木曜日, 3月 16, 2023

【エレコム】AppleWatch用各種バンド

エレコム社から、AppleWatch専用バンドが発表されています。デザインや素材などの違いで計4シリーズが用意されますが、いずれも41/40/38mm対応と、49/45/44/42mm対応の製品が用意されます。注目したいのは面ファスナーで固定するファブリック素材を用いたファブリックバンドと、磁石固定型のマグネットバンドです。バンド幅もちょうど良く、細すぎもしませんし、太すぎもしないところが良い点です。前者は面ファスナー固定ですが、それ自治が薄めで、なおかつ複数のパートに分割されているので、想像するよりも柔軟性に富んでいる感じです。腕に触れる部分はファブリク素材なので、不快な感じはありません。マグネットタイプはシリコンラバーでカバーされ、触り心地も悪くなさそうです。磁石で固定するタイプなので、長さの調整も容易で、手首を締め付けることもなく、長さ調整も容易になります。オンラインでの販売価格は1980円(税込)から3280円(税込)です。予備用や純正からの切り替えを考えておられる方にはいいかもしれません。
参照:好みやシーンに合わせて選べる!ヴィーガンレザーやファブリック素材などの、Apple Watch専用バンドを新発売

【CoolerMaster】有線無線両対応の軽量ゲーミングマウス

CoolerMaster社から、有線無線両対応のゲーミングマウス「MM712 Black」 「MM712 White」が販売されます。ホスト機との接続がUSBによる有線接続、Bluetoothおよび2.4GHz帯を使用する無線接続の3種が選択可能なマウスで、マウス本体の重量は59gしかありません。数字の上では最軽量というわけではありませんが、肉抜きしていない上に3種の接続が可能な商品としてはだいぶ軽くなります。動き検出のセンサにはPixArt社のセンサが用いられ、最大分解能は19000dpi。ボタン数は6個で、天板の1個は分解能切り替えにも用いられます。左右クリックスイッチには光学式が採用され、打鍵耐久回数は7000万回。FPSで使用したとしても、長期間の使用が可能です。内蔵バッテリーは充電式で、充電はUSBバスパワーで行います。バッテリー容量は500mAhで、低消費電力のBluetoothで180時間、低遅延の2.4GHz帯を使用した場合で80時間の連続使用が可能です。USBケーブルは長さ1.8mが付属し、マウス側の接続端子形状はUSB-Cです。ゲーミングマウスとしては珍しく、AndroidやiOSなどもサポートしているので、切り替えて使用することは可能と思います。
参照:ハイブリッドワイヤレス 軽量ゲーミングマウス 「MM712 Black」 「MM712 White」

水曜日, 3月 15, 2023

【アスク】青軸系キースイッチ採用の有線ゲーミングキーボード

アスク社から、MSI社の有線ゲーミングキーボード「VIGOR GK71 SONICシリーズ」が販売されます。キースイッチにMSI Sonic Red/Blueキースイッチを採用した製品で、それぞれ押し下げ圧35gの赤軸系と、押し下げ圧45gの青軸系キースイッチになります。前者は既存の製品ですが、今回、新たに後者が追加された形です。前者はキーストロークが4mm、アクチュエーションポイントが1.9mmでしたが、後者ではそれぞれ3.5mm、1.4mmと短くなっており、より高速な入力が可能になっています。キー配列は日本語JIS108キー準拠で、各キーにはカスタマイズ可能なRGBのキーバックライトが備わっています。キーキャップが半透明になっているので、よりキーバックライトの効果が楽しめます。本体は高剛性のアルミボディですが、フルサイズキーボードにも関わらず、854gという軽量さがちょっと気になるところです。構造上の工夫で高剛性と軽量さを兼ね備えているのか、見た目よりも剛性が高くないのかは不明ですが。ホスト機との接続はUSB2.0による有線接続のみで、ケーブル長は1.8mと標準的です。右奥側にはメデャキーとボリュームノブが配置され、調整もリニアに行えます。尚、パームレストは付属し、脱着も可能です。

参照:VIGOR GK71 SONICシリーズ

火曜日, 3月 14, 2023

【XPPen】液タブと併用する左手デバイス

XPPen社の公式ストアで、PC/Mac用左手キーボード「ACK05」が販売されています。左手キーボードというとゲーミングデバイスを想像される方も多いでしょうが、この製品はタブレットや液タブとの併用を前提とした商品です。つまり、右手にはタブレットのスタイラスを握り、左手でこの製品を操作するというわけです。キー数は計10キーで、各キーは専用ドライバソフトからカスタマイズができます。こちらのキースイッチはパンタグラフ式となります。一段大きく見える円盤状の部分はメカニカルホイールで、画面の拡大/縮小などを滑らかに行うことができます。ホイールはまだしも、キーにつては普通のキーボードでも代用できるのでは?という声もあるでしょうが、ここで効いてくるのはこの製品のサイズ。公称値で127.55 x 70.49 x 10mmとテンキーレスよりも小さいため、液タブなどで目一杯になった机の上でも置くことができるサイズなのです。ホスト機との接続はUSBによる有線接続と、Bluetooth及び2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続が可能なので、特にワイヤレスにした時の配置の自由度の高さには注目です。内蔵バッテリは1000mAhで、最大で300時間の連続動作が可能です。対応OSはWindows/Mac、有線接続と2.4GHz帯を使用する無線接続のみがLinux対応です。なお、iPadOS/Androidには未対応のようです。オンラインストアでの現在の販売価格は5700円(税込)です。
参照:ACK05 ショートカットリモート Bluetooth 5.0搭載【左手デバイス、片手キーボード 】画像処理、動画編集、音楽制作などの作業に対応

【コペックスジャパン】レトロなデザインのBluetoothスピーカー付きラジオ

コペックスジャパン社から、台湾Sangean社のBluetoothスピーカーとしても使用可能なAM/FMラジオ「WR-304」が販売されます。外装に木材を使用した、ちょっとレトロなデザインの製品で、正面の選局ダイアルがいい感じです。外装は職人さんの手による仕上げで、天然木を使用していることもあって、良い感じに見えます。スピーカーは75mmφのフルレンジコーンスピーカーを内蔵していますが、背面にイヤフォン端子もあるので、スピーカー出力では深夜の利用時にうるさいという場合でも大丈夫です。なお、背面にはLINE IN/OUT端子およびアンテナ入力などが配されています。電源は内蔵型ではなく、アダプタ形式になります。Bluetooth5.1に対応しており、サウンドコーデックはSBC/aptX/aptX HDに対応します。ラジオ部はAM/FMともに日本仕様で、FMはワイドFM対応です。外装の木材とフロントパネルのカラーで、ウォールナット/ブラックとチェリーの2種類が用意され、オンラインストアでの販売価格は22990円です。
参照:Sangean WR-304 FM/AMラジオ・Bluetoothスピーカー

【アユート】有線無線両対応のゲーミングマウス

アユート社から、MSI社の有線無線両対応のマウス「CLUTCH GM51 LIGHTWEIGHT WIRELESS」が販売されます。ホスト機との接続はUSBによる有線と、Bluetoothと2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続から選択ができるのが特徴で、本体重量は85g。3種の接続が可能な割には軽量です。とはいえ完全な肉抜きされているわけではなく、内側の回路は見えないようになっています。本体両サイドとメーカーロゴは内側からイルミネーションでき、専用アプリからカスタマイズ可能です。動き検出のセンサにはPixArt社のPAW3395を採用しており、最大分解能は26000dpi。これは現在の業界トップレベルになります。ボタン数は6個ですが、天板側のボタンは分解能切り替えに使用されます。左右クリックスイッチには打鍵耐久回数6000万回のオムロン社製の高耐久性スイッチが採用されており、FPSなどにも十分に対応が可能です。なお、愛蔵するバッテリーへ御充電は有線接続用のUSB-C端子か、同梱される専用充電ドックからの充電が可能で、フル充電の状態ならば最大で連続150時間の使用が可能です。店頭での販売価格は14980円ほどとのことです。
参照:CLUTCH GM51 LIGHTWEIGHT WIRELESS

