水曜日, 6月 03, 2009

NetBook向けって定義はないでしょう

SanDisk社から,NetBook向けと言う8/16GBのSDHCメモリカードが、販売開始になっています。何を持ってNetBook向きとしているのかは分かりませんが,容量は8/16GBと大容量のものが用意されています。ただし,書き込み速度はClass2対応と言う事で,2MB/Sec保証とかなり遅くなっています。スピードが遅くても大容量のシリコンメディアと言う位置づけの製品であれば,何となく納得はいきますが、それがネットブック向けの商品として適合しているのかは分かりません。もちろん、NetBook専用と言う訳ではありませんので,それ以外のデジカメ等に使用する事も可能です。
オンラインストアでの販売価格は8GBモデルで$44.99、16GBモデルで$88.99となっています。SanDisk社製品と言う事もあって,ちょっと高めですかね。
参照:SanDisk Netbook SDHC™ Memory Card

豪華(そうに見える)フラッシュメモリ

景気が悪いとは言っても,少しでもいい方向に考えた方がいいと思いますね。そういう時にぴったりなのが,USB.Brandoで販売されている,金の延べ板型のフラッシュメモリです。もちろん,金メッキ等と言う高級なものですらありませんので,お値段はお安くなっており,4GBモデルで$25.00-、8GBモデルで$33.00-と言う格安になっています。フラッシュメモリとしては,ちょっとだけ高めではありますが、その辺りは見た目のリッチさと言う事でご勘弁いただきたいものです。コネクタは本体底面のスライドで出し入れ自由になっており,USB2.0コネクタに接続します。単なるUSBマスストレージクラス対応品のため,対応OSもWindows XP/Vista, Linux 2.4以降, MacOSXと幅広くなっています。確か,以前に金の延べ板型のUSBハブがありましたが,それと組み合わせるとリッチさが増すんじゃないでしょうか?コネクタが見えない様に積んでおくと,ちょっとリッチな気分に浸れますよ。景気が悪い時にこそ,気分だけでもリッチにいきましょう。
参照:USB Gold Bar Flash Drive

火曜日, 6月 02, 2009

見た目がへなちょこなメディアプレーヤー

USB.Brandoで面白いメディアプレイヤーキットを販売しています。ストレージとしてSATA接続のHDを接続して,そのなかにあるファイルの再生が可能になるPMPですが,まず,ハードディスクを覆うケースはありません。インターフェース部にすべての機能が用意されており,ハードディスクはあくまでもストレージとしての機能になります。PMPですから、映像出力としてHDMI/コンポーネント/コンポジットの3系統が用意されます。さらに、フラッシュメモリ等を取り付けるためのUSBコネクタとSD/SDHCメモリカードスロットが用意さています。PCとはUSBで接続され,たん直接データのコピーが可能になっています。表示可能な静止画はJPEGのみですが、再生可能なビデオ形式はMPG,MPEG,VOB,AVI,MP4,DIVX、音楽形式はMP3, WAV, AAC, MPA, WMA, AC3等で、事実上はほとんどのファイル形式が再生できる事になります。SATA接続のHDを使用するため,2.5"/3.5"のサイズは問いませんから、最大で2TBまでのHDDが接続可能です。リモコンや電源が付属して,オンラインでの販売価格は$69.00。
とりあえず,見た目は良くないですが,複数のHDに交換して使用できる事,PCの外部ストレージとしても機能する事等,メリットはありそうです。
参照:SATA HDD Multi-Media Player Adapter

