水曜日, 10月 12, 2022

【エレコム】16"サイズ以下の液タブ用スタンド

エレコム社から、所謂液タブ用のスタンド「TB-DSDRAWPROBK」が販売されます。液タブ側との接続はVESA規格のマウントにねじ止めしますので、これがあることが前提です。なお、固定用のネジは付属しますが、ドライバーは付属しません。画面サイズ16”クラスの液タブに対応しており、WACOM社のCintiq 16/Cintiq Pro 16は動作確認済みです。メーカー純正のスタンドと違い、垂直方向に215~315mm、角度調整は18段階のセッティングが可能です。両側に出ている取手をつかむことで、調整は容易に行えます。液タブを乗せる強度を保持するために金属パーツが多く使われているため、本体重量は約1.4kgとそれなりに重いです。ちなみに耐荷重は10kgと、結構な重さに耐えられます。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格はオープンプライス。ターゲットユーザーがかなり限られるので、価格も出しにくいのかもしれません。こういうのこそ、有明方面のイベント会場でデモしたらいいと思うんですよね。多分、ショップなどでも見かける事は少ないでしょうし。
参照:液晶ペンタブレット用スタンド(高さ調節/角度調節)(TB-DSDRAWPROBK)

【サンワサプライ】USB-A/USB-Cチャージャー内蔵テーブルタップ

サンワサプライ社から、USBバスパワーチャージャー内蔵のテーブルタップ「TAP-B101UC-2W」「TAP-B102UC-2W」が販売されます。共通しようとして、内蔵するUSBバスパワーチャージャーの出力端子がUSB-A/USB-C各1ポートずつで、出力電力は各ポート単独使用でも、2ポート同時使用時でも、合計で5V/2.4A。USB-Aはまだしも、USB-Cは5V/3A出力やUSB PD等に対応していないのが悔やまれます。まぁ、より大電力が必要であれば、タップ側のコンセント口にチャージャーを繋げばいいだけなんですが、そうすると、USB-Cチャージャー付きのメリットが半減するような気がします。また、壁コンセントに接続するコンセントプラグは±90°でスイングできるので、設置の自由度が高くなっています。内蔵するコンセント口ですが、「TAP-B101UC-2W」では電源スイッチなしの2口、「TAP-B102UC-2W」は個別の電源スイッチ付きの4口になります。後者はコンセント口の間隔が広めなので、尾形のチャージャーを繋ぐ場合には隣接のコンセント口を塞ぎにくくなっています。それぞれのコンセント口はシャッター付きになっており、未使用時に内部に綿埃などが入ってショートしたり、火災の原因になるような事はありません。USB PD対応のチャージャーを繋ぐ前提ならば、後者の方がポートが多い分だけメリットが大きいかもしれません。オンラインでの販売価格は3080円/4180円(各税込)です。
参照:USB AとUSB Type-Cの2つのポートを搭載した電源タップ

火曜日, 10月 11, 2022

【ASUS Japan】有線無線両対応のゲーミングマウス

ASUS Japan社から、有線/無線両対応のゲーミングマウス「ROG Keris Wireless AimPoint」が販売されます。一見すると、ごく普通の5ボタンマウスのように見えますが、中身はしっかりとゲーミングマウスです。マウスの要である動き検出のセンサには分解能36000dpiのROG AimPoint光学センサーが採用されており、ドライバソフトで100dpi〜36000dpiで4段階の指定ができます。分解能の切り替えボタンは底面側にあるので、ちょっと使いにくく感じるかもしれません。左右のクリックスイッチは交換可能なプッシュフィットソケットIIが採用され、スイッチとの間に隙間がない独自構造。標準のROGメカニカルスイッチは打鍵回数7000万回という高耐久性。高耐久性というと、左右クリックボタンにはPBT樹脂が採用されています。接続はUSB/Bluetooth/2.4GHz帯の独自形式ワイヤレスの3種で、切り替えスイッチは底面側にあります。ボタン数は5個と少なめです。充電はUSBバスパワーで行われ、Bluetooth接続時で最大150時間、2.4GHz帯を使用した場合で119時間です。この豪華な仕様にもかかわらず、本体重量は75gと比較的軽量で、最軽量のゲーミグマウスとはいえないまでも、取り回しもしやすいと思われます。カラバリはBlack/Moonlight Whiteの2色ですが、Moonlight Whiteの販売は後日となっています。10月21日からの販売が予定されており、店頭予想価格は12980円です。
参照:ROG Keris Wireless AimPoint

【ASUS Japan】有線/無線両対応のコンパクトキーボード

ASUS Japan社から、有線無線両対応のコンパクトキーボード「ROG Strix Scope RX TKL Wireless Deluxe」が販売されます。テンキー部分のみを叩き切ったかのような、所謂80%サイズのコンパクトキーボードで、有線/Bluetooth5.2/2.4GHz帯の独自形式のワイヤレスの3方式の接続が可能です。USBは充電兼用で、脱着可能なケーブル長は1.8m。キーボード側の接続端子形状はUSB-Cです。Bluetth5.2では最大3台のマルチペアリングが可能なので、最大5台のデバイスを切り替えて使用することができます。キースイッチにはROG RXオプティカルメカニカルスイッチ(赤軸)が採用され、青軸系のようなかちゃかちゃといった打鍵音には煩わされることはなさそうです。光学式キースイッチのため、打鍵耐久回数は1億回となっています。当然の如く、キーバックライトは標準装備で、発光パターンお切り替えはキーボード側でも可能です。また、このキースイッチの採用により、デバウンス遅延はほぼゼロ。ただし、ポーリングレートは1000Hzです。天板にはアルミ合金が採用されているので、コンパクトサイズとも相まって、打鍵によってたわむような事はなさそうです。相対的に巨大に見えるリストレストは磁石による固定式で、脱着も容易です。10月21日からの販売が予定され、店頭予想価格は24980円前後とのことです。

参照:ROG Strix Scope RX TKL Wireless Deluxe

月曜日, 10月 10, 2022

【上海問屋】髑髏の顎を模したビットケース

上海問屋で、髑髏の顎部分を模したビット&収納ケースが販売されています。ビットは歯の位置に取り付ける事ができ、上顎、下顎の双方に取り付け部が用意されます。顎を開いた状態ではセットされたビット全体を見渡すことが出来、目的のビットを探すのも容易になります。全体の配色がブラックということもあり、ちょっと不気味な感じがしないでもないです。とはいえ、デザインからも、そうそう簡単にみつからなくなるようなことはなさそうです。もっとも、ツールボックスに入れておくよりも、作業机の上においておく方が似合う気もしますが。こういう背品は、半ば実用、残りは自慢するために持つようなものですから、それでもいいんじゃないかと。ただし、ビットを含めたセットではありますが、柄の部分は付属しませんので、これは別に用意する必要があります。かの王ならば、上顎の上に取り付けられる柄があれば良かったかな、と。さらに、口中にセットできる蝋燭の炎のような照明があると、さらに雰囲気も良くなるかと。オンランでの販売価格は1580円(税込)です。
参照:上海問屋 スカル風ビットスタンド&ビットセット DN-916167 [6.35mm六角軸・スチームパンク]

【アンカージャパン】磁気吸着型モバイルバッテリー

アンカージャパン社から、MagSafe対応のモバイルバッテリー「Anker 622 Magnetic Battery (MagGo with PopSockets Grip)」が販売されます。MagSafe互換の磁気吸着式モバイルバッテリーで、iPhone12以降のシリーズに対応します。もちろん、無線充電に対応した製品であれば、マグネットによる固定こそできませんが、利用することには問題はなさそうです。ただし、無線充電の出力は最大で7.5Wまでとなります。内蔵するバッテリー容量は5000mAhと少なめですが、その分だけ薄型に仕上がっており、本体厚は13.2mmしかありません。充電端子はUSB-Cで、充電と給電を兼用しますが、共にUSB PDには対応しておらず、5V/2.4Aの入出力となります。背面側にはポップアップ式のPopSockets Gripというスタンド脚とハンドグリップを兼用するパーツが備わっており、スタンドとして使用することも、指で挟んで使うこともできます。なお、iPhone12 mini/13 miniで使用する場合、下方向に9mmほど出っ張りますので、装着時にはご注意ください。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は7290円(税込)です。
参照:Anker 622 Magnetic Battery (MagGo with PopSockets Grip)

