PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 2月 12, 2021
【サンコー】あなたのだらだライフのお供に?!
サンコーレアモノショップで、ポータブル折り畳み枕「ダラダラピロ~」が販売されます。別に、時代劇に登場する悪のお代官様が使う肘掛けではありませんが、そういう使い方もできます。誰しも、グダグダしたり、ダラダラしたりするときに、腹ばいでゲーム機操ったり、本を読んだりすることくらいはあると思うのです。とは言え、肘だけで体を支えるのはいささか辛いし、あまり大げさなクッションは置きたくないと言う方も多いと思います。そういう方のための顎置き兼肘掛けがこの商品です。腹ばいになって顎を乗せたり、軽く肘を載せたりするのに使います。小さく折りたたんだ状態は155mm x 65mm x 60mm程度のコンパクトサイズで、引き出しなどにも簡単に収められます。高さは60mm/110mm/140mmの3段階に変更ができるので、適切な高さに合わせることが可能です。上面にはクッションが入っていますが、枕にするにはちょっと硬めな感じがしますし、頭全体を乗せるには幅が狭めです。常用するにはちょっとアレな感じもしますが、一時的な仕様では問題sなさそうです。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:ポータブル折り畳み枕「ダラダラピロ~」
参照:ポータブル折り畳み枕「ダラダラピロ~」
木曜日, 2月 11, 2021
【サンワダイレクト】ノートPCにスマフォを固定するホルダー
サンワダイレクトから、ノートPCに取り付けるスマフォホルダー「200-STN054」が販売されています。この商品をディスプレイのヘリに固定して、アームの先のホルダーにスマフォを固定する製品です。これにより、在宅ワークでも常にスマフォのチェックが可能で、ノートパソコン上での作業もスムースに進むというものです。可動範囲が広いのが特徴で、ホルダーはボールジョイントで縦横360度の回転が可能で、左右のチルトも46度が可能になっています。アームも根元で回転するため、縦横の縁にセットできます。裏側はネジで厚みの可変が可能ですが、正面は5mm〜6mm程度がかかるので、狭縁タイプのノートPCでは画面にかかってしまうかもしれません。厚み4mm〜9mm程度のディスプレイに装着可能で、背面側は割と広いスペースが要求されますが、多少の凹凸は吸収できそうです。ホルダーには63mm〜90mm程度の幅で、厚み11mmまでのスマフォがセットできますから、iPhone12シリーズならば全機種で利用が可能です。オンラインでの販売価格は2000円(税込)です。在宅ワークでスマフォとノートPCを併用している方にはうってつけかと。
参照:スマートフォン用ノートパソコンディスプレイホルダー(スマホスタンド・スマホホルダー・クランプ・角度調整・WEB会議)「200-STN054」
参照:スマートフォン用ノートパソコンディスプレイホルダー(スマホスタンド・スマホホルダー・クランプ・角度調整・WEB会議)「200-STN054」
【サンワダイレクト】スタンド付きドッキングステーション
サンワダイレクトから、スタンド付きのドック「400-HUB088シリーズ」が販売されます。ホストとの接続はUSB-Cのドックですが、天板側に大きなスタンドアームが載っているのが特徴です。ここに大型のスマフォやタブレット端末を乗せて使用することができます。各種のインターフェースは基台部に備えられており、左右側面から背面にかけて配置され、正面は何もないすっきりとしたデザインになっています。外装はアルミ合金製のようですので、プラ製のような強度的な不安はありません。2ヶ所あるヒンジも同様で、かなり頑丈そうに見えます。装備は向かって右側面にホストとの接続用のウSBーC、SD/microSDメモリカードスロットが各1基。メモリカードスロットは、それぞれ512GBまでの対応です。背面にはHDMIが1基と電源供給用のUSB-Cが1ポート。電源供給はUSB PD(60W)に対応しますが、チャージャは別売です。左側面にはUSB3.1Gen.1対応のUSB-Aポートが2基配置されています。MacBookなどのノートPCでも利用できますが、2-in-1のスレートPC、タブレット端末や大型スマフォで使うのがいいでしょう。対応OSはWindows10,macOS10.12~10.15/11.2,Android8.0~10.0,iPadOS14などです。オンラインでの販売価格は8980円(税込)です。特に、タブレット端末ユーザーにはオススメです。
参照:USB Type-C ドッキングステーション スマホ・タブレットスタンドタイプ PD/60W対応 4K対応 7in1 HDMI Type-C USB3.0×2 SD/microSDカード シルバー「400-HUB088SN」
参照:USB Type-C ドッキングステーション スマホ・タブレットスタンドタイプ PD/60W対応 4K対応 7in1 HDMI Type-C USB3.0×2 SD/microSDカード シルバー「400-HUB088SN」
【エレコム】コンパクトな3ポート/4ポートチャージャ
エレコム社から、4ポートのUSBバスパワーチャージャ「MPA-ACU13シリーズ」が販売されます。現代のガジェットはUSBバスパワーで充電することが多く、使っていくうちに次から次へと充電しなければならなくなることもあります。最近のスマフォなどは急速充電に対応しているので、QuickCharge/USB PDに対応したチャージャがあれば事足りますが、キーボードやマウスなどはそうとは言えません。また、ガジェットの数が増えてくると1〜2ポートでは不十分になってきます。かといって、多ポートのチャージャは大型になりがちで携帯するのは難しくなります。そこで販売されるのが、通常のUSB-Aポートを3基/4基備えた「MPA-ACU12シリーズ」「MPA-ACU13シリーズ」です。これらならば、2ポート程度のサイズのチャージャとあまり変わらない外形サイズで、携帯するのも苦にはなりません。出力は全ポート同時使用で5V/3.6A、4.8Aで、単独使用時には5V/2.4Aとなります。コンセントの金属端子は折りたたみ式で、根元には絶縁スリーブが取り付けられています。それぞれにブラックとホワイトフェイスの2種が用意され、オンラインでの販売価格は2937円/3685円(税込)です。ポートあたりの価格は979円/921円ほどになります。
参照:MPA-ACU13シリーズ【キングジム】スリムサイズのUV-C除菌ケース
キングジム社から、マスクやスマフォを除菌する「UV除菌ケース」が販売されます。本体内部に殺菌能力の高いUV-C領域のLEDを備え、マスクやスマフォの表面を殺菌することができるという製品になります。UV-Cの紫外線が新型コロナウィルスにも有効なのは知られているので、マスクの殺菌などには有効です。市販されている同種の製品のほとんどが水平置きのモデルなのに対して、こちらは設置時のコンパクト性を重視したスリムなデザインです。本体上面には蓋があり、ここからスマフォやマスクなどを入れるようになっています。本体内部はアルミ製になっており、LEDの紫外線を反射して、全体を満遍なく照射することができます。本体のスロットは173mm(W) × 23mm(D) × 98mm(H)なので、iPhone12ProMaxまで入ることは入りますが、ちょっと良湯はなさそうです。なお、内蔵するバッテリーは約3.5時間程度で充電可能で、一回10分程度の除菌を最大15回使用することができます。チャージャは付属しませんおで、スマフォのチャージャを流用する形式になります。市場価格は6000円ほど(税別)です。
参照:UV除菌ケース
参照:UV除菌ケース
水曜日, 2月 10, 2021
【サンワサプライ】ノートPCにも充電できるモバイルバッテリー
サンワサプライ社から、ノートPCにも充電可能なモバイルバッテリー「BTL-RDC19」が販売されています。バッテリー容量は20000mAhという大容量バッテリーで、バッテリー容量に応じて、かなり大型になっています。出力ポートとしては12V/19Vの専用出力と、5V/2.4A出力が可能なUSB-Aポートが1基ずつ。ただし、専用出力とUSBバスパワー出力は同時利用できません。専用ポートからは変換アダプタを介して、各種PCに接続することができます。変換アダプタは8種が用意されますが、基本的にはプラグ型式の製品のみで、Apple社のMagSafe/MagSafe2や、Microsoft社のSurface用のアダプタは同梱されません。なお、変換アダプタはL字になっており、接続した時に横方向に膨大なスペースを必要とはせず、ノートPCの側面に沿わせる雇用に配線することができます。まぁ、本当に沿わせてしまうと、入出力の関係上、各種コネクタが接続できなくなるかもしれませんので、ご注意を。むしろ、側面にある電源端子に接続して、背面側に電源ケーブルを流すような使い方の方があっているのかもしれません、入力は専用の電源アダプタを使用し、これは同梱されます。ただ、内蔵バッテリー容量が20000mAhと大容量なため、充電には3〜4時間ほども時間がかかるのが難点ですが。オンラインでの販売価格は27500円(税込)です。 重量が660gもあるので、携帯性には難がありそうです。
参照:ノートパソコン用モバイルバッテリー(大容量20000mAh・機内持ち込み可)「BTL-RDC19」
