金曜日, 6月 02, 2023

【アンカージャパン】3-in-1の無線充電ステーション

アンカージャパン社から、ユニークなデザインの3ーinー1の無線充電器「Anker 737 MagGo Charger (3-in-1 Station)」が50台限定で予約販売されます。三角形を基本としたデザインで、正面にはMagSafeに対応した磁気吸着型の無線充電アダプタが配置され、iPhone12以降のMagSafe対応機の無線充電が可能です。逆に、MagSafe非対応の機種では、専用のメタルリングを装着しないと利用できません。側面に飛び出している三角柱にはAppleWatch用の磁気充電パッドが配置され、三角形の内側にはAirPods用の無線充電パッドが内蔵されています。AirPodsの無線充電パッドを内側に配置したことでコンパクトとなり、設置面積を減らすことができますが、若干出し入れは面倒になりそうです。当然、3台同時充電が可能です。また、USB PD(30W)対応のチャージャーが付属しますので、購入後、すぐに使用することができます。チャージャーが増えすぎる傾向はあるかもしれませんが、手軽に使えるのはいいことだと思います。オンラインでの販売価格は19990円(税込)のところ、予約価格は17991円(税込)となっています。
参照:【50台限定 予約販売】Anker 737 MagGo Charger (3-in-1 Station)

【ロジクール】水平垂直スクロール可能なワイヤレスマウス

ロジクール社から、Bluetooth/LogiBolt接続のワイヤレスマウス「MX ANYWHERE 3S」が販売されます。全長100.5mmの小型サイズの製品で、ホスト基との接続はBluetoothとLogiBolt。Bluetothの場合にはWindows® 10, 11 以降,macOS 11 以降,Linux® ,ChromeOS™,iPadOS 14 以降,Android™ 9 以降などの幅広いOSでサポートされます。LogiBoltのレシーバーは別売になります。最大の特徴はスクロールホイールにあり、通常の垂直スクロールだけでも、ノーマルと高速スクロールに対応します。また、サイドボタンを押しながらという変則的な使用方法にはなりますが、水平スクロールも可能としています。水平スクロールにはチルト方式が広く採用されていますが、こちらのほうがスムースなスクロールが可能になりそうです。動き検出のセンサは8k DPIセンサーを採用しており、最大分解能は8000dpi。ガラス面などでも使用可能です。 Bluetooth接続の場合には三台までのマルチペアリングが可能です。クリックスイッチには静音スイッチが採用されており、クリック音を気にする必要は皆無です。電源は充電式のバッテリーを内蔵しており、充電端子形状はUSB-C。想定使用期間は70日となっています。基本的には左右対象に近いデザインで、各ボタンのカスタマイズが可能です。本体色ペールグレー・グラファイトが用意され、オンラインでの販売価格は13970円(税込)です。
参照:Masterシリーズ「MX ANYWHERE 3S」

木曜日, 6月 01, 2023

【サンワダイレクト】高速化した汎用USBハブ

サンワダイレクトで、USB-C接続の汎用ハブ「400-ADR331」が販売されています。ホスト基との接続端子はUSB-Cで、接続ケーブルは脱着不可ですが、長さが30cmと十分に長く、2ーinー1のスレートpcでも宙ぶらりんになることなく使えます。接続規格はUSB3.2Gen.2で、一般的な汎用ハブよりも高速な10Gbpsの通信速度となっています。サイズ的にはかなり余裕のあるデザインになっており、側面にはUSB-Aが2ポート、USBーCが1ポート並び、これらもUSB3.2Gen.2接続となります。先端にはSD/microSDメモリカードスロットが各1スロット配置されています。SDメモリカードスロットは一般的な転送速度よりも高速なUHS-IIに対応して、公称の転送速度は最大312MB/Secと従来製品の3倍の速度を実現しています。なお、同時使用も可能なので、サブストレージ的な利用も可能になります。もう一方の側面はUSB PD(100W)に対応した電源端子としてのUSBーCが1ポートと、4K/30Hz対応のHDMI端子が並びます。ちょっと大型な気がしますが、ノートpcで使用するには十分でしょう。オンラインでの販売価格は6980円(税込)なので、機能的/価格的にエントリーレベルにはちょうどいいかと。
参照:USB Type-Cモバイルドッキングステーション ロングケーブル 7in1 4K/30Hz対応 HDMI出力 SD/microSDカードリーダー UHS-II PD100W「400-ADR331」

火曜日, 5月 30, 2023

【J5Create】MagSafe3と共存可能な専用ハブ

J5Create社から、MagSafe3搭載のMacBook Pro/Airに最適化した汎用USBハブ「JCD394」が販売されます。従来の専用USBハブでも問題はないと思うのですが、この製品は全長が98mmと若干短めになっています。これは、MacBook Pro/AirのMagSafe3端子を邪魔しないためで、そのままMagSafe3端子からの給電が行えます。もちろん、ハブ側にもUSB PD(100W)対応のUSB-C端子がありますので、本体への給電そのものは可能ですが、ホスト機への給電能力は85wに限定されます。16"モデルのように140Wのアダプタに比べると充電時間が長めになるのが気になるかもしれません。本体との接続はUSB-Cが2ポートで、ハブ側にはUSB4のパススルー端子としてのUSBーCが1ポート、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポートとUSBーCが1ポート。4K/30Hz対応のHDMI端子が1ポート用意されます。USB PD(100W)対応のUSB-C端子もありますが、これはフロント側に配置されているため、MagSafe3と共存可能です。店頭予想価格は6980円ほどなので、割と安価じゃないかと。
参照:JCD394 MacBook Pro/Air専用 6in1 マルチアダプター(MagSafe3搭載MacBookに最適)

【サンワサプライ】机上に固定できる汎用ドック

サンワサプライ社から、USB-C接続の汎用ドック「USB-DKM3BK」が販売されます。ホスト基との接続端子はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1になります。最大の特徴は机の天板などに固定することができる点で、専用の固定用アタッチメントとシートが付属します。言われてみれば、ドックを接続する機会は天板に固定されていることが多いわけで、案外と現実的なのかもしれません。ドック本地がケーブルに引っ張られて、ぶらぶらとすることもなくなるわけですし。各種の接続ポートは本体長辺側に集中的に配置され、Gigabit Ethernet対応の有線LANポート、4K/30Hz対応のHDMI端子、USB3.2Gen.1対応のUSB-A/USB-Cポートが各1基。反対側にはUSB2.0対応のUSB-Aが2ポートと、同USB-Cが1ポート。なお、USB2.0対応のUSB-CポートはUSB PD(100W)に対応しますので、事実上は拡張用というよりは電源供給の方に重きが置かれているのかもしれません。メモリカードスロットは最大1TBまでの対応となりますが、同時使用はできません。ホスト基との接続ケーブルは直接生えており、脱着は不可。その代わりケーブル長が50cmほどありますので、2-in-1のスレートpcでも大丈夫そうに見えます。オンラインでの販売価格は17050円(税込)です。
参照:USB Type-C ドッキングステーション「USB-DKM3BK」

月曜日, 5月 29, 2023

【Belkin】3-in-1充電ステーションの機能向上型

Belkin社から、3-in-1の充電ステーション「BoostCharge Pro」が販売されています。従来からある製品と同系列のデザインで、スレート型の充電ステーションになります。左端にはMagSafe対応の無線充電パッドで、iPhone12以降の15W充電に対応します。右端に内蔵された磁気充電パッドも、AppleWatch Series7以降で対応した急速充電に対応します。従来製品から大きく変わった点はこれらの急速充電に対応したことで、これに対応していない機種ではあまり代わり映えしないと思いますので、ステーションの買い替えよりは、AppleWatch/iPhoneの買い替えに伴う性能向上を見越して購入というのが主ではないかと。なお、磁気充電パッドは引き起こすことが可能で、ナイトスタンドモーオでも利用できます。バンドの形状によっては、引き起こせるほうが便利だと思います。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$149.99です。
参照:BoostCharge Pro