日曜日, 10月 09, 2022

【リンクスインターナショナル】薄型ガラス製マウスパッド

リンクスインターナショナル社から、Skypad社のガラス製マウスパッド「SkyPAD 3.0」が販売されます。ガラス製ということではありますが、表面は複数回のサンドブラスト加工によって、滑らかな表面と、マウスの的確な操作を可能としています。光学系マウスが操作できない程の透明ではありません。焼き入れ加工炭なので、割と強度は高そうです。サイズは350mm(H) x 300mm(V)とA4サイズよりも大型ですが、A3サイズと言う小型サイズということになります。ただ、ガラス面の厚みは3.7mmで、ガラス製マウスパッドとしては薄くなりますが、それでも本体重量は1kg。かなり重い感じがしますが、ガラス製なのでしょうがないところでしょうが、机の上から落とさないようにご注意ください。強化されているとはいえ、割れない保証はないので。ガラス製ですので、布やスポンジなどを利用したマウスパッドに比べて水濡れにも強く、汚れの清掃も容易になります。なお、本体底面側の四隅にはゴム脚が用意され、安定して設置できます。オンラインでの販売価格は14000円(税込)です。やはり、ガラス背というのが最大のメリットで、布やスポンジのマウスパッドでは満足いかないという方に向いていると思います。
参照:SkyPAD SkyPAD 3.0

土曜日, 10月 08, 2022

【玄人志向】ツイ廃向け小型サブディスプレイ

玄人志向から、ツイ廃向けのサブディスプレイ「KURO-MONI/8.8」が販売されます。所謂ツイ廃向けのTLを追うためのディスプレイと言えます。他社製品が対角12”クラスの製品を採用する中、この製品はかなり小型の対角8.8”のディスプレイを採用しているのも特徴で、ノートPCの横や、メインディスプレイ下に容易に配置することができます。表示分解能は480x1920なので、他社製品並みか、それ以上の表示密度にはなります。ただ、小型な分だけ、TLを追うにはちょっと字面が小さ過ぎるかもしれません。ディスプレイはノングレアタイプなので外光を反射しにくく、見やすいことは見やすいはずですが。ホストとの接続はHDMIで、電源はUSBバスパワー。ただし、チャージャーは付属しませんので、ホスト機のUSBポートから接続するか、どこのご家庭でも余っていそうなスマフォ用チャージャーを流用します。汎用スタンドが付属しますが、これはタブレット用を流用したもののようで、ちょっと見栄えは良くないですが、機能としては問題なさそうです。個人的には、ノートPCのディスプレイ横の取り付けられるようなアームが欲しいところです。
参照:8.8インチ ワイド型 サブ液晶ディスプレイ(PCモニター)「KURO-MONI/8.8」

金曜日, 10月 07, 2022

【オウルテック】超小型USBバスパワーチャージャー

オウルテック社から、超小型サイズのUSBバスパワーチャージャー「OWL-AC12WA2シリーズ」が販売されます。出力端子としてUSB-Aを2ポート有し、各ポート単独使用で5V/2.4A、同時使用でも合計で5V/2.4A出力という製品です。電圧可変タイプではないシンプルな製品ですが、スマフォの充電からタブレット端末までの充電を行うことが可能なので、実用上は問題なさそうです。まだまだUSBバスパワーのみに対応した製品も多いわけですし、充電先のバッテリーに無理な負荷もかかりにくいと思います。本体サイズが27mm(W) × 43mm(D) × 39mm(H)という小型サイズなので、テーブルタップ等にとりつけても隣接するコンセント口を塞ぎにくくなります。また、コンセントプラグも折りたたみ式なので、バッグなどに入れておいても引っかかることはあまりなさそうです。本体サイズは最小と言うわけではありませんが、十分に小型なので、携帯するのには適しています。カラバリはブラックとホワイトの2色のみで、オンラインストアでの販売価格は1780円(税込)と安価です。入力電圧もユニバーサル仕様なので、コンセント形状の変更で、世界中で使えるのもメリットの一つでしょう:
参照:スマホやタブレット等をかしこく2台同時充電 最大12W USB Type-A 2ポート AC充電器 OWL-AC12WA2シリーズ

【サンワサプライ】照射径可変型レーザーポインター

サンワサプライ社から、グリーンレーザーポインター「LP-GL1019BK」が販売されます。波長515nmのエメラルドグリーンのレーザーポインターになりますが、この色は人の目に見えやすい波長なので、一般的な赤色や他のグリーンレーザーよりも見やすくなります。照射形状は5mm径程度の点型なのですが、レーザーポインターには珍しく、照射径を変更することができます。3mの照射距離で、5mmから最大20mm程度にまで拡大することができるため、レーザー光の波長とも相待って、非常に見やすくすることが可能になります。拡大は照射口を回す形式で行い、拡大は無段階調整が可能です。光学的に拡大しているため、拡大するほどに明るさは減って行きますが、それを目に見えやすいレーザー光の波長で補っているという感じでしょうか?絞った状態での照射距離は200mほどにもなります。電源は単四乾電池が2本で、公称の連続照射時間は最大50時間。ペン型の本体に、照射ボタンはサイドボタン式になります。オンラインでの販売価格は24200円(税込)です。
参照:照射径可変グリーンレーザーポインター「LP-GL1019BK」

木曜日, 10月 06, 2022

【ロジクール】Mac向けエルゴノミックスタイルのワイヤレスマウス

ロジクール社から、エルゴノミックスタイルのワイヤレスマウス「LIFT FOR MAC」が販売されます。手首をねじらずに握る縦型マウスになり、角度としては57度となります。ホスト機との接続はBluetooth LE,LogiBoltになり、最大3台までのマルチペアリングが可能です。対応OSはmacOS 10.15 以降、iPadOS 14 以降です。LogiBoltレシーバーは付属せず、別売になります。この種のエルゴノミックスタイルのマウスの場合、ケーブル捌きを必要としないワイヤレスモデルがベターのように思います。ボタン数は6個で、スクロールホイール手前の丸いミドルボタンが特徴的です。各種機能をボタンに割り付けることができます。動き検出のセンサにはLogicoolアドバンス オプティカル トラッキングセンサが採用され、標準の分解能は1000dpi。200dpi〜4000dpiまでの範囲で100dpi単位での設定が可能です。スクロールホイールは高速スクロールと精密スクロールの両方に対応するSmartwheelが採用されています。電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間は24ヶ月とかなり長めです。カラバリはペールグレイのみで、オンラインでの販売価格は8680円(税込)です。
参照:LIFT FOR MAC 縦型エルゴノミック マウス

【ミヨシ】超薄型USBチャージャー

ミヨシ社から、超小型サイズのチャージャー「IPA-US03」が販売されます。充電端子としてUSB-Aを2ポート有していますが、テーブルタップの隣接したコンセントを塞がない湯に、非常に小型化されているのが特徴です。画像のUSBーA端子の占める割合からもサイズがわかろうと言うモノですが、公称の本体サイズは39mm(W) x 39mm(H) x 24mm(D)であり、これでコンセントプラグが折りたたみ式だと言うのですからちょっと驚きです。出力端子のUSB-Aは、2ポート合計出力5V/2.4Aに対応しますので、USB PDのような電圧可変型ではないにせよ、汎用性という面では十分に実用的と言える製品です。充電ケーブルは付属しませんが、スマフォからタブレット端末までの充電が可能になります。公称の重量も約40gと軽量で、バッグに入れておいても邪魔にはなりにくそうです。逆に、あまりにも小さいので、どこに入れたか忘れてしまうかもしれませんが。カラバリはブラックとホワイトの2色のみ。販売価格は公表されていませんが、各種イベントへの遠征などの際には便利に使える製品だと思います。
参照:薄型 USB-ACアダプタ 2ポート 自動出力制御IC搭載 [IPA-US03]

【エレコム】iPadモードと汎用モードの切り替えが可能なアクティブタッチペン

エレコム社から、充電式のタッチペン「P-TPACSTHY01シリーズ」が販売されます。最大の特徴は電源ボタン長押しによるモードチェンジであり、これによりiPadモードと汎用モードの切り替えが可能となっています。iPadモードでは手をタッチパネル上においても動作しないパームリジェクションに対応しており、iPad上での動作に特化s丈意識での動作になります。また、汎用モードでは一般的な静電容量方式のタッチパネル上での動作に対応します。ペン先はアセタール樹脂で、高耐久性と滑らかな操作感を実現しています。また、バッテリーを内蔵しているため、細い線の描画が可能になっており、ペン先径は1.5mmと極細です。ペン先が劣化した場合は、別売のペン先と交換することができます。尚、充電端子形状はUSB-Cで、iPadモードでは最大で連続8時間、汎用モードでは最大12時間お連続使用が可能です。尚、モードについては電源ランプで見分けがつくようになっており、青がiPadモード、グリーンが汎用モードを示します。例えば、iPadとスマフォのそれぞれを最適なモードで使い分けることが可能ですから、一本で双方のモードでの使い分けが可能になります。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンランでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:iPad専用モードと汎用モードの2つを簡単切り替え!iPadでも他のタブレットでも満足のいく操作ができるアクティブタッチペンを新発売