参照:ノートパソコン用モバイルバッテリー(大容量20000mAh・機内持ち込み可)「BTL-RDC19」
【エレコム】USB-A/-C両対応の高速有線LANアダプタ
エレコム社から、USB接続の有線LANアダプタ「EDC-QUA3C-B」が販売されます。最近は在宅勤務も増えているようですし、無線LANは仕様通りの速度が出ないことも多く、こういったアダプタの商品化が増えている気がします。最大通信速度は2.5GbEに対応しますが、ホストとの接続はUSB3.1Gen.1接続なので、通信速度のボトルネックにはならないでしょう。もちろん、USB1.1/2.0にM対応しますが、その際にはアダプタとの通信速度が落ちるため、そこがボトルネックになってしまいます。また、要求電力はUSB3.0以降のバスパワーのため、USB2.0以前の環境では不安定になることがあるかもしれません。ホストPCとの接続端子はUSB-Aですが、別にUSB-Cの変換アダプタが用意されますので、現在流通しているほとんどの機種で利用することができます。市中ではUSB-Aのみ、USB-Cのみという製品が多いのですが、これならばどちらの機種にも1台で対応できます。それがわかっているためか、対応OSもWindows7以降、macOS10.12〜10.15などと幅広くなっています。オンラインでの販売価格は9163円(税込)です。特に在宅ワークが増えているのに、ネットワークが遅くて困るという方にはオススメです。
参照:Type-A/Cポート両対応2.5G有線LANアダプター(EDC-QUA3C-B)
参照:Type-A/Cポート両対応2.5G有線LANアダプター(EDC-QUA3C-B)
【エレコム】ノートPCに取り付ける折りたたみ式スタンド
エレコム社から、ノートパソコン用のスタンド「PCA-LTSFMBK」が販売されます。ノートPCの底面に貼り付けるタイプの折りたたみ式スタンドで、10.1”〜17.3"クラスのノートPCに対応します。ちなみに、耐荷重は10kgとかなりの重量まで耐えてくれるので、市販されているほとんどのノートPCが載せられるんじゃないかと。立てると6cmほどノートPCを持ち上げることが可能で、視線を落とすことなく、正しい姿勢を保つことができます。また、後方を持ち上げるため、自然対流による冷却効果が期待できます。ただ、この種の製品ではやむを得ない部分があるのですが、左右が別のスタンドになっているので、きちんと位置合わせをしないとがたつく可能性があります。折りたたんだ状態での厚みは11mmと薄く、折りたたんでしまえば携帯時でもあまり気にはなりません。接地部はかなり薄めではありますが、左右にはそれなりに幅があるので、使用時には左右方向にぐらつくことは少ないと思われます。本体色は黒のみですが、割と落ち着いた感があります。本体素材はガラスファイバーとポリカーボネート、PUレザーによる複合体で、金属は使用していないようです。オンラインでの販売価格は2904円(税込)です。
参照:折りたたみノートPCスタンド(装着式/ミニ)(PCA-LTSFMBK)
参照:折りたたみノートPCスタンド(装着式/ミニ)(PCA-LTSFMBK)
【エアリア】本家Kevlar素材を使用したAirPodsPro用ケース
エアリア社から、AirPods Pro用ケース「HOVERPOD Pro」が販売されます。DuPont™社開発のKevlar®繊維を素材として採用したケースで、ケース厚はわずかに0.6mm。重量もたったの6.8gしかありません。以前からKevlar素材を採用した製品はありましたが、ついにというか、ようやくというか、AIrPods Pro用の充電ボックス向けのケースがリリースされたわけです。しかも、本家DuPont™社の正式使用ライセンスを持つmonCarboneブランドなので、嫌が応にも、盛り上がります。しかも、いかにもという感じの表面処理が用いられ、無意味に取り出して他人に自慢したくなるレベルです。もっとも、防弾ジャケットなどにも使われるKevlar®素材とはいえ、この薄さでは弾丸を止める地雨わけにはいかないと思われますが。シリーズはマット仕上げの「Stealth Black」と、光沢仕上げの「Midnight Black」の2製品が用意されます。液晶などと違い、光沢の有無を気にかける必要はないので、お好みに合わせて選択していただければ良いと思います。さすがに、丈夫なKevklar素材とはいえ、お財布には優しくなさそうです。
参照:DuPont™Kevlar®を使用 AirPodsProケース「HOVERPOD Pro」【1/25発売】 moncarboneシリーズ
参照:DuPont™Kevlar®を使用 AirPodsProケース「HOVERPOD Pro」【1/25発売】 moncarboneシリーズ
火曜日, 2月 09, 2021
【Razer】Thunderbolt4接続のドック
Razer社から、Thunderbolt4接続のドック「Razer Thunderbolt™ 4 Dock Chroma」が販売されます。残念ながら本製品はスタンドと一体になっているわけではなく、シンプルな直方体になっています。シンプルすぎるデザインで、凹凸などもほとんどありません。ただ、Razer社の製品ということで、Chroma RGBに対応したイルミネーションを備え、あまり意味もなく、光らせることができます。Thunderbolt4のインターフェースを持つPCの数が少ないのですが、制限付きとはいえ、その中の筆頭であるM1チップ搭載Macにも対応した製品になります。もちろん、USB4にも対応しています。前面に1ポート、背面に3ポートのThunderbolt4接続のUSB-C端子を持ち、背面にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-A端子を3ポート有しています。また、前面には標準SDメモリカードスロットがありますが、microSDメモリカードスロットはありません。USB-C経由で最大2台の4K対応ディスプレイの接続が可能ですが、M1チップ搭載Macでは1台のみの接続になります。電源は135W出力の専用品が付属し、干す時には最大90Wまでの電力供給が可能です。オンラインでの販売価格は$329.99になります。
参照:Razer Thunderbolt™ 4 Dock Chroma
参照:Razer Thunderbolt™ 4 Dock Chroma
月曜日, 2月 08, 2021
【アーキサイト】マウスに貼り付ける滑り止め
アーキサイト社から、Lizard Skinsブランドのマウスに貼り付ける滑り止めグリップテープ「DSPマウスグリップ」が販売されています。多くのマウスの表面はツルツルとした感触で、誰しもがその上で指先をすべらせた経験が1度や2度はあるのではないかと思います。通常では気にならないことですが、eスポーツの競技中にそれが起こると致命的ではあります。そこで、この商品の登場になるわけですが、平たくいえばマウスに貼り付ける滑り止めです。独自開発のデュラソフトポリマー素材で、手に吸い付くような感覚で使用でき、汗をかいても不快感を感じさせません。厚みもわずかに0.5mm程度しかないので、本商品をマウスに張り込むことで厚みが極端に増えるようなこともありません。また、本商品は10cmx15cmのシートで提供されるので、ユーザーは自由にカットしてマウスに貼り付けることができます。理想としてはクリックボタンの形状にあわせたカットができればいいのですが、付属するカッティングシートは主要なマウス用のものしか用意されません。自作することも可能ですが、最低限ということであれば、指が当たる部分だけを切り出して貼り付けることも可能です。本体職としてはブラック・ブルー・レッド・グリーン・オレンジ・イエロー・ミントグリーン・ブラックカモ・ファントムカモ・ワイルドファイヤーカモが用意されます。
参照:DSPマウスグリップ
参照:DSPマウスグリップ
【ASUS】有線/無線両対応のコンパクトメカニカルキーボード
ASUS社のROGブランドから、コンパクトタイプのゲーミングキーボード「ROG Falchion」が販売されています。いわゆる65%サイズのキーボードで、テンキーレス&ファンクションキーレスですが、PgUp/PgDnなどのキーは備えています。アローキーを含めて、ひとまわり細身になっており、慣れないと使いにくいかもしれません。キー配列はUS版で、横幅は60%サイズのキーボードとほぼ同等の305mm。キースイッチはCherryMXの赤軸が採用され、キーバックライトを備えています。接続はUSBによる有線接続と、2.4GHz帯を使用する無線接続の2系統です。無線接続とは言っても最近の流行りに乗って、遅延のほとんどない方式となっています。汎用性は有線接続で確保できているという考えか、Bluetoothは搭載されませんでした。内蔵バッテリー容量は4000mAhとちょっとしたスマフォ並みかそれ以上で、最長使用時間は450時間(キーバックライトオフ時)にも及びます。バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、接続端子/充電端子形状はUSB-Cになります。また、本体左側面には多機能タッチパネルが用意され、音量の増減やアプリの切り替えなどに使用できます。こういう機能追加はいい感じです。店頭価格は15979円(税込)です。
参照:ROG Falchion
参照:ROG Falchion
日曜日, 2月 07, 2021
【サンワサプライ】出/退勤を管理するスマートクッションとは?
