WLMOUSE社から、軽量ワイヤレスマウス「Beast X Max」が販売されます。現在のゲーミングマウスの潮流の一つが肉抜きによる軽量化にあることは間違いないのですが、その中にあっても異次元の30g台という数字を誇ったBeast X miniよりは大型化したものの、それでもわずかに42gという軽量化を実現したのがBeast X Maxです。全長は126mmと一般的なサイズでありながら、天板と底面の両方に大胆な肉抜きがされているのが特徴です。これを支えているノマはmグネ宗務合金とABS樹脂による構造な訳ですが、それにしてもまるでドクロのようなデザインです。マウスの要たる動き検出のセンサにはPixArt社のPAW3950 HSが採用され、センサの最大分解能は30000dpi。専用のレシーバを用いた際のポーリングレートは125hz〜8000Hzにもなります。ボタン数は5個ですが、サイドボタンにはOMRON社のOmron Blue Dots、左右のクリックスイッチにはTTC Nihil Transparent Black Dot / Omron Opticalsが選択可能です。本体色が豊富なのも特徴の一つで、Fashion Grey/Purple/Metalic Silver/Black/Black & Red/Black & Green/Zebra Limited Editionなどがラインナップされています。オンラインでの販売価格は単色系が今だけ特価の$145、複合色系が$155となっています。
参照:Beast X Max
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 8月 21, 2024
火曜日, 8月 20, 2024
【Nextorage】超高速ポータブルSSD
Nextorage社から、USB4接続の外付けSSD「NX-PS1PRO シリーズ」の販売がアナウンスされています。USB4に対応することで、理論通信速度は40Gbpsにもなり、外付けSSDであっても内蔵SSD並みの転送速度が得られることが期待されます。実際、公称の転送速度はシーケンシャルリードで3900MB/Sec、シーケンシャルライトで3800MB/Secとされています。さて、このクラスになると、サーマルスロットリングによる速度低下が心配になりますが、SSD本体と回路基盤、LSIを独立して放熱する独自設計のファンレスヒートシンクと本体ケースで、この発生を最小限にしています。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、50cmほどの長さの接続ケーブルが付属します。交換そのものは可能ですが、ケーブルにはUSB4対応品を使用する必要がありそうです。また、見かけよりも耐久特性は高く、1.3mの落下耐性や1万回のケーブルの抜き差しなどがクリアされています。用意される容量は1TB/2TB/4TBで、オンラインでの販売価格は39800円/49800円/89800円(各税込)となっています。
参照:USB 40Gbps 対応ポータブル SSD「NX-PS1PRO シリーズ」発売のお知らせ
参照:USB 40Gbps 対応ポータブル SSD「NX-PS1PRO シリーズ」発売のお知らせ
月曜日, 8月 19, 2024
【サンコー】ゲーミングデスクパネルとは?
サンコーレアモノショップのPYZONEブランドから、デスクに後付けできるパネル「後付けできるゲーミングデスクパネルW」が販売されます。商品名最後のwは笑っている訳ではなく、パネル2枚が1セットになった商品であるためでしょう。また、「ゲーミング」デスクパネルであっても、光ったりはしません。机に後付けできるというのはパネルの固定がクランプ式であるためで、9mm〜60mmの厚さの天板に対応します。前述の通り、パネルは2枚1セットになっており、固定具も4個付属します。2枚のパネルは横に並べてセットするもよし、デスクの角に直角に取り付けるもよし、机の左右にセットすることも可能です。机の下に向けることも可能なので、セットアップの自由度はかなり高そうです。パネルはスチール+ABS樹脂製の多孔ボードで、トレイなどの後付けパーツも多数用意されているほか、30mmピッチのフックなどの市販パーツや、マグネットの取り付けが可能です。なお、パネル1枚あたりの耐荷重は10kg。本体色にはホワイトとブラックが用意され、オンラインでの販売価格は6280円となっています。
参照:後付けできるゲーミングデスクパネルW
参照:後付けできるゲーミングデスクパネルW
【プリンストン】MagSafe対応モバイルバッテリー
プリンストン社から、UAG社のモバイルバッテリー「RUGGED 10K WIRELESS POWER BANK WITH STAND」が販売されます。Qi2やMagSafeなどの磁気吸着方式に対応した製品で、内蔵バッテリー容量は10000mAh。ただし充電電力は最大で10w(iPhoneでは7.5W)なので、ほぼQi方式のまま。Qi2対応という文言がないのは、ここにも一因があるかと。以前に発表されていたMagnetic Wallet With Standに似たデザインで、背面側にはスタンド脚がセットされますから、装着したままでのコンテンツの視聴も可能です。UAG社製品らしく、MIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVに準拠した試験をクリアしており、2.4mからの落下に耐えます。もちろん、装着したスフォは衝撃でハズレはすると思いますが。また防水についてもIPx6相当で、一般的なスマフォ並みとなっています。外部出力用のUSB-A及び入出力用のUSB-Cが用意され、後者はUSB PD(18W)に対応します。オンラインでの販売価格は11980円(税込)となっています。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製RUGGED 10K WIRELESS POWER BANK WITH STAND新発売
参照:URBAN ARMOR GEAR社製RUGGED 10K WIRELESS POWER BANK WITH STAND新発売
【Buffalo】「探す」機能に対応したカード型トラッカー
Buffaloブランドから、アップルの「探す」機能に対応したスマートトラッカー「BSST01BK」が販売されます。AirTagは便利ではあるのですが、少々厚みのあるコイン型のため、取り付ける部位によっては使いにくいことがあります。他社からはより汎用性の高いカード型の製品が発表されていますが、この製品もそのスタイルをとっています。電源としてはコイン電池を採用していると思われ、再充電は不可。交換はできた方がいいと思うのですよ。それでも、最大3年間の利用が可能ということなので、実用上は問題はなさそうです。本大サイズは84mm(W) × 54mm(H) × 2.4mm(D)とほぼクレジットカードサイズであり、クレカが入るカードケースなら大抵収納が可能です。財布にも違和感なく入ると思われますので、汎用性としても高いと思われます。IPx6相当の防水性を持ちますが、ちょっと気になったのは動作温度による利用期間。最大3年間というのは5℃から35どの温度範囲。夏場に急速に消耗するとはないと思いますが、きをつけるにこしたことはなさそうです。仕様上の動作温度範囲は0℃から50℃なので、動作に問題はありませんが。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:【置き忘れや紛失を防止】Appleの「探す」アプリに対応した2.4mm薄型カードタイプのスマートトラッカーを発売
参照:【置き忘れや紛失を防止】Appleの「探す」アプリに対応した2.4mm薄型カードタイプのスマートトラッカーを発売
土曜日, 8月 10, 2024
【Anker Japan】電源内蔵型汎用ドック
Anker Japan社から、電源内蔵型のドック「Anker Prime ドッキングステーション (14-in-1, Dual Display, 160W)」が販売されます。電源を内図したことで携帯性は無くなったも同然ですが、別にチャージャーを用意することもなく、かなり余裕のある電源強キュが可能になっています。総合出力は160wで、ホスト基へは最大100wの電力供給が可能です。正面にはUSB-Cが2ポートとUSB-Aが1ポートのセットが2組配置され、共に10Gbpsの通信が可能ですが、コネクタが青い方はUSB-Cで合計100w、USB-Aで12wの出力が可能です。背面側には4K/60Hz対応のHDMIが2ポートと、Gigabit Ethernet対応の有線LANが1ポート、USB2.0対応のUSB-Aが3ポート並んでいます。USBポートの多さがすごいと思いますが、背面側の3ポートはワイヤレスレシーバーなどのUSB3.0に接続すると問題が生じるデバイス向けと思われます。また、外部に給電可能なのは正面側の3ポートだけなので、この点は注意が必要です。オンラインでの販売価格は通常は29990円んおところ、今だけ特化の26990円となっています。
参照:Anker Prime ドッキングステーション (14-in-1, Dual Display, 160W)
参照:Anker Prime ドッキングステーション (14-in-1, Dual Display, 160W)
