サンワダイレクトで、Bluetooth5.0接続のネックバンド式ワイヤレスイヤフォン「400-BTSH014」が販売されています。13mmφ x 12mm(L)のハウジング内部に、中高音域用のバランスドアーマチュア型ドライバと、低音域用のダイナミックドライバの2種を組み込んだ製品なので、音質に期待が持てます。サウンドコーデックもSBC/aptX/aptX LLに対応しているので、ハイレゾ音源非対応とはいえ、こちらでも音質が期待できます。ハウジングそのものはアルミ合金製で、ちょっと鈍い金属光沢が良い感じです。ハウジングの端は平らになっており、両耳のこの部分同士をつけることで内蔵のマグネットスイッチが働き、音楽再生を止めることができます。なお、耳への固定はイヤーフィンで行われ、3サイズが同梱されます。イヤーピースは4サイズが付属します。内蔵バッテリにはUSBバスパワーで充電され、充電時間は1.5時間から2時間程度で、連続音楽再生時間は8時間。現実的には丸一日使えそうです。防水仕様は、汗程度には対応できるIPX5相当。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:Bluetoothイヤホン(高音質・ワイヤレスイヤホン・Bluetooth5.0・ハイブリッドドライバー・防水IPX5)「400-BTSH014」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 10月 12, 2019
【プリンストン】AppleWatch/44mm用のタフなケース
プリンストン社から、UAG社のAppleWatch /44mm用ケース「UAG-AWLCシリーズ」が販売されます。Series4/5共通のケースで、44mmモデルに対応します。ポリカーボネート製の外装と、ソフトラバーのインナーで構成され、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアしています。ケースはAppleWatch本体の周辺を覆う形式なので、無線充電パッドからの充電も問題ありませんし、光学センサも邪魔しません。ベルトもそのまま使用できますが、防水/防塵の機能を付加するものではなさそうです。割とごつめなデザインで、Digital Crown周りの切り欠きが特徴的です。これによって操作性は維持されます。サイドボタンはカバーされ、直接操作ではありませんが、その分だけ本体保護にはなっています。また、ケース装着時にはAppleWatchのディスプレイより一段高くなるため、画面保護の効果は高そうです。本体色にはブラック+ブラックとブラック+オレンジの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は2750円(税込)です。
参照:UAG Apple Watch 44mm(Series 5, Series 4)用ケース「UAG-AWLCシリーズ」
参照:UAG Apple Watch 44mm(Series 5, Series 4)用ケース「UAG-AWLCシリーズ」
金曜日, 10月 11, 2019
【Razer】放熱性に優れる耐衝撃性ケース
ゲームデバイスなどで有名なRazer社から、スマフォケース「Razer Arctech」のiPhone11世代向けが販売されています。最近は重いゲームが多くて、スマフォの発熱が気になる方も多いでしょうが、同社は元がゲーミングデバイスメーカなので、独自の放熱処理のノウハウがあるようです。本体は3層構造で、スマフォに接する面はマイクロファイバーで、傷をつけないように配慮されます。中間層がThermaphene パフォーマンスレイヤーで、ここで発熱を吸収して、ポリカーボネート製の外装にあいた穴から、エアフローで発散するという構造です。また、もちろん、無線充電対応で、ケースに装着したままで無線充電を可能にしています。販売される製品はSlim/PROの2モデルになり、PROモデルにはメーカーロゴいりのモデルが別に用意されます。この構造により、耐衝撃性も高く、PROモデルでは落下耐性が3mにもなります。オンラインストアでの販売価格は4488円/5799円/6499円となっています。それぞれに用意されるカラーは3色で、各機種用サイズが用意されます。
参照:Razer Arctech スマートフォンケース
参照:Razer Arctech スマートフォンケース
【サンワダイレクト】iPadOSでも利用可能なBluetoothマウス
サンワダイレクトで、小型のBluetooth3.0接続マウス「400-MA129BK/R」が販売されます。一見すると、よくある3ボタン式のモバイルマウスなのですが、この製品の最大の特徴はiPadOSでも利用可能と謳われていることです。ご存知の通り、iOS13/iPadOSではマウスやトラックパッド等のポインティングデバイスが利用可能になり、各社のマウスが使えることが確認されていますが、公式にこれらのシステムで利用可能とされているマウスはなかなかリリースされていませんでした。今回のこのマウスに続く形式で、リリースされないかと思ったりするのですが。マウスとしては小型のタイプで、サイズとしてはヤクルトの小瓶が近い感じです。最近の製品らしく、左右クリックスイッチには静音タイプが採用されています。ただし、形状からくる制約から、サイドボタンはありません。動き検出はブルーLEDセンサを採用しており、分解能は1000cpiのみ。電源は単4乾電池が2本で、連続動作時間は130時間。想定使用期間は210日となっています。オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。
参照:超小型Bluetoothマウス(Bluetooth3.0・ブルーLEDセンサー・3ボタン・静音・超小型・モバイル・エルゴノミクス・ブラック・iPadOS対応)「400-MA129BK」
参照:超小型Bluetoothマウス(Bluetooth3.0・ブルーLEDセンサー・3ボタン・静音・超小型・モバイル・エルゴノミクス・レッド・iPadOS対応)「400-MA129R」
参照:超小型Bluetoothマウス(Bluetooth3.0・ブルーLEDセンサー・3ボタン・静音・超小型・モバイル・エルゴノミクス・ブラック・iPadOS対応)「400-MA129BK」
参照:超小型Bluetoothマウス(Bluetooth3.0・ブルーLEDセンサー・3ボタン・静音・超小型・モバイル・エルゴノミクス・レッド・iPadOS対応)「400-MA129R」
木曜日, 10月 10, 2019
【プリンストン】iPhone11世代用むせるアニメ風ケース
プリンストン社から、UAG社のiPhone11世代用耐衝撃性ケース「CIVILIAN」が販売されます。外装のポリカーボネート製のフェザーライトアーマーシェルと、TPU素材によって衝撃を和らげるインパクトレジスタントバンパーとショックアブソーイングソフトコアと3層構造で、お約束の米軍調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVをクリアしています。そのため、落下耐性は122cm。もちろん、無線充電にも対応しているので、そのまま無線充電パッドにセットすれば、充電を行います。何よりよいのは外装のポリカーボネートで、デザインもそうですが、オリーブドラブとスレートの2色がミリタリーっぽさを醸し出しています。やはり、三つ目のiPhone11Proシリーズには、この色が似合います。むせる…。レンズ部の保護アームのようなものはついていませんが、これはいいです。むせるアニメがお好きならば、選択肢に入れていいんじゃないかと。
参照:iPhone 11 (6.1インチ)用 CIVILIANケース 全3色 耐衝撃 UAG-IPH19MSシリーズ
参照: iPhone 11 Pro (5.8インチ)用 CIVILIANケース 全3色 耐衝撃 UAG-IPH19SSシリーズ
参照:iPhone 11 Pro Max (6.5インチ)用 CIVILIANケース 全3色 耐衝撃 UAG-IPH19LSシリーズ
参照:iPhone 11 (6.1インチ)用 CIVILIANケース 全3色 耐衝撃 UAG-IPH19MSシリーズ
参照: iPhone 11 Pro (5.8インチ)用 CIVILIANケース 全3色 耐衝撃 UAG-IPH19SSシリーズ
参照:iPhone 11 Pro Max (6.5インチ)用 CIVILIANケース 全3色 耐衝撃 UAG-IPH19LSシリーズ
【アンカージャパン】無線充電パッド&スタンドのセット
無線充電は便利ですが、これだけ対応機種が増えてくると、いちいち無線充電パッドを買い足すのも面倒だっていう意見も出てきます。そういうユーザーのために、アンカージャパン社から2基の無線充電パッドのセット商品が販売されます。スタンド型と円盤型の2基1セットで、それぞれ標準の5W充電以外に、Android端末の10W充電に対応します。ただし、iPhoneの7.5W充電には未対応で、この場合には標準の5W充電になります。2台のスマフォを同時充電することもできますし、スタンドにスマフォと円板に無線充電対応マウスなどという使い方も可能ではあります。ただし、充電用のケーブルは2本付属しますが、チャージャは別売なので、別途、5V/2AかQuickCharge2.0/3.0対応のチャージャを用意する必要があります。チャージャは2台または2ポート出力が必要になるので、後者の方が便利そうです。オンラインでの販売価格は3499円(税込)です。いっちょ、まとめて買っておくかっていう方にはいいんじゃないかと。
参照:Anker PowerWave 10 Pad & Stand セット
参照:Anker PowerWave 10 Pad & Stand セット
【オウルテック】Lightning充電口装備のモバイルバッテリーとは?
