アンカージャパン社から、Qi2対応のモバイルバッテリー「Anker MagGo Power Bank (10000mAh)」が販売されています。同シリーズでは、過去にバッテリー容量6000mAhの製品がありましたが、この製品では10000mAhに増強されています。天板にはQi2対応の無線充電パッドを備えており、iPhone12以降のMagSafe対応機種での動作が保証されています。他社製品でもQi2対応のスマフォや対応のケースを使用している場合には利用が可能でしょう。そのため、充電中でも位置がずれたりせず、安定した無線充電が可能です。こちらの出力は最大15wになります。内蔵バッテリーの充電用と外部給電を兼ねるUSB-Cポートが1ポート用意され、このポートは充電時20w、給電時最大27wの出力に対応します。もちろん、内蔵バッテリーに充電しながら外部給電が可能なパススルー充電にも対応します。チャージャーは付属しませんが、ケーブル長60cmのUSB-C/USB-Cケーブルが付属します。側面には残量表示のディスプレイがあり、バッテリー残量を数字で表示することができます。オンラインでの販売価格は9990円(税込)のところ、今だけ特価の8490円(税込)になっています。
参照:Anker MagGo Power Bank (10000mAh)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 4月 19, 2024
【エレコム】Wi-Fi 6E対応の無線LANアダプタ
エレコム社から、Wi-Fi 6E対応の無線LANアダプター「WDC-XE2402TU3-B」が販売されます。既存のPCに接続するだけで、Wi-Fi 6Eに対応させることができます。かなり大型のアダプタで、2.4GHz/5GHz/6GHz帯での通信を可能にしているのが特徴です。無線規格はIEEE802.11ax/ac/n/a/b/gに対応し、最大通信速度はax時で2402Mbps。6GHz帯はチャンネル帯域が広い上、2.4GHz帯のように干渉が多いわけでもない事もあって、高速通信が見込まれるわけです。その代わりに直線性が高く、到達距離も短くなるのですが。それを補うように同時接続の品質向上を見込まれるMU-MIMOやフォーミングZなどの技術が投入されています。そのためにアンテナを2基内蔵しているわけですが、本体サイズが88.0mm(L) × 28.0mm(W) × 14.0mm(D)と巨大になってしまっています。このサイズだと、隣接するUSB-Aポートに接続するデバイスとの物理的な干渉の可能性もあります。接続端子形状はUSB-Aで、接続規格はUSB3.0。通信速度は5Gbpsなので、ボトルネックにはなりにくいですが、消費電力がUSB3.0の規格通りの4.5W。バスパワーハブでは使用できないかもしれません。また、延長ケーブルなどは付属しません。Windows10/11にのみ対応し、オンラインでの販売価格は9867円(税込)です。
参照:お手持ちのパソコンを6GHz帯で使えるようにして電波干渉を避け、快適な通信が可能に!Wi-Fi 6E対応の2402Mbps無線LANアダプターを新発売
参照:お手持ちのパソコンを6GHz帯で使えるようにして電波干渉を避け、快適な通信が可能に!Wi-Fi 6E対応の2402Mbps無線LANアダプターを新発売
木曜日, 4月 18, 2024
【Razer】全面が光るマウスパッド
Razer社から、全体が光るマウスパッド「RAZER FIREFLY V2 PRO」が販売されます。従来も、光るゲーミングマウスパッドと呼ばれる商品はありましたが、それらは縁にLEDが組み噛まれた商品ばかりで、パッドそのものは一般的なマウスパッドと変わりませんでした。また、透明度の高いガラス製のゲーミングマウスパッドはありましたが、それらには発光部分がありませんでした。この商品ではパッドそのものが光る設計になっており、否が応でも気分を高めてくれます。また、副次的な効果として、パッド上からマウスが外れても、すぐにパッドの位置が分かるので、ゲームへの復帰を早めることも可能です。パッド後方には有線接続のコントローラ部が用意され、この内部に15個のLEDが組み込まれ、発光を行います。ホスト基との接続は有線接続となり、電源はUSBバスパワーで行います。接続端子形状はUSB-C。光量や発光パターンはRAZER CHROMA™ に対応し、専用アプリから調整が可能です。コントローラ部にはUSB2.0ポートが用意され、電波干渉を気にせずに各種ワイヤレスデバイスのレシーバを接続できます。パッド面は艶消し処理がされ、光学系マウスの感度を下げるようなことはなさそうです。また、表面は低摩擦処理がされているので、マウスも滑らかに動作します。オンラインストアでの販売価格は$99.99です。
参照:RAZER FIREFLY V2 PRO
参照:RAZER FIREFLY V2 PRO
【サンコー】全身水冷スーツとは?
サンコーレアモノショップで、耐暑装備である「全身水冷スーツ」が販売されています。以前から、冷却水を循環させるタイプの水冷服は販売されていましたが、今年のモデルは冷却範囲を広げたことが特徴で、胸部から腰部、大腿部まで冷却範囲が広がっています。冷却そのものは背中のタンクに冷水と氷を入れたペットボトルを入れ、これを全身に循環させることで行うため、時間経過とともに緩くなってしまうことが予想されます。なお、ペルチェ素子による追加冷却などは行っていないようです。それでも、10000mAhのバッテリーを使用した場合のポンプの最大稼働時間は72時間と長くなっています。氷入りのペットボトルは最大で160分間の稼働が見込まれ、交換することでより長い時間の稼働が可能になります。もっとも、ペットボトルを凍らせたまま160分単位で交換するというのは現実的ではなく、自販機の冷たい水を使用することが多くなると思われ、冷却可能時間は短縮されるでしょうが。もちろん、ペットボトルの中の氷が溶けて仕舞えば、普通の水として飲むことができますから、これでも大火喉を下げることが見込まれます。オンラインでの販売価格は19800円です。夏のイベントでは使いにくいですが、ちょっとした屋外作業には使えるかと思います。
参照:冷水が全身を循環「全身水冷スーツ」
参照:冷水が全身を循環「全身水冷スーツ」
水曜日, 4月 17, 2024
【mophie】3-in-1の無線充電スタンド
Zagg社のmophieブランドから、3-in-1の無線充電スタンド「snap+ 3-in-1 wireless charge stand」が販売されます。縦方向に長い印象を与えるデザインで、正面にはQi2対応の無線充電パッド、背面にはAppleWatch用の磁気充電パッド、基台部にはAirPods用の無線充電パッドを配しています。縦に長いというよりも、横方向の幅が狭いという方が適切かもしれません。なお、本体重量は349g程度ですが、iPhone装着時には重心が上にある気がするので、設置には気をつけた方がいいかもしれません。机上などの設置面積が限られるような場合には、こういうデザインの方が向いているのかもしれません。Qi2対応の無線充電パッドは最大15w出力に対応し、角度調整が可能。背面の磁気充電パッドは急速充電の7.5W出力に対応し、AirPodsの無線充電パッドは5w出力に留まります。3基同時充電が可能ですが、チャージャーは付属してないため、相応の出力のチャージャーが必要です。無線充電パッドは磁気吸着型で、パッドの角度可変とは言っても水平までにはならないので、非MagSafe対応機では使用できません。オンラインでの販売価格は$129.95です。
参照:snap+ 3-in-1 wireless charge stand
参照:snap+ 3-in-1 wireless charge stand
【エレコム】スタンド付きQi2対応無線充電パッド
エレコム社から、Qi2対応の無線充電パッド「W-MA06BK」が販売されます。MagSafeベースの磁気吸着型の無線充電パッドで、iPhone12以降のMagSafe対応機の背面に貼り付けて充電を行うことができます。本体は60mmφの円盤状で、背面カメラなどの邪魔にはなりません。本体厚は9mmとやや厚めになりますが、これはスタンド脚を内蔵しているためで、その収納部の分だけ厚めになっています。スタンド脚は折りたたみ式で、展開すれば動画を視聴しながら充電ということが可能です。ただし、任意角度とまでは至らず、収納と展開の2段階の角度調整になりますが。パッドへのケーブルは直接生えているスタイルで、脱着は不可。ケーブル長は1mほどで、先端の端子形状はUSB-Cになります。ケーブル長1mは床近くのコンセント口から机の上まで届かせるのには短い気もしますが、テーブルタップなどを併用すれば済みそうです。チャージャーは別売になり、5V/3A以上か、USB PD(20W)以上のチャージャーが必要です。実質的にはUSB PD(30W)クラスがあった方がいいかもしれません。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は11506円(税込)です。
参照:スタンドにもなるからiPhoneを充電しながら動画視聴ができる!2WayのQi2規格対応ワイヤレス充電器を新発売
参照:スタンドにもなるからiPhoneを充電しながら動画視聴ができる!2WayのQi2規格対応ワイヤレス充電器を新発売
【エレコム】USB PD(65W)出力対応のモバイルバッテリー
エレコム社から、大容量モバイルバッテリー「DE-C50L-20000BK」が販売されます。内蔵バッテリー容量が20000mAhという大容量のモバイルバッテリーで、給電専用端子としてUSB-A/USB-Cを各1基、給電/充電兼用端子としてUSB-Cを1基、計3基のポートを有しています。それぞれの単独使用では22.5W/30W/65Wに対応し、3ポート同時使用でも75w出力が可能です。給電/充電兼用ポートはUSB PD(65W)に対応し、5V/9V/12V/15V/20Vの出力が可能なので、スマフォやタブレット端末のみならず、薄型ノートへの給電も可能にしています。給電専用のUSB-CポートはUSB PD(30W)に対応して、5V/9V/12Vの出力が可能です。USB-Aは5V/9V/12V/10V出力に対応します。ワイヤレスイヤフォンなどの充電を行う定電流モードも用意されています。一言で表すならば、これ1台あれば大抵のモバイルデバイスへの給電が可能ってわけです。とは言え、本体サイズが82.5mm(W) × 26mm(D) × 157mm(L)、本体重量が453.5g程もあるので、手に持って使うというには憚られます。夏冬のイベントなどで、バッグの中に忍ばせて携帯したり、サークル側で使うのであれば問題はなさそうですけど。なお、バッテリー本体への充電には別売のUSB PD(65W)のチャージャーを用いて、フル充電には約1時間半ほど。オンラインでの販売価格はオープンプライスです。春の行楽シーズン、各種イベント向けに用意しておくのはありでしょう。