グリーンハウスから使い勝手を向上させたリーダ/ライタ

グリーンハウス社から,microSD/SDHCメモリカード専用の超小型リーダ/ライタ「GH-CRMR-SS」シリーズが発表になっています。バッファロー社から販売されたのをきっかけにして,数社から類似商品が出ている訳ですが,基本的にはmicroSD/SDHCメモリカードをUSBの端子のなかに埋め込む形式に代わりはありません。また,類似の商品の多くはリーダ/ライタと言うよりも,フラッシュメモリ代わりに使われる事が前提の様で,取り外しはしにくくなっています。取り外さないとメモリ交換ができないので,取り外しにくい=取り外させないと言う事だと思います。ただ,この商品に限っては,取り外しがしやすい様に大型のストラップホールが設けられているのが外見上の特徴になっている事と,メモリカードの取り付け方法が逆方向になっているので,これ自体を外さなくてもメモリカードの入れ替えが可能な事が特徴です。本体色はブラックとホワイトが用意され,対応OSはWindows 2000/XP/Vista,MacOSX10.4以降となっています。オンラインストアでの本体価格は780円。もちろん,実際にはこれ以外にmicroSD/SDHCメモリカードが必要です。
参照:microSD用の超小型USBカードリーダ/ライタ

どっちが主の機能?

上海問屋でユニークな製品が販売されています。これもありそうでなかった製品かもしれませんが,DVDプレイヤーとデジタルフォトフレームをあわせた機能を持つDN-DFD700です。一応,紹介サイトでは「DVDプレーヤー機能付きデジタルフォトフレーム」になっているので,機能的にはデジタルフォトフレームが主、DVDプレーヤーが従と言う事になります。表示画面は7"サイズで,解像度は480x234と言うこの種の商品としては標準的なもの。メディア部はDVDにあわせた円形で,これが土台代わりになり,ディスプレイ部はチルト可能です。フォトフレームとしてはSD/MSに対応したメモリカードスロットとフラッシュメモリを接続するUSB端子を装備し,対応する静止画はJPEG形式のみ。音楽ファイルはMP3/WAV/WMAで,動画形式はMPEG1/MPEG 2/MPEG 4/AVIです。DVDプレーヤー部はCD/DVD/CD-R/DVD-R等のメディアに対応しています。操作は本体裏側の各種ボタンから行ないますが,付属のリモコンからも可能です。オンラインでの販売価格は12,999円(税込み)。
表示されるアイコン等を見る限りでは如何にも中国製と言った感じで、外側の材質も割りと安っぽい感じがします。とにかくこういう二個一ものが好きな方にはいいんでしょうが,ちょっと全体が安っぽすぎません?
参照:DVDプレーヤー搭載 デジタルフォトフレーム DN-DFD700 [★]

Panasonic社のポータブルBlu-Rayプレイヤー

米国Panasonicで、ありそうでなかった商品が発表されています。それは,ポータブルBlu-Rayプレイヤー「DMP-B15」。ポータブルタイプのDVDプレイヤーは多かった訳ですし,据え置き型のBlu-Rayデッキ/プレイヤーも数が多かったんですが,モニタ一体型のポータブルBlu-Rayプレイヤーはありませんでした,これは、モニタの解像度が低かったり,消費電力の問題があったりしたためだと思うのですが。一般的なBlu-Rayメディアだけではなく,DVD-RAM/DVD-ROMもサポートしています。つまり,他機種で録画したDVD-RAMや過去に購入したDVDの再生も可能と言う訳で,汎用性はかなり高いと言えます。Panasonic社からの販売なので,SD/SDHCメモリカードスロットは標準装備。ここに記録されたAVCHD/MPEG4/DivX等のファイルを再生する事も可能です。内蔵モニタは8.9"のWSVGAと言う事で,解像度は明示されていませんが,800x480か1024x600くらいのNetBook等に使用されているものとほぼ同じものではないかと思われます。もちろん,HDMI出力端子がありますから、外部の大型モニタに1080/24pの映像を表示する事もできる様です。バッテリでの使用時間は最大で2.5時間。オンラインでの販売価格は$799.95-で、6月から販売開始になるそうです。パッと見では厚手のフォトフレームに近いんですが,動画再生系としては充実しています。ただ,初代機のため,金額がかなり高額になっているのは否めませんねぇ。おっつけ,日本でも正式に発表になるでしょう。
参照:DMP-B15K