【Nextorage】ゲーム機特化型外付けSSD
Nextorage社から、USBコネクタ直結というわけではありませんが、超小型サイズの外付けSSD「Gシリーズ」が販売されます。小型のゲーミングpcやゲーム機に接続することを前提にしたモデルで、本体サイズは66mm(L) x 9mm(D) x 40mm(W)という小型サイズになります。ホスト基との接続規格はUSB3.2Gen.2で、通信速度は10Gbpsという高速度になります。交渉のデータ転送速度はシーケンシャルリードで1050MB/Sec、シーケンシャルライトでも1000MB/Secとされています。接続端子形状はUSB-Cですが、同梱のケーブルは片方がL字型になっており、SSD本体をゲーミングpcなどの背面に固定するのに便利な形状になっています。SSD本体はシール付き面ファスナーで貼り付けることが可能なので、そういう使い方をメインにしている方にはいいのではないかと。ケーブルそのものは16.5cmと若干短めで、タブレット端末などに接続すると宙ぶらりんになる可能性がありますが、本体に固定することが可能です。用意される容量は1TB/2TBの2種で、オンラインでの販売価格は17980円/29980円(各税込)です。iPhone15などのスマフォやゲーム機での動作も保証されているので、より多くの需要があるのではないかと思います。
参照:ゲーミング用 USB 10Gbps ポータブルSSD Gシリーズ発売のお知らせ
参照:ゲーミング用 USB 10Gbps ポータブルSSD Gシリーズ発売のお知らせ
金曜日, 8月 09, 2024
【Anker Japan】100w出力可能で、抜け落ちづらいチャージャ
Anker Japan社から、USB PD(100W)クラスに対応したチャージャー「Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)」が販売されます。USB-Cを2ポート、USB-Aを1ポートを内蔵したチャージャーで、USB-Cはそれぞれの単独使用で100W出力が可能で、3ポート同時使用時ではUSB-Cの一つからは64w出力、残りのUSB-CとUSB-Aを合わせて24w出力という変則的なモデルになります。この構成であれば、メインの薄型ノートpcに加えて、タブレット/スマフォなど利用が可能になります。注目しておきたいのはコンセントに接続するコンセントプラグで、折りたたみ式にもかかわらず、抜け落ちにくい構造になっています。折りたたみ式の電源プラグは固定式に比べて強度的に弱く、本製品のような直方体形状の製品を壁コンセントに接続した場合、抜け落ちてしまう可能性がありました。今回の製品では強度とバランスの見直しにより、簡単に抜け落ちないようになったのも特徴の一つです。オンラインでの販売価格は、通常価格が8990円(税込)のところを、今だけ特価の8090円で販売されます。
参照:Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)
参照:Anker Prime Charger (100W, 3 Ports, GaN)
【エレコム】学校向けiPad用ケース付きキーボード
エレコム社から、iPad用のケース付きキーボード「KEY PALETTO Folio」が販売されます。実際に販売されるのは、来年度の授業を見越した2025年初頭の予定で、まだしばらくは先になりますが。本体のデザインも変更される可能性すらありそうです。ベースになるのは高耐久性のメンブレンキーボードで、打鍵耐久回数は500万回。メンブレンにしてはかなり上位に入ります。キーボードの奥側にはスリットが用意され、そこにケースに入れたiPadをはめ込む形式のようです。設置角度は固定ではなく、自由になるようです。対応するiPadは10.9”モデルのみ。キーキャップは斜め方向に色分けされており、視覚的にもどのキーを押しているのかが分かりやすくなっています。キー数はテンキーレスの81キーで、タッチパッド/トラックパッドはついていません。キー配列は日本語JIS準拠ですが、キートップの印字によって3種類の製品が用意されます。カナなし/カナありの2種類と、特徴である色合いを抑えたモデルの3種類になります。オンラインでの販売価格も表示されておらず、発売時期が近づいてからの発表になるようです。
参照:iPadを活用した学習で、正しいキー入力を楽しく覚えられるiPadケース付きキーボード「KEY PALETTO Folio」を2025年初頭に新発売
参照:iPadを活用した学習で、正しいキー入力を楽しく覚えられるiPadケース付きキーボード「KEY PALETTO Folio」を2025年初頭に新発売
木曜日, 8月 08, 2024
【サンワダイレクト】USB PD(65W)対応の巻き取り式ケーブル
サンワダイレクトで、巻き取り式のUSB-Cケーブル「 500-USB086W」が販売されます。今時、1m程度の長さのケーブルで、USB PD(65W)対応の商品と言えば、100均ショップでも販売されていますが、どうしても携帯時にバッグの中で絡まってしまうのを防ぎきれません。その点、この商品は巻き取り式なので、収納時でも絡まりにくくなっています。ケーブルそのものも平べったいリボン状になっており、引き伸ばした時点でも絡まりにくいのは確かです。引き延ばすと、最大1.2mの長さになるため、一般的な使用には十分に耐えてくれます。スマフォからタブレット端末、薄型ノートpcに至るまで、単独であれば、電源供給能力に問題はありません。気になることがあるとすれば、巻き取り式故の収納/延伸時の動作が面白くて、ついつい繰り返してしまうため、強度的な部分は大丈夫かという点です。オンラインでの販売価格は2180円(税込)です。
参照:巻き取り式 USB Type-Cケーブル 両引き CtoC 1.2m PD60W 充電ケーブル データ転送 持ち運び iPad iPhone スマホ タブレット ホワイト 500-USB086W
参照:巻き取り式 USB Type-Cケーブル 両引き CtoC 1.2m PD60W 充電ケーブル データ転送 持ち運び iPad iPhone スマホ タブレット ホワイト 500-USB086W
【サンワダイレクト】かまぼこ型デザインのレーザーポインター
サンワダイレクトで、リモコン機能付きのレーザーポインター「200-LPP049GY」が反日されます。全体としてはかまぼこ型を引き伸ばしたようなデザインになっており・上面の大型ボタンとも相まって、操作がしやすくなっています。ペン型の形態性と、板状の製品の操作性を兼ね備えたデザインともいえます。上面のボタンはレーザー光の照射の他にKeynote/PowerPointのリモコンとしても機能します。射車高は波長515nmのグリーンレーザーなので、一般的な赤色レーザーよりも視認性に優れます。なお、電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、充電端子形状はUSB-C。チャージャーは付属しませんが、40cmほどのUSB-A/USB-Cケーブルが付属しますので、一般的なスマフォなどのチャージャーが流用できます。ホスト基との接続は2.4GHz帯のワイヤレスで、USB-Aコネクタ直結のレシーバーが付属します。このレシーバーは使用しないときには、レーザーポインター本体に収納できます。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。
参照:レーザーポインター 緑 USB充電式 パワーポイント操作 ページ送り プレゼンター グリーンレーザー Type-C PSC認証 グレー 200-LPP049GY
参照:レーザーポインター 緑 USB充電式 パワーポイント操作 ページ送り プレゼンター グリーンレーザー Type-C PSC認証 グレー 200-LPP049GY
水曜日, 8月 07, 2024
【サンワサプライ】手軽に外部モニタを接続できるディスプレイアダプタ
サンワサプライ社から、USB-C接続のディスプレイアダプタ「AD-ALCPHDPD02」が販売されます。外部ディスプレイ出力に対応したUSB-C端子に接続するだけで、4K/60Hzの外部モニタ出力が可能な製品で、映像出力端子形状はHDMI。出力端子自体は1基のみなので、AppleSilicon搭載Macでも問題はないでしょう。当然外部モニタとのミラーリング、拡張デスクトップのいずれにも対応します。HDMI端子以外にも、5Gbps対応のUSB-A端子と、USB PD電源入力にも対応したUSB-C端子を搭載しており、USB PDは130wの入力にも対応しています。ノートpcのアダプタを流用するにしても、この数字はほとんどの電源アダプタを接続可能なことを示します。USB-Cはデータ通信にも対応しているので、外部への拡張を行うことも可能です。毛1上自体はよくあるt時型のアダプタなので、それh度邪魔にはならないかと。ホスト基への接続ケーブルは50cmと比較的長めで、2-in-1のスレートpcに接続しても宙ぶらりんになるようなことはなさそうです。オンラインでの販売価格は5940円(税込)です。
参照:Type-CポートをHDMI(4K/60Hz)に変換し映像出力ができる変換アダプタを発売
参照:Type-CポートをHDMI(4K/60Hz)に変換し映像出力ができる変換アダプタを発売
火曜日, 8月 06, 2024
【サンコー】冷蔵服3の服だけ販売?