オウルテック社から、Lightning接続のモバイルバッテリが2シリーズ販売されます。単純にLightningケーブルが付属しているだけではなく、バッテリの充電端子にもLightning端子を採用した、ある意味、iOSデバイス専用のモバイルバッテリです。出力端子はUSB-Aが2ポートで、各ポート2.4A出力、両ポート同時でも2.4A出力に対応するモバイルバッテリーになります。パススルー充電にも対応していますので、バッテリーに充電しながら、そのまま外部出力も可能です。なお、付属するLightningケーブルは50cmで、MFi認証済み。バッテリ充電用としては短く感じますが、給電用としてはちょうどよい長さです。バッテリ充電用アダプタは付属しませんが、5V/2.4Aが定格入力になります。シリーズは、バッテリ容量5000mAh/10000mAhの製品が用意され、それぞれ日本退職ブラックとホワイトが用意されます。iOSユーザーなら、検討に値するバッテリと言えます。
参照:Lightning入力対応モバイルバッテリー 10000mAh Lightningケーブル(50cm)付き
参照:Lightning入力対応モバイルバッテリー 5000mAh Lightningケーブル(50cm)付き
参照:Lightning入力対応モバイルバッテリー 10000mAh Lightningケーブル(50cm)付き
参照:Lightning入力対応モバイルバッテリー 5000mAh Lightningケーブル(50cm)付き
水曜日, 10月 09, 2019
【ソニー】Sマイク・システム搭載サウンドレコーダー
ソニーから、ステレオサウンドレコーダー「ICD-UX570Fシリーズ」が販売されます。ハイレゾ録音非対応のレコーダーではありますが、非圧縮リニアPCM録音には対応していますので、録音内容が聞き取りにくいということはなさそうです。また、同一方向に向けられた独自開発のステレオマイクと内部処理によるSマイク・システムにより、低ノイズと高感度を実現し、小さな音まで録音できるのも特徴です。このステレオマイクを使用してのズーム録音も対応します。ノイズキャンセリングとまではいきませんが、定常的なノイズ軽減のおまかせボイスや、音楽録音に特化したおまかせミュージックなどのモードも有しています。ディスプレイも大型化して、みやすい表示になっています。オンボードメモリ4GBのICD-UX570Fと、同16GBのICD-UX575Fの2シリーズが用意され、そのほかにmicriSHC/SDXCメモリカードが使えます。データ転送はUSB-Aポート直結で、コネクタはレバーで出し入れするタイプ。充電もこのポートで行います。11月2日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は12000円/16000円(各税別)です。
参照: ステレオICレコーダー「ICD-UX570Fシリーズ」
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参照: ステレオICレコーダー「ICD-UX570Fシリーズ」
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【エレコム】FPSゲーム特化の薄型メカニカルスイッチ採用キーボード
エレコム社からは、FPSゲームに特化した薄型ゲーミングキーボード「TK-ARMA50シリーズ」「TK-ARMA30シリーズ」が販売されます。それぞれの違いはテンキー付きのフルサイズキーボードか、テンキーレスのコンパクトサイズかの違いで、基本仕様は変わりません。キースイッチに薄型メカニカルキースイッチを採用して、キーストローク2.6mm、アクチュエーションポイントが1.5mmになるため、従来よりも高速な入力が可能になるのが特徴です。特にタイミングがシビアなことが多いFPSでは、わりと差が出やすいんじゃないでしょうか?打鍵耐久回数は5000万回とまずまず。また、キー配列は日本語JIS準拠ですが、変換/無変換キーを排除し、その分だけスペースキーの幅を広げるという特殊仕様です。スペースキーを多用するFPSゲームにはいいのですが、慣れないと通常のテキスト変換がしにくく感じるかもしれません。各キーには赤色LEDによるキーバックライトがつき、文字がわかりやすくなっています。あまり関係ないかもしれませんが、キートップの文字はわかりやすい方だと思います。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル外装はメッシュ構造。ケーブル長は約2mと長めです。オンラインでの販売価格は26360円/24580円(各税別)です。
参照: ARMA FPSゲーミングキーボード(フルサイズ) 「TK-ARMA50シリーズ」
参照:ARMA FPSゲーミングキーボード(コンパクト)「TK-ARMA30シリーズ」
参照: ARMA FPSゲーミングキーボード(フルサイズ) 「TK-ARMA50シリーズ」
参照:ARMA FPSゲーミングキーボード(コンパクト)「TK-ARMA30シリーズ」
【エレコム】ごついFPSゲーム用有線マウス
エレコム社から、8ボタン装備のゲーミングマウス「M-ARMA50シリーズ」が販売されます。形状は私好みのごついスタイルで、本体サイズは凡そ72.9mm(W) × 106.6mm(L) × 43.3mm(D)になります。長さは寸詰まり感がありますが、幅と高さがあるので、デブリングな印象があります。幅は親指側のサムズレストと小指側のフィンガーレストがあるので、上側は他製品とそれほど変わらない様にも見えます。動き検出はPixArt社製のPAW3335DBを採用し、最大分解能は16000dpi。ボタン数は、分解能切り替えボタンを含めて8ボタン。サムズレスト側に、マルチファンクションボタンがあるのが目につきます。左右クリックボタンには、打鍵耐久回数2000万回のオムロン社製スイッチが採用されています。サムズレスト側の側面にはTPU素材によるラバーグリップが取り付けられており、劣化のしにくさと滑り止め効果の高さを実現しています。ケーブル外装は断線しにくいメッシュ皮膜を採用しており、底面側ソールには滑りやすいフッ素樹脂が採用されています。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は11540円(税抜き)です。ちょっと価格は高いですが、FPSゲームには適していますし、何よりこのゴツさがたまりません。
参照:ARMA FPSゲーミングマウス(8ボタン)「M-ARMA50シリーズ」
参照:ARMA FPSゲーミングマウス(8ボタン)「M-ARMA50シリーズ」
火曜日, 10月 08, 2019
【RAVPower】USB PD3.0(30W)対応で最小クラスのチャージャ
RAVPower社から、窒化ガリウム半導体を採用した小型チャージャ「RP-PC120」が販売されています。本体サイズがわずかに42mm(W) × 42mm(H) × 30mm(D)しかないにも関わらず、出力はUSB PD3.0(30W)に対応しており、出力ポートはUSB-Cが1ポートのみ。30Wの高出力を持つチャージャとしては世界最小クラスで、少しでも荷物を減らしたい遠征などでは、こういう小型の製品が便利です。なにしろ、これが1台あれば、スマフォの高速充電から、タブレットの充電、薄型ノートPCまでの充電が可能なわけで、遠征が多い方は1台は用意しておいた方がよさそうです。コンセントの金属端子は折りたたみ式で、ケーブルに絡まったりしない直結型。ただし、ケーブルは付属しませんので、適切なケーブルを用意する必要はあります。Amazonでの販売価格は3499円です。