月曜日, 6月 01, 2009

OWC社のディスプレイアダプタ、国内販売開始

プレアデスシステムデザイン株式会社より、USB2.0接続のディスプレイアダプタ「OWC USB 2.0 DVI/HDMI/VGA Display Adapter」が販売開始になります。名称からお分かりになる通り,Other World Computing社の製品です。DisplayLink社のチップセットを使用しているため,Mac(IntelCPU搭載機のみ)での動作が保証されます。MacOSX環境下で最大4台まで,Windows環境下では最大で6台まで同時使用が可能と言うのは,DisplayLink社製ドライバの仕様です。本体についているのはDVI端子ですが,VGA/HDMI接続用のアダプタが同梱されるので,手持ちのモニタに自由に接続可能です。ぶっちゃけ,4/30に紹介した製品の国内販売が開始されたと言う事になり,仕様等は全く同一です。オンラインでの販売価格は12800円(税込み)ですから、Mac用と限定しても比較的安価になります。
国内でも販売され,まともにサポートされるのならば,割りと使いやすい製品だと思います。もちろん,外部モニタは別に必要になりますが,3台めのモニタと考えれば使い道は出てくるでしょう。
参照:OWC USB 2.0 DVI/HDMI/VGA Display Adapter

マシュマロ・アロー?!

戦隊シリーズに出て来そうなデザインですが,vat19.comで販売されているアーチェリーのトーイです。アーチェリーとは言っても,矢を放つようなものではなく,弾として利用するのはマシュマロで、透明な弾倉に最大25発まで装填できます。弾がマシュマロと言う事から,当たっても怪我等をする事はないでしょう。また,組み立て式の本体は全高が86cm、前後長が36cm程と,かなり大型のトーイになります。飛距離は最大で9m程ですから,意外に射程距離は長めです。オンラインでの販売価格は$29.95。ちなみに,弾であるマシュマロは同梱されていないので,別途,購入する必要があります。
最近の戦隊シリーズには,必ず弓を武器とするような戦士が出て来ていますので,タイアップ商品として出てこない方が不思議です。日本でも販売されていいと思うのですが、さすがに,マシュマロと言う食材を使う事には抵抗がありますかねぇ。
参照:Marshmallow Bow and Mallow

バーベキュー用サーベル

ThinkGeekで、以前に紹介したサーベル型のバーベキュー用フォークが販売されていました。以前に紹介した時にはマスクとのセットでしたが,こちらにはマスクは付属しません。フォークの先に焼く食材を突き刺して,炭火にかざすだけですから,使い方もへったくれもありません。通常のフォークや金串等と同様の使い方です。ハンドガードがありますから、多少は熱を防いでくれるかもしれませんが。オンラインでの販売価格は$19.99。
大型の金串だと思えば,分かりやすいのだと思います。もう,マシュマロだろうが,ソーセージだろうが,好きなものを刺して,焼きまくってください。ただ,日本だと年に何回使うのかと言うレベルなので,割り切れないものがあるかもしれません。なお,お子さんがこれを使う場合には,必ず親御さんが付いて監視してください。振り回してチャンバラを始めるおガキ様が,必ず出ますから。
参照:Swashbuckling BBQ Sword

土曜日, 5月 30, 2009

ブレスレットにもフラッシュメモリを仕込むよ。

フラッシュメモリのファッション化は,どこまで続くんでしょう。ネックレスからブローチまで出ましたが,ありそうでなかったのがブレスレットです。と言う訳で,Gadget4allで販売されているのが,革ベルトを使用したブレスレットです。金属製やプラスティック製の製品はありましたが,革ベルトと言うのは過去に例がないでしょう。アクセントのハート形の部分にフラッシュメモリが組み込まれており,コネクタが回転しながら出てくる形式をとります。容量は2GBですから、メモリの部分は他のアクセサリ風の製品と同様なのでしょう。オンラインでの販売価格は$26.00。
それにしても,これがフラッシュメモリとはお釈迦様でも気がつくめぇと言う感じがありますが,セキュリティ関係の方は十分に注意しておいてください。
参照:Heart Leather Bracelet USB Flash Drive