水曜日, 10月 05, 2022

【ロジクール】Mac向けサムホイール付き多機能マウス

ロジクール社からは機能満載のマウス「MX MASTER 3S FOR MAC」が販売されます。従来からWindows向けに販売されていた「MX MASTER 3S」のMac版になりますが、外観上の最大の特徴はサイドボタンの上に配置されたサムホイールでしょう。これで水平スクロール/垂直スクロールが容易になります。垂直スクロールはMagSpeed電磁気スクロールホイールで、高速スクロールも、精密スクロールも可能になっています。また、マウスに重要な動き検出センサはDarkfield高精度センサで、公称の分解能は1000dpi。ただし、分解能は200dpi〜8000dpiの切り替え式。ボタン数は7個。これにはサムズレストにあるジェスチャーボタンと、天板側のモードシフトボタンを含みます。ジェスチャーボタンを押しながらの操作で、いくつかのジェスチャーを使用することができます。複数デバイスでの操作を容易にするFLOWおよび切り替えを容易にするEasySwitchにも対応しているため、MX MECHANICAL MINI FOR MACと合わせて使用するとより便利ではないかと。全長は一般的なマウスよりもやや大きめの124.9mmですが、サムズレストのおかげで広く見える幅は84.3mm、掴み持ちに最適化されたと思われる51mmの高さは、かなり大型の印象を与えます。手の小さい方は、ちょっと使いにくく感じるかもしれません。ホスト機との接続はBluetooth LEとLogiBoltで、macOS 10.15 以降、iPadOS 14 以降に対応します。カラバリはスペースグレイとペールグレイで、オンラインでの販売価格は16940円(税込)です。

参照:MX MASTER 3S FOR MAC

【ロジクール】Mac向けロープロファイルメカニカルキーボード

ロジクール社から。Mac向けのテンキーレスメカニカルキーボード「MX MECHANICAL MINI FOR MAC」が販売されます。従来、Windows向けのキー配列で販売されていた「MX MECHANICAL MINI」のMac向けキー配列版になります。ただし、日本語配列ではなく、英語配列ですが。キースイッッチにロープロファイルの茶軸系キースイッチを採用しており、青軸形のようなかちゃかちゃ音も気になりません。また、ロープロファイルのためにショートストロークになり、入力も楽になります。天板は低炭素アルミ合金製なので、剛性も高くなっています。接続はBluetooth LEかLogiboltで、最大3台までのマルチペアリングがかぬです。もちろん、複数のデバイス間をシームレスに接続するFlowにも対応しているので、単なるマルチペアリング以上の使い勝手が実現しています。対応OSもmacOS 10.15 以降、iPadOS 14以降、iOS 14以降となっており、macOS以外のオペレーティングシステムでは、デバイスの基本機能はソフトウェアなしで動作します。キーカスタマイズを可能にするOption+、デバイス間の切り替えを容易にするEasySwitchなどにも対応しているので、Apple社製品で固めている方には向いているのではないかと。尚、内蔵するバッテリー容量は1500mAhとキーボードにしては大容量で、充電端子形状はUSB-C。10月20日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は21120円(税込)です。

参照:MX MECHANICAL MINI FOR MAC

【サンコー】着るコタツ2022年版

サンコーレアモノショップで、ヒーター内蔵の着るこたつ2022年版「こたんぽ」が販売されています。こういう商品が出てくると、そろそろ秋も深まってきたかなぁと思ってしまう季節商品です。前面に脱着可能なヒーターを内蔵しており、ヒーターを外せば洗濯も可能になりますから、清潔に保つこともできます。今年の商品では、全長が男性でも胸あたりまで覆えるように10cmほど長めになったほか、600gほどの軽量化が図られています。また口を閉じる部分が、従来の面ファスナーから、引っ張るだけのドローコードに変更されており、容易に着られるようになっています。また、ヒーターもより暖かくなるように、発熱温度が+10℃、タイマーも最大120分まで延長されて、使い勝手も向上しています。タイマーは30分/60分/90分/120分、温度調整は38℃から55℃までの6段階から選択が可能です。また、本体部分の素材も変更されて、ふわふわもこもことなっています。一般的なコタツと違い、設置場所も必要とせず、椅子やソファーなどと併用することができるので、在宅勤務などでも暖かく利用できます。オンラインでの販売価格は12800円です。
参照:【2022年版 着るこたつ】着心地ふんわり歩けるこたつ「こたんぽ」

月曜日, 10月 03, 2022

【RAVPower】無線充電対応のモバイルバッテリー

RAVPowerブランドから、無線充電対応のモバイルバッテリー「RP-PB1203」が販売されます。充電/給電兼用のUSB-C端子と給電専用のUSB-A端子を有しており、さらに無線充電も可能という汎用モバイルバッテリーになります。最近のスマフォは無線充電機能が標準になっていますので、割と利用範囲は多そうです。ただし、MagSafeには対応しておりませんので、スマフォは載せるだけという事になります。重ね持ちするというのはちょっと不安です。USB-C端子はUSB PD(18W)に対応し、5V/9V/12V出力に対応します。USBーAも電圧可変の充電が可能で、同じく5V/9V/12V出力が可能です。対応していれば、スマフォの急速充電も可能と思われます。無線充電はQi方式になり、標準の5wのほか、Appleの7.5W充電やAndroid端末の10W充電に対応します。内蔵するバッテリー容量は10000mAhで、最近の大容量化しているスマフォの内蔵バッテリーといえども、充電には十分な容量を有しているといえます。ただし、その分だけ本体重量は嵩み、235gとずしっとくる重さになります。充電ケーブルなどは付属していないため、別に用意する必要はありますが、割t利用しやすいモバイルバッテリーではないかと。
参照:RP-PB1203【10000mAh/ワイヤレス充電/Cポート搭載/モバイルバッテリー】

日曜日, 10月 02, 2022

【サンワダイレクト】設置場所を選ばない多ポートテーブルタップ

サンワダイレクトで、ユニークな形状のテーブルタップ「700-TAP067-3LM」が販売されます。デザインイメージは、なんとなくですが、延棒のような感じに見えます。四辺は斜めにカットされ、左右各4ポートずつのコンセント口が配置されています。斜めになっていることで、ACアダプタを取り付けた際の設置面積を減らすことができます。また、スティック型とは言いませんが、長方形であることで、設置場所をあまり選ばない製品になっています。同時発表の700-TAP043シリーズのような六角形ではないので、設置場所を選びませんし、コンセント口が2個多くなっています。コンセント口の間隔も広く、よほどのことでもなければ、ACアダプタが隣接するコンセント口を塞ぐことはありません。上面には2個1セットのUSB-Aポートが2セット用意され、セットごとに5v/2.4A出力、合計最大5V/4.8A出力が可能です。USB-Cポートはありませんが、それはコンセント口に取り付ければいい訳です。カラバリはライトブラウン/ダークブラウンの木目調で、オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。鹵獲形モデルと比べれば300円ほど価格が上がってますが、コンセント口の増設で十分に相殺でしょう。
参照:電源タップ USBポート付 iPhone/スマホ充電 8個口 3m 一括集中スイッチ 会議向け 平型 ACアダプタ対応 ライトブラウン木目「700-TAP067-3LM」

土曜日, 10月 01, 2022

【サンワダイレクト】六角形型テーブルタップとは?