サンコーレアモノショップで、同社の冷蔵服3の服だけ販売が行われています。単独では単なるベストですが、冷蔵服3をお持ちの方には着替え用あるいはサイズ違いのベストとして使用できます。冷蔵ユニットそのものは、お手元の冷蔵服3からの流用というわけです。ペルチェ素子や空冷ファンを内蔵した服は他社からも販売されていますが、こう言った形式で服のみ販売といったケースはあまりないように思います。言われてみれば、それなりに需要があるとみてもいいのかもしれません。街中で作業意図してきている方も見かけますが、結構汚れなども目立ちますので。なお、冷却ファンと冷却ユニットは流用されるので、この商品単体では冷却効果は望めませんので悪しからず。あくまでも、既存のユーザーのサポート用といった位置付けです。本体色はネイビー/シルバーグレー/ストームホワイトの3色で、サイズはM〜XL相当のフリーサイズと、3L/5Lの3サイズが用意されます。オンラインでの販売価格は5980円です。
参照:【服のみ販売】圧倒的に冷える「冷蔵服3」
参照:【服のみ販売】圧倒的に冷える「冷蔵服3」
土曜日, 8月 03, 2024
【秋葉館】MagSafe対応無線充電セット
秋葉館で、MagSafe対応の無線充電セットが販売されています。構成は、MagSafe対応の無線充電パッドとヒンジ付きのスタンド、USB PD(20W)チャーjーのセットになります。スタンドはヒンジ付きで、携帯時でもあまり邪魔にならないタイプ。無線充電パッドは15W充電に対応しているので、フルスピードでの無線充電が可能です。チャージャーはUSB-C端子のため、ケーブルさえ用意すれば、無線充電非対応の機種でも有線充電が可能になります。意外かもしれませんが、通常はこういう構成のセット商品はあまりなく、単独で販売されている事がほとんどです。エントリーレベルのユーザーにとってはどれを選んだら良いか分かりにくく、なかなか手を出しにくいというのが本音でしょう。そういう点では、このセットは貴重だと思います。なお、オンラインでの販売価格も1980円(税込)とリーズナブルなので、普通に導入しやすいかと思います。夏のイベントの際に立ち寄って、購入されてはいかがかと。
参照:マグネット式ワイヤレス充電器スタンドセット 【ワイヤレス充電器+専用スタンド+20W USB-Cアダプター】 [L-MAS-SET]
参照:マグネット式ワイヤレス充電器スタンドセット 【ワイヤレス充電器+専用スタンド+20W USB-Cアダプター】 [L-MAS-SET]
木曜日, 8月 01, 2024
【サンワダイレクト】固定器具のついた折りたたみ式フルサイズキーボード
サンワダイレクトで、有線/無線両対応の折りたたみ式フルサイズキーボード「400-SKB080」が販売されます。フルサイズのキーボードではあるのですが、折りたたみ式ということもあり、携帯するのはそれほど難しいことではなさそうです。フルサイズキーボードということで、テンキーからファンクションキーまで揃っているため、使い勝手は悪くはなさそうです。折りたたんでしまえば20.6cm(W) x 12.5cm(H)という既緒方サイズになります。キースイッチはパンタグラフ域で、割と安定した入力を可能にしています。ホスト機との接続はUSB-Cによる有線接続とBluetoothになり、有線接続のUSB-Cは充電端子を兼ねます。また、折りたたみ式キーボードの弱点でもある打鍵時の暴れについても、専用の固定アダプタを使用することで、防ぐようになっています。これ、割と重要で、打鍵時にはどうしても暴れがちな折りたたみ部を固定することで、快適性を向上させたモデルといえます。オンラウンでの販売価格は9480円(税込)です。
参照:ワイヤレスキーボード Bluetoothキーボード 折りたたみ iPhone・iPad対応 日本語配列 Bluetooth5.1 充電式 日本語取説あり 400-SKB080
参照:ワイヤレスキーボード Bluetoothキーボード 折りたたみ iPhone・iPad対応 日本語配列 Bluetooth5.1 充電式 日本語取説あり 400-SKB080
水曜日, 7月 31, 2024
【エレコム】MagSafe対応モバイルバッテリー
エレコム社から、MagSafe対応のモバイルバッテリー「DE-C53-5000BK/WH」が販売されます。先日もバッテリー容量10000mAhの製品が発表されたばかりですが、今度の製品はバッテリー容量5000mAhと小容量化したモデルになります。容量が減ることは少々不安に思いますが、デメリットよりはメリットの大きい商品です。その分薄くなっているのかと思いきや、それほど薄くはなっておらず、基本デザインは踏襲されています。傍目には割と分厚い製品になっっていますけど。MagSafeに対応することで、iPhoneなどとの接続が容易になり、簡単にずれたりすることがなくなっています。背面側には折りたたみ式のスタンド脚がありますが、立てておいてもずれたりしません。バッテリー本体への充電についてはUSB PD(15W)に対応したUSB-C端子が用意され、外部有線充電にも対応します。オンラインでの販売価格はオープンプライスですが、間に合うようであれば夏の有明系のイベントで十分な効果を発揮してくれるものと期待します。
参照:ワイヤレスでどこでも簡単充電!折りたたみスタンド付きのMagSafe対応 5,000mAhモバイルバッテリーを新発売
参照:ワイヤレスでどこでも簡単充電!折りたたみスタンド付きのMagSafe対応 5,000mAhモバイルバッテリーを新発売
【センチュリー】ヒートシンク付きのSSDを取り付けられるケース
センチュリー社から、外付けSSD用のケース「裸族の頭 M.2 SSD Slim」が販売されます。接続可能なSSDはM.2 SATA/NVMeのいずれにも対応しますが、サイズとしては2242/2260/2280に対応し、2230には対応しません。また、M.2接続のSSDで心配される熱対策ですが、天板が大きく開いているため、事実上は任意のヒートシンクを持つSSDに対応していると言っても過言ではなさそうです。最近はかなり大型の放熱フィン/ヒートシンクを持つSSDも増えていますので、安心して取り付けができそうです。また、ホスト機への接続もUSB/10Gbpsに対応することで、SSDを活かした高速転送が可能になります。珍しいのは、この種のSSDケースには珍しく電源スイッチがついていることで、未使用時には電源を落としておくことも可能です。ホスト機との接続ケーブルは脱着式で、ケース側の接続端子形状はUSB-C。接続ケーブルは付属しますが、任意の長さのケーブルに交換ができます。オンラインでの販売価格は4400円(税込)とリーズナブルです。
参照:ヒートシンク付きのM.2 SSDもそのまま組み込める! SATA/NVMe両対応のUSBアダプター「裸族の頭 M.2 SSD Slim」発売
参照:ヒートシンク付きのM.2 SSDもそのまま組み込める! SATA/NVMe両対応のUSBアダプター「裸族の頭 M.2 SSD Slim」発売
月曜日, 7月 29, 2024
【バッファロー】3台のマルチペアリング対応のワイヤレスマウス
バッファローブランドから、エルゴのミック形状のワイヤレスマウス「BSMBB540シリーズ」が販売されます。ホスト機との接続はBluetooth5.0ですが、マウスにしては珍しい3台のマルチペアリングに対応したマウスになります。3台の切り替えが可能なマウスは従来も販売されていますが、その多くは2台のbぅえとおths+1台の2.4ghぞ美の接続の切り替えだったので、Bluetoothのみで3台のマルチペアリングモデルは珍しいわけです。キーボードでは常識的な祭りっペアリングですが、また、エルゴノミクス形状をより強めたデザインになっており、親指側の大型のサムズレストや小指側のフィンガーレスと、マウスの角度などが外観上の特徴になります。このデザインのおかげで、大型に見えますが、ぜbん町は僅かに106mmとだいぶ小さいようです。電源には炭酸乾電池/バッテリー1本を使用可能で、アルカリ乾電池を使用した灰の装丁使用期間は最大2.8年。動き検出のセンサにはブルーLEDセンサを採用し、分解能は1000dpi/1600dpi/2400dpiで、天板の専用ボタンで切り替えます。ボタン数は計5個。本体色はブラック/レッド/ホワイトの3色で、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなています。
参照:3台の機器を切り替えて使用可能。Bluetooth®5.0に対応したBlueLEDセンサー搭載マウスを8月下旬より発売
参照:3台の機器を切り替えて使用可能。Bluetooth®5.0に対応したBlueLEDセンサー搭載マウスを8月下旬より発売
日曜日, 7月 28, 2024
【ロジテック】高速転送可能な外付けSSD用ケース
ロジテック社から、外付けSSD用ケース「LHR-LPNVWU4CD」「LGB-PNVU4C」が販売されます。両者は同じハードウェアですが、販売チャネルの違いで分けられています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cですが、接続規格はUSB4Gen.3x2に対応することで、最大通信速度は40Gbpsにまで対応します。結果、公称の転送速度は最大で3800MB/Secとしています。実際、シーケンシャルリードで3835MB/Secという速度を叩き出しており、その高速性が示された形になります。内部にあるのはM.2 NVMeが1スロットのみで、放熱はアルミ合金製のケースから行います。ケースには放熱フィンが多数備わっており、放熱効率を向上させるとともに、専用のシリコンラバー制のバンパーを取り付けることで、フィンに直接触れることがないようになっています。なお、ホスト機との接続ケーブルは脱着可能で、短いながらも専用ケーブルが付属します。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。なお、内蔵するSSDは別売になります。また、USB3系以後とは互換性がありますが、USB2.0とは互換性はないようです。
参照:最大3,800MB/sの超高速データ転送が可能USB4(Gen3x2)PCIeトンネリングに対応したM.2 NVMe SSD用ケースを新発売
参照:最大3,800MB/sの超高速データ転送が可能USB4(Gen3x2)PCIeトンネリングに対応したM.2 NVMe SSD用ケースを新発売
