木曜日, 5月 21, 2009

連続録画機能付きのパナソニック製カムコーダ

パナソニック社から,フラッシュメモリベースのハイビジョンカムコーダが,2シリーズ4機種発表になっています。共通仕様で,SD/SDHCメモリカードスロットを装備しており,最大32GBまでのメモリカードが追加利用できます。リレー録画機能により,二つのストレージデバイスに最大24時間40分の記録が可能です。手ぶれ防止は光学式で行なわれます。タッチパネル上で指定した対象物が移動してもフォーカシングし続ける「追っかけフォーカス」や,コントラストや露出を自動調整する「おまかせIA」等の高画質機能が盛り込まれています。なお、iMovieに対応していると公式にアナウンスがありますので,Macユーザーも安心して使う事ができます。いずれも,販売時期は6/25からとなっています。
HDC-TM350は内蔵フラッシュメモリ64GBを装備し、撮像素子は3板式のCMOSセンサで,合計画素数は915万画素(305万画素×3)。有効画素数は,最大でも795万画素クラスです。本体色はメタリックグレーのみです。
対して、HDC-TM30は内蔵フラッシュメモリは32GBで、業界最軽量の227gを実現しています。撮像素子は1板式147万画素のCMOSセンサ(有効画素数は117万画素)。用意される本体色はプラチナシルバー/クランベリーレッド/オニキスブラックの3色です。こちらが一般向けという事でしょう。
ちょっといいなぁと思うのはリレー録画機能。おそらくは,一方が満杯になった状態で,他方に新しいファイルを自動的に生成してくれるのだと思うのですが,残り容量を考慮する必要がないので利便性が高まると思います。
参照:デジタルハイビジョンビデオカメラ 2モデル
HDC-TM350/TM30を発売

貴方のデータは呪われました?!

前々から妙なマウスやメモリを販売しているアクテブライズ社から、今度は呪いの藁人形型のフラッシュメモリが販売されています。本当に外装がわらで作られているらしく,かなりキテます。USBコネクタは頭の部分に取り付けられていますが,このコネクタカバーもわら。PCに取り付けると,わら人形が轢かれているかの様に見えて,かなり不気味です。容量は2GBで,対応OSはWindows Me / 2000 / XP / Vista、Mac OS 9.0以降、Linux kemel 2.4.2以降。要するに,USBマスストレージクラスに対応しているのならば,たいてい使えると言う訳です。オンラインでの販売価格は3980円。
この商品を盛り上げるのは,その形状もさることながら,同梱される文字シールにあります。実は,出荷当初には本体に文字は貼られてはおらず,あとから取り付ける様になっているらしいのです。そのため「呪いの…」となっているにも関わらず,画像には「爆笑」と貼られていたりする訳です。この文字には,お約束通りの「肉」「納豆」「愛」等を始めとして,「萠」「祝」等々、多様な文字が付いて来ますので,果たしてこの商品を「呪いの…」と言ってしまってもいいのかどうか。でも、シャレのわかる方へのプレゼントにはいいんじゃないでしょうか。
参照:呪いのわら人形USBメモリー

水曜日, 5月 20, 2009

OCZ社の新型SSDシリーズ

OCZTech.社から,128MBのRAMキャッシュを搭載した、SATA接続のSSD「Summit」シリーズが発表されています。このシリーズの最大の特徴は、上級機に多くなっている128MBのRAMキャッシュを搭載し,リード時最大で220MB/Secの転送速度が得られる事です。用意される容量は60/120/250GBで、MLCが採用されています。リード時最大の転送速度はシリーズ共通ですが,ライト時最大は60GBモデルのみ125MB/Secで、120/250GBモデルでは200MB/Secとなっています。最近のSSDはHDよりも消費電力が高い事がありますが、これは動作時で2W、スタンバイモードで0.5Wと言う低消費電力です。低消費電力と高速転送能力を併せ持った、標準的なSSDになります。物理サイズは2.5"HDDと物理互換ですが、厚みは9.3mmと少しだけ薄くなっています。
従来の製品と比べてもメリットは大きいので、こちらを選択した方がいいのかもしれません。ただ、これだけ頻繁な製品発表が続くと、ちょっと買い控えてしまいます。次の製品の方がいいんじゃないか?コストと性能のバランスがとれているんじゃないかなんて考えたら、いつまでたっても変えないのは間違いないんですが。それでも、製品の更新が多すぎですよ。
参照:OCZ Summit Series SATA II 2.5" SSD

