較的大口径になります。ドライバーカバーは鼓型で、中央がくびれた形状です。ホストとの接続はLightningのみ。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップに関わらず、利用が可能です。左右のドライバから伸びるケーブルは、リモコンユニットで合流します。リモコンユニットは3ボタン式で、ここにはマイクが組み込まれていますので、通話にも利用できます。電源はLightning経由でiPhone/iPadから供給されますが、リモコンユニットには充電用の端子はありません。本体色はブラック/ホワイト/シャンパンゴールドの3色が用意され、店頭予想価格は3580円程との事です。
参照:Lightningコネクタから音楽を聴けるイヤホン マイクボリュームコントロール付「OWL-EPLT01」
参照:Lightningコネクタから音楽を聴けるイヤホン マイクボリュームコントロール付「OWL-EPLT01」
【磁気研究所】ついに1TBのメモリカード!
磁気研究所から容量1TBのSDXCメモリカードが販売されています。1GBじゃないですよ、1TBです。たぶん、国内での商品化は初めてじゃないですかね?標準SDメモリカードサイズに1TBもの容量があると考えると、薄型ノートPCのサブストレージやオフラインバックアップもいけるかと思ってしまいます。読み書きの速度も、公称値でリード時95B/Sec、ライト時70MB/Secと実用上は十分に高速です。そりゃ、SSD程の高速性はありませんし、ウェアレベリング等の機能は記載されていませんが、デジカメで使うのならば十分な機能とは言えるでしょう。初期出荷時のフォーマットは、現在もっとも汎用性が高いexFATで、カメラからPCまで幅広く使えます。こうなると、相性問題や、破損時のデータロストが気になります。オンラインストアでの販売価格は49800円(税込み)と、まだまだ高価ですが、大容量のメディアを欲しているカメラマンは喉から手が出る程欲しかったのでは?
参照:HIDISC 超高速SDXCカード 1TB CLASS10 UHS-I Speed class3対応
参照:HIDISC 超高速SDXCカード 1TB CLASS10 UHS-I Speed class3対応
水曜日, 2月 06, 2019
【AceBeam】大口径リフレクタ搭載フラッシュライト
AceBeam社から、大口径リフレクタを搭載したフラッシュライト「T27」が販売されています。光源にCree社のXHP35を採用して、最大光出力は2500lm。軸径25mm程、全長175mm程の本体にも関わらず、ヘッド部の最大径が70mmφと言う大口径になっているのが外見上の特徴です。バッテリーとして21700/18650が1本か、CR123Aを2本使用します。標準で付属しているのは、市場でもあまり見かけない21700で、他はアダプタを噛ましての装着になります。なお、最大光出力の2500lmは、21700使用時に限定されます。前者の充電は本体に内蔵したままで行なう事が出来ます。充電孔はUSB-Cで、モバイルバッテリとしても利用可能です。電源スイッチはサイドボタンとテールボタンの2ボタン式ですが、テールボタンはTurboモード専用の様で、通常使いはサイドボタンでいけそうです。最大照射距離は1180m、本体はアルミ合金製で、水深5mに沈めても問題ありません。落下耐性は1.2m。ベルトクリップはついていますが、ショルダーベルトを付けられる様にはなっていません。市場価格は$159.90程の様です。
参照:T27
参照:T27
【エレコム】超小型の802.11ac対応中継器