参照:30W USB-C 急速充電器「RP-PC120」
参照:30W USB-C 急速充電器「RP-PC120」
【HyperX】独自キースイッチ採用のゲーミングキーボード
HyperXブランドから、メカニカルゲーミングキーボード「Alloy Origins」が販売されます。世の中、メンブレン式のキーボードの方が数多いとは言っても、やはり反応性や打鍵耐久性を考えれば、ゲーミングキーボードの王道はメカニカル式と言えるでしょう。この製品は、キースイッチにオリジナルのHyperX mechanical switchesを採用し、押し下げ厚45g、打鍵耐久回数8000万回を実現しています。いわゆる赤軸に相当するREDと、恐らくは茶軸に相当するAquaの2種が用意されます。キーストロークは3.8mm、アクチュエーションポイントは1.8mmと、わずかながらもCherryMXよりは浅くなっています。メカニカルキーの打鍵を支える天板と底板には、高剛性の航空機用アルミ合金が採用されているので、打鍵時でも本体が容易にたわむようなことはありません。これ、キーボード選びでは重要です。各キーにはRGBのキーバックライトが組み込まれ、ドライバソフトから制御が可能です。接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着式。キーボード側の接続端子はUSB-Cになります。フルサイズのキーボードで、アルミ合金が採用されていることもあって、本体重量は1Kgを超えていますので、足に落とさないように注意してください。オンラインでの販売価格は$109.99です。
参照:HyperX Alloy Origins Mechanical Gaming Keyboard
参照:HyperX Alloy Origins Mechanical Gaming Keyboard
月曜日, 10月 07, 2019
【Titaner】すっきりしたデザインのタクティカルペン
Titaner社から、チタン合金製のペン軸を持つタクティカルペン「Titan+ Titanium Pen」が販売されています。凹凸のほとんどない、実にすっきりとしたデザインで、サイズも11mmφ x 129.5mm(L)です。軸径に比べて、軸長が長いのと、すっきりとしたデザインから、実サイズよりも細長く見えてしまいます。ペン先近くにも滑り止めはなく、あまりにもすっきりとしすぎているので、逆に握った時に滑りそうな気もします。タクティカルペンと言うにはスッキリしすぎていますが、別に定義はありませんし、自称する分には問題無しです。ちょっと頼りなさげな感じもしますが、本体素材はチタン合金製なので、強度的には問題ないでしょう。ペン軸のテール部には、タングステン合金製のガラスブレイカーがついています。ペン先のカバーはペンキャップ式で、ペンクリップはセラミック処理済みです。替芯は一般的なパーカースタイルの商品が使えます。ちょっと高いけど。オンラインでの販売価格は10589円となっています。
参照:Titan+ Titanium Pen
参照:Titan+ Titanium Pen
【MecArmy】短めのタクティカルペン
MecArmy社から、無骨なボルトアクション式タクティカルペン「TPX10」が販売されます。一般的なボールペンとしてもだいぶ寸詰まりな感じのデザインで、太い軸径と短いペン軸が特徴です。サイズとしては12.5mmφ x 97.3mm(L)で、ちょうど手のひらに乗るサイズ。手に合わないという方もいるかと思います。ペン軸素材ははダリからチタン合金をベースとして、サンドブラスト/ブロンズの艶無しモデルの2種、ジルコニウム合金と熱処理によって着色されたチタン合金、熱処理済みのチタン合金の計4種が用意されます。ボルトレバーの動きはL字型で、角がしっかりとついた動きになります。なお、替芯はペン軸の短さもあって、一般的なパーカースタイルの替え芯が使用できず、より小型のLAMY M22を使用します。ネット通販などでは入手もしやすいようなので、それほど心配はせずに済みそうです。滑り止めの溝は円周にそう形式ですが、細めで浅い形状です。この種のボールペンとしては珍しく、ペン軸の端にストラップホールがついており、ランヤードなどで首にかけたりすることもできます。販売価格は出ていませんが、結構な金額になると予想されます。
参照:TPX10
参照:TPX10
日曜日, 10月 06, 2019
【アンカージャパン】無線充電+有線充電可能なスタンド
アンカージャパン社から、無線充電スタンド「PowerWave 10 Stand with 2 USB-A Ports」が販売されています。本体背板に二つの無線給電アンテナを内蔵し、7.5W/10W高速無線充電が可能になっているのが特徴ですが、その他に外部給電用のUSB-Aポートが2基内蔵されています。こちらからもUSBバスパワー電力が供給されていますので、有線による充電も可能です。2ポート合計で5V/2.4A出力で、タブレット端末への充電も可能です。したがって、無線充電+有線充電2ポートで、最大3台の同時充電が可能です。通常、無線充電のスマフォ1台だけというよりは、モバイルバッテリなども利用されていることが多いでしょうから、それらの同時充電が手元のスタンド1台で可能というのはメリット大きいです。ただし、QuickChargeなどへは対応しておらず、大電流のバスパワー給電のみということになります。電源はアダプタ形式で、ケーブル長は必要かつ十分な1.5m。なお、このアダプタ出力は12V/3Aクラスの専用品なので、USBチャージャは使えません。オンラインでの販売価格は4299円(税込)です。
参照:Anker PowerWave 10 Stand with 2 USB-A Ports
参照:Anker PowerWave 10 Stand with 2 USB-A Ports
【Tactile Turn】異なる素材でも同じデザインのボールペン
Tactile Turn社からボルトアクション式のボールペン「Titanium Bolt Action Pen」が販売されています。名前からお分かりの通り、本体素材にチタン合金が採用されています。ただし、この会社のデザインコンセプトがユニークで、同じデザインで異なる素材を採用しており、チタン合金の他に銅/ブロンズ/ジルコニウムを素材とした製品が用意されます。本体デザインはシンプルで、よくあるタクティカルペンのような滑り止めがないため、逆に滑って落としそうな感じがします。また、5.6”長と5.1"長の二つのサイズが用意されるので、手に合わせたサイズを選べます。ボルトアクションレバーはL字のようなかっちりとした動きではなく、J字のような曲線を帯びた形で動くことになります。なお、レバーをダマスカス調にするオプションや名入れサービスも用意されます。オンラインでの販売価格はチタン/銅/ブロンズモデルが$99、ジルコニウムモデルが$249となっています。流石にジルコニウムモデルを買う勇気はありませんが、ちょっと憧れますね。
参照:Titanium Bolt Action Pen
参照:Titanium Bolt Action Pen
土曜日, 10月 05, 2019
【Fuse Chicken 】チェインメイルなLightningケーブルとは?