参照:これ1台で充電切れの心配が不要に!複数ポート搭載でパソコン・スマートフォンを同時に高速充電できる20,000mAhのモバイルバッテリーを新発売
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【サンワサプライ】メモリカードスロット付き3ポート薄型ハブ
サンワサプライ社から、メモリカードリーダ/ライタ付きのUSBハブ「USB-3HCシリーズ」が販売されます。本体厚がわずかに7mmという厚みと、ホスト機との接続ケーブル外装が断線に強いメッシュケーブルになっているのが特徴です。ただし、ケーブル長はわずかに5cm程度なので、携帯には便利かもしれませんが、2-in-1のスレートPCやタブレット端末に取り付けると宙ぶらりんになるかもしれません。本体は放熱性と丈夫さを兼ね備えたアルミ合金製で、最大1TBに対応したSD/microSDメモリカードスロットを各1基内蔵しています。2スロット同時使用が可能な様なので、データ転送も容易に行えます。シリーズの違いはホスト機との接続端子形状と、ハブ側の接続端子の違いになります。USB-3HC320MSはホスト機との接続端子形状がUSB-Aで、ハブ側にはUSB-A端子が3基。USB-3TCHC20MSはホスト機との接続端子形状がUSB-Cで、ハブ側はUSB-Aが3基。USB-3TCHC21MSはホスト機との接続端子形状がUSB-Cで、ハブ側にはUSB-Cが1基とUSB-Aが2基。USB-3TCHC22MSはホスト機との接続端子形状がUSB-Cでハブ側にはUSB-Cが2基とUSB-Aが1基配置されます。なお、いズレの機種もUSBバスパワー動作になり、外部からの電源入力には対応しません。各ポートともにUSB3.2Gen.1に対応し、最大通信速度は5Gbpsになります。オンラインでの販売価格は3740円/3960円/4180円/4400円(各税込)です。iPadなどにも対応しています。
参照:断線に強いメッシュケーブル一体型で持ち運びやすい、超薄スリムタイプのカードリーダー付きUSBハブ
参照:断線に強いメッシュケーブル一体型で持ち運びやすい、超薄スリムタイプのカードリーダー付きUSBハブ
火曜日, 4月 16, 2024
【SanDisk】iPhone15ProMax用撮影セット
WDC社のSanDiskブランドから、iPhone15ProMax用のケース「BEASTGRIP® x SanDisk Beastcage™ iPhone 15 Pro Max Creator Kit from BEASTGRIP」が販売されます。BEASTGRIP社との協業製品で、iPhone15ProMax用のケージ型バンパー、ハンドルグリップ、SSD用のマウンターのセット商品になります。バンパーは高耐久性のアルミ合金製で、各所にアクセサリを取り付けるための切り欠きがあります。マウンターはバンパーに固定するタイプで、これもアルミ合金製。別売のSanDisk Extreme Portable SSD他の、幅43mm〜60mmのSSDの取り付けが可能です。iPhone15ProMaxのUSB-CはUSB3.0対応なので、高速にデータ転送が可能です。なお。マウンターを取り付けた状態では、背面側MagSafeによる無線充電などは行えなくなります。ハンドルはちょっと小ぶりですが、これもまたアルミ合金製なので、十分な強度を持ちます。滑り止めのチェッカリングが施された円筒形で、これもバンパーに直接固定します。その他、レンズアダプタなどの取り付けも可能なようです。スマフォを取材用のかむコーダーとして使っているケースも多く、撮影メインで使われている方にはいいかもしれません。オンラインでの販売価格は$179.99です。
参照:BEASTGRIP® x SanDisk Beastcage™ iPhone 15 Pro Max Creator Kit from BEASTGRIP
参照:BEASTGRIP® x SanDisk Beastcage™ iPhone 15 Pro Max Creator Kit from BEASTGRIP
【サンワサプライ】複数のノートpcをまとめるボックス型バッグ
サンワサプライ社から、ノートパソコンとその周辺機器などをまとめておくためのボックス型バッグ「BAG-TW9シリーズ」が販売されます。フェルト素材のボックス型バッグで、パソコンやタブレット端末などに傷をつける可能性が低くなっているのが特徴です。収納できるノートパソコンのサイズは15.6”クラスまでで、厚みについてはそれほど問題ではなさそうです。内側の仕切りは2枚が同梱されますし、面ファスナーで固定されるため、複数のノートPCやタブレット端末を収納したり、資料用の厚手のバインダーなども同時に持ち運びが可能です。本体両側面には名刺サイズのカードホルダーがあり、使用者や使用目的などを記述したカードを入れるなど、個体の識別に役立ちます。本体は取り出ししやすいように、開口部のカバーはありませんし、一般的なパソコンバッグのようにジッパーで閉じるなどはできません。そのため、企業や学校などでの貸し出しノートpcを収納するのに便利ではないかと思いますが、同等に扱うのは難しそうです。最近では、セキュリティの観点から複数のノートpcを同時に貸し出すケースもあるようなので、そういう環境向けという気もします。本体色はブラックとグレーの2色が用意され、オンラインでの販売価格は4730円(税込)です。
参照:デスクまわりのワークツールを1つにまとめて、保管・持ち運びができる大容量フェルトボックス型バッグを発売
参照:デスクまわりのワークツールを1つにまとめて、保管・持ち運びができる大容量フェルトボックス型バッグを発売
日曜日, 4月 14, 2024
【オウルテック】NVMe/SATA対応で、USB-A/USB-C両対応の外付けSSDケース
オウルテック社から、外付けSSDケース「OWL-ESM2UAC-SI」が販売されます。M.2SSDを1枚内蔵することができるケースで、NVMe/SATAの両方式に対応できます。ぱっと見では、そのSSDの接続方式がNVMeなのか、SATAなのか、わかりにくいのですが、両方式に対応しているとすればその違いを区別する必要はなく、安心して使うことができます。ただし、装着することができるSSDのサイズが2230/2242/2260/2280なので、特に後者の対応のため、ちょっと細長くはなっていますが。公称の本体サイズは140mm(L) × 34mm(W) × 14.7mm(D)です。逆に、細長いことで掴みやすく、脱着は容易となります。USB-A/USB-Cに対応したことで、幅広いホスト機への接続が可能になります。本体両端にUSB-A/USB-C端子を持ち、それぞれはコネクタキャップで保護されます。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2で、最大通信速度は10Gbps。SSDからの発熱は同梱の放熱シートを介して密着したアルミ製の放熱フィンで行う自然対流方式です。特にNVMe方式の場合には発熱は洒落になりませんが、他社製品と同等と思われます。オンラインストアでの販売価格は4280円(税込)です。
参照:NVMe/SATA対応 最大転送速度10Gbps USB Type-A/Type-C コネクター一体型 M.2 SSD 外付けケース OWL-ESM2UAC-SI
参照:NVMe/SATA対応 最大転送速度10Gbps USB Type-A/Type-C コネクター一体型 M.2 SSD 外付けケース OWL-ESM2UAC-SI
土曜日, 4月 13, 2024
【SanDisk】USB-A/USB-C両対応のフラッシュメモリに速度向上モデル
SanDiskブランドで販売されているUSBフラッシュメモリ「Ultra Dual Drive Go USB Type-C™」が、いつの間にかサイレントアップグレードされているようです。以前にもUltraFitシリーズの転送速度が向上したことを紹介しましたが、こちらも同様のアップグレードとなっています。用意される容量は32GB/64GB/128GB/256GB/512GB/1TBで、今回の更新対象は128GB以上の容量の製品のようです。ホスト機との接続はUSB3.2Gen.1で、更新モデルの交渉の転送速度は400MB/Secと、USBフラッシュメモリとしてはかなりの高速度。本体の両端にUSB-A/USB-Cのコネクタを有し、未使用のコネクタは回転式のコネクタカバーで保護されます。なお、USB-Aコネクタにフィットしたデザインになっているので、見た目よりもスリムサイズになります。もっともコネクタカバーがあるので、分厚くはなりますけど。オンラインでの販売価格は、32GB/64GBモデルはそれぞれ$8.99/$9.99に値下げされ、更新モデルは$14.99/$21.99/$36.99/$109.99となっています。最近のお約束で、iOSもサポートされていますので、iPhone15シリーズのサブストレージにはいいかもしれません。
参照:Ultra Dual Drive Go USB Type-C™
参照:Ultra Dual Drive Go USB Type-C™
【玄人志向】NVMeSSDをクローニングするドック
玄人志向ブランドで、クローニング機能を持ったM.2SSD用外付けドック「KURO-DACHI/CLONE/NVMe」が販売されています。天板側に水平2連のM.2スロットを配置して、左側のAスロットから右側のBスロットにクローニングを行うことができます。セットは上から差し込むだけのお手軽な方式になります。クローニングはドック側の機能だけでも実行可能なので、PCに接続する手間は不要なはずです。もちろん、USB3.2x2接続の外付けSSDのケースとしての利用も可能です。スロット部は後方に移動するカバーで保護されていますが、2スロット同時にカバーするため、どちらか一方のみをカバーするということはできません。NVMeにのみ対応しますが、このときに心配なのはSSDの放熱で、これについては特に対策などはありません。放熱板付きのケースが付属しているということはないので、注意して使用するしかないようです。逆に言えば、短時間の使用ではそれほど問題ありませんが、外付けケースとしての恒久的利用は本当に補助的な役割となります。クローニングにしてもコピー元のAスロット側のSSDに何らかの放熱対策が必要になると思われ、連続的な作業には向かないと思われ、あまりお勧めはできないですね。店頭予想価格は12800円前後とのことです。