【Belkin】磁気充電パッド内蔵型モバイルバッテリー

Belkin社から、磁気充電パッドを内蔵したモバイルバッテリー「BoostCharge Pro」の予約販売が開始されています。AppleWatch 7/8/Ultraの急速充電に対応した磁気充電パッドを内蔵しており、AppleWatchの80%充電までに45分という短時間で行うことができます。また、AirPods Pro(2nd Gen.)にも対応しています。充放電端子としてUSB-Cを1ポート備え、USB PD(20W)に対応します。有線充電は、別にケーブルが必要な場合もありますが、iPhone/iPadなどの充電も行うことが可能です。なお、30cmほどのUSB-C/USB-Cケーブルが付属しますので、チャージャーやiPadProなどとの接続には利用できます。内蔵するバッテリー容量は10000mAhで、AppleWatch用としては非常に大容量となり、iPhoneなどもフル充電が可能なことが期待されます。チャージャーは別売になりますが、オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:BoostCharge Pro

【アイオーデータ】USB-A/USB-C接続可能なスティック型SSD

アイオーデータ社から、スティック型のポータブルSSD「SSPE-USCシリーズ」が販売されます。各社から販売されているスティック型のSSDで、両端にUSB-A/USB-Cの端子を備え、スライドレバーでいずれか一方を使用可能にする製品です。pcやタブレット端末などで使用することができますが、同時に接続することはできません。スライドレバーでコネクタ端子の出し入れを行うため、いずれか一方の端子しか使用できず、同時に接続するということはできません。物理的にな強度は弱くなりますが、誤接続の危険性はありません。外付けSSDのため、一般的なフラッシュメモリよりも高速な転送が可能になり、データ転送速度もリード時最大530MB/Sec、ライト時最大450MB/Secと非常に高速です。ただし、物理サイズは28mm(W)× 84mm(D)× 12mm(H)とわずかに大型で、隣接するコネクタへの接続が難しい可能性があります。用意される容量は250GB/500GB/1TBで、こちらは一般的な容量です。オンラインでの販売価格は4950円/6600円/11110円(各税込)です。
参照:USB-A&USB-Cコネクター搭載 スティックSSD「SSPE-USCシリーズ」

日曜日, 5月 28, 2023

【サンコー】レトロデザインのバスパワーチェッカー付きUSBハブ

サンコーレアモノショップで、レトロなデザインのばすパワーチェッカー付きのUSBハブが販売されています。以前にクラウドファンディングで資金調達していた商品で、ついに一般販売に踏み切ったかという感じもあります。全体はレトロっぽいデザインではありますが、コネクタ周りの文様をはじめとして、各部の文様は印刷でそれっぽい雰囲気を醸し出しています。フロントパネルにあるトグルスイッチが、それっぽさを強調している感があります。フロントパネル中央にはディスプレイがあり、ここにばすパワーチェックの表示を行う形式になります。4個のトグルスイッチは、背面に配置された6ポートのUSB-Aの表示切り替えを行うためで、1/2は各2ポート、3/4は1ポートずつが連動しています。給電用とホストとの接続用端子はUSB-Cですが、USB PDには対応していないようですが、それでも最大5Aの入力が可能です。5V固定だとUSB-Cは3Aが上限ですから、5A出力は2ポートにUSB-Csばすパワーチャージャーを繋いだ時かもしれません。オンラインでの販売価格は5480円です。。
参照:USBトグルスイッチングハブ電流電圧チェッカー

【サンワサプライ】幅広のディスプレイ用バーライト

サンワサプライ社から、幅広のLEDライト「LED-CLP3UBK」が販売されています。本体幅が約40cmと非常に大型のライトで、一般的なノートpcではなく、デスクトップ用のディスプレイの上側縁などに取り付ける製品になります。大型のクリップが採用され、ディスプレイを挟み込むように固定したり、ネジで締め付けることも可能なので、手元のキーボードなどを照らし出すこともできます。逆に幅が広すぎるため、Webカメラの照明用としての利用はやりにくそうです。LEDは76粒なので、何個かこけても問題はなさそうです。光出力は最大60lmほどで、色温度調整も5段階で調整が可能です。電源はUSBバスパワーで、接続端子形状はUSB-A。ケーブル長は1.8mなので、pc本体から給電を受けることも可能です。オンラインでの販売価格は9240円(税込)です。デスクトップ向けのディスプレイで、手元まで照らせる照明を探している方にはいいかもしれません。
参照:モニター取付LED 40cm ブラック「LED-CLP3UBK」

金曜日, 5月 26, 2023

【フォーカルポイント】ケーブル脱着式の小型USBハブ

フォーカルポイント社から、TuneWear社の超小型拡張ハブ「TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK nano1」が販売されます。TUNEWEAR社の拡張ハブ製品では珍しい、ホスト機との接続ケーブルが脱着式の超小型ハブで、付属のUSB-C/USB-Cケーブルは20cmほど。2-in-1のスレートpcに接続してもハブ本体は宙ぶらりんにはならないでしょうが、必要に応じてケーブルを交換することができます。ハブ本体にはUSB3.2Gen.2対応のUSB-Cが2基と、同USB-Aが1基。SD/microSDメモリカードスロットが各1基備わっています。ただし、USBーCポートは映像出力とUSB PDによる電源供給には対応していないのがマイナスポイントです。映像出力はまだしも、USB PDによる電源供給には対応しておいて欲しかったところです。SD/microSDメモリカードスロットは最大容量2TBまでのメモリカードに対応し、最大転送速度は104MB/Secです。本体は放熱などを考慮したアルミ合金製で、本体色シルバーとスペースグレイが用意されます。オンラインストアでの販売価格は6600円(税込)です。割と制約が大きいため、割り切った使い方がベターと思います。
参照:TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK nano1

木曜日, 5月 25, 2023

【アンカージャパン】MagSafe対応無線充電パッド付きモバイルバッテリー

アンカージャパン社から、MagSafe対応のモバイルバッテリー「Anker 321 MagGo Battery (PowerCore 5000)」が販売されます。MagSafe対応のiPhoneであれば背面に貼り付けることが可能で、7.5Wの無線充電をすることができます。内蔵するバッテリー容量は5000mAhなので、フル充電するのには心許ない感じはありますが、持ち運び可能な非常用モバイルバッテリーと割り切れば利用価値はあります。本体サイズは93mm(L) x 64mm(W) x 15mm(D)ほどで、多分、これ以上のバッテリー容量はサイズ的には厳しかったのかもしれません。内蔵バッテリーの充電はUSB-C端子から行ない、無線充電には対応していません。本体内蔵の無線充電パッドは出力専用ということになります。ちょっと残念ですが、有線接続での充電の方が短時間で行えるのは事実なので、この辺りはやむを得ないとオロでしょう。カラーバリエーションは割と豊富で、ブラック/ホワイト/ピンク/グリーン/パープルの5色構成となります。オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。
参照:Anker 321 MagGo Battery (PowerCore 5000)

【センチュリー】コンパクトなHDD/SSDドック

センチュリー社から、SATA接続のHDD/SSDを取り付けるシンプルなドック「裸族のお立ち台 コンパクト USB3.2 Gen2 (CROSU32S)」が販売されます。上面に1スロットのHDD/SSD取り付け用スロットを有するシンプルなドックで、2.5"/3.5"の両サイズに対応します。機能的には初期のHDD/SSDドックとほぼ同じですが、本体がかなりコンパクトに仕上がっているのが特徴になります。コンパクトになっているとはいっても、ウェイトが入っているために本体重量は350gほどもあり、安定して使えそうです。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2で、公称の最大転送速度は570MB/Sec。従来製品よりも高速なデータ転送を可能にしています。また、付属の接続用ケーブルの接続端子はUSB-Aですが、USBーCへの変換アダプタが付属しますので、USB-C端子しかない薄型ノートpcでもすぐに利用が可能になります。なお、電源はお約束のアダプタ形式で、専用のアダプタが付属します。オンラインストアでの販売価格は7480円(税込)です。

参照:裸族のお立ち台 コンパクト USB3.2 Gen2 (CROSU32S)

