木曜日, 2月 18, 2021

【サンワダイレクト】放熱に配慮した外付けSSDケース

サンワダイレクトから、外付けSSDケース「800-TK046」が販売されます。M.2 PCIe/NVMeのSSDを取り付けるための外付けケースで、22mm幅の2230/2242/2260/2280に対応します。SSDの接続端子形状はMKey。取り付け可能なSSDを制限することで小型化を図ったようです。ただし、Bkey/B&MkeyのSATA、MKeyのAHCI、B&MkeyのNVMeには対応しませんので、ご注意ください。内蔵可能なSSDの容量は最大2TBまでですが、本製品とは別に用意する必要があります。この種のSSDは発熱が問題になることが多いのですが、この製品では上下面に放熱フィンつきのアルミケースを採用することで、これに対応しています。放熱効率を上げるために放熱シートも付属しますので、取り付け時には必ずSSDに貼り付けてください。SSDの高速性を生かすために、ホストPCとの接続はUSB3.2Gen.2が採用され、ケース側接続端子形状はUSB-C。付属するケーブルは14cmほどの長さで、ホスト機側端子はUSB-A。ただし、USB-A/-Cの変換アダプタがストリングでついている形状で、ホスト機側の端子がいずれであっても対応ができます。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。内蔵SSDを交換して、余ったSSDを再活用するにはちょうどいいかと。参照:SSDケース(M.2 SSD・Type-C/Type-A両対応、USB3.2Gen2対応、工具不要・アルミ製)「800-TK046」

【サンワダイレクト】指紋認証つき3ボタン有線マウス

サンワダイレクトから、指紋認証つきの有線マウス「401-IRFP139」が販売されます。せっかくの仕様なのに、いまひとつメジャーになりきれない生体認証のWindows Helloですが、指紋センサ単体については従来から販売されてきました。この有線マウスはスクロールホイールの先に指紋認証のセンサを内蔵しており、これ1台あればWindows10の生体認証も利用可能になりますので、ログインなどの手間も省けます。もちろん、通常仕様時のパスワードを意識することはありません(パスワードが不要とは言ってない!)。標準機能を使用するので、ドライバの追加も必要ありませんし、縦横どころか、360度どの方向にも読み取りが可能です。配置場所としても邪魔になりにくいスクロールホイールの先ですし、利用価値は高いかと。また、左右対称のデザインなので、左右どちらが利き腕でも操作に違和感は感じません。ただし、3ボタン式なので、マウスとしての使い勝手は今ひとつという感じがします。なお、有線接続ですが、接続端子形状はUSB-A。商品の性格上、アダプタなどを使用してUSB-C接続すると、正常に動作しないかもしれません。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:指紋認証マウス(Windows Hello対応・有線マウス・IRLED・3ボタン・1600dpi・Windows専用・ブラック)「401-IRFP139」

【ヤザワコーポレーション】手回し発電機能つきワンセグラジオとは?

ヤザワコーポレーション社から、手回し充電機能付きワンセグラジオ「TV07WH」が販売されます。ワンセグTVおよびワイドFMラジオ、アMラジオの3機能を有しています。また、側面にはライトが装備され、夜に何かがあっても対応ができます。特徴的なのは電源で、単三乾電池4本を内蔵可能なほか、容量2000mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵しています。リチウムイオンバッテリーにはUSBバスパワーで充電し、充電端子はUSB-C。なお、充電時間は約4時間で、想定される充放電回数は400回程度。外部へのバスパワー充電も可能なので、スマフォなどへの給電も問題なし。最後に頼るのは鉄身の五体な訳で、体力の続く限り回してほしいものです。ディスプレイは対角3.2”とちょっと小型。また、背面側にはハンドルがあり、これを回すことで発電して、内部バッテリーへの充電や、外部への給電が可能です。先の東北地方の様な大規模な地震があると、こういう製品がついつい気になってしまいます。残念ながら、防水仕様ではなさそうです。オンラインでの販売価格は9980円(税別)です。

参照:3.2インチ手回し充電ワンセグラジオを発売!

水曜日, 2月 17, 2021

【エレコム】小物用UV除菌ボックス

エレコム社から、UV除菌ボックス「IPM-UVRB01GYシリーズ」が販売されます。新型コロナウィルスをはじめとした各種ウィルスに紫外線(UV)が有効なことは知られていますので、抗菌仕様でない製品の外装の除菌を行うためにはこのような商品が必要なわけです。UV光源には2個のLEDが用いられ、天板裏面に配置されています。これにより、3分間で最大99%の除菌を可能にしています。抗菌仕様でない小物を使用する場合には、こう言った商品が必要になるでしょう。本体蓋を開けると自動的に照射が止まる安全設計となっていますが、除菌中は覗かないようにしてください。ただ、内装は反射素材が使用されているわけではなさそうなので、マウスの底面などのように、上からの照射から隠れてしまう場合には上下を入れ替えて照射しなければならない可能性があり、2倍以上の時間がかかるかもしれません。当然、光源には電源が必要ですが、バッテリなどは内蔵しておらず、どこのご家庭にも余っているであろうスマフォ用のUSBバスパワーチャージャを使用します。付属する接続ケーブルの一方の端はUSB-Aなので、ごく普通のチャージャが利用できます。抗菌仕様でない小物をお持ちの方は、備えておいてもいいかもしれません。
参照:IPM-UVRB01GYシリーズ

【エレコム】抗菌仕様のワイヤレスマウス

エレコム社から、抗菌仕様のワイヤレスマウス「M-BL21DBKシリーズ」「M-BL21DBSKシリーズ」が販売されます。両者はサイズやデザインは同一ですが、キースイッチがノーマルタイプか、静音タイプかの違いがあります。両者ともに表面に抗菌コーティングが施された製品で、JSAが定める抗菌性試験に準拠した検査をクリアしています。まぁ、現在のような状況では、抗菌仕様が当たり前なのかもしれません。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスタイプで、USB-Aタイプのレシーバーが付属します。USB-Aタイプなので、USB-CしかないノートPCだと変換アダプタが必要かもしれません。動き検出は高精細のブルーLEDセンサで、分解能は1000cpi/1500cpi/2000cpi。天板の専用ボタンで、切り替えることができます。ボタン数は5個で、サイドボタンが2個つきます。専用ソフトから、各ボタンのカスタマイズが可能です。電源としては単三乾電池/バッテリー1本で、連続使用時間236時間、想定使用期間406日となっています。これは、かなり長期間の利用が可能となります。本体サイズはエレコム社基準のMサイズで、56.0mm(W) × 98.0mm(L) × 34.3mm(H)となります。本体色はホワイト/ブラックレッドが用意され、オンラインでの販売価格は3883円/4268円(弱税込)です。
参照:M-BL21DBKシリーズ

参照:M-BL21DBSKシリーズ

【サンワサプライ】レバー操作で端子を出し入れするUSBフラッシュメモリ

サンワサプライ社から、USBフラッシュメモリ「UFD-3SLM○GWシリーズ」「UFD-3SLT○GBKシリーズ」の2シリーズが販売されます。共にレバー操作でコネクタを出し入れする形式で、接続端子形状はUSB-A、接続規格はUSB3.2Gen.1に対応します。端子を出し入れするレバーは幅広で、操作がしやすくなっています。端子形状がUSB-Aん場のとレバー操作で出し入れするので、USB-C装備のノートPCでの利用は不可能ではありまっせんが、ちょっと向かない気がします。本体色はそれぞれホワイトとブラックで、用意される容量は8GB/16GB/32GBと16GB/32GBになります。正直、目を疑ったのですが、最近の製品にしてはかなりの低容量志向。64GB超の製品が含まれることが多いのですが、スペースが十分ではないということもなく、ちょっと不思議なくらいです。フラッシュメモリにMLCの使用を掲げていますが、後者にはそれがありません。もしかすると、TLC採用なのかもしれません。業務用などではこの程度の容量で十分というケースもありますが、一般用途としては若干少なめな気がします。対応OSはWindows8以降、macOS10.12〜10.15、MacOSX10.4〜10.11、ChromeOS、PS3/PS4などとなっています。なお、用意されるセキュリティソフトはWindows8以降にのみ対応です。オンラインストアでの販売価格は、前者が2680円/3780円/7080円(各税込)、後者が2980円/4880円(各税込)です。
参照:UFD-3SLM〇GWシリーズ(周辺機器 USBメモリ スライドタイプ)

参照:UFD-3SLT〇GBKシリーズ(周辺機器 USBメモリ スライドタイプ)