参照:KURO-DACHI/CLONE/NVMe | 玄人志向 USB3.2 Gen2x2接続 M.2 NVMe SSD スタンド 「クローン機能」対応「KURO-DACHI/CLONE/NVMe」
参照:KURO-DACHI/CLONE/NVMe | 玄人志向 USB3.2 Gen2x2接続 M.2 NVMe SSD スタンド 「クローン機能」対応「KURO-DACHI/CLONE/NVMe」
金曜日, 4月 12, 2024
【オウルテック】多ポート出力可能なチャージャー
オウルテック社から、最大64W出力可能なチャージャー「OWL-APD64C2A4シリーズ」が販売されます。USB-Cが2ポートとUSB-Aが2ポートという、ある意味、現実的な組み合わせの出力ポートを持つチャージャーになります。USB-Cは、各ポート単独動作ではUSB PD(20W)に対応します。USB-AはA1/A2とA3/A4の2組みに分かれ、それぞれの単独動作で5V/2.4A出力となり、各組み同時使用でも5V/2.4A出力になるため、全ポート同時使用時には20W+20W+12W+12Wの64Wになります。計6口の出力ポートがあるので、スマフォやタブレット端末を主に使用している方に向いているかと。コンセントプラグはなく、いわゆる眼鏡ケーブルを直接本体に挿す形式です。電源ケーブルも、長さ1.2mが付属します。床近くのコンセント口からテーブルの上までにはちょっと余裕がなさそうですが、ケーブル交換するなり、テーブルタップを併用するなりで、対処可能です。コンセントプラグ式とどちらが良いかは使用状況などによりますが。なお、縦置きのためのスタンドも同梱されるので、縦横いずれの向きにも設置できます。オンラインストアでの販売価格は6380円(税込)です。
参照:合計最大64W出力 USB Type-C×2 USB Type-A×4 スタンド付属 AC充電器 OWL-APD64C2A4シリーズ
参照:合計最大64W出力 USB Type-C×2 USB Type-A×4 スタンド付属 AC充電器 OWL-APD64C2A4シリーズ
【ロジクール】スリムサイズの軽量ワイヤレスキーボード
ロジクール社から、ワイヤレスのフルサイズキーボード「K950」が販売されます。パンタグラフ式のキースイッチを採用しており、本体最厚部が23.1mmという薄型の製品になります。フルサイズのため、テンキーやアローキーが独立して配置されているのは便利です。フルサイズキーボードとは言え、本体重量はコンパクトサイズ並みの685g程度と軽量化されています。ファンクションキーはLogi Options+ソフトウェアをダウンロードすることで、カスタマイズが可能です。底面側にはスタンド脚が配置され、8°の角度がつけられるようになっています。スタンド脚は電池ボックスと一体化されており、これが桁となって高い剛性を保っています。ホスト機との接続はBluetooth/Logi Boltで、Logi Boltのレシーバーが付属しています。Bluetooth接続時はEasySwitchボタンの長押しで、最大3台までのマルチペアリングが可能です。電源は単4乾電池が2本で、想定使用期間は36カ月。本体色としてグラファイトとオフホワイトの2色が用意されていますが、再生プラスティックが多用されているせいか、少々プラスティッキーな感じのある日光沢の本体になります。4月25日からの販売が予定され、オンラインストアでの販売価格は10890円(税込)です。
参照:洗練されたデザインのスリムなフルサイズキーボード「K950」を発売
参照:洗練されたデザインのスリムなフルサイズキーボード「K950」を発売
【WLMOUSE】超軽量ワイヤレスマウス
WLMOUSE社から、超軽量ワイヤレスマウス「BEAST X MINI」が販売されています。1月に本体重量39gのワイヤレスマウスを発表したのに続いて、今回の商品では本体重量は34g±1gと最軽量の記録を更新しています。グラム単位での軽量化ですが、これを実現した主要因は大胆に肉抜きされた本体外装にあります。天板側パームレスト部分に施された肉抜きのほか、底面側も大胆に肉抜きがされており、これ以上の軽量化はできないのではないかと思えるくらいです。また、本体はマグネシュウム合金製で、これも軽量化の一端を担っています。ただ、単純に肉抜きによる軽量化がされただけではなく、動き検出のセンサにはPixArt 3395が採用され、最大分解能は26000cpi。ポーリングレートは4KHz/8KHzに対応します。もっとも、付属するレシーバーは4k対応のみで、8Kは別売になるようですが。本体色IceBlueのみ、猫型のレシーバーとなります。単純にシリコンラバーのカバーをかぶせたというわけではなく、両目に相当する部分はLEDで発光する仕組みが組み込まれています。8K対応のレシーバーではどうなるかわかりませんが。内蔵するバッテリーは充電式で、充電端子形状はUSB-C。全長は116mmと、標準的なマウスよりもわずかに短め。本体色はStellarBlack/Pink/Violet/White/Silver/Mint Green/Lilac/Orange/IceBlueが用意され、オンラインでの販売価格はSilver/Mint Green/Lilacが$139、StellarBlack/Pink/Violet/White/Orangeが$149、IceBlueが$159となっています。国内の販売店では、店頭価格20800円/22380円/23800円前後で販売されているようです。
参照:BEAST X MINI
参照:BEAST X MINI
木曜日, 4月 11, 2024
【アイオーデータ】耐環境性の高い外付けSSD
アイオーデータ社から、WesternDigital社のSanDiskブランドの外付けSSD「PRO-G40 SSDシリーズ」が販売されます。Thunderbolt3/USB3.2Gen.2接続の外付けSSDで、接続端子形状はUSB-Cになります。公称の転送速度はThunderbolt3接続時で、シーケンシャルリード時に3000MB/Sec、シーケンシャルライト時に2500MB/Secという高速度になります。これ以上の転送速度を持つ製品はありますが、ユニークなのはIP68相当の防塵防水仕様になっていることと、落下耐性が3mな事など、耐環境性の高さも特徴の一つです。本体は放熱性を考慮したアルミ合金製で、高速動作時でも放熱の問題はなさそうです。ちょっとごつ目のデザインなので、この辺りは好みの問題かもしれません。その堅牢性から、携帯して、屋外で使うことも十分に可能と思われます。本商品にはThunderbolt3用のUSB-Cケーブルが付属していますが、あまり入手性が良くないケーブルなので、ありがたいです。当然、macOS/Windows料対応です。用意されている容量は1TB/2TB/4TBで、4月下旬からの出荷が予定されています。販売価格は全てオープンプライスです。
参照:Thunderbolt 3/USB-C 両対応 高速ポータブルSSD「PRO-G40 SSD」
参照:Thunderbolt 3/USB-C 両対応 高速ポータブルSSD「PRO-G40 SSD」
【サンワダイレクト】円筒型のモバイルバッテリー
サンワダイレクトで、大型のモバイルバッテリー「700-BTL054シリーズ」が販売されています。本体は円筒型で、上面に入出力端子が集中配置されています。入出力端子としてUSB-Cが2ポート、USB-Aが1ポートが配置されています。USB-Cは単独使用でUSB PD(100W)に対応し、USB-Cの同時使用では60W+45W、USB-C/USB-Aの同時使用で90W+18W、3ポート同時使用で60W+30W+18Wの出力となります。したがって、薄型ノートpcとタブレット端末、スマフォの同時充電ができる計算になります。天板には残量表示のLEDが用意されています。内蔵するバッテリーの容量は25000mAhという、モバイルバッテリーとしては大容量です。充電はUSB-Cのいずれかのポートを使用して行いますが、2ポート同時に接続するのはやめたほうがいいようです。USB PD(65W)のチャージャーを使用した場合で、フル充電までの時間は約3時間。容量からすると、だいぶ早いんじゃないかと。もちろん、チャージャーは別売になります。本体には取手がついており、側面にはケーブルをまとめるためのケーブルを取り付けることが可能です。確かに、持ち運びに適したサイズとは言えませんが、各種イベントのサークル側には適しているんじゃないかと。本体色はホワイト/ブラックの2色で、オンラインでの販売価格は18800円(税込)になります。
参照:モバイルバッテリー ハンドル付き 大容量 25000mAh PD100W 高速充電 3台同時充電 低電流モード搭載 ノートパソコン タブレット スマホ PSE認証済み モバ充 ホワイト 700-BTL054
参照:モバイルバッテリー ハンドル付き 大容量 25000mAh PD100W 高速充電 3台同時充電 低電流モード搭載 ノートパソコン タブレット スマホ PSE認証済み モバ充 ホワイト 700-BTL054
【サンワダイレクト】USB-A/USB-C両対応スィングカバー式フラッシュメモリ
サンワダイレクトで、USB-A/USB-C両対応のフラッシュメモリ「600-3USCAG」シリーズが販売されています。本体の両端にUSB-A/USB-C端子を備えた製品で、未使用の端子はスィング式のコネクタカバーで保護するデザインです。なお、USB-C端子側はコネクタキャップがついており、二重に保護されていることになります。二重の保護になった理由は不明ですが、たとえキャップを紛失したとしても、スィング式のカバーで保護されるため、安心感があります。なお、両端子を2台のホスト機に同時に接続することはできません。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1で、通信速度は5Gbps。通信速度が高い分だけ、データ転送時間も短くなることが期待されますが、交渉の転送速度は明示されていません。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GBで、256GB以上は用意されません。オンラインでの販売価格は1380円/1680円/1980円/2780円(各税込)となります。今だと、スマフォやタブレット端末のサブストレージ的な使い方や、ホスト機とスマフォやタブレット端末との間のオフラインでのデータ転送などに使えそうです。