サンワサプライ社から、スマートクッション「SNC-CS1-BLE」が販売されます。圧力センサを内蔵したクッションで、誰かが座ったことを感知できるクッションになります。もちろん、これだけだとあまり意味はないですが、専用のシステムを使用することで、誰がどの席に着座するかを記録として残しておくこともできます。今の時代、誰が出勤で、誰が自宅待機なのかを管理することや、ソーシャルディスタンスを確保することが重要で、こういう出勤/退勤の管理用のデバイスが必要なのかもしれません。クッションとしては、モールドウレタンをを内蔵しており、あまりへたらないようになっています。また、圧力センサで完治したデータはBluetoothのBLE経由でクラウドに送られる形式です。出勤/退勤の状態はCSV形式などでも出力できるので、他の給料システムなどとの連携もできそうです。チェック用のシステムはAndroid用しかリリースされていないので、iPhoneユーザーは使えませんが。椅子への固定は紐で行うため、大抵の椅子に適合しますが、ちょっとしょぼい感じもなきにしもあらず。基本、企業案件向けですが、オンラインでの販売価格は21780円(税込)です。なお、椅子は別売になります。
【サンワダイレクト】マウスパッドにもなる収納ケース
サンワダイレクトで、携帯用のマウスケース「400-MAIN001」が販売されています。交代での在宅勤務で、自宅と勤務先でマウスを移動させたりするケースもあるかと思いますが、携帯する際にマウス本体を直接カバンの中に入れるのでは傷ついたりすることもありますし、埃や汚れが気になることもあります。とはいえ、ビニール袋などに入れるのはあまりにも見た目が良くないです。そういう時に、このようなマウス収納専用ケースはいかがかと思います。単純にマウスを収納するだけではなく、展開してマウスパッドのように使用することも可能です。同社で販売しているスタンダードサイズから、高さのあるエルゴノミックマウス、サイズの大きなトラックボールなども収納できるようですので、他社製のマウスの多くも問題はないかと。本体内側はネオプレン素材で、外側はPVC素材が採用されており、マウスパッドとして使う場合でも動きにくく、操作しやすくなっています。もっとも、それほど広いというわけではありませんので、できればマウス側の分解能は高めにしておいたほうがいいかもしれません。オンラインでの販売価格は1780円(税込)です。
参照:マウス収納ケース(マウスパッド付き・小物収納・マウスケース・リストレスト付き・小物収納付き)「400-MAIN001」
参照:マウス収納ケース(マウスパッド付き・小物収納・マウスケース・リストレスト付き・小物収納付き)「400-MAIN001」
【Razer】スタンド一体型のドッキングステーション
Razer社から、USB-C接続のスタンド一体型ドック「Razer Laptop Stand Chroma V2」が販売されています。各種ドックが販売されていますが、便利そうであっても、スタンド一体型のドックというのはなかなか見かけません。スペースファクターも良いし、配線なども後方に集中させることができるので、外観上も良いと思うのですが。この製品では、それほど珍しくはないノートパソコン用のスタンドに、USB-C接続のドック機能を組み込み、さらにゲームデバイスメーカーらしく、正面下からイルミネーションが施されるという製品になります。このイルミネーションは、他のゲーミングデバイスと同様に、RAZER CHROMA™ RGBから制御できます。ホスト機との接続はUSB-Cになり、背面側には拡張用にUSB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポート。そして、電力供給用のUSB-Cが1ポートあります。映像出力はUSB-C経由とHDMI経由の2系統で、ともに5K出力に対応しますが、同時使用では2.5K出力となります。電力供給はUSB PD(100W)に対応し、100W入力時にはホスト機に最大80W、65W入力時には46Wの電力供給が可能です。ただしチャージャは付属しません。本体は放熱を考慮したアルミ合金製で、最大17”サイズのディスプレイ搭載ノートPCにまで対応します。スタンドに乗せると、ホスト機は斜めになるので、自然対流による放熱効果が見込まれます。なお、背面側にはケーブル通しの穴が空いており、ホスト機に接続したケーブルをまとめて背面側に流すことができます。同社製のRazer Blade専用かと思いきや、MacBookなどにも対応しているようです。オンラインでの販売価格は$149.99です。
参照:Razer Laptop Stand Chroma V2
参照:Razer Laptop Stand Chroma V2
土曜日, 2月 06, 2021
【Razer】アナログ光スイッチ採用の有線ゲーミングキーボード
Razer社から、有線メカニカルキーボード「Huntsman V2 Analog」が販売されます。最大の特徴はキースイッチで、光スイッチでありながら、アクチュエーションポイントを1.5mm〜3.6mmの間で調整することが可能です。高速入力のためには1.5mmにして、通常使用では使い慣れた3.6mmにするなど、使い方は様々です。また、2段階のアクチュエーションが可能で、例えば、第一段階でグレネードを取り出し、さらに押し込むことで投射するなどという使い方もできそうです。これに文字カスレのない二重整形のキーキャップを組み合わせて使用します。各キーにはキーバックライトが組み込まれ、RAZER CHROMA™ RGBから発光色などを制御することができます。大型のパームレストは磁石で固定するため、脱着が容易なのが特徴です。右奥にはマルチメディアキーと複数機能を割り振れるダイアルが用意されます。左側面にはUSBのパススルーポートが用意され、ここからマウスなどを接続することもできます。ただし、キースイッチから予想できる通り、オンラインでの販売価格は$249.99です。
参照:Razer Huntsman V2 Analog - US
参照:Razer Huntsman V2 Analog - US
【Drevo】軽量型ワイヤレスゲーミングマウス
Drevo社から、ワイヤレスマウス「Falcon Wireless RGB Gaming Mouse」が販売されます。最外装は肉抜きされていますが、インナーフレームがあるので、内部のイルミネーションの光が直接目に入るようなことがなく、柔らかなイルミネーションになっています。ただ、この構造のため、肉抜きがデザインに止まりますが、それでもワイヤレスで90gという本体重量は割と軽量な部類に入ります。動き検出にはPixart社のPAW3335を採用し、最大分解能は16000dpi。天板の専用ボタンで切り替えることができます。ボタン数は5ボタンで、標準的なボタン数です。左右クリックボタンは打鍵耐久回数2000万回の高耐久性のスイッチ。ちょっと気になるのはスクロールホイール。内部からのイルミネーションが反映されるように白い樹脂製のホイールになっており、ちょっと安っぽい感じがなきにしもあらず。2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスで、USB-Aタイプの超小型レシーバーが付属します。電源として800mAhのバッテリを内蔵し、充電端子はUSB-C。連続動作時間はイルミネーションオンで最大7時間、オフで12時間とちょっと短めですオンラインストアでの販売価格は$45.99です。
参照:Falcon Wireless RGB Gaming Mouse With PMW3335 Optical Sensor
参照:Falcon Wireless RGB Gaming Mouse With PMW3335 Optical Sensor
【エレコム】離れ家モード搭載のWi-Fi中継器
エレコム社から、Wi-Fi中継機「WTC-C1167GCシリーズ」が販売されています。Wi-Fi5に対応した製品で、5GHz帯で867Mbps、2.4GHz帯で300Mbpsの通信速度を実現しています。で、重要なのは、この機種で導入された「離れ家」モード。2.4GHz帯では全く関係ないのですが、実は5GHz帯には気象レーダーとの干渉を避けるために、屋外での使用に制限がかかっています。例えば、母屋と離れという構成の家屋の場合、低速の2.4GHz帯を使用するか、わざわざ有線LANを配線するしかなかったわけです。いや、もちろん、5GHz帯をユーザーが管理すればいいわけですが、誰もがそういった知識があるわけじゃありませんから。これ、無視して使おうとすると違法ですから、法的に処罰されます。そこで、本製品に搭載された「離れ家モード」ですが、合法的な周波数帯を使用することで母屋と離れの間の通信を可能にしています。また、設置場所についてもインジケータランプで知らせてくれるので、室内のどこのコンセントに取り付ければいいのか一目瞭然です。有線LANポートも用意されているので、無線LAN非搭載の液晶TVなどの接続も可能です。なお、本機はあくまでも中継器なので、ルータとしての機能を持ちませんから、母屋にはルータが必要になります。本シリーズには本体色ブラック/ホワイトの2モデルが用意され、オンラインでの販売価格は7040円(税込)です。
参照:Wi-Fi 5(11ac) 867+300Mbps無線LAN中継器(WTC-C1167GC-B)
参照:Wi-Fi 5(11ac) 867+300Mbps無線LAN中継器(WTC-C1167GC-B)
金曜日, 2月 05, 2021
【上海問屋】ノートPCのディスプレイに取り付ける照明
上海問屋から、ノートPCのディスプレイ上に取り付けるバーライトが販売されます。ディスプレイ上側縁にクリップで装着する形式で、ディスプレイの厚みは5〜10mm程度に対応します。今時は10mmを超える厚みのノートPCは少ないでしょうが、形状によっては不安定になるかもしれません。なお、クリップの中央には切り欠きが入っており、Webカメラの使用を妨げないようになっています。モバイルディスプレイなどでも、機種によっては取り付けできる可能性があります。260mmというかなり広い横幅に、多数のLEDが組み込まれており、全体を90度ほど向きを変えることができます。電源はUSBバスパワー供給されケーブルの先にはUSB-A端子があります。ノートPCのUSB端子だけでなく、どこのご家庭でも有り余っているスマフォ用チャージャやモバイルバッテリーの利用も可能です。ケーブルの途中にはコントロールユニットがあり、ここで色温度を3段階、明るさ調節を10段階から制御できます。Webカメラの補助光源にはちょっと向かないかもしれませんが、手元やキーボードを照らす照明としての利用は可能です。オンラインでの販売価格は2280円(税別)です。