月曜日, 3月 13, 2023

【ASUS】ディスプレイ付き有線/無線両対応コンパクトキーボード

ASUS社から、有線/無線両対応のテンキーレスコンパクトキーボード「ROG Azoth」が販売されます。USBによる有線接続と、Bluetooth5.1と2.4GHzを使用する独自形式の無線接続の利用が可能な製品です。有線接続時の接続端子は充電端子を兼任するUSB-Cになり、2mの脱着可能なケーブルが付属します。キースイッチはROG NX Switchが採用され、各キーにキーバックライトが装備され、専用ドライバで制御可能です。打鍵圧は独自形状のシリコン素材によるガスケットと3層のダンパーで受け止めるため、見た目よりもしっかりとしていそうです。この製品の特徴の一つは、右奥側に配置された有機ELディスプレイで、システム呪法や各種の設定などの確認が可能です。同社では、以前からディスプレイ付きのキーボードを販売しており、その流れを汲んだ商品になります。キーレイアウトは基本的には英語版で、Mac/Windowsそれぞれに対応したキー配列に変更が可能です。各種の付属品が豊富なのも特徴で、キーキャップの引き出し工具が付属しているのは当然としても、キースイッチの引き出し工具や予備のキースイッチなども付属しているので、長期間にわたって使用することができます。店頭での販売価格は34580円前後とのことです。
参照:ROG Azoth

【ASUS】軽量な有線接続ゲーミングマウス

ASUS社から、有線ゲーミングマウス「ASUS TUF Gaming M3 Gen II」が販売されます。肉抜きされていないとはいえ、それでも本体重量はわずかに59gしかなく、かなり軽量の部類に入ります。防塵防水仕様もIP56相当のコーティングが施され、ちょっとした水滴程度であれば問題はなさそうです。なお、このコーティングは抗菌コーティングにもなっています。動き検出にはPAW3318が採用され、分解能は最大8000dpiになります。数字の上では最高値とはいえませんが、実用上はそれほど問題にはならなそうです。ボタン数は6個で、これには天板の解像度切り替えボタンも含みます。な、左右クリックスイッチには打鍵耐久回数6000万回の高耐久性のスィッチが用いられていますので、FPSなどのクリック多用型のゲームでも問題はないでしょう。パーム部裏側などにはイルミネーション用のLEDが組み込まれ、専用アプリでカスタマイズ可能です。対応OSはWindows10/11のみ。店頭予想価格は4280円前後の様です。エントリーレベルから1ステップ上のランクには向いているかと思います。
参照:ASUS TUF Gaming M3 Gen II

日曜日, 3月 12, 2023

【アンカージャパン】HDMI端子付きUSBハブ

アンカージャパン社から、ディスプレイ出力付きのUSBハブ「Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1, 4K HDMI)」が販売されます。本体厚はわずかに15mmしかないのですが、ここにUSB PD対応の急で尿USB-C端子と、データ転送用意USB3.2Gen.1対応のUSB-Cが1ポートとUSB-Aが2ポート、4K/30Hz対応のHDMI端子が並んでいます。電力有力は最大で100Wですが、ホスト機への供給電力は最大85wになります。チャージャーと給電用ケーブルは別売になります。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルはハブ側から直接生えており、脱着は不可です。ケーブル長はそれほど長くはないので、2ーinー1のスレートPCに取り付けると、ハブが机上から浮いた宙ぶらりんの状態になるかもしれません。オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。基本的な機能ですが、携帯には便利なので、持ち歩き用として使うといいのではないかと。
参照:Anker 332 USB-C ハブ (5-in-1, 4K HDMI)

土曜日, 3月 11, 2023

【サンワサプライ】各種ドックと併用できるUSB PDチャージャー

サンワサプライ社から、USB PD対応のチャージャー「ACA-PD93BK」が販売されます。最大出力は100wで、出力端子はUSB-Cが1ポートのみ。多くの薄型ノートPCで採用されている電源アダプタは87Wクラスで、下手すれば45wクラスになりますから、各種ドックを併用する場合にはちょっとだけ力不足になります。そういう場合にはチャージャーを交換するしかないわけですが、この製品のような100Wクラスの出力があれば、ホストへは85Wでの電力供給が可能なので、充電時間の遅延もほとんどありません。また、このクラスの出力では接続用のUSB-Cケーブルも対応したものが必要になりますが、この商品では2mの対応ケーブルが付属しますので、安心して使えます。また、PPS規格に対応していますので、電圧可変範囲も広くなっています。100W出力故に、かなり大型サイズになっています。コンセントプラグは固定式ですが、あまり携帯するようなものではないので、この辺りは割り切りが必要でしょう。オンラインでの販売価格は11440円(税込)です。
参照:USB PD対応AC充電器(PD100W・TypeCケーブル付き)「ACA-PD93BK」

金曜日, 3月 10, 2023

【ロジテック】幅狭な外付けSSD

ロジテック社から、USBフラッシュメモリ型の外付けSSD「LMD-SPBHU3シリーズ」が販売されます。接続端子形状はUSB-Aですが、レバーで内側の本体をスライドさせる形状なので、未使用時でも端子保護が可能になっています。っこねくたキャップの紛失に困ることもありません。また、横幅が21mmと狭いため、よほどゴツいケーブルコネクタを使用していない限り、隣接するコネクタを塞ぐこともありませ。これ、重要です。また、セットした時に底面側の放熱用金属板から熱を放出するため、本体を触っても熱くなりにくいという特徴もあります。最大転送速度はリード時最大で1000MB/Sec、ライト時最大で700MB/Secとかなり高速ですので、あまり気になることはなさそうです。Windows/macOSの他に、PS4/PS5での動作や各種液晶テレビでの使用も可能ですから、ゲームの待ち時間の短縮や録画時間の延長も期待できます。シリーズは250GB/500GB/1TBの3サイズが用意され、オラインストアでの販売価格は5060円/6441円/10960円(各税込)になります。USBフラッシュメモリなどと同様に扱えて、なおかつ高速であるというのはいいことです。
参照:LMD-SPBHU3シリーズ

【サンワダイレクト】机に固定できる有線LANアダプタ

サンワダイレクトで、USB-C接続の有線LANアダプタ「401-HUB3TCH03BK」「401-HUB3TCH04BK」が販売されます。有線LANはGigabit Ethernet対応で、ホストとの接続端子はUSB-Cで、ケーブル長は50cmほどなので、タブレット端末やスレートPC等に接続して使用する場合も十分な長さになります。もう一つの特徴が面ファスナーの付属で、アダプタを机上に固定しておく事ができるので、アダプタが暴れたり、行方不明になったりすることは避けられそうです。固定は良し悪しでしょうが、機能的にはあったほうが便利な気がします。本体に備えられているUSBポートは、前者がUSB-C+USB-A、後者がUSB-Cx2となります。USB-Cのうちの1ポートは外部からの電力供給が可能で、USB PD3.0(100W)に対応しており、ホスト機への電力供給も可能です。そのため、USB-Cポートが少ない薄型ノートでも、バッテリー残量を気にせずに使用することができます。もちろん、バスパワー駆動も可能で、その場合には2ポートともに拡張用に使用する事ができます。オンラインでの販売価格は5380円/4980円(各税込)です。
参照:USBハブ LAN Type-C接続 小型 USB PD対応 USB-C/Aポート Win/Mac対応 面ファスナー付「401-HUB3TCH03BK」
参照:USBハブ LAN Type-C接続 小型 USB PD対応 USB-C2ポート Win/Mac対応 面ファスナー付「401-HUB3TCH04BK」