エレコム社から、IEEE802.11acに対応した無線LAN中継器「WTC-1167USシリーズ」が販売されます。コネクタは電源取得用のUSB-Aのみですが振り出し式になっており、収納した際のサイズが35.6mm(W) ×115.6mm(H) × 10.1mm(D)と言う超小型サイズです。実使用上は、モバイルバッテリかチャージャに直結する形式になります。このサイズでIEEE802.11acの2x2に対応しているので、理論通信速度は最大867Mbpsにもなります。もちろん、2.4GHz/5GHzの両周波数帯に対応しているので、IEEE802.11a/b/g/n対応機でも利用は可能です。ただし、ルーティング機能のない中継器なので、インターネット接続には別のルータが必要です。真っ先に浮かんだのはコミケ会場の様な広い場所での運用ですね。シャッター付近に外部接続のコアルーターを置いて、そこにうまく接続すれば、かなり広範囲での無線LAN利用が可能になるんじゃないかな、と。もちろん、家庭での利用も可能でしょうし、天井の電灯用コンセントもうまく利用できるんじゃないかなとか想像してしまいます。専用の設定アプリは付属しませんが、ブラウザベースで設定が可能になっています。本体色にブラックとホワイトが用意され、オンラインでの販売価格は8305円(税込み)です。
参照:超薄型11ac 2x2中継器「WTC-1167USシリーズ」
参照:超薄型11ac 2x2中継器「WTC-1167USシリーズ」
【アスク】雪ミク柄の超大型マウスパッド
アスク社から、TteSPORTSブランドのゲーミングマウスパッド「DASHER EXTENDED SNOW MIKU EDITION」が販売されますが、実際にはTSUKUMO専売モデルの様です。絵柄は雪ミクで、イラストはCHAN×CO氏によります。こういう可愛い絵柄だと、実際には使えないじゃないですか。コレクターズアイテムと言う感じがあります。本体サイズは900mm(W) × 400mm(H) × 4mm(D)とかなり大型で、一般的なキーボードを上に置いても雪ミクのイラストを隠す様な事は少ないと思われます。もちろん、キーボードを乗せても、マウスの操作スペースは十分に確保できます。表面はシルククロス素材を採用しており。マウスのコントロールを滑らかに行なう事が出来ます。裏面はラバー素材で、滑り止めと凹凸に対応しています。四辺の縁はほつれない様に縫い込まれています。2月9日からの販売が予定されています。
参照:ゲーミングマウスパッド「DASHER EXTENDED SNOW MIKU EDITION」
参照:ゲーミングマウスパッド「DASHER EXTENDED SNOW MIKU EDITION」
【フォーカルポイント】iPad Pro(2018)にも対応したHDMIアダプタ
フォーカルポイント社から、TUNEWEAR社の「USB-C TO HDMI V2.0 4K UHDTV 変換アダプタ」が販売されています。本製品はディスプレイを接続するための単機能のアダプタで、ディスプレイ端子としてHDMIを有し、4K出力に対応しています。ごちゃごちゃと接続端子がついたドックよりも、単純に外部ディスプレイを接続すると言う用途に向いていますから、タブレットやスレートPC向きの商品と言えます。ただし、本体はUSB PDに対応している訳ではなく、充電用の外部端子もありませんので、MacBookやスマフォ/タブレット端末の様にUSB-Cポートが1基しかない製品に常設する事は出来ません。プレゼン等の様に一時的に使うのならばいいでしょうが。なお、対応機種にはiPad Pro(2018)も含まれていますので、直接接続して使う事が出来ます。ホストとの接続端子はUSB-Cで、全体が非常に小型化されているのが特徴です。両端のコネクタカバーは放熱を兼ねたアルミ合金製で、スタイリッシュかつ丈夫に出来ています。オンラインストアでの販売価格は4480円(税別)です。
参照:TUNEWEAR USB-C TO HDMI V2.0 4K UHDTV 変換アダプタ
参照:TUNEWEAR USB-C TO HDMI V2.0 4K UHDTV 変換アダプタ
火曜日, 2月 05, 2019
【ナガオカトレーディング】Bluetooth対応のCDプレーヤーとは?