サンワダイレクトで、六角形型のテーブルタップ「700-TAP043DBRM」が販売されています。テーブルタップといえば長方形、そう考えていた時代が俺にもありました。とはいうものの、最近のようにACアダプター形式の製品が増えてくると、長方形の製品では隣接するコンセント口が使えなくなるなどで、ちょっと使い勝手が悪くなります。この製品は六角形の形をしており、各辺に沿ってコンセント口が6口配置されているため、隣接するコンセント口を塞ぎにくい構成になっています。六角形なので設置面積は広めですが、意外とスペースファクターはいい感じです。天板側には2口×2組で形4口のUSB-Aポートが用意され、最大で5V/2.4A出力×2という構成になります。上面の電源スイッチは一括の電源オン/オフを行うためのものになります。多分に、コンセント口ごとに電源スイッチを取り付けるt、アダプタを取り付けた際に誤って作動させてしまったりすることがあるためでしょう。タップから伸びるケーブルは3mで、先端のコンセント口は±90度の範囲で稼働するタイプ。カラバリとしてホワイト/ダークブラウン木目/ライトブラウン木目の3種が用意され、オンラインでの販売価格はホワイトのみが4480円(税込)で、木目調の製品は4980円(税込)です。長方形型のテーブルタップと違い、設置場所を選ぶとは思います。

参照:電源タップ USB充電ポート付き 3mケーブル長 6個口 角型 会議向け USB充電ポート付 一括集中スイッチ付き ACアダプタ接続対応 ダークブラウン木目「700-TAP043DBRM」

金曜日, 9月 30, 2022

【上海問屋】発光パターンを変えられるアクリルメッセージボード

上海問屋で、光るアクリル製メッセージボードが販売されています。透明なアクリル製のパネルに専用ペンで文字や絵を書き込むことで、その部分を光らせることができるというボードです。何度も書き換えられる液晶タブレットと違って、その部分を光らせることができるのが特徴で、サークルの机の上に置いておくには十分な看板とも言えます。絵師さんになにか描いてもらうとか、サインをもらうなどすると、良い宣伝になるかもしれません。宣伝で使った後は、家宝にしてください。光源はスタンド基部にあり、10パターンから光らせ方を変えることができます。電源はUSBバスパワーで動作し、専用のケーブルが付属します。バッテリーなどは内蔵しておりませんし、チャージャーも付属しませんので、それぞれ別にご用意ください。なお、消耗品となる専用ペンは3本付属しますが、ボードマーカーでも代用できるということなので、全部使い切っても安心です。書き込まれた絵やサインなどは、専用クロスで拭き取ることができるので、何度も使い回しができますけど。オンラインでの販売価格は1480円です。ただ、ゲーミング用っていうのは違うような気がします。

参照:上海問屋 光るアクリルメッセージボード DN-916186 [RGB ゲーミング 照明 USB]

【アンカージャパン】30W出力可能な大容量モバイルバッテリー

アンカージャパン社から、内蔵バッテリー容量40000mAhにもなるモバイルバッテリー「Anker 347 Power Bank (PowerCore 40000)」が販売されます。このクラスの容量になると、ちょっとやそっとのことでは容量が足りなくなるなどということはないと思いますが、その分だけ本体重量は重く、898gもあるのが難点です。気軽に持ち歩くという状態にはしにくいです。丹生出力兼用のUSB-C端子を2基と、出力専用のUSB-A端子を2基有しており、USBーC端子は入出力共にUSB PD(30W)に対応します。こちらの出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vに対応しますので、スマフォの急速充電から無線充電パッド用の給電のみならず、薄型ノートPCへの給電も可能となります。USB-A端子側も可変電圧出力が可能なので、PowerIQ対応かと思うのですが、こちらの出力は5V/9V/12Vに対応し、全ポート同時出力時は5V/6Aに対応します。また、電源ボタンのダブルタップで低電流モードになりますから、完全ワイヤレスイヤフォンなどへの給電も可能です。モバイルバッテリーとポータブル電源の中間的な製品と言えましょうか?オンラインでの販売価格は9990円(税込)です。手軽に持ち歩くモバイルバッテリーというよりも、基地局的な利用の方がいいのかもしれません。
参照:Anker 347 Power Bank (PowerCore 40000)

木曜日, 9月 29, 2022

【トリニティ】MagSafe対応リングスタンドとメタルリング

トリニティ社のSimplismブランドで、MagSafe対応のリングスタンドと、MagSafe非対応の機種にもMagSafe対応のアクセサリを取り付けることができるメタルリングが販売されます。ちょっと面白そうなのはメタルリング。第一に耐熱性の高い粘着剤の使用により、簡単に剥がれないという特徴があります。粘着剤として一般的な両面テープを使用した他社製品では、ポケットの中に入れておくだけでずれたりすることがありますが、この製品ではそういう危険性はなさそうです。第2に貼り付けに使用するサポートシートが付属することで、貼り付けがしやすくなっています。非対応品の場合、どこに貼り付けていいのかが分かりにくく、苦労されていた方も多いでしょうが、これならば安心できます。リングスタンドはMagSafe対応の製品で、脱着が容易という特徴があります、メタルリングとの併用で、MagSafe火対応の製品にも取り付けが可能です。また、背面リング部は2重になっており、一般的なリングスタンドにありがちな不安定性はなさそうです。オンラインでの販売価格は980円(税込)、2480円(税込)です。
参照:シンプルの中にもプラスがあるブランド「Simplism」より、使用中のケースがMagSafe対応になるメタルリングと、リングスタンドを発売

水曜日, 9月 28, 2022

【エレコム】USB-A/USB-C/Lightning対応フラッシュメモリに256GBモデル

エレコム社から、USBーA/USBーC/Lightningに対応したフラッシュメモリ「MF-LGU3BWHシリーズ」に256GBモデルが追加されたことが発表されています。このシリーズはUSBーA端子を標準として、コネクタキャップ兼用のUSBーC変換アダプタ、テール部の回転式Lightning端子によって、PCからiPhone/iPad,Android端末まで利用できる製品になります。データのオフライン転送が可能になるので、割と重宝しそうです。従来は16GB〜128GBまでの製品がラインナップされていましたが、ここに256GBモデルが追加された訳です。まぁ、512GBクラスの内蔵ストレージを持つスマフォもあるので、これでもバックアップ用途ではギリギリかもしれません。内蔵ストレージの完全なる代替はできませんが、部分的な補完をすることも可能になりますので、大容量化商品の意味はあります。USB側はUSB3.2Gen.1対応なので、そこそこ速度の速い転送が見込まれます。Lightning端子は回転式で、未使用時はフラッシュメモリ側に収納することができますので、邪魔にはなりません。また、防塵防水耐衝撃などの分厚いケースでもない限りは、iPhoneにケースをつけていても利用可能です。カラバリはブラック・ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は23980円(税込)です。
参照:スマートフォンの機種変更時も大活躍!Lightning・USB-Cコネクタ搭載のUSBメモリー 256GBモデルを新発売

【エレコム】チャージャー付属でEPP規格対応無線充電パッド

エレコム社から、Qi方式無線充電パッドとチャージャーのセット商品「W-QA23シリーズ」「W-QS08シリーズ」が販売されます。前者は円盤状の卓上タイプで、後者はスタンド型になっています。共に無線充電パッドとUSB PD(30W)2対応したチャージャー、ケーブルのセット商品になり、カラバリはブラックとホワイトの2色です。チャージャーとケーブルが付属しているので、購入直後から使えるのが特徴です。より急速な無線充電を実現するEPP規格に対応しており、それぞれ最大で15w/10Wの充電に対応します。ただし、iPhoneで使用する場合には最大7.5W充電になりますが、従来の5w充電のBPP規格にも対応しています。円盤状の「W-QA23シリーズ」は、シンプルな構成ですが、天板側には滑り止めを備えており、充電中に滑り落ちるようなことはなさそうです。「W-QS08シリーズ」は3コイルを内蔵しており、縦横いずれの向きでも充電が可能になります。もちろん、Qi方式に対応したAirPodsの充電ボックスなどの充電にも対応します。より短時間で充電したいのであればより高出力の「W-QA23シリーズ」、汎用性の高さを求めるのであれば「W-QS08シリーズ」ということになるでしょうか。オンラインでの販売価格は5980円/4480円(各税込)です。
参照:高出力のEPP規格に対応し更なる急速充電が可能に!最大15W対応、買ってすぐに使えるワイヤレス充電器 2シリーズを新発売

火曜日, 9月 27, 2022

【サンコー】ヒーター内蔵だけど洗えるベスト

サンコーレアモノショップで、季節もの商品「洗えるヒーターベスト」が販売されています。つい先日までネッククーラーなどの冷却グッズを紹介していましたが、10月を目前にしたタイミングでヒーター内蔵のベストが販売されます。この商品では前側の左右ポケットと、背面側3箇所にグラフェンヒーターを内蔵しており、短時間で温めることができるベストなわけです。バッテリー駆動も可能で、モバイルバッテリーはうちポケッットに収納します。10000mAhのバッテリを使用した場合で、連続8時間の利用が可能になります。日中はまだまだ暖かいですが、朝晩はだいぶ気温も下がり、秋の訪れを感じる様になりましたので、そろそろ必要な季節になったとも言えます。脇のファスナーで4段階のサイズ調整ができるので、細めの方から、割腹のいい方まで着られます。カラバリはブラックのみなので、アウターの下に着込むようにすれば目立ちませんし、汚れも目立ちません。なお、汚れても手洗いすることが可能なので、汚れも気にせずに使うことができるのもポイントです。オンラインでの販売価格は6980円です。
参照:ポケットまで温かい「洗えるヒーターベスト」