水曜日, 5月 24, 2023

【フォーカルポイント】SSD内蔵型汎用USBハブ

フォーカルポイント社から、TUNEWEAR社のSSD内蔵ドック「TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK CS1」が販売されています。やはり最大の特徴はSSDを内蔵可能にしていることで、購入時に120GB/240GB/480GB/960GBから選択が可能です。転送速度は、いずれの容量でも400MB/Secを超えているので、最近の外付けSSDに比べると見劣りはしますが、実用上は問題ないレベルと思います。内蔵しているのはM.2のSSDで、接続はmSATA。後からの交換はできないみたいです。なお、このSSDはMacOSのTimeMachineに対応しているとのことですが、出荷時にはNTFSで初期化されているため、MacOSで使用するためには初期化が必要になります。その他、ディスプレイ端子としては4K/30Hz対応のHDMIを備え、USB3.0対応のUSB-Aが2基。USBCは電源供給専用で、USB PD(60W)2対応します。本体外装は放熱を考慮したアルミ合金製で、SSDの発熱も問題はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は11440円〜35640円となっています。一体型とはなりませんが、SSD内蔵型のハブは珍しいので、そういう商品を探しておられる方にはよろしいかと。
参照:TUNEWEAR ALMIGHTY DOCK CS1

【LAZOS】11-in-1のUSB-C接続汎用ハブ

LAZOS社から、USB-C接続の汎用ハブ「Type-C 変換アダプター 11 in 1」が販売されています。同社の他の製品と同様に放熱性と頑丈さを兼ね備えたアルミ合金製のシャーシを採用しており、かなり品質は高そうです。ホスト機との接続ケーブルは長さ160mmなので、2-in-1のスレートpcに接続しても本体がちゅぶらりんにはなりにくいかと。11個のポートが用意されていますがディスプレイポートとしては1080P対応のVGAと、4K/30Hz対応のHDMIが各1基。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基。SD/microSDメモリカードスロットが各1基用意されますが、内部接続が低速のUSB2.0なのと、同時使用ができないことで、tyっとマイナスポイントかな。この種のドックではよくある仕様ですが。USB3.0対応のUSB-Aが3ポートと、USB2.0対応のUSBーCが1ポート。この他にUSB PD3.0対応で、84w入力にまで対応した電源用のUSB-Cポートが用意されます。とりあえず、汎用のハブが一つ欲しいということであれば、この商品は注目しておいていいと思います。
参照:Type-C 変換アダプター 11 in 1

【サンワサプライ】ケーブルタイプの4ポートUSBハブ

サンワサプライ社から、ケーブルの先にUSB-Aポートを配置して、隣接するポートを塞がないUSBハブ「USB-3H436BK」「USB-3TC436BK」が販売されます。この種の製品がなかったわけではありませんが、今回の製品ではケーブルの長さも変化しており、5cmと10cmがそれぞれ2本ずつになります。これならば、よほどのことでもない限りは隣接したポートが使えないなどということはなさそうですし、デバイスの脱着も容易になります。ホスト基と分岐部までのケーブル長は50cmほどもありますので、2-in-1のスレートpcやタブレット端末でも、分岐部から先がちゅぶらりん位なることはありません。ホスト機との接続規格はUSB3.2Ge.1ですが、ケーブルの先のポートはUSB3.2Gen.1が1基とUSB2.0が3基となっています。キーボードやマウス、ワイヤレス接続のレシーバーの接続がメインという感じですかね?ホスト基との接続端子形状はそれぞれUSB-A/USB-Cとなり、バスパワーで駆動されますので、あまり大電力を消費するようなデバイスは接続できません。オンライでおはバイ価格は3850円/4180円(各税込)です。
参照:隣のポートをふさがずに延長ケーブルのように使える4ポートコンボタイプUSBハブを発売

【サンワサプライ】充電端子を内蔵したワイヤレスマウス

サンワサプライ社から。ワイヤレスマウス「SLIMO」シリーズ3種が販売されます。3種の違いはホスト機との接続とレシーバーの違いで、Bluetooth接続の製品がMA-BBS310シリーズ、2.4GHz帯を使用して、付属のレシーバーがUSBーAタイプのMA-WBS310シリーズ、同USB-CがMA-WCBS310シリーズになります。なお、後二者のレシーバーは、マウス本体に収納ができます。マウス本体はほぼ同一デザインで、ボタン数は3個で、サイドボタンがないベーシックなスタイルです。各スイッチには静音タイプが採用されていますので、図書館などでも操作オンをキイすることなく使用できます。スクロールホイールは細身で、ちょっと操作がしにくく感じるかもしれません、動き検出は、高精細のブルーLED方式です。ワイヤレスマウスで気になるのは電源となるバッテリーですが、これらの製品では充電式のバッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電を行ないます。というと、充電用のケーブルが見当たらなかったりしたらどうするのかという点が気になりますが、この製品ではUSB-Aタイプのコネクタを本体に内蔵しており、充電時にはこれを外に出して充電を行います。充電ケーブルを忘れて充電ができないなどという事態は回避できます。オンラインでの販売価格は4730円/ 4180円/ 4400円(各税込)です。
参照:充電ケーブルをマウス本体に収納できる、スリムで軽いモバイルマウスSLIMOシリーズを発売

火曜日, 5月 23, 2023

【サンコー】デイパック向け冷却プレート+ファンで快適に!

サンコーレアモノショップで、リュックやデイパックなどと併用する形式の冷却グッズ「ひんやりュック」が販売されいます。通勤にデイパックを使用している方も多いと思いますが、どれだけ言い繕おうとも、背中が蒸すという事態は避けられません。メッシュ状の素材を使用しようが、吸湿/通気性に優れた素材を使用しようが、それ自体は避けられません。そこで注目したのが、ネッククーラーなどで使用されているペルチェ素子とファンの組み合わせ。涼感はペルチェで、蒸し蒸しする感じはファンで強制的に排除することができます。電源としてはUSBバスパワーで供給されうため、5V/2A以上の出力が可能なモバイルバッテリーでも利用できます。10000mAhのモバイルバッテリーを称した場合で、連続動作時間は5時間程度。有明方面などのイベントでフルに使用する位は20000mAhくらいが必要かもしれません。ファンと冷却プレートを同時使用する形式おため、意外と出力を使用するようです。オンラインでの販売価格は6980円です。
参照:ファンと冷却プレートで背中蒸れとおさらば「ひんやりュック」

【センチュリー】IDE/SATA両対応のストレージアダプタ

センチュリー社から、IDE/SATA接続のSSD/HDDを外付けするための接続アダプター「裸族の頭 IDE+SATA USB3.2 Gen1 (CRAISU3S6G2)」が販売されます。最近んせいhんにぢては珍しいIDE/SATA両対応の製品ですが、コネクタ配置の関係上、同時に接続することはできなそうです。また、当然のことながら、ディスク複製などの機能はありません。IDE接続のSSD/HDDの販売はされなくなって久しいですが、メンテナンスなどを考慮すると、こういった製品は必要にはなります。まだまだ制御機器用にIDEドライブを使用しているとことは多そうですので、そういった場所のメンテナンスにはうってつけな訳です。ホスト基との接続はUSB3.2Gen.1なので、実質的な転送速度はUSB2.0接続の製品よりはわずかに早目という程度です。電源アダプターは付属しますので、そのまま接続すれば利用可能です。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:裸族の頭 IDE+SATA USB3.2 Gen1 (CRAISU3S6G2)