バッファロー社の高速書き込みDVDドライブ

バッファロー社から、24倍速書き込みのDVDスーパーマルチドライブが発表されています。DVD±R単層メディアに,最大で24倍速書き込みが可能です。読み出しは,最大で16倍速ですが。DVD±R DL/RW,DVD-RAM/II,CD-R/RW等,現行のほとんどのCD/DVD系メディアに対応しており,PCとの接続はUSB2.0。SD解像度をHD解像度にアップスケールする再生ソフト等も付属します。対応OSはWindows 2000/XP/Vista。公式にはMacOSXは未対応ですが,Tiger環境ならばCD/DVD共有アップデートかPatchBurnによるデバイスプロファイルの追加で利用が可能になり,Leopard環境ならばそのまま利用可能なはずです。オンラインでの販売価格は12500円(税抜き)。
DVDの規格には24倍速書き込みがないため、16倍速のメディアに24倍速で書き込めると言う事が売り文句です。なお、この環境のためにはTurboUSBが必須の様ですが,なくても22倍速までは行く様です。そもそも,4分14秒が4分4秒になっても,それほど変わらない様にしか思えませんが。秒に変換しても254が244秒になっただけなので,大きく違うと言う事はありません。また,すべての16倍速書き込み対応メディアに24倍速書き込みができる訳ではありませんので,ご注意ください。つか、いらなくね、turboUSB?
参照:外付けDVDドライブ > DVSM-U24U2

メモリから黒豹にトランスフォーム

bigbadtoystore.comで販売する予定の、黒豹に「トランスフォーム」するUSBフラッシュメモリです。販売そのものはかなり先で、本年9月になっています。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP/Vista及びMacOS/OSXです。まあ、ハードウェア的にはUSBマスストレージクラス対応と考えられるので、これをサポートしたほとんどのシステムで利用可能でしょう。容量は2GBで、オンラインでの販売価格は$42.99、コレクターズグレードにするにはあと$2.00-追加となっています。接続はUSB2.0/1.1ですが、実測値は未だない様です。もっとも、スピードを要求するような製品ではないのは分かっていますが。
それにしても、見事にトランスフォームするものです。色違いで、Tiger/Leopard/SnowLeopard仕様の製品もだして欲しいところではありますが。メモリ自体は首から肩甲骨のあたりになり、それ以外は変形機構のみです。見た目から、左右のコネクタに影響を及ぼすくらいの幅なのが分かりますので、実使用上は延長ケーブル等が必要になるかもしれません。
参照:Transforming USB Flash Memory (2 GB) - Ravage

トランシーバ機能付きヘッドセット

ThinkGeekで販売されているCallpod Dragon Bluetooth Headsetsです。Class1対応のため、最大で100mの通達距離が得られます。ノイズキャンセル用に2個のマイクが装備され、同時に2台の機器とペアリングを行なう事ができるマルチデバイスペアリングにも対応しています。耳たぶに取り付けるためのフックはリバーシブルなので、左右いずれの耳にもかける事ができます。フル充電で8時間連続使用、300時間の待ち受けが可能です。オンラインでの販売価格は$74.99。BlueTooth接続のヘッドセットなんかいくらでもあるだろうにと言う話もあるでしょうが、これには従来のヘッドセットにありそうでなかった機能が含まれています。あちらで言うWalkie-Talkie、要するにトランシーバの機能が付いているんです。うまく使えば最大到達距離が100mで、相互に通話が可能です。この機能があると、販売価格も納得がいこうと言うものです。案外と便利ですが、どこも採用していないのはかなり特殊な事と、バッテリのもちの問題からでしょうか?!
参照:Callpod Dragon Bluetooth Headsets