【サンワサプライ】スマフォで確認できるCO2濃度測定器

サンワサプライ社から、スマフォやタブレット端末にデータを転送可能なCO2二酸化炭素測定器「CHE-C3BT」が販売されます。だいぶ感染者数も落ち着いた新型コロナウィルスですが、別に収束宣言が出されたわけでもなく、現在進行形で感染者数が増えているのが現状です。この測定器は分散型ガス測定センサを内蔵しており、室内に置くことで気温や湿度、CO2濃度を測定して円形のディスプレイに表示するだけではなく、専用アプリでスマフォやタブレット端末に測定結果を転送することができます。ホスト機との接続はBluetooth4.2で、測定精度はCO2が50rpmとまずまずの精度で、データ更新タイミングは1秒以内です。なお、電源としてリチウムポリマーバッテリーを内蔵しており、フル充電までの時間は4時間。連続8時間の測定が可能としています。製品の性格上、バッテリー運用よりはチャージャーに接続した状態での運用が主となると思われますが、チャージャーは別売になります。本体はほぼ球形で、底面とディスプレイ面を平らに切り取ったようなデザインになり、本体サイズは100mm(W) × 65mm(D) × 100mm(H)と比較的小型になりますので、置く場所にも困らなさそうです。ただし、マルチペアリングかどうかは確認ができず、監視専用のスマフャタブレット端末が必要になるかもしれません。オンラインで御販売価格は25300縁(税込)です。
参照:CO2二酸化炭素測定器(ブルートゥース)「CHE-C3BT」

月曜日, 9月 26, 2022

【OWC】メカメカしい折り畳み構造の小型外付けSSD

OWC社から、ユニークな外付けSSD「OWC Envoy Pro mini」が販売されます。USBフラッシュメモリ型のSSDで、画像の通りに、かなり複雑で、メカメカしい構造になっています。ベースになっているのはUSBーAコネクタを備えた本体で、コネクターカバー兼用のUSBーC変換アダプタを取り付けることで、USBーCにも対応します。当然、USB-A端子に接続する際にはコネクタカバーは必要ないので、回転させてテール部に持っていく形式です。そのままではUSB-C端子が剥き出しになりますので、別のコネクタキャップで保護しています。コネクタキャップはシリコンラバーで、USB-C端子側と接続されるため、紛失の心配はなさそうです。また、接続時には、隣接するコネクタを塞ぐことはなさそうです。本体外装は放熱性を考慮したアルミ合金製で、ちょっと高級感のある仕上げになっています。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3製品で、接続規格はUSB3.2Gen.2。公称の転送速度はシーケンシャルリードで946MB/Secとかなり高速です。オンラインでの販売価格は14400円/19800円/32400円となっています。

参照:OWC Envoy Pro mini

金曜日, 9月 23, 2022

【サンワダイレクト】USB-A/USB-C両対応のメモリカードリーダ/ライタ

サンワダイレクトで、USB-A/USB-C両対応おメモリカードリーダ/ライタ「400-ADR329BK」が販売されています。メモリカードスロットとしてSD/microSD形式を各1スロット用意されていますが、最近のお約束で、同時使用はできません。本体両端にはUSB-A/USB-Cのコネクタが配され、それぞれはコネクタキャップでカバーされます。これにより、USBーAを備えたデスクトップパソコンでも利用できますし、タブレット端末やAndroidスマフォでの利用も可能になっています。iPhoneでもアダプタを駆使すれば使えないことはないでしょうが、労力に値するとは思われません。残念ながら、USB-A/USB-Cに同時に接続して使用すると言うことはできません。また、コネクタキャップの紛失にはご注意ください。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1で、各スロット共に最大512GBまでのメモリカードに対応します。1TB以上のカードも存在はしていますが、公式には非対応ということになります。まだまだ高価なので、あまり一般的ではないですし。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は1480円(税込)です。キャップ装着時でも全長は7cmほどなので、携帯するのには便利そうです。
参照:SDカードリーダー microSDカード USB A USB Type-Cコネクタ Androidスマホ タブレット Mac Windows「400-ADR329BK」

木曜日, 9月 22, 2022

【エレコム】スマフォ/無線充電向け超小型チャージャー

エレコム社から、超小型のチャージャー「MPA-ACCP32シリーズ」を核とした製品群が販売されています。中心となるチャージャーの「MPA-ACCP32シリーズ」は、テーブルタップにセットしても隣接するコンセント口を塞がないと言う小型設計で、公称のサイズは36mm(W) × 27.5mm(D) × 28.5mm(H)と、かなり小型サイズです。出力はUB PD(20W)になりますので、サイズ感通りと言ってはなんですが、薄型pcへの充電は難しいにせよ、急速充電や無線充電パッド単独を使用する分には問題なさそうです。出力端子はUSB-Cのみ。コンセントプラグは折りたたみ式で、携帯するにはちょうど良さそうです。このチャージャーをコアとして、USB-CまたはLightningケーブルが付属した商品と、USB-C/Lightingケーブル直結の製品が販売されます。もちろん、Lighting接続の製品はMFi認証すみなので、安心して使えます。カラバリはブラックとホワイトで、オンラインでの幅位価格はコアになるチャージャーで2180円(税込)です。USBーCケーブル付属モデルは3080円(税込)、一体型は2980円(税込)です。Lightingケーブル付属モデルは4280円(税込)、一体型は4080円(税込)です。個人的にはチャージャー単体で購入して、ケーブルは好みお長さで合わせる方がいいかなと思います。
参照:おもちゃのブロックのような小ささなのにUSB Power Delivery対応!Lightningケーブル一体型のAC充電器など5シリーズを新発売

【バッファロー】USB-Cポート直結のメモリカードリーダ/ライタ

バッファローブランドで、USB-Cポートに直結するタイプのメモリカードリーダ/ライタ「BSCR120U3Cシリーズ」の販売がアナウンスされています。メモリカードリーダ/ライタ本体からUSB-Cコネクタが直接生えている形状で、iPadProのようなタブレット端末から、スマフォや薄型ノートPCなどでも利用が可能な点が特徴です。もともと、USB-Cは向きを選ばずに装着することができるわけで、ホスト機の端子の向きに関わらず、ドッチーモ的な利用が可能になっています。未使用時には端子を保護するコネクターキャップの利用が可能です。接続規格はUSB3.2Gen.1で、SDメモリカードスロットとmicroSDメモリカードスロットが各1基用意されます。残念ながら、同時利用ができないため、使い勝手の点ではちょっと不便ではありますが。カラバリはホワイトとブラックの2色ですが、マット仕上げの本体から漂う安物感がなんともはやな感じです。10月中旬からの販売が予定されており、販売価格はオーププライスとなっています。
参照:挿すだけで使えるType-C接続でUSB3.2(Gen 1)対応の直挿し型カードリーダー「BSCR120U3Cシリーズ」を10月中旬に発売

【アイオーデータ】Macでもすぐに使える大容量外付けHDD

アイオーデータ社から、SanDiskブランドでMacですぐに使える外付けHDD「SDPHF1A-T-SBAADシリーズ」が発表されています。従来のマックのシリーズのシンプルに合わせているわけではなく、あくまでも無骨なデザインとして提供される外付けHDDのシリーズで、従来のMacシリーズ向け商品としては珍しい製品になります。出荷時にはAAFSかHFS+で初期化されているので、Macに接続すればそのまま利用できます。もちろん、他のシステムで使用する場合には再フォーマットすれば言い訳ですが。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB 3.2 Gen 2なので、それなりの動作速度を提供されます。一例を挙げれば、6TBモデルの交渉の転送速度は250MB/Secとなっており、SSDほどではないにせよ、速度そのものはそれなりに高速化されています。HDDだけあって、大容量志向となっており、用意される容量は4TB/6TB/12TB/18TB/22TB。9月下旬からの販売が予定されており、オンラインでの幅位価格はいずれもオープンプライスとなっています。SSDでは実現されない大容量ドライブなので、バックアップなどの大容量を重視する用途に向いているかと。
参照:Macですぐに使える!USB-C対応の大容量外付けハードディスクが新登場!

