水曜日, 6月 17, 2009

カバー付きキーボード

USB.Brandoで販売されているキーボードですが,かなり薄型であると同時に,この種の製品としては珍しいキーボードカバー付きになっています。外形サイズは438mm(W) x 168mm(D) x 29mm(H)となっており,キーにはアップル社純正のキーボードと同様の,キートップ間に隙間のあるタイプが用いられています。薄型である事もあって,キーストロークはノートPC並みでしょう。左右端には計17個のマルチメディアキーが用意されており,これにはあらかじめ起動させるアプリケーションが登録されています。あちらのキーボードで,しかもキーボードカバーが標準装備だと言うのは,かなり珍しいと思います。オンラインでの販売価格は$36.00で,先日発表されたばかりのバッファロー社製品ともそれほど変わりません。つか,カバーの分だけお買い得感があるのではないかと。
参照:Super Slim Multimedia Keyboard with Silicone Cover

ペンギンのワイヤレスマウス

Gadget4allで販売されている,割りとかわいいタイプのペンギン型ワイヤレスマウスです。本体色はグリーン/ブルー/ピンク/ブラックの4色で,ちょっとメタリックな感じがあります。マウス部に関しては,動き検出に800dpiの光センサを採用し,左右のクリックボタン+スクロールホイールと言うベーシックなものです。底面に2個の単三電池を内蔵して動作します。サイズ的には95mm(L) x 83mm(W) x 35mm(H)とかなり小型のマウスです。PCに装着するレシーバはかなり大型で,中央付近が大きくふくれあがっています。もしかすると,装着時には,隣のポートには何も接続できないかもしれません。マウスのデザインにはあっている様に思いますが。対応OSはWindows 98/2000/Me/XPですが,ベーシックな機能なのでほとんどのOSで動作するのではないかと思います。つか、今時、Windows Vistaのサポートなしかよ?!オンラインでの販売価格は$21.00。ワイヤレスマウスとしては安い部類に入るでしょう。
参照:USB Wireless Penguin Mouse

火曜日, 6月 16, 2009

ソニーらしいBlueToothマウス

久しぶりにソニーらしいデザインのマウスをみたような気がします。8月上旬から販売開始予定のマウスですが,電源スイッチ連動のスライドカバーを擁しており,スライドカバーを閉じる事で電源オフの状態にする事ができます。スライドカバーは左右のクリックボタンとスクロールホイールをカバーし、開く事で電源オンの状態になります。なお,電源は単4電池が2本で、標準状態では1.5ヶ月の使用が可能としています。動き検出は高精度のレーザ方式で,動かしやすい様に底面にはフッ素樹脂のソールが取り付けられています。BlueTooth2.0+EDRに対応しており,最大到達距離は10m。オンラインストアでの販売価格は6480円です。左右クリックボタン+スクロールホイールと言うベーシックな機能のため,対応OSは特にありません。ほとんどのシステムで動作が可能と思われます。
すべてを吹っ飛ばして,いいなぁと思うのはこのデザインです。CyberShot等でも使われているスライドカバーですが,マウスに採用されるのは初めてではないでしょうか。如何にもソニーらしいデザインで,個人的には好みです。カバーのため,スクロールホイールが一段下になっていますので,ちょっと慣れが必要かもしれませんね。
参照:Bluetooth レーザーマウス「VGP-BMS10」

Kingstone社から大容量のフラッシュメモリ

Kingstone社から,DataTravelerの新シリーズ「Data Traveler 200」の出荷開始が発表されています。このシリーズの最大の特徴は,その大容量志向です。用意される容量は32/64/128GBで、USB接続のフラッシュメモリとして128GBと言うのは,SSDを除くとほとんど例がない様に思われます。本体色はコネクタカバーこそブラックで共通ですが,それぞれの本体はブルー/イエロー/ブラックと,一目で容量が分かる様になっています。本体はコネクタカバーをスライドさせて,USBコネクタを露出させる方式で,コネクタキャップは不要な設計になっており、ネックストラップを取り付けるためのスリットが用意されています。対応OSはWindows 2000/Xp/Vista、MacOSX10.3以降、Linux2.6以降となっています。なお、Windows VistaのReadyBoostには対応しているため,そこそこの性能は持っている様です。なお,パスワードセキュリティのためにユーティリティが用意されていますが,MacOSX/Linux用には用意されず,ReadyBoost使用時には未対応となっています。サイズ的には70.39mm(L) x 12.52mm(H) x 22.78mm(W)と,やはり大型の外形サイズとなります。オンラインストアでの販売価格はそれぞれ$120/$213/$547となっており,GBあたりのコストは$3.75/$3.33/$4.27となっています。やはり、128GBはまだまだ高額と言う事でしょうか?
参照:DataTraveler 200