参照:USBメモリ 16GB USB A Type-C 両対応 USB 5Gbps(USB3.2 Gen1) ネックストラップ付き スイング式 名入れ対応 600-3USCA16G
参照:USBメモリ 16GB USB A Type-C 両対応 USB 5Gbps(USB3.2 Gen1) ネックストラップ付き スイング式 名入れ対応 600-3USCA16G
【エレコム】USB PD(20W)対応の小型チャージャー
エレコム社から、USB PD(20W)対応のチャージャーなどが販売されています。製品はケーブル一体型のチャージャー「MPA-ACCP6920」シリーズ/「MPA-ACCP7020WH」とチャージャー本体「MPA-ACCP6820」シリーズ、チャージャーとケーブルのセット「MPA-ACCP6920」シリーズ/「MPA-ACCP7220WH」となります。ケーブル一体型の「MPA-ACCP6920」シリーズとセットの「MPA-ACCP6920」シリーズはケーブル長1.5mで、「MPA-ACCP7020WH」/「MPA-ACCP7220WH」は同2.5mになります。出力はUSB PD(20W)のため、スマフォやタブレット端末の急速充電が可能ですが、薄型ノートpcなどへの充電は難しそうです。チャージャー部の基本多岐なサイズは41.9mm(W)×28mm(D)×35.2mm(H)ほどで、標準的なテーブルタップに刺しても、隣接するコンセント口に干渉しません。また、チャージャー部のコンセントプラグは折りたたみ式で、バッグの中に入れても絡んだりしないようになっています。オンラインでの販売価格は2780円/2980円、1480円、2479円/2780円(各税込)となります。チャージャー単体を購入して、ケーブルを別に購入した方が安価で済みそうです。
参照:外出先や時間がない時も安心!iPhoneを約30分で50%まで充電できるスリムなデザインのUSB AC充電器を新発売
参照:外出先や時間がない時も安心!iPhoneを約30分で50%まで充電できるスリムなデザインのUSB AC充電器を新発売
【FILCO】シンプルなテンキーレスキーボード
ダイヤテック社のFILCOブランドから、有線メカニカルキーボードの「Majestouch +」シリーズにテンキーレスモデルが追加販売されます。ベースモデルはMajestouch3で、ここからFNモードを排した様なシンプルな製品シリーズとなります。既にフルサイズモデルは販売されていましたが、今回はテンキーレスモデルが追加されています。キースイッチにはCherryMXブランドの茶軸/静音赤軸が採用され、キー配列は日本語JIS準拠。フルサイズのキーボードからテンキー部分を断ち切ったかのようなデザインで、アローキーなどはそのまま残されていますので、基本的な操作に違和感はありません。また、キーバックライトはないようです。キーキャップは従来のABSから、耐摩耗性や耐久性に優れた新素材に変更され、キートップにはかな印字がされています。本体色は反射の少ないマットブラックで、長時間使用しても目の負担が少ないようになっています。なお、標準のケーブルはUSBですが、同梱の変換アダプタを使用することで、PS/2にも対応できます。どちらかと言えば法人向けの製品と思われ、大量の文字入力をする部門での使用が想定されます。オンラインでの販売価格は17600円/18700円(各税込)です。
参照:Majestouch + テンキーレス・日本語かなあり・マットブラック
参照:Majestouch + テンキーレス・日本語かなあり・マットブラック
水曜日, 4月 10, 2024
【エレコム】大容量&小サイズなモバイルバッテリー
エレコム社から、モバイルバッテリー「DE-C46L-10000シリーズ」「DE-C47L-10000シリーズ」が販売されます。共に、内蔵するバッテリー容量が10000mAhという大容量モデルで、スマフォに使用するのには十分な容量です。本体サイズも58mm(W)×26.5mm(D)× 81.5mm(L)と、携帯するのに適した小型サイズ。厚みがあるので、クレジットカードサイズと言われるとちょっと違和感がありますが。両シリーズの違いは入出力端子形状で、共通しているのは給電/充電兼用のUSB-Cが1ポート。このポートはUSB PD(20W)に対応し、前者は給電専用のUSB-Aを1ポート有し、後者ではUSB-Cが1ポートを有しています。出力電圧は5V/9Vなので、薄型ノートPCへの充電は難しそうです。なお、同時使用時の出力電圧は5v固定になり、合計出力は15wになります。また、バッテリーに充電しながら外部給電を可能にするまとめて充電にも対応しますので、充電時間がかかるかもしれませんが、同時に充電することも可能になっています。充電用のUSB-C/USB-Cケーブルは付属しますが、チャージャーは別売になります。本体色は前者がブラック/ピンク/パープル/ホワイト、後者がブラック/ホワイトになります。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:カードサイズなのにたっぷり10,000mAh!スマートフォンと同時に充電ができる2種類のコンパクトなモバイルバッテリーを新発売
参照:カードサイズなのにたっぷり10,000mAh!スマートフォンと同時に充電ができる2種類のコンパクトなモバイルバッテリーを新発売
【エレコム】USB PD(45W)対応の超小型チャージャー
エレコム社から、超小型のチャージャ「ACDC-PD8345BK」「ACDC-PD8445BK」が販売されます。USB PD(45W)に対応したチャージャーで、前者が2mのケーブル一体型、後者が2mのケーブル同梱型になります。出力端子形状はUSB-Cが1ポートのみですが、チャージャー本体のサイズが50mm(W) × 38mm(D) × 44mm(H)/45mm(W) × 38mm(D) × 44mm(H)という超小型サイズとなります。これでUSB PD(45W)対応なので、スマフォやタブレット端末から薄型ノートPCまでの充電をこれ1台で行えるという商品になります。出力電圧も5V/9V/12V/15V/20Vに対応し、PPS出力も5V〜16V/5V〜21V出力が可能です。ます。コンセントプラグは折りたたみ式なので、バッグなどに入れてもケーブルが絡んだりすることはなさそうです。本体色はブラックのみです。据え置き型としても利用は可能ですが、どちらかと言えば遠征時に携帯するという使い方が似合っている気がします。ケーブル長はいずれも2mなので、床近くのコンセント口から机の上までは十分に届く長さ。後者であれば、市販のケーブルと交換することで長さの調整も可能です。オンラインでの販売価格は5480円/5680円(各税込)です。春以降のイベントへの遠征用に用意しておくのはアリだと思います。
参照:ノートパソコンも充電できる!USB Power Delivery(45W)に対応するUSB-Cポート対応の小型AC 充電器 2タイプを新発売
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火曜日, 4月 09, 2024
【サンコー】水流循環式冷却マット2024年版
サンコーレアモノショップで、水冷マット「ひんやり水流快眠マット2」が販売されています。人の下に敷くマットに水を流して、放熱器との間で水流を循環させることで、夏でも快適な温度を保つことができるという製品になります。エアコンは部屋全体の温度を下げることができますが、その分だけ電気代がかかるし、扇風機は生暖かい風をかっき混ぜているだけで、あまり涼しさが実感できないという方には適しているのかもしれません。この商品は人体の下に敷く水流マットとポンプユニットの二体構造になり、常時水流を巡回させることで、涼感が得られます。マットとポンプの間を繋ぐチューブは約1m。ポンプユニットはUSBバスパワーで動作し、消費電力はわずかに6w。チャージャーは別売になりますが、ケーブル長1.4mのUSBケーブルが付属します。この消費電力ならばスマフォ用のチャージャーやタブレット端末用のチャージャーが流用できるんじゃないかと。ポンプユニットは冷風機としても利用が可能で、風量調整は3段かい。リモコンが付属するので、離れていても調整が可能です。夏の有明方面のイベントに参加した後の疲れた体も、これがあればすぐに回復できるかもしれません。オンラインでの販売価格は19800円です。
参照:ひんやり水流快眠マット2
参照:ひんやり水流快眠マット2
【サンワサプライ】USB2.0にも対応するUSB-C接続ハブ
サンワサプライ社から、HDMI端子付きUSBバスパワーハブ「USB-5TCH15BK」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、スティック状のハブ本体にはUSB2.0対応のUSB-Cが1ポートとUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが1ポート、USB2.0対応のUSB-Aが2ポート配置され。先端部には4K/30Hz対応のHDMI端子が並びます。残念ながら、USB-CがUSB2.0相当の480Mbpsの通信速度にしか対応しておらず、USB PDによる電力供給源としても機能しません。USB-Aも2ポートがUSB2.0対応ですが、これが用意された背景にはUSB3.0対応の端子にUSB2.0のデバイスを接続した際に発生する2.4GHz帯のノイズ対策があります。Bluetothや各社のワイヤレスレシーバーはこのノイズの影響をもろに受けますので、USB2.0対応の端子が必要という訳です。USB-C端子も、あるいは、その対応という意味でUSB2.0対応になっているのかもしれません。このノイズは5GHz帯には影響しませんが、一般的なワイヤレスデバイスの2.4GHz帯での接続時には影響します。したがって、複数のワイヤレスレシーバーを使用している場合には有効な製品と言えます。映像出力のHDMIは4K/30Hzと一般的な数値のサポートに止まりますが、iPadの映像出力にも対応します。オンラインでの販売価格は4730円(税込)です。