水曜日, 9月 21, 2022

【エレコム】レバー操作でUSB-A/USB-Cを切り替えられる外付けSSD

エレコム社から、USBフラッシュメモリ型の外付けSSD「ESD-EWAGシリーズ」が販売されます。接続規格はUSB3.2Gen.2に対応し、リード時最大600MB/Sec、ライト時最大400MB/Secという高速転送を実現しています。コネクタはスライドレバーで出し入れするのですが、実は接続コネクタとしてUSB-A/USB-Cを備えています。レバー位置を左右いずれかに振り切ることでどちらか一方のコネクタを出すことができますし、中央位置にして両方とも出さないかという選択が可能です。これなら、USB-Aしか持たないPCと、USB-Cしか持たないiPadProとの間で、オフラインデータ転送が可能になります。従来も、レバー操作で端子の出し入れをしたり、USB-A/USB-Cの両方を持つUSBフラッシュメモリはありましたが、外付けSSDではまだ珍しい方になります。カラバリはブラックとシルバーの2色で、それぞれに容量250GB/500GB/1TBが用意されます。オンラインでの販売価格は10428円/15180円/23980円(各税込)です。両端にUSB端子を持つ構造上、全長が長めになっているのが気にはなります。価格もだいぶ下がってきたので、お買い得ではないかと。
参照:スライド操作でUSB-AとUSB-Cを簡単切り替え!ケーブルやアダプターが不要ですぐに使用可能な外付けポータブルSSDを新発売

【エレコム】3-in-1の無線充電スタンド

エレコム社から、Apple社の三種の神器であるiPhone/AppleWatch/Airpodsの同時充電が可能な無線充電スタンド「W-MS04シリーズ」が販売されます。基台部にAirpods向けの無線充電パッドを備え、基台部から上に伸びた2種の円形充電パッドには、大きい方がMagSafe対応の無線充電パッド、小さい方がAppleWatchの磁気充電パッドになります。当然のことながら、MHi認証済なので、安心して使えます。ただし、MagSafe対応の無線充電パッドは7.5Wまでの充電となります。また、MagSafeによる磁気吸着型なので、iPhone12シリーズ以降でないと使えません。また、基台部にはカウンターウェイトが入っているので、トップヘビーになりがちな充電スタンドでも倒れるような不安定さはありません。基台部側に用意されたAirPods向けの無線充電パッドは標準の5W充電が可能なので、スペースが許せば、その他の無線充電機器の充電も可能になります。基台部にある充電端子形状はUSB-Cで、ケーブル長1.5mの充電ケーブルこそ付属しますが、別にUSB PD(30W)対応のチャージャーが必要になります。カラバリはホワイト/ブラックの2色で、オンラインでの販売価格は10980円(税込)です。
参照:iPhone/AirPods/Apple Watch 3台同時充電!置くだけで充電できる3in1タイプのマグネット内蔵ワイヤレス充電器を新発売

火曜日, 9月 20, 2022

【コクヨ】スタンド付きテーブルタップとは?

コクヨ社から、スタドの先端にテーブルタップを取り付けたようなデザインの「エナジーポール」が販売されます。言われてみれば、過去に販売されたテーブルタップはケーブルの先端にコンセント口がついており、床に這わせることが暗黙の前提でした。実際、テーブルタップの用途はそちら主体だったはずです。この製品ではタップ部を含めた高さが約1mで、先端にはコンセント口などがついた製品になります。接地部には210mmφの円形の基台部があり、そうそう簡単に倒れることはなさそうです。高さからすると。テーブルの上にちょうどコンセント口が来るような配置になりますが、どれだけの需要があるのかは分かりかねます。ただ、従来にない構造のため、こういった商品を必要としている方は潜在的にいたのではないかと。製品としては、4個のコンセント口を有した製品と2個のコンセント口+USB-Aが2ポートの商品が用意され、カラバリはライトグレーとブラックの2色。オンラインでの販売価格は29600円/39100円(税抜)です。
参照:どんな空間にもフィットするシンプルな電源ポール「エナジーポール」を新発売

土曜日, 9月 17, 2022

【上海問屋】ちょっと小さくなったツイ廃向けモニタ

上海問屋で、ITPROTECH社のモニタ「LCD12HCV-IPSW」が販売されています。ITPROTECH社のモニタは、以前に14”サイズのモデルが販売されていたのですが、今回は若干小さめの12.6"サイズになっています。また、表示解像度も1920x515と、縦横ともに半分程度に落ちています。それでも、他社の同種のモニタと同等なわけで、TwitterなどのTLを追いかけるのに適したサイズと言えます。もちろん、それ以外の用途にも使えますが、メインの用途はSNSのTLを追っかけることに尽きるのではないかと。入力にはminiHDMI,USBーCの他に、microUSBを使用したアナログVGAも利用できます。背面には縦横両方の向きにスタンドを取り付けることができる他、VESA規格のアームの先位取り付けることもできるようになっています。電源としては専用のアダプタが付属しますが、本体側の端子はUSB-C。サウンドも2wx2のステレオスピーカーを内蔵して、外部スピーカーのhつ用はありません。TL追っかけるのには不要な昨日かもしれませんが、横置きにした時には良い機能です。オンラインでの販売価格は27250円(税込)です。ツイ廃向けのモニタといえますね。
参照:ITPROTECH 12.6型バータイプ液晶モニター Screen Plus LCD12HCV-IPSW

【プリンストン】USB-A/USB-C両対応のチャージャー

プリンストン社から、GaN半導体を用いたチャージャー「PPS-PD65AG」が販売されています。出力端子として、USB-A/USB-Cを各1ポートずつ有しており、USB-A単独使用では最大で5V/2.4A、USBーC側はUSB PD(65W)に対応します。USBーC側の出力電圧は5V/9V/12V/15V/20Vに対応します。そおため、スマフォやタブレット端末の高速充電も可能ですし、ノートpcの多くに給電が可能になっています。最近はサイズの小型化のためもあって、USB-C単独の商品も多いのですが、こちらの商品ではUSB-A/USB-Cを備えているため、汎用性という点では一日の長があります。まだまだ、USBーAポートを使用するケースも多いわけですし、携帯するのにはこちらの構成の方がいいんじゃないかと。その分、本体は大型化しており、公称のサイズは55mm × 54.3mm × 32.2mmとなります。コンセントプラグは折りたたみ式なので、鞄の中でも引っかかる要素はほとんどありません。また、USBーC/USBーCのケーブルが付属しますので、別にケーブルを用意する必要はないかもしれません。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は6028円(税込)です。
参照:窒化ガリウム採用PD65W対応給電アダプター「PPS-PD65AG」

【アンカージャパン】USB PD(30W)対応超小型チャージャー

アンカージャパン社から、超小型のチャージャー「Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)」が販売されています。出力端子はUSB–Cが1ポートで、USB PD(30W)に対応します。出力電圧は5V/9V/15V/20V。iPhne14シリーズを始めとしたスマフォやタブレット端末の有線急速充電や、無線充電パッドの電源としての利用が想定されます。ノートpcへの充電も可能ではありますが、元々の出力が小さいので、MacBookAirなどの省電力型のノートpc以外にはちょっと不向きに思えます。コンセントプラグは折りたたみ式で、公称の本体サイズはわずかに36mm x 29mm x 29mmしかありません。アップル社の20wチャージャーと比べても、だいぶ小さくなります。また、この種のチャージャーにしては珍しくカラバリが豊富で、ホワイト/ブラック/ブルー/パープルの4色が提供されます。各色ともに下品なベタっとしたカラーではなく、割と上質な配色になります。なお、充電用のケーブルは付属しませんので、機種に合わせて、用意する必要があります。オンラインでの販売価格は3490円(税込)です。

参照:Anker 511 Charger (Nano 3, 30W)

金曜日, 9月 16, 2022

【CHAIR BOX】ワーカホリック向けな棺桶モチーフの椅子とは?