【サンワダイレクト】USB-C/Lightning両対応のフラッシュメモリ

サンワダイレクトでUSB-C/Lightning両用のフラッシュメモリ「600-IPLCGX3」シリーズが販売されます。接続端子をUSB-C/Lightningにすることでスリム化を果たし、USB-Aを使用する従来製品よりも小型化しています。これにより、iOS/iPadOS及びmacOS/Widowsなどとの間でオフラインでデータ転送をする事が可能になり、データバックアップやサブストレージ的な使い方もできます。各端子はコネクターガードで保護され、使用する際にはスイングアウトして端子を出します。コネクタガードはそれぞれの端子に合わせて二重になっており、ちょっと機構的には面白いです。なお、両方の端子を同時に出すことは可能ですが、両端子に同時に機器を接続して、同期ケーブルのような使い方はできません。iOS機器の内蔵ストレージの大容量化に合わせたためか、シリーズは128GB/256GB/512GBの3サイズが用意されます。普通にUSBフラッシュメモリとしても使い勝手は良さそうです。オンラインでの販売価格は8980円/11800円/19800円(各税込)です。
参照:iPhone・iPad USBメモリ lightning-Type-Cメモリ Lightning対応 iPhone iPad MFi認証 スイング式 128GB「600-IPLC128GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ lightning-Type-Cメモリ Lightning対応 iPhone iPad MFi認証 スイング式 256GB「600-IPLC256GX3」
参照:iPhone・iPad USBメモリ lightning-Type-Cメモリ Lightning対応 iPhone iPad MFi認証 スイング式 512GB「600-IPLC512GX3」

木曜日, 3月 09, 2023

【ベルキン】2.5GbE対応の有線LANアダプタ

ベルキン社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「USB-C to 2.5 Gbイーサネットアダプター」が販売されます。無線LANに比べると今一つ地味な感じのある有線LANですが、周辺機器の価格も低下傾向にあり、少しずつですが普及しているようです。この製品は2.5GbEに対応した製品で、そう言う流れの中の製品と言う位置づけになります。各種のUSB-C接続のドックに内蔵された有線LANアダプタの多くは1GbEまでの対応なので、多量のデータをやり取りするような使い方には向いています。ケーブル長はわずかに90mm程度と短く、ノートPCなどに取り付けることを前提とした有線LANの単機能商品になります。ただし、外部にチャージャーを繋いで、ホスト機に電力供給という使い方はできません。ケーブル長が短いので、取り回しは字楽ですが、LANケーブルに引っ張られて、机上でぶらぶらしないかが心配にもなります。Amazonでの販売価格は4860円(税込)となっています。無線LANが使いにくいが、大量のデータ転送が必要になるという環境向けですね。
参照:USB-C to 2.5 Gbイーサネットアダプター

【アップル】iPhone14/14Plusに新色追加

アップル社から、iPhone14/14Plusの新色イエローが追加されています。よく混ぜた卵黄のような上品な黄色で、14/14Plusのみに追加となり、14Pro/14ProMaxには用意されません。3/10の午後10時から予約開始となる予定で、実売は3/14からとなる予定です。本体のスペックは他の14/14Plusと同じで、変更はありません。毎年、この時期はSEシリーズが販売されていましたが、昨今の事情からSE4がキャンセルされたという噂がありましたので、その代替品と言うことかもしれません。もっとも、SE3は併売になるようですので、代替え品とは言い切れないのかもしれません。まぁ、価格的にはSEシリーズのようなエントリーレベルではありませんし、サイズは一回り上ですが。各キャリアも同様に予約受付と販売開始が予定されているようです。SEシリーズほどの軽量さや取り回しの良さはありませんが、カラーバリエーションが増えたのは良いと思います。問題はきちんと供給されるかでしょうね。
参照:iPhone 14

【エリーゼジャパン】AppleWatch用超小型磁気充電パッド

エリーゼジャパン社で、AppleWatch用の無線充電パッド「Maco Go 2 Apple Watch Fast Charger」のクラウドファンディングでの公募が開始されています。この商品はApple社のMFi認証を受けたAppleWatch用磁気充電パッドで、パッドからUSB-Cのコネクタが直接生えた形状になっています。多分、世界最小クラスのサイズじゃないかと思われます。オプションでUSBーA変化アダプタが用意されますので、多くモバイルバッテリーなどから通常充電も可能です。また、AppleWatch Series7,8,Ultraで採用された高速充電にも対応し、Ultraでもフル充電には1時間半程度しかかかりません。高速充電非対応のSeries6以前でも、フル充電にかかる時間は2時間半程度。また、Airpods Pro(第二世代)とも互換性を持ちます。チャージャーは別に用意する必要はありますが、携帯するのには便利です。従来もコネクタ直結タイプの磁気充電パッドはありましたが、高速充電に対応した商品はなく、そういう意味合いからも需要は高いかと。公募は4/14までですが、目標金額はそれほど高額に設定されていないので、商品化の可能性は高いかと。
参照:Apple MFi認証の信頼性、史上最速水準、超小型の「Maco Go 2」開発プロジェクトの支援者をクラウドファンディングで募集開始

火曜日, 3月 07, 2023

【RealForce】テンキーレス有線ゲーミングキーボード

REALFORCEブランドから、テンキーレスの有線メカニカルキーボード「REALFORCE GX1 KEYBOARD」シリーズが販売されます。同ブランドの他製品と同様に静電容量無接点方式のキースイッチを採用しており、軽いキータッチが特徴です。さらに、従来製品で搭載されていたアクチュエーションポイント調整機構であるAPCを進化させたDual-APCを搭載して、アクチュエーションポイントのオン位置とオフ位置を変更することができます。これにより、高速な入力が可能となり、ゲームなどでも有利に動作させることができます。オン位置は0.8mm/1.5mm/2.2mm/3.0mmからの選択です。また、キースイッチには静音タイプが採用されているため、深夜のプレイでも音が気になるようなことはありません。打鍵圧を支えるのはスチールフレームなので、剛性も十分です。ゲーミングキーボードと言ったら、雰囲気を盛り上げるキーバックライトですが、本シリーズにも搭載されており、専用ソフトでカスタマイズが花押です。接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは直接生えていますが、底面側にガイドの溝が刻まれているので、これに沿って背面と両側面のいずれかにケーブルを流すことができます。ケーブル長は1.6m。キースイッチの押し下げ圧が30g/45gの別と、キー配列に日本語/英語が用意され流ため、シリーズは4機種で構成されます。オンラインストアでの販売価格は33000円(税込)です。
参照:REALFORCE GX1 KEYBOARD

土曜日, 3月 04, 2023

【プリンストン】サーフブランドとコラボしたAppleWatch用ベルト

プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用ベルト「TORQUAY(トーキー)」「TRESTLES(トレッセル)」が販売されます。サーフウェアなどの大手Rip Curl社とのコラボ商品で、シリコンのバンド本体とステレスの留め具で構成されます。シリコンラバーのベルトは肌触りも悪くなく、水回りでの使用でも問題はなさそうです。tメグはステンレス製なので、錆にも強くなっています。「TORQUAY(トーキー)」は2色構成のベルトで、外側はブラック、内側はアーミー/グラファイト/ターコイズの3色が用意されます。ベルトの留め具はブラックで、共通です。ただし、こちらの製品は42mm/44mm/45mm/49mmのAppleWatchにのみ対応し、38mm/40mm/41mm用の製品は販売されません。「TRESTLES(トレッセル)」はそれぞれの幅に応じた製品が用意されますが、留め具のカラーが共通のブラック。ベルトカラーは単色となります。42mm/44mm/45mm/49mmの製品にはブラック/カーキ/ティール/ネイビー/アーミーの5色、38mm/40mm/41mm用の製品はブラック/ミスティジェイド/ブルーの3色が用意されます。オレンジ系の様な派手な色ではありませんが、海をイメージさせる青系が多いのが印象的です。オンラインストアでの販売価格は「TORQUAY(トーキー)」が6000円(税込)、「TRESTLES(トレッセル)」が各5000円(税込)となっています。
参照:Rip CurlとコラボしたUAG製Apple Watch用バンド「TORQUAY」および「TRESTLES」新発売

金曜日, 3月 03, 2023

【MODERN g】大幅に小型化された指にはめるマウス

MODERN gブランドから、指にはめるタイプのマウス「GeeClick X1」が販売されます。同種の製品は以前から販売されていましたが、それらは指にはめるには大きく、指を動かす度に左右にブレて、使いにくかったというのが現実です。この製品では大幅に形状を小型化させて、使い勝手を向上させたのが特徴です。本体重量もわずかに16gsかなく、指に嵌めて操作しても疲れたりすることは少なそうです。ただし、従来の左右クリックスイッチはタッチパネル形式となり、スクロールホイールは廃止されています。スクロールホイールの機能を完全に代替できるわけではありませんが、移動エリアと呼ぶ部分に指を置き、手首をひねることでカーソル移動が可能になります。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、USB-Aタイプのレシーバが付属します。そのままだと、スマフォなどには使えません。小型化されたことで心配になる稼働時間ですが、カタログスペック上は48時間の使用が可能とされています。なお、充電時間は約2時間で、銃で端子形状は小型化優先のmicroUSBです。オンラインでの販売価格は12980円(税込)ですが、今だけ特価の9980円(税込)で販売されています。
参照:指先にはめて操作する、新感覚のワイヤレスマウス「GeeClick X1」【約16gの軽量コンパクト/感度抜群/10mの範囲で操作可能/プレゼン、オンラインゲームに】

