
過去、様々な時間が読みにくい時計を紹介してきましたが、ここまで来たのかというのがTokyoFlashのブログで紹介されていました。上面から側面に至るまでの広大な表示領域に表示されるのは、間違いなく時間とカレンダーです。た、だ、し、その表記方法はバーグラフ式でも、アナログ針式でもありません。なんと、バイナリー(二進数)表記を採っています。今までに紹介した時計は、かなり表記方法に問題があっても、ある程度視覚的に時間等が分かる要にはなっていました。この時計は、時間がわからないどころの騒ぎではありません。表示された内容から、時間を示す部分を探し出して、さらに十進変換しないと分からないと言う、映画「Matrix」のネオもマッツァオな時計です、未だコンセプトモデルの様なので、市販されないかもしれませんが、ちょっと楽しみにしています。参照:Binary Flow

