参照:ノートPC用・クリップ固定式 調光機能付きLEDバーライト DN-916025 [USB給電・在宅ワーク]
参照:ノートPC用・クリップ固定式 調光機能付きLEDバーライト DN-916025 [USB給電・在宅ワーク]
【Kensington】エルゴノミクス形状ワイヤレストラックボールのホワイトモデル
Kensington社から、Bluetooth/2.4GHz帯無線接続両対応のワイヤレストラックボール「Pro Fit® Ergo Vertical Wireless Trackball」のホワイトモデルが販売されます。ブラックモデルは先行して販売していますし、基本的には同じ商品の色違いモデルです。本体は60度傾いており、手首を変に捻らない分、疲労が少ないのと、腱鞘炎の心配が少なくなっています。親指で操作するボール本体はサイド方向ではなく、ほぼ真上を向く形式になります。ボタン数は計9個で、チルト付きのスクロールホイールと左右クリックボタン、サイドボタンは左クリックボタン脇に2個とサムズレスト脇に2個と変則的な仕様になります。これらのボタンは、専用アプリからカスタマイズが可能です。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続とBluetoothで、Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能です。電源としては2本の単三乾電池を用いて、想定使用機関は18ヶ月となっていますから、割と持つ方じゃないかと。底面側にはペアリングボタンや分解能切り替えボタンなどと同列で、ボールの取り外しボタンも配置されています。ボールの取り外しが容易なので、掃除なども簡単に行うことができ、メンテナンス性はかなり良い部類と言えます。オンラインでの販売価格は$79.99となっています。
参照:Pro Fit® Ergo Vertical Wireless Trackball - White
参照:Pro Fit® Ergo Vertical Wireless Trackball - White
木曜日, 2月 04, 2021
【トリニティ】AirPodsPro用100m完全防水ケース
トリニティ社から、Catalyst社のAirPods Pro用の完全防水ケースが販売されています。JIS規格の防塵/防水規格IP68準拠で、水深100m完全防水というのが売りです。これならば、水回りに置くどころか、プールや川遊びなどにも持ち込めますし、海辺においても安心です。もっとも、内部に入る充電ボックスやAirPods Proはそこまでの防水性能は持ち合わせてはいませんので、取り出した後は注意が必要ですが。充電ボックスを組み込んで、本体外装は硬質プラスティック、内装にシリコン樹脂が使用され、耐衝撃性に優れています。実際、MIL-STD-810G準拠の試験をクリアし、2mからの落下に耐えます。蓋はヒンジでつながれており、ロック機構によってがっしりと固定されます。もちろん、無線充電にも対応しているので、安心して充電パッドの上におけます。Lightning端子にもカバーがかけられており、これを外すことで有線充電にも対応します。ベルト通しなどに固定できるカラビナもついています。本体色としてステルスブラックとアーミーグリーンの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7370円(税込)です
参照:カタリスト完全防水ケース for AirPods Pro
参照:カタリスト完全防水ケース for AirPods Pro
【アンカージャパン】スリムサイズの汎用ドック
アンカージャパン社から、スリムサイズの簡易ドック「PowerExpand 6-in-1 USB C PD イーサネット ハブ」が販売されています。ホスト機との接続はUSB-Cになり、ケーブルは直接生えており、脱着は不可です。この種のドックは多いのですが、本体サイズが132mm(L) × 23mm(W) × 18mm(D)というスリムサイズにも関わらず、意外なほどに多機能な製品になっています。USB-Aを2ポートとUSB-Cポートが1ポート。さらに外部からの電源供給用のUSB-Cが1ポート用意され、USB PD(65W)の電源を接続可能です。USB-Cポートはデータ用と電源供給用が隣り合っていることもあり、接続を間違えないようにしてください。なお、本体の消費分があるので、ホストへの電力供給は53Wに止まります。ただ、セルフパワー/バスパワー両用として駆動できるので、安定した動作が可能です。そのほか、4K出力対応のHDMI端子が1ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートを備えているので、周囲はポートだらけになります。オンラインでの販売価格は4590円(税込)です。
参照:Anker PowerExpand 6-in-1 USB C PD イーサネット ハブ
参照:Anker PowerExpand 6-in-1 USB C PD イーサネット ハブ
【エレコム】ApplePencil2専用カバー
エレコム社から、ApplePencil2に対応したシリコングリップが販売されています。正直、久しぶりの商品化という気がしますが、ApplePencil2の販売開始から時間が経過していますので、しょうがないというところでしょう。持ちやすさ/握りやすさ/滑り止め加工/低重心などを重要視した製品群で、計6シリーズ/7製品が用意されます。全製品シリコンラバー製で、ApplePencil2に装着して使用します。シリコンラバー製ということで、ApplePencil2の磁力吸着や充電を妨げることがありません。加えて、ApplePencilほどではないにせよ、ころがりやすいApplePencil2の紛失も防ぐことができます。本体色はクリアの他に、スリムグリップ+ケースタイプのみ、ブラックを用意しています。APplePencil2の本体色がホワイトのみなので、クリアを装着すると本体色が透けて見えるというわけです。またApplePencil2のタッチセンサも使えますが、正しい位置にセットしないと反応が鈍くなるようです。オンラインでの販売価格は968円(税込)から1188円(税込)までとなっています。
参照:Apple Pencil第2世代を持ちやすく!グリップを付けたままiPadに装着可能な滑りにくいシリコングリップ 6種類 7アイテムを新発売
参照:Apple Pencil第2世代を持ちやすく!グリップを付けたままiPadに装着可能な滑りにくいシリコングリップ 6種類 7アイテムを新発売
水曜日, 2月 03, 2021
【エレコム】GaN採用の小型電源
エレコム社から、GaN半導体を使用した小型電源「ACDC-PD1165BK」が販売されています。本体サイズがわずかに 64.5mm(W) × 32mm(D) × 51.5mm(H)という小型サイズでありながら、USB PD(65W)に対応した製品で、スマフォへの急速充電にも対応ができますし、薄型ノートPCの電源としての利用も可能な製品です。変換アダプタが利用できれば、USB-C以外の電源端子を持つノートPCでの利用も可能になるかもしれません。NINTENDO Switchにも対応します。本体重量は137gと比較的軽量で、このサイズならば携帯するのにも支障はなさそうです。コンセントへの接続端子は絶縁キャップ付きで、折りたたみが可能なタイプですから、使用時の安全性も保てますし、カバンの中などでもケーブルが絡んだりすることはありません。なお、アダプタ自体は100V〜240Vの入力に対応したユニバーサルタイプですが、コンセントは2Pタイプなので、実際には変換アダプタが必要かもしれません。外部出力端子はUSB-Cが1ポートのみなので、複数同時利用ができないのが難点になります。オンラインでの販売価格は10736円(税込)です。
参照:GaN PD対応 USB AC充電器(PD65W)(ACDC-PD1165BK)
参照:GaN PD対応 USB AC充電器(PD65W)(ACDC-PD1165BK)
【サンコー】口臭チェッカー内蔵ボールペン
サンコーレアものショップで、口臭チェッカーを内蔵したボールペンを販売しています。以前からスパイカメラやサウンドレコーダー、メモリカードリーダ/ライタなどの機能を内蔵したボールペンを販売していたわけですが、今回は口臭チェッカーという他社にはない製品が取り扱われます。新型コロナウィルス対策で装着したマスクのおかげで、自身の口臭に気づいたという方も少なくないでしょうし、TV会議なのであまり気にせずに済むとたかをくくっている方もおられるのでは?この製品のテール部にあるセンサに息を吹きかけるだけで、どれだけ口臭が強いかを、内蔵したLEDで判断しれくれます。電源を必要としますが、入手しにくい単6乾電池などではなく、USBバスパワーで充電するバッテリで賄います。口臭の原因といえば、最悪の場合で内臓疾患も可能性としてありますので、そういう意味合いで確認されてもいいでしょう。もっとも、医療機器ではありませんので、判断はきちんとした医者にしてもらう必要がありますが。逆に、会議の場に持ち込んで、どれだけ酷いのかをチェクしてもいいのでは?オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。なお、ボールペンの替え芯は別売になり、2本セットで200円です。
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参照:ボールペンde口臭チェッカー
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参照:ボールペンde口臭チェッカー
火曜日, 2月 02, 2021
【サンワサプライ】静音Bluetooth接続マウス