今時なので、「俺は仕事に生きる、職場で死ねれば本望だ」などと考えているワーカホリックな方がそうそういるとは思えませんが、そういう方にぴったりな椅子がCHAIR BOX氏のデザインによる「THE LAST SHIFT OFFICE CHAIR」です。簡単に言えば、西洋式の棺桶をモチーフとしたデザインで、座り心地は別にしても、なかなかユニークというか、あまり座っていたいとは思えないデザインです。まぁ、ワーカホリックではないので、職場で死ねれば本望などと考えていない不良社員ですから。一つだけいいことがあるとすれば、周囲が壁で覆われるために、周囲の状況に左右されないので、仕事に集中しやすいということでしょうか?本格的にワーカホリック向けの椅子と言えます。残念ながら、折りたたみ式と言うわけではなさそうなので、この中で亡くなってもそのまま霊安室に直行というわけには行かなそうですけど。昭和の頃はモーレツ社員が多かったので、こういう椅子も需要があったかもしれませんが、当時はこういうところに気を回せるような時代でもなかったですからねぇ。日本だと、丸い棺桶型のデスク一体型ワークスペースなんていうのはアリかもしれません。
参照:THE LAST SHIFT OFFICE CHAIR

【FILCO】闇に隠れて生きるキーボードとは?

ダイヤテック社のFILCOブランドから、有線メカニカルキーボードの「Majestouch 3 BLACK」「Majestouch 3 NINJA」が販売されます。外側は従来のMajestouch3シリーズですが、大きな特徴がキーキャップにあります。Majestouch3でも使用されているPBT素材を採用していますが、従来はキートップに印字されていた、丹生雨力文字が、キーキャップ側面に移動しています。印字そのものは、無駄に耐久性の高いレーザー刻印方式ですが、印字されているのはキーキャップ前面に向いています。これにより、キートップがよりすっきりとし、それでいて使用者には何の文字を入力したのかが分かりやすくなっています。キーボード天板側はマットブラック仕上げになっており、なかなか良い感じです。とはいうものの、やはり初心者お断り的な雰囲気は醸し出されています。キースイッチにはCherryMXの茶軸/青軸/赤軸/静音赤軸が用意され、Blackは日本語配列、Ninjaは英語配列になります。それぞれのシリーズにフルサイズおよびテンキーレスの2種が用意され、オンラインでの販売価格は、Blackのフルサイズモデルが18700円(税込)、静音赤軸のみ19800円(税込)。テンキーレスモデルが17600円(税込)、静音赤軸のみ18700円(税込)。NINJAのフルサイズモデルが18700円(税込)、静音赤軸のみ19800円(税込)。テンキーレスモデルが17600円(税込)、静音赤軸のみ18700円(税込)となります。デスクトップにマットブラック仕上げの渋いキーボードを置いてみたいという方にはちょうどいいかも?!
参照:『受け継がれるゆるぎない信念』FILCO 元祖 前面印字キーボード 最新モデル Majestouch 3 BLACK & NINJA

木曜日, 9月 15, 2022

【トリニティ】AirPodsPro(第二世代)向け耐衝撃性透明ケース

トリニティ社のSimplismブランドから、AirPods Pro(第2世代)向けの耐衝撃性の透明ケースが販売されます。耐衝撃性の透明ケースという、衝撃を分散するポリカーボネイト製か、衝撃を吸収するTPU素材の2種に大別できますが、この製品は後者です。TPU素材の場合、ケースに貼り付いてしまい、そのムラが気になることがありますが、この製品では内側にマイクロドット加工をすることで貼り付きを防いでいます。米軍調達仕様であるMIL-STD-810Gの試験をクリアして、耐衝撃性もバッチリ。もちろん、Lightningによる有線充電、無線充電にも対応しています。また、本体が透明なため、ボックス側のLEDインジケータの表示もよく分かります。また、透明なために無線充電ボックスのシンプルな美しさを損なうこともありません。ストラップホールの有無で2種類の商品が用意され、ストラップホール付きの製品ではボックス側のストラップホールを利用したストラップの取り付けに対応しています。10月下旬の出荷が予定され、オンラインでの販売価格はストラップホールありが1380円(税込)、なしが1280円(税込)です。
参照:「シンプルの中にもプラスがある」ブランドSimplismより、AirPods Pro(第2世代)対応の衝撃吸収クリアケースを発売

【Hyper】最大出力245wの4ポートチャージャー

Hyperブランドから、GaN半導体を用いたチャージャー「HyperJuice 245W GaN USB-C 電源アダプタ」が販売されています。出力端子としてUSB-Cを4ポート有した製品で、各ポート単独使用では100w、同時使用時の最大出力は245wという、ちょっと化け物じみた特性を持ちます。これならば、最大4台の薄型ノートpcに接続して、同時充電を行うことができます。数値上は、MacBook Air3台とMacBook Pro1台の同時充電を余裕でこなします。本体は放熱性を考慮した波アルミ合金製で、本体重量は540gもあります。携帯できないレベルではありませんが、据え置き型として使うのが吉でしょう。もちろん、スマフォやタブレット端末の急速受電も可能です。専用のACケーブルが付属しますが、接続端子はいわゆる眼鏡ケーブルなので、長さが足りなければ交換することも可能です。オンラインストアでの販売価格は22900円(税込)です。複数のノートpcの充電を1台のチャージャーにまとめたいという用途には最適かと。
参照:HyperJuice 245W GaN USB-C 電源アダプタ [GaNテクノロジー 小型 4台同時急速充電] HYPER++

水曜日, 9月 14, 2022

【センチュリー】業務用組込用ディスプレイ

センチュリー社から、同社の手がモニタPlus Oneシリーズに8"サイズの新製品「LCD-8000V3B」が追加発表されています。モバイルディスプレイというのには小さすぎ、サーバー監視用のディスプレイというのにはちょっと使いにくそうです。ただ、業務用の装置一式という観点ではちょうどいいサイズかもしれません。画面サイズは対角8”で、物理表示解像度は800x600と一般的なディスプレイとしては少なめですが、サイズからはちょうど良さそうに見えます。入力はアナログVGAで、流石にこの端子を直接有するPCは減りましたが、業務用機では使用されています。なお、液晶パネルには非光沢のTN液晶が採用されており、好みの問題はあると思いますが、割と見栄えは良さそうです。電源は専用ACアダプタのほか、USBバスパワーでも動作しますので、これも組み込み用途としては問題なさそうです。背面には固定格のチルトスタンドが用意されており、利用時には固定角度で使用できます。使い勝手の向上のためのオンスクリーンディスプレイも備えていますが、ちょっと中華っぽいフォントが玉に瑕です。オンラインでの販売価格は23800円(税込で、単価としてはちょっとお高めな感があります。
参照:8インチアナログRGBモニター plus one VGA (LCD-8000V3B)

火曜日, 9月 13, 2022

【サンワサプライ】マイクを内蔵しないWebカメラとは?

サンワサプライ社から、Webカメラ「CMS-V67BK」が販売されます。市販のWebカメラのほとんどにはマイクが内蔵されているわけですが、正直、品質の良くない製品があるのも事実。そのために、高音質化のためにステレオ化したり、ノイズキャンセラーを内蔵したりしているわけですが、それでも、ヘッドセット内蔵マイクや専用スタンドマイクなどにはかないません。切り替えればいいわけですが、それも面倒という方のためのWebカメラがこの商品です。この商品ではマイクを内蔵していないために切り替える手間はなく、外部のマイクを使用する前提なので、高音質化も期待できるというわけです。TV会議などでは、割とヘッドセットを使用していることも多いと思いますが、そう言った需要に合わせた製品と言えます。センサには200万画素が採用され、フルHDTVクラスの動画撮影ができます。レンズにはプライバシーシャッターが内蔵されているので、未使用時に撮影されているんじゃないかという不安とも無縁です。UVCに対応しいていることもあり、各種のTV会議システムで利用可能です。設置のために、ディスプレイ上側縁にセットするためのスタンド脚があり、底面側のねじ穴で三脚への固定も可能です。オンラインでの販売価格は7480円(税込)です。
参照:マイク無しWEBカメラ「CMS-V67BK」

【アンカージャパン】MacBookProの代替チャージャー

アンカージャパン社からは、USB-C単独出力のチャージャー「Anker 717 Charger (140W)」も販売されています。アップル社のチャージャーと比較するのは、本来ならば、同出力のこちらの製品なのかもしれません。出力ポート数も同じですし。USB PD3.1(140W)出力のUSB-Cポートを1ポート有しており、本体サイズは68mm x 59mm x 31mm。アップル社の製品が96mm x 75mm x 28mmなので、これと比較するとだいぶ小型化され、MacBookProなどのチャージャーの代わりに持ち運びしやすくなっています。コンセントプラグも折りたたみ式なので、携帯するのに問題はなさそうです。とは言え、同出力で小型化したということは、単純に発熱もかなりのものが予想されますので、使用時にはご注意を。出力電圧は5V/9V/15V/20V/28Vに対応します。なお、充電ケーブルの類は付属しませんので、別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格も9990円(税込)とだいぶお安くなっています。
参照:Anker 717 Charger (140W)