ノートPCユーザ向けのデザインデスク

少々クラシカルなデザインですが,ノートパソコンユーザ向けに設計された机「Studio Desk」になります。ノートパソコン向けの機能としては,基本的には二つです。奥側にスリットがあり,そこを介してケーブルを机の下にまわらせる事ができ、配線をすっきりさせる事ができます。また,正面から見ると,ちょうど天板が3分割されている様に見え,中央部分が前後にスライドする様になっています。従って,自分の好みの位置にスライドさせて使用する事ができ,椅子に座った状態で最適な位置にノートPCを配置する事ができます。ただし,この天板には冷却ファンやチルト機能は装備されてはいない様です。引き出しはありませんが,スライドさせた時の隙間から,下側のトレー内部にアクセスができます。オンラインでの販売価格は$599.95。デザイン優先のためか、前後へのスライド機構は評価できるものの,高さ調整ができないとか,線でいっぱいになるはずの上面から内部のトレーにアクセスしなきゃならないとか,機能的には今ひとつな感じです。机としては棚を作りたくなりますが。パソコンデスクとしてはちょっとひいてしまいますね。
参照:StudioDesk, SPECIFICALLY DESIGNED FOR LAPTOP USERS

パナソニック社のSD系メモリカードが一新

パナソニック社から,SD系メモリカードが一新されて販売開始になる事が発表されています。更新されたのは容量2GBのSDメモリカードRP-SDW02GJ1K、Class6に対応しています。また、業界初のClass10対応のSDHCメモリカードRP-SDW**GJ1Kシリーズが追加され,用意される容量は4/8/16/32GBになります。この辺りならば,最新のMacBookProの起動用として使用するにも十分でしょう。読み出し時最大速度は22MB/Secとしていますので,これは規格上の上限近くになるはずです。Class4対応のRP-SDP**GJ1Kシリーズは、1/2/4/8/16GBの容量が用意されており,こちらはエントリーモデルとして販売されます。microSD/SDHCメモリカードはRP-SM**GCJ1Kシリーズとなり,用意される容量は1/2/4/8/16GB。ただし、1/16GBモデルはClass2対応で,2/4/8GBモデルはClass4対応です。その他、紙パッケージを使用したエコな包装等も強調されていますが、実使用上はあまり気にはならないでしょう。Class2だと,カムコーダに使用するのには厳しいモノがありますので,その辺りを狙ったのがClass10対応製品と言う事になります。コンデジなんかだと,なんにも問題にはならないんですがね。
参照:SDHC/SDメモリーカード・microSDHC/microSDカード 一新して発売

ソーラーバッテリ付きUSBハブ

ハブの機能はなんだかおかしな方向性を持って来ている様で,ここのところのトレンドは携帯電話への充電です。USB.Brandoで販売されているこのハブは,基本的にUSBバスパワー動作の製品です。内部にはリチウムイオンバッテリが内蔵されており,上面のソーラバッテリパネルから充電が行なえます。で充電された電力がどこに行くかと言えば,USBポートからつないだ携帯電話に接続して,充電が可能と言う事になっています。標準で付いてくる変換コネクタは6種類で、NOKIA/Samsung/Sony Ericsson等の機種向けです。もちろん,USBを介して充電するDAP等にも利用は可能です。してみると,多少の電力が不足する場合でも,USBポートに補助電力源として供給されると言う事です,なお,ON/OFFのスライドスイッチが付いていますが,これはバッテリの電力をUSBポートに供給するか否かと言う事なのでしょう。USBハブは4ポートで,単なるUSBハブなので対応OSはWindows 2000/XP/Vista, MacOSXおよびLinuxですが、USB対応のシステムならばたいてい利用可能でしょう。オンラインでの販売価格は$20.00。かなりお買い得です。
参照:USB Solar Charging 4-Port Hub