参照:HDMIポート付 USB Type-Cハブ「USB-5TCH15BK」
参照:HDMIポート付 USB Type-Cハブ「USB-5TCH15BK」
土曜日, 4月 06, 2024
【エレコム】バスパワー電源内蔵型クリップ固定式テーブルタップ
エレコム社から、USBバスパワー電源を内蔵したテーブルタップ「T-U05-3225BK/WH」が販売されます。従来から販売されているクリップ固定式テーブルタップに、USBバスパワー電源を内蔵した製品で、USB-Aを2口配置しています。バスパワーポートの出力は各ポート最大で5V/2.4A、合計出力も同じく5V/2.4Aで、電圧は固定です。薄型ノートpcの充電には適さないのですが、スマフォやタブレット端末の充電には辛うじて耐えてくれそうです。ないよりはマシレベルですが、あればコンセント口を塞ぐことがないので、それなりに便利です。テーブルタップ本体は3口のコンセント口を備えており、大型のクリップでテーブルなどに固定することができます。机上に置くテーブルタップは暴れるため、状況によって位置が大きくズレたり、落っこちたりすることがあります。そのため、簡易的に固定できるこの種の製品はありがたいです。クリップ部は大型で、15mm〜35mmの厚みのテーブルに対応します。コンセント口には埃防止用のシャッターが装備され、USB-Aポートにもシリコンラバーの蓋が用意されているので、埃を原因とした火災などになりにくくなっています。なおコンセントケーブルは平型で、ねじれなどが発生しにくい構造です。本体色ブラック/ホワートの2色が用意され、オンラインでの販売価格は4280円(税込)です。
参照:いろんな場所に、はさむだけ!SNSで話題のクリップタップにUSB-A 2ポート付きモデルが新登場
参照:いろんな場所に、はさむだけ!SNSで話題のクリップタップにUSB-A 2ポート付きモデルが新登場
金曜日, 4月 05, 2024
【アイネックス】小型SSD専用外付けケース
アイネックス社から、M.2 2230専用の超高速・小型な外付USBドライブケース「HDE-19」が販売されます。最近は小型のゲーミングPCが販売されることが多いのですが、ストレージは内蔵するM.2スロットに装着されたSSDを使用しているケースがほとんどです。その場合、多くは小型の2230と呼ばれるサイズのSSDが使用されているようです。ゲーム容量の関係で、あとからこれを大容量のものに変えたはいいけれど、元から入っていたSSDがもったいないと思うユーザーも多いでしょう。世の中にはM.2用のSSDケースが市販されてもいますが、大型の2260/2280などと兼用する商品が多く、2230ではサイズ的にデカすぎて、携帯するには向かないとお思いの方も少なくないでしょう。そういう方のためのケースが「HDE-19」です。この商品は2230専用と言う事で、本体サイズは40mm(W)×58.6mm(L)×11mm(D)と小型化されており、携帯にも適しています。放熱についても、本体が熱伝導率の高いアルミ合金製のため、全体から排熱することができます。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2で、接続端子形状はUSB-C。接続ケーブルは付属せず。端子の変換アダプタのみが付属して、pcに直結するスタイルです。なお、本体には変換アダプタを収納するスペースがあり、未使用時のアダプタを収納することができます。また、別にケーブルを用意すれば、一般的な外付けSSDと同様な使用も可能です。市場予想価格は4480円から4980円程度のようです。
参照:M.2 2230専用の超高速・小型な外付USBドライブケース「HDE-19」
参照:M.2 2230専用の超高速・小型な外付USBドライブケース「HDE-19」
【センチュリー】組込が容易で、ドライブベイを10個有する外付けHDDケース
センチュリー社から、外付けHDDケース「裸族のスカイタワー 10Bay USB10G IS (CRST1035U32CIS2)」が販売されます。相変わらずのネーミングセンスに驚くやら、安心するやら。本製品は3.5"サイズのSATAドライブを10台内蔵可能な外付けHDDケースで、HDDは正面の扉を開けて、そのまま滑り込ませるような仕様のため、装着が容易になっているのが特徴です。各ドライブベイは24TBまでのドライブに対応しているため、全部組み込んだ場合には合計240TBのドライブになる訳です。裸族のインナーが1個同梱されているので、2.5"サイズのHDD/SSDの取り付けも可能ではありますが。現在でも、SSDよりもHDDの方が有利な点として、ドライブ単独の容量とコストパフォーマンスの良さが挙げられます。そのため、容量の大きなHDDを複数内蔵可能なこういった製品の価値があろうというモノです。各ドライブベイには独立した電源スイッチが用意され、必要に応じてドライブベイの電源をオン/オフすることができます。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2で、公称の最大データ転送速度は567.6MB/Secです。外付けHDDケースにしては高速化と思います。RAID非対応で、必要な場合にはソフトウェアRAIDを使用することが可能です。オンラインでの販売価格は69800円(税込)です。HDDは別売です。
参照:裸族のスカイタワー 10Bay USB10G IS (CRST1035U32CIS2)
参照:裸族のスカイタワー 10Bay USB10G IS (CRST1035U32CIS2)
【A-DATA】冷却ファン内蔵外付けSSD
A-DATA社から、外付けSSD「SE920」が販売されています。ホスト機との接続規格がUSB4/Thunderbolt4で、接続端子形状はUSB-C。データ転送速度は、リード時最大で3800MB/Sec、ライト時最大で3700MB/Sec(USB4)、3200MB/Sec(Thunderbolt4)と非常に高速になっています。この種の製品は、内部にM.2/NVMe接続のSSDを使用しているケースが多く、そのために放熱が心配になります。この製品では本体をスライドさせることで内部の強制冷却用マイクロファンが動作し、排熱の心配をすることなく長時間の使用を可能にしています。また、ゲーム機などでも安心して長時間のプレイが可能になります。そのため、本体サイズは105mm(L) x 64.2mm(W) x 15.9mm(D)(ファンオフ時),122.56mm(L) x 64.2mm(W) x 15.9mm(D)(ファンオン時)と全長が18mm近くも変化します。対応するOSもWindows 10 / 11、macOS 13以降(使用にはフォーマットが必要)、Linux Kernel 6以降、Android 13以降などとなっていますが、PS5/XBoxなどのゲーム機でも使えますし、初期化してしまえばiPadOSなどでも利用可能になるんじゃないかと。用意される容量は1TB/2TB/4TBで、店頭価格は25,980円/39,480円/72,800円前後です。内蔵するマイクロファンの回転音や温度上昇については一抹の不安が残りますが、高速転送の外付けSSDを探しておられる方には良いのではないかと。
参照:SE920 外付けSSD
木曜日, 4月 04, 2024
【サンコー】冷蔵服2024年モデル
サンコーレアモノショップで、冷蔵服の2024年モデル「冷蔵服3」が販売されます。いわゆる空調服のような服で、両腰に空気吸入口があります。本来ならば、ここの強制空冷ファンから外気を服の内部に取り込んで、内外の温度差で体感温度を下げるモノです。今回の冷蔵服3では肩甲骨の間くらいの位置にペルチェ素子を内蔵しており、体感温度をさらに落とす工夫がされています。ペルチェ素子のために排熱が必要ですが、これにはペルチェ素子直結の強制空冷ファンと両腰から吸入される外気が用いられているようです。これにより、ペルチェ素子単独で使用する場合には外気に比べて-15℃〜-19℃という温度差を発生させるようです。なお、電源はモバイルバッテリーで、基本滝には別売になりますが、セットとなる商品も販売されます。冷却能力は強/弱の2段階切り替え式で、10000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合には2時間半/3時間の連続使用が可能です。また、ファンやペルチェ素子などを簡単に外すことが可能で、その場合には選択も可能になります。なお、今回はM〜XLに相当するフリーサイズと3L/5Lサイズの3サイズが用意されるため、私のようなデブリングでも適切なサイズが選べます。オンラインでの販売価格は19800円からとなります。まだ先の話にはなりますが、夏の有明系イベントに向けて、複数のモバイルバッテリーを併用するといいんじゃないかと。
参照:圧倒的に冷える「冷蔵服3」
参照:圧倒的に冷える「冷蔵服3」
水曜日, 4月 03, 2024
【エレコム】USB-A/USB-C両対応のUSBバスパワーハブ
エレコム社から、USB-A/USB-Cに接続可能なUSBハブが3シリーズ販売されています。いずれもバスパワーハブで、ハブ本体にはUSB-A端子を有しています。ホスト機との接続端子はUSB-Aですが、USB-Cの変換アダプタを装着することでUSB-A/USB-Cいずれにも接続できるという点が特徴です。変換アダプタはシリコンラバーで繋がれており、ラバーが切れない限りは、紛失することはありません。逆に、ディスプレイ出力には対応しません。各シリーズともに本体色ブラック/ホワイトの2色が用意されます。「U2H-CA4003Bシリーズ」はスティック型の製品で、4ポートのUSB-A端子を内蔵しています。ただし、USB2.0対応のハブで、2.4GHz帯の無線領域への影響を最小限にできますので、ワイヤレス機器への接続に適していると言えます。「U3H-CA4004Bシリーズ」「U3H-CA3005Bシリーズ」は同じくひらべったいデザインのUSB3.0ハブで、それぞれ4ポート/3ポートのUSB-A端子を内蔵しています。こちらは最大通信速度は5Gbpsに対応しています。ストレージ系を接続するのであればこちらのシリーズということになります。オンラインでの販売価格は2180円/3280円/2980円(各税込)となっています。
参照:USB-AポートでもUSB-Cポートでも接続できる!変換アダプターを装備したUSBハブ、USB2.0対応とUSB 5Gbps対応の3モデルを新発売