土曜日, 5月 20, 2023

【上海問屋】多機能化した音量調整ガジェット

上海問屋で、ユニークなガジェットが販売されています。以前から、音量調整用のボリュームユニットが販売されていましたが、今回の製品はかなり変わった構成の製品になっています。まず、基本機能としての音量調整は、やはり大型のノブを採用しており、調整が容易になっています。本体は透明なプラスティックで半ばカバーされ、内部のイルミネーションがわかりやすくなっています。なお、このイルミネーションは発光色などのカスタマイズが可能です。これにより、いっそうのサイバー感を演出できます。上面に向かって3ポートのUSB-Aポートも用意され、USBハブとしても機能します。さらに3個のプログラマブルなスイッチも用意され、機能割り当てが可能です。従来製品と比べると見栄えもしますし、多機能になっています。それでいて、オンラインでの販売価格は3480円で、意外と安価になります。光れば何でもゲーム用というわけではありませんが、どちらかと言えば、FPSなどのゲームに似合いそうです。部屋のサイバー感を高めたい方にも向いています。
参照:上海問屋 USBハブ&プログラマブルスイッチ搭載ボリュームコントローラー DN-916224 [ELEKSMAKER GEEKHUB]

金曜日, 5月 19, 2023

【ロジクール】コストパフォーマンスに優れたBluetoothマウス

ロジクール社から、Bluetooth接続のマウス「M240 SILENT BLUETOOTHマウス」が販売されます。ゲーマー向けのブランドではなく、一般向けのマウスで、Windows,macOS/MacOSの他に、Android/ChromeOS,iPadOS,iOSなどにも対応した製品になります。動き検出のセンサの分解能は1000dpiと一般的な数字で、ボタン数は3個。残念ながら、サイドボタンはありません。左右いずれの手でも使用可能な左右対称形のデザインで、本体色はグラファイトとオフホワイトの2色が用意されます。電源として単三乾電池を1本使用し、想定使用期間は18ヶ月。マルチペアリングの機能もありませんが、驚くべきはその価格。オンラインでの販売価格は2090円(税込)で、かなり安価な製品となっています。全長は99mmとちょっと小型になり、本体重量は73.8gとかなり軽量です。凹凸のあまりない製品デザインのため、バッグの中に入れておいても出し入れが容易で、モバイル向けと言えるかもしれません。また、ちゅおう部分がくびれたデザインのため、掴みやすいというのも特徴の一つです。予備用か、遠征先での操作用に持ち運ぶのはありかと思います。
参照:コストパフォーマンスに優れた快適フィットのBLUETOOTH静音マウス「M240 SILENT BLUETOOTHマウス」を発売

【サンワサプライ】高速スクロール可能なBluetoothマウス

サンワサプライ社から、Bluetooth5.0接続のワイヤレスマウス「MA-BBHT616BK」が販売されます。全長102.3mmと比較的小型サイズの製品ですが、そのサイズに見合わない程度に多機能な製品です。操作上の大きな特徴はスクロールホイール周りにあり、天板のボタンを押すことで、垂直方向のスクロールを通常モードと高速モードに切り替えることができます。高速モードならば、Excelなどの表計算ソフトやブラウザなどの垂直方向に長い表示も、一気にスクロールできます。また、スクロールホイールはチルト対応なので、水平方向にも移動が楽になります。三台までのマルチペアリングに対応しており、専用ボタンで切り替えることができます。サイドボタンは3個あるように見えますが、そのうちの一番手前側にあるボタンがペアリング切り替えボタン位なります。サイドボタンには、任意の機能を割り振ることも可能です。電源は単4乾電池が2本で、連続動作時間は133時間、想定使用期間は283日となります。動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は800cpi/1600cpiの切り替え式。対応OSはWindows/MacOS/iPadOS/iOS/Android/Chromeなどとなっています。オンラインでの販売価格は7150円(税込)です。
参照:Bluetooth高速スクロールマウス(チルトホイール・6ボタン)「MA-BBHT616BK」

木曜日, 5月 18, 2023

【ソニー】偏心ユニット搭載のBluetoothスピーカー

ソニーから、小型のBluetooth接続スピーカー「SRS-XB100」が販売されます。形状はわりと見かける円筒状のスピーカーで、スピーカーには46mmφのフルレンジを採用しています。ただし、駆動用のマグネットは中央ではなく、わずかにずらした偏心ユニットとなっています。これで高音質が実現できているということですが、実際に聞いてみないとなんとも言えないでしょう。ただ、こういう偏った製品は個人的な好みです。底面側にはパッシブラジエータが配置されて、低音域を補っています。ホスト機との接続はBluetooth5.3で、ハイレゾ音源には非対応。本体単独ではモノラル仕様ですが、同形式二台でステレオスピーカーとすることが可能です。IPX67相当の防塵防水仕様なので、水回りでの使用も可能です。電源としてはUSBバスパワー充電のバッテリーを内蔵し、フル充電には4時間半かかりますが、連続音楽再生は16時間が可能です。本体色としてブラック/グレー/ブルー/オレンジの4色が用意され、オンラインでの販売価格は9900円(税込)です。
参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XB100」

【サンワダイレクト】ApplePencil用保護カバー

サンワダイレクトで、ApplePencil(第一世代/第二世代)向けの保護カバーセットが販売されています。ありそうでなかった類の製品で、第1世代向けの商品はペン先カバーと本体カバー、キャップホルダーのセット。第2世代向けはペン先カバーと本体カバーのセットになります。いずれもシリコンラバー製で、柔らかな素材が採用されています。ApplePencilというと、若干細めであるのは事実で、本体カバーを取り付けることで握りやすい太さに変えることができますが、第2世代向けはそのままではiPadからの充電を行うことができませんので、充電時は外しておかなければなりません。そこはちょっとめんどくささを感じます。第一世代向けは有線充電で、失くしやすいキャップもカバーしているので、取り付けたままにすることができます。シリコンラバー製なので、耐久性には若干の不安が残りますが、握りやすく、勝手に転がっていくことはなくなります。鉛筆用のカバーは昔からありましたので、その延長上の製品と言えるのかもしれません。オンラインでの販売価格は各1280円(税込)です。
参照:Apple Pencil 第1世代用保護カバーセット アップルペンシル専用ペン先カバー×3個 本体カバー×1個 キャップホルダー×1個 シリコン「200-PEN038W」
参照:Apple Pencil 第2世代用保護カバーセット アップルペンシル専用ペン先カバー×3個 本体カバー×1個 シリコン「200-PEN039W」

水曜日, 5月 17, 2023

【サンワサプライ】抗菌静音マウス4シリーズ合計12機種を販売

サンワサプライ社から、抗菌静音マウスが4シリーズ計12機種が販売されます。マウス本体は長さがわずかに95mmしかない小サイズの製品で、ボタン数も3ボタンと基本に忠実な作りになります。サイドボタンはありません。携帯には便利ですが、かぶせ持ちよりはつまみ持ちが主となると思われます。本体素材には抗菌材が練り込まれ、全体が抗菌仕様となります。3個のボタン全てに静音スイッチが採用されているため、図書館などでの利用でも周囲に気を使う必要はありません。動き検出センサには高精細のブルーLEDセンサを採用しており、分解能は1600cpi固定です。4シリーズの違いは接続方法による違いで、Bluetth接続と2.4GHz帯を使用するワイヤレスモデルの他に、ストレートケーブルを使用する有線モデルと、巻き取り式ケーブルを使用する有線モデルが用意されます。Bluetoothとワイヤレスモデルは電源として単三乾電池を1本使用します。各シリーズには本体色ブラック/ホワイト/レッドの3色が用意され、オンラインでの販売価格はBluetoothモデルが3850円(税込)、ワイヤレスタイプは3520円(税込)、有線ストレートケーブルが2310円(税込)、有線巻き取りケーブルが2420円(税込)です。
参照:SIAA認証済みの抗菌仕様で、カチカチ音がしない静音スイッチ採用の抗菌静音マウスを発売

【センチュリー】電源スイッチが独立した多連装HDDケース

センチュリー社から、外付けHDDケース「裸族のカプセルホテル 5Bay V2 (CRCH535U3ISC2)」が販売されています。最大で五台までの3.5"サイズのHDDを収納することができるケースで、ドライブベイごとに電源のオン/オフをすることができます。従来製品との大きな違いは、ドライブベイごとの電源スイッチが独立したリモコンボックスになっている事で、手元での操作を可能にしています。また、これにより、設置面積をわずかに減らす事ができます。ベイ毎に電源がある事で、HDDの交換を安全かつ、短時間で済ませることが可能になります。リモkんボックスとドライブケースを繋ぐケーブルは1.8mと十分すぎる長さで、リアウとお自由度も確保されます。リモコンボックスには3ポートのUSB-Aポートがありますが、これはUSBはブツィて機能するわけではなく、スマフォなどの充電ポートとして使用します。ベイへのHDD取り付けはフロントから差し込む形式で、別売の裸族のインナーを用いれば2.5"サイズんSSDm利用できます。ホスト基との接続はUSB3.2Gen.1で、オンラインでの幅位価格は39800円(税込)です。
参照:裸族のカプセルホテル 5Bay V2 (CRCH535U3ISC2)