火曜日, 2月 16, 2021

【Olight】ライト付きレバーアクション式ペン

Olight社から、フラッシュライト内蔵型のタクティカルペン「Open 2 Blue」が販売されます。ライト一体型のペンは過去にも販売されていますが、このペンではレバーアクション式の構造を取り込んでいるのが特徴です。本体はペンとライトの2体構造で、それぞれ独立して使用することができます。ライト部は、テールではなく、側面に発光部がある構成で、テール部には発光スイッチがあります。バッテリーはUSBバスパワーで充電するタイプで、ライト部を分離したところに専用の充電コネクタがあり、専用の充電ケーブルで変換して充電します。なお、ライト部は最大光出力120ルーメンと比較的明るく、この明るさならば20分ほどの連続使用が可能です。最小光出力は5ルーメンで、こちらでは10時間の連続照射が可能です。この辺りはバッテリー容量が少ないため、しょうがない部分もあります。ペン部はボルトアクション式でペン先を出し入れしますが、これはかなり珍しいスタイルのペンになります。流石に小さいためか、位置的にレバーが気になるかもしれません。またサイズ的には一般的なパーカースタイルの替え芯は使用できず、より小型のものを使用するようです。気になる方はカートリッジも同時購入して置くことをお勧めします。オンラインでの販売価格は$59.95です。参照:Open 2 Blue

【JTT】タッチパッド付き折りたたみ式キーボード

JTT社のオンラインストアで、三つ折りタイプのタッチパッド付きキーボード「手帳型 折りたたみキーボード Bookey Pocket+」が販売されています。三つ折りタイプの折りたたみ式キーボードで、キーボードが2面、右端がタッチパッドになっています。この種の製品には多いのですが、タッチパッドはかなり小型で、あまり操作性は良くなさそうです。左右のクリックボタンは独立していて、かなり大型化していますが。本体圧は5.5mmと薄く、テーブルなどの上で使うのに適しています。キーピッチは若干小さめの16.3mm、キースイッチはパンタグラフ式なので、安定した入力が可能でスキーストロークは2っm程度で、意外と打ちやすそうです。接続はBluetooth5.0で、3代までのマルチペアリングに対応します。また、接続した機器を自動認識し、キーレイアウトを切り替えることができます。付属するスタンドはちょっとプラスティッキー感が強く、スマフォユーザーは別に用意した方が良さそうです。収納袋が付属するのは持ち運びしやすそうですが。充電はUSBバスパワーで行われ、連続動作時間は50時間ほど。なお、対応OSはWindows10,macOS10.11以降、Android4.4以降、iOS13/iPadOS13以降などとなっています。オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。参照:手帳型 折りたたみキーボード Bookey Pocket+

月曜日, 2月 15, 2021

【Boker】タクティカル万年筆とは?

Boker社のBoker+ブランドで、タクティカル万年筆「Tactical Fountain Pen」の予約が始まっています。タクティカルペンというにはすっきりとしたデザインで、滑り止めの溝はペン軸にそう形式で刻まれていますが、一般的なタクティカルペンに比べると浅めになっています。ペン軸の表面も滑らかに処理されており、いわゆるタクティカルペンという感じはしません。ペン軸の先は尖っていますが、ここは実際のペン先ではありません。この部分は明らかにペン軸とは素材が違うので、硬質な合金になっているのかもしれません。ペン先はペンキャップの下に隠されており、キャップはねじ込み式となっているので、不用意に外れるようなことはなさそうです。ペン軸は頑丈なアルミ合金製で、ペンクリップはステンレス製です。万年筆なので、交換用インクカートリッジを使用しますが、カートリッジにはParker社のQuinkやLamy社のT10.などの利用が可能です。もっとも、ボールペンと同じように振り回すとインクが漏れる可能性はありますので、注意が必要ではありますが。4月30日からの出荷が予定され、オンラインでの販売価格は€119.95です。参照:Tactical Fountain Pen

【エレコム】ディスプレイ裏面に貼り付けるポケットとは?!

エレコム社から、ノートPCのディスプレイ面やタブレット端末の背面に貼り付けるポケット「PCA-LTP01シリーズ」が販売されます。ノートPCのユーザーならば、パソコンバッグを使うほどではないけれど、手荷物にはかさばってしまう周辺機器を持ち運ばなければならないことがあると思います。マウスだったり、電源アダプタだったりしますけど。そういう時に役に立つかもしれないのがこの商品です。大中小の3個のポケットを装備し、筆記具や各種接続ケーブル、モバイルマウス、小型の電源アダプタなどを入れることができます。本体サイズは200mm(H) x 150mm(V) x 5mm(D)で、ノートPCならば画面サイズ10.1”〜17.3”、タブレット端末ならば10.1”〜12.9”サイズに対応します。ポケット本体は裏面の粘着シートで固定するので、貼り付けし直しなども可能です。本体素材はポリエステルとPU素材なので、伸縮性をある程度有しており、収納したものは簡単に落ちたりはしなさそうです。本体色ブラックとグレーが用意され、オンラインでの販売価格は2904円(税込)です。ある意味、アイデア商品の方かもしれません。参照:PCA-LTP01シリーズ

日曜日, 2月 14, 2021

【コペックジャパン】アナログ構成の真空管/トランジスタハイブリッドポタアン

コペックジャパン社から、真空管とトランジスタそれぞれの回路の音色を切り替えて聴取できるヘッドフォンアンプ「Cayin C9」が販売されます。真空管にはKorg社のNuTube 6P1をペアで採用し、天板側の凹みから真空管を見ることができます。つか、真空管アンプならば見えて当然、見せなきゃ嘘でしょ。もっとも、NuTubeは新世代の真空管なので、従来のイメージにある円筒形ではありませんが。トランジスタ回路では2SK209を用いて、4chフルバランス回路を構成しています。アンプ回路自体はデジタル回路ではなく、アナログのフルディスクリート構成のため、アンプ動作はA級/AB級を切り替えることができます。真空管/トランジスタのハイブリッドアンプは多いですが、アンプの動作を切り替えることができるアンプは少ないかな、と思います。中央にあるボリュームノブはそれほど大きくは見えませんが、天板側にわずかに出っ張る形状なので、操作はしやすくなっています。ボリューム自体は電子ボリュームなので、いわゆるガリの心配はなさそうです。フロントパネルは左右対称形で、入出力ともにバランス/アンバランスが可能になっています。内部には熱多作の放熱シートが取り付けられており、生じた熱を速やかに外部に排熱します。そのため、本体は使用時に熱を持つかもしれません。なお、電源にはソニー製の18650を4本採用しており、脱着が容易な構造になっています。充電端子はUSB-Cで、USB PD/QuickChargeに対応します。オンラインでの販売価格は239800円とちょっとお高めです。参照:Cayin C9・ポータブルヘッドホンアンプ

土曜日, 2月 13, 2021

【サンコー】ニキシー管風の表示器を用いた置き時計

サンコーレアものショップで、ニキシー管風の表示器を用いた置き時計「サイバーアラーム Ver.1.956」が販売されます。表示器はニキシー管風で、実際にニキシー管を使用したものではありませんが、それっぽい感じに表示してくれます。また、LCDなどを使用しているわけではないので、画像表示などはできません。多分、複数の数字を入れた透明な板を並べて、表示する板にのみ光をあてることで数字の表示を可能にしているのかと。台座や文字表示器の天板は木目調になっており、皿の大きなネジとも相まって、レトロな雰囲気が良いと思います。個人的に言えば、見た目だけの問題ですが、ネジはもっと大げさでもいいと思います。レトロ調というよりは、スチームパンク風ということになりますが。時刻表示は6パターンからの選択になり、表示色もある程度の設定が可能です。電源はUSBバスパワーで駆動され、バックアップはボタン電池で行われるので、不意の電源落ちでも時刻は保持されます。なかなか良い感じの商品ですが、置く部屋などの雰囲気は選びそうです。もちろん、他社製品と違って組み立て式ではないのおで、文字盤セットのミスはありませんし、設置した直後から利用できます。オンラインでの販売価格は13800円(税込)です。 参照:ニキシー管風置時計「サイバーアラーム Ver.1.956」

【Adonit】高級万年筆のようなスタイラスペン

Adonit社から、デジタルカートリッジを採用したタッチペン「Adonit Prime」が販売されます。モンブラン社との提携による製品で、高級万年筆といった感のあるデザインになっています。お値段も桁違いですが。本体はペン軸とペンキャップ、デジタルカートリッジとそれを保護するカバーという4パーツ構成で、デジタルカートリッジにはiPad用のNoteと、iPhone用のDashの2種類が用意されます。購入時にはいずれか一方を選択しますが、後からカートリッジだけを購入することもできるので、切り替えて使用するということも可能になります。ただし、現在のところは、Android/Windowsなどのデバイスには対応していません。内蔵したバッテリーでペン先に加電することで細い線に対応する製品で、ペン先径は1mm程度と極細になっています。電源を内蔵しているとはいっても、Bluetooth接続するわけではありませんので、ペアリングの煩わしさはありません。ペンキャップはねじ込み式で、使用時にはテール部につけておくことができます。バッテリー充電は専用の無線充電ホルダーで行いますが、ペンキャップをつけたままでは充電ができません。ホルダーの接続端子形状はUSB-Cです。1.5時間の充電で、最大12時間の利用が可能です。購入時にはDash/Noteいずれかのカートリッジを指定し、オンラインでの販売価格は$249.99。なお、カートリッジは$70で販売予定です。正直、ちょっといいお値段かなとも思いますが、お財布に余裕があれば買ってみたいとも思います。
参照:Adonit Prime - Dash

金曜日, 2月 12, 2021

【サンコー】あなたのだらだライフのお供に?!