Mac標準対応入力装置がVerbatim社から

verbatim社からMacに対応したキーボードとマウスが発表されています。
キーボードはスピーカーを内蔵しており,キーはバックライト機能付きとなっています。マルチメディアキーも搭載しており,iTunesのコントロールや,イコライザの機能等を有しています。対応OSはMacOSX10.4以降。オンラインでの販売価格は$79.99-です。
青みがかった外観のマウスはBlueTooth接続のワイヤレスマウスで,動き検出はレーザ方式。最大で1600dpiの分解能を持ち,上面には分解能切り替え用の専用ボタンがついており,3段階に切り替えが可能です。左右クリックボタンにチルト機能付きのスクロールホイールが装備されています。比較的大型の本体には、単三乾電池が2本内蔵されています。対応OSはWindows 2000/XP/VistaおよびMacOSX10.4以降です。ドングルは付属しません。販売価格は$31.66から$45.99だそうです。結構安価ですが,ドングルなしを考えるとこんなもんかと言う感じ。
丸みを帯びているマウスは2.4GHz帯を使用するワイヤレスマウス、当然ドングルは付属です。左右のクリックボタンにスクロールホイールが付いており,さらに側面に3個のボタンが追加されています。レーザセンサを使用しており,この辺りの機能はBlueToothマウスと同様です。対応OSはWindows 2000/XP/VistaおよびMacOSX10.4以降です。販売価格は$19.73から$32.99だそうです。
Mac標準対応は別にしても,キーボードの機能はかなり面白いと思います。スピーカー内蔵と言うだけでも面白いのに,イコライザ等の機能もついているので,常に音を鳴らしておきたいユーザにはいいかも。
参照:Speaker Keyboard
参照:Bluetooth Wireless Notebook Laser Mouse
参照:Wireless Desktop Laser Mouse

NAS兼用のPMP

AMEXDigital社から,非常にユニークなメディアプレイヤー「Venice-V38HD」が発表になっています。上面がシルバー(と言うよりもグレー)で,その他の部分が黒を基調としたデザインは,精悍な感じを表しています。そのイメージ通りに,対応しているメディアフォーマットは非常に多く,ファイル形式だけでもM2TS, AVI, MKV, WMV, MPG, ISO,VOB, IFO, MP4, ASF, TP, TRP, TS, M2T, MOV(H.264), MOD, TOD, SKM, K3GVideo、コーデックに至ってはH.264(BP@L3, MP@4.0 and HP@4.0), MPEG-1/2/4, XVID, WMV9(MP@HL), AVC(HD), VC-1(MP@HL, AP@L3), Supported Digital Camcoder等と,並のPCを大幅に上回る数のサポートがされています。映像出力はHDMI,コンポーネント(Y,Pb,Pr), S端子,コンポジットと一般的なものとなっています。CD/DVDドライブと2TBのハードディスクを内蔵しており,いわゆるリッピングを行なう事が可能です。さらに、ネットワークを介して,NASとしても利用する事ができます。ネットワークプロトコルとしてはNFS/SMB/FTP等がサポートされているので、MacOSXでも利用が可能です。つまり,ネットワークを介してここにファイル転送して,単独で再生が可能ってことですね。
参照:The Digital HD Media Player Venice-V38HD with 2TB HDD