火曜日, 5月 16, 2023

【ソニー】巨大なBluetoothスピーカー

ソニーから、Bluetooth接続のワイヤレススピーカー「SRS-XV800」が販売されます。画像だけではわかりにくいのですが、本体サイズが317mm(W) x 720mm(H) x 375mm(D)というかなり巨大なサイズの製品で、正面に170mm角の矩形ウーファ「X-Balanced Speaker Unit」を2基、60mmφのツィータを3基配置しており、背面にも40mmφのツィータを2基搭載するというお室重視のスピーカー構成となります。なお、スピーカー構成の関係上、縦置きが基本となります。圧縮音源のアップスケーリングを行うDSEEへの対応や、Bluetooth接続時のLDACサウンドコーデックへの対応など、高音質への対応もしっかりと配慮されています。なお、サウンドコーデックはSBC/AACなどにも対応します。入力系統も豊富で、Bluetooth5.2の他に、光デジタル/アナログヘッドセットジャック、マイク専用とマイク/ギター兼用の入力端子を有しています。上下のライティングを含めると、パリピ向けかなという気もしますが、この辺りはカスタマイズが可能です。また、USB-A端子が用意され、接続された音楽の再生や、スマフォなどへの給電を可能にしていますので、あまりスマフォのバッテリ残量を気にすることなく使用ができます。5月19日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は79200円(税込)です。

参照:ワイヤレスポータブルスピーカー「SRS-XV800」

【FILCO】ファミリーベーシックを覚えている者は幸いである?!

ダイヤテック社のFILCOブランドから、英語版のキーキャップ「レトロベーシックキーキャップエイゴ」が販売されます。Majestouchシリーズに対応したキーキャップですが、最大の特徴はそのカラーにあります。40年近く前、ファミコン時代にあったファミリーベーシック付属のキーボードのカラーに合わせたような2トーンカラーの製品になりますが、英語版104キー用にテンキーまでが揃ったセットになります。ファミリーベーシック付属のキーボードはテンキーレスでしたので、フルサイズのキーボードになると思うと機能的には○かもしれません。見た目重視ならば、テンキーレスのモデルに装着した方がいいとは思いますが。残念ながら、用意されるキーキャップはWindows用で、Command/OptionなどのMac用キーキャップは付属しません。また、英語版なので、変換/無変換などのキーキャップもありませんので、これらはキーボード付属のキーキャップを流用することになります。オンラインでの販売価格は4380円(税込)でキーボードは別売になります。
参照:Majestouch 交換用キーキャップセット 英語104キー・US ASCII・レトロベーシックキーキャップエイゴ

【サンワサプライ】VGA接続対応のUSB-C接続ドック

サンワサプライ社から、USB-C接続のドック「USB-CVDK11」が販売されます。先日紹介した「USB-CVDK10」と同系列のデザインですが、入出力ポートの構成が微妙に違っています。フロント側にはUSB3.2Gen.2対応のUSBーAが2ポートと、同USB-Cが1ポート用意され、ほぼ同じ構成になります。背面側にはディスプ英接続端子としてHDMI端子が2ポートと、DisplayPort/VGAが各1基用意されています。ただし、DisplayPort/VGAはハイタ出力となり、同時に接続できるディスプレイは最大3台までです。HDMI/DisplaayPortは単独使用で4k出力対応ですが、VGAはFHDTVまでの対応になります。また、HDMI端子2系統使用時は4K+FHDTVまでの表示となり、3台同時使用時には全てFHDTVまでの対応となります。VGAを使用するか否かで、選択が分かれる気がします。背面にはUSB3.2Gen1対応のUSBーA端子と、充電専用のUSB-Aポートが1基。充電専用ポートはQC(18W)対応となりますので、対応機種ならば急速充電が可能です。ホストとの接続はUSB3.2Gen.2で、接続端子形状はUSBーC。電源はアダプタ形式で、ホストへは100Wまでの給電を可能にしています。有線LANぽーとはGigabit Ethernet対応です。オンラインでの販売価格は61600円(税込)です。
参照:USB Type-Cドッキングステーション(3画面出力対応)「USB-CVDK11」

土曜日, 5月 13, 2023

【サンワダイレクト】スタンド脚兼用の幅広ドック

サンワダイレクトで、薄型ノートpcの下にセットするタイプのドック「400-VGA021」が販売されます。便利そうに見えるのですが、案外とこう言ったタイプの商品は少ないようです。そのためもあって、本体幅は約281mmもあり、ほぼA4版用紙の長辺サイズと同じくらいになります。くさびのような形状なので、背面側を少し持ち上げてくれるのも特徴の一つです。一方で、端子類は背面側に集中しており、USB3.2Gen.1対応のUSB-A端子が3基と、SD/microSDサイズのメモリカードが各1スロット。SDサイズは最大512GBに対応しますが、microSDスロットは128GBまでの対応になります。Gigabit Ethernet対応の有線LANスロットが1基、ディスプレイ端子は単独使用では4K/60Hz対応のHDMI端子が2基とDisplayPortが1基配置され、外部には3台までのディスプレイが接続可能ですが、ただし、2台同時使用時は4K/30Hzまでの対応になり、3台同時に接続した場合の画面出力は各1920x1080までです。外部ディスプレイ関連は、システムなどに依存するようです。ホストとの接続端子はUSB-Cで、USB PD対応と拡張用を兼ねるUSB-C端子が1ポートあります。側面にはパワーランプのLEDが配置されていますが、ノートpcのサイズなどによってはあまり目立たないかもしれません。オンラインでの販売価格は19800円(税込)です。

参照:ドッキングステーション HDMI2つ 3画面出力対応 USB-C接続 スタンド機能 コンパクトサイズ 4K/60Hz対応「400-VGA021」

金曜日, 5月 12, 2023

【サンワダイレクト】垂直/水平スクロールホイール付きBluetoothマウス

サンワダイレクトで、水平/垂直それぞれの方向のスクロールホイールを備えたBluetooth接続マウス「400-MABT191」が販売されます。ボタン数は分解能切り替えを含めて6個で、サイドボタンの上に水平方向のスクロールホイールが配置されます。これによりチルトボタンよりも水平方向のスクロールが容易になり、動画編集や広大な表計算ソフトの操作が楽になります。また、ホイールクリックを除いて静音スイッチが採用されているので、あまりクリック音を気にせずに使用することができます。水平方向のスクロールホイールは比較的大型ですが、マウス本体はエルゴノミクス形状に近く、サイドボタンのあたりが持ち上がったような形状になっているので、それほど違和感は感じません。ホスト機との接続はBluetooth5.2で、Windows/MacOS以外にiOS/iPAdOS/ChromeOSなどにも対応します。なお、3台までのマルチペアリングが可能で、底面側の切り替えボタンでトグル式に切り替えます。電源は充電式のリチウムポリマーバッテリーを搭載し、充電しながらの操作も可能です。連続時間は100時間で、想定使用期間は70日。動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は1000cpi/1600cpi/2400cpiになります。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。

参照:Bluetoothマウス サイドスクロールマウス マルチペアリング Bluetooth5.2 カウント切替1000/1600/2400「400-MABT191」