何でもありありなハードディスクDock

USB.Brandoで販売されていた、外付けのSATAハードディスクDockですが、機能はこれ以上盛り込めないだろう言うくらいに盛り込まれています。まず、SATA接続のハードディスクは2台装着可能で、本体前面にはSD/MS等のメモリカードリーダ/ライタの機能。さらに上面にはUSBポートが2基用意されています。つまり、これ1台でSATA接続のハードディスクが2台、USBフラッシュメモリが2個、メモリカードが最大4枚まで同時に使用する事ができる訳です。PC/MacとはUSB2.0/eSATAで接続され、2台のハードディスクがアクセスできる様になっています。もちろん、フラッシュメモリ等の利用ではUSB接続が必須ですが。電源はACアダプタ形式です。オンラインでの販売価格は$89.00ですので、機能的には納得の価格と言えるでしょう。それにしても、機能的にはてんこもりですねぇ。前後のDockスペースの後ろにある板が、取り付け時の安定性を保つ上では、安心感があっていいと思いますけど。
参照:Dual SATA HDD Multi-Function Dock with One Touch Backup (USB + eSATA)

スパイカメラもここまで来ました

Gadget.Brandoで販売されているスパイカメラ(小型のカムコーダですが)になります。このカメラの特徴は非常に小型である事と、リング状のコントローラが付いている事です。サイズ的には20mm(H) x 58mm(L) x 17mm(W)と極小で、レンズ部も非常に小さくなっています。レンズ開口部は、まさにピンホール。コントローラは内径18mmのリング状で、おそらく磁石等が利用されているのではないかと思うのですが、 パワーオン、録画のスタート/ストップ、写真の撮影等ができるとしています。もっとも、これらの機能は別にハードウェアのボタンが用意されているので、本体単体だけでも使用する事ができます。コントローラから唯一コントロールできないのは、ムービー/静止画の切り替えだけですが、これは底面に切り替えスイッチが用意されています。内蔵されるメモリ容量は4GBで、データ転送はUSB経由で行ないます。録画ファイル形式は3GPで、静止画は1200x1600、ムービーは608x488での記録になります。
あまりにも小さくなりすぎていますが、侮れない解像度を持っています。また、リングをカメラの近くに置く事で録画スタートが可能な事から、かなり巧妙な盗撮等に使用されると考えられます。悪用は厳禁ですよ。
参照:Button Spy Camera (Built-in 4GB) + Ring Controller

火曜日, 5月 19, 2009

多メディア対応のリーダ/ライタ

エレコム社から、メモリカードリーダ/ライタが2シリーズ計8機種発表になっています。2シリーズの違いは対応メディアの違いで、MR-J002はSD/SDHC/MMC/MS/xD/CF/MD等の49+2メディアに対応しており、MR-J003シリーズはこれに加えてSMに対応しています。さすがに、今時SMはないだろうとは思いますが、過去の資産の継承と言う意味では、対応する商品をなくすわけにはいかないと言う判断になったんでしょう。なお、CFに関しては、いずれの機種もUDMAによる高速転送は非対応です。事実上は、SM以外の対応に関してはほぼ同等の製品であり、両者の選択はその一点に尽きると言ってもいいです。いずれの機種も、シリーズは本体色の違いで4機種ずつが用意され、ブルー/ピンク/シルバー/ブラックで構成されています。PCとの接続はUSB2.0。オンラインでの販売価格は、MR-J002シリーズが2,835円(税込み)、MR-J003シリーズが3990円(税込み)となっています。
SMのサポートのために、1000円近い差額がでているのですが、これがライセンス料によるものなのか、販売台数が少ないと予想されているためかは不明です。昔のメディアを使わないのならば、MR-J002シリーズで決まりでしょう。
参照:メモリリーダライタ > MR-J002シリーズ
参照:メモリリーダライタ > MR-J003シリーズ