キティちゃんのデジタルフォトフレーム

サンリオ社から,キティちゃんのデジタルフォトフレームが発表されています。解像度480x234の7"ワイド液晶を内蔵しており,縦横自在の配置がとれます。USBフラッシュメモリの取り付けが可能な上に,メモリカードスロットはCF/SD/SDHC/MMC/MS対応で,mini/micro系メディアはアダプタで対応します。静止画はJPEG、音楽はMP3/WMA、動画はMPEG1/2に対応します。もちろん、スライドショー形式の表示が可能で,そこに音楽を付ける事もできますが,プリセットされたファイルはありません。なお、別売のUSBケーブルでPCと接続し,メモリカードリーダ/ライタとして使用する事が可能です。本体にはステレオスピーカーが内蔵されており,付属のAVケーブルでテレビ画面に表示する事も可能です。PCとの接続用USBケーブルが別売で,テレビに接続するためのケーブルとリモコンが標準添付と言う辺りが,この商品のメインターゲットを示している様に思われます。オンラインストアでの販売価格は16800円(税込み)。それほど高額と言う事ではありませんが,若干高めの金額だとは思います。まぁ,その辺りはキティちゃん価格と言う事で。
参照:ハローキティ デジタルフォトフレーム

調味料の充電中?

a2591.comで紹介している,乾電池型の調味料入れです。さしずめ,調味料のバッテリーと言うところでしょうか。容器そのものは普通の調味料入れと変わるところはありませんが,如何にも乾電池風なデザインが楽しい感じです。用意されている本体色はRed&TurquoiseとBlack&whiteの2セットのみで、例えばRed&white等と言う組み合わせはできない様です。もちろん,これを乾電池代わりに使う事はできませんが,調味料入れとしては利用可能と思います。派手な感じの方は,側面に内部の残量が分かる様に,インジケータ代わりの窓が用意されています。一応,外装にはSalt/Pepperと印字されていますので,これ以外を入れておく場合には間違えない様にしておいてください。Saltの代わりにSugarが入っていたりしたら,大変な事になりますから。
参照:Salt and Pepper Cell: Shake Those Double D's

金曜日, 5月 29, 2009

こんなに小さくてもカムコーダ

Gadget.Brandoで販売されている超々々小型のカムコーダです。前に紹介したZIPPOライタースタイルのカムコーダも小さい製品でしたが,これはさらにその上をいく感じです。サイズとしては50mm(W) x 30mm(L) x 12mm(D)で,キーチェーンにつなぐ事ができます。このサイズで2GBのフラッシュメモリを内蔵しており,動画ならば640x480の解像度のavi形式で,静止画ならば1280x960のJPEG形式で保存する事ができます。マイクも内蔵しているので,動画へは同時記録になります。ただし,バッテリは3.7V/280mA程度と容量が少なく,長時間の撮影等には向かない様に思います。このキーチェーンを見て,カムコーダだと分かる人間なんてほとんどいない訳でして,こっそりと撮影すると言うのには向いていると思われます。だからといって,悪用してもいいと言う訳ではありません。
参照:Keychain Car Key Security Spy Camera

忍者の使う手裏剣型フラッシュメモリ

ソリドアライアンス社から,手裏剣型のUSBフラッシュメモリ「Ninja」が発表されています。形としてはスタンダードな十字手裏剣を模しており,4方向に伸びる刃のうちの一つが外れて,USBコネクタが現れる形状になっています。容量は2GBで,70mm四方と言うサイズのため,持ち運び等には困る大きさです。厚みは7mm。対応OSはWindows XP/Vista、MacOS 10.2以降となっており、販売価格は9800円となっています。6月下旬頃からの出荷が予定されています。
形状からお分かりの通り,本体のUSBコネクタに直接取り付ける事ができる機種には、物理的な制限があります。なお,刃は付けていないそうですが,危険ですので,相手に向かって投げつけたりするのはやめてください。それにしても,アキバ辺りで職質食らった時に見つかったら,言い訳しにくいデザインだなぁ。八方手裏剣型は難しいにしても,次は卍型ですかね?!
参照:手裏剣型USBメモリー「Ninja」を販売開始