サンワサプライ社からBluetooth接続のワイヤレスマウス「ma-BTL167シリーズ」が販売されます。同社のサイズ基準ではMサイズに分類されるマウスで、かぶせ持ち/つまみ持ちのいずれにも対応しています。親指側には小さいながらもサムズレストがあり、小指側にもフィンガーエッジが装備され、しっかりとつかむことができます。左右クリックスイッチには静音スイッチが採用されており、図書館などでも利用が可能です。最近だと、TV会議などが増えているので、その会議の最中でも利用が可能です。再度ボタンは、手前側にある戻る「戻る」ボタンを大型化しており、押しやすくなっています。むしろ、「進む」ボタンを小型化して、バランスを取ったという感じでしょうか?なお、サイドボタン二つとホイールクリックには、専用のアプリを使用することで、別の機能を割り当てられます。動き検出センサは高精度のブルーLEDセンサが採用され、分解能は天板の専用ボタンで1000cpi/1600cpi/2400cpiを切り替え可能です。ホスト機との接続はBluetooth5.1で、電源は単4乾電池が2本。これで連続使用時間175時間、想定使用期間289日を実現しています。対応OSはWindows/Android/macOS/iPadOS/ChromeOSなどとなっています。オンラインでの販売価格は3740円(税込)です。
参照:静音BluetoothブルーLEDマウス(5ボタン)「MA-BTBL167BK」
参照:静音BluetoothブルーLEDマウス(5ボタン)「MA-BTBL167BK」
【HyperX】肉抜きされた軽量ゲーミングマウス
Kingston社のHyperXブランドから、軽量ゲーミングマウス「HyperX Pulsefire Hasteゲーミングマウス」が販売されます。肉抜きすることで軽量化したゲーミングマウスも多いのですが、この製品では天板と左右クリックボタンの根元が蜂の巣状の六角形に肉抜きされた上で、底面も同様に肉抜きされており、本体重量は59g。1.8mのケーブルを含めても、計また、肉抜きされたことによってエアフローが確保され、長時間のプレイでも手が蒸れたりしなさそうです。80gにしかならないという軽量モデルです。最軽量のマウスとは言えませんが、ソールにPTFE樹脂を採用していることもあり、実用上はほとんど変わらないでしょう。もう一つの利点として、内部のRGBライティングがよく見えるようになったことがありますが、これはカスタマイズも可能です。動き検出のセンサーもPixart社のPAW3335を搭載しており、最大分解能16000dpiで、ハイエンドモデルとほぼ同等と言えます。ボタン数は6個で、左右クリックスイッチにはよく使われるオムロン社製品ではなく、TTC Golden防塵マイクロスイッチが採用され、打鍵耐久回数も6000万回と十分な耐久性を有しています。Amazonでの販売価格は5980円tpミドルレンジからエントリーレンジの価格になっています。
参照:HyperX Pulsefire Hasteゲーミングマウス
参照:HyperX Pulsefire Hasteゲーミングマウス
【Razer】高ポーリングレート&高分解能の有線ゲーミングマウス
Razer社から、有線ゲーミングマウス「RAZER VIPER 8KHz」が販売されます。一般的なゲーミングマウスでは、専用のドライバを組み込むことで、ポーリングレート1000Hzを実現しています。これは、1秒間に1000回もマウスの動作を見に行って、その都度、動作の変化を見るという機能です。このマウスでは、Razer HyperPolling Technologyを用いることで8KHzにまで高め、マウスのわずかな動作も見逃さないようにした製品です。先日、ポーリングレート4KHzのキーボードを紹介しましたが、そのさらに倍のレートになります。また、内蔵する動き検出のセンサもRazer Focus+ Optical Sensorとなり、最大分解能20000dpi。従来のハイエンドモデルの16000dpiを凌ぐ分解能になります。左右クリックボタンには2nd-gen Razer Optical Mouse Switchesが採用され、打鍵耐久回数7000万回という高耐久性と、こう反応性を実現しています。本体の基本デザインは左右対称形で、サイドボタンも本体左右に配置されています。この形状ではサイドボタンの誤操作の可能性はありますが、設定とオペレーションで逃げることになるでしょう。もちろん、内臓のイルミネーションはRazer Focus+ Optical Sensorに対応し、Razer Synapse 3 でカスタマイズが可能です。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は1.8m。で、ここが重要なのですが、ここまでのスペックならばハイエンドクラスの価格になると思われるでしょうが、オンラインストアでの販売価格は$79.99とミドルレンジの金額です。国内販売時のレートは未発表ですが、安価だといいなぁと思います。
参照:RAZER VIPER 8KHz
参照:RAZER VIPER 8KHz
月曜日, 2月 01, 2021
【アイオーデータ】USB PDチャージャでノートPCを充電するケーブル
アイオーデータ社から、市販のチャージャを使用して、独自形状の充電端子を持つノートPCなどに充電を行うための充電ケーブル「GP-TCシリーズ」が販売されます。確かに、独自形状の充電端子を持つノートPCでも、使用している電圧はUSB-C PDの使用に適合することが多いのですが、そのままでは接続ができません。そこで、端子形状の変換ケーブルがノーブランド商品として存在していたわけですが、アイオーデータ社から販売されることで安心して使うことができます。今回リリースされるのは東芝用、Lenovo/NEC用、Surface用の3シリースで、ケーブル長は1.8m。ただし、電圧の関係上、東芝用はGOPPA社製GP-ACC60GR/B専用になります。Lenovo/NEC用、Surface用は、USB PD(60W)に対応したチャージャで利用可能です。最近のGaN使用のチャージャは小型ですし、予備用のセットとしては十分です。正直、チャージャのサイズも標準のものよりも小型化していますし、スマフォなどとも共有できるのは便利と思います。オンラインでの販売価格は1800円(税別)です。残念なのは、MagSafe/MagSafe2用のケーブルがないことですかね?
参照:Type-C ノートPC用充電ケーブル「GP-TCシリーズ」
参照:Type-C ノートPC用充電ケーブル「GP-TCシリーズ」
【上海問屋】MagSafe Chargerをセットするヒンジ付きスタンド
上海問屋から、iPhone12用のMagSafe Chargerを取り付けるスタンドが販売されています。同時販売のスタンドはパイプ状のアームの先にMagSafe Chargerを取り付けましたが、こちらは構造が全然違っています。こちらの製品では一軸のヒンジに板を取り付けた、一般的なスマフォ用スタンドに近い形状になります。一方の板にあいた穴にアップル社純正のMagSafe Chargerをセットして、iPhone12の無線充電を可能にします。セットする向きが表裏自在なのと、ヒンジ付きのために、かなり自由度の高い配置が可能になります。難をいうならば、滑り止めの類がないことですが、本体がアルミ合金製で十分な重量があることと、市販のゴム足などである程度の滑り止めが可能になります。折りたたんで仕舞えば、携帯も容易です。iPhone12はMagSafe Chargerに固定されるので、縦横いずれの方向にもセットできます。オンラインでの販売価格は1580円(税別)です。充電パッドをセットしなければ、余計な凹凸のない1軸ヒンジ付きのスタンドとして機能しますので、それはそれで応用が利くように思います。
参照:MagSafe充電器を固定できる 折りたたみ型アルミ合金卓上スタンド DN-916022 [iPhone12/12 Pro/12 Pro Max/12 mini 対応・ワイヤレス充電]
参照:MagSafe充電器を固定できる 折りたたみ型アルミ合金卓上スタンド DN-916022 [iPhone12/12 Pro/12 Pro Max/12 mini 対応・ワイヤレス充電]
日曜日, 1月 31, 2021
【サンワサプライ】サインペンのような乾電池式タッチペン
サンワサプライ社から、乾電池式のタッチペン「PDA-PEN41BK2」が販売されています。電源内蔵式のタッチペンは先端部を細くすることができますが、充電式ではいつ切れるかわからないし、切れてしまうとその先はただの棒。電源を内蔵していないタッチペンはその辺の心配は不要ですが、ペン先が思ったよりも太く、タッチやタップくらいにしか使えません。そこで利用できるのは単4乾電池1本で動作するこの製品です。ペンの先端部の径は2mmと細く、しかも連続稼働時間は17〜18時間と長くなっています。電池がなくなっても、入手しやすい単4乾電池のため、すぐに再利用できます。タッチペンの中には単6乾電池を使う製品もありますが、これはどこでも入手できるという代物じゃありません。その代わりに、ペン軸径は12.8mmと太めになります。もっとも、ペン軸というのはある程度以上は太くないと使いにくいので、これは短所かもしれませんが、長所にもなるんじゃないかと。全長は136〜138mmと一般的なボールペンに近くなります。ペン軸は円形ですが、ペンクリップがついているので、コロコロと転がることはありません。オンラインでの販売価格は7150円(税込)です。なお、充電式のほうがいいという判断もあるでしょうが、前モデルがほぼ同じデザインで、充電式なので、そちらをどうぞ。
参照:電池式極細タッチペン(ブラック)「PDA-PEN41BK2」
参照:電池式極細タッチペン(ブラック)「PDA-PEN41BK2」
【リンクスインターナショナル】高速性を追求した有線メカニカルキーボード
リンクスインターナショナル社から、Corsair社の有線ゲーミングキーボード「K100 RGB MX SPEED」の国内販売がアナウンスされています。キースイッチにCherryMX Speed RGB軸を採用しており、アクチュエーションポイントはわずかに1.2mm。押し下げ厚も45gと軽く、疲れにくくなっています。打鍵耐久回数も1億回と長寿命になっています。キースイッチ側にキーバックライトが組み込まれており、発光パターンなどは専用ドライバからコントロールできます。フレームは丈夫なアルミ合金製で、打鍵時でもたわんだり、暴れたりということはありません。キートップは日本語JIS配列準拠ですが、カナ表記のない、すっきりとしたものになっています。キーキャプは丈夫なPBT樹脂の2色整形なので文字のかすれもありません。左奥側には特徴的なコントロールホイールを備え、様々な機能を割り振ることができます。接続インターフェースはUSB3.0で、専用ドライバをインストールすることで、4000Hzのポーリングレートを実現しています。USB2.0接続の製品では、専用ドライバをインストールすることで1000Hzのポーリングレートを実現するのが標準的でしたが、その4倍の速度ということになります。Speed軸の高速性と合わせて、ハード的な高速性を追求したモデルと言えます。専用のマクロキーを備え、Elgato Stream Deckソフトウェアに対応します。オンボードメモリは8MBで、最大200個のプロファイルを保存可能です。Windows10/macOS10.15に対応します。2月6日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は35000円(税込)です。