【サンワダイレクト】無線LAN対応ドア開閉センサ

サンワダイレクトで、ドア開閉センサ「400-SSA002」が販売されます。玄関ドアにセットして、開閉する度にスマフォに通知がいくと言う製品になります。玄関キーのロック/アンロックを行う製品も多いのですが、やはり電池切れになった時に開けられなくなるんじゃないかと不安になりますので、この製品ではセンサのみという割り切っとくせいのため、ある意味安心して使えます。取り付けも容易ですし、初期設定さえ済ませて仕舞えば、あとは電池交換だけに気をつけていればいいということになります。電源がCR2という、カメラ用として使われる事が多いリチウム電池ですが、これは別売になります。昔はドアの開閉を確認するために、シャーペンの芯をドアに貼り付けるなんていうこともありましたが、その代用と思えば悪くはないと思います。防犯対策から、最近は認知症に伴う徘徊対策まで、湯とは広いんじゃないでしょうか?オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。なお、無線LAN接続が前提となりますので、環境を先に整える日梅雨があるかもしれません。

参照:開閉センサー スマホ通知 防犯対策 WiFi接続 ドア・ポスト設置 iPhone Android対応「400-SSA002」

【FILCO】有線接続キーボードのコンプリートキット

ダイヤテック社のFILCOブランドから、キーボード御組み立てキット「Majestouch Metal SUS TKL DIYコンプリートキット」が販売されます。従来から金属製のフレームが販売されていましたが、キーボードは別に用意する必要がありました。今回のキットは、キーボード本体を含んだコンプリートキットなので、既存のキーボードオーナーでなくても安心して組み立てが可能になります。kーボード自体はテンキーレスのメカニカルキーボードをベースにした組み立てキットで、キースイッチにはCherryMXブランドの赤軸と茶軸が用意されます。キーボード部をメタルフレームにねじ止めするだけですので、作業そのものは難しいと言うことはなさそうです。とは言え、本体重量は3.6kgにモナrますので、足の上射落とさないように注意は必要ですが。キットそのものはテンキーレス仕様なので、横幅はそれほど広くはありませんが、パームレストは固定なので、奥行きが半端なく必要になります。スタンド脚はねじ込み式のものが同梱されるので、一般的なメカニカルキーボードよりも調整範囲は広くなります。もちろん、金属製なので、剛性は高く取られていますから、打鍵時の衝撃にも耐えてくれます。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のみです。オンラインストア限定販売になり、販売価格は25300円(税込)です。

参照:Majestouch Metal SUS TKL DIYコンプリートキット

木曜日, 3月 02, 2023

【トリニティ】AirPodsが飛び出さない耐衝撃性ケース

トリニティ社のカタリストブランドから、AirPods Pro(第2世代)向けエッセンシャルケースの予約販売が始まっています。米軍調達仕様のMIL-STD-810G準拠尾落下試験をクリアして、落下耐性は1.2m。シリコンの弾力性で、内部への衝撃を抑え込むケースです。一般的なAirPods向けのケースというと充電ボックスとほぼ同じ構造で、落下耐性が高いとは言っても、落としたときに開いてしまう事がありました。一部の製品ではロック機構をつけて開かないようにしていますが、この製品では構造を変えてきているのが特徴です。充電ボックスの蓋を両側からシリコンケースそのもので覆ってしまうと言う、蓋付ワンピース構造になっています。シリコンケースは弾力性が高いため、蓋をしっかりと抑えこんでくれますし、無線充電も可能になります。もちろん、底面側から有線充電も可能になりますが。この構造ならば簡単に開くことはなく、安心して持ち歩けます。従来製品とは異質な構造ゆえ、好みの問題が出やすいとは思いますが、少なくとも機能的には理にかなっています。本体色はブラックとアイスブルーの2色が提供されます。3月8日からの出荷が予定されており、オンラインでの販売価格は5940円(税込)です。
参照:カタリスト AirPods Pro(第2世代)エッセンシャルケース

【アンカージャパン】USB4対応の多機能USBハブ

アンカージャパン社から、USB-C接続のハブ「556 USB-C ハブ」が販売されます。最大の特徴はホストとの接続規格が通信速度40GbpsのUSB4に対応したことで、従来のUSB3系列よりも高速なデータ転送が期待できる事です。ハブ本体には8K/30hz対応のDisplayPort++/HDMI端子が各1ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1基、USB3.2対応のUSB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポートで、USB4を体感できるほど高速ではないかもしれません。周辺との接続はそれぞれに規格があるので、それに合わせた格好とも言えますが。ディスプレイ出力の8k対応はホスト機に依存しますが、Windows環境では同時拡張デスクトップモードでの利用が可能なようです。もっとも、同時出力時には各4k出力までとなります。その他に、ホスト機への電力給電を可能にするUSB-Cを1基備え、外部入力は100w、ホスト機への電力供給は85wを可能にしています。オンラインでの販売価格は14990円(税込)です。新機種を購入したけど、拡張用のドックが力不足と感じている方にはいいかもしれません。
参照:Anker 556 USB-C ハブ (8-in-1, USB4)

【サンワサプライ】有線/無線両対応のクリップ式スピーカー

サンワサプライ社から、有線/無線両対応の外付けスピーカー「MM-SPBT5BK」が販売されます。ノートPCのディスプレイに設置可能なクリップ式のスピーカーで、もちろん、ディスプレイ手前などのちょっとしたスペースにも置くことができます。従来、この種の製品はアナログイヤフォンジャック接続の製品がほとんどだったわけですが、この製品ではその他にUSBによるデジタル有線接続と、Bluetooth5.0による無線接続を可能にしています。Bluetooth接続時のサウンドコーデックはSBCにのみ対応します。ただし、バッテリーは内蔵しておらず、USBバスパワーによる給電が必要になります。バッテリー非搭載ですが、逆にバッテリー切れの心配なく使えると言うことでもあり、どちらかと言えば据え置き型で降りようが主となっている感じでしょう。もちろん、モバイルバッテリーを接続することは可能ですが。なお、USB端子はUSB-Aなので、薄型ノートpcの中には接続できない機種もありそうです。スピーカーは32mmφの密閉型で、最大種出力は2.5W+2.5Wと、意外と大きい感じです。オンラインでの販売価格は8140円(税込)です。
参照:Bluetooth対応 3WAY クリップ式スピーカー「MM-SPBT5BK」

火曜日, 2月 28, 2023

【上海問屋】キースイッチを模した小物入れ

上海問屋で、Kailh社のキースッチの形を模した収納ボックスが販売されています。いずれも半透明な涼しげな感じですが、外観はキースイッチそのもの。余っているキースイッチを入れると、およそ60個も入るようです。一般的なキーボードだと2kで1セット分んキーが収納できる計算です。キースイッチの軸に当たる部分は単なるデザインで、いつでも上方向に外すことができます。収納部の上下はキースイッチと同じく、爪を外して開けるスタイル。立方体ではないので、収納する物品の選択に困るかもしれませんが、そこは工夫のしどころと言うところでしょうか。形状からすると、やはりキーボードジャンキーな方々に向いているのかもしれません。本体色としてはオールクリア/クリアブルー/クリアブラックの3色が用意されますが、それぞれ銀軸/クリア軸、青軸、黒軸を模しているのかもしれません。オンラインでの販売価格は1590円です。キーボードジャンキーな方やゲームマニアな方へのプレゼント用にも向いているかと。
参照:上海問屋 Kailh Boxスイッチ型収納ボックス(クリアブラック) DN-916216 【No.5夜霧】
参照:上海問屋 Kailh Boxスイッチ型収納ボックス(クリアグリーン) DN-916215 【No.4知夏】
参照:上海問屋 Kailh Boxスイッチ型収納ボックス(オールクリア) DN-916214 【No.1水母】