Fuse Chicke社から、チェインメイルのようなLightningケーブル「SHIELD Type-C to Lightning」が販売されます。ケーブル外装というと、一般的にはシリコン樹脂やナイロンの網組が採用されていることが多いのですが、この製品ではステンレス製のチェーンを組み合わせたような構造になっており、強度と軽量さを兼ね備えています。見た目からも、外装はチェインメイルそのものですが、チェインそのものが細かいため、ケーブルそのものもしなやかになります。同社製品にはフレキシブルスタイルの製品が多かったのですが、ナイロンやシリコンに比べれば動きの制約も多く、ちょっと不便に思えることもありました。この製品では動きの制約も少なく、それ以上にしなやかに動くようです。もちろん、MFi認証済みの製品で、長さは1mと手ごろな長さです。ホストとの接続端子はUSB-Cなので、旧機種での利用ができないのが難点ですか。オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:SHIELD Type-C to Lightning : Stainless Steel Chainmail
参照:SHIELD Type-C to Lightning : Stainless Steel Chainmail
【ミヨシ】低価格なレトロ調フルサイズキーボード
ミヨシ社から、レトロ風デザインの有線接続キーボード「TRT-US01」シリーズが販売されます。こちらはレトロ風とは言っても、キーキャップが丸みを帯びているだけという感じで、キーの縁取りがあるということもありません。キースイッチもメンブレン式が採用されているので、押し下げた時のクリック感はありません。メンブレン式としては耐久性はある方で、公表されている打鍵耐久回数は800万回。キーキャップより下に電番がくる、いかにもキーバックライトが点灯しそうなデザインですが、実際にはキーバックライトはありません。ファンクションキーやテンキーまでついたフルサイズキーボードに、キー配列は日本語JIS準拠なので、現在お使いのキーボードとそのまま入れ替えて、あまり違和感なく使用することができます。ケーブルはキーボードから直接生えており、脱着は不可。ホストとの接続端子はUSB-Aです。店頭予想価格は2200円前後とのことです。本体色はブラックとホワイトの2色で、低価格でレトロ調キーボードが買えるので、予備機か改造のベースと考えればいいかもしれません。
参照:レトロ風デザインUSBキーボード 「TRT-US01」
参照:レトロ風デザインUSBキーボード 「TRT-US01」
【上海問屋】レトロ調のタイプライター風キーボード
上海問屋で、レトロ調なタイプライター風メカニカルキーボードが販売されています。キースイッチにGateron社製青軸を採用することで、メカニカルキーのキータッチと打鍵音が楽しめる製品です。テンキーレスのミニキーボードスタイルですが、キーボード最上段にはファンクションキーと数字キーがあります。キーキャップは金色の縁取り付きの如何にもな感じで、各キーにはブルーLEDによるキーバックライトが備わります。この種のキーボードには珍しく、底面側にキースワップ設定用のDIPスイッチが備わり、要は通常のWindowsキー配列だけではなく、Mac風の修飾キー配列にすることができます。キー配列は英語版なので、Windowsユーザーはちょっと戸惑うかも?接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着可能な1.5mが付属します。ホストとの接続端子形状はUSB-Aです。オンラインでの販売価格は6580円(税別)です。
参照:タイプライター風82キーメカニカルキーボード DN-915889 [英語配列 Gateron青軸]
参照:タイプライター風82キーメカニカルキーボード DN-915889 [英語配列 Gateron青軸]
金曜日, 10月 04, 2019
【HyperX】ゲーミングブランドの無線充電パッド
ゲーミングブランドのHyperXから、2台同時充電が可能な無線充電パッド「ChargePlay Base Qi ワイヤレスチャージャー」が販売されています。「何故にゲーミングブランドから無線充電パッドが?」という疑問もあるでしょうが、もちろん、ワイヤレスマウスなどに無線充電機能搭載の製品が増えているためです。ぶっちゃけ、ゲーミングマウスでいちばんの問題はケーブルさばきで、これを避けるためにワイヤレス化が進んでいるわけですが、内蔵バッテリの充電が有線式では格好がつかないわけです。そこで、この無線充電パッドなわけですが、最大の特徴は左右に1基ずつの無線充電パッドを備え、1基ならば10Wの高速充電が、2基合計で15W充電が可能な点にあります。2台のマウスや、もちろんスマフォの同時充電も可能というわけです。中央にある桁にはインジケータランプが内蔵され、充電状態がわかりやすくなっています。従来の単独の充電パッドでは、スマフォの陰に隠れて、インジケータランプが見にくいので、意外と便利な機能と言えます。ACアダプタが標準で付属し、市場価格は7000円前後とのことです。ゲーミングブランドの製品だけあって、さすがにデザインは良いと思います。
参照:ChargePlay Base Qi ワイヤレスチャージャー
参照:ChargePlay Base Qi ワイヤレスチャージャー
【SteelSeries】高分解能のゲーミングマウス
SteelSeries社から、ゲーミングマウス「SENSEI TEN」が販売されます。デザインこそはSENSEIシリーズに基づいた、それほど奇をてらったものではありません。ただし、搭載している動き検出のセンサはTrueMove Pro光学センサで、最大分解能は実に18000dpiに達します。他社製品のそれが16000dpiクラスなので、最高分解能ということになります。SENSEIシリーズは左右対称デザインで、本体両サイドにサイドボタンが2個ずつ配置されていますが、気をつけないと誤操作の原因にもなりますので注意が必要です。ボタン数は計8個。ドライバソフトで殺しておけばいいのですが。左右クリックボタンには打鍵耐久回数6000万回のメカニカルスイッチを採用していますが、これは通常のシングルスプリングではなく、デュアルスプリングタイプで高耐久性を実現したようです。オンラインでの販売価格は$69.99です。
参照:SENSEI TEN
参照:SENSEI TEN
木曜日, 10月 03, 2019
【Logitech】全キースイッチ交換可能なゲーミングキーボード
Logitech社から、ワイヤレスゲーミングキーボード「PRO X KEYBOARD」が発表されています。キースイッチには、一般的なCherryMXや、俺的大絶賛中のRomer-Gではなく、新開発のプログレードGXメカニカルキースイッチが採用され、青軸/茶軸/赤軸の3種が用意されます。青軸/茶軸はキーストローク3.7mm、アクチュエーションポイントは2mm。赤軸はそれぞれ4mm/1.9mmです。Romer-Gよりもアクチュエーションポイントは長めで、各キーにはキーバックライトがつき、ソフトウェアから制御できます、また、全キーがユーザーサイドで交換可能という特徴があります。したがって、個別に交換することもできますし、丸ごと交換して感触の違いを試すことも可能です。もちろん、それぞれのスイッチはオプションセットとして販売されます。キーボードサイズはテンキーレスのミニキーボードタイプで、361mm(H) x 153mm(V) x 34mm(D)となります。接続はUSBによる優先で、ケーブルは脱着可能。付属ケーブルは1.8m。オンラインでの販売価格は$149.99です。
参照:PRO X KEYBOARD
参照:PRO X KEYBOARD
【サンワダイレクト】ジョイスティックのようなエルゴマウス
サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス「400-MA059」が販売されています。思い出したようにリリースされるエルゴマウスですが、この製品では左右クリックボタンが見当たりません。実は、上側の握りの部分を左右に傾けることで、内部のクリックスイッチが反応する仕組みです。ですから、イメージとしてはジョイスティックに近いかもしれません。ただし、サイドボタンはありません。さらに、特殊なデザインのためか、1台で左右いずれが利き腕でも対応できるように、底面には切り替えスイッチが用意されます。動きセンサは、操作面のコントラストがほとんど変わらない事務机でも使用できるレーザーセンサが採用され、分解能は400cpi/800cpi/1400cpi/2000cpiの切り替え式。フィンガーレストは磁石で脱着が可能です。接続は2.4GHz帯のワイヤレスで、付属するレシーバはUSB-Aタイプ。電源は単三乾電池が1本で、連続使用時間は100時間、想定使用期間は180日となっています。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:エルゴマウス(ワイヤレス・レーザー・右利き・左利き・カウント切り替え・人間工学マウス・腱鞘炎防止・エルゴマウス)「400-MA059」
参照:エルゴマウス(ワイヤレス・レーザー・右利き・左利き・カウント切り替え・人間工学マウス・腱鞘炎防止・エルゴマウス)「400-MA059」
水曜日, 10月 02, 2019
【エレコム】ApplePencil専用ペン置き台
エレコム社から、ApplePencil専用のスタンド「TB-APEDSCHAシリーズ」が販売されます。ヘッド部分に2基のApplePencl固定用取り付け孔があり、一方にはそのままApplePencilの取り付けが可能です。こちら側はシリコンラバーの取り付けアダプタがあり、勝手に位置がずれないように配慮されています。もう一方にはLightningアダプタを介して充電を行うことができますが、手前側にマグネット内蔵の棚があり、充電中にキャップを紛失しないようになっています。こちら側にPencilを取り付けた場合、尖ったペン先が天を衝くかの如くにそそり立ちますので、事故などには注意してください。本体自体はアルミ合金製で、基台部裏には滑り止めのシリコンラバーが取り付けられています。基台部側には1軸のチルト機構があり、任意の角度に固定することができます。多分、これはユーザーが企画したか、よくわかった方の発案ではないかと思うのですが。ApplePencilはまだまだ使う機会も多そうなので、所持されていない方は用意しておいたほうがよろしいかと思います。
参照:TB-APEDSCHAシリーズ
参照:TB-APEDSCHAシリーズ
【サンワサプライ】大量導入向けレーザーセンサマウス
サンワサプライ社から、大量導入向けのレーザーセンサマウス「MA-LS176シリーズ」が販売されます。低価格マウスのセンサというと、最近は赤外線センサか、あまり精度の高くない光学センサが用いられることが多いのですが、机の表面処理によってはまともに動きません。特にコントラストの差がほとんどない新品のメラミン板を使用している事務机では、絶望的に動きません。こういう時に有効なのは高精度の光学センサかレーザーセンサですが、これらを搭載したマウスは高額になりがちで、大量導入には向きません。このシリーズはセンサにレーザー式を用いることで高精度を確保しつつ、オンラインでの販売価格2200円(税抜き)を実現したマウスです。センサの分解能は800cpi/1700cpi/3400cpiの切り替え式で、ボタン数は3個で余計なサイドボタンはなし。分解能の切り替えは、左マウスボタンとホイールクリックボタンの3秒長押しで行います。接続はUSBによる有線で、接続端子形状はUSB-Aです。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意されます。大量導入を検討されている部門は、ちょっと注目すべきマウスでしょう。
参照:有線レーザーマウス(ホワイト)「MA-LS176シリーズ」
参照:有線レーザーマウス(ホワイト)「MA-LS176シリーズ」
火曜日, 10月 01, 2019
【サンワサプライ】チャージャ一体型バッテリ
サンワサプライ社から、チャージャ内蔵型モバイルバッテリ「BTL-RDC17W」が販売されます。チャージャ内蔵なので、バッテリに充電しながら、外部給電ということもできますから、遠征時などには便利じゃなかと。ポートはUSB-Aポートが2基で、2ポート同時使用が可能で、合計で2.4Aまでの出力が可能です。残念ながら、QuickChargeやUSB PDなどには未対応です。コンセントの金属端子は折りたたみ式なので、モバイルバッテリとして使用する際でもケーブルが絡まったり、邪魔にはなりません。また、本体厚が27mmほどなので、テーブルタップに取り付けても、隣接するコンセントの邪魔をすることがありません。バッテリ容量は5200mAhで、今となってはちょっと不足気味。ギリ一回分のフル充電が行えるかどうかというレベルです。もっとも、チャージャ内蔵なので、コンセントにつなげばすぐに外部給電可能ということではありますが。強いてあげるならば、同容量のモバイルバッテリに比べて、チャージャの分だけ重くなることが問題かも入れません。オンラインでの販売価格は5200円(税別)です。
参照:AC充電器一体型モバイルバッテリー(5200mAh)「BTL-RDC17W」
参照:AC充電器一体型モバイルバッテリー(5200mAh)「BTL-RDC17W」
【MSI】高分解能低価格なゲーミングマウス
MSI社から、ゲーミングマウス「CLUTCH GM30」が販売されます。天板状にある分解能切り替えボタンまわりに、U字状の発光部があるのが目につきます。このLED部の発光色などは、ソフトウェアから設定することも可能ですが、マウス単独で設定することもできます。ソフト設定の方が遥かに楽だと思いますけど。ボタン数は6個で、天板のボタンは分解能切り替え用に使用します。基本的には左右対称のデザインですが、サイドボタンは片側にしかありません。なお、左右クリックボタンには打鍵耐久回数2000万回のオムロン社製スイッチが採用され、サイドボタンには同10万回のHuano社製スイッチが採用されています。センサにはPAW-3327が採用され、分解能は最大6200dpi。各社のハイエンドモデルに採用されている16000dpiクラスのセンサではありませんが、実用上は問題なさそうです。ある意味、最大の特徴になり得ますが、店頭予想価格は4500円前後とのこと。高分解能/低価格のマウスとしては手頃感があります。まぁ、ゲーミングマウスには定義はありませんので、言った者勝ちなところがありますし。
参照:CLUTCH GM30
参照:CLUTCH GM30
月曜日, 9月 30, 2019
【ロジテック】接続インターフェース違いの外付けSSD
ロジテック社から、外付けポータブルSSD「LMD-PBRU3シリーズ」「LMD-PBRUCシリーズ」が販売されています。2シリーズは同じデザインの外観で、違いは接続インターフェースになります。前者はUSB3.1Gen.1、後者はUSB3.1Gen.2に対応します。とは言え、公称のリード/ライト時の最大転送速度は規格の最大転送速度ほどには違わず、前者が428MB/Sec,425MB/Secに対して、518MB/Sec,492MB/Secと2割程度の増加に止まります。この2割の差をご考慮いただいて、経済性優先ならば前者を、能力優先ならば後者を選択されるといいでしょう。オンラインでの販売価格の差は1割程度ですが。本体外観はすっきりとしたデザインで、レザー調の表面処理により、傷や指紋が目立ちにくい、ぐっと落ち着いた感じになっています。用意される容量は共に240GB/480GB/960GBの3種で、オンラインストアでの販売価格はLMD-PBRU3シリーズが5537円/9074円/15556円(各税抜き)、LMD-PBRUCシリーズが6370円/9630円/16204円(各税抜き)です。
参照:LMD-PBRU3シリーズ
参照:LMD-PBRUCシリーズ
参照:LMD-PBRU3シリーズ
参照:LMD-PBRUCシリーズ
【ロジテック】薄型耐衝撃性ポータブルSSD