参照:USB-AポートでもUSB-Cポートでも接続できる!変換アダプターを装備したUSBハブ、USB2.0対応とUSB 5Gbps対応の3モデルを新発売
火曜日, 4月 02, 2024
【エアリア】2台のPCを繋ぐケーブル
エアリア社から、2台のPC間を繋ぐケーブル「SD-U3DLINK-C」が販売されます。一時期は雨後の筍のように大量に販売された製品の一つですが、最近はあまり見かけなくなった製品です。このケーブルで2台のPCを接続することで、一方のマウス/キーボードで他方の操作を可能にしたり、データの転送を行なったり、機器間のコピー&ペーストなどの操作を可能にしています。従来製品と違って、接続はUSB3.2Gen.1で行われるため、データ転送も高速化できると思われます。有線接続とすることでデータの機密性を保持し、データの流出も防ぐことができます。USB3.2Gen.1接続のため、フラッシュメモリよりも高速なデータ転送が可能になり、クラウドの共有サービスが使えない場合でも転送が可能になります。ケーブル両端の端子形状はUSB-Aですが、それぞれにUSB-Cへの変換アダプタが付属しますので、USB-C端子しか持たない薄型ノートPCと、USB-A端子しか持たないデスクトップマシン間の接続も可能です。また、Mac–Windows間でもデータ転送が可能で、対応OSはWindows7/8/8.1/10/11、macOS10.15〜14となっています。また、他に電源を必要としないバスパワー動作なので、出先での利用も可能です。ケースバイケースだとは思うのですが、ネットワークが使えない環境では有効な製品と思います。
参照:SD-U3DLINK-C
参照:SD-U3DLINK-C
【ユニーク】小型のモバイルディスプレイ
ユニーク社から、小型のモバイルディスプレイ「UQ-PM10FHDNT-GL」が販売されます。対角が10.5”という小型のディスプレイですが、表示解像度はフルHDTVサイズの1920x1080にもなります。ディスプレイ本体は最薄部3.7mm厚、インターフェースなどを収納しているスペースが8.4mm厚で、最薄部を持つと壊してしまうかもしれないという薄さです。もっとも、この最薄部はそれほど面積的に大きい訳ではないので、そういう心配は杞憂で終わりそうです。厚みのある部分は各種インターフェースが揃っており、コネクタの厚みで膨らんでいる感じです。モバイルディスプレイとしては割とありがちなデザインといえるのかもしれません。ホスト機との接続はminiHDMIポートかUSB-Cで、USB-C端子は映像入力用と電源用の2ポートが用意されます。ディスプレイ側の調整はオンスクリーンで行えますが、側面には調整用のダイヤルホイールが用意され、通常のタッチパネル式よりも操作性は良いようです。使用されている液晶は上下左右170度の視野角を持つIPS液晶で、正面の非表示部は上下左右ともに5mm程度という狭額縁状になります。モバイルディスプレイとしてはありがちなのですが、液晶表面は光沢有のグレアパネルで、持ち運んで先方に見せることを考慮すると、鮮やかそうに見えるグレアパネルの方が適しているのかもしれません。スタンド脚はディスプレイカバーを兼用するタイプで、携帯時には画面を保護します。4月8日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は29800円(税込)です。
参照:究極のスリムボディ、快適性を求めたモバイル液晶モニター プロメテウスモニター10.5型「UQ-PM10FHDNT-GL」を2024年4月8日(月)より販売開始
参照:究極のスリムボディ、快適性を求めたモバイル液晶モニター プロメテウスモニター10.5型「UQ-PM10FHDNT-GL」を2024年4月8日(月)より販売開始
日曜日, 3月 31, 2024
【サンワダイレクト】スタンド脚と無線充電を両立させるケース
サンワダイレクトで、スタンド付きのiPhone15シリーズ用ケースが販売されています。この種のケースでは裏面にスタンド脚がついていることが多いのですが、MagSafe時代ではこれに対応した脱着式スタンド脚を使うくらいしかありませんでした。ただ、それでも、充電の度に脚を外さなければならず、少々面倒に思ったことがあるユーザーも多いのではないかと思います。このケースではMagSafeによる無線充電とスタンドを両立させた製品シリーズになりますので、無線充電しながら。動画の視聴も楽しめることになります。で、どこにスタンド脚を配置しているのかと言えば、レンズカバー部がスタンド脚になっています。携帯時にはレンズカバーを閉じて背面カメラレンズを保護し、動画などの視聴時にはカバーを開いてスタンドとして角度をつけることができる訳です。レンズカバーにヒンジが付いており、これを開くことでスタンド脚として使用できる訳です。角度は無段階調整が可能で、左右のバランスが悪いかもしれませんが、なかなかのアイデア商品と言えます。ケース本体は半透明で、iPhone本体の色が仄かに確認できるタイプです。iPhone15シリーズの各機種用に用意され、オンラインでの販売価格は2480円(税込)です。
参照:iPhone15 専用ソフトケース マットブラック 半透明 カメラカバー レンズカバー スタンド付き MagSafe対応 ワイヤレス充電 無印 200-SPC034BK
参照:iPhone15 専用ソフトケース マットブラック 半透明 カメラカバー レンズカバー スタンド付き MagSafe対応 ワイヤレス充電 無印 200-SPC034BK
土曜日, 3月 30, 2024
【サンコー】脚立とキャリーの2-in-1モデル
サンコーレアモノショップで、1台二役の「脚立にもなるアルミカート」が販売されています。比較的大型のキャリーですが、最大の特徴は脚立にもなる、キャリーとしても使えるという点にあります。もっとも、一般的なキャリーのようなラゲッジスペースはなく、別のバッグや段ボール箱をラゲッジスペースとして併用する必要があるのかもしれませんが。本体はアルミフレームを中心として、これに鋼材とプラスティックを組み合わせた形式になり、キャリーとしての耐荷重は50kg、脚立としてのステップの耐荷重は120kgとなっています。これなら、割とデブリングな私が乗っても大丈夫な感じですし、有明方面のウ=ス異本を大量に運ぶ際などにも利用できそうです。タイヤは折りたたみ式で、高耐荷重モデルにありがちな3輪式や大型低圧タイヤではなく、一般的な2輪式になるようです。本体は折りたたみ式で、脚立としては一般的な3ステップ型。1m近くの高さになるため、エアコンなどの天井近い場所にある機材にも手が届きます。梯子などと違って、自立するため、安心して使えるというノオも特徴でしょうか?オンラインでの販売価格は12800円です。普段は掃除などに使って、休日には有明方面への移動用として使うことができるので、家人にあまり文句を言われずに済みそうです。
参照:脚立にもなるアルミカート
参照:脚立にもなるアルミカート
【秋葉館】MagSafe対応スマフォホルダー
秋葉館で、MagSafe対応のスマフォホルダー「MagSafe対応 クリップ式 スマホホルダー プレーンマウント M [AR26734]」が販売されています。スマフォ用のホルダーは割とありますが、スマフォの保持は挟み込む形式のものがほとんどで、スマフォの脱着が面倒だったのは事実です。また、ホルダー部のサイズにより、装着できるスマフォのサイズに制限がありました。それをMagSafe対応にすることで脱着を容易にし、装着できるスマフォサイズの制限がなくなっています。また、ホルダー自身を手持ち式の自撮り棒として使用することも可能です。アームの途中には大型のヒンジがあり、ここはベアリングでスムースな動きを実現しています。なお、MagSafeの磁石は強力なネオジム磁石が採用されており、脱着は容易ですが強力に吸着することができています。基台部は最大38mm厚の板に固定ができるクリップ式で、滑り止めのラバーが取り付けられているので簡単に外れたりはしません。強いてあげるならば、水平方向の回転軸があるともっと良かったかなという感じです。本体素材は外装にABS樹脂とポリカーボネートを採用しているため、ちょっとプラスティッキー感があります。オンラインでの販売価格は3200円(税込)です。
参照:MagSafe対応 クリップ式 スマホホルダー プレーンマウント M [AR26734]
参照:MagSafe対応 クリップ式 スマホホルダー プレーンマウント M [AR26734]
金曜日, 3月 29, 2024
【サンワダイレクト】円盤型小型ワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、円盤型の小型ワイヤレスマウス「400-MAWBT198BK」が販売されています。直径70mmほどの円盤型マウスで、厚みは20mm。一般的なマウスが100mm前後の長さなので、かなり小さい感じがあります。もっとも、現在のマウスの基盤はかなり小型化されており、これでも余裕があります。動き検出のセンサは分解能1200cpiの光学式ですが、中央からはだいぶずれた位置にセンサが配置されています。ボタン数は3個で、サイドボタンはありません。逆に側面の凹凸がない分だけ引っかかるようなこともなく、バッグなどからは取り出しやすそうです。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続とBluetooth5.2。Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能なので、計3台の切り替えが可能になっています。電源は単4乾電池が1本で、連続動作時間は70時間。乾電池は上面に配置されています。中央のボール状の物はスクロールボタンとなっており、スクロールホイールではなさそうです。このあたりはサイズから難しいのかもしれませんが、できればMightyMouseの様なスクロールボールであると使い勝手も良いような気がします。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:UFOマウス 円盤型 Bluetoothマウス USB Aレシーバー 薄型 持ち運び 出張 コンパクト 小型 乾電池式 400-MAWBT198BK
参照:UFOマウス 円盤型 Bluetoothマウス USB Aレシーバー 薄型 持ち運び 出張 コンパクト 小型 乾電池式 400-MAWBT198BK
木曜日, 3月 28, 2024
【サンワダイレクト】スマフォ背面に貼り付けるボイスレコーダーとは?