【Keychron】有線無線両対応のフルサイズメカニカルキーボード

Keychron社の有線/無線両対応のフルサイズメカニカルキーボード「K10」が、Kopek社から国内販売されます。Gateron社のメカニカルキースイッチを採用して、青軸/赤軸/茶軸の3種から選択ができます。キーバックライトとしては白色LEDとRGBの2種が用意され、計6機種が用意されます。キーボード本体はABS樹脂のフレームとアルミ合金製の天板を使用しているので、剛性は高そうです。なお、キースイッチはホットスァップ対応です。キーキャップはABS樹脂製で、Mac用のCommand/OptionとWindows用のALT/Windowsのキーキャップが付属します。iOS/iPadOSでは前者、Android端末は後者御キーキャップ取り付けで対応できそうです。ホスト機との接続はUSBによる有線接続とBluetooth5.1で、後者は三台までのマルチペアリングが可能です。有線接続ケーブルは脱着可能で、キーボード側の接続端子はUSB-C。ただし、接続端子は本体左端にあるので、なれるまではちょっと使いにくいかもしれません。実質、Bluetoothの方が使いやすそうです。USBーCは受電端子も兼ねますが、その並びにWin/Macの切り替えスイッチと、接続方式の切り替えスイッチが配置されます。内蔵バッテリは4000mAhという大容量なので、最低照度と言う限定条件つきながら、連続使用時間は白色LEDモデルで68時間、RGBモデルで、72時間になります。市場販売価格は白色LEDモデルで16390円程、RGBLEDモデルが20900円ほどとなります。
参照:Keychron K10 ワイヤレス・メカニカルキーボード

土曜日, 2月 25, 2023

【dotBravo】変態チックなメカニカルキーボード

dotBravo社で、かなり変態地区な入力デバイス「Grab Shell」の予約販売が開始されています。画像を見ていただくとわかりになると思いますが、かなり変態ちっくな機構を有した製品で、収納して手持ちで使う事もできますし、展開してデスクトップに置いて使うこともできます。収納時には、まるでラジコンのコントローラーのようです。従来も左右分離型あるいは展開可能な製品はありましたが、ここまで大きく変形させた製品はなかったんじゃないかと。本体上面にはポインティングデバイスとしてジョイスティックとトラックボールが配置され、独立したスクロールホイールも用意されますので、割と操作性は良さそうです。各キースイッチにはメカニカルキースイッチが採用され、キーバックライトも備えているので、見た目よりも入力はスムースに行えます。ホスト機との接続はBluetoothとUSBによる有線接続で、キーボード側の接続端子形状はUSB-C。当然、これは内蔵バッテリーの充電を兼任します。なお、バッテリーは2000mAhと、キーボードにしては大容量が採用されています。Mac/Windowsをサポートして、本体色はブラック/ホワイトの2色。現在の予約価格は41300円で、通常価格の55200円よりはだいぶお安くなります。
参照:Grab Shell

【テックウィンド】薄型狭額タイプのモバイルディスプレイ

テクウィンド社から、GeChic社のディスプレイ「On-Lap M161H」が販売されます。対角16.1”のワイドディスプレイですが、狭額タイプのためか、数字よりも画面が大きく見えます。分解能はフルHDTVタイプの1920x1080。ホストとの接続インターフェースはUSB-C/Thunderbolt3とHDMIで、USBーC/Thunderbolt3ならばケーブル一本で電源供給まで賄えます。最薄部が約7mm、各種端子を備えたインターフェース部でも、19mmしかないというのは驚異のサイズです。また、従来製品では、インターフェース部は背面の横一面に広がっていましたが、この製品では半分程度にとどまり、中央付近には脱着可能なスタンド脚の取り付けが可能です。このスタンド脚は上下いずれの方向からも装着できますし、ここを利用して、アームスタンド等の取り付けも可能です。インターフェース部が出っ張った形式なので、携帯するとき引っかかるのではないかという心配があると思いますが、専用のケースが用意されるので、それほど心配はせずに済みそうです。その代わりに、本体に取り付けるタイプのディスプレイカバーはない様です。オンラインでの販売価格は32800円とのことです。
参照:On-Lap M161H

金曜日, 2月 24, 2023

【Razer】軽量有線ゲーミングマウス

RAZER社から、有線ゲーミングマウス「RAZER DEATHADDER V3」が販売されます。従来からのDEATHADDERシリーズの最新モデルで、本体デザインはどうシリーzを盗取しています・ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルにはしなやかなRazer™ Speedflex Cableが採用されています。本体重量は僅かに59gで須賀、肉抜きなどのない構造です。有線ゲーミングマウスとして最軽量というわけではありませんが、本体全長が128mmというサイズからは、かなり頑張った製品と言えます。逆に、有線接続御ケーブルに引っ張られかねない重量です。動き検出のセンサにはFocus Pro 30K Optical Sensorが採用され、分解能は30000dpiにもなります。クリックスイッチにはRAZER OPTICAL MOUSE SWITCHES GEN-3が採用され、0.2msの反応速度、打鍵耐久回数9000万回というスペックになります。オンボードメモリ位は最大5個のプロフィールが保存可能で、ボタン数は6個。外観からは5個にしか見えませんが、仕様上は6個となっています。オンラインストアでの販売価格は$69.9です。
参照:RAZER DEATHADDER V3

木曜日, 2月 23, 2023

【サンワサプライ】11個口のACアダプタ対応テーブルタップ

サンワサプライ社から、11個口のテーブルタップ「TAP-SLIM11-〇Wシリーズ」が販売されます。最近。10個口・12個口のテーブルタップが販売されたと思ったのですが、それらとも一線を画する、多数のACアダプタ接続に対応した商品になります。コンセント口は2方向に向けて各5個口、先端に1個口と言う配列です。コンセント口の間隔も広く取られているため、ACアダプタの接続がしやすくなっています。加えて、コンセント口は交互に配置されているので、大型のアダプタをフルに装着することができます。また、この形状により、いわゆる3P型のACケーブルの装着も問題ありません。背面にはスチール製の机などに針tけるためのマグネットと、金属製の固定フックが用意されており、設置の自由度は高そうです。壁コンセントとの接続ケーブルの長さは1m/2m/3mで、コンセントプラグ形状はスィング式の2P。オンラインでの販売価格は5500円/6050円/6600円(各税込)です。ACアダプタが増えすぎて困るという方には向いていると思います。
参照:ACアダプタが無駄なく差せる固定用フック穴付きスリムタップを発売

【TwelveSouth】無線充電パッド取り付け可能なMacBook用スタンド

TwelveSouth社からMacBookシリーズ用のスタンド「HiRise Pro for MacBook」が販売されます。以前にも販売していたHiRise for MacBookを、最近の製品に合わせてリファインしたかの様な製品で、同社独自のデザインとなっています。基台部から伸びるスタンド脚は高さ調整が可能になっており、ディスプレイを目の高さに合わせたり、外部モニタの位置を合わせるのに適していますが、これは従来と同様。スタンド脚は大口径の円筒型で、無段階での高さ調整が可能です。上に載せるMacBookシリーズをしっかりと支えてくれそうです。天板部は逆V字型をしており、MacBook Air/11"からMacBook Pro/16"にまで対応できます。注目すべきは基台部で、形状は大面積の四角い形状ですが、ここにはMagSafe対応の無線充電パッドの取り付けが可能になっており、iPhoneなどを置いて無線充電することができます。前製品の頃は無線充電は今ほど普及していなかったため、現在の使用状況に合わせた改良と言えます。この部分はスペース的にも余りますから。とは言え、無線充電パッドはオプション扱いなので、MagSafe対応の無線充電パッドやチャージャーは別売になりますが。オンラインでの販売価格は$99.99です。