【エレコム】情報教育向け小型キーボード

エレコム社から、情報教育向けのキーボード「KEY PALETTO(キーパレット)」が販売されています。大阪電気通信大学との連携プロジェクトの成果で、キーキャップが打鍵時の指に合わせて色が変えられているのが外見上の特徴です。入力しやすいメンブレン式のキースイッチを採用した薄型キーボードで、子供向けにキーキャップが小型化されているのも特徴の一つです。キートップには右下に小文字が、左上にShiftキーと同時に押した時の文字が印字されています。なお、底面側にはCAPSLockキーの有効/無効の切り替えスイッチがあります。ホスト機との接続はUSBによる有線接続と、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続、Bluetoothの3種で、BluetoothモデルはWindows/ChromeOS用モデルと、iOS/iPadOS用モデルが用意されます。ワイヤレスモデルの電源は単三乾電池が1本で、約2年の利用が可能とされています。単三乾電池の採用は、学校で使用している場合でも交換ですぐに利用できるようになることが主ではないかと思われます。もう一つの特徴として、奥側にカードスタンドが用意されていることで、ローマ字入力カードなどを立てることができます。入力で慌てるようなことがないようにという配慮でしょう。オンラインでの販売価格はBluetoothモデルで4980円(税込)、ワイヤレスモデルで4480円(税込)、優先接続モデルで3780円(税込)となっています。お子さんの情報教育対応のほか、シニア世代にも利用していただきたい気がします。

参照:エレコムと大阪電気通信大学による産学連携プロジェクト教育現場の声をもとに、子どものパソコン学習用キーボード“KEY PALETTO(キーパレット)”を開発

【FILCO】国内未発売だったBluetoothキーボードを追加

ダイヤテック社のFILCOブランドから、日本未発売であった「Majestouch MINILA Air US67キー 静音赤軸」が販売されます。1世代前のMINILA Airなので、なんちゃってマルチペアリングが気になるかもしれませんが、シングルペアリングと割り切って使うのならば問題はありません。特に、英語配列なので、iOS/iPadOS/MacOSなどでも問題なく使えるのがメリットです。キースイッチにはCherryMXの静音赤軸を採用しており、打鍵音の低減と耐久性の向上が図られています。Minila Airのためテンキーレスのコンパクトボディで、テンキーはありませんが、アローキーは標準装備なので、割と使い勝手も良さそうです。電源は単三乾電池が2本です。この辺りはリチウムポリマーバッテリーなどとの好みの問題はありますが、電池の交換ですぐに使い続けられるのは良いと思います。ちょっと厚めなのは気になるかもしれませんし、スマフォやタブレット端末での利用ではスタンドが必須になります。オンラインでの販売価格は14457円(税込)です。個人的には黒軸モデルを使用していますが、なんちゃってマルチペアリングを納得できれば、通常使用には問題ありません。
参照:Majestouch MINILA Air US67キー 静音赤軸

水曜日, 5月 10, 2023

【サンワサプライ】デブリングなUSB-C拡張ドック

サンワサプライ社から、USB-C接続の汎用ドック「USB-CVDK12」が販売されます。薄型ノートpcに直結する一体型の製品ではなく、完全に別筐体の製品になります。本体サイズに余裕があるため、前面と背面に多数のポートが用意されます。前面には最大容量512GBに対応したSD/microSDメモリカードスロットが各1基、USB3.2Gen.1対応のUSB-A/USB-Cが各1ポート配置され、スマフォ用のイヤフォンマイクを接続可能なイヤフォンジャックも配置されています。背面側には4K/60Hz対応のHDMI端子が2基用意されますが、MacOSでは1台接続と思った方が良さそうです。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基とUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが2ポート配置され、ホスト機への接続用と給電用のUSB-C端子が各1ポート用意されます。チャージャーは別売ですが、最大でUSB PD(100W)の入力に対応し、ホスト機への給電能力は最大85wになります。この種のドックで気になる発熱ですが、大きさに余裕のあるアルミ合金製の筐体と、周辺に配置された通気口のおかげであまり気にならないようです。付属するケーブルはUSB PD(100W)に対応していますが、長さは50cmほど。ホスト基に接続するにはちょっと長めで、チャージャーに接続するには短めな印象があります。オンラインでの販売価格は43780円(税込)です。
参照:HDMI×2ポートの映像出力端子を備え、4K×2画面の映像出力に対応したドッキングステーションを発売

【エレコム】ケーブル巻取り式磁気充電パッド

エレコム社から、AppleWatch用磁気充電パッド「MPA-AWSTCQシリーズ」が販売されます。AppleWatch付属の充電ケーブルは便利ですが、ケーブル故にバッグの中で絡んだり、まとめたりしなければならず、携帯するには今ひとつという感じでした。この製品では中央に磁気充電パッドを備え、周辺にケーブルを巻き取るための収納部を有しているので、バッグの中などでも絡んだりせず、取り出しやすいのが特徴です。パッドは引き起こすことが可能で、ナイトスタンドモードで利用することもできます。チャージャーとの接続端子形状はUSB-Cで、ケーブル長は120cm。標準の充電ケーブルよりも若干長めです。安心のApple認定充電パッドで、Series7/8などの高速充電に対応しています。チャージャーそのものは別売ですが。本体色ブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は6480円(税込)です。遠征時や旅行などに持ち出す場合の充電パッドとしては使い勝手もよろしいかと。
参照:外出時などの持ち運びに便利な巻き取り式!高速充電やナイトスタンドモードにも対応したApple正規認定品のApple Watch用充電ケーブルを新発売

【エレコム】USB-C接続有線LANアダプタ

エレコム社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「EDC-GUC3V2シリーズ」が販売されます。ケーブル長わずか7cmという短いタイプで、薄型ノートpcで使う分には問題なさそうですが、2-in-1のスレートPCやタブレット端末で使うには短いように思われ、空中でアダプタ部がブラブラするかもしれません。とは言え、企業内では有線LANが主流な訳で、基幹システムに薄型ノートpcを接続するには必須のアダプタと言えます。または、無線LAN接続するのには問題がある場所での利用や、通信速度を稼ぎたいような場所での利用には適しているかと。有線LAN部は現在もスタンダードなGigabit Ethernet対応で、実効通信速度は有線LANの方が高速であることも多いでしょうし。ホスト機との接続はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.1。通信速度は最大5Gbpsなので、通信速度のボトルネックはありません。また、Windows環境ではMACアドレスの詐称やJunboFrameへの対応ができます。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は3795円(税込)です。主として薄型ノートPCを社内ネットワークに接続することを前提とした製品です。
参照:LANポートのないパソコンやタブレットを有線接続可能に!MacでもNINTENDO SWITCH™でも接続するだけで使えるUSB-Cポート用ギガビット有線LANアダプターを新発売

火曜日, 5月 09, 2023

【Kensington】Thunderbolt4接続の大型ドック

Kensington社から、Thunderbolt4接続のドック「SD5760T」が販売されます。ホスト機との接続はThunderbolt4なので、通信速度は余裕の40Gbps。様々なインターフェースを有している代わりに、かなり大型の製品になります。ディスプレイ端子はHDMI端子が2基で、単独使用では8k出力が可能で、同時使用時には4k出力が可能です。外部拡張用にThunderbolt4端子を1基と、USB3.2Gen2対応のUSB-Cが1基、同USBーAが2基。USB-AはUSB3.2Gen.1対応のポートが2基、別に用意されます。さらにGigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基、SD/microSDメモリカードスロットが各1基。いくら両側面に割り振っても、サイズもデカくなろうというものです。また、ドック側の長編に所狭しとコネクタが並ぶため、配置には困るかもしれません。電源は専用のアダプタ形式で、ホスト機へは96wの電力供給が可能です。ドック側電源コネクタは丸型の専用品で、USB-CによるUSB PD供給ではありません。これ1台あれば、大帝の用途には向くと思われます。オンラインでの販売価格は$279.99です。
参照:SD5760T Thunderbolt™ 4 Dual 4K Docking Station – 96W PD – Windows/macOS