土曜日, 7月 27, 2024
【AJAZZ】ディスプレイ内蔵型キーボード
AJAZZブランドから、有線接続のテンキーレスのキーボード「AJAZZ AKP846 ディスプレイメカニカルキーボード」が販売されます。本製品の最大の特徴は天板奥側に備えられたディスプレイであり、このディスプレイ部分は角度を変えることも可能です。このディスプレイは表示分解能1920×440であり、システム上からもサブディスプレイとして認識されます。サイズ的には、ちょっと前に流行ったツイ廃しか勝たんディスプレイに近いでしょうか?昔はテンキー部分にディスプレイを組みこんだデスクトップpcや、ゲーム用に各種情報を表示するためのディスプレイを組み込んだキーボードなどが販売されていましたので、その延長上の製品でしょうか?システム上からもサブディスプレイとして認識されているというのがいいところで、メインディスプレイをつけなければこちらでデスクトップ表示することもできなくはないです。本体色はスケルトンブラックとファミコンのような配色のレトロレッドホワイトの2色が用意されます。オンラインストアでの販売価格は29000円だそうです。ホスト機との接続はUSBーCによる有線のみです。
参照:AJAZZ AKP846 ディスプレイメカニカルキーボード
参照:AJAZZ AKP846 ディスプレイメカニカルキーボード
【ユニーク】エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス
ユニーク社から、Rapooブランドのワイヤレスマウス「MT760L」が販売されます。いわゆるエルゴノミクス形状の製品で、親指側の巨大なサムズレストが目をひきます。ここには大型のサイドスクロールホイールが用意され、サイドボタンはその下側、あまり目立たない位置に配置されています。ホスト機との接続はBluetoothと2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、bluetooth側で3台のマルチペアリングに対応しますので、計4台の切り替えが可能になっています。切り替えは底面側のボタンで行われ、切り替え自体はそれほど面倒ではなさそうです。最近の製品らしく、接続したデバイス間の移動を容易にするドライバが用意されるので、使い勝手は良さそうです。まぁ、これならば、たとえレシーバーを無くしたとしても,Bluetooth接続で補えますから、問題ではなさそうですね。動き検出のセンサは光学式で、分解能は4000dpi。一般用途としては高めですが、ゲーミングマウスほどではありません。電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、想定使用期間は約30日間。オンラインでの販売価格は7980円前後とのことです。
参照:Multi-mode Wireless Silent Optical Mouse 「MT760L」
参照:Multi-mode Wireless Silent Optical Mouse 「MT760L」
金曜日, 7月 26, 2024
【サンワサプライ】ソーラーバッテリー内蔵のフルサイズキーボード
サンワサプライ社から、Bluetooth接続のフルサイズキーボード「SKB-BTEC1BK」が販売されます。最大の特徴はキーボード奥側に備えられた左右各1基ずつのソーラーバッテリーで、これによりキーボードそのもののバッテリー状態をあまり気にすることなく利用ができる製品です。ソーラーバッテリーで勝手に発電して、それを内蔵スーパーキャパシターに充電してくれるわけですから、こちらとしては万々歳なわけです。かつて、ロジクール社からソーラーバッテリー内蔵の製品が販売されていたことがありますが、それと同類というわけです。この種の製品は、どうしてもソーラーバッテリーの面積の分だけ大型化するのが常ですが、横に広いフルサイズキーボードであることを活かして、それほど奥行きを増やすことなくすっきりしたデザインになっています。最近の技術で作成されているので、ソーラーバッテリーは高効率で、室内の明るさ程度でも発電してくれるようです。予備のコイン電池も用意され、こちらの動作は約47日。真っ暗な場所でに置いておいても割と使えるということになります。キースイッチにはパンタグラフ式が採用され、キーストロークは約2.1mm。ホスト機との接続はBluetooth5.0で、マルチOSに対応します。オンラインでの販売価格は14080円(税込)です。
参照:ソーラー充電Bluetoothキーボード「SKB-BTEC1BK」
参照:ソーラー充電Bluetoothキーボード「SKB-BTEC1BK」
木曜日, 7月 25, 2024
【TEAMGROUP】小型サイズの外付けSSD
TEAM GROUP社から、超小型サイズの外付けSSD「TEAMGROUP PD20 ミニ外付け SSD」が販売されます。超小型サイズと言っても、あくまでも外付けの2.5"/SATAドライブと比赤くした場合の数字で、実際のサイズは75mm(L) x 34mm(W) x 15.2mm(H)ありますから、USBフラッシュメモリ型のようなコネクタ直結型の製品よりは大型になります。それでも、指先で掴める程度には小さいので、実用上の問題はなさそうです。多分に、中に収納されているのは2230/2242クラスのSSDと思われ、用意される容量も1TB/2TB/4TBという大容量志向。容量が不足することは、あまりなさそうです。交渉の転送速度は最大2000MB/Secと十分に高速で、4Kの動画編集にも十分に使えます。接続端子形状はUSB-Cになります。防塵防水使用もIP54をクリアしているので、ちょっと水滴が付いたくらいでは問題はなさそうです。なお、本体外装はアルミ合金製で、放熱性の高さと丈夫さを兼ね備えます。外付けストレージにはあまり外装のデザインは気にしませんが、ちょっっとゴツメの面白いデザインです。
参照:TEAMGROUP は PD20 ミニ外付け SSD を発売致します 軽量、小さく且つ耐久性に優れ、持ち運びやすい大容量SSD
参照:TEAMGROUP は PD20 ミニ外付け SSD を発売致します 軽量、小さく且つ耐久性に優れ、持ち運びやすい大容量SSD
【tp-link】USB-C接続のUSBハブ機能付き有線LANアダプタ
tp-link社から、USB-C接続の有線LANアダプタ「UE330C」が販売されます。tp-link社というと、無線LANルーターが有名ですが、ネットワーク関連ということで、こういった商品も販売しているようです。他社の製品と同様に、ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルはアダプタから直接生えています。ケーブルの脱着は不可ですが、ノートpcクラスまでであれば、特に気にすることなく使えそうです。タブレット端末や2-in-1のスレートpcだと、宙ぶらりんになるかぬせいがありますが、有線LANは現実的なGigabit Ethernet対応。アダプタ側にはUSB3.0対応のUSB-Aが3ポートあります。なお、本製品はバスパワー動作のみで、外部から電源を供給するためのUSB-C端子はありません。この辺りは割り切る必要がありそうです。対応OSはWindows7以降、MacOS10.9以降、ChromeOS、LinuxOSなどと、PC系のOSに対応しています。Amazonでの販売価格は2680円(税込)とリーズナブルです
参照:USB Type-C 3ポートハブ&ギガビット有線LANアダプター UE330C
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水曜日, 7月 24, 2024
【エレコム】MagSafe対応大容量モバイルバッテリー
エレコム社からQi2対応のモバイルバッテリー「DE-C54-10000WH/BK」が販売されます。磁石でiPhoneなどの背面に貼り付けるMagSafeに対応したモバイルバッテリーで、内蔵バッテリー容量は10000mAhと現実的な容量となっていますその分だけ、バッテリー本知はかなりの厚みになっていますが、細菌のスマフォは大容量のバッってリーを内蔵していることもあり、このくらいあると一安心的な感があります。MagSafeに対応した磁気吸着式なので、無線充電中でもずれないし、安定した充電を可能にします。もっとも、無線充電出力は7.5Wに止まりますが。モバイルバッテリーそのものの充電端子はUSB PD(20W)に対応したUSB-Cで、チャージャーは別に用意する必要があります。背面には押畳式のスタンド客が用意され、縦横いずれの向きでも安定して立たせておくことができます。本体色はホワイト/ブラックの2色で、オンラインでの販売価格はオープンプライスです。間も無く開催される夏の有明系イベントなどでも、有効に使えるものと思います。
参照:iPhoneのマグネットでピタッと簡単充電!折りたたみスタンド付きのMagSafe対応ワイヤレス充電モバイルバッテリーを新発売
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火曜日, 7月 23, 2024
【サンコー】2画面連結のモバイルディスプレイ
サンコーレアモイノショップで、15.6"サイズのディスプレイを2台連結したようなディスプレイ「上下2画面拡張ポータブルモニター」が販売されています。こんな形状のノートpcがあったような気がしますが、この製品は単独のディスプレイで、タッチパネルも装備していません。それぞれのディスプレイは対角15.6"で、表示分解能は1920x1080のフルHDTV。ホスト機との接続はUSB-CとminiHDMIになります。USB-C接続時にはケーブル1本で2画面の外部モニタとして使用することができますが、画面の明るさが若干不足するかもしれません。また、ApleSilicon搭載のMacは柔軟なディスプレイ配置が取れませんので、Windows機推奨となります。miniHDMI接続時にはUSB-Cに補助電源を接続します。2画面を連結したような製品ですが、スタンド客とヒンジ部のおかげで、無段階の角度調整が可能です。ちょっと変わったモバイルディスプレイと考えると、使い道も広がるかもしれません。オンラインでの販売価格は39800円です。
参照:上下2画面拡張ポータブルモニター
参照:上下2画面拡張ポータブルモニター
【サンワサプライ】プログラマブルテンキーユニットとは?