参照:HiRise Pro for MacBook

水曜日, 2月 22, 2023

【サンワサプライ】5ボタンワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、5ボタンワイヤレスマウス「MA-BB509シリーズ(Bluetooth)」と「MA-WB509シリーズ(2.4GHzワイヤレス)」が販売されます。それぞれ、ホスト機との接続がBluetooth、2.4GHz帯のワイヤレスの製品で。後者にはUSB-Aタイプのレシーバーが付属します。動き検出のセンサには構成際のBlueLEDセサが用いられ、分解能は800cpi/1200cp/1600cpiの切り替え式で、天板側の専用ボタンでトグル式に切り替えを行います。ボタン数は5ボタンで、専用アプリからサイドボタンとホイーrクリックの機能編句が可能です。電源は単三乾電池1本で、前者では連続動作時間150時間、想定使用期間300日。後者では91時間、225日になります。MacOS/Windows/ChromeOSなどん対応し、前者ではiOS/iPadOS/Androidにも対応します。後者の場合、レシーバーを取り付けるUSB-Aポートが必要になります。それぞれにブラック/ブルー/レッドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は3840円/2640円(各税込)です。デザインもベーシックなもので、従来製品からの買い替え需要に応じた製品と思われます。
参照:WEBページの戻る・進むをボタンで操作できる、5ボタンBlueLEDマウス2シリーズを発売

火曜日, 2月 21, 2023

【サンコー】人をダメにするかもしれない座椅子

サンコーレアモノショップで、現代社会のニーズ居合わせた座椅子「ぐ~たら極め座椅子」が販売されています。この座椅子、従来のものと何が違うのかと言えば、肘掛を中心にして、スマフォ用アーム、ドリンクホルダー、ヘッドフォンハンガーなどがついていることでしょうか。テーブルは別に用意する必要はありますが、この椅子に座ったままで一日中過ごすことができます。肘掛は高さや開閉角度の調整が可能で、個々人の身体に合わせることもできます。座椅子とは言っても、首と腰にあたる部分には大型のクッションがとりつけられており、これは位置調整が可能でもあります。さらに後方に180度までの展開ができるので、そのまま寝てしまう事もできます。台座は360度自由に回転ができるので、用足しに立ち上がる際も楽チンです。さすがに、あぐらを組むのには狭そうな気がしますが、足を伸ばして座るにはちょうど良さそうです。あとは、これに合わせたテーブルがあるといいですが。オンラインでの販売価格は22300円です。正座やあぐらを基本としていた昔は「座して半畳、寝て一畳」とも言われましたが、足をオバして諏訪rことが増えた現在なら、このくらいの座椅子が必要なのかもしれません。
参照:一畳完結生活「ぐ~たら極め座椅子」

【Razer】有線接続フルサイズゲーミングキーボード

Razer社から、フルサイズゲーミングキーボード「RAZER BLACKWIDOW V4 PRO」が販売されます。キースイッチにはRazer™ Green/Yellow Mechanical Switchesが採用されており、いずれかの選択になります。各キーにはキーバックライトが備わっており、Chroma RGBで制御が可能になっています。天板には5052アルミ合金が採用されており、古い図キーbードとは言え、十分な剛性を確保しています。なお、現在はキー配列はUS版のみのようです。巨大なリストレストを備えてはいますが、これは磁石吸着式で、脱着が可能になっています。なお、このリストレストにはキーバックライトと同様にバックライトが備わっており、専用ドライバで設定が可能です。最近の流行として、左奥側にはRAZER™ COMMAND DIALが備えられており、キーバックライトの明る社調整やアプリケーションスイッチャーなどに利用できます。右奥側にはマルtメディアキーと音量調整などに使用するローラーが備わっています。接続はUSBによる有線接続で、キーボ0度側の接続端子形状はUSB-C。専用ドライバ御インストール位より、最大8000hzのポーリングレートが可能です。キーボード側のオンボードメモリには最大で5個までのプロファイルを保存可能です。オンラインストアでの販売価格は$229.99です。

参照:RAZER BLACKWIDOW V4 PRO

金曜日, 2月 17, 2023

【サンワサプライ】ACアダプタ対応テーブルタップ

サンワサプライ社から、テーブrタップ「TAP-2210シリーズ(10個口)」「TAP-2312シリーズ(12個口)」が販売されます。デジタルガジェットが増えてくると、それらに使用するチャージャーも増える訳ですが、コンセント口には上限がある訳です。かと言って、一般的なテーブルタップでは、大型のチャージャーを取り付けるにはちょっと間隔が狭い。そんな時に便利なのが今回発表されたシリーズで、コンセント口間の距離が十分に空いたACアダプタ対応のテーブルタップになります。10口のTAP-2210シリーズはスティック型で、2方向にコンセント口が並んだ省スペースタイプ。こちらは45mmピッチでコンセント口が並び、端の1口ずつが58mmピッチになります。12口のTAP-2312シリーズは、6口を2列並べた幅広タイプになります。こちらは、コンセント口間は50mmです。共に、コンセント口にはシャッターがつき、埃などによる発火を防ぐように配慮されています。また、両シリーズともに背面に固定用マグネットが取り付けられており、スチール製の机など意貼り付けて固定することができます。壁コンセントに接続するプラグはスイング式なので、取り付けスペースは最小限ですみます。壁コンセントへのケーブルの長さが2m/3m/5m御製品がそれぞれに用意され、オンラインでの販売価格はTAP-2210シリーズで3630円/4180円/5280円(各税込)、TAP-2312シリーズで4400円/4950円/6050円(各税込)です。
参照:複数の小型ACアダプタを並べて差せる、マグネット、ホコリ防止シャッター付き電源タップ2種を発売

【上海問屋】iPhone/AppleWatch両対応の無線充電パッド

上海問屋で、CIO社のスタンド付き充電パッド「CIO-W75W-MAS-WH」が販売されます。磁石吸着型の無線充電パッドで、MagSafeを採用したiPhone12以降ならばハイメに貼り付けて充電を行うことができます。ただし、充電電力は7.5wまでで、アップル社の純正MagSafe充電アダプタの15w充電には及びません。背面にはスタンド脚が用意され、動画の視聴をしながらの充電が可能になっています。充電ケーブル脱着式なので、単なる磁気吸着型スタンドとしても機能します。ケーブル長1.5mの充電ケーブルが付属しますが、チャージャーは別売になります。ここまではわりと見かける無線充電パッドですが、このパッドの中央にはAppleWatch用の磁気充電パッドが組み込まれており、一台でiPhone/AppleWatchの両方に対応できるのが特徴です。今までも両対応の充電ステーションはありましたが、別々の充電パッド系s機だったので、ちょっと大掛かりになっていましたから、この製品はコンパクトな成否として、携帯するのには重宝すると思います。同時充電できないのは残念としか言えませんが。オンラインでの販売価格は1480円と割りとリーズナブルになっています。
参照:CIO Apple Watch&マグネット充電対応ハイブリッドワイヤレス充電器 CIO-W75W-MAS-WH

木曜日, 2月 16, 2023

【サンワダイレクト】スタンド付き折りたたみ式キーボード

サンワダイレクトで、Bluetooth接続のタッチパッド付きキーボード「400-SKB074」が販売されています。類似機能の商品は他社からも販売されていますが、基本は三つ折り式の折りたたみ式キーボードです。ただし、展開時の右側部分はタッチパッドになっており、手前側に左右クリックボタンが配置されます。パッドは2本指スクロールが可能ですが、それ以上は面積的に厳しそうです。タッチパッド奥側には、3台までの機器を切り替えるための専用ボタンが用意されます。裏面には折りたたみ式のスタンド脚が収納されており、展開することでiPhone/iPadをセットすることができます。脚は左右独立しているので、右側だけ、あるいは左側だけ展開ということも可能で、左右にiPhoneを1台ずつセットするということも可能です。iPadを二台は無理ゲーですが。キースイッチにはパンタグラフ式が採用され、キーピッチは7mmです。バッテリーは充電式で、フル充電には2時間かかります。連続使用時間は35時間。チャージャーは付属しませんが、スマフォ用のチャージャーが流用できます。オンラインでの販売価格は8480円(税込)です。手軽に持ち歩くポータブルキーボードを探している方にはちょうど良い製品でしょう。