ナガオカトレーディング社から、ポータブルCDプレーヤー「M202BTCDP」が販売されます。今時の音楽プレーヤーはヘッドフォン/イヤフォンはワイヤレス接続が当たり前ですが、CDプレーヤーにはそう言った商品がほとんどありません。そこ、「今時CDプレーヤー?」言わない!この「M202BTCDP」はBluetooth4.2接続で付属のネックバンド式イヤフォンと接続できるモデルで、音楽再生等のコントロールもイヤフォン側から行なえます。もちろん、有線接続のイヤフォンの利用も可能ですが、わざわざ有線接続して、煩わしいケーブルさばきに苦労する事もないでしょう。また、音飛び防止機能もあるので、60秒まではふせいでくれます。電源は単三乾電池2本か、USBバウパワーで行なわれるので、いざという時にはモバイルバッテリの利用も可能です。通常の音楽CDの他に,MP3/WMAの音楽ファイルの再生も可能です。悪く言えば、技術革新の無くなったポータブルCDプレーヤーに、今風の味付けをした製品と言えるかも知れません。オンラインでの販売価格は9698円(税込み)です。
参照:Wired/Wireless両対応 音飛び防止機能搭載 Bluetooth4.2ポータブルCDプレーヤー「M202BTCDP」
参照:Wired/Wireless両対応 音飛び防止機能搭載 Bluetooth4.2ポータブルCDプレーヤー「M202BTCDP」
【サンコー】パーソナルクリーンルーム?
サンコーレアモノショップで、「花粉ブロッカー2」の予約販売が始まっています。毎年、様々な花粉症対策グッズをリリースしている同社ですが、今年の「花粉ブロッカー2」もかなり怪しいです。理にはかなっているんですが。まるで、養蜂家の使うマスクの様な顔面全体を覆う形式のマスクで、正面のクリアマスクのおかげで視野角が非常に広いのが特徴です。頭の上からかぶる形式で、正面以外はナイロン製で、花粉の侵入を防ぎます。ただ、このままでは通気も悪くなり、内側が曇ってしまうので、上部に通気用のファンを備えています。ファンの通気で花粉が入り込んでは元も子もないので、ここにはフィルターを噛ましていますのでご安心を。なお、フィルターは3枚が付属しますが、別売もされていますので、同時購入をお薦めしておきます。ファンの電源はUSBバスパワーなので、モバイルバッテリが使用できます。オンラインでの販売価格は、本体が4980円(税込み)と、フィルターが3枚1セットで380円(税込み)です。ただ、装着したまま外出したら、不審人物として職質食らうかも知れません。
参照:花粉ブロッカー2
参照:花粉ブロッカー2
月曜日, 2月 04, 2019
【リンクスインターナショナル】巨大なマウスパッド
リンクスインターナショナル社から、Corsair社の大型マウスパッド「MM350シリーズ」が販売されます。Extended XL,X-Largeの2種類のサイズが用意され、奥行きはいずれも400mm。一般的なキーボードが120mm〜150mm位なので、かなり余裕があります。2サイズの違いは幅で、それぞれ930mm/450mmになります。一般的なキーボードが450mm程度の幅なので、前者がフルサイズのキーボードを乗せても大分余裕があるサイズで、後者はテンキーレスのキーボードを乗せる事が出来るくらいのサイズです。既にテーブルマットと言ってもいいサイズです。ともに表面は高分解能な光学式/レーザー式のマウスに対応した処理がされており、強化繊維で耐摩耗性を高めています。本体厚はいずれも5mmで、多少の凹凸は吸収してくれそうです。裏面は滑り止め処理がされているので、そうそう簡単に動く事はなさそうです。いや、キーボード等を乗せておけば、それだけでも動かなくなる気がしますけど。オンラインでの販売価格は5130円/3780円(各税込)です。
参照:MM350
参照:MM350
【ジェントス】4灯式大型フラッシュライト
ジェントス社から、4灯式の大型フラッシュライト「UT-226R」が販売されています。巨大なリフレクターに4灯の超高輝度LEDを収納したヘッド部と、バッテリを内蔵する比較的細めの軸を持ち、電源ボタンはサイドボタン式。明るさは5段階の切り替え式で、モードセレクターを回転させて切り替えます。最大光出力は10500lmにもなりますが、最小でも100lmと明るめで、本体から受ける印象通りと言う感じです。電源は18650を2本直列にしたかの様な専用バッテリで、本体に装着したまま、専用のチャージャで充電します。ただし、フル充電には7時間程かかります。防水/防塵はIP67準拠で、水深1mにまでは耐えます。落下耐性も1m。本体重量は946gとかなりの重量級なので、側面にはショルダーストラップを取り付けられる様になっています。市場価格は3万円前後の様です。
