参照:MKXX01GRRB/GRRR
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 10月 12, 2011
2.5"最速ドライブ?!
参照:MKXX01GRRB/GRRR
Bluetooth接続大型スピーカー

ロジクール社からBluetooth接続の大型スピーカー「TS800」が発表されており、予約が始まっています。一般的な左右2ch構成のスピーカーですが、左右それぞれに76mmφのレーザーチューニングネオジウムドライバと13mmφのツィータが各1基、50mmφのパッシブラジエータが2基用意されています。そのため、再生可能周波数帯が75Hz〜20KHzと幅広くなっています。接続はヘッドフォンレベルのライン入力の他に、Bluetooth(A2DP対応)に対応しますので、A2DPプロファイラに対応した製品/システムから利用可能です。MacOSXで言えばLeopard以降、iPad/iPhone/iPod touch等から利用できます。内蔵バッテリはニッケル水素バッテリで、充電時間は4時間半、連続再生時間は最大6時間になっています。オンラインストアでの予約価格は14800円です。参照:Bluetooth® スピーカー「ロジクール ワイヤレス ブームボックス」
(ロジクール社様、いつも情報提供、ありがとうございます)
クレジットカードサイズの折り畳みナイフ

ThinkGeekで販売されている、クレジットカードサイズの折り畳みナイフ「Boker Credit Card Knife」です。クレジットカードサイズは縦横のみで、厚みに関してはクレジットカードサイズとは行かない様ですけれど。展開時にはクレジットカード2枚分のサイズになりますが、幅がある分だけ、ちょっとずんぐりした感じに見えます。指の形に添って丸くはなっているんですが、厚みがないために握りにくそうな感じがあります。裏側にはマネークリップと言うか、ベルト通しと言うか、そう言った類いのものが見えます。もっとも、ベルトに刺しておくと、改正銃刀法に引っかかる訳ですが。オンラインでの販売価格は$29.99。刃の材質は440C鋼と言う実績のある鋼鉄なので、そう言う点での心配は不要です。参照:Boker Credit Card Knife
レーザセンサと光学ホイール採用のマウス

USB.Brandoで販売されている、Genius社のレーザマウス「Traveler 355」です。動き検出はレーザセンサで、分解能は800dpi/1600dpiの切り替え式。専用ボタンがないので、左右クリックボタン同時押し等で可能かもしれません。以前に紹介した515と同様に、スクロールホイールにはOpt-Wheelが採用されています。Opt-Wheelは光学センサを使用しており、縦横のスクロールが可能と言う商品で、上から覗くと内部の青い光が美しい感じです。ボタン数はおそらくは3個で、左右クリックとホイールクリックだけ。余計なボタンがない分だけ、操作は簡略化されます。また、その分だけ対応OSも幅広く、Windows XP/Vista/7,MacOSX 10.3以降となっています。オンラインでの販売価格は515と同じ$22.00。国内では光学ホイール搭載マウスはあまり見かけませんが、輸入品が入ってくるのではないかと。参照:Genius Traveler 355 Laser Mouse
火曜日, 10月 11, 2011
ポンプアクション式スリングショット!
このブログにも何度か登場している、スキンヘッドのスリングショット親父ですが、今度の新作はポンプアクション式のスリングショット!FPSでよく使われるショットガン的なアレです。スライダの両側にかなり大きなゴムがついており、スライダを手前まで引きつける事でゴムを発射状態にロックします。タマは上側の弾倉に入れるベアリング(もしくはパチンコ玉)で、発射前にスライダ以外に動かしている様子はないので、自動装弾式になっている様です。割りと軽々とスライダを引いている様ですが、威力は鉄球を発射するために、ガラス瓶等は一発で粉砕できるくらいの強力さ。とは言え、火薬は使用していないので、もしかして、日本では銃刀法に引っかからないのか?!自動装弾式の上に強力な破壊力なので、ちょっと怪しい気はしますけれど。参照:Pump Action Slingshot Crossbow!
トランスフォームするキーボードの国内販売が発表される
ロジクール社からiPad2専用のキーボード「TK900」が発表されています。最大の特徴はトランスフォームするキーボード!iPad2の背面に直接取り付けるタイプで、キーボードそのものは正面にセットされれば普通のキーボードと変わりありませんが、収納時には完全にiPad2の背面に隠れる構造になっています。iPad2を平面に置いた状態から引き上げる様にする事で、キーボードが両脇から正面に移動。完全に引き起こせば、正面に通常のキーボードが現れ、そのままキー入力が行なえると言う訳です。キーボード自体はBluetooth接続なので、ワイヤレスで利用する事ができます。後ろにたたまれた状態では電源が切れますので、バッテリの無駄な浪費はありません。ただし、この変わったメカニズムのために販売価格は上がっており、オンラインでの販売価格は12800円です。昔のアップルエルゴノミックキーボードやIBMのバタフライキーボード等にときめいた方ならば、必ずやこのキーボードに心魅かれるでしょう。参照:ロジクール トランスフォーム キーボード「TK900」
(ロジクール社様、いつも情報提供、ありがとうございます)
金ピカのMacBookPro

Computer Choppersで、24金メッキにダイヤモンドで装飾を施したMacBookProが紹介されています。ユニボディのアルミの外装全体に24金メッキが施されており、ディスプレイハウジングには細かな意匠と、アップルのロゴマークにはダイヤモンドがちりばめられています。13"/15"/17"の各サイズに対応しているので、どのサイズでも金ぴかのMacBookProが手元にきます。まだ参考出品のレベルの様ですから、実際の商品化に当たっての金額等はでていません。また、同時購入なのか、センドバック形式での処理なのかは未定です。金ぴかのMacと言う前例がない訳ではないのですが、あまりいい趣味には見えません。参照:Computer Choppers
メディアをさすと電源オン