参照:iPad Bluetoothキーボード タッチパッド トラックパッド 折りたたみ スタンド機能 iPhone対応 最大3台切替対応「400-SKB074」

【センチュリー】USB接続の小型サブモニタ

センチュリー社から、USB接続の小型モニタ「plus one (LCD-8000U2BV2)」が販売されます。USB接続とは言っても、いわゆるモバイルディスプレイのようなUSB-C接続ではなく、モニタ側接続端子はminiUSB-Bのみになります。mniHDMIなどの端子もなく、シンプルで漢らしい仕様とも言えます。また、ドライバが読み込まれなければ画面が表示されませんので、付属のCD-ROMでドライバをインストールする必要があり、一回だけとはいえ、ちょっと面倒な気がします。画面対角は8”で、ここに表示分解能800x600ノノグレア液晶を搭載します。そのため、メインディスプレイとして使うには表示分解能/サイズ共に辛く、サブディスプレイか、業務用表示器として使うのが主目的かと。その代わりに、USB-Cを搭載しない旧型機種でも使用可能なので、対応機種は多そうですが、モバイルディスプレイには向かなそうです。業務用の表示端末としては、十分ですけれど。なお、輝度によって上下しますが、消費電力は2.5W〜3.2Wと比較的低消費電力で、ホスト機とはケーブル一本で接続可能です。付属する接続ケーブルはUSB-A/miiUSB-Bなので、ホスト機にはUSB-A端子が必要です。オンラインでの販売価格は22800円(税込)です。
参照:8インチUSB接続サブモニター plus one (LCD-8000U2BV2)

【Das Keyboard】Widowsユーザー向け有線メカニカルキーボード

Das Keyboard社から、Wndowsユーザー向けの優先メカニカルキーボード「Das Keyboard 6 Professional」が販売されています。上から見ると、フォルダアイコンのように右奥側が出っぱった独自の形状をしているのが特徴です。キースイッチにはCherry MX brown/Blue switchesが採用され、こちらはスタダードサイズのキースイッチになります。そのため、キーストロークは約4mmで、アクチュエーションポイントは2mm/2.2mmとなっています。打鍵耐久回数は1億回/5000万回となっており、青軸系の方が短そうです。各キーには白色LEDによるキーバックライトが用意されます。この打鍵を受け止めるエクロージャーはアルミ合金製で、剛性も高そうです。右奥に配置されたボリュームノブはかなり大型で、周囲にはマルチメディアコントロール用のキーも配置されています。なお、スタンド脚は取り外し可能な円盤型で、回転させることで高さ調整ができます。ちょっと、この機構は珍しいです。ホスト機との接続端子はUSBーCで。キーボード側には2ポートのUSB-Cハブも用意されます。キーボードの重量は、テンキー付きのフルサイズということもあって、1.3kgとなります。オンラインストアでの販売価格は、共に$199です。

参照:Das Keyboard 6 Professional

水曜日, 2月 15, 2023

【Das Keyboard】Mac専用有線メカニカルキーボード

Das Keyboard社から、Macユーザー向け有線メカニカルキーボード「MacTigr」が販売されています。キースイッチにはLow-profile Cherry MX red switchを採用し、打鍵耐久回数は1億回としています。キーストロークは3.2mmで、アクチュエーションポイントは1.2mmとロープロファイルキースイッチらしいショートストロークのモデルになります。ロープロファイルキースイッチとキーキャップを採用したことで、本体厚も約27mmと薄くなっています。とはいえ、ボデュはアルミ合金のユニボディですし、天板はステンレスが採用されているため、剛性が低い訳がありません。打鍵圧も、しっかりと受け止めてくれます。もっとも、本体重量は1.1kgもありますが。右奥側にはボリュームノブが配置されており、音量調整等が可能になっています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、キーボード側に2ポートのUSB-Cハブ機能を有しています。当然のことながら、キー配列はMac版であり、左手前側には外からControl,Opton,Commandが並びます。キー配列はUS/UK/DE/NOが用意されます。日本語は用意されませが、USをエラでおけば問題は少ないと思われます。オンラインでの販売価格は$219です。

参照:Das Keyboard MacTigr

火曜日, 2月 14, 2023

【TwelveSouth】iMac/Studio Displayに取り付ける棚

TwelveSouth社から、iMac/Studio Displayのスタンド脚に取り付けるラック「BackPack for iMac & Studio Display」が販売されています。従来からiMac用は販売されていましたが、今回の製品ではiMac/24"とStudioDisplayに正式対応となりました。背面のスタンド脚の穴を利用して固定するタイプの製品で、ここに小型の外付けSSD/HDDやUSB-Cハブ等の周辺機器を置くことができます。棚本体はアルミ合金製のようなので、そのままでは固定に不安がありますが、固定用のベルトが付属しますので、それほど心配することもないでしょう。耐荷重は1.36kgほどなので、ぎりぎりMac miniの重量には耐えられますが、Mac Studioの重量には耐えられません。もっとも、棚自体が130mm x 101mm程度しかないので、197mm四方のMac miniではサイズ的には合わなそうですが。オンラインでの販売価格は$44.99です。背面はあまり使うことはないと思いますが、ケーブルでごちゃつくのは世の常なので、すっきりとさせたい時にはべりと思います。
参照:BackPack for iMac & Studio Display

月曜日, 2月 13, 2023

【トランセンドジャパン】MacBookAir/Pro専用ストレージカード

トランセンドジャパン社から、MacBookAir/ProシリーズのSDメモリカードスロットにセットするストオレージカード「JetDrive Lite 130」が販売されます。以前からMacBookAir/Proシリーズのメモリカードスロットにセットするストレージカードは販売されていましたが、メモリカードスロット御復活により、後継機種の販売となっています。転送速度は95MB/Secとそれほどではありませんが、一般的なSDメモリカードのように外部に突出する部分がほとんどなく、装着したまま利用できるのが最大の特徴です。メインストレージには厳しいですが、あまり大きくない内蔵ストレージを補うウサブストレージ的な使用ならばなんとかなるんじゃないかと。SDメモリカードでも構わないとは思いますが、思っているよりも大きくはみ出すため、装着したままだと物理的に壊れるんじゃないかという不安がよぎりますが、この製品ならば問題はなさそうです。用意される容量は128GB/256GB/512GBになります。上位の330モデルでは1TBも用意されているので、容量については期待ができるかもしれません。

参照:JetDrive Lite 130

金曜日, 2月 10, 2023

【サンコー】スチームパンク風USBハブ

サンコーレア物ショップのクラウドファンディングで、スチームパンク風なUSBハブの資金調達が始まっています。一応、目標金額を達成していますので、商品として販売される可能性は高いかと思いますが。この商品、やはりフロントパネルに配された4個のトグルスイッチと、フロントパネル中央のディスプレイが目につきますが、一見するとスチームパンク風なフロントになっています。こういうで使うスイッチはシーソースイッチでもなく、スライドスイッチでもなく、トグルスイッチがよく似合います。で、このトグルスイッチがなにをしているかというと、背面に用意された4組6個のUSB-Aポートのオン/オフを行うスイッチになります。USB-Aポート自体はUSB2.0対応のため、ストレージなどを繋ぐよりも、レシーバーや入出力系などを接続する方が良いように思います。ホスト機との接続端子はUSB-Cですが、別に電源供給用のUSB-C端子が用意され、全体に最大5V/5Aの電力供給が可能とされています。中央のディスプレイは、現在の電力消費などを表示するバスパワーチェッカーの表示樹になります。こういうのは、好事家には嬉しい商品です。

参照:USBトグルスイッチングハブ電流電圧チェッカー】レトロフューチャーな電流電圧表示のUSBハブ!!