参照:UltiREXシリーズ「UT-226R」
参照:UltiREXシリーズ「UT-226R」
【秋月電子通商】USB PD対応電圧/電流計測デバイス
秋月電子通商で、ルートR社のUSB Type-C電圧・電流チェッカー 「RT-TC3VABK」が販売されています。以前に販売されていたモデルよりも丸みを帯びたデザインで、測定表示はOLEDディスプレイに行ないます。USB PDに対応した製品で、本体両端にはUSB-C端子が用意されています。測定電圧は4V〜20V、測定電流は50mA〜5A。USB PD(100W)までの測定が可能です。電流の方向も表示できるので、モバイルバッテリから充電しているのか、バッテリ側に給電しているのかもわかります。USB PDの場合、電流の向きがわかりにくいので、こういう機能は地味ですが、便利です。特に、USB-Cしかない薄型ノートPCのユーザーや、モバイルバッテリを」頻繁に使う方にはいいんじゃないかと。オンラインでの販売価格は2380円(税込み)です。
参照:双方向・通電方向表示 USB Type-C電圧・電流チェッカー [RT-TC3VABK]
参照:双方向・通電方向表示 USB Type-C電圧・電流チェッカー [RT-TC3VABK]
日曜日, 2月 03, 2019
【McIntosh】機能テンコ盛りのターンテーブル
McIntosh Lab.社から、多機能なターンテーブル「MTI100」が販売されます。ターンテーブルを主軸にして、そこに真空管プリアンプを追加して、Bluetooth4.2対応と光/同軸デジタル入力を追加した商品になります。プラッターは3kg超のアルミ合金製で、ベルトドライブ駆動。回転数はLP/EPに対応します。ストレートのアームはアルミ合金の削り出しで、9.5mm厚のガラス板の上に安定性を確保する6.35mm厚の金属プレートを重ねて、その上に置かれています。レコードの音楽は内蔵したフォノアンプ経由でライン出力されますが、通常はアンプ部の入力の一つにブリッジ接続されます。プリアンプは12AX7を2本使用し、これは本体右端に配置され、使用時に直接触れない様にガードに囲まれています。入力はRCAピンによるアナログライン入力と光/同軸デジタル入力、PCとの接続用にUSB-Bを装備していますが、ハイレゾ音源には対応していなさそうです。出力はスピーカー端子が左右一対分と、サブウーファー出力用が1系統。左右のスピーカー出力は、インピーダンス4Ωのスピーカーを接続した時に80Wx2、8Ωのスピーカーで50wx2です。この他に、Bluetooth接続のヘッドフォン/スピーカーの使用も可能です。背面は端子だらけで、とてもターンテーブルとは思えません。入力の選択等は付属のリモコンか、天板上のノブで行ないます。正直にいって、奇麗なデザインだと思います。流石に安くはない商品で、市場価格は$6500程だそうです。
参照:McIntosh MTI100
参照:McIntosh MTI100
【マクセル】AC出力対応大容量モバイルバッテリ
マクセル社から、AC出力対応のモバイルバッテリ「MPC-CAC22800」が販売されています。USB-A端子2基と、2Pのコンセント1基を装備したモバイルバッテリで、USB-Aポートは両ポート合計で2.4A出力に対応し、ACポートは65Wまでの出力に対応します。USB-Aが両ポート合わせて2.4Aは、ちょっと少ない様な気がします。各ポートそれぞれ2.4A、両ポート4.8Aくらいでも良かったんじゃないかと。充放電用のポートは、非使用時には蓋でカバーされるので、ポートに埃が侵入して接触不良になったり、金属片が入り込んでショートしたりする心配はせずに済みそうです。内蔵するバッテリ容量は22800mAhで、充電には専用のチャージャを使用します。フル充電までの時間は4.5時間程。ただ、容量が大きい分だけ、本体サイズも96mm(W) × 217mm(L) × 26mm(D)と巨大で、本体重量も880gもあるため、持ち出すのには苦労しそうな気がします。日常使いと言うよりは、遠征用と割り切った方がよさそうです。
参照:ACコンセント付き大容量モバイルバッテリー「MPC-CAC22800」