サンワダイレクトで、MagSafe対応のボイスレコーダー「400-SCNICR3BK」が販売されます。iPhoneの背面に貼り付けるタイプのレコーダーで、取り付けはMagSafeによる磁気吸着式となります。なんでこんな製品が?という疑問はもっともなのですが、iPhoneの電話アプリにには録音の機能がないのは昔からで、この通話を録音するためのボイスレコーダーがこの製品になります。iPhone本体の振動を直接ピックアップするため、あまり汎用性はないのですが、それでも手軽に通話の記録が残せるというのはありがたいと思う方もいるでしょう。昨今のオレオレ詐欺対策にもなりますし。スライドスイッチだけで録音ができるため、iPhone本体の音声通話やボイスチャットなどのアプリを問わずに使用できるのも特徴の一つです。ホスト機との接続と充電はUSB-Cで行われ、ケーブルは脱着式。なお、MagSafe非対応機でも付属のマグネットリングを貼り付けることで同様の取り付け方法が得られ、クリップなどでポケットに取り付けることもできます。内蔵する容量は16GBなので、外付けストレージとしては若干不足気味ですが、ボイスレコーダー専用機としては十分なサイズと言えます。最大190時間の録音が可能なようです。オンラインでの販売価格は10800円(税込)です。
参照:通話録音 ボイスレコーダー iPhone Android対応 MagSafe マグネット取付 LINE対応 ICレコーダー スマホ 電話録音 16GB ブラック 400-SCNICR3BK
参照:通話録音 ボイスレコーダー iPhone Android対応 MagSafe マグネット取付 LINE対応 ICレコーダー スマホ 電話録音 16GB ブラック 400-SCNICR3BK
【トランセンド】USB-C接続の外付けSSD
トランセンドジャパン社から、USB-C接続の外付けSSD「ESD330C」が販売されます。先日紹介した「ESD320A」の姉妹機と呼べる製品で、基本デザインはほぼ同じですが、こちらの製品はホスト機との接続がUSB-Cになっているのが外観上の違いになります。USB-Cのコネクタはスライドレバーで出し入れするタイプで、これも姉妹機と同様。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2で、公称のデータ転送速度はシーケンシャルリードで1050MB/Sec、シーケンシャルライトで950MB/Secとなります。内部で使用されているSLCフラッシュROMの効果かもしれませんが、実用上は問題ないレベルのデータ通信速度と言えます。強いてあげるならば、コネクタがスライドレバーで出し入れするため、全長が64.1mm(コネクタ収納時)なので、ノートPCに接続してもそのままではケースに収められないという点でしょうか?その代わりに脱着は容易になりますので、デスクトップ機裏などのような配線がゴチャっとした場合でも取り外しがしやすくなります。用意される容量は512GB/1TB/2TBの3種で、どちらかと言えば大容量志向の製品です。コネクタを収納した場合には見分けがつきませんので、購入時にはESD320Aと間違えないようにしてください。
参照:10Gbpsの高速 スライド式コネクタ ポータブルSSD『ESD330C』をリリースします
参照:10Gbpsの高速 スライド式コネクタ ポータブルSSD『ESD330C』をリリースします
【センチュリー】M.2SSD用デュプリケート機能付きケース
センチュリー社から、M.2NVMeSSDのデュプリケート機能付きケース「CMNV2U10GCP」が販売されます。内部に2基のM.2スロットを有しており、そこにSSDをセットするタイプの製品で、PCを使用することなく複製が取れるというのが最大の特徴です。以前に販売されていたデュプリケート機能付きのHDD/SSDドックのM.2版というわけです。それぞれのスロッットには、サイズに合わせたネジ固定穴があり、2230/2242/2260/2280の各サイズの製品に対応します。本体は放熱を考慮したアルミ合金製で、SSDとの接触部分には放熱シートが配置され、効率よく排熱を進めることができます。そのため、いわゆるサーマルスロットリングによる速度低下を最小限に抑えた運用や、複製をとることが可能です。デュプリケータとしての機能のほか、外付けSSDのケースとしても使用が可能で、ホスト機との接続はUSB3.2Gen.2となり、公称の転送速度は1052MB/Secとかなりの速度になります。本体はUSBバスパワーで動作しますが、単独で動作させる場合の補助電源用としてUSB-Cが用意されています。オンラインでの販売価格は10780円(税込)で、4月上旬からの販売が予定されています。
参照:M.2 NVMeクローンBOX バスパワーUSB10G (CMNV2U10GCP)
参照:M.2 NVMeクローンBOX バスパワーUSB10G (CMNV2U10GCP)
水曜日, 3月 27, 2024
【TEAM Group】MagSafe対応外付けSSDの国内発表
Team Group社から、MagSafe対応の外付けSSD「PD20M Mag Portable SSD Titanium Gray」が国内発表されています。残念ながら、北栄での販売が先行するようですが。多分、スマフォ用の外付けフラッシュメモリと言うと、接続端子にぶら下がる様に接続される製品がほとんどで、物理的に不安なことが多かったわけですが、この製品はiPhoneにMagSafeに対応することで、背面に貼り付けることができ、邪魔になりにくいと言う特徴があります。また、容量も1TB/2TBとスマフォの内蔵ストレージ容量よりも明らかに大きく、大量のデータの持ち運びが可能になります。もちろん、PCにも接続が可能なので、データのオフラインでの受け渡しも可能です。接続規格はUSB 3.2 Gen2 x2で、20Gbpsの通信速度を可能にします。本体厚みはわずかに8.2mmと薄く、本体重量も40gと軽いため、iPhone15などに貼り付けてもそれほど違和感を感じることはなさそうです。SSD側の接続端子形状はUSBーCで、充電のたびに取り外さなければならないのが残念点でしょうか?なお、無線充電には未対応のようです。3月末に米Amazonなどで先行販売され、国内販売はそのあとになります。いや、もう、このMagSafe対応外付けSSDというアイデアを思いついた技術者を褒め称えてあげたいっす。
参照:PD20M Mag Portable SSD Titanium Gray
参照:PD20M Mag Portable SSD Titanium Gray
【サンワサプライ】USB PD(20W)内蔵型テーブルタップ
サンワサプライ社から、USB PD電源を内蔵したテーブルタップ「TAP-B107UCシリーズ(4個口)」「TAP-B108UCシリーズ(6個口)」が販売されます。いずれの製品もUSB PD(20W)相当の電源を内蔵しており、出力端子はUSB-CとUSB-Aが各1ポート。同時使用時には5V/3A出力となります。それぞれはコンセント口を4個/6個備えたテーブルタップで、コンセント口毎に電源スイッチの他に、一括して電源のオン/オフが可能な一括集中電源スイッチもあるので、こまめな電源の管理が可能です。なお、コンセント口の一つは隣接するコンセント口と距離を置いており、鑑賞することなく大型のACアダプタの取り付けも可能です。今でも、プリンタなどのように、コンセント口直結の大型ACアダプタが使われているケースもあるので、こう言うのは地味にありがたいです。各コンセント口は内部に埃が入り込まないようなシャッター付きです。裏面には大型のマグネットがついているので、スチール机や棚などにつけておくことができます。それぞれの製品は、電源ケーブル1m/2m/3mが用意されます。
参照:PD20Wに対応したUSB Type-Cポートを搭載、節電に最適な個別・一括集中スイッチ付き電源タップを発売
参照:PD20Wに対応したUSB Type-Cポートを搭載、節電に最適な個別・一括集中スイッチ付き電源タップを発売
【エレコム】USB-A/USB-C両対応のフラッシュメモリ
エレコム社から、USB-A/USB-C両対応のUSBフラッシュメモリ「MF-TPC30GBKシリーズ」が販売されます。本体両端にUSB-A/USB-Cのコネクタを備え、回転式のコネクタカバーで保護する形式をとります。これにより、未使用の側のコネクタを保護することができますが、逆にいずれか一方のコネクタは常に外部に露出したままとなります。また、両サイドにコネクタを備えることで、フラッシュメモリを介したデータ転送が容易となり、例えば、デスクトップ/ノートPCとスマフォなどとのオフラインデータ転送が楽になります。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1で、最大通信速度は5Gbpsになり、公称のデータ転送速度はシーケンシャルリードで100MB/Sec。実用上は問題ないでしょう。用意される容量は32GB/64GB/128GB/256GB。USBフラッシュメモリにしては珍しく、256GBの容量が用意されるのはありがたいです。なお、ノートpcなどに接続したままケースに入れられるようなサイズではありません。オンラインでの販売価格はいずれもオープンプライスとなります。使用するのであれば、128GB以上の容量が望ましいのではないかと。
参照:異なるデバイス間のデータ移動もこれ1台でカンタンに!USB-CとUSB-A両方のコネクターを搭載した4つの容量のUSBメモリーを新発売
参照:異なるデバイス間のデータ移動もこれ1台でカンタンに!USB-CとUSB-A両方のコネクターを搭載した4つの容量のUSBメモリーを新発売
【トランセンド】細長いスティック型SSD
トランセンド社から、スティック型外付けSSD「ESD320A ポータブルSSD」が販売されます。USB-A直結のスタイルで、コネクタ分は本体側のレバー操作で出し入れが可能です。USB-Cポートはありませんので、薄型ノートPCでは何らかの変換アダプタが必要です。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.2を採用しており、通信速度は10Gbpsにも達します。一般的なスティック型外付けSSDがUSB3.2Gen.1で接続され、通信速度が5Gbpsなのと比べると、かなりの速度が期待できます。また、内部的には高速転送に適したSLC方式フラッシュROMをバッファに持たせることで、転送速度を向上させています。これは、HDDに大容量キャッシュメモリが内蔵されているのと同様で、見かけ上の通信速度向上の効果があります。本体サイズは68.2mm(L) x 19.7mm(W) x 9.5mm(D)で、見かけ上はかなり細長く見えます。流石にこの長さでは装着したままケースに入れたりすることはできそうにありません。用意される容量は512GB/1TB/2TBの3種で、256GBクラスは用意されません。店頭予想価格は1万800円/1万8,800円/3万4,800円前後となります。サイズ的にも、デスクトップからノート、液晶テレビなどに使用することが期待できます。