木曜日, 5月 28, 2009

サンワサプライのeSATA&USB接続SSD

サンワサプライ社から、eSATA/USBの2インターフェースを持ったSSDが発表になっています。容量は16/32GBで,形状はスティックタイプ。本体の両端にeSATA/USBのコネクタが用意されているので,そのまま各ポートに接続が可能です。ただし,eSATAコネクタの場合には,電源供給能力がなければ使えませんので,使用する前に確認しておいてください。eSATA接続時には75MB/Secと言う転送レートが示されていますが,おそらくはこれがリード時の最高速と言う事になるでしょう。USB2.0時の転送レートは示されていませんが,この半分以下である事は間違いありません。明記されていませんが、USBマスストレージクラスに対応したシステムであれば,最小限使う事はできます。それぞれのオンラインストアでの販売価格は5280円/8880円です。
特殊なインターフェース構成なのは分かりますが,昨今のSSD事情を考えると,少なくとも容量は不足気味だと思います。能力も,ちょっと厳しいモノがありますね。
参照:eSATA&USBポータブルSSD(16GB)
参照:eSATA&USBポータブルSSD(32GB)

あしゅら男爵専用の時計なのか?

Watchismo.comで販売されているのが,DieselブランドのDZ4160と言う腕時計です。斜めに真っ二つに切った2台の時計を、切り口で一つにくっつけたようなデザインが特徴です。右下側は一般的な高級時計と言った感じがありますが,左上側はダイバーズウォッチと言うか,そんな感じになっています。ベルトも左上側に支配される部分はステンレスベルト、右下側に支配される下側部分は革ベルトと二分されています。かなりこだわりを持って作られていますね。保証はインターナショナルで2年間、5気圧防水でムーブメントはクォーツ式になっています。Watchismoでの販売価格は$219.00です。
WatchismoではつぎはぎのイメージからFRANKENWATCH!なんてネーミングをしていますが,日本に住む我々にはもっと分かりやすい表記があります。「あしゅら男爵専用腕時計」と言えば,多くの方々には理解されるんじゃないでしょうか?このあしゅら男爵専用腕時計、国内で販売になるでしょうか?
参照:Diesel DZ4160 -Freak of Nature

バスパワー外付けHDに500GBモデル

Other World Computingでは,同社のバスパワーで動作するハードディスクのシリーズ「Mercury On-The-Go Pro」シリーズに,500GBモデルを追加したと発表しています。このシリーズは透明なケースが採用されており、インターフェースがUSB2.0単独、USB2.0+FireWire400(Combo)、USB2.0+FireWire400/800(Triple)の3シリーズに別れています。今回500GBが追加されたのはこの3シリーズ分で,FireWire400単独モデルでは追加されていません。なお、追加されるハードディスクは5400/7200rpmの選択ができますので,予算に合わせて選択されるといいでしょう。オンラインでの販売価格は,5400rpmのドライブを選択した場合でそれぞれ$119.99/$139.99/$169.99となっており、7200rpmを選択した場合には$189.99/$219.99/$239.99となっています。
バスパワーで動作するので,接続するケーブルは最小限になりますし,回転数に応じた転送能力にはなります。外付けでも一応戦力にはなりますので,容量の少ないポータブルマシンを使用している方や,大容量のデータを頻繁に移動させる事がある方には最適ではないかと思います。
参照:OWC Mercury On-The-Go Pro™ Bus Powered Portable Solutions

LaCie社の7ポートハブ

LaCie社から,ユニークな7ポートのUSBハブが発表されています。Sam Hecht氏のデザインによるハブはポート構成が特殊で,上面に1ポートと左右に3ポートずつ(片側2ポートの可能性あり)の構成になっています。さらに,内部には2本のケーブルコネクタがあり,1本は普通にMac/PCに接続するケーブル,もう1本のケーブルにはmini-Bタイプのコネクタが付いており,ハードディスク等のストレージデバイスに直結する事ができます。後者は通常は本体内部に収納する事ができ,必要に応じて外に取り出します。また、ACアダプタが標準添付されますので,セルフパワーハブとして利用する事が可能です。オンラインでの販売価格は$19.99程度なので,単純に多ポート装備のUSBハブとしてみると,かなりコストパフォーマンスが良い様に思われます。
参照:LaCie Core7, design by Sam Hecht
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