木曜日, 2月 09, 2023

【センチュリー】USB3.2Gen.2/eSATA対応ストレージドック

センチュリー社から、外付けHDD/SSD用ドック「裸族のお立ち台 スマート USB3.2 Gen2 V2 (CROSEU32S-V2)」が販売されます。シングルスロットの製品で、上から2.5"/3.5"のSATA接続のHDD/SSDを差し込む事で利用可能になるシンプルな製品です。シングルスロット故に、単独で複製などの機能は有していません。珍しいのはホスト機との接続インターフェースで、USB3.2Gen.2及びeSATAを備えています。USB3.2Ge2はまだしも、eSATAという最近ではあまり使われていないインターフェースがサポートされているわけですが、これは先頃販売された「裸族のテラスハウス RAID USB3.2 Gen1&eSATA」と同じというわけです。新たな流行になるのか?それぞれの理論転送速度は最大10Gbps/6Gbpsとなり、かなり高速での転送が可能になります。また、ホスト機の電源オン/オフに合わせて、HDDの回転の制御を行いますので、うっかりと回しっぱなしにするということはありません。装着可能なHDD/SSDはSATA3までのインターフェースを有した製品で、M.2などには対応しません。あまり重要視されないかもしれませんが、本体位はカウンターウェイトが内蔵され、簡単に倒れないようになっています。オンラインでの販売価格は8480円(税込)です。

参照:裸族のお立ち台 スマート USB3.2 Gen2 V2 (CROSEU32S-V2)

水曜日, 2月 08, 2023

【エレコム】ApplePencil専用折りたたみ式ペンホルダー

エレコム社から、折りたたみ式のペンホルダー「TB-APEHSシリーズ」が販売されます。iPadとApplePencilを組み合わせて使用している方も多いと思いますが、問題点の筆頭に上げられるのはApplePencilの紛失じゃないかと思います。第2世代で磁気吸着型になったとはいえ、その力は思ったよりも弱く、簡単に外れてしまいます。逆に、使用する際には簡単に外れてくれないと困りますけど。そのため、iPad用の各種ケースにはペンホルダーを用意している事も多いのですが、単独での販売は珍しいと思います。構成品はiPadの背面に貼り付けるペンホルダーで、レザー調のかなりシンプルなデザインになっています。ホルダー部にApplePencilを取り付ける事で機械的に固定することができますので、1Gのように転がりやすい場合でも問題はありません。また、取り付け位置によっては、2gの無線充電も可能になります。折り畳み式なので、場所を食わないのと、展開する事でスタンドとして機能させることも可能です。本体色はブラック/マリンブルー/シトラスオレンジ/イングリッシュラベンダー/ホワイトの5色構成となり、オンラインでの販売価格は1980円(税込)です。
参照:iPad本体やケースに取り付けて、Apple Pencilの紛失リスクを軽減!Apple Pencil(第1・第2世代)専用ペンホルダー 5色を新発売

【Corsair】光学キースイッチ採用コンパクト有線キーボード

Corsair社から、有線ゲーミングキーボード「K60 PRO TKL RGB テンキーレス光学メカニカルゲーミングキーボード - CORSAIR OPX スイッチ - ホワイト (JP)」が販売されます。テンキーレスのコンパクトタイプのキーボードで、キー配列は日本語JIS準拠になります。接続はUSB3.0/3.1で、ケーブルは脱着可能です。ホスト機との接続端子はUSB-Aになります。キースイッチにはCORSAIR OPX Optical-Mechanicalが採用され、アクチュエーションポイントはわずかに1mm。キーヅイッチの打鍵圧は高剛性のアルミフレームで受け止めるので、打鍵感は良さそうです。独自技術AXON専用ドライバのインストールで、ポーリングレートは8000Hzにまで向上します。このクラスは他社製品でもありますが、一般的なポーリングレートが1000hzと言われていますので、高速入力/高速反応性が期待できることになります。各キースイッチにはキーバックライトが組み込まれており、専用ドライバのiCUEで発光色などのカスタマイズが可能です。各販売店からは18280円(税込)前後での販売が予定されています。
参照:K60 PRO TKL RGB テンキーレス光学メカニカルゲーミングキーボード - CORSAIR OPX スイッチ - ホワイト (JP)

【キングジム】ライト付きディスプレイボード

キングジム社から、ディスプレイ上に設置する「ライト付きディスプレイボード」が販売されます。小型の商品であれば100均ショップでも販売されている、ディスプレイ上側に取り付けるディスプレイボードに、これも最近多く見かけるようになったディスプレイライトを合体させたような機能の商品で、ちょっとしたアイデア商品と言えます。取り付けはディスプレイにヒッッかけるようにボードを設置し、アームスタンドでそれを支える形式になり、天板側には小物入れとしても使える溝が切られています。ライト部は10段階の明るさ調整と、3段階の色温度調整が可能になっています。ライトは正面から手元を照らす角度にまで変更することができ、場合によってはフロントカメラの補助光源とする事も可能です。取り付け可能なディスプレイは幅500mm以上、対角でいえば23”クラスに相当し、厚みは5mm〜115mm程度に対応できます。ノートPCに取り付けるのは難しいですが、モニタ一体型PCへ御取り付けは可能でしょう。ライトの電源はUSBバスパワーで供給されますが、要求仕様は5V/0.9A程度なので、どこのご家庭でも余ってるスマフォ用チャージャが流用できます。オンラインで御販売価格は11000円(税別)です。
参照:ライト付きディスプレイボード

火曜日, 2月 07, 2023

【リンクスインターナショナル】ガラス製小型マウスパッド

リンクスインターナショナル社から、SkyPad社のガラス製マウスパッド「SkyPAD 3.0 Small」が販売されます。ガラス製のマウスパッドで、本体サイズは200mm(H) × 250mm(W) × 3.7mm(D)とゲーミングマウスパッドとしては小型の部類に入ります。かなり小型化されていますが、一般的なマウスパッドとして机上に置いた状態での操作には支障がないサイズです。表面は複数回のサンドブラスト加工を施したフロステッドガラスで、滑らかな操作を可能にしています。また、サンドブラスト加工により、光学系マウスの確実な操作も見込まれます。表面がガラス製なので、一般的な布や厚手のズポンジ材を使用したマウスに比べてメンテナンスが容易で、汚れも吹き取るだけですみます。その代わりに本体重量は387gと、サイズからするとかなり重くなっています。足に落とすととでもないことになりますし、割れかねないので注意してください。2月11日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は11980円(税込)です。個人的んは、もうちょっと厚みがあってもいかなと思います。
参照:SkyPAD 3.0 Small

【アユート】ハイレゾ音源対応超小型DAC

アユート社から、Astell&Kern社の超小型DAC「AK HC3」が販売されます。ホスト機との接続端子はUSB-Cですが、付属の変換アダプタを使用することで、Lightning接続にも対応します。1台でWindows/MacOS/Android/iOS/iPadOSにも対応できるという製品ですが、USB-A変換アダプタは付属しません。小型とはいえ、ESS Technology社のDACチップES9219MQを2基搭載し、PCMならば384KHz/32bit、DSDならば11.2MHzのDSD256にまで対応します。より高音質のMQA 8Xにも対応していますが、ホスト機側にソフトウェアドライバーが必要になります。ヘッドフォン出力は3.5mmφのアンバランス出力のみで、マイク入力端子付きの4極端子となります。通常、ポータブルDACはヘッドフォン/イヤフォン端子のみで、マイク入力には対応していないことが多いのですが、これならば使用中の通話も可能にはなります。なお、電源はバスパワーのみで、外部電源は不要です。2月10日からの販売が予定され、オンラインでの幅位価格は30980円(税込)です。
参照:AK HC3

月曜日, 2月 06, 2023

【ソニー】スポーツ向けワイヤレスイヤフォン

ソニーから、ワイヤレスイヤフォン「Float Run」が販売されます。ネックバンドスタイルの製品で、主としてスポーツ向けの製品になります。ジョギングなどをしているとネックバンドが大きうく揺れて、ドライバユニットが耳から外れてしまうことがあります。この製品では耳の前から上方を経由して、後方にかけてセットされるイヤーフックによってドライバユニッットを固定する形式を取る御で、ドライバユニットを耳に固定することで改善しています。ドライバユニットそのものは耳の外側に配置されるため、汗などでイヤーチップが耳に張り付く不快感もありません。ドライバー径は16mmφと大口径で、音質も期待できます。構造上、耳からドライバユニットが浮いた形になるので、ノイズキャンセラーの類は装備されていません。充電はUSBーC経由で行われ、急速充電には未対応のため、フル充電には約3時間かかります。連続音楽再生時間は最大10時間で、数字的位はちょっと短めな感があります。ホスト機との接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックの対応はSBC/AACになります。オンラインストアでの販売価格は19800円(税込)です。
参照:Float Run
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