サンコーレアモノショップで、ポータブル折り畳み枕「ダラダラピロ~」が販売されます。別に、時代劇に登場する悪のお代官様が使う肘掛けではありませんが、そういう使い方もできます。誰しも、グダグダしたり、ダラダラしたりするときに、腹ばいでゲーム機操ったり、本を読んだりすることくらいはあると思うのです。とは言え、肘だけで体を支えるのはいささか辛いし、あまり大げさなクッションは置きたくないと言う方も多いと思います。そういう方のための顎置き兼肘掛けがこの商品です。腹ばいになって顎を乗せたり、軽く肘を載せたりするのに使います。小さく折りたたんだ状態は155mm x 65mm x 60mm程度のコンパクトサイズで、引き出しなどにも簡単に収められます。高さは60mm/110mm/140mmの3段階に変更ができるので、適切な高さに合わせることが可能です。上面にはクッションが入っていますが、枕にするにはちょっと硬めな感じがしますし、頭全体を乗せるには幅が狭めです。常用するにはちょっとアレな感じもしますが、一時的な仕様では問題sなさそうです。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:ポータブル折り畳み枕「ダラダラピロ~」

木曜日, 2月 11, 2021

【サンワダイレクト】ノートPCにスマフォを固定するホルダー

サンワダイレクトから、ノートPCに取り付けるスマフォホルダー「200-STN054」が販売されています。この商品をディスプレイのヘリに固定して、アームの先のホルダーにスマフォを固定する製品です。これにより、在宅ワークでも常にスマフォのチェックが可能で、ノートパソコン上での作業もスムースに進むというものです。可動範囲が広いのが特徴で、ホルダーはボールジョイントで縦横360度の回転が可能で、左右のチルトも46度が可能になっています。アームも根元で回転するため、縦横の縁にセットできます。裏側はネジで厚みの可変が可能ですが、正面は5mm〜6mm程度がかかるので、狭縁タイプのノートPCでは画面にかかってしまうかもしれません。厚み4mm〜9mm程度のディスプレイに装着可能で、背面側は割と広いスペースが要求されますが、多少の凹凸は吸収できそうです。ホルダーには63mm〜90mm程度の幅で、厚み11mmまでのスマフォがセットできますから、iPhone12シリーズならば全機種で利用が可能です。オンラインでの販売価格は2000円(税込)です。在宅ワークでスマフォとノートPCを併用している方にはうってつけかと。 参照:スマートフォン用ノートパソコンディスプレイホルダー(スマホスタンド・スマホホルダー・クランプ・角度調整・WEB会議)「200-STN054」

【サンワダイレクト】スタンド付きドッキングステーション

サンワダイレクトから、スタンド付きのドック「400-HUB088シリーズ」が販売されます。ホストとの接続はUSB-Cのドックですが、天板側に大きなスタンドアームが載っているのが特徴です。ここに大型のスマフォやタブレット端末を乗せて使用することができます。各種のインターフェースは基台部に備えられており、左右側面から背面にかけて配置され、正面は何もないすっきりとしたデザインになっています。外装はアルミ合金製のようですので、プラ製のような強度的な不安はありません。2ヶ所あるヒンジも同様で、かなり頑丈そうに見えます。装備は向かって右側面にホストとの接続用のウSBーC、SD/microSDメモリカードスロットが各1基。メモリカードスロットは、それぞれ512GBまでの対応です。背面にはHDMIが1基と電源供給用のUSB-Cが1ポート。電源供給はUSB PD(60W)に対応しますが、チャージャは別売です。左側面にはUSB3.1Gen.1対応のUSB-Aポートが2基配置されています。MacBookなどのノートPCでも利用できますが、2-in-1のスレートPC、タブレット端末や大型スマフォで使うのがいいでしょう。対応OSはWindows10,macOS10.12~10.15/11.2,Android8.0~10.0,iPadOS14などです。オンラインでの販売価格は8980円(税込)です。特に、タブレット端末ユーザーにはオススメです。
参照:USB Type-C ドッキングステーション スマホ・タブレットスタンドタイプ PD/60W対応 4K対応 7in1 HDMI Type-C USB3.0×2 SD/microSDカード シルバー「400-HUB088SN」

【エレコム】コンパクトな3ポート/4ポートチャージャ

エレコム社から、4ポートのUSBバスパワーチャージャ「MPA-ACU13シリーズ」が販売されます。現代のガジェットはUSBバスパワーで充電することが多く、使っていくうちに次から次へと充電しなければならなくなることもあります。最近のスマフォなどは急速充電に対応しているので、QuickCharge/USB PDに対応したチャージャがあれば事足りますが、キーボードやマウスなどはそうとは言えません。また、ガジェットの数が増えてくると1〜2ポートでは不十分になってきます。かといって、多ポートのチャージャは大型になりがちで携帯するのは難しくなります。そこで販売されるのが、通常のUSB-Aポートを3基/4基備えた「MPA-ACU12シリーズ」「MPA-ACU13シリーズ」です。これらならば、2ポート程度のサイズのチャージャとあまり変わらない外形サイズで、携帯するのも苦にはなりません。出力は全ポート同時使用で5V/3.6A、4.8Aで、単独使用時には5V/2.4Aとなります。コンセントの金属端子は折りたたみ式で、根元には絶縁スリーブが取り付けられています。それぞれにブラックとホワイトフェイスの2種が用意され、オンラインでの販売価格は2937円/3685円(税込)です。ポートあたりの価格は979円/921円ほどになります。

参照:MPA-ACU12シリーズ

参照:MPA-ACU13シリーズ

【キングジム】スリムサイズのUV-C除菌ケース

キングジム社から、マスクやスマフォを除菌する「UV除菌ケース」が販売されます。本体内部に殺菌能力の高いUV-C領域のLEDを備え、マスクやスマフォの表面を殺菌することができるという製品になります。UV-Cの紫外線が新型コロナウィルスにも有効なのは知られているので、マスクの殺菌などには有効です。市販されている同種の製品のほとんどが水平置きのモデルなのに対して、こちらは設置時のコンパクト性を重視したスリムなデザインです。本体上面には蓋があり、ここからスマフォやマスクなどを入れるようになっています。本体内部はアルミ製になっており、LEDの紫外線を反射して、全体を満遍なく照射することができます。本体のスロットは173mm(W) × 23mm(D) × 98mm(H)なので、iPhone12ProMaxまで入ることは入りますが、ちょっと良湯はなさそうです。なお、内蔵するバッテリーは約3.5時間程度で充電可能で、一回10分程度の除菌を最大15回使用することができます。チャージャは付属しませんおで、スマフォのチャージャを流用する形式になります。市場価格は6000円ほど(税別)です。 参照:UV除菌ケース