髑髏と骨のアイスを作る

一歩間違えれば,某海賊アニメに出て来そうな商品ですが。海賊旗によくある髑髏と交差する骨の形の氷を作るための型枠な訳です。Gadget4allで販売されているものですが,おそらくはシリコン製のトレーで、髑髏と骨を同時に4個ずつ作る事ができます。まぁ,使い方は簡単で,型枠に水を入れて,冷凍庫に放り込むだけですんで。凍らせても,シリコン製の柔らかい型枠のため,取り出しやすくはなっています。オンラインでの販売価格は$6.50。案外と安いものです。
クリスタルスカルじゃありませんから,何個か集まったら宇宙の真理が分かるなんて言う胡散臭い代物ではありません。やはり見栄えはしますし,これからの季節には飲食店等で使うと喜ばれるんじゃないかと思います。まぁ,アキバ名物のメイド喫茶とか,メイドバー辺りで使うと似合う様にも思いますけど。
参照:Skull & Bone Ice Tray

月曜日, 6月 15, 2009

独立型キーってなんじゃらほい?

バッファローコクヨサプライ社から,キーが独立したアイソレーションキーボード「BSKBU04シリーズ」が発表になっています。キーが独立したって言うと聞こえはいいんですが,いわゆるシリコンキーボードを除けば,ほとんどのキーは独立しているんだと思うのです。ここで言う独立したキーと言うのは,最近のノートPCに採用が増えているキーボードに似たもので,キートップが一回り小さくなっているキーボードの事の様です。MacBook/VAIO typeP等に採用されているキーボードか、アップル純正のキーボードと言えば、イメージがわくと思います。使いやすいかどうかは別にしても,デスクトップ用のフルサイズキーボードとして出て来た事が驚きです。ただ,コスト的な問題からか,上面から見える部分が総プラスティック製ではありますが。対応OSはWindows 2000/XP/Vistaですが、PS3/Wiiでも動作確認をしている様です。どうせなら,Macでも動作確認してくれればいいのに。用意される本体色はブラックとホワイトの2機種で,オンラインでの販売価格は共に3300円です。慣れの問題もあるんでしょうが,最初はミスヒットが多いのではないかと思います。
参照:USB接続 有線スタイリッシュキーボード「BSKBU04シリーズ」

マグネット付きのファンで,どこでも扇風機〜!

PC関連のショップに入って,本来の用途とは違う方向に応用できそうな商品の筆頭が,冷却ファンである事に疑いはありません。シグマA.P.O社から販売されたどこでもマグネット扇風機は,その応用した商品と言う事になります。カバー付きのファン本体と、360度回転するチルトスタンドの組み合わせは,単純ですが,もっともありがちな商品です。にたような商品が今までにもない訳ではありませんが,一つだけ追加された機能によって,これは優れた商品となっています。それはチルトスタンドに取り付けられた強力な磁石。これで,鉄の机等の任意の場所に取り付ける事ができ,80mmのファンからは十分な風量が得られます。上面にはON/OFFスイッチと風量調整機構があり,これも風量を調整する事が可能です。電源はUSBバスパワー駆動ですから、PCのあるところならどこでも使えると言う訳です。もちろん、ノートPCの冷却ファン代わりに使う事も可能です。店頭予想価格は1580円程との事で,間もなくやってくる日本の夏対策のために,お一つ導入しては如何でしょう?
参照:【どこでもマグネット せんぷうき】

土曜日, 6月 13, 2009

「サイコ」を彷彿とさせるバス用品

ヒッチコックの「サイコ」で衝撃的なシーンは,シャワーの最中に大型ナイフで女性に襲いかかるシーンですが、モノクロ映画なのに血の色が感じられる恐ろしいシーンでした。シャワーカーテンには吹き出した血飛沫と血まみれの手でつかんだ跡が残されていたんですが,それをデザインしたのがこのシャワーカーテンです。ThinkGeekで販売されているのですが,そんな映画シーンを彷彿させるようなカーテンと、殺害後に血まみれの足で乗ったと思われるバスマットです。他人を驚かせるには十分な商品ですし,いきなり入った風呂場でこんなものに出会うと言うインパクトはすごいものがあります。さすがに,ビジネスホテルでこんなのをつかったら冗談にも,シャレにもならんと思いますが,ワンルームマンションの自宅ならば問題にはならんでしょう。ちなみに,オンラインでの販売価格はカーテンが$14.99、バスマットが$17.99です。ホラー映画好きの方には,最適な贈り物になると思いますよ。あ、BGMは映画「サイコ」のテーマソングでお願いします。あ,このテーマソングのアレンジバージョンって,「リ・アニメータ」でも使われてましたね。
参照:Horror Movie Shower Curtain & Bath Mat

冷却グッズと言うよりも冷却座卓!?