【トランセンド】USB-A/USB-C両対応のポータブルSSD

トランセンド社から、ポータブルSSD「ESD310C Portable SSD」が販売されます。大型のUSBフラッシュメモリと見紛うばかりのデザインで、本体両端にUSB-A/USB-Cのコネクタを配置しているのが特徴です。このため、デスクトップから薄型ノートPC、タブレット端末まで利用が可能になっています。ただし、コネクタの保護はコネクタキャップの装着になり、これの紛失の危険性はあります。また、それぞれの端子に同時に接続するような利用はできません。本体サイズは、両側のキャップを装着した未使用状態で71.3mm x 20mm x 7.8mmで、本体両端にコネクタがあることを考慮しても、だいぶ小型サイズです。隣接するUSBコネクタに接続したケーブルなどにも干渉はしないかと。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2x1で、データ転送速度はリード時最大で1050MB/Sec、ライト時最大で950MB/Secになります。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種で、容量的には現在のスタンダードと言えます。大型のフラッシュメモリを考慮している方は、こう言った製品に切り替えるべきなのかもしれません。
参照:ESD310C Portable SSD

月曜日, 5月 08, 2023

【サンワサプライ】エルゴノミクス形状の大型ワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス「MA-EWBS513BK」が販売されます。フィンガーレストとサムズレストを備えたエルゴノミクス形状のため、親指や小指の先が操作面を擦る不快感はありません。また、手首を無理に返して握る必要がなく、長期間の使用では手首の炎症などを抑えることが期待されます。エルゴノミクス形状とはいえ、ケーブル捌きは手の負担になることがあり、また、煩わしさもあるため、その解消に2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続となっています。レシーバーはUSB-Aタイプの超小型タイプになり、未使用時にはマウス底面の専用スロットに収納できます。動き検出はブルーlEDセンサを採用し、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiをトグル式に切り替えるタイプです。ボタン数は5個で、サイドボタンを除いて静音スイッチが採用されています。電源として単三乾電池1本を使用し、連続動作時間は137時間、想定使用期間は448日となっています。本体のサイズ区分は大型になり、本体の長さは114mmです。オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。
参照:静音ワイヤレスエルゴノミクスマウス「MA-EWBS513BK」

【バッファロー】液晶テレビ用ネットワークコンバーター

バッファローブランドから、有線LAN-無線LANのコンバーター「WI-UG-AC866」が販売されます。パソコンの世界では、デスクトップでさえ無線LANに対応している機種が多いのですが、液晶テレビの世界ではいまだに有線LANのみの対応になり、レイアウトによってはちょっと使いづらかったりします。PLC HDを使用する方法もあるでしょうが、速度的にはわずかに遅れを取ります。そのため、数多くの有線LAN-無線LANのコンバーターが市販されているわけですが、この商品もそのうちの一つということになります。この商品は液晶テレビの背面のUSBコネクタに取り付けて電源を得て、有線LANケーブルで液晶テレビと接続します。後は側面のWPSボタンを押すことで無線LANルーターと接続します。USBコネクタ部は90度直角に曲げることができるため、背面への出っ張りも最小限にできます。無線LAN部は最大866Mbpsの通信速度に対応しているため、各種の配信サービスでも遅れを取ることはあまり無いでしょう。もちろん、レコーダーやデスクトップPCに接続することもできますが、実質的には液晶テレビをネットワーク接続することがメインになるでしょう。なお、USBバスパワー電力が少ない場合、受電モードにすることで速度を落としながらも通信自体を安定させることができます。また、通信周波数帯は5GHz/2.4GHzの排他運用となります。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。

参照:WI-UG-AC866

火曜日, 5月 02, 2023

【サンワサプライ】高耐久性バスパワチャージャー

サンワサプライ社から、USBバスパワーチャージャー「ACA-IP49BKN」が販売されます。出力としてはUSB-Aポートを1基だけ備えており、出力も5V/1Aなので、スマフォの急速充電も難しいという代物ですが、2点の大きな特徴があります。本体幅が35mm、厚みが22mmという小型サイズのため、テーブルタップのコンセント口の向きに関わらず、隣接する口を塞がずにセットができます。また、ある程度の隙間が開くため、脱着も苦にはなりません。もう一つが耐久性で、50000時間、約10年の利用が可能とされていますので、長期にわたる利用が可能です。もちろん、本体外装は難燃性の素材が採用され、コンセントプラグの根本には絶縁キャップ付きです。各種の安全回路も搭載しており、こちらも長期間での利用を前提としているようです。その代わりに、コンセントプラグは固定式で、一度テーブルタップに取り付けたら取り外さないという前提かもしれませんが。オンラインでの販売価格も2200円(税込)と比較的安価なため、大量導入には向いているかもしれません。下手なチャージャー内蔵の保管庫を使うよりも、こう言った製品とチャージャーなしの保管庫を組み合わせたほうが安全かもしれません。
参照:USB充電器(1A・高耐久タイプ・ブラック)「ACA-IP49BKN」

【ナカバヤシ】USB PD(100W)対応USB3.2Gen.2接続USBハブ

ナカバヤシ社のDigio2ブランドから、4ポートのUSBハブ「PD対応USB3.2Gen2 Type-C 4ポート変換アルミハブ」が販売されます。従来から販売されているSTIXシリーズの一環の製品ですが、側面に4ポートのUSB-Aポートが並んだ従来製品とは違って、側面には3ポートのUSB-Aポート、テール部にUSB-Cポートが配置された製品となります。そのためか、従来のスリムサイズの製品よりも幅広のイメージになります。この辺りは、好みが分かれそうです。本体厚はわずかに12mmで、スリムサイズにはなりますが。USBーCポートはUSB PD(100W)の電源供給に対応していますが、本体そのものはバスパワー駆動とされているため、ホスト機への電源供給はそのまま行われるのでは無いかと。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2。なお、接続ケーブルは20cmほどで、脱着は不可です。ただ、この長さならば、2-in-1のスレートpcに接続しても、空中でブラブラとすることはなさそうです。本体外装は放熱を考慮したアルミ合金製で、本体色はブラックとシルバーが用意されます。オンラインでの販売価格は9713円(税込)です。
参照:アルミ製USBハブ「STIXシリーズ」から10Gbps超高速転送と100WPD充電に対応した「PD対応USB3.2Gen2 Type-C 4ポート変換アルミハブ」を発売

日曜日, 4月 30, 2023

【アンカージャパン】MacBookシリーズ専用拡張ハブ

アンカージャパン社から、MacBook専用のUSB-Cハブ「Anker 547 USB-C ハブ (7-in-2, for MacBook)」が販売されます。MacBookとの接続は側面のUSB-C2基同時となり、本体に直結できる製品です。逆に、片面にUSBーCが1ポートしか無い無印MacBookなどへの接続はできません。その分だけ横には38mm程度広がりますが、機能を考えればあまり気にならないと思います。ハブ側にはUSB PD(100W)対応のUSB-Cと、拡張用のUSB-Cが各1ポート。拡張用にUSB-Aが2ポート用意され、microSD/SDメモリカードスロットが各1基。4K/60Hz対応のHDMI端子が1基配置されます。USB-A/USB-Cはそれぞれ5Gbpsの通信速度に対応しますので、ストレージ系の接続も問題はなさそうです。なお、USB PD対応のUSB-Cは、最大100wの入力に対応しますが、ハブ側で最大15w程度の電力消費が見込まれますので、ホスト機への供給電力は85w程になります。こう言った製品は多いのですが、やはり便利だと思います。本体色はグレーのみで、オンラインでの販売価格は6990円(税込)です。
参照:Anker 547 USB-C ハブ (7-in-2, for MacBook)

土曜日, 4月 29, 2023

【アンカージャパン】チャージャー内蔵テーブルタップ

アンカージャパン社から、チャージャー内蔵のテーブルタップ「Anker 647 Charging Station」が販売されます。側面にコンセント口が左右3口ずつ、計6口配置され、割と余裕のある接続が可能になっています。先端部にはUSB-A/USB-Cが各1ポート用意されているのはよくある製品構成ですが、この製品のユニークなところは2本のUSB-Cケーブルが内蔵されており、そのためにかなりユニークなデザインになっています。巻き取り式のケーブルは長さが1mほど。USB-Cは各ポート単独で60w、同時利用時で最大100wの出力が可能です。これにより、最大で10台のデバイスに給電することが可能で、据え置き型としては充分な能力になります。巻き取り式ケーブル以外のケーブルは付属しませんので、それらは別に用意さる必要があります。本体色はホワイトのみで、オンラインストアでの販売価格は8990円(税込)です。幅広のテーブルなどの中央において使うと便利そうですが、実際にケーブルを接続しての占有面積は大きくなりそうです。
参照:Anker 647 Charging Station