iPod/iPhone用電源アクセサリ

ブライトンネット株式会社から、iPod/iPhone用にユニークな外部電源アクセサリが発表されています。一つは単三乾電池4本を使用する外部電源パック「BI-IP3BT」で、iPod nano(4G)の電池がほぼ切れた状態から、3時間でフル充電にできるそうです。入手しやすい単三乾電池を使用している事もあり、万が一の時の予備電源として使用するといいのではないかと。もう一つは、電圧変換アダプタの「BI-12TO5V」です。こちらは12V系を5V系に変換する事で、最近のiPodに旧来の電源アダプタ等を接続して利用するためのアダプタです。初期のiPodは、接続インターフェースのFireWireにあわせた12V系を採用していましたが、現在はUSBの5V系に移行しており、12V系からの充電もできなくなっています。シガーソケットから電源をとるようなアダプタや一部の充電器/ACアダプタ等、従来から持っている手持ちの機材を使用したい場合に重宝するでしょう。いずれも5/25からの販売が予定されており、オープンプライスになっています。
参照:AA battery charger for iPod/iPhone 3G
参照:12v to 5v converter for iPod

小型の水中ビデオカメラ

サンコーレアモノショップで、水中ビデオカメラが販売開始になります。QVGAのビデオカメラに2GBのフラッシュメモリを搭載した本機は、3gp形式で映像のみの記録が可能なカムコーダです。音声の記録はできませんが、コストと水中での録音が困難である事を考えれば、やむを得ない事かもしれません。USBコネクタは防水を兼ねたねじ込み式のキャップ内部に入っており、充電とデータ転送はここから行ないます。バッテリは2時間充電で、2〜3時間駆動が可能だそうです。なお、防水性能は20m程度の水深に耐えてくれるようなので、一般的な仕様では問題ないと考えられます。ただし、インターフェースはUSB1.1なのでかなり遅く、また、内蔵のフラッシュメモリのみのためにメモリカードリーダ/ライタを使う事もできず、データ転送には時間がかかると考えられます。重量が22gと非常に軽量のため、ラジコンカーの上に乗せたり、ゴムバンドで頭に付ける事も可能です。ラジコンカーの上に乗せる時には、固定をしっかりした方がいいですし、悪い事には使わないでください。オンラインでの販売価格は12800円(税込み)です。
こちらの方が、「エイリアン2」の海兵隊のカメラには近いと思いますが、無線で送れないところが難点と言えますね。
参照:USB水中ビデオカメラ

iomega社の新型ポータブルHDD

iomega社から、ポータブルタイプのHDDがリリースされています。共通仕様として、外部インターフェースはUSB2.0、容量は320/500GBの2機種で、単純にストレージとして使用するのならばMacOSX10.1.5以降かWIndows 2000/XP/Vistaに対応します。ただし、出荷時のフォーマットはNTFSのため、MacOSXでの利用では再初期化が必要になります。電源はUSBバスパワーのみで、外部電源は使えない仕様になっていますから、初期のPowerBookG4を始めとしたノートタイプ製品の一部で正常に動作しない可能性があります。また、複数のソフトがバンドルされているのも特徴で、バックアップ用ソフトやオンラインのストレージサービス、ウィルス検出等が利用できます。用意される本体色はルビーレッド/シルバー/ミッドナイトブルーの3色で、本体色以外の差はありません。オンラインでの販売価格は320GBモデルで$94.99-、500GBで$134.99-です。一次バックアップ用と割り切って使うなり、内蔵HDを少容量のSSDに変更して不足した容量を補うにはいいのではないかと思います。
参照:eGo Portable Hard Drive with Protection Suite, Ruby Red
参照:eGo Portable Hard Drive with Protection Suite, Silver
参照:eGo Portable Hard Drive with Protection Suite, Midnight Blue

アナログ2針時計24台計48針でデジタル表示

Human since 1982で公開されているのが、この24台のアナログ時計を利用したデジタル時計。多分、デジタル制御されているんでしょうが、1分ごとに針がまわって時刻を表示してくれます。しかも表示してくれるのは数字になるので、デジタル表示と言う事になります。画像でも、9の表現に苦労している様子が分かるのではないかと。単純にそこの数字だけが入れ替わる、一般的なデジタル表示の時計とは違って、「ああ、一生懸命仕事しているな」と妙に納得してしまうような感じです。このユーモラスな時計の動画がYouTubeにも上がっているようなので、ついでに貼っておきます。そのユニークなデザインと動きを楽しんでください。
参照:The Clock Clock by humans since 1982