サンワサプライ社から、ユニークなテンキーユニット「NT-26UBK(有線モデル)」「NT-BT26BK(Bluetoothモデル)」「NT-WL26BK(2.4Gモデル)」が販売されます。通常のテンキーユニットとして使える他、さまざまなファイルを割り亜tれ得ることができるプログラマブルなユニットになります。一見すると、各キーにlcdか何かが組みこまれて、アイコン表示しているのかと思いきや、実は取り外し可能な透明なキーキャップカバーの下に、専用のラベルを置いてあるだけでした。ちょっと残念。最大の特徴はプログラマブルという点で、昨今の3キー/4キーのミニマムキーボードに触発されたわけではないと思うのですが、機能的に重なる部分があるのは事実です。モードとしてはテンキーユニット+8キープログラマブルキー、全面27キーのプログラムモードが2種で、計62の機能を割り振ることができます。プログラム用のアプリケーションの関係で、動作環境はWindows10/11に限定されますが、操作は簡単そうです。キースイッチ自体は、テンキー用としては深めのメンブレン式で、キーストロークは3.8mm。オンラインでの販売価格は9680円/11550円/10780円(各税込)です。
参照:ショートカットやテキストをワンボタンで入力、劇的に効率アップできるプログラマブルテンキーを発売
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月曜日, 7月 22, 2024
【Buffalo】Nintendo Switchにも対応した有線LANアダプタ
BUffaloブランドから、USB-A接続の有線LANアダプタ「LUD-U3-AU101シリーズ」の販売がアナウンスされています。5月下旬に発表された有線LANアダプタはUSB-C接続でしたが、今回発表された製品はUSB-A接続の製品になります。とはいえ、ホストとの接続規格はUSB3.2Gen.1なので、5Gbpsとボトルネックにはなりにくい通信速度です。また、本体には3ポートのuSB-A端子が用意され、バスパワー動作とはいえ、フラッシュメモリなどの接続を可能にしています。残念ながら、USB2.0ポートはないので、これら3ポートにUSB2.0デバイスを接続した場合にはワイヤレス接続やWi-Fi通信に影響を及ぼす可能性がありますのでご注意ください。前機種から2ヶ月以上も発表が遅れた理由は不明ですが、普通に考えて、こちらの方が早めに商品化できたのではないかと思ったりもします。有線LANはお約束のGigabit Ethernet対応で、現実的な選択と言えます。ホスト機との接続ケーブルは脱着不可ですが、ケーブル長は30cmほどもあるので、宙ぶらりんになることはないと思います。なお、対応OSはWindows/ChromeOS/macOSの他にNintendo Switchにも対応しています。本体色はブラックとシルバーで、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。実際の販売は8月中旬以降とのことなので、お盆休みにお子さん連れて買いに行くのが吉ではないかと。
参照:ケーブル1本でUSB機器をまとめて接続。USB 3.2(Gen 1)対応Type-A端子を3ポート搭載した、USBハブ付きGiga対応LANアダプターを8月中旬に発売
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土曜日, 7月 20, 2024
【サンコー】A3/A4サイズのトレース台
さて、夏コミも近づいてまいりましたが、皆様の作業は進んでおりますでしょうか?最近はデジタル化の波に押されて、液タブに走る方も多いのですが、割と利用価値があるのがトレース台です。背面から光を当ててアナログデータをデジタル化する補助を担ったり、ちょっとした面発酵型の照明などに利用が可能です。サンコーレアモノショップからは、A3/A4サイズのトレース台が販売されます。それぞれのサイズはA3モデルが460mm(H) × 340mm(V) x 10mm(D)、A4モデルが350mm(H) × 250mm(V) × 10mm(D)になります。LEDを発酵源としますので、蛍光灯を利用した製品よりも圧倒的に発熱が少なく、厚みもわずか10mmほどなのでしまうのも容易。重量はそれぞれ1.2kg/720gと、それほど重いわけでもありません。電源はUSBバスパワーで、給電端子形状はUSBーC。それぞれ5V/2A、5V/1A程度のチャージャーで駆動できますので、スマフォなどのチャージャーが流用できるかもしれません。オンラインでの販売価格は5280円/3980円です。残念なのはスタンド脚についての記載がないことで、もしかするとこれは自前で用意する必要があるかもしれません。
参照:超軽量 無段階調光LEDトレース台 A4・A3
参照:超軽量 無段階調光LEDトレース台 A4・A3
【サンワサプライ】HDMI+USB-Cディスプレイ接続が可能なドック
サンワサプライ社から、USB-C接続のドック「USB-DKM5BK」が販売されます。映像出力として、8K/30Hzまたは4K/144Hzに対応したHDMI端子とUSB-C経由での接続が可能で、2台同時に表示ができます。ただし、1台はUSB-C接続である必要があり、対応モニタはモバイルディスプレイを除くとかなり減りそうです。Gigabit Ethernetに対応した有線LANポートを1基備え、無線LAN経由では難しい場所での接続や安定度の高いネットワーク利用が可能です。最大2TBに対応したSD/microSDメモリカードスロットを各1基備えますが、これは排他利用となり、いずれか1基のみの使用というkとになります。USBポートは5Gbps対応のUSB-A/USB-Cが各1ポートと、USB PD(100W)に対応した電源供給用のUSB-Cが1ポート。USBは若干少なめな気がします。ホスト基との接続ケーブルはドックから直接生えていますが、長さは50cmほどもあるので、宙ぶらりんいなることは避けられそうです。形状からも、携帯には適さないサイズなので、これで問題はないかと。オンラインでの販売価格は21780円(税込)です。
参照:Type-C出力とHDMI出力の2画面出力ができるドッキングステーションを発売
参照:Type-C出力とHDMI出力の2画面出力ができるドッキングステーションを発売
金曜日, 7月 19, 2024
【Belkin】折りたたみ式Qi2対応無線充電スタンド
Belkin社から、Qi2対応無線充電パッドを備えた無線充電スタンド「BoostCharge 2-in-1 Magnetic Foldable Wireless Charger with Qi2 15W」が販売されます。前面にはQi2対応の15w充電が可能な無線充電パッドを備え、基台部後方にはAirPods用の無線充電パッドを備えており、iPhoneとAirPodsの同時に充電することができます。Qi2対応の無線充電パッドは折り畳み式で、携帯時でも場所を食わない設計です。ヒンジがあるので、任意角で固定することができるのは便利です。また、対応のiPhoneなどを磁気装着する形式なので、スタンド側にはストッパーなどの凹凸がない、すっきりとしたデザインになっています。スタンドそのものへの給電端子はUSB-Cで、チャージャーからはケーブル一本で充電を行うことができます。チャージャーとケーブルは付属するようです。その代わりに、AppleWatchの充電機能はありません。ちょっと残念。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意されるようで、オンラインでの販売価格は$69.99です。
参照:BoostCharge 2-in-1 Magnetic Foldable Wireless Charger with Qi2 15W
参照:BoostCharge 2-in-1 Magnetic Foldable Wireless Charger with Qi2 15W
木曜日, 7月 18, 2024
【サンコー】片手で上げ下げできるノートPC用スタンド
サンコーレアモノショップで、大型のノートpc用スタンド「片手で簡単昇降ワイドPCスタンド」が販売されています。天板幅は50cm程もあるので、15.6"クラスのノートpcを置いてもかなり余裕があり、マウスの操作スペースも確保できます。最大の特徴である片手での上げ下げですが、かなり軽く操作ができます。今までのノートPC用スタンドだと、上げ下げに力が必要だったり、天板側に余裕がなかったりしましたが、これならば安心でしょう:なお、アームはガスシリンダー方式のため、無段階での高さ調整を可能にしています。もっとも、天板の角度を変えるのには少々力がいるのは事実の様ですが。耐荷重は5kgまでなので、大型のゲーミングノートpcでも置けそうな勢いです。畳んだ際の厚みはわずかに9.5cmとかなり薄く、しまうのも容易になります。本体重量は5.4kgもあるので、携帯するのには不向きではありますが机の上に置くのであれば問題はないでしょう。オンラインでの販売価格は5980円と、リーズナブルになっています。
参照:片手で簡単昇降ワイドPCスタンド
参照:片手で簡単昇降ワイドPCスタンド
【サンワダイレクト】シンプルなデザインの静音ワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MAWBT177シリーズ」が販売されています。このシリーズはホスト基との接続に2.4GHz帯のワイヤレスとBluetoothが利用可能で、付属するレシーバはUSB-Aコネクタ直結の超小型タイプ。底面側のボタンで切り替えることができます。左右対称形のデザインなので、利き腕に関わらずに利用が可能ですが、サイドボタンはありません。動き検出のセンサにはブルーLED系のセンサが採用され、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。天板側の専用ボタンで切り替えますが、このボタンは小さいながらも目立つようになっているのが特徴です。電源は受電式で、USBバスパワーで充電されますが、充電端子形状はUSB-C。比較的短い充電時間となります。チャージャーは付属しませんが。通常サイズのマウスが本体圧40mm前後のところ、この製品は30mm程度と薄くなっており、シンプルなデザインと相まって、携帯しやすくはなっています。なお、左右クリックボタンは静音式なので、図書館などのカチカチ音が気になる場所での利用も安心です。オンラインでの販売価格は2880円(税込)です。なお、同時にBluetooth及び2.4GHz帯専用タイプも販売されます。