【アンカージャパン】総合出力150wのチャージャー

アンカージャパン社から、独自技術のGaNPrime™を使用したチャージャー「Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)」が販売されています。USB PD互換のPowerIQ4.0を採用した製品で、出力ポートとしてUSB-Cが3ポート、USB-Aを1ポート有しています。USB-Cポートの単独使用時の出力は100w、USBーA単独使用時の出力が22.5w。4ポート同時使用時の出力が150wという大出力の製品になります。ノートpcから、スマフォなどへの同時充電が、これ1台でできる計算です。とは言え、アップル社の140w出力のチャージャーと比べると一回り以上小型の製品で、本体サイズは68mm x 61mm x 31mmとなっています。もっとも、アップル社のチャージャーは1ポートしか出力がないので、同列で比べてはいけない気もしますが。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグの中に入れてもケーブルなどを引っ掛けないタイプ。なお、充電ケーブルの類は付属しませんので、別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は14990円(税込)です。複数のチャージャーを1台にまとめるのには最適でしょう。
参照:Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)

月曜日, 9月 12, 2022

【グリーンハウス】2ポート+2ポートのUSBハブ

エレコム社から、4ポートバスパワーハブ「GH-HB3C4A-SV」が販売されています。ホストpcとの接続端子はUSB-Cで、本体厚はわずかに8mmしかありません。そのためか、強度を確保するのと、放熱性にも考慮して外装にはアルミ合金が採用されています。珍しいのは、本体側面にずらりと並んだ拡張用の端子で、構成はUSB-Aが2ポートと、USB-Cが2ポートの構成になっています。こういう場合、USBーCのうちの1ポートが電源入力用として使われることが多いのですが、この製品ではUSB-Cは両ポートともに拡張用で、逆にUSB-Cから電源供給を受けて、ホスト機に充電するなどという芸当はできません。もちろん、外部電げなダプタを接続する端子もありません。完全なばすパワーの製品です。通信速度は各ポートともに5Gbpsが確保されています。ホストとの接続ケーブルは125mm程度で、脱着は不可。接続端子形状はUSBーCになりますが、タブレット端末などでは、やや短めかもしれません。カラバリはシルバーのみで、幅位価格はオープンプライスです。
参照:USB3.1 Gen1対応 USB Type-C接続 4ポートUSBハブ「GH-HB3C4A-SV」

土曜日, 9月 10, 2022

【上海問屋】高さ調整式ノートPCスタンド

上海問屋で、スマフォスタンド付きノートPC用スタンドが販売されています。放熱を考慮したアルミ合金製のスタンドで、手前側に傾けることはできないものの、垂直方向に20cmの無段階スライドが可能になっています。プレゼンの際には、発言の時だけ上にスライドさせて、立ち上がっても見やすい位置にすることが可能です。通常使用時には下までスライドさせておけば、高さを稼げている分だけ、首の疲労も少ないかと。ホルダー部は2本のアームで支えられていますが、残念ながら、折りたたみはできません。下側にはキーボードを載せておくためのスタンドも用意されており、高さの調整をしたときにもキーボードの利用が可能になります。また、ホルダー部にはスマフォホルダーがあり、右方向にスライドさせることでスマフォをセットすることができます。最近の様に在宅仕事が増えたりすると、ノートpcなどとの併用がしやすくなるので、ノートpc用スタンドにスマフォホルダーがついているのは重要になってきますので、機能としてついているのがありがたいです。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:上海問屋 簡易スタンディングデスク環境にもなるノートPC用昇降式アルミ合金スタンド DN-916180

金曜日, 9月 09, 2022

【各社】iPhone14シリーズ対応アクセサリー

各社からiPhone14シリーズ対応のアクセサリーの販売がアナウンスされています。基本的にLighningケーブルやMagSafeなどの無線充電アダプタはそのまま使えるので、ケースや保護フィルムがメインですが、量が半端ないです。色違いや素材違いなどもあるでしょうが、1社あたりでも、平気で500アイテム以上がアナウンスされています。iPhone14Proシリーズではノッチが変更されたことで、保護フィルム形状は変更される可能性がありますし背面レンズサイズの違いもあるので、過去のケースなどが使えない可能性もあります。販売前に、探しておくのが良いのではないかと。こういうのを見ながらニヤニヤしているのが一番楽しい時間かもしれません。
参照:エレコム:まもなく登場する、新型iPhone 14シリーズに対応した587アイテムを本体の発売開始より順次発売へ
参照:サンワサプライ:iPhone 14シリーズ対応表一覧
参照:トリニティ:「シンプルの中にもプラスがある」ブランドSimplismより、iPhone 14シリーズに対応したラインナップを発表
参照:オウルテック:“iPhone 14”の検索結果
参照:ベルキン:iPhone 14、Apple Watch、Apple製品に最適なアクセサリー
参照:プリンストン:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 14 Pro Max用ケースおよびスクリーンシールド新発売
参照:プリンストン:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 14 Pro用ケースおよびスクリーンシールド新発売
参照:プリンストン:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 14用ケースおよびスクリーンシールド新発売
参照:プリンストン:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 14 Plus用ケースおよびスクリーンシールド新発売
参照:ZAGG:Full 360° Protection for Your Apple iPhone 14 Pro Max with ZAGG Accessories
参照:ZAGG:Full 360° Protection for Your Apple iPhone 14 Pro with ZAGG Accessories
参照:ZAGG:Full 360° Protection for Your Apple iPhone 14 Plus with ZAGG Accessories
参照:ZAGG:Full 360° Protection for Your Apple iPhone 14 with ZAGG Accessories

【アップル】エントリー色を強めたAppleWatch SE

AppleWatchのエントリーモデルであったSeries3が、今回のリニューアルで販売終了したため、その後を担う形式でエントリーモデルとしての性格が強くなったのがAppleWatch SEです。従来のSEよりは健康関連の計測が可能になっており、心拍数の測定も従来通りです。残念ながら、心電図の測定はできない湯ですが。皮膚温センサも内蔵していないので、この辺りはSeries8に譲ることになります。とは言え、上位モデルと同様に内蔵された高重力加速度センサにより、衝突事故検出機能も有しています。本体は40mm/44mmの2モデルが用意され、それぞれにGPSモデルとGPS+Cellularモデルが用意されます。従来製品のバンドもそのまま使えます。ケース材質はアルミ合金なので、Ultraに採用されたチタン合金ほどではないにせよ、ある程度の強度は有しています。なお、カラバリとして、ミッドナイト/スターライト/シルバーの3色が用意されます。こちらに用意されるバンドはかなり華やかな製品が多く、より広いユーザーの獲得が目されていることが分かります。オンラインストアでの販売価格は40mmモデルで37800円/45800円(各税込)から、44mmモデルでは42800円/50800円(各税込)からとなっています。今の円安相場を考えると、価格はやむを得ないかなと思います。
参照:Apple Watch SE

【アップル】正統進化系のAppleWatch Series8

アップル社から、AppleWatchの正統進化系のSeries8が発表されています。タフさ加減や実用度などの点ではUltraには及ばないものの、従来製品との互換性や健康関連の計測などの点ではSeries8の方が優れているケースもあります。計測面では長らく待たれていた皮膚温センサが装備され、体温計測も可能となっています。男性ではあまりピンときませんが、月経周期まで正確に計測できるようです。iPhone14シリーズ全シリーズに採用された衝突事故検出機能はこのシリーズでも採用され、内蔵した高重力加速度センサで事故に巻き込まれたと判断されたら、緊急連絡先に連絡が行きます。この機能が使われないのに越したことはありませんが、万が一の場合への備えができます。従来の転倒防止機能の進化型ということになりますか。もちろん、心電図の計測も可能となっています。WatchOS9から採用予定となっている定電力モードでは、36時間の利用が可能になっていますが、通常モードでも18時間の利用が可能です。本シリーズでは前シリーズと同様に、41mm/45mmの製品が用意され、従来のバンドなどもそのまま利用できます。また、gpsモデルとCellularモデルが用意されるので、計4機種ということになります。50mの耐水性能やIP6X相当の防塵性能も擁しているので、普通に利用することができそうです。オンラインストアでの販売価格は40mmモデルで59800円/74800円(格税込)、45mmモデルで64800円/79800円(各税込)です。
参照:Apple Watch Series 8
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