水曜日, 2月 10, 2021

【サンワサプライ】ノートPCにも充電できるモバイルバッテリー

サンワサプライ社から、ノートPCにも充電可能なモバイルバッテリー「BTL-RDC19」が販売されています。バッテリー容量は20000mAhという大容量バッテリーで、バッテリー容量に応じて、かなり大型になっています。出力ポートとしては12V/19Vの専用出力と、5V/2.4A出力が可能なUSB-Aポートが1基ずつ。ただし、専用出力とUSBバスパワー出力は同時利用できません。専用ポートからは変換アダプタを介して、各種PCに接続することができます。変換アダプタは8種が用意されますが、基本的にはプラグ型式の製品のみで、Apple社のMagSafe/MagSafe2や、Microsoft社のSurface用のアダプタは同梱されません。なお、変換アダプタはL字になっており、接続した時に横方向に膨大なスペースを必要とはせず、ノートPCの側面に沿わせる雇用に配線することができます。まぁ、本当に沿わせてしまうと、入出力の関係上、各種コネクタが接続できなくなるかもしれませんので、ご注意を。むしろ、側面にある電源端子に接続して、背面側に電源ケーブルを流すような使い方の方があっているのかもしれません、入力は専用の電源アダプタを使用し、これは同梱されます。ただ、内蔵バッテリー容量が20000mAhと大容量なため、充電には3〜4時間ほども時間がかかるのが難点ですが。オンラインでの販売価格は27500円(税込)です。 重量が660gもあるので、携帯性には難がありそうです。参照:ノートパソコン用モバイルバッテリー(大容量20000mAh・機内持ち込み可)「BTL-RDC19」

【エレコム】USB-A/-C両対応の高速有線LANアダプタ

エレコム社から、USB接続の有線LANアダプタ「EDC-QUA3C-B」が販売されます。最近は在宅勤務も増えているようですし、無線LANは仕様通りの速度が出ないことも多く、こういったアダプタの商品化が増えている気がします。最大通信速度は2.5GbEに対応しますが、ホストとの接続はUSB3.1Gen.1接続なので、通信速度のボトルネックにはならないでしょう。もちろん、USB1.1/2.0にM対応しますが、その際にはアダプタとの通信速度が落ちるため、そこがボトルネックになってしまいます。また、要求電力はUSB3.0以降のバスパワーのため、USB2.0以前の環境では不安定になることがあるかもしれません。ホストPCとの接続端子はUSB-Aですが、別にUSB-Cの変換アダプタが用意されますので、現在流通しているほとんどの機種で利用することができます。市中ではUSB-Aのみ、USB-Cのみという製品が多いのですが、これならばどちらの機種にも1台で対応できます。それがわかっているためか、対応OSもWindows7以降、macOS10.12〜10.15などと幅広くなっています。オンラインでの販売価格は9163円(税込)です。特に在宅ワークが増えているのに、ネットワークが遅くて困るという方にはオススメです。参照:Type-A/Cポート両対応2.5G有線LANアダプター(EDC-QUA3C-B)

【エレコム】ノートPCに取り付ける折りたたみ式スタンド

エレコム社から、ノートパソコン用のスタンド「PCA-LTSFMBK」が販売されます。ノートPCの底面に貼り付けるタイプの折りたたみ式スタンドで、10.1”〜17.3"クラスのノートPCに対応します。ちなみに、耐荷重は10kgとかなりの重量まで耐えてくれるので、市販されているほとんどのノートPCが載せられるんじゃないかと。立てると6cmほどノートPCを持ち上げることが可能で、視線を落とすことなく、正しい姿勢を保つことができます。また、後方を持ち上げるため、自然対流による冷却効果が期待できます。ただ、この種の製品ではやむを得ない部分があるのですが、左右が別のスタンドになっているので、きちんと位置合わせをしないとがたつく可能性があります。折りたたんだ状態での厚みは11mmと薄く、折りたたんでしまえば携帯時でもあまり気にはなりません。接地部はかなり薄めではありますが、左右にはそれなりに幅があるので、使用時には左右方向にぐらつくことは少ないと思われます。本体色は黒のみですが、割と落ち着いた感があります。本体素材はガラスファイバーとポリカーボネート、PUレザーによる複合体で、金属は使用していないようです。オンラインでの販売価格は2904円(税込)です。参照:折りたたみノートPCスタンド(装着式/ミニ)(PCA-LTSFMBK)

【エアリア】本家Kevlar素材を使用したAirPodsPro用ケース

エアリア社から、AirPods Pro用ケース「HOVERPOD Pro」が販売されます。DuPont™社開発のKevlar®繊維を素材として採用したケースで、ケース厚はわずかに0.6mm。重量もたったの6.8gしかありません。以前からKevlar素材を採用した製品はありましたが、ついにというか、ようやくというか、AIrPods Pro用の充電ボックス向けのケースがリリースされたわけです。しかも、本家DuPont™社の正式使用ライセンスを持つmonCarboneブランドなので、嫌が応にも、盛り上がります。しかも、いかにもという感じの表面処理が用いられ、無意味に取り出して他人に自慢したくなるレベルです。もっとも、防弾ジャケットなどにも使われるKevlar®素材とはいえ、この薄さでは弾丸を止める地雨わけにはいかないと思われますが。シリーズはマット仕上げの「Stealth Black」と、光沢仕上げの「Midnight Black」の2製品が用意されます。液晶などと違い、光沢の有無を気にかける必要はないので、お好みに合わせて選択していただければ良いと思います。さすがに、丈夫なKevklar素材とはいえ、お財布には優しくなさそうです。参照:DuPont™Kevlar®を使用 AirPodsProケース「HOVERPOD Pro」【1/25発売】 moncarboneシリーズ

火曜日, 2月 09, 2021

【Razer】Thunderbolt4接続のドック

Razer社から、Thunderbolt4接続のドック「Razer Thunderbolt™ 4 Dock Chroma」が販売されます。残念ながら本製品はスタンドと一体になっているわけではなく、シンプルな直方体になっています。シンプルすぎるデザインで、凹凸などもほとんどありません。ただ、Razer社の製品ということで、Chroma RGBに対応したイルミネーションを備え、あまり意味もなく、光らせることができます。Thunderbolt4のインターフェースを持つPCの数が少ないのですが、制限付きとはいえ、その中の筆頭であるM1チップ搭載Macにも対応した製品になります。もちろん、USB4にも対応しています。前面に1ポート、背面に3ポートのThunderbolt4接続のUSB-C端子を持ち、背面にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-A端子を3ポート有しています。また、前面には標準SDメモリカードスロットがありますが、microSDメモリカードスロットはありません。USB-C経由で最大2台の4K対応ディスプレイの接続が可能ですが、M1チップ搭載Macでは1台のみの接続になります。電源は135W出力の専用品が付属し、干す時には最大90Wまでの電力供給が可能です。オンラインでの販売価格は$329.99になります。参照:Razer Thunderbolt™ 4 Dock Chroma

月曜日, 2月 08, 2021

【アーキサイト】マウスに貼り付ける滑り止め

アーキサイト社から、Lizard Skinsブランドのマウスに貼り付ける滑り止めグリップテープ「DSPマウスグリップ」が販売されています。多くのマウスの表面はツルツルとした感触で、誰しもがその上で指先をすべらせた経験が1度や2度はあるのではないかと思います。通常では気にならないことですが、eスポーツの競技中にそれが起こると致命的ではあります。そこで、この商品の登場になるわけですが、平たくいえばマウスに貼り付ける滑り止めです。独自開発のデュラソフトポリマー素材で、手に吸い付くような感覚で使用でき、汗をかいても不快感を感じさせません。厚みもわずかに0.5mm程度しかないので、本商品をマウスに張り込むことで厚みが極端に増えるようなこともありません。また、本商品は10cmx15cmのシートで提供されるので、ユーザーは自由にカットしてマウスに貼り付けることができます。理想としてはクリックボタンの形状にあわせたカットができればいいのですが、付属するカッティングシートは主要なマウス用のものしか用意されません。自作することも可能ですが、最低限ということであれば、指が当たる部分だけを切り出して貼り付けることも可能です。本体職としてはブラック・ブルー・レッド・グリーン・オレンジ・イエロー・ミントグリーン・ブラックカモ・ファントムカモ・ワイルドファイヤーカモが用意されます。 参照:DSPマウスグリップ

【ASUS】有線/無線両対応のコンパクトメカニカルキーボード

ASUS社のROGブランドから、コンパクトタイプのゲーミングキーボード「ROG Falchion」が販売されています。いわゆる65%サイズのキーボードで、テンキーレス&ファンクションキーレスですが、PgUp/PgDnなどのキーは備えています。アローキーを含めて、ひとまわり細身になっており、慣れないと使いにくいかもしれません。キー配列はUS版で、横幅は60%サイズのキーボードとほぼ同等の305mm。キースイッチはCherryMXの赤軸が採用され、キーバックライトを備えています。接続はUSBによる有線接続と、2.4GHz帯を使用する無線接続の2系統です。無線接続とは言っても最近の流行りに乗って、遅延のほとんどない方式となっています。汎用性は有線接続で確保できているという考えか、Bluetoothは搭載されませんでした。内蔵バッテリー容量は4000mAhとちょっとしたスマフォ並みかそれ以上で、最長使用時間は450時間(キーバックライトオフ時)にも及びます。バッテリへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、接続端子/充電端子形状はUSB-Cになります。また、本体左側面には多機能タッチパネルが用意され、音量の増減やアプリの切り替えなどに使用できます。こういう機能追加はいい感じです。店頭価格は15979円(税込)です。
参照:ROG Falchion

日曜日, 2月 07, 2021

【サンワサプライ】出/退勤を管理するスマートクッションとは?