参照:ワイヤレスマウス Bluetooth & USB A 薄型 グレー 静音 高速充電 Type-C 充電式 かわいい おしゃれ ワイヤレス 無線 軽い フラット 400-MAWBT177GY
参照:ワイヤレスマウス Bluetooth & USB A 薄型 グレー 静音 高速充電 Type-C 充電式 かわいい おしゃれ ワイヤレス 無線 軽い フラット 400-MAWBT177GY
【サンワサプライ】2画面出力対応の据え置き型ドック
サンワサプライ社から、据え置き型のドック「USB-CVDK17」が販売されます。昨今の無線LANの高速化やUSBによる手軽な有線LANポートの増設が可能になった現状もあってか、据え置き型のドックにしては珍しく、有線LANポートのない設計です。また、ディスプレイ端子としてHDMIを2基搭載してはいますが、各ポート単独出力時は4k出力が可能ですが、同時使用時には4k+FHDTVというちょっと変則的な構成となります。まぁ、実用上はそれほど困るということもないでしょうが、HDMI2画面出力の製品としては珍しいので。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着可能。1mのケーブルが付属します。電源は外部からUSB PD(100W)入力に対応しますが、チャージャーは付属しません。ホスト基への電源供給は85w。5Gbps対応のUSB-Aが2基と、USB2.0対応のUSB-Aが1基装備されます。USB2.0ポートは例のノイズ対策の一環かと。そのほかに、5Gbps対応のUSB-Cも1基備えます。オンラインでの販売価格は23100円(税込)です。メインターゲットは薄型ノートPCというよりは、ミニpcなのかもしれません。
参照:最大4K解像度に対応、2画面の映像出力ができる、コンパクトな据え置きタイプのドッキングステーションを発売
参照:最大4K解像度に対応、2画面の映像出力ができる、コンパクトな据え置きタイプのドッキングステーションを発売
水曜日, 7月 17, 2024
【オウルテック】冷却ファン6基を内蔵したゲーミングスタンド
オウルテック社から、大小合わせて6個の冷却ファンを内蔵したノートPC用スタンド「OWL-GNC-RGB2」が販売されています。外観が大げさで、男の子の部分が刺激されるデザインの製品です。従来製品がメッシュ状の単板の下にファンを隠していたのに比べると、だいぶ大げさなデザインです。左右に98mmφのファンを2基ずつ、中央に70mmφのファンを2基備えた製品で、発熱量の大きいゲーミングノートpcでも余裕で冷却できそうです。本体下部にはファンの回転速度を確認できるディスプレイが配置され、ファン速度は6段階に切り替えることが可能です。各ファンにはイルミネーションランプが内蔵されており、10種類の発酵パターンを切り替える事ができます。やはり、光らないとゲーミングデバイスとしては寂しいですから。なお、スタンドとしては、内蔵されたスタンドアームによって、7段階の角度切り替えが可能です。ファン及びイルミネーションランプの電源はUSBバスパワーで賄いますが、チャージャーなどは付属しません。いささか、オマケ色が強いのですが、スタンドには引き出し式のスマフォ用スタンドが内蔵されています。オンラインストアでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:ファン6基搭載 RGBイルミネーション対応 液晶ディスプレイ搭載 ゲーミング ノートPCクーラー EXTREME COOL OWL-GNC-RGB2
参照:ファン6基搭載 RGBイルミネーション対応 液晶ディスプレイ搭載 ゲーミング ノートPCクーラー EXTREME COOL OWL-GNC-RGB2
火曜日, 7月 16, 2024
【LOFREE】有線/無線両対応の薄型メカニカルキーボード
LOFREE社から、有線/無線両対応のロープロファイルキーボード「LOFREE Edge」が予約販売が開始されています。LOFREE社のキーボードというと、DOTシリーズに代表される厚手の本体が想像されますが、これはだいぶ薄手のキーボードです。キースイッチに採用されているのはKailh full POM switch 2.0になります。本体はマグネシューム合金とカーボンファイバー聖で、剛性もそれなりに高いと思われます。画像を見る限り、ボトムケース側がマグネシューム合金聖で、トップケースがカーボンファイバーのようです。明記はされていませんが、いずれの素材も軽量なので、本体そのものもそれなりに軽量であることが予想されます。あまりキーボードに採用されてはいませんが、薄型ノートPCでは採用実績のある素材なので、割と信頼性も高そうです。ホスト機との接続はバッテリー充電端子を兼ねるUSBによる有線接続と、Bluetoothによるワイヤレスの2種。アローキーやファンクションキーも備えてはいますが、無理やり詰め込んだ感があり、ちょっと窮屈な印象があります。本体色はVolcano Grey/Metalic Silverの2種で、後者は名前から受ける因子王と違って、金属光沢などはありません。本体の出荷は8月が予定されており、オンラインでの販売価格は通常$249のところ、予約価格は$219となっています。
参照:LOFREE Edge
参照:LOFREE Edge
【NuPhy】有線無線両対応のコンパクトキーボード
NuPhy社から、有線/無線両対応のメカニカルキーボード「NuPhy Gem80」が販売されています。テンキーレスの、いわゆる80%サイズのコンパクトキーボードで、フルサイズのキーボード化のテンキー部分のみを断ち切ったようなデザインです。そのため、アローキーやファンクションキーなども独立しており、汎用的に使えそうです。ホスト機との接続は充電端子を兼ねるUSBによる有線接続と、2.4GHz帯を使用するワイヤレス、Bluetooth5.0の3種で、ポーリングレートは1000Hz/1000Hz/125Hzと標準的。多くのOSがサポートされており、ホスト機を選ばずに使用できます。CNC加工のアルミ合金製のトップケースと、ポリカーボネイト性のボトムケースで、剛性も十分です。なお、用意されているキースイッチはMint/Rasbery/Lemon/静音赤軸の4種で、キースイッチなしの構成も可能となっています。キースイッチは標準的なCherryMX互換と思われ、キーキャップなどの交換も容易となっています。各キースイッチはホットスワッパブルで、キーバックライトは基盤側にあります。本体色はCosmic Mocha/Mystic Indiego/obsidian black/Airy Lilac/Inca Roseの5色ですが、Cosmic Mochaはすでに完売しているようです。内蔵するバッテリーは4000mAhと比較的大容量で、キーバックライトオンで24時間〜45時間の連続動作、キーバックライトなどをオフにした状態では最大300時間の連続使用が可能です。オンラインでの販売価格はキースイッチなしの構成で38280円(税込)、キースイッチが静音赤軸の構成で48840円(税込、他は46640円(税込)。キーキャップセットをありとする構成では55220円/51040円(各税込)となります。ちょっとお高めです。
参照:NuPhy Gem80
参照:NuPhy Gem80
月曜日, 7月 15, 2024
【j5create】USB-C直結のメモリカードリーダ/ライタ
j5create社から、USB-C直結のメモリカードリーダ/ライタ「JCHSD33W」「JCHSD34W」が販売されます。両者の違いは外部電源用のUSB-C端子の有無で、33Wはなし、34wはありとなっています。常時使用するものではないので、割り切って33Wにするか、やはり必要ということで34Wにするかということでしょう。ともに、SD/microSDメモリカードスロットを各1基内蔵しており、使用可能なメモリカードは最大2TBとなっています。なお、各スロットは同時に扱えるということなので、外部ストレージの拡張という意味では最大2TB+2TBということになります。ホスト基との接続規格はUSB3.2Gen.1で、通信速度は5Gbpsにとどまります。USB-Cに直結するタイプですが、ノートpcなどにも使用は可能ですが、装着時には隣接する端子が使えなくなりますので、主にスマフォやタブレット端末用ということでしょう。対応OSはAndroid/iPadOS/iOSなどとなっています。Android端末用では専用アプリが用意されて、自動バックアップなども行えます。iPadOS/iOSではファイルアプリなどからメモリカードへのアクセスが可能です。ちょっと見た目でプラスティッキー感が強いのが気になります。オンラインでの販売価格は2980円/3980円(各税込)です。
参照:j5create、スマホのストレージを増設、写真などをメモリカードにバックアップできる 『直付USB-C to microSD/SDカードリーダーJCHSD33WとJCHSD34W』 2製品を7月19日に発売
参照:j5create、スマホのストレージを増設、写真などをメモリカードにバックアップできる 『直付USB-C to microSD/SDカードリーダーJCHSD33WとJCHSD34W』 2製品を7月19日に発売
金曜日, 7月 12, 2024
【サンワダイレクト】マルチメディアキー搭載ドック