ロジテック社から、耐衝撃性の外付けSSD「LMD-PBLU3シリーズ」が販売されています。もともと機械部分のないSSDですが、衝撃吸収のラバーフレームとフローティング構造で耐衝撃性を高め、米軍調達仕様をクリア。防塵構造にもなっているという、かなり耐環境特性の高い製品です。ここまでならば従来製品にもあった特徴ですが、この製品では本体厚が15mm程度と、2.5”HDDを内蔵した一般的な外付けHDD並みという薄さが特徴です。接続規格はUSB3.1Gen.1で、公称の転送速度はリード時最大428MB/Sec、ライト時最大425MB/Secにもなります。表面は2層のラバーコーティングが施され、傷やこすれに強くなっています。ある程度の滑り止め効果もあると思われ、ちょっと手が当たっただけで向こうの方にすっ飛んでいくという事態は避けられそうです。なお、対応OSはWindows7以降、MacOSX10.11、macOS10.12以降です。なお、240GBモデル以外はPS4にも対応します。用意される容量は240GB/480GB/960GBの3種で、オンラインストアでの販売価格は6093円/9630円/16204円(各税抜き)です。
参照:LMD-PBLU3シリーズ
参照:LMD-PBLU3シリーズ
日曜日, 9月 29, 2019
【WeKnife】チタン合金製のタクティカルペン
WeKnife社から、タクティカルペン「TP-05A/B」が販売されています。前製品の竹のようなデザインから一変して、割とスタンダードなデザインになっています。ペン先に近い部分には円周に沿った滑り止めの溝が浅く掘られ、ペン軸の中央にはマトリックス状の溝が切られています。で、これは重要なのですが、ペン先の出し入れはボルトアクション式です。やはり、見た目にはボルトアクション式の方がかっちょいいですからね。ボルトレバーはクリップ部の脇に配置され、操作しやすく、簡単にペン先が引っ込むようなことはありません。同社のタクティカルペンにほぼ共通ですが、ペン軸の素材はチタン合金。いえ、ペン軸からペンクリップ、アクションレバーに至るまでがチタン合金製です。替芯はSCHMIDT Megaline P 950 Mを使用しますが、いわゆるパーカースタイルの替え芯が使えるようですので、入手に困るようなことはなさそうです。ちょっと高いけど。TP-05A/Bの違いは溝の部分の配色で、それぞれブルー/グリーンのグラデーションが入ります。オンラインでの販売価格は$78です。
参照:TP-05A - Obex
参照:TP-05B - Obex
参照:TP-05A - Obex
参照:TP-05B - Obex
【エレコム】2ポート同時2.4A出力のチャージャ
エレコム社から、USBバスパワーチャージャ「MPA-ACU05シリーズ」が販売されます。本体にUSB-Aポートを2基備え、最大出力電流は各ポート2.4A、同時で計4.8A。最近は、一方の出力が小さい製品が多いので、今となってはちょっと珍しい仕様と言えます。2台のタブレット端末を同時に充電できたり、スマフォの高速同時充電に対応したりもするので、割りと利用範囲は広いかと思います。最近は、複数台のバスパワー機器を使用することも多いので、1台くらいは持っておいたほうがいいでしょう。本体サイズは28mm(D) × 58mm(V) × 58mm(H)と小型サイズで、コンセントの金属端子は折りたたみ式。カバンの中でも引っかかるようなことはありません。シリーズは本体色ブラック/ホワイトと、画像のホワイトフェイスの3種で、ホワイトフェイスはエレコム社のチャージャの定番ですね。実用上は全く機能とは関係ありませんが、ちょっと和みます。オンラインでの販売価格は3680円(税抜き)です。
参照:MPA-ACU05シリーズ
参照:MPA-ACU05シリーズ
土曜日, 9月 28, 2019
【上海問屋】鮒っぽいデザインの何か?!
上海問屋から、「お魚まくら」「お魚抱きまくら」が販売されています。同人関係ではトレンドなまくら/抱きまくらとはいえ、流石に、この鮒っぽいデザインを買うのは流石に業の者か、よほどの太公望くらいじゃないかと。それぞれの全長サイズは60㎝/120㎝とかなり大型なので、これを抱きしめて、明日の釣果に期待するというのが正しい使い方かもしれません。半ば、縁起担ぎみたいなものかもしれませんね。リアルなデザインなので、いわゆる同人抱き枕のようなほぼ円筒形を期待されているとあれですが、マニアな方ほど納得していただけるのではないかと。内部に詰め込まれているのがワタとは言っても、流石に、硬さや重さまでは再現できてはいませんが。オンラインでの販売価格は980円/1580円(各税別)です。
参照:お魚まくら 60cm DN-915733
参照:お魚抱きまくら 120cm DN-915732
参照:お魚まくら 60cm DN-915733
参照:お魚抱きまくら 120cm DN-915732
【バッファロー】ビジネス向けワイヤレスマウス
バッファロー社から、持ち運びに特化したという3ボタンマウス「BSMBW330シリーズ」が販売されます。3ボタンという基本的な機能のマウスですが、本体厚がわずかに26mmという薄型ボディに、ホールドしやすいサイドエッジを持たせたデザインになっています。マウスにしては珍しい、米軍調達仕様のMIL-STD-810G 516.6 procedure IV準拠の試験をクリアしており、落としてもそうそう壊れることはなさそうです。マウス本体の表面には耐摩耗性/防指紋コーティングが施され、汚れにくくなっています。動き検出はブルーLEDセンサで、分解能は600dpi/1200dpi。600dpiは流石に粗すぎる気がします。そして、注目すべきはプレゼンテーションモード。エアマウスではないのですが、空中で左右ボタンをクリックすることで、PowerPointのリモコンとして使用することができます。左右クリックボタンは静音タイプなので、会議室などでも周囲に配慮せずに使用する事ができます。本体色はブラックとグレーの2色が用意され、本体デザインはすっきりとしたノーマルとちょっと凸凹としたジオメトリーの2種が用意されます。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、超小型のレシーバが付属します。なお、電源は単三乾電池1本で、想定使用期間は582日となっています。
参照:BSMBW330シリーズ
参照:BSMBW330シリーズ
金曜日, 9月 27, 2019
【サンコー】電ドラに見えない電ドラ
サンコーレアものソップで、電ドラに見えない電ドラが販売されています。たぶんに、首の長いビットが取り付けられていることの他に、グリップ部の径が二段になっていることで、そういう印象を与えるのだと思います。従来の製品では、力を入れたくても入りにくい同一径のグリップだったり、手で扱うのが難しい形状だったりしたので、電動/手動両用のデザインの製品はありがたいところです。バッテリはグリップ内部に収納され、約1時間の充電で、40分の連続使用が可能です。充電は専用充電器ではなく、一般的なUSBバスパワーチャージャで行いますので、工具箱の中で充電器を探す必要はないでしょう。また、手元を照らすライトも備わっているので、ケース内部やちょっと奥まったところのネジ締めにも効力を発揮してくれるものと思います。もちろん、手元のスイッチで正逆いずれの方向にも回転させることができます。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:USB充電式2WAY電動ドライバー
参照:USB充電式2WAY電動ドライバー
【サンワサプライ】自動で電源が入るタッチペン
サンワサプライ社から充電式のタッチペン「PDA-PEN45BK」が販売されます。ペンは専用のケースに収めるスタイルで、ケースそのものは裏面の両面テープでスマフォに貼り付けておくことができます。ケースそのものの長さは112mm程度なので、ほとんどのスマフォに貼り付けても出っ張らないようになってます。ペンそのものは、スマフォに取り付けても大きく出っ張らないように平たい形状をしており、昔のPDA用収納式タッチペンにこう言ったデザインが少なくなかったかと。最大の特徴は、ケースから出したら3秒で電源が自動的に入るという点にあります。そのため、充電式にも関わらず、本体には電源スイッチがありません。そのため、ペン本体は凹凸のほとんどないすっきりとしたデザインになっています。ペン本体にはmicroUSBポートが内蔵され、充電はこのポートから行います。充電時間の目安は1〜2時間で、連続3〜4時間の利用が可能です。先端には静電チップがあるので、スマフォの画面でも細い線が描けます。オンラインでの販売価格は6400円(税別)です。