金曜日, 4月 28, 2023

【上海問屋】扇風機にもなるノートPC用クーラー

上海問屋から、扇風機としても使えるノートPC用クーラーが販売されています。ノートPc用のファンというと、動作音低減のために、今一つ頼りなさげな風量の製品が多いのですが、この製品では2400rpmという回転数を与えることで、扇風機としても使える風量を確保しています。冷却効果も高く、3段階の風量調節の風量マックスの状態では5度以上の温度低下が得られています。まぁ、最大回転数のときにはそれなりの音にはなっているでしょうが。回転数制御は手動で行います。ノートPC用の冷却スタンドとしてはちょっと変わった形状ですが、これは立てておくことで扇風機として使うためと、水平置きの際に風の通り道を確保するためでもあります。ファンの内側には青色LEDが配置され、点灯させた際のサイバー感はなかなか良い感じです。本体は放熱性を考慮したアルミ合金製で、ファンの電源はUSBバスパワーで供給されます。パワー不足ならば、どこの家庭でも余っているスマフォ用のチャージャを利用するようにと指示があります。オンラインでの販売価格は2780円です。
参照:上海問屋 熱によるノートPCの性能低下を防止する、強冷FAN搭載ノートPCクーラー(扇風機としても使える!) DN-916226 [デスクワーク・ゲーミング・クリエイティブ作業に最適]

木曜日, 4月 27, 2023

【サンコー】背中から冷やすパーソナルクーラー

サンコーレアモノショップで、ペルチェ素子で背中から冷却する「セナクール」が販売されています。サンコーレア物ショップというと、首回りを冷却する製品「ネッククーラー」シリーズが多いイメージですが、こちらの製品はネックバンドで背中側に下ろして、僧帽筋あたりを大面積のペルチェ素子で冷やす製品となります。ネックバンドを使って首から下げるとは言っても、本体重量は120gと軽量で、よほどのことでもない限りは数字ほどに重さは感じないでしょう:電源としては充電式バッテリーを内蔵し、内蔵バッテリーだけだと、断続的に冷却のオンオフを繰り返すエコモード時で稼働時間は約2時間、連続動作のノーマルモードでは1時間程度の動作になります。USBバスパワーでも動作させることができ、10000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合で、エコモード時で最大10時間の利用が可能となっています。稼働時間からすると、夏の有明方面ではモバイルバッテリー必須になりそうです。オンラインでの販売価格は7980円です。現実的には、モバイルバッテリーの価格が上乗せになりますが、最近は穴下ですので、入手も容易でしょう。

参照:冷却プレートで背中スッキリ涼しい「セナクール」

【サンワダイレクト】フロントカメラの補助照明?!

サンワダイレクトから、スタンドとしても使えるLEDライト「800-LED066」が販売されます。在宅勤務で気になるのが、TV会議などでのカメラの感度の悪さ、全体が暗かったり、色がおかしかったりすることも多いわけです。リング状のライトがベターですが、ノートpcのフロントカメラではディスプレイにかかるので、ちょっと使い勝手が悪かったのです。この商品はリング状ではありませんが、ディスプレイに引っ掛けるようにして使うことができる製品で、ライト部分はディスプレイ上に飛び出しています。20戸のLEDを内蔵して、明るさも240lmと十分に明るくなるので、フロントカメラでの映像が綺麗になります。また、ライト部分は前後に向きを入れ替えることができ、脚部をスマフォのスタンドがわりにして使うこともできますし、手元の照明として使うこともできます。タブレット端末では、ノートPcと同様に使用することが可能です。明るさは5段階の調整が可能で、色温度も調整することができます。電源として充電式のバッテリーを内蔵しており、フル充電には約2時間。連続で最大10時間の点灯が可能です。オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。

参照:LEDライト 小型 充電式 ストリーミングライト モニター引っ掛け スタンド設置 最大240ルーメン LED20粒 色温度5段階「800-LED066」

【アンカージャパン】GaN半導体を採用した45W出力のチャージャー

アンカージャパン社から、USB PD(45W)に対応した超小型チャージャー「Anker 313 Charger (Ace, 45W)」が販売されます。最近のチャージャーの標準ともいえるGaN半導体を用いたチャージャーで、出力端子はUSB-Cが1ポートのみですが、出力電圧は5V/9V/15V/20VとPPSで3.3V〜21Vに対応します。いずれも、最大出力は45wになるので、スマフォの急速充電から、薄型ノートPC単独の充電までを可能にしています。コンセントプラグは折り畳式で、本体サイズは41mm × 38mm × 35mmと持ち運ぶのに手間がかからないサイズ。遠征用に1台だけ持っていくとなれば、このクラスでも十分ではないかと。本体色はブラックのみで、充電ケーブルは別に用意する必要があります。このクラスの出力ならば、一般的なケーブルでも問題はないでしょう。オンラインでの販売価格は3890円(税込)です。これから夏までの季節、有明方面などに遠征される方も多いと思いますが、スマフォ1台のみの持ち歩きならば、このチャージャーがあれば十分でしょう。
参照:Anker 313 Charger (Ace, 45W)

水曜日, 4月 26, 2023

【エレコム】グラマラスなフラッシュメモリとは?

エレコム社から、変わった形状のUSBフラッシュメモリ「MF-JRU3032Gシリーズ」が販売されます。ピーナッツか瓢箪を押しつぶした様な形状の製品で、中央部分のくびれがグラマラスな感じです。このくびれ部分を持つことで、フラッシュメモリ本体の脱着が容易になると言うメリットもあります。お子様を主ターゲットにしていますが、高齢の方でも掴みやすいんじゃないかな?ホスト機との接続端子形状はUSB-A型。USB-Cしかない薄型ノートPCでは、直接接続できないかもしれません。 本体外装はシリコンラバーで覆われ、ある程度の耐衝撃性を持っていることと、コネクタキャップが連結されているので、これをなくさないことも特徴です。その代わりに、本体が若干大きめになるので、本体形状によっては隣接するコネクタの製品と干渉するかもしれません。容量は32GBのみですが、本体色はブラック/ブルー/グリーン/パープル/レッドの5色が用意され、オンラインでの販売価格はいずれもオープンプライス。
参照:キャップをなくさない!お子さまが安心して使える工夫をこらしたシリコン素材のUSBメモリー 5色を新発売

【エレコム】鉛筆のような形状のスタイラスペン

エレコム社から、充電式のアクティブスタイラスペンが4シリーズ8機種販売されます。ペン軸形状は鉛筆のような6角形と握りやすい3角形の2形状、それぞれにiPad専用と汎用の製品が用意され、本体色はブルーとイエローの2色が用意されます。充電式のバッテリーを内蔵したアクティブタイプのスタイラスペンで、充電端子形状はUSB-C。通常はシリコンラバーの蓋がされるので、端子はあまり目立たないかと思います。残量インジケータのLEDも内蔵していますが、3段階表示なので、かなり大雑把になります。Bluetooth接続ではないので、ペアリングは不要です。アクティブスタイラスペンなので、ペン先は2mmと細く、細い線の描画も可能です。なお。iPad用はパームリジェクション対応で、傾きなども検知することができます。ペン軸にはマグネットが組み込まれており、iPadのような磁石でペンを固定する製品ならば、ペンホルダーなしで固定できます。ただし、ApplePencilIIのように次期充電方式ではありませんが。オンラインでの販売価格はオープンプライスで、アクティブスタイラス初心者には良いかと思います。
参照:鉛筆のような形のタッチペンでタブレット学習をサポート!転がりにくい六角軸と持ちやすい三角軸から選べる充電式アクティブタッチペン 8製品を新発売
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