参照:CORSAIR K100 RGB MX SPEED
参照:CORSAIR K100 RGB MX SPEED
土曜日, 1月 30, 2021
【プリンストン】複数のディスプレイが同時利用可能な汎用ドック
プリンストン社から、DIGIZOブランドの汎用ドック「PUD-CDOC10」が販売されます。奥側に指を入れられるような円形の穴がありますが、別にこれは持ちやすさを追求したというだけではなく、この外形に沿ってホストとの接続ケーブルを収納するようになっています。ケーブル長は約10cmで、ホストとの接続端子はUSB-Cになります。ドック側にはUSB PD(60W)対応のUSB-C端子があり、ホスト側に電力供給も行えます。ディスプレイ端子は4K出力対応のHDMIとフルHDTV対応のVGAが各1ポートで、フルHDTVまでの表示であれば、両ポートの同時使用が可能です。排他利用の製品が多い中、制限付きとはいえ、同時使用が可能な点は良いと思います。メモリカードリーダ/ライタはSD/microSDが各1スロットずつで、それぞれ256GBまでのメモリカードに対応します。有線LANポートはGigabitEthernet対応で、2.5GbEには未対応です。そのほかにUSB3.0対応のUSB-Aポートが3ポート用意されるので、拡張性も問題はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は8479円(税込)です。
参照:10in1 PD対応 Type-C ドッキングステーション「PUD-CDOC10」
参照:10in1 PD対応 Type-C ドッキングステーション「PUD-CDOC10」
【サンワダイレクト】電源不要でも細線がひけるタッチペン
サンワダイレクトで、電源を必要としないタッチペン「200-PEN036BK」が販売されています。電源不要とは言え、ペン先は透明なディスク状になっており、描画位置がよくわかり、安定した描画ができるのが特徴です。方式上、一般的なスマフォやタブレット端末に使用されている静電容量方式のタッチパネルに対応します。ペン先の細さは2mmほどに相当します。この種の形状のペンは意外と使いやすく、手軽に細線の描画が可能な上、電源を必要としないので重宝すると思います。この形状ゆえに、あまり丈夫とは言い難いのですが、 未使用時にはペン先をペンキャップで保護します。使用時にはペンキャップをテール部に取り付けることができますので、邪魔にはなりませんし、紛失の可能性は低くなります。逆に、このペンキャップは転がり防止の形状にはなっておらず、ほぼ円筒形なので、セットしておかないと転がってしまい、紛失する危険性があります。ペン軸そのものも円筒形ですが、ペンクリップのおかげで転がっていくことは防げています。オンラインでの販売価格は1080円(税込)と安価です。なお、ペン軸にクリックボタン 等はありません。
参照:タッチペン(スタイラス・透明ディスク・円盤・キャップ付き・タブレット・スマートフォン・iPhone・iPad)「200-PEN036BK」
参照:タッチペン(スタイラス・透明ディスク・円盤・キャップ付き・タブレット・スマートフォン・iPhone・iPad)「200-PEN036BK」
金曜日, 1月 29, 2021
【アンカージャパン】MagSafe対応の7.5W無線充電パッド
アンカージャパン社から、MagSafe対応の無線充電パッド「PowerWave Magnetic Pad」が販売されています。無線充電パッドなので、iPhone8以降での利用が可能ですが、MagSafeに対応しているので、iPhone12シリーズならばマグネットによる固定が可能なので位置のズレなく充電が可能です。ただし、充電は最大7.5W充電に止まります。従来機との互換性が考慮されたのか、コストの問題なのかはわかりませんが。円盤状のパッド本体はわずかに7.5mm厚という薄型で、円板部分は62mmφ。接続端子はUSB-Cで、USB PD(30W)に対応しているようですが、チャージャは別に用意する必要があります。本体重量は150gと、重くもなく、軽くもなく。机の上でも動かないようにするためにはある程度の重量が必要なので、これはこれでありかと。なお、革製のケースを使用している場合には、MagSafeの使用のためもあって、ケースにくぼみがつくことがありますので、ご注意ください。オンラインでの販売価格は2990円(税込)です。薄型のMagSafe対応無線充電パッドを必要としている方は必見かもしれません。
参照:Anker PowerWave Magnetic Pad
参照:Anker PowerWave Magnetic Pad
【上海問屋】MagSafe Chargerを取り付けるスタンド
上海問屋で、MagSafe対応の無線充電パッドを取り付けるスタンドのグレーモデルが販売されています。土台から伸びたアームの先には円形のホルダーがあり、ここにMagSafe Chargerを取り付けることで利用が可能になります。もちろん、MagSafe Chargerと対応するUSBチャージャは別に必要です。ホルダー自体はボールジョイントでアームの先に取るつけられており、首振りの角度はかなり自由になっています。iPhoneを充電しながらの動画再生には便利そうです。MagSafeChargerのケーブルはホルダーにあけられた溝から外に取り出す形式です。ホルダには穴が空いているのですが、これはChargerを取り外すためのもので、ここから指で押し出す形式です。アームが細めのため、ちょっと不安に思われる方もいるかもしれませんが、アルミ合金が採用されているので、見た目よりも強度はありそうです。iPhone12側とはMagSafeの磁石で固定されるため、縦横は自由な角度でセットできます。本体色はグレーで、ブラックとはちょっと違うイメージがあります。オンラインでの販売価格は1780円(税別)になります。
参照:MagSafe充電器を固定できる 角度調整機能付きアルミ合金卓上スタンド(カラー:グレー) DN-916021 [iPhone12/12 Pro/12 Pro Max/12 mini 対応・ワイヤレス充電]
参照:MagSafe充電器を固定できる 角度調整機能付きアルミ合金卓上スタンド(カラー:グレー) DN-916021 [iPhone12/12 Pro/12 Pro Max/12 mini 対応・ワイヤレス充電]
【プリンストン】iPad7/8用耐衝撃性ケース
プリンストン社から、UAG社のiPad(7thGen./8thGen.)に対応した耐衝撃性ケースが販売されます。対角10.2”のiPad(7thGenn./8thGen.)に対応しており、MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV準拠の試験に対応した耐衝撃性のケースになります、落下耐性は122cm。本体はTPU素材とポリカーボネート製で、落下時の衝撃はTPU素材のインパクトレジスタントソフトコアで吸収し、ポリカーボネート製のアーマーシェルで分散するという2段構えになります。ディスプレイカバー兼用のスタンド脚を持ち、角度は3段階に調整できます。無制限に切り替えられるわけではありませんが、ある程度は見やすい角度にセットできます。ディスプレイカバーの根元にはApplePencil/Logicool Crayonをセットできるホルダーが用意され、携帯し忘れるということがありません。背面側は透明になっているので、アップル社のロゴマークがケースの上からもはっきりとわかります。ユーザーからすれば、これは結構重要です。1月29日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は6000円(税抜き)です。ケースをまだ用意していないという方は、備えておいたほうがいいと思います。
参照:UAG iPad (第8/7世代) 用PLYOケース
参照:UAG iPad (第8/7世代) 用PLYOケース
木曜日, 1月 28, 2021
【サンワダイレクト】小径のペン先とペン軸を有するアクティブタッチペン
サンワダイレクトで、極細のペン先を持つタッチペン「200-PEN035BK」が販売されています。スマフォやタブレット端末の多くに採用されている静電容量方式のタッチパネルに対応します。ペン先の太さはわずかに1.5mm。硬質のペン先を採用していますが、書き味は滑らかです。ただし、ペン先に電圧をかけるため、充電式バッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電しています。充電口はmicroUSBで、これはテールブのキャップの下に収納されています、このキャップはマグネット固定式なので、簡単に外れるようなことはなさそうです。充電時間は60〜80分ほどで、連続動作時間は8〜10時間。ただし、左右のクリックボタンに相当するものはなく、あくまでも画面のタッピングや描画に特化した製品と言えます。ペン軸径が9mmφと細めなのに対して、全長は180mmもあり、数字以上に細長く見えます。強いて言えば、ペン軸そのものは円筒形ですが、ペンクリップなども付属はしないので、コロコロと転がりやすいかもしれません。円筒形なのは強度を稼ぐためかもしれませんが、ちょっと気になりました。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。それにしても細長い。手の小さい方には、ちょっと長すぎるかもしれません。
参照:タッチペン(スタイラスペン・充電式・感圧式・microUSB・スマートフォン・タブレット・iPhone・iPad)「200-PEN035BK」
参照:タッチペン(スタイラスペン・充電式・感圧式・microUSB・スマートフォン・タブレット・iPhone・iPad)「200-PEN035BK」
【サンコー】ジャンピングシューズの発展形…なのか?!