参照:ESD320A ポータブルSSD
参照:ESD320A ポータブルSSD
火曜日, 3月 26, 2024
【サンワサプライ】iPadPro向け防塵防水ケース
サンワサプライ社から、12.9"/iPadPro用の耐衝撃防水ケース「PDA-IPAD2016」が販売されます。第4〜第6世代向けの製品で、外枠は耐衝撃性の高いTPU素材とポリカーボネート製で、衝撃はTPUで吸収、ポリカーボネートで分散という手法を取ります。iPadProを挟み込むようにして収納する形式で、背面カメラ部もカバーされるため、ケースに入れたままでも撮影が可能になっています。外部接続用のUSB-C端子はTPU素材による蓋が用意され、閉じることでIP68相当の防塵防水仕様となります。この辺りはジップ○ックに毛が生えた程度の安っぽいデザインの製品とは異なります。正面/背面共に透明度の高いポリカーボネートで覆われ、無用な傷をつけることもありません。背面には同梱のリングスタンドを貼り付けることが可能で、手に持って操作したり、机の上に置く場合などには便利です。また、ストラップハールが3組用意され、これもまた同梱のベルトを通して使うことが可能です。間も無く発表されるという噂の製品に流用できるかは不明ですが、既存のiPadProのユーザーにはいいんじゃないかと。時節柄、学校案件向きかもしれません。オンラインでの販売価格は12870円(税込)です。
参照:Apple 第4~6世代iPad Pro 12.9インチを水やホコリから守る耐衝撃防水ケースを発売
参照:Apple 第4~6世代iPad Pro 12.9インチを水やホコリから守る耐衝撃防水ケースを発売
【ロジテック】超小型USBフラッシュメモリ2シリーズ
ロジテック社から、外部への出っ張りが少ないUSBフラッシュメモリ「LMC-LCAUACシリーズ」「LMC-LSU3シリーズ」が販売されます。デザインなどは全く異なりますが、USBポートに直結するタイプの製品で、前者はUSB-A/USB-Cに対応し、後者はUSB-A直結のタイプになります。共に、用意される容量は64GB/128GBと、今となっては若干少なめ。256GB/512GBのリリースが待たれます。とは言え、コネクタ直結のUSBフラッシュメモリで、接続規格はUSB3.2Gen.1。通信速度は5Gbpsに対応しますので、転送速度は十分と言えます。公称の転送速度は、シーケンシャルリードで200MB/Sec。「LMC-LCAUACシリーズ」は両端にUSB-A/USB-Cのコネクタを備えた製品で、USB-C側はコネクタキャップで保護されます。正直、USB-C側コネクタに直結できるとしても、差しっぱなしにするのには一抹の不安があります。コネクタ形状が細いですからね。キャップで保護するのもやむなしというところです。それに比べるとUSB-A側のコネクタや「LMC-LSU3シリーズ」には物理的な安心感があります。USB-Cを使うか使わないかが決め手だと思いますが、物理的な安心感で言えば「LMC-LSU3シリーズ」に分があります。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:挿しっぱなしでも邪魔にならない!コンパクトサイズのUSBメモリー 2シリーズを新発売
参照:挿しっぱなしでも邪魔にならない!コンパクトサイズのUSBメモリー 2シリーズを新発売
【Ninjutso】超軽量ワイヤレスゲーミングマウス
Ninjutso社から、軽量ワイヤレスゲーミングマウス「Ninjutso Sora V2」が販売されます。最大の特徴は39gという本体重量で、上面/底面のいずれの面も肉抜きはされていません。30g台のマウスは過去にもありましたが、有線接続であったり、軽量化のために肉抜きがされた製品でした。この製品ではポリカーボネートを採用することで、強度と軽量さを兼ね備えた製品になっています。ゲーミングマウスとは言え、有線接続しなければならない場合にはケーブル捌きが煩わしく感じることがありますが、この製品は無線接続のためにそういうこともありません。とは言え、ポーリングレートが8000Hzと有線接続のハイエンドモデル並みなので、マウスの動きにすぐに追従することが可能です。動き検出のセンサにはPixart社のPWM3395光学センサを採用し、分解能は最大26000dpi。左右クリックボタンにはOMRON社の光学スイッチが採用されています。フル充電の状態からは、最大で80時間の連続動作が可能となっています。珍しいのは、設定用のアプリをインストールする必要がなく、Web上の設定アプリを使用することです。そのため、Google Chromがインストールされている必要があります。本体色はBlack/Whiteの2色で、オンラインでの販売価格は$99.99です。
参照:Ninjutso Sora V2
参照:Ninjutso Sora V2
【BenQ Japan】掴み持ち特化型ワイヤレスゲーミングマウス
BenQ Japan社のゲーミングデバイスブランドZOWIEから、ワイヤレスマウス「ZOWIE U2 ワイヤレスゲーミングマウス for e-Sports」が販売されます。本体形状はほぼ左右対称形ですが、サイドボタンの配置から右利き用の製品となります。フィンガーレストやサムズレストこそないものの、つかみ持ちに特化したような曲面をもち、クリック速度の向上が見込まれます。動き検出にはPWM3395光学センサを採用し、分解能は400dpi / 800dpi / 1000dpi / 1200dpi / 1600dpi / 3200dpiをトグル式に切り替えることができます。数字の上ではハイエンドモデルというわけではなさそうですが、現実的な数字であるとは思います。通常使用のマウスとしても十分に使用できると考えられます。ボタン数は5個で、本体重量は60g。ホスト機との接続は2.4GHz帯のワイヤレス接続です。ゲーミングマウスのレシーバーは超小型であることが多いのですが、この製品では充電ステーションを兼ねるため、だいぶ大型なのも特徴です。充電は載せるだけで行われるようです。なお、フル充電の状態からは、最大で70時間の連続動作が可能となっています。オンラインストアでの販売価格は19800円(税込)です。
参照:ZOWIE U2 ワイヤレスゲーミングマウス for e-Sports
参照:ZOWIE U2 ワイヤレスゲーミングマウス for e-Sports
【JAPANNEXT】タッチパネルも使える4k対応モバイルディスプレイ
JAPANNEXT社から、対角17.3”のモバイルディスプレイ「JN-MD-IPS173UHDR-T」が販売されます。画面表示解像度で3840x2160という、いわゆる4k対応のIPS液晶を採用したディスプレイですが、対角17.3”という画面サイズのおかげで、それ程に見難くは感じません。4k対応のモバイルディスプレイは過去にもありましたが、15"クラスより小さい画面ではドットが細かすぎる傾向があり。あまり実用的とは言えませんでした。このクラスのサイズであれば、ギリギリ持ち運べるサイズでもあり、通常使用でも問題はなさそうです。リフレッシュレートも60Hzと比較的高めで、目の前でもチラチラするということはなさそうです。映像入力端子はUSB-Cが2ポートとminiHDMI端子の2系統になり、USB-Cは2ポートともに映像入力が可能ですが、実質的には一方が補助電源用となります。本体最厚部は13mm程度で、これはインターフェースがある以上はやむを得ないかと。本体重量は1.3kgと薄型ノートpc並み。ディスプレイカバーは折りたたみ式で、使用時にはスタンド脚として使用します。なお、背面にはVESAマウントの取り付け部があり。アームの先に取り付けることも可能です。なお、USB-C接続の場合、Windowsからはタッチパネルが使用できます。オンラインストアでの販売価格は64980円(税込)です。
参照:JN-MD-IPS173UHDR-T
参照:JN-MD-IPS173UHDR-T
日曜日, 3月 24, 2024
【プリンストン】MagSafe対応高耐久性ケース
プリンストン社から、UAG社製のiPhone15Pro/Pro Max用のMagSafe対応ケースに「ESSENTIAL ARMOR」「PLASMA XTE」が販売されます。画像はPLASMA XTEですが、割りとゴツメなデザインで、背面にはMagSafeのマグネットと思われるリング状の部品が目に着きます。ESSENTIAL ARMORはそれほどごついイメージではありませんが、それでも背面側のMagSafeのマグネットリングは確認ができます。本体厚は14.3mm/15mmと、見た目よりは薄い印象を受けます。後者では、このリング部分をスタンド脚として使用することが可能になっており、この種のケースにありがちな乗せられるスタンドがないという事態は避けられます。また、いずれもMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVの試験をクリアしており、落下耐性はそれぞれ4.6m/6mとなっています。本体素材は前者がTPU、後者はポリカーボネイト/PETやアルミ合金/高炭素鋼などが追加されており、後者の方がかなり重量があるようですが、その分だけ強度が増していることもわかります。オンラインでの販売価格は4880円/8980円(各税込)です。個人的な好みで言えば、圧倒的に後者ですね。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 15 Pro Max用、iPhone 15 Pro用のMagSafe対応ケースにESSENTIAL ARMORおよびPLASMA XTEをラインアップに追加
参照:URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 15 Pro Max用、iPhone 15 Pro用のMagSafe対応ケースにESSENTIAL ARMORおよびPLASMA XTEをラインアップに追加
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