最小限の機能を詰め込んだサバイバルキット

ThinkGeekで取り扱われている、いわゆる万能ツールです。Vitorinox社等でも販売しているカードスタイルのサバイバルツールキットで、オンラインでの販売価格はわずかに$19.99ですが、意外に侮れない機能を有しています。サバイバルと言う観点で見ると、最小限これだけはないとまずいと言う機能ばかりなので、山歩き用のデイパックに放り込んでおくと安心かもしれません。含まれている機能には、以下のようなものがあります。
  1. 2"の小型ナイフ
  2. マグネシュウム合金を使用した発火機能
  3. ホイッスル
  4. とげ抜き&爪楊枝
  5. 赤色LED
特にホイッスルと発火機能は万が一の時の頼みの綱になる可能性が高く、やはりハイキング以上のことをやる場合には必須のカードと言えます。
参照:Tool Logic Survival Card with Firestarter

月曜日, 5月 18, 2009

Express/34カードスロット対応SSD

マスタードシード株式会社から、WinTec社のFileMateブランドから販売されているExpressCard 34 Ultra SSD with Mini USB 2.0の国内での取り扱いを開始すると発表がありました。用意される容量は48GBで、対応するのはExpress/34カードスロット。内部的にはPCIExpress接続になっている様ですが、外部にUSB2.0ポートがあり、外付けSSDとしての利用も可能です。転送速度は、PCIEspress接続時でリード時最大115MB/Sec、ライト時最大65MB/Secの転送速度を誇ります。USB接続時は共に35MB/Secまで落ちますが。対応OSはWindows XP/Vistaですが、Express/34カードとして利用するには別途ドライバが必要という事なので、これら以外のシステムでは動作できない可能性があります。もちろん、USB接続の外付けSSDとして使用する分にはドライバは不要で、そのまま利用が可能です。国内での店頭予想価格は2万円前後との事。
参照:ExpressCard 34 Ultra SSD with Mini USB 2.0
参照:マスタードシード株式会社(執筆時点で情報なし)

きらきらと光るネコのフラッシュメモリ

Gadget4allで取り扱いが増えているフラッシュメモリはネックレススタイルの製品で、キラキラと光るのが特徴です。フラッシュメモリの容量は2GBで、メモリ本体はスライド式でコネクタ部がでてくるスタイルをとっており、このネコのデザインは単なるコネクタカバー、あるいはシース(鞘)と言う事になります。もちろん、外装は本物の宝石が使われている訳ではなく、おそらく宝石の様に輝く程度の事ですから、価格から考えても工業用か、下手するとガラスかもしれません。このねこは、その中でも割りと細かな装飾が施されている方で、一目でネコと分かる程度のデザインになっています。オンラインでの販売価格は$21.00。データ盗難に使われる事を考えなければ、普通に使えるんじゃないかと思います。
参照:Jewel Kitty Necklace USB Flash Drive

土曜日, 5月 16, 2009

小型のバッテリとアダプタの統合製品

GriffinTech.社から,ユニークな電源が販売される予定です。iPod/iPhoneの外付けバッテリは数ありますが,この商品はそれとUSBバスパワー電力供給可能なACアダプタとのセットになります。アダプタ側はコンセントに直結するタイプになり,100〜240Vのユニバーサル電源対応で,単独でUSBバスパワー供給が可能になっています。従って,バスパワーで充電可能なすべての機器に電力供給が可能と言う訳です。また,バッテリ側は違和感なくアダプタに接続して充電し,ユニバーサルDockコネクタを介してiPod/iPhoneに接続されます。ただし,装着した状態ではユニバーサルDockコネクタ脇にヘッドフォン端子のあるiPod nano/touch等の機種では、物理的にヘッドフォンが接続できなくなります。iPod/iPhone接続用のUSBケーブルを介した充電中であれば,利用は可能です。オンラインでの販売価格は$39.99となっていますが,販売時期は未掲載です。
家にいる時に外付けバッテリとiPod/iPhone本体を充電しておいて,さらに屋外で本体のバッテリが切れた時に、外付けのバッテリから充電すると言う使い方が最適ではないかと。
参照:PowerBlock Reserve