サンコーレアモノショップで、バネ付きのシューズ「ポッピングシューズ」が販売されます。同種のシューズにDr.中松のジャンピングシューズがありますが、こちらはだいぶん小型のシューズになります。ジャンピングシューズでは靴の下に大型のバネを取り付けていましたが、こちらはコイル状のスプリングが取り付けられています。着地のたびにこのスプリンが伸縮して衝撃を和らげ、独特な浮遊感が得られます。ジャンピングシューズよりも小型化されている分だけ目立ちませんから、恥ずかしい思いもせずに済みます。又、このスプリングの効果は、側面のレバーでオン/オフを切り替えることが可能で、オフにしておけば普通の運動靴とほぼ同等です。ただ、高所から飛びおりた際の衝撃までは吸収できませんので、お気をつけください。もう一つの特徴としてダイヤル式の靴紐があります。一般的な運動靴の様に、 靴紐を結び直す必要がなく、簡単に締め直すことができます。用意されるサイズはS/M/Lの3サイズのみで、それぞれ26cm/26.5cm/27cmに相当します。オンラインでの販売価格は7980円(税込)です。
参照:走るのが楽しくなる!「ポッピングシューズ」
参照:走るのが楽しくなる!「ポッピングシューズ」
【JBL】カラビナ一体型ワイヤレススピーカー
JBLブランドから、カラビナ一体型のワイヤレススピーカー「JBL CLIP 4」が販売されています。カラビナ一体型なので、ベルト通しやキーリングなどに手軽につけておくことができるのが特徴です。ちょっと、南京錠のようにも見えます。実際につけたまま鳴らしているというのは見たことがありませんが、少なくとも携帯には便利です。アウトドアで使用することが前提のため、IP67相当の防塵/防水仕様となっています。画像ではかなり小型サイズに見えますが、ドライバ径40mmφで、本体サイズは86.30mm(W) x 134.50mm(H) x 46.0mm(D)と、意外と大柄です。本体重量も239gと、手に持ってずしっとくる重さです。サウンド出力は最大5W。接続はBluetooth5.1で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。内蔵バッテリーへの充電は3時間ほどかかり、連続音楽再生時間は最大10時間。チャージャは付属しませんが、充電用のUSB-Cケーブルが付属します。なお、マイクは内蔵していませんので、ハンズフリー通話はできません。本体色は豊富に揃っており、レッド/ピンク/ブルー/オレンジ+グレー/ブラックの5色になります。オンラインでの販売価格は5891円です。
参照:JBL CLIP 4
参照:JBL CLIP 4
【秋葉館】M1チップ搭載Macにも対応したThunderbolt接続の小型汎用ドック
秋葉館で、Thunderbolt3/4接続のCalDigit社製ドック「USB-C SOHO Dock [USBCSoHoDock-JP] 」が販売されています。比較的小型のドックで、本体サイズは64.3mm(L) x 93mm(W) x 19mm(D)。本体重量は約90gになります。ホスト機との接続はThunderbolt3/4で、接続端子形状はUSB-Cになります。そして、これが最も重要だと思うのですが、M1チップ搭載のMacBookAIr/Pro、Mac miniなどに対応しています。ディスプレイ端子としてはHDMI2.0b対応のHDMI端子と、DisplayPort1.4対応のDisplayPortが各1基ずつ。2台のディスプレイが使用可能で、最大表示分解のは4K。ただし、OSの仕様上、macOSでは拡張デスクトップか、全部にミラーリングの2モードですが、Windowsでは外付けモニタのミラーリングも化膿などの表示モードに違いがあります。USB PDに対応しており、最大100Wのチャージャーを接続して、干すときには最大90Wの電力供給が可能です。ただしチャージャは別売ですが。拡張用にUSB-A/-Cを各1ポートずつと、電源供給用のUSB-Cを有しています。SD/microSDメモリカードスロットを各1基ずつ装備しており、メモリカードの利用は可能ですが、この種のドックに有り勝ちな有線LANポートはありません。オンラインでの販売価格は18800円(税込)です。
参照:USB-C SOHO Dock [USBCSoHoDock-JP]
参照:USB-C SOHO Dock [USBCSoHoDock-JP]
水曜日, 1月 27, 2021
【ロジクール】薄型ワイヤレスキーボードの新色
ロジクール社から、同社の薄型Bluetoothキーボード「KEYS-TO-GO」に新色としてブラッシュピンクとクラシックブルーが追加されたことが発表されています。ブラッシュピンクは桜をイメージさせる薄桃色で、春っぽさっを感じさせる色です。クラシックブルーは暗めのネービーブルーといった感じの色で、ジーンズなどには似合いそうです。両者ともにiPhoneをセットするためのスタンドが用意されますので、購入したそのままですぐに使えるのがいいところです。キースイッチはパンタグラフ式ですが、上下から挟み込む形式のため、一般的なパンタグラフ式キーボードとは違ったキータッチになります。キーストロークは1.2mm。この構造上、防水機能は有しているものの、キーが戻るまでのタイムラグがあり、慣れないと入力しにくく感じます。ただし、その薄さからくる携帯のしやすさは特筆すべきです。その薄さから乾電池駆動は無理で、リチウムポリマーバッテリーで駆動されます。バッテリーの充電時間は約2.5時間で、想定使用期間は3ヶ月ほど。接続はBluetoothで、キーボードが英語配列なのも従来通りです。形状からも予想される通りに、剛性はそれほどではなく、結構簡単にたわみます。2月12日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は9350円(税込)です。
参照:薄型・軽量の「KEYS-TO-GO ウルトラポータブル キーボード」 新色「ブラッシュピンク」「クラシックブルー」を発売
参照:薄型・軽量の「KEYS-TO-GO ウルトラポータブル キーボード」 新色「ブラッシュピンク」「クラシックブルー」を発売
【ミヨシ】スマフォをゲームパッドに固定するアタッチメント
ミヨシ社から、スマフォをPS4のワイヤレスコントローラ「DualShock4」に取り付けるためのアタッチメント「GMA-SM01/BK」が販売されます。アタッチメントをコントローラにはめるだけで、スマフォを固定するためのアームをセットできるという、ある意味優れものになります。もちろん、スマフォ用のゲームコントトーラーを使えばいいわけですが、結構高価なのと、ゲームによっては使えないこともあります。DualShock4ならばiOSでもサポートされており、使いやすいのではないかと。PS4のリモートプレイも可能です。取り付けもカチッとはめ込むだけで、50mm〜85mmのスマフォに対応できます。角度も0度から270度まで可変ですので、見やすい角度にすることもできます。4.7”〜6.7”サイズに適合するとなっていますが、数字の上ではiPhoneSE(第一世代)でも取り付けできそうです。画面が小さいので、ゲームプレイには向かないかもしれませんが。スマフォの固定はクランプ式で、簡単にセットできます。ゲームパッドはどんなゲームでも利用可能というわけではないので、かなりの隙間ジャンルを狙った商品と言えます。
参照:スマートフォンゲーミングマウントパーツ [GMA-SM01/BK]
参照:スマートフォンゲーミングマウントパーツ [GMA-SM01/BK]
【エレコム】スタンダードなWiFi6対応ルーター
エレコム社から、WiFi6対応の無線LANルータ「WRC-X3000GSN」が販売されます。WiFi6対応とは言っても、こちらはアンテナが少ないためか、理論通信速度は最大で2402Mbps+574Mbps。それでも十分に高速だと思うのだけど、数字の上では一歩引く感じです。全体はあまり突起物の目立たないデザインで、非常にすっきりとしています。最近で紹介したASUS社の禍々しいほどの異様なデザインと比べたらかわいそうですが、実にあっきりとしています。アンテナは内蔵式で、外部には出ていません。有線LANポートはWAN側1ポート、LAN側4ポートで、全てGigabitEthernet対応なので、数字の上では無線LANよりも転送速度が落ちます。なお、設定はブラウザから行うことができますが、IE11非対応なので、設定時には気をつけてください。スマフォ向けにビームフォーミング機能を有しているのはもちろんのこと、より接続しやすいビームフォーミングZにグレードアップしています。電源はACアダプター形式で、本体にはUSBポートはなさそうですから、簡易NAS的な使い方はできません。オンラインでの販売価格は12113円(税込)です。