参照:充電式自動電源ON/OFFタッチペン(ブラック)「PDA-PEN45BK」
参照:充電式自動電源ON/OFFタッチペン(ブラック)「PDA-PEN45BK」
木曜日, 9月 26, 2019
【上海問屋】タブレット端末用ゲームグリップ
ここのところ、スマフォ用のゲームパッドを立て続けにリリースしている上海問屋から、今度はタブレット端末用のゲーミンググリップが販売されます。スマフォの次はタブレット端末というのは、最近の流れとしては当然の有様ではあるんですが。ゲーミンググリップとは言っても、スマフォよりはでかいタブレット端末用ということで、グリップ自体はバネで固定する王になっています。いわゆるLRボタンに相当するボタンを追加することができ、画面上の特定の押しボタンを人差し指の操作で押すことができるようになります。一方でコントロールパッドはありませんので、これは画面貼り付け型のものを用意したほうがいいのかもしれません。オンラインでの販売価格は990円(税別)になります。これさえあれば、FPSをはじめとしたゲームで頂点を極めることができる…かもしれません。
参照:タブレット用ゲーミンググリップ DN-915916
参照:タブレット用ゲーミンググリップ DN-915916
【Logitech】スタイリッシュなキーボード&マウス
Logitech社から、スリムサイズのキーボードと静音マウスセットである「MK470」が発表されてます。キーボードはアイソレーションスタイルではありますが、余計な隙間がないため、妙にぎっちり詰まった感があります。テンキーやファンクションキーまで含んでいるにも関わらず、本体幅はわずかに373.5mmとミニキーボード並みで、机の上においても場所を取らないというのが特徴です。本体最薄部は6.1mmしかありません。一見すると同社のK780やCRAFTなどのデザインに通じるところがありますが、奥側はスリットなどはありません。キートップの支持架は、推測でパンタグラフ式。単4乾電池2本を電源として、最長36カ月の利用ができます。マウスはというと、MXシリーズマウスにちょっと似たデザインですが、スタンダードな3ボタン式。左右クリックスイッチには静音タイプが採用されているようです。センサは光学式で、分解能は1000dpiという標準的なもの。単三乾電池1本を電源として、最長18ヶ月の使用が可能としています。接続は2.4GHz帯のワイヤレスですが、Unifyingではないようです。オンラインでの販売価格は$49.99です。
参照:SLIM WIRELESS KEYBOARD AND MOUSE COMBO MK470
参照:SLIM WIRELESS KEYBOARD AND MOUSE COMBO MK470
【BostonDynamics】新体操するロボットの中の人などいない!
BostonDynamics社から、同社が開発している二足歩行ロボット「Atlas」の新しい動画がアップロードされています。まぁ、従来も凶悪なバランス感覚を有していたわけですが、今回は、まるで新体操の床運動をしてイルカの如き動きをさせられています。ジャンプする、360度の水平ジャンプなど、人が演じているならばごくごく普通の動きに入るのでしょうが、別に中の人などはいないわけで、ロボットがやっているとなると目を疑うレベルの動きになっています。水平回転は、ちゃんと「腰で回っている」状態ですし。以前にリリースされていた歩行訓練などとは比較にならないレベルの滑らかな動きで、さすがはBostonDynamics社と言っていいほどです。一番恐ろしいのは、一連の演技が連続的に行われていることと、外部に有線接続されることなく動作していることでしょう。外部のコンピュータの助けを借りず、Atlas単独で制御されているわけで、これはいよいよターミネータ軍団の実現が近づいたのかもしれません。
参照:More Parkour Atlas
参照:More Parkour Atlas
水曜日, 9月 25, 2019
【ソニー】機械式時計とスマートウォッチのコラボ限定品
ソニーから、スマートウォッチバンドwenaシリーズに、限定仕様の「seiko wena wrist pro Mechanical set Silver/Black -LOWERCASE Edition-」が追加されています。ソニーのスマートウォッチバンドのwena Wrist Proに、セイコーの機械式腕時計ヘッドの組み合わせで、古式ゆかしい機械式時計と最新のスマートウォッチの組み合わせというわけです。時計バンド部に組み込まれているのはWena Wrist Proで、電子マネーやスマフォの通知などの機能を持ちます。充電時間は1時間ほどで、連続動作時間は1週間と長め。これはディスプレイが小さいためでもあります。ヘッド部は機械式で、最大巻き上げの状態から41時間の連続動作が可能です。こっちの方は手で巻くんだよ。それを面倒と言うならば買うべきではないっしょ。注目すべきはヘッド部の裏面で、シースルーになっているので、内部の機構の一部が外から見えてしまいます。腕から外さないと見えないのと、一部分だけが見えるというのが、よく分かってらっしゃると。ともに300台の限定販売となり、オンラインでの販売価格は91800円/94800円(税別)のようです。
参照:seiko wena wrist pro Mechanical set Silver/Black -LOWERCASE Edition-
参照:seiko wena wrist pro Mechanical set Silver/Black -LOWERCASE Edition-
【秋月電子通商】USB3.0接続のデジタルオシロユニット
秋月電子通商で、英Picotechnology社製のUSB接続オシロスコープユニット「picoscope3000」シリーズが販売されています。オシロスコープとは言っても、デジタルオシロの計測部分のみを抽出した形で、実際の画面表示や制御などはUSB3.0で接続されたWndow/macOS/Linux上の制御ソフト「picoscope6」で行います。そのため、ディスプレイなどは備わっていません。ユニットは入力チャンネルの数や計測周波数で複数の製品が用意され。画像は2チャンネル入力の3203D、4チャネル入力の3403Dなどが用意されます。サンプリングレートは可変で、測定周波数帯域は50MHzからとなっています。オンラインでの販売価格は3203Dで61560円(税込)となっています。学生実験用としては悪くないかもしれませんね。
参照: USBオシロスコープ Picoscope3203D
参照: USBオシロスコープ Picoscope3203D
月曜日, 9月 23, 2019
【XPG】高速入力に適したゲーミングキーボード
ADATA社のゲーミングデバイスブランドのXPGから、メカニカルゲーミングキーボード「XPG SUMMONER」が販売されています。キースイッチにCherry MX RGBシリーズを採用し、スピードシルバー軸/青軸/赤軸から選択することができます。打鍵圧が軽めの軸ばかりですが、仕様上、入力速度を上げたいならスピードシルバー軸一択です。発光パターンとしては7種がプリセットされ、キーボード側で切り替えて使用することができます。大型のパームレストはクッション入りで、磁石でキーボードに固定されており、脱着が容易です。ちょっと目を引くのは右奥側に配置されているホイールで、これにより音量調整が直感的に行えます。そのすぐ左にあるボタンはミュートボタン。キーボード本体は、意外と軽い951g。ベゼルには高剛性のアルミ合金を使用しているので、打鍵時でも暴れることは少なそうです。店頭予想価格は13410円前後とのことです。
参照:XPG SUMMONER メカニカルゲーミングキーボード
参照:XPG SUMMONER メカニカルゲーミングキーボード
【ソニー】長時間使用可能なエントリーレベルのワイヤレスヘッドフォン