参照:ACコンセント付き大容量モバイルバッテリー「MPC-CAC22800」
【アンカージャパン】低電流モードを持つモバイルバッテリ
アンカージャパン社から、大容量のモバイルバッテリー「PowerCore 10000 Redux」が販売されています。リチウムイオンバッテリを内蔵して、容量は公称10000mAh。ちょっと、この辺りに疑問が残りますが、出力はUSB-A端子が1ポートのみ。同社独自のPowerIQとVoltageBoostには対応していますが、QuickCharge非対応です。とは言え、5V/2.4A出力に対応しているので、タブレット端末への充電やスマフォの高速充電に対応します。充電には5V/2Aのチャージャが必要になり、充電端子はmicroUSB。充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは別に用意する必要があると言うお約束の仕様です。珍しいのは低電流モードで、スマートウォッチやBluetoothイヤフォン等の低電流で充電する機器に対応したモードを持つ事です。従来のモバイルバッテリでは充電できなかった機器にも充電できるので、最近の利用要求に適合したモードと言えます。オンラインでの販売価格は3299円(税込み)です。
参照:Anker PowerCore 10000 Redux
参照:Anker PowerCore 10000 Redux
土曜日, 2月 02, 2019
【perixx】iOS対応有線フルサイズキーボード
perixx社から、iOSレイアウトの有線接続キーボード「PERIBOARD-323」が販売されます。有線接続でmacOS対応の製品は多いのですが、iOS対応を謳う製品はそれ程多くありません。まして、接続端子にLightning変換アダプタ等はついていませんので、iOSデバイスに接続するにはUSB変換アダプタが必須になります。キーボード自体はパンタグラフ式の薄型キーボードで、キーバックライトはキーボード側で3段階に調光が可能です。Commandキーも装備しており、Windowsキーで順番が入れ替わっているのに戸惑う様な事はありません。正直、Apple純正キーボード程のスタイリッシュさはありませんが、iOSを公式にサポートした有線キーボードとしての利用価値は高いかと思います。Amazonでの販売価格は$39.99と買い易い価格になっています。予備機として持っておくのもいいかも知れません。
参照:PERIBOARD-323 - Wired Scissor Keyboard (iOS Layout)
参照:PERIBOARD-323 - Wired Scissor Keyboard (iOS Layout)
【サンワサプライ】AC出力対応モバイルバッテリ
サンワサプライ社から、AC出力が可能なモバイルバッテリ「BTL-RDC14」が販売されます。日米型の2Pコンセントと、USBバスパワー出力用のUSB-A端子が1ポートずつ用意されます。AC出力は100v/65wまで、USB-A端子は5V/2.4Aまでの出力が可能です。おくがいで100V電源が使える様になるので、デモを必要とするサークル等では便利に使えるかも知れません。出力が100V/65Wまでなので、大型のノートPCには使えない可能性がありますので、事前に調べておく必要があるかも知れません。USB-A端子はQuickCharge等には対応していませんが、スマフォの高速充電やタブレット端末の充電程度であれば十分に可能です。内蔵するバッテリ容量は11400mAh。流石に充電は専用のアダプタで行ないますが、それでもフル充電までには3〜4時間かかります。本体は放熱も考慮したアルミ合金製ですが、無駄な凹凸は無く、すっきりしたデザインです。本体重量は、外装とバッテリ容量もあって、600gとかなり重いです。オンラインでの販売価格は19440円(税込み)です。
参照:モバイルバッテリー(AC・USB出力対応)「BTL-RDC14」
参照:モバイルバッテリー(AC・USB出力対応)「BTL-RDC14」
【上海問屋】エルゴノミクス?ゲーミング?マウス!
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参照:エルゴノミック ゲーミングマウス DN-915684 [エルゴノミクス]
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