サンワサプライ社から、スマートクッション「SNC-CS1-BLE」が販売されます。圧力センサを内蔵したクッションで、誰かが座ったことを感知できるクッションになります。もちろん、これだけだとあまり意味はないですが、専用のシステムを使用することで、誰がどの席に着座するかを記録として残しておくこともできます。今の時代、誰が出勤で、誰が自宅待機なのかを管理することや、ソーシャルディスタンスを確保することが重要で、こういう出勤/退勤の管理用のデバイスが必要なのかもしれません。クッションとしては、モールドウレタンをを内蔵しており、あまりへたらないようになっています。また、圧力センサで完治したデータはBluetoothのBLE経由でクラウドに送られる形式です。出勤/退勤の状態はCSV形式などでも出力できるので、他の給料システムなどとの連携もできそうです。チェック用のシステムはAndroid用しかリリースされていないので、iPhoneユーザーは使えませんが。椅子への固定は紐で行うため、大抵の椅子に適合しますが、ちょっとしょぼい感じもなきにしもあらず。基本、企業案件向けですが、オンラインでの販売価格は21780円(税込)です。なお、椅子は別売になります。

参照:スマートクッション(BLEビーコン・圧力センサー内蔵)「SNC-CS1-BLE」

【サンワダイレクト】マウスパッドにもなる収納ケース

サンワダイレクトで、携帯用のマウスケース「400-MAIN001」が販売されています。交代での在宅勤務で、自宅と勤務先でマウスを移動させたりするケースもあるかと思いますが、携帯する際にマウス本体を直接カバンの中に入れるのでは傷ついたりすることもありますし、埃や汚れが気になることもあります。とはいえ、ビニール袋などに入れるのはあまりにも見た目が良くないです。そういう時に、このようなマウス収納専用ケースはいかがかと思います。単純にマウスを収納するだけではなく、展開してマウスパッドのように使用することも可能です。同社で販売しているスタンダードサイズから、高さのあるエルゴノミックマウス、サイズの大きなトラックボールなども収納できるようですので、他社製のマウスの多くも問題はないかと。本体内側はネオプレン素材で、外側はPVC素材が採用されており、マウスパッドとして使う場合でも動きにくく、操作しやすくなっています。もっとも、それほど広いというわけではありませんので、できればマウス側の分解能は高めにしておいたほうがいいかもしれません。オンラインでの販売価格は1780円(税込)です。
参照:マウス収納ケース(マウスパッド付き・小物収納・マウスケース・リストレスト付き・小物収納付き)「400-MAIN001」

【Razer】スタンド一体型のドッキングステーション

Razer社から、USB-C接続のスタンド一体型ドック「Razer Laptop Stand Chroma V2」が販売されています。各種ドックが販売されていますが、便利そうであっても、スタンド一体型のドックというのはなかなか見かけません。スペースファクターも良いし、配線なども後方に集中させることができるので、外観上も良いと思うのですが。この製品では、それほど珍しくはないノートパソコン用のスタンドに、USB-C接続のドック機能を組み込み、さらにゲームデバイスメーカーらしく、正面下からイルミネーションが施されるという製品になります。このイルミネーションは、他のゲーミングデバイスと同様に、RAZER CHROMA™ RGBから制御できます。ホスト機との接続はUSB-Cになり、背面側には拡張用にUSB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポート。そして、電力供給用のUSB-Cが1ポートあります。映像出力はUSB-C経由とHDMI経由の2系統で、ともに5K出力に対応しますが、同時使用では2.5K出力となります。電力供給はUSB PD(100W)に対応し、100W入力時にはホスト機に最大80W、65W入力時には46Wの電力供給が可能です。ただしチャージャは付属しません。本体は放熱を考慮したアルミ合金製で、最大17”サイズのディスプレイ搭載ノートPCにまで対応します。スタンドに乗せると、ホスト機は斜めになるので、自然対流による放熱効果が見込まれます。なお、背面側にはケーブル通しの穴が空いており、ホスト機に接続したケーブルをまとめて背面側に流すことができます。同社製のRazer Blade専用かと思いきや、MacBookなどにも対応しているようです。オンラインでの販売価格は$149.99です。
参照:Razer Laptop Stand Chroma V2

土曜日, 2月 06, 2021

【Razer】アナログ光スイッチ採用の有線ゲーミングキーボード

Razer社から、有線メカニカルキーボード「Huntsman V2 Analog」が販売されます。最大の特徴はキースイッチで、光スイッチでありながら、アクチュエーションポイントを1.5mm〜3.6mmの間で調整することが可能です。高速入力のためには1.5mmにして、通常使用では使い慣れた3.6mmにするなど、使い方は様々です。また、2段階のアクチュエーションが可能で、例えば、第一段階でグレネードを取り出し、さらに押し込むことで投射するなどという使い方もできそうです。これに文字カスレのない二重整形のキーキャップを組み合わせて使用します。各キーにはキーバックライトが組み込まれ、RAZER CHROMA™ RGBから発光色などを制御することができます。大型のパームレストは磁石で固定するため、脱着が容易なのが特徴です。右奥にはマルチメディアキーと複数機能を割り振れるダイアルが用意されます。左側面にはUSBのパススルーポートが用意され、ここからマウスなどを接続することもできます。ただし、キースイッチから予想できる通り、オンラインでの販売価格は$249.99です。 参照:Razer Huntsman V2 Analog - US

【Drevo】軽量型ワイヤレスゲーミングマウス

Drevo社から、ワイヤレスマウス「Falcon Wireless RGB Gaming Mouse」が販売されます。最外装は肉抜きされていますが、インナーフレームがあるので、内部のイルミネーションの光が直接目に入るようなことがなく、柔らかなイルミネーションになっています。ただ、この構造のため、肉抜きがデザインに止まりますが、それでもワイヤレスで90gという本体重量は割と軽量な部類に入ります。動き検出にはPixart社のPAW3335を採用し、最大分解能は16000dpi。天板の専用ボタンで切り替えることができます。ボタン数は5ボタンで、標準的なボタン数です。左右クリックボタンは打鍵耐久回数2000万回の高耐久性のスイッチ。ちょっと気になるのはスクロールホイール。内部からのイルミネーションが反映されるように白い樹脂製のホイールになっており、ちょっと安っぽい感じがなきにしもあらず。2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウスで、USB-Aタイプの超小型レシーバーが付属します。電源として800mAhのバッテリを内蔵し、充電端子はUSB-C。連続動作時間はイルミネーションオンで最大7時間、オフで12時間とちょっと短めですオンラインストアでの販売価格は$45.99です。参照:Falcon Wireless RGB Gaming Mouse With PMW3335 Optical Sensor

【エレコム】離れ家モード搭載のWi-Fi中継器

エレコム社から、Wi-Fi中継機「WTC-C1167GCシリーズ」が販売されています。Wi-Fi5に対応した製品で、5GHz帯で867Mbps、2.4GHz帯で300Mbpsの通信速度を実現しています。で、重要なのは、この機種で導入された「離れ家」モード。2.4GHz帯では全く関係ないのですが、実は5GHz帯には気象レーダーとの干渉を避けるために、屋外での使用に制限がかかっています。例えば、母屋と離れという構成の家屋の場合、低速の2.4GHz帯を使用するか、わざわざ有線LANを配線するしかなかったわけです。いや、もちろん、5GHz帯をユーザーが管理すればいいわけですが、誰もがそういった知識があるわけじゃありませんから。これ、無視して使おうとすると違法ですから、法的に処罰されます。そこで、本製品に搭載された「離れ家モード」ですが、合法的な周波数帯を使用することで母屋と離れの間の通信を可能にしています。また、設置場所についてもインジケータランプで知らせてくれるので、室内のどこのコンセントに取り付ければいいのか一目瞭然です。有線LANポートも用意されているので、無線LAN非搭載の液晶TVなどの接続も可能です。なお、本機はあくまでも中継器なので、ルータとしての機能を持ちませんから、母屋にはルータが必要になります。本シリーズには本体色ブラック/ホワイトの2モデルが用意され、オンラインでの販売価格は7040円(税込)です。参照:Wi-Fi 5(11ac) 867+300Mbps無線LAN中継器(WTC-C1167GC-B)