参照:Wi-Fi 6(11ax) 2402+574Mbps Wi-Fi ギガビットルーター(WRC-X3000GSN)
参照:Wi-Fi 6(11ax) 2402+574Mbps Wi-Fi ギガビットルーター(WRC-X3000GSN)
火曜日, 1月 26, 2021
【サンスター】スマフォスタンドとしても使えるペンケース
サンスター社から、スマフォ用スタンド兼用のペンケース「SMAND」が販売されています。台形の本体の一面が二重になっており、これを開くことで滑り止め付きのスタンドとして使用できます。滑り止めがついているため、ある程度の角度の調整はできますし、縦横自在に置くことができます。この部分は磁石で固定されるため、開閉も容易ですし、固定もしっかりと行えます。本体デザインは安定して置くことができるように考慮された台形で、開閉は二つの持ち手を有するダブルジッパー形式。ガバッと開くこともができますから、ペンそのものの出し入れも容易になります。もちろん、単純にボールペンや鉛筆を入れるだけではなく、タッチペンなどを入れて使うこともできます。いくら本体が安定しているように見える台形でも、本体そのものはそれほど重そうには見えませんので、スタンドとして安定させるためには、多めにペンの類を入れておいたほうがいいかもしれません。用意される本体色は、ちょっとパステル調のものが多く、ブラックとグレー以外はちょっとをぢさんが使うのには気恥ずかしいです。オンラインでの販売価格は1595円(税込)です。現在のようにリモート学習やオンライン授業などが多い学生さんにはちょうどいいのかもしれません。
参照:SMAND
参照:SMAND
【サンコー】今年の花粉症対策用マスク?!
サンコーレアモノショップで、花粉症対策の「花粉ブロッカー3」が予約販売されています。すでに季節商品として位置付けられており、販売が開始されると「花粉症の季節」だと思ってしまいます。今年のモデルは頭全体を覆うタイプで、正面にある吸気口にファンを内蔵しています。吸気口から取り込んだ空気は、フィルターで越されてマスク内部に入り、両側頭部にある排気口から排出されます。そのため、ファンの駆動用にモバイルバッテリを使用します。首から肩にかけてはゆったりとしたフードで覆われますが、ここから内部に空気が入らないように、後頭部側にある面ファスナーと、首の部分を紐でキュッと絞ってサイズの調整を行います。内部が曇らないか心配な方もいると思いますが、このファンによって空気が常に流れる形式になるため、蒸れるようなこともありません。なお、フィルターは2枚が付属しますが、別売もされます。また、ファン駆動用のモバイルバッテリーは付属しませんので、チャージャを使用するか、別に用意する必要があります。2月中旬からの販売が予定されており、現在の予約価格は4980円(税込)です。見た目が見た目なので、つけたまま外出するのは憚られますけど。
参照:花粉ブロッカー3
参照:花粉ブロッカー3
【リンクスインターナショナル】高リフレッシュレートなモバイルディスプレイ
リンクスインターナショナル社から、モバイルディスプレイ「Quintokuta 3Y156」が販売されます。このディスプレイは体格15.6”と大型ノートPC並みの大画面であるにも関わらず、消費電力が最大9W、本体重量が580gという計量を実現した、持ち運びを前提とするモバイルディスプレイになります。接続はUSB-CおよびminiHDMIの2系統で、USB-Cの場合にはケーブル一本で映像/音声/電力の接続が可能です。miniHDMI接続時には、USB-Cポートにチャージャからの電力供給を行います。本体は、インターフェースのある下側がやや厚めになったデザインで、コネクタの厚みの分しかないのかという感じがします。ディスプレイ解像度はフルHDTVの1920x1080で、リフレッシュレートは最大144Hz。ここまであれば、ゲームなどでもスムースな動きができます。この種のモバイルディスプレイの常で、ディスプレイカバー兼用のスタンド脚が付属しますので、携帯時でもディスプレイを傷つけるようなことはありません。1月30日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は30184円(税込)です。
参照:Quintokuta 3Y156
参照:Quintokuta 3Y156
月曜日, 1月 25, 2021
【アイオーデータ】絶滅危惧種的なインターフェースを追加する
昔のパソコンには標準装備だったのに、現在では需要の少なさも相まって、標準から外れてしまったインターフェースの代表に、いわゆるRS232Cシリアルポートがあります。標準からは外れたとはいえ、業務用の周辺機器では使用されていることが多いので、セットを組んでおられる方は苦労されているのではないでしょうか?アイオーデータ社からは、そんな絶滅危惧種的なシリアルポートを簡単に追加するためのアダプタ「USB-RSAQ7R」が販売されています。ホスト機との接続はUSB2.0で、端末接続速度は921.6Kbpsにまで達します。本体側の接続端子はUSB-Bで、長さ1mのケーブルが付属しますが、ケーブルを交換することでより長い/短い長さに調整することができます。また、幅広いOSに対応しているのも特徴で、Windows10,Windows Server 2016/2019 Standard,macOS 10.14/10.15に対応します。これら以外でも、ドライバをダウンロードすることで利用可能なOSはありそうですが、Windows10(Sモード)およびWindows10 ARM版には非対応です。1月下旬からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は7700円(税別)です。
参照:USBポートにRS-232Cデバイスを接続できるUSBシリアル変換アダプター「USB-RSAQ7R」
参照:USBポートにRS-232Cデバイスを接続できるUSBシリアル変換アダプター「USB-RSAQ7R」
日曜日, 1月 24, 2021
【ASUS】禍々しいアンテナは悪魔的な高速度?!
ガンダムコラボ商品をリリースするASUS社からは、別にコラボでもなんでもないハイエンドの無線LANルータ「RT-AX89X」が発表されています。コラボモデルではないはずなのに、既視感ありありな気がするんですが。決してアケロンを模している、エヴァコラボの商品ではありません。本体は8角形の板の各頂点に指のようなアンテナが立っており、ちょっと禍々しさを醸し出しています。その禍々しいイメージの通りに、Wi-Fi6に対応した無線LANは通信速度4804Mbps+1148Mbpsと悪魔的な速さで、最大5台で構成するメッシュネット「AiMesh」によって広範囲の通信可能領域を構成することもできます。有線LANポートもGigabitEthernet対応のLANポートが8基に、10GbE対応のLANポートが1基。WAN側も10GbE対応、Wi-Fiの速度に見合った速度と言えます。USB3.1Gen.1対応のポートも2基備えており、ここにHDDを接続してNASがわりに使用することもできます。店頭予想価格は四万五千円ほどとのことです。とにかく多機能で、ネットワークの中核に置くルーターが必要ならば、これを選択しない理由は(価格以外に)存在しません。
参照:RT-AX89X
参照:RT-AX89X
【CRKT】曲線的なペン軸のタクティカルペン
CRKT社から、タクティカルペン「WILLIAMS DEFENSE PEN OD GREEN」が販売されています。従来のタクティカルペンにありがちな直線的なペン軸ではなく、中央付近がくびれたデザインになっているのが特徴です。ちょっとセクシー?滑り止めはペン先付近に設けられていますが、溝もそれほど深くはなく、全体的にはおとなし目の印象を受けます。ペン軸の材質は6061アルミ合金製で、超々ジュラルミンとはいきませんが、スマフォなどにも使われている素材です。TypeIII陽極酸化処理がされているため、耐久性などに問題はなさそうです。替え芯にはSCHMIDT® MegaLine 4889 Mで、これは国内でも入手が容易そうです。フィッシャースペースペンと互換性がありますが、結構な値段になりますので、互換品を購入したほうがいいかもしれません。ペン軸の色はオリーブドラブで、これもまた一般的なタクティカルペンとは異なっています。オンラインでの販売価格は$74.99です。
参照:WILLIAMS DEFENSE PEN OD GREEN
参照:WILLIAMS DEFENSE PEN OD GREEN
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