サンワサプライから,同社のオンラインストアでノートパソコン用の折り畳み式テーブル「100-MR017」を販売したと発表しています。一般的に使われているノートPC用の冷却ファンの機能を有してはいますが,テーブルと言う名に恥じない巨大な製品になっています。天板サイズで557mm(W)×316mm(D)と言う巨大な状態で,上面に晴れいきゃうファンとマウスパッドが用意されています。冷却ファンのある製品は多いのですが,同一平面上にマウスパッドまで備えた製品はほとんどないでしょう。冷却ファンのある部分は傾ける事が可能です。さらに,本体中央で折り畳める様になっているため,冷却ファン部も左右で折れ曲がる様になっています。一応,幅から考えると,単純に17"クラスのMacBookProが393mmなので十分に載せる事ができます。また、冷却ファンをチルトさせれば,右側にあるマウスパッドの利用も可能です。さらに足を伸ばせば232〜302mmになるため,座卓代わりに利用してもいいでしょう。
ちょっと大きすぎるのかもしれませんが,大型のノートPCも増えているので,それなりに需要はあると思います。
参照:ノートパソコン折りたたみテーブル(クーラーファン付)

HDMI端子付きSATAドック

SATA接続のハードディスクを装着するドックシステムは数多くなって来ましたが,変わり種の商品も増えて来ている様です。USB.Brandoで販売されているこの商品は,独立したメルチメディアプレーヤとしても使える商品になりますが,モニタ端子としてHDMI端子も追加装備されています。もちろん,上面からはSATA端子付きのハードディスクを取り付ける事ができ,PCとはUSBで接続することができます。取り付けたハードディスク内部にある動画/静止画等は単独で再生可能で,RCAコンポジット/コンポーネント、HDMI接続されたモニタに出力が可能です。対応する動画フォーマットはMPEG-1/2/4,DivX 3.11/4/5 (AVI, DIVX),XviD (AVI)等で,音楽ファイルは MP3, AC3,WAV,AAC,WMA,MP2等,静止画はJPEG形式に対応しています。前面にはSDメモリカードスロットがあり,デジカメ等の画像の表示も可能です(ただしJPEG形式のみ)。オンラインでの販売価格は$79.00、ハードディスクは別売です。なんだか,詰め込めるだけのものは詰め込みました敵な,機能モリモリと言った感のある製品です。HDMI端子の装備が目新しいですから、最近の液晶テレビならばこの端子がほぼ標準装備なので,新しい液晶モニタを購入された方にはいいんじゃないかと。
参照:SATA HDD Multimedia Dock II (HDMI)

リンクスインターナショナル社からCorsair社製SSD

リンクスインターナショナル社から,Corsair社のSSD「CMFSSD-128GBG2D」が販売されます。いわゆるプチフリがないコントローラ(Samsung製?)を使っていると言う触れ込みで,用意される容量は128GBでMLCを搭載しています。インターフェースはSATAIIで,最大転送速度はリード時220MB/Sec、ライト時でも200MB/Secとしています。ベンチマーク結果が出ていますが,リード時約229MB/Sec,ライト時約193MB/Secとかなり理論値に忠実な値が出ています。また,性能もさることながら,消費電力がリード/ライト時でも1.5Wに抑え込まれていますから、ノートPC用としてはメリットが高いでしょう。内部的にRAID構成になっているのかは不明です。6/20からの販売が予定されており,店頭予想価格は46800円です。
HDDメーカーは減っているのに,SSDメーカーは雨後の筍の様に増えています。能力的にはドングリの背比べになりつつありますから、いつまで残ってくれるのかが鍵になると思うのですが。
参照:CMFSSD-128GBG2D