金曜日, 2月 05, 2021

【上海問屋】ノートPCのディスプレイに取り付ける照明

上海問屋から、ノートPCのディスプレイ上に取り付けるバーライトが販売されます。ディスプレイ上側縁にクリップで装着する形式で、ディスプレイの厚みは5〜10mm程度に対応します。今時は10mmを超える厚みのノートPCは少ないでしょうが、形状によっては不安定になるかもしれません。なお、クリップの中央には切り欠きが入っており、Webカメラの使用を妨げないようになっています。モバイルディスプレイなどでも、機種によっては取り付けできる可能性があります。260mmというかなり広い横幅に、多数のLEDが組み込まれており、全体を90度ほど向きを変えることができます。電源はUSBバスパワー供給されケーブルの先にはUSB-A端子があります。ノートPCのUSB端子だけでなく、どこのご家庭でも有り余っているスマフォ用チャージャやモバイルバッテリーの利用も可能です。ケーブルの途中にはコントロールユニットがあり、ここで色温度を3段階、明るさ調節を10段階から制御できます。Webカメラの補助光源にはちょっと向かないかもしれませんが、手元やキーボードを照らす照明としての利用は可能です。オンラインでの販売価格は2280円(税別)です。参照:ノートPC用・クリップ固定式 調光機能付きLEDバーライト DN-916025 [USB給電・在宅ワーク]

【Kensington】エルゴノミクス形状ワイヤレストラックボールのホワイトモデル

Kensington社から、Bluetooth/2.4GHz帯無線接続両対応のワイヤレストラックボール「Pro Fit® Ergo Vertical Wireless Trackball」のホワイトモデルが販売されます。ブラックモデルは先行して販売していますし、基本的には同じ商品の色違いモデルです。本体は60度傾いており、手首を変に捻らない分、疲労が少ないのと、腱鞘炎の心配が少なくなっています。親指で操作するボール本体はサイド方向ではなく、ほぼ真上を向く形式になります。ボタン数は計9個で、チルト付きのスクロールホイールと左右クリックボタン、サイドボタンは左クリックボタン脇に2個とサムズレスト脇に2個と変則的な仕様になります。これらのボタンは、専用アプリからカスタマイズが可能です。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続とBluetoothで、Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能です。電源としては2本の単三乾電池を用いて、想定使用機関は18ヶ月となっていますから、割と持つ方じゃないかと。底面側にはペアリングボタンや分解能切り替えボタンなどと同列で、ボールの取り外しボタンも配置されています。ボールの取り外しが容易なので、掃除なども簡単に行うことができ、メンテナンス性はかなり良い部類と言えます。オンラインでの販売価格は$79.99となっています。参照:Pro Fit® Ergo Vertical Wireless Trackball - White

木曜日, 2月 04, 2021

【トリニティ】AirPodsPro用100m完全防水ケース

トリニティ社から、Catalyst社のAirPods Pro用の完全防水ケースが販売されています。JIS規格の防塵/防水規格IP68準拠で、水深100m完全防水というのが売りです。これならば、水回りに置くどころか、プールや川遊びなどにも持ち込めますし、海辺においても安心です。もっとも、内部に入る充電ボックスやAirPods Proはそこまでの防水性能は持ち合わせてはいませんので、取り出した後は注意が必要ですが。充電ボックスを組み込んで、本体外装は硬質プラスティック、内装にシリコン樹脂が使用され、耐衝撃性に優れています。実際、MIL-STD-810G準拠の試験をクリアし、2mからの落下に耐えます。蓋はヒンジでつながれており、ロック機構によってがっしりと固定されます。もちろん、無線充電にも対応しているので、安心して充電パッドの上におけます。Lightning端子にもカバーがかけられており、これを外すことで有線充電にも対応します。ベルト通しなどに固定できるカラビナもついています。本体色としてステルスブラックとアーミーグリーンの2色が用意され、オンラインでの販売価格は7370円(税込)です参照:カタリスト完全防水ケース for AirPods Pro

【アンカージャパン】スリムサイズの汎用ドック

アンカージャパン社から、スリムサイズの簡易ドック「PowerExpand 6-in-1 USB C PD イーサネット ハブ」が販売されています。ホスト機との接続はUSB-Cになり、ケーブルは直接生えており、脱着は不可です。この種のドックは多いのですが、本体サイズが132mm(L) × 23mm(W) × 18mm(D)というスリムサイズにも関わらず、意外なほどに多機能な製品になっています。USB-Aを2ポートとUSB-Cポートが1ポート。さらに外部からの電源供給用のUSB-Cが1ポート用意され、USB PD(65W)の電源を接続可能です。USB-Cポートはデータ用と電源供給用が隣り合っていることもあり、接続を間違えないようにしてください。なお、本体の消費分があるので、ホストへの電力供給は53Wに止まります。ただ、セルフパワー/バスパワー両用として駆動できるので、安定した動作が可能です。そのほか、4K出力対応のHDMI端子が1ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートを備えているので、周囲はポートだらけになります。オンラインでの販売価格は4590円(税込)です。参照:Anker PowerExpand 6-in-1 USB C PD イーサネット ハブ

【エレコム】ApplePencil2専用カバー

エレコム社から、ApplePencil2に対応したシリコングリップが販売されています。正直、久しぶりの商品化という気がしますが、ApplePencil2の販売開始から時間が経過していますので、しょうがないというところでしょう。持ちやすさ/握りやすさ/滑り止め加工/低重心などを重要視した製品群で、計6シリーズ/7製品が用意されます。全製品シリコンラバー製で、ApplePencil2に装着して使用します。シリコンラバー製ということで、ApplePencil2の磁力吸着や充電を妨げることがありません。加えて、ApplePencilほどではないにせよ、ころがりやすいApplePencil2の紛失も防ぐことができます。本体色はクリアの他に、スリムグリップ+ケースタイプのみ、ブラックを用意しています。APplePencil2の本体色がホワイトのみなので、クリアを装着すると本体色が透けて見えるというわけです。またApplePencil2のタッチセンサも使えますが、正しい位置にセットしないと反応が鈍くなるようです。オンラインでの販売価格は968円(税込)から1188円(税込)までとなっています。参照:Apple Pencil第2世代を持ちやすく!グリップを付けたままiPadに装着可能な滑りにくいシリコングリップ 6種類 7アイテムを新発売

水曜日, 2月 03, 2021

【エレコム】GaN採用の小型電源

エレコム社から、GaN半導体を使用した小型電源「ACDC-PD1165BK」が販売されています。本体サイズがわずかに 64.5mm(W) × 32mm(D) × 51.5mm(H)という小型サイズでありながら、USB PD(65W)に対応した製品で、スマフォへの急速充電にも対応ができますし、薄型ノートPCの電源としての利用も可能な製品です。変換アダプタが利用できれば、USB-C以外の電源端子を持つノートPCでの利用も可能になるかもしれません。NINTENDO Switchにも対応します。本体重量は137gと比較的軽量で、このサイズならば携帯するのにも支障はなさそうです。コンセントへの接続端子は絶縁キャップ付きで、折りたたみが可能なタイプですから、使用時の安全性も保てますし、カバンの中などでもケーブルが絡んだりすることはありません。なお、アダプタ自体は100V〜240Vの入力に対応したユニバーサルタイプですが、コンセントは2Pタイプなので、実際には変換アダプタが必要かもしれません。外部出力端子はUSB-Cが1ポートのみなので、複数同時利用ができないのが難点になります。オンラインでの販売価格は10736円(税込)です。参照:GaN PD対応 USB AC充電器(PD65W)(ACDC-PD1165BK)

【サンコー】口臭チェッカー内蔵ボールペン

サンコーレアものショップで、口臭チェッカーを内蔵したボールペンを販売しています。以前からスパイカメラやサウンドレコーダー、メモリカードリーダ/ライタなどの機能を内蔵したボールペンを販売していたわけですが、今回は口臭チェッカーという他社にはない製品が取り扱われます。新型コロナウィルス対策で装着したマスクのおかげで、自身の口臭に気づいたという方も少なくないでしょうし、TV会議なのであまり気にせずに済むとたかをくくっている方もおられるのでは?この製品のテール部にあるセンサに息を吹きかけるだけで、どれだけ口臭が強いかを、内蔵したLEDで判断しれくれます。電源を必要としますが、入手しにくい単6乾電池などではなく、USBバスパワーで充電するバッテリで賄います。口臭の原因といえば、最悪の場合で内臓疾患も可能性としてありますので、そういう意味合いで確認されてもいいでしょう。もっとも、医療機器ではありませんので、判断はきちんとした医者にしてもらう必要がありますが。逆に、会議の場に持ち込んで、どれだけ酷いのかをチェクしてもいいのでは?オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。なお、ボールペンの替え芯は別売になり、2本セットで200円です。 h 参照:ボールペンde口臭チェッカー