ソニーから、ワイヤレスステレオヘッドフォン「WH-CH510」が販売されています。このヘッドフォンは同時期に発表されたモデルの中ではエントリーレベルに相当する製品で、ノイズキャンセラーも、ExtraBassも搭載していませんが、密閉型の構造と30mmφのドライバのおかげで、十分な音質を確保できています。フル充電までの時間は4時間半になったとはいえ、連続音楽再生時間は35時間と伸びていますし、10分充電で90分の使用が可能なクイックチャージは健在です。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。また、8台までのマルチペアリングには対応していますが、マルチポイント非対応のようです。密閉型に幅広のヘッドバンドというところからは、相当に重量があるような気がしますが、仕様上は132gと軽量なので、長時間使用でも疲れにくくなります。10月5日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は4900円(税別)です。
参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WH-CH510」
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参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WH-CH510」
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【ソニー】重低音再生対応のワイヤレスヘッドフォン
ソニーから、ワイヤレスステレオヘッドフォン「WH-XB700」が販売されています。こちらの製品はノイズキャンセリング機能はありませんが、密閉型なので外部の雑音は入りにくくなっています。本体重量も195gほどと、若干軽量化されていますので、長時間の使用でも問題は少ないかと。その上で、30mmφの大口径ドライバを内蔵し、これにExtraBass技術が盛り込まれているので、迫力のあるサウンドが楽しめます。ノイズキャンセラーがない分だけ、内蔵バッテリの連続音楽再生時間は30時間と長くなっており、また、10分間の充電で90分間の使用が可能になるクィック充電に対応します。USBバスパワーで充電され、フル充電の目安は4時間ほどです。接続はBluetooth4.2トアナログヘッドフォンジャックで、サウンドコーデックはスマフォに合わせたSBC/AAC/aptXに対応します。アナログヘッドフォンジャック用のケーブルは脱着式で、1.2mのケーブルが付属します。10月5日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は16900円(税別)です。
参照: ワイヤレスステレオヘッドセット「WH-XB700」
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日曜日, 9月 22, 2019
【Razer】光学式キースイッチ採用の有線ゲーミングキーボード
Razer社から、テンキーレスの有線ゲーミングキーボード「HUNTSMAN TOURNAMENT EDITION」が販売されています。このキーボードの最大の特徴は、キースイッチに採用されたRAZER™ LINEAR OPTICAL SWITCHにあります。その名の通りに、電気接点ではなく光学式を採用したキースイッチで、アクチュエーションポイントは1mmと非常に短い部類に入ります。反応が早くなるため、高速で入力ができることになります。打鍵圧も40gとかなり軽くなっていますから、長時間のゲームプレイでも指が疲れにくくなります。また、電気接点方式ではないため、打鍵耐久回数も1億回の大台に乗り、長期間安心して使えます。キーキャップは高耐久性のPBT樹脂の二重整形で、キーバックライトによって文字がよくわかるようになっています。オンボードメモリには最大5種のプロファイルを保存でき、いつでも呼び出すことができます。接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着式。キーボード側の接続端子形状はUSB-Cになります。オンラインストアでの販売価格は$129.99です。
参照:HUNTSMAN TOURNAMENT EDITION
参照:HUNTSMAN TOURNAMENT EDITION
【上海問屋】ペンのような小型電ドラ
上海問屋から単4乾電池2本で動作する電動ドライバーが販売されています。先端のビットは交換可能で、合計20種類が付属します。電動ドライバーも数多くありますが、流石に単4乾電池2本で動作するのは数少ないかと。これによって本体が太めのボールペンクラスのサイズとなり、ペンケースに入れることもできそうです。その分、動作時間は50分ほどと、それほど長くはありません。本体軸はアルミ合金製で、側面には正逆の回転スイッチが備わっています。ビット取り付け部の周囲にはLEDが組み込まれ、先端を明るく照らし出すことができるので、ちょっと奥まったところのネジを緩めるのも容易になっています。また、こういった工具ではあまり見かけないのですが、ビットの着磁/消磁用のマグネットが付属しています。ただし、電池は別売になります。オンラインでの販売価格は3890円(税別)です。
参照:乾電池駆動 ペン型電動精密ドライバー DN-915904 [アルミ合金製・DIY・修理・電子工作]
参照:乾電池駆動 ペン型電動精密ドライバー DN-915904 [アルミ合金製・DIY・修理・電子工作]
【サンコー】大型プラモの塗装が可能な外部排気式塗装ブース
夏の暑さも一段落し、プラモづくりには良い季節になりつつあるわけですが、やはり気になるのは接着剤と塗料の匂い。最近は着色整形の製品も多いのですが、やはり素組以外のことをしようとすると追加塗装は不可欠です。室内でやると家人から文句が出るし、塗料を見るだけで色々と言われる…。そうお考えのモデラーの皆様、長らくおまんたせいたしました。サンコーレアものショップから「LEDライト付パワフルファン塗装ブース デラックス」が販売されるので、これを使えば解決するかもね?かもよ!この製品は塗装用のスペースの後方に大型の排気ファン2基を備え、窓から排気することで塗料や接着剤の匂いが室内にこもらないようにするための塗装ブースです。ブース中央には回転台があり、向きを変えつつ塗装することができますので、作業も楽になります。また、縁には白色LEDによる照明が配置され、夜など周囲が暗くなっても作業が容易です。以前にはコンパクトな製品が販売されていましたが、今回は正面開口部が545mm(W) x 350mm(H)と大きく、奥行きも330mmほどあるので、従来製品でできなかったサイズのプラモの塗装ができます。オンラインでの販売価格は、今の所は18800円(税込)です。
参照:LEDライト付パワフルファン塗装ブース デラックス
参照:LEDライト付パワフルファン塗装ブース デラックス
土曜日, 9月 21, 2019
【Corsair】有線無線両対応のキーバックライト付きゲーミングキーボード
Corsair社から、有線/無線ゲーミングキーボード「K57 RGB ワイヤレス ゲーミング キーボード」が販売されています。接続にUSBによる有線接続と、BlueToothおよび2.4GHz帯を使用するSlipStreamワイヤレステクノロジーによる無線接続を可能にした製品になります。SlipStreamワイヤレステクノロジーは1msでの反応が可能なので、赤射プロセス並みに反応してくれます。キースイッチはメンブレン方式で、各キーにRGBのキーバックライトが備わっており、発光色と発光パターンのカスタマイズができるのが特徴です。ワイヤレス接続時でも、ライティングオンの状態で最大35時間の利用が可能という省電力性が売りです。付属のパームレストは軟質ゴム製で、脱着が可能です。装着時には大きく場所を食いますが、不要ならば外しておけます。本体左端には専用のマクロキーが6個備わり、右奥側にはマルチメディアキーを備えています。キースイッチにメンブレン方式を採用しているためか、本体重量は950g程度と、ゲーミングキーボードとしては軽量になっています。充電にはUSBケーブルが必要とはいえ、ケーブルさばきが不要なワイヤレスでほぼ同じ性能が期待できればこれは楽にプレイできます。
参照:K57 RGB ワイヤレス ゲーミング キーボード
参照:K57 RGB ワイヤレス ゲーミング キーボード
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