サンワダイレクトから、ちょっと珍しい機能を付加したドック「400-DKM1GM」が販売されています。天板側に配置されたマウスのスクロールホイール状の操作部が目をひきますが、これはキーボードのマルチメディアキーを想像してもらえると、機能的には大体あっているかと思います。ここの部分だけでで。音量調整や外部モニタのオン/オフが可能です。ノートパソコンではファンクションキーなどを流用しますから、そういう機能がない汎用の小型デスクトップ向けの製品かもしれませんね。ホスト機との接続はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可の固定。ケーブル長は20cmほどなので、あまり余裕はありませんが、ドック本体が宙ぶらりんになることはなさそうです。他のドックと違って、本体が宙ぶらりんになると機能を活かせなくなるので、25cmほどあった方が良かったかもしれません。SD/microSDメモリカードスロットが各1基ですが、同時使用はできません。5Gbps対応のUSB-Aが2基、USB-Cが1基、外部からの給電を受けるためのUSB-Cが1基で、これはUSB PD(100W)に対応します。そのほかに、4K/60Hz対応のHDMI端子とGigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。
参照:ドッキングステーション メディアコントローラー付き USB-C接続 HDMI 4K USB PD100W カードリーダー USB 5Gbps ケーブル長20cm ドライバ不要 Zoom 400-DKM1GM
参照:ドッキングステーション メディアコントローラー付き USB-C接続 HDMI 4K USB PD100W カードリーダー USB 5Gbps ケーブル長20cm ドライバ不要 Zoom 400-DKM1GM
【センチュリー】USB3.2Gen.2/eSATA接続の外付けHDDケース
センチュリー社から、3.5"SATA接続のHDD専用の外付けケース「裸族の一戸建て USB10G & eSATA」が販売されます。3.5"のHDDは正面の蓋を開いて、内部に簡単にセットできます。内蔵可能なHDDは最大容量24TBで、市販されているほとんどのHDDがセットできます。2.5"径のHDD/SSDは、変換用のマウントをつければ利用できないことはないでしょうが、そこまでするのならば2.5"専用毛0巣を使用する方が早いと思います。ホストとの接続インターフェースはUSB3.2Gen.2と、eSATAの選択となります。正直、令和の今、eSATAを接続インターフェースに持つ新製品が出てくるとは思いもしませんでした。ケース本体は放熱性に優れたアルミ合金製で、冷却用の内蔵ファンはなし。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は8800円(税込)です。以前にはeSATAなしの製品が各社から販売されていましたが、めっきりと見なくなりました。需要そのものがなくなったわけではありませんが、リプレース需要を当て込んでの製品販売かもしれません。
参照:USB10GbsとeSATA、2種類のインターフェイスから選べる 3.5インチSATA HDD外付けドライブケース「裸族の一戸建て USB10G & eSATA」7月中旬発売開始
参照:USB10GbsとeSATA、2種類のインターフェイスから選べる 3.5インチSATA HDD外付けドライブケース「裸族の一戸建て USB10G & eSATA」7月中旬発売開始
木曜日, 7月 11, 2024
【サンワダイレクト】無線充電対応ワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、無線充電対応のワイヤレスマウス「400-MAWBT197」シリーズが販売されます。底面側に無線充電パッドを内蔵した製品自体は、ゲーミングマウスなどでもたまに見かけてはいたのですが、一般向けとしてはかなり珍しいです。無線充電の規格はQi方式で、Qi方式以外にもQi2対応の無線充電パッドからの充電が可能になります。正直、無線充電パッドの位置が見えにくいので、磁気吸着方式のQi2方式にしてくれた方が確実な充電ができると思うのですが、面積的な問題か、取り外しの容易さなどからQi方式となったと推測します。もっとも、より確実な充電方式として、USB-Cによる有線充電にも対応はしています。本体はエルゴノミクス製品というとき声はいいのですが、かなり曲面を多用したデザインで、この辺りは好みが別れるところです。ボタン数は5ボタンですが、静音スイッチではなさそうです。動き検出のセンサはブルーLED方式で、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiをトグル式に切り替えます。ホスト機との接続は2.4GHz帯のワイヤレスとBluetooth5。Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能です。本体色はブラックとレッドで、オンラインでの販売価格は4380円です。給電用のパッドは別に用意する必要はありますが、結構便利かもしれません。Magsafe対応機のリリースが待たれます。
参照:ワイヤレス充電マウス Qi対応 MagSafe対応 Bluetooth 2.4GHz ワイヤレス 充電式 5ボタン ブルーLED 置くだけ エルゴノミクス ブラック 400-MAWBT197BK
参照:ワイヤレス充電マウス Qi対応 MagSafe対応 Bluetooth 2.4GHz ワイヤレス 充電式 5ボタン ブルーLED 置くだけ エルゴノミクス ブラック 400-MAWBT197BK
【サンワダイレクト】広大な操作面を持つWindows専用タッチパッド
サンワダイレクトで、Windows専用のタッチパッド「400-MABTY201GM」が販売されています。ノートパソコンやキーボードに搭載するタッチパッドと違って、単体のタッチパッドはサイズの制限が少ないことがメリットになります。実際、この製品の操作面は157mm(H) x 87mm(V)もあり、一般的なノートパソコンのそれよりもはるかに大きくなっていますし、タッチパッド内蔵のキーボードでもこのサイズの製品は知りません。操作面が広いのは、マルチタッチジェスチャーなどの操作が容易であることを示します。このマルチタッチジェスチャーへの対応で、Windows専用機となっているかと。逆に本体厚は9.7mmと薄く、本体重量も127gと軽量なので、携帯するのも容易です。実際に持ち運ぶかどうかは別ですが、机上では動きやすくなるかもしれません。ホスト機との接続はUSBによる有線接続とBluetoothで、USB接続端子は内蔵バッテリーの充電口を兼ねます。本体色はガンメタルで、ちょっと見栄えは良いですね。オンラインでの販売価格は9480円(税込)です。
参照:タッチパッド Bluetooth 有線 両対応 振動機能 USB トラックパッド ワイヤレス 薄型 高精度 スクリーンキーボード ジェスチャー機能 Windows専用 ガンメタリック 400-MABTY201GM
参照:タッチパッド Bluetooth 有線 両対応 振動機能 USB トラックパッド ワイヤレス 薄型 高精度 スクリーンキーボード ジェスチャー機能 Windows専用 ガンメタリック 400-MABTY201GM
【センチュリー】4連SATAスロット搭載のストレージドック
センチュリー社から、外付けのストレージドック「裸族のお立ち台 QUAD USB10G」が販売されます。単発スロットあるいは2連スロットの製品は多いのですが、久々に販売される4連のストレージドックで、装着できるのは4台までのSATA接続の2.5"/3.5"HDD/SSDです。ドック側の機能としてクローニング/RAIDなどの機能を持ちませんが、余っているHDD/SSDをまとめるには十分な数のスロットを有しているといえます。各スロット共に24TBのHDDに対応しているため、最大で96TBのストレージユニットを構成することも可能です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2の10Gbps。公称の転送速度は最大で567MB/secとなっています。ACアダプタ形式の製品なので、Windows/Mac以外のスマフォやタブレット端末で使えるかもしれません。クローニングなどの機能は持ちませんが、ソフトウェアによるクローニングやソフトRAIDによるRAID0/1構成は取れそうです。7月中旬アラの販売が予定され、オンラインでの販売価格は21800円(税込)です。
参照:USB10Gbps接続に対応、4台のSATA HDD/SSDを搭載可能な 外付けクレードル「裸族のお立ち台 QUAD USB10G」7月中旬発売
参照:USB10Gbps接続に対応、4台のSATA HDD/SSDを搭載可能な 外付けクレードル「裸族のお立ち台 QUAD USB10G」7月中旬発売
【エレコム】LaCieブランドの外付けストレージ3シリーズ
エレコム社から、LaCieブランドの外付けHDD「LaCie d2 Professional 24TB」「LaCie 2big Dock v2 48TB」と、外付けSSD「LaCie RUGGED MINI SSD (MINIME)」が販売されます。前二者は24TBのHDDを1台/2台内蔵した製品で、いずれもアルミ合金性の放熱性の高いボディを採用しています。大きな丸い電源ボタンが特徴です。「LaCie d2 Professional 24TB」はホスト機との接続規格がUSB3.2Gen.2となり、交渉の転送速度は最大290MB/secとかなり高速です。「LaCie 2big Dock v2 48TB」は24TBのHDDを2台搭載して、ストライピング構成にしたことと、ホスト機との接続規格でThunnderbolt3に対応したことで、交渉のデータ転送速度550MB/secを実現しています。筐体が大きい分、sd/cfメモリカードスロットやDisplayPortなどを備えた簡易ドックとしても利用できます。もちろん、Thunderboltのデイジーチェーン接続できるように、背面には2ポートが用意されます。「LaCie RUGGED MINI SSD (MINIME)」はお馴染みのオレンジの衝撃吸収ラバーに包まれたデザインの製品で、USB3.2(Gen2x2)接続に対応したことで、最大転送速度2000MB/secを実現します。こちらの製品は500GB/1TB/2TB/4TBの4サイズの製品が用意されます。いずれも、オンラインでの販売価格はオープンプライス。