火曜日, 2月 02, 2021

【サンワサプライ】静音Bluetooth接続マウス

サンワサプライ社からBluetooth接続のワイヤレスマウス「ma-BTL167シリーズ」が販売されます。同社のサイズ基準ではMサイズに分類されるマウスで、かぶせ持ち/つまみ持ちのいずれにも対応しています。親指側には小さいながらもサムズレストがあり、小指側にもフィンガーエッジが装備され、しっかりとつかむことができます。左右クリックスイッチには静音スイッチが採用されており、図書館などでも利用が可能です。最近だと、TV会議などが増えているので、その会議の最中でも利用が可能です。再度ボタンは、手前側にある戻る「戻る」ボタンを大型化しており、押しやすくなっています。むしろ、「進む」ボタンを小型化して、バランスを取ったという感じでしょうか?なお、サイドボタン二つとホイールクリックには、専用のアプリを使用することで、別の機能を割り当てられます。動き検出センサは高精度のブルーLEDセンサが採用され、分解能は天板の専用ボタンで1000cpi/1600cpi/2400cpiを切り替え可能です。ホスト機との接続はBluetooth5.1で、電源は単4乾電池が2本。これで連続使用時間175時間、想定使用期間289日を実現しています。対応OSはWindows/Android/macOS/iPadOS/ChromeOSなどとなっています。オンラインでの販売価格は3740円(税込)です。参照:静音BluetoothブルーLEDマウス(5ボタン)「MA-BTBL167BK」

【HyperX】肉抜きされた軽量ゲーミングマウス

Kingston社のHyperXブランドから、軽量ゲーミングマウス「HyperX Pulsefire Hasteゲーミングマウス」が販売されます。肉抜きすることで軽量化したゲーミングマウスも多いのですが、この製品では天板と左右クリックボタンの根元が蜂の巣状の六角形に肉抜きされた上で、底面も同様に肉抜きされており、本体重量は59g。1.8mのケーブルを含めても、計また、肉抜きされたことによってエアフローが確保され、長時間のプレイでも手が蒸れたりしなさそうです。80gにしかならないという軽量モデルです。最軽量のマウスとは言えませんが、ソールにPTFE樹脂を採用していることもあり、実用上はほとんど変わらないでしょう。もう一つの利点として、内部のRGBライティングがよく見えるようになったことがありますが、これはカスタマイズも可能です。動き検出のセンサーもPixart社のPAW3335を搭載しており、最大分解能16000dpiで、ハイエンドモデルとほぼ同等と言えます。ボタン数は6個で、左右クリックスイッチにはよく使われるオムロン社製品ではなく、TTC Golden防塵マイクロスイッチが採用され、打鍵耐久回数も6000万回と十分な耐久性を有しています。Amazonでの販売価格は5980円tpミドルレンジからエントリーレンジの価格になっています。参照:HyperX Pulsefire Hasteゲーミングマウス

【Razer】高ポーリングレート&高分解能の有線ゲーミングマウス

Razer社から、有線ゲーミングマウス「RAZER VIPER 8KHz」が販売されます。一般的なゲーミングマウスでは、専用のドライバを組み込むことで、ポーリングレート1000Hzを実現しています。これは、1秒間に1000回もマウスの動作を見に行って、その都度、動作の変化を見るという機能です。このマウスでは、Razer HyperPolling Technologyを用いることで8KHzにまで高め、マウスのわずかな動作も見逃さないようにした製品です。先日、ポーリングレート4KHzのキーボードを紹介しましたが、そのさらに倍のレートになります。また、内蔵する動き検出のセンサもRazer Focus+ Optical Sensorとなり、最大分解能20000dpi。従来のハイエンドモデルの16000dpiを凌ぐ分解能になります。左右クリックボタンには2nd-gen Razer Optical Mouse Switchesが採用され、打鍵耐久回数7000万回という高耐久性と、こう反応性を実現しています。本体の基本デザインは左右対称形で、サイドボタンも本体左右に配置されています。この形状ではサイドボタンの誤操作の可能性はありますが、設定とオペレーションで逃げることになるでしょう。もちろん、内臓のイルミネーションはRazer Focus+ Optical Sensorに対応し、Razer Synapse 3 でカスタマイズが可能です。接続はUSBによる有線接続で、ケーブル長は1.8m。で、ここが重要なのですが、ここまでのスペックならばハイエンドクラスの価格になると思われるでしょうが、オンラインストアでの販売価格は$79.99とミドルレンジの金額です。国内販売時のレートは未発表ですが、安価だといいなぁと思います。参照:RAZER VIPER 8KHz

月曜日, 2月 01, 2021

【アイオーデータ】USB PDチャージャでノートPCを充電するケーブル

アイオーデータ社から、市販のチャージャを使用して、独自形状の充電端子を持つノートPCなどに充電を行うための充電ケーブル「GP-TCシリーズ」が販売されます。確かに、独自形状の充電端子を持つノートPCでも、使用している電圧はUSB-C PDの使用に適合することが多いのですが、そのままでは接続ができません。そこで、端子形状の変換ケーブルがノーブランド商品として存在していたわけですが、アイオーデータ社から販売されることで安心して使うことができます。今回リリースされるのは東芝用、Lenovo/NEC用、Surface用の3シリースで、ケーブル長は1.8m。ただし、電圧の関係上、東芝用はGOPPA社製GP-ACC60GR/B専用になります。Lenovo/NEC用、Surface用は、USB PD(60W)に対応したチャージャで利用可能です。最近のGaN使用のチャージャは小型ですし、予備用のセットとしては十分です。正直、チャージャのサイズも標準のものよりも小型化していますし、スマフォなどとも共有できるのは便利と思います。オンラインでの販売価格は1800円(税別)です。残念なのは、MagSafe/MagSafe2用のケーブルがないことですかね?参照:Type-C ノートPC用充電ケーブル「GP-TCシリーズ」

【上海問屋】MagSafe Chargerをセットするヒンジ付きスタンド

上海問屋から、iPhone12用のMagSafe Chargerを取り付けるスタンドが販売されています。同時販売のスタンドはパイプ状のアームの先にMagSafe Chargerを取り付けましたが、こちらは構造が全然違っています。こちらの製品では一軸のヒンジに板を取り付けた、一般的なスマフォ用スタンドに近い形状になります。一方の板にあいた穴にアップル社純正のMagSafe Chargerをセットして、iPhone12の無線充電を可能にします。セットする向きが表裏自在なのと、ヒンジ付きのために、かなり自由度の高い配置が可能になります。難をいうならば、滑り止めの類がないことですが、本体がアルミ合金製で十分な重量があることと、市販のゴム足などである程度の滑り止めが可能になります。折りたたんで仕舞えば、携帯も容易です。iPhone12はMagSafe Chargerに固定されるので、縦横いずれの方向にもセットできます。オンラインでの販売価格は1580円(税別)です。充電パッドをセットしなければ、余計な凹凸のない1軸ヒンジ付きのスタンドとして機能しますので、それはそれで応用が利くように思います。参照:MagSafe充電器を固定できる 折りたたみ型アルミ合金卓上スタンド DN-916022 [iPhone12/12 Pro/12 Pro Max/12 mini 対応・ワイヤレス充電]

日曜日, 1月 31, 2021

【サンワサプライ】サインペンのような乾電池式タッチペン

サンワサプライ社から、乾電池式のタッチペン「PDA-PEN41BK2」が販売されています。電源内蔵式のタッチペンは先端部を細くすることができますが、充電式ではいつ切れるかわからないし、切れてしまうとその先はただの棒。電源を内蔵していないタッチペンはその辺の心配は不要ですが、ペン先が思ったよりも太く、タッチやタップくらいにしか使えません。そこで利用できるのは単4乾電池1本で動作するこの製品です。ペンの先端部の径は2mmと細く、しかも連続稼働時間は17〜18時間と長くなっています。電池がなくなっても、入手しやすい単4乾電池のため、すぐに再利用できます。タッチペンの中には単6乾電池を使う製品もありますが、これはどこでも入手できるという代物じゃありません。その代わりに、ペン軸径は12.8mmと太めになります。もっとも、ペン軸というのはある程度以上は太くないと使いにくいので、これは短所かもしれませんが、長所にもなるんじゃないかと。全長は136〜138mmと一般的なボールペンに近くなります。ペン軸は円形ですが、ペンクリップがついているので、コロコロと転がることはありません。オンラインでの販売価格は7150円(税込)です。なお、充電式のほうがいいという判断もあるでしょうが、前モデルがほぼ同じデザインで、充電式なので、そちらをどうぞ。参照:電池式極細タッチペン(ブラック)「PDA-PEN41BK2」