金曜日, 6月 12, 2009

PQI社から内部構成がRAID0のSSD

PQI社から,内部構成がRAID0(ストライピングモード)になっている、2.5"HDD物理互換のSSD「S527」が発表されています。キャッシュメモリがどの程度入っているかは分かりませんが,内部構成がRAID0である事から,最大転送速度がリード時で240MB/Sec、ライト時で161MB/Secとかなりの性能になっています。インターフェースはSATAIIで、用意される容量は128GB/256GB。対応OSはWindows,Linux,DOS等となっていますが,互換品なのでたいていのシステムがインストール可能でしょう。厚みも9.3mmですから、ノートPCに搭載された2.5"HDDをそのままリプレースする事が可能です。販売時期は6月下旬ですが,販売価格についての記述は未掲載です。
SATA接続のSSDは多いのですが,最近の流行の一つは内部構成がRAID0になっている商品ですね。メモリに無駄が発生せずに高速化も図れるため、しばらくは同様の構成の商品のリリースが続くと思われます。
参照:PQI 2.5インチSATA SSD S527

レガシー環境向けの小型モニタ

ハンファジャパン社から7"ワイド液晶を採用したこ型モニタ「VM-TL7」が発表されています。最近では,この種のディスプレイとしてはUSB接続の製品が多いのですが,この製品ではD-SUB15ピンの,いわゆるVGAコネクタが装備され,アナログ入力での画面表示が可能になっています。USBディスプレイの場合,CPUに負荷がかかりがちなため,その点をカバーできるアナログ接続の小型モニタと言うのはありがたいです。特に,負荷のかかりがちなサーバマシンや,CPUパワーの低い旧型機での利用では,こちらの方がいい事が多いです。一般的なVGA出力が可能なビデオカードに接続可能で,解像度は800x480とUSBディスプレイとほぼ同等。っていうか,同じLCDを使用しています。一応、800x600から1280x1024までのスケーリングに対応してはいますが,これはビデオカードにも依存するため,すべてのビデオカードで利用可能とは限らないそうです。単なるディスプレイですから、ほとんどのPCで利用可能ですが,Macは非対応となっています。800x480の解像度が選択できないと難しいかもしれません。VESAマウント規格に対応しているので,専用のアームを使用する事ができます。オンラインストアでの販売価格は16800円と,USBディスプレイとほとんど変わりません。確かに,レガシー環境向けの製品としては,「貝」だと思います。マルチディスプレイをサポートした製品が多いので、特にノートPC等では有効に使用できると思います。
参照:7.1型ワイド液晶ディスプレイ「VM-TL7」

ネットワーク接続可能なUSBハブ

ロジテック社から、3ポートのUSBハブと有線LANの機能を併せ持ったデバイスが販売になっています。LAN-TX/U2H3シリーズの3個のUSBポートは,軸に対して180度の範囲で回転させる事ができるため,配置の自由度が高くなっています。コネクタ部の色はブラックで固定ですが,LANコネクタ部はブラック/シルバーの2モデルが用意されています。ネットワーク部は全二重/半二重の通信モードが利用可能で,10BASE-T/100BASE-TXに対応しています。1000BASE-T未対応ですが,消費電力やUSB接続である事を考えると,悪い選択ではないと思います。そもそも1000BASE-Tの1Gbpsの通信速度は、480Mbpsまでしか出せないUSB2.0では完全には対応できませんし。あとはコストの問題でしょうか。このデバイスは,MacBookAirやネットブック等の有線LANを持たない機種で,なおかつUSBポートに接続するデバイスが少なくない場合にはベストな選択でしょう。対応OSはWindows 2000/XP/Vista及びMacoSX10.5ですが、PowerPC搭載Macは非対応との事です。ドライバが不要と言う事ですから,多分,システム標準のドライバが使用されると思われますが,それならば非公式ですけれど,PowerPC搭載機でも使用できる可能性はあります。オンラインストアでの販売価格は2980円。
参照:有線LANアダプタ« LAN-TX/U2H3シリーズ