参照:クリエイター向けの究極のストレージ!高速データ転送が可能なLaCie RUGGED MINI SSDとHDDの大容量モデルを新発売
参照:クリエイター向けの究極のストレージ!高速データ転送が可能なLaCie RUGGED MINI SSDとHDDの大容量モデルを新発売
【ロジクール】テンキーレスの薄型ワイヤレスゲーミングキーボード
ロジクール社から、テンキーレスのワイヤレスゲーミングキーボード「G515 LIGHTSPEED TKL」が販売されます。テンキーレスとはいっても、アローキーなどが独立し、ファンクションキーも備わった、いわゆる80%サイズのキーボードになります。キースイッチにロープロファイルのリニア/タクタイル系のキースイッチを採用し、キーストロークは3、2mmに対して、アクチュエーションポイントは1.3mmとかなり短くなっています。独特な形状のデザインですが、奥側がバッテリー/コントロールユニット収納部となっており、ここが一段熱くなることで合成を稼いでいるものと思います。過去の経験上、こういうデザインを採用したキーボードは総じて入力がしやすく、安定した入力ができる良いキーボードになる可能性が高いです。ホスト機との接続はLightspeed/Bluetoothで、LightspeedはUSB-A型のレシーバーが同梱されます。バッテリーは充電式のリチウムポリマーバッテリーで、USBバスパワーで充電します。フル充電の状態からの連続動作時間は36時間。本体色はブラックとホワイトの2色展開で、オンラインストアでの販売価格は212890円(税込)です。
参照:G515 LIGHTSPEED TKL
参照:G515 LIGHTSPEED TKL
水曜日, 7月 10, 2024
【ロジクール】低消費電力のワイヤレスゲーミングマウス
ロジクール社から、炭酸乾電池1本を電源とするワイヤレスゲーミングマウス「G309 LIGHTSPEED」が販売されます。ワイヤレスゲーミングマウスというと、比較的消費電力が高いイメージがあり、最近は充電式のリチウムポリマーバッテリーを電源ろして使うケースが多い様です。とはいえ。充電式バッテリーの場合には再充電にも時間がかかるわけで、乾電池式のように入れ替えるだけで済むというわけにはいきません。この製品は炭酸乾電池1本を電源として、Lightspeed接続時で連続使用時間300時間、Bluetooth接続時で600時間という長時間の利用を可能にしており、電池の交換も容易という製品になります。充電こそ行えないものの、ワイヤレス充電マウスパッド「ロジクール G POWERPLAY ワイヤレス充電システム」を併用することで電池交換を機にすることなく利用することができます。動き検出のセンサにはHERO 25Kを用いて、最大分解能は25600dpi。ボタン数は6個ですが、天板んボタンは分解能切り替え用尿です。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は12980円(税込)です。Bluetooth接続はiOSにも対応しますが、LightspeedレシーバーはウsbーAを必要とします。
参照:G309 LIGHTSPEED
参照:G309 LIGHTSPEED
【エスエスエー】超小型USBバスパワーチェッカー
エスエスエー社から、超小型サイズのUSB-Cバスパワーチェッカー「STCM-TCFLC」が販売されています。エスエスエー社というと、痒い所に手が届く用な各種のケーブルや変換アダプタを販売しているメーカーで、この製品もそういった商品展開の一環ということになります。本製品はUSB PD(100W)に対応した製品で、電圧と電流の双方をチェックして内蔵したディスプレイに表示することができる製品になります。バスパワーチェッカーとしては珍しいL字型をした製品で、接続の自由度も高そうですが、隣接したコネクタへの干渉はありそうです。USB PD(100W)対応なので、最新の240w入力には対応できませんが、まぁ、ほとんどのケースでは利用が可能ではないかと。特に、スマフォやタブレット端末などならば問題はないでしょう。ただし、本体が小さいため、ディスプレイサイズも小さくなり、表示という点では見やすくはないかもしれません。簡易的なチェッカーと考えれば、実用的といえます。オンラインストアでの販売価格は1680円(税込)です。
参照:PD100W対応 Type-C PD対応有無 今流れているワット状態がわかる L型ワットチェッカー エスエスエーサービス STCM-TCFLC
参照:PD100W対応 Type-C PD対応有無 今流れているワット状態がわかる L型ワットチェッカー エスエスエーサービス STCM-TCFLC
火曜日, 7月 09, 2024
【サンコー】冷却ファン内蔵型デイパック
サンコーレアモノショップで、冷却用ファン内蔵型のデイパック「背負える扇風機リュック」が販売されます。デイパックは大量の荷物を運ぶのには最適ではあるのですが、背中に汗が溜まり、蒸れるのが難点でした、この製品は、デイパック本体と背中の接触面に隙間をあけて、そこにファンから風を送り込むことで蒸れるのを防ぎ、ついでに帰化熱による温度低下を狙ったものです。ファン駆動用のバッテリーは別売ですが、5V/2A程度の出力をもつ製品であれば利用できます。また、背負うタイプなので、重量もそれほどには感じないかと。サイズも16"クラスのノートが入るくらいなので、かなりの荷物が入れられそうです。多分、夏の有明方面のウ=ス異本の買い出しの際には活躍してくれるのではないかと。まぁ、購入数が多ければ、ショルダーバッグなどの追加が必要かもしれませんが。オンラインでの販売価格は9480円となっています。夏の有明方面に行かれる方は、検討に値すると思います。
参照:がっつり涼しい「背負える扇風機リュック」
参照:がっつり涼しい「背負える扇風機リュック」
【ロジクール】Mac用MXキーボードの新型登場
ロジクール社から、同社のフラッグシップに位置付けられるキーボードのMac版「MX KEYS S FOR MAC」と、テンキーレスモデル「MX KEYS mini FOR MAC」の新色スペースグレーが販売されます。実はminiのペールグレイモデルを使用しているのですが、キーボード本体の剛性が高く、打鍵圧が強い私でも安定した入力が可能なため、非常に重宝しています。ペールグレイモデルも良い製品ですが、iPhone/iPad/MacBookなどと利用していると、やはりスペースグレーモデルが欲しくはなります。今回はそのスペースグレイモデルが販売開始されるわけです。往年の名機K811を彷彿とさせる全体像になります。現在はiOS/iPadOSでもJIS配列のキーボードに対応できるため、日本語配列準拠でも一向に問題ないのがありがたいです。とはいえ、複数のデバイスを利用していると、何かと便利なのが英語版配列な訳で、今回販売されるのは英語配列のモデルになります。「MX KEYS S FOR MAC」はフルサイズとはいえ、剛性の高い本体のおかげで入力がしやすい上、従来製品と同様にSmart Actionsによるマクロ機能や、複数デバイス間のスムースな運用を可能にするLogicool Flowなどにより、非常に使い勝手が良くなっています。電源は充電式のバッテリーを内蔵し、充電端子形状はUSB-C。ホスト基との接続はLogiBoltとBluetoothで、Bluetoothは最大3台までのマルチペアリングが可能です。オンラインでの販売価格は「MX KEYS S FOR MAC」が21780円(税込)、「MX KEYS mini FOR MAC」が18370円(税込)です。
参照:フラッグシップモデル「MXシリーズ」より人気キーボードのMAC用モデル 英字配列の「MX KEYS S FOR MAC」発売
参照:フラッグシップモデル「MXシリーズ」より人気キーボードのMAC用モデル 英字配列の「MX KEYS S FOR MAC」発売
日曜日, 7月 07, 2024
【サンワサプライ】赤色レーザー搭載のパワープレゼンター
サンワサプライ社から、PowerPointに対応したレーザーポインター「」が販売されます。Keynoteには対応していないようなので、その点が残念ですが。そのため、商品説明も「パワ^プレゼンター」と。従来製品の多くが円筒形の本体を採用していたのに対し、この製品では平べったい本体を採用し、操作ボタンも大型化したことで、初心者でもわかりやすい構成になっっています。レーザー光は赤色ですが、最大到達距離は100mとされており、実用上は問題なさそうです。赤色レーザーは安価にすることはできますが、さすがに視認性は緑色レーザーよりも下になりますので、緑色レーザー搭載製品が待たれます。電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、連続使用時間は最大16時間。ホスト基との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、専用の超小型レシーバーは本体端の専用スロットに収納できます。ただし、レシーバーはUSB-A直結型で、USB-C型ではありません。オンラインでの販売価格は10978円(税込)となっています。
参照:大き目ボタン&シンプル機能で、スムーズなプレゼンができるUSB充電式パワーポインターを発売
参照:大き目ボタン&シンプル機能で、スムーズなプレゼンができるUSB充電式パワーポインターを発売
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