金曜日, 5月 15, 2009

多インターフェースのハードディスクDock

プレイアデス社が,NewerTech.社のSATAハードディスクDockのVoyagerQの国内販売を開始します。正面に来るのがハードディスクのラベル面ではなく,サイドになるため,横幅が狭い印象がありますが,その分だけ奥行きがあります。PC/Macとの接続はeSATA,FireWire800/400,USB2.0のいずれかで行なわれ,PC/Macを問わずに利用できます。特にFireWire800は2ポート用意されているので,ここからさらにデイジーチェーン接続が可能になります。各接続インターフェース用のケーブルが付属しますので,本体購入後にそのまま利用する事ができます。サポートされるハードディスク容量は2TBまでですが,これはSATA/SATAII接続の製品としては市場の最大容量になります。電源はユニバーサル対応のアダプタ形式。対応OSはMac OS 8.6〜9.x.x、MacOSX 10.2以降、Windows 98/NT/2000/XP/Vistaとなっていますが,このNTはMeの事ではないかと思われます。ホントにNTなら、Meは未対応になりますし。店頭予想販売価格は12800円(税込み)です。
参照:NewerTech Voyager Q

フレキシブルなRAID構成がとれるNAS

コレガ社からディスクレスのNASが発表されています。要するに,ハードディスクはユーザが用意してねってことです。内蔵ハードディスクはSATA/SATAII接続で,最大4台を内蔵する事ができます。この機種の最大の売りはRAID Level Migrationの機能です。制限はありますが,保存したファイルを保持したままで,ハードディスクの容量を増やす事ができます。例えば,RAID0(ストライピング)構成で2台の運用をしていて、1台のハードディスクを追加しようとする場合,従来ならば,初期化の上で再構築しなければなりませんでした。ところが,このNASでは同じ構成にするのに,データを保持したままできると言うのです。RAID5の3台攻勢を4台構成にする事も可能です。ここまでの柔軟な構成は,過去のRAIDドライブやNASではできませんでした。なお,利用可能なRAID構成はRAID0/1/5/10で、基本的には同じハードディスクを内蔵する事が前提です。
LANにはGigabitEthenet、外部のUSBポートにハードディスクの増設が可能で,HTTP/FTP/DLNAサーバの機能やプリントサーバ等,付いていて当たり前の機能はほぼすべてサポートされています。ハードディスクの構成が自由に変えられると言う一点で,これを選ぶのはありでしょう。5月下旬からの販売が予定されており,販売予定価格は43800円。ただし,これにハードディスクの代金が追加になりますので,予算を組む場合には注意してください。
参照:「CG-NSC4501GT」製品情報

ハイビジョンカムコーダがこの価格で?

現在のヤシカブランドの製品を販売しているエグゼモード社から,デジタルハイビジョンカムコーダのDVC575が発表されています。ハイビジョンとは言っても,いわゆる720p対応と言う奴で,ムービー撮影時の最大解像度は1280 x 720になります。その他,848x480のWVGAモード,320x240のQVGAモードでの動画撮影が可能です。コーデックはH.264で,動画ファイル形式は珍しいQuickTimeのmov形式。撮像素子は500万画素のCMOSで、300/500万画素の静止画の他,画素補完による800万画素相当の静止画の撮影も可能です。記録メディアは内蔵128MBのフラッシュメモリと、SDメモリカード(最大2GB)/SDHCメモリカード(最大8GB)です。SD/SDHCメモリカードは別売です。電源は単4乾電池か単4ニッケル水素バッテリが4本で,ちょっと耐久性には疑問が残ります。PCとの接続はUSB2.0/1.1ですので、マスストレージクラス対応のため,PCに直結はできますが,ACアダプタが接続できるとはどこにも書いてないので,メモリカードリーダ/ライタ経由の方が安全そうです。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaで、Quicktimeを使用しているにも関わらずMacは含まれません。
宣伝文句に比べて,仕様がショボイ感じがあります。ハイビジョンだぁと言いつつ1080i/p未対応とか,メモリカードは別売とか。それと,記事執筆時点では、機能には32MB内蔵メモリ搭載とありますが,仕様には128MB内蔵とあります。この辺り,流用するのはいいんですが,もう少しチェックして欲しい感がありますねぇ。
参照:デジタルハイビジョンカメラ「DVC575」
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