【リンクスインターナショナル】高速性を追求した有線メカニカルキーボード

リンクスインターナショナル社から、Corsair社の有線ゲーミングキーボード「K100 RGB MX SPEED」の国内販売がアナウンスされています。キースイッチにCherryMX Speed RGB軸を採用しており、アクチュエーションポイントはわずかに1.2mm。押し下げ厚も45gと軽く、疲れにくくなっています。打鍵耐久回数も1億回と長寿命になっています。キースイッチ側にキーバックライトが組み込まれており、発光パターンなどは専用ドライバからコントロールできます。フレームは丈夫なアルミ合金製で、打鍵時でもたわんだり、暴れたりということはありません。キートップは日本語JIS配列準拠ですが、カナ表記のない、すっきりとしたものになっています。キーキャプは丈夫なPBT樹脂の2色整形なので文字のかすれもありません。左奥側には特徴的なコントロールホイールを備え、様々な機能を割り振ることができます。接続インターフェースはUSB3.0で、専用ドライバをインストールすることで、4000Hzのポーリングレートを実現しています。USB2.0接続の製品では、専用ドライバをインストールすることで1000Hzのポーリングレートを実現するのが標準的でしたが、その4倍の速度ということになります。Speed軸の高速性と合わせて、ハード的な高速性を追求したモデルと言えます。専用のマクロキーを備え、Elgato Stream Deckソフトウェアに対応します。オンボードメモリは8MBで、最大200個のプロファイルを保存可能です。Windows10/macOS10.15に対応します。2月6日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は35000円(税込)です。 参照:CORSAIR K100 RGB MX SPEED

土曜日, 1月 30, 2021

【プリンストン】複数のディスプレイが同時利用可能な汎用ドック

プリンストン社から、DIGIZOブランドの汎用ドック「PUD-CDOC10」が販売されます。奥側に指を入れられるような円形の穴がありますが、別にこれは持ちやすさを追求したというだけではなく、この外形に沿ってホストとの接続ケーブルを収納するようになっています。ケーブル長は約10cmで、ホストとの接続端子はUSB-Cになります。ドック側にはUSB PD(60W)対応のUSB-C端子があり、ホスト側に電力供給も行えます。ディスプレイ端子は4K出力対応のHDMIとフルHDTV対応のVGAが各1ポートで、フルHDTVまでの表示であれば、両ポートの同時使用が可能です。排他利用の製品が多い中、制限付きとはいえ、同時使用が可能な点は良いと思います。メモリカードリーダ/ライタはSD/microSDが各1スロットずつで、それぞれ256GBまでのメモリカードに対応します。有線LANポートはGigabitEthernet対応で、2.5GbEには未対応です。そのほかにUSB3.0対応のUSB-Aポートが3ポート用意されるので、拡張性も問題はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は8479円(税込)です。参照:10in1 PD対応 Type-C ドッキングステーション「PUD-CDOC10」

【サンワダイレクト】電源不要でも細線がひけるタッチペン

サンワダイレクトで、電源を必要としないタッチペン「200-PEN036BK」が販売されています。電源不要とは言え、ペン先は透明なディスク状になっており、描画位置がよくわかり、安定した描画ができるのが特徴です。方式上、一般的なスマフォやタブレット端末に使用されている静電容量方式のタッチパネルに対応します。ペン先の細さは2mmほどに相当します。この種の形状のペンは意外と使いやすく、手軽に細線の描画が可能な上、電源を必要としないので重宝すると思います。この形状ゆえに、あまり丈夫とは言い難いのですが、 未使用時にはペン先をペンキャップで保護します。使用時にはペンキャップをテール部に取り付けることができますので、邪魔にはなりませんし、紛失の可能性は低くなります。逆に、このペンキャップは転がり防止の形状にはなっておらず、ほぼ円筒形なので、セットしておかないと転がってしまい、紛失する危険性があります。ペン軸そのものも円筒形ですが、ペンクリップのおかげで転がっていくことは防げています。オンラインでの販売価格は1080円(税込)と安価です。なお、ペン軸にクリックボタン 等はありません。 参照:タッチペン(スタイラス・透明ディスク・円盤・キャップ付き・タブレット・スマートフォン・iPhone・iPad)「200-PEN036BK」

金曜日, 1月 29, 2021

【アンカージャパン】MagSafe対応の7.5W無線充電パッド

アンカージャパン社から、MagSafe対応の無線充電パッド「PowerWave Magnetic Pad」が販売されています。無線充電パッドなので、iPhone8以降での利用が可能ですが、MagSafeに対応しているので、iPhone12シリーズならばマグネットによる固定が可能なので位置のズレなく充電が可能です。ただし、充電は最大7.5W充電に止まります。従来機との互換性が考慮されたのか、コストの問題なのかはわかりませんが。円盤状のパッド本体はわずかに7.5mm厚という薄型で、円板部分は62mmφ。接続端子はUSB-Cで、USB PD(30W)に対応しているようですが、チャージャは別に用意する必要があります。本体重量は150gと、重くもなく、軽くもなく。机の上でも動かないようにするためにはある程度の重量が必要なので、これはこれでありかと。なお、革製のケースを使用している場合には、MagSafeの使用のためもあって、ケースにくぼみがつくことがありますので、ご注意ください。オンラインでの販売価格は2990円(税込)です。薄型のMagSafe対応無線充電パッドを必要としている方は必見かもしれません。
参照:Anker PowerWave Magnetic Pad

【上海問屋】MagSafe Chargerを取り付けるスタンド

上海問屋で、MagSafe対応の無線充電パッドを取り付けるスタンドのグレーモデルが販売されています。土台から伸びたアームの先には円形のホルダーがあり、ここにMagSafe Chargerを取り付けることで利用が可能になります。もちろん、MagSafe Chargerと対応するUSBチャージャは別に必要です。ホルダー自体はボールジョイントでアームの先に取るつけられており、首振りの角度はかなり自由になっています。iPhoneを充電しながらの動画再生には便利そうです。MagSafeChargerのケーブルはホルダーにあけられた溝から外に取り出す形式です。ホルダには穴が空いているのですが、これはChargerを取り外すためのもので、ここから指で押し出す形式です。アームが細めのため、ちょっと不安に思われる方もいるかもしれませんが、アルミ合金が採用されているので、見た目よりも強度はありそうです。iPhone12側とはMagSafeの磁石で固定されるため、縦横は自由な角度でセットできます。本体色はグレーで、ブラックとはちょっと違うイメージがあります。オンラインでの販売価格は1780円(税別)になります。参照:MagSafe充電器を固定できる 角度調整機能付きアルミ合金卓上スタンド(カラー:グレー) DN-916021 [iPhone12/12 Pro/12 Pro Max/12 mini 対応・ワイヤレス充電]

【プリンストン】iPad7/8用耐衝撃性ケース

プリンストン社から、UAG社のiPad(7thGen./8thGen.)に対応した耐衝撃性ケースが販売されます。対角10.2”のiPad(7thGenn./8thGen.)に対応しており、MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV準拠の試験に対応した耐衝撃性のケースになります、落下耐性は122cm。本体はTPU素材とポリカーボネート製で、落下時の衝撃はTPU素材のインパクトレジスタントソフトコアで吸収し、ポリカーボネート製のアーマーシェルで分散するという2段構えになります。ディスプレイカバー兼用のスタンド脚を持ち、角度は3段階に調整できます。無制限に切り替えられるわけではありませんが、ある程度は見やすい角度にセットできます。ディスプレイカバーの根元にはApplePencil/Logicool Crayonをセットできるホルダーが用意され、携帯し忘れるということがありません。背面側は透明になっているので、アップル社のロゴマークがケースの上からもはっきりとわかります。ユーザーからすれば、これは結構重要です。1月29日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は6000円(税抜き)です。ケースをまだ用意していないという方は、備えておいたほうがいいと思います。参照:UAG iPad (第8/7世代) 用PLYOケース
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