iPod/iPhone装着可能なキーボード&マウス

iHomeで見つけた商品が,このフルサイズのキーボードにユニバーサルDockコネクタを無理矢理取り付けました的な製品です。類似の商品はありましたが,そちらは正面中央にDockコネクタがあり,モニタ位置との兼ね合いで、邪魔に思う事が少なくありませんでした。こちらは本体左側に専用のスペースが設けられている事と,水平に近い向きに装着しておく事で,装着してもモニタの邪魔にならない様にしています。ああ,このキーボードをiPod touch/iPhoneの入力デバイスとして使える訳ではないですよ。逆に左側に専用スペースが配置されている事とテンキー付きのフルサイズキーボードである事,さらにパームレスト部がある事で,巨大になっていますから,置き場所には苦労すると思います。同梱されるマウスは、2.4GHz帯のRF方式を用いたワイヤレス仕様。レーザセンサによる動き検出以外は,スタンダードな製品と言えます。
巨大だけど,一体型になっているのは使いやすいかもしれません。可能ならば,マウスよりも,パームレスト部にトラックパッドを付けた方がいいのかも!?
参照:IH-K236LS iConnect Media Keyboard & Wireless Laser Mouse for Mac

新生MacBookPro用のスタンド

iHomeで販売されているのが,このIH-B901NSというiPhone/iPod用のスピーカーシステムを内蔵したノートスタンドと、キーボード&マウスのセット商品です。一見してお分かりの通り,かなりユニークな商品になっています。
まずスタンドは中央にiPod/iPhone用のユニバーサルDockコネクタが用意され,その左右にスピーカーが配置されています。ここに装着したiPod/iPhoneは,そのままデータの同期が可能です。ノートスタンド部には13"/15"のMacBook/MacBookProを載せる事ができますが,前面に光学ドライブのメディア挿入口がある機種だと使い物になりませんので,その場合には外付け光学ドライブを使用してください。ブームが2組あるのは,下側でノートPCを支え,上側でパームレストを挟み込む形式がとられているからでしょう。ノートPCとはUSB2.0接続になり,外部には2ポートのハブ機能が用意されています。
キーボードとマウスはワイヤレス仕様の製品で,外装のシルバーとホワイトがデザインに統一感を与えています。ワイヤレス接続ではありますが,BlueToothではなく,同じ2.4GHz帯のRF方式がとられている様で,到達距離は10m。レシーバをUSBに接続して使います。キーボードは隙間なくキーを敷き詰めたタイプで,キーの数程には大きくなさそうです。アプリケーションを一発起動できるファンクションキーも用意されています。一方で,マウスはスタンダードな3ボタン+スクロールホイールです。対応OSはMacOSX10.5以降で,明らかに新生MacBookProを意識した製品です。
ぶっちゃけ,正面にiPod/iPhoneが置かれるため,そのままではキー入力等に支障を来しますが,それをカバーしてくれるのがワイヤレスのキーボードとマウスです。それぞれを単独で使用するよりも,この組み合わせで使う方が使い勝手は上でしょう。
参照:IH-B901NS iStand Notebook Media Bundle for Mac

シンプルすぎる程シンプルなデザインのDVDスーパーマルチドライブ

バッファロー社からDVD系のメディアのほとんどに対応した外付けドライブ「DVSM-X20U2V」が発表されています。DVD±R DL/±R/±RW、DVD-RAM/RAMII、CD-R/RWに対応しており,PCとの接続はUSB2.0。同社のソフトウェア高速化技術TurboUSBに対応しており、わずかながらの高速化が図れるとしています。まぁ,この辺りは気分的に高速化される程度に思った方がいい様ですけれど。最大書き込み速度はDVD±Rで20倍速。以前に発表されている24倍速書き込みのDVSM-U24U2に比べると書き込み速度は落ちていますが,デザインがシンプルになった事で,価格勝負的な部分がある様です。オンラインでの販売価格は8500円と、約4000円も下がっています。おそらくはIOデータ機器の20倍速書き込みのドライブと同じドライブが採用されているのでしょう。書き込みソフトの対応上,対応OSはWindows 2000/XP/Vistaです。MacOSXは公式には非対応ですが,Leopard/Tiger上での動作は以前に書き込んだ通りで,汎用ドライバが使われるため,特に問題なく読み書きできます。それにしても,あまりにもシンプルすぎるケースデザインです。突起部がほとんどなく,同社の特徴的なデザインも採用されていないのは,強力なコストダウンのためでしょうか?
参照:DVD-RAM/±R(1層/2層)/±RW対応 USB2.0用 外付けDVDドライブ「DVSM-X20U2V」
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