バッファローコクヨサプライ社から、節電タイプのメモリカードリーダ/ライタ「BSCRE02U2シリーズ」が発表されています。本体色ブラック/グリーン/ピンク/ホワイトの4色が用意され、接続ケーブルは本体に直付けです。ただし、コネクタ部を本体に引っ掛ける様にして固定する事ができますので、持ち運び時にケーブルがぶらぶらする様な事はありません。対応メディアはCF,MS/MSDuo,SD/SDHC/SDXC,miicroSD/SDHC,M2等のスロットを備え、miniSD等のメディアもアダプタで対応します(アダプタは本製品に付属しません)。オンラインでの販売価格は1170円(税込み)。ちなみに、節電効果はメディア挿入時以外に電源が落とされている事により、メディアが1枚でも装着されている場合には通常通りの消費電力になります。ほとんどの場合、デジカメ等のメディアを読み込む際にのみ使用するため、これで問題はないでしょうけれど。常時使用するメディアを接続しておく様な場合には、あまり節電はできません。参照:50+4メディア対応カードリーダー/ライター 節電モデル「BSCRE02U2シリーズ」
IDCARD型のスパイカメラ

久しぶりにGadget.Brandoで販売されているのを見かけた、IDカードスタイルのスパイカメラです。Dの文字の中側にピンホールレンズが仕込まれており、背面の操作ボタンで録画を行なう事ができます。オンボードメモリは4GBで、動画は352x288の分解能のavi形式。静止画は1280x1024のSXGAクラスの解像度のJPEG形式で保存されます。サウンド単独もwav形式で録音可能です。Photoと言うところに画像を貼ってあれば、かなりの確率でIDカードとして誤認してくれるのではないかと。まぁ、専用のカードが使用されていれば分からない事はないんでしょうが、割りと汎用のカードが使われている事も多いので。オンラインでの販売価格は$37.00。Dの文字は2カ所あるんですが、一方はダミーとしてデザインされているところが巧妙という感じです。参照:Spy Pass Card Micro Camera
月曜日, 10月 10, 2011
今日はTOTOの日です
ちょっと前からCMが流れていたみたいですが、TOTOの宣伝用のトイレットバイクネオが結構キテます。移動するトイレがコンセプトだそうですが、ベースになっているのは割りと大型のトライクル(三輪車)で、サドルの代わりに洋式便器、後部には巨大なタンクが2個搭載されています。その上には、着脱式のトイレットペーパーも装着できる様ですけれど。製作されたのは小倉で、東京まで各営業所のショールームをまわってくるのだそうです。ベースになったトライクルが割りとクラシックなアメリカンスタイルなので、高齢な方や恰幅のいい方が似合うと言う不思議さ。誤解を受けそうな気がしますが、ターミネーター2でシュワちゃんが乗ってた大型バイクの様な感じがあります。こんなバイク、あってもおかしくはないですかね、便器はアレですけれど。設定上、バイオガスを主燃料としているんですが、要するに屁ガスで動く、と。割りとエコな感じがありますが、何かにおう様な気がするのは何故でしょう?昨日までは広島のショールームにあった様ですが、既に移動をしている様です。東京までくるらしいので、その時には見に行ってみようかと。
参照:Toilet Bike Project
土曜日, 10月 08, 2011
でかいが使いやすそうなエルゴキーボード
サンワサプライ社から、トラックボール一体型の大型エルゴノミックキーボード「SKB-ERG1」が販売されています。机の上を豪快に占有する、こーゆー重厚長大型のキーボードはかなり好きです。このキーボードは、とにかくでかいです。一般的なフルサイズキーボードが450mm x 150mmくらいのサイズなのに対して、これは491mm x 257.8mmもあります。もちろん、パームレストを含んだサイズですけれど。大きくなったパームレストにはトラックボールが配置され、左右のクリックボタンが手前にあります。なお、トラックボールは汚れに弱い機械式ではなく、光学式のもので、800cpiの分解能を持っています。スクロールホイールはありませんが、PgUp/Dnボタンである程度は代用できますから。キー自体はメンブレンタイプの普通のものですが、キーは中央に向かって緩やかなVの字を描いており、キートップも中央がくぼんだ押しやすいものになっています。これにより、自然に両手が八の字を描く事になり、入力が楽になります。さすがにエルゴノミクスキーボードとうたうだけの事はあります。本体左側面にはマルチメディアキーが用意され、音量の増減や再生/一時停止等がコントロール可能です。左上端にはインターネットボタンがあり、ワンキーでのブラウザ起動等が行なえる様になっています。この機能のために、対応OSはWindows XP/Vista/7。インターネットキーを使わなければ、他のOSでも利用は可能でしょう。オープンプライスになっていますが、秋葉原のストリートプライスでは4480円程です。参照:エルゴキーボード「SKB-ERG1」
スマホを俯瞰型スキャナに
ちょっと前に俯瞰型のスキャナが、主に自炊用として販売のアナウンスが続いた事があったんですが、あのスキャナの構成は上側にデジカメを配置して、撮影した映像を接続したPCに転送すると言うものでした。もっと砕いていれば、基本的にスタンドの上にデジカメを載っけてある様なものです。最近の撮像素子は多画素化しているので、簡単に高分解能のスキャンが行なえますから、スペースさえあれば面白い使い方ができるのです。ただ、いまやデジカメの機能なんて言うのは、携帯電話でさえ1000万画素を超える様なものがあり、スマートフォンに至っては前後に2台のカメラを用意している製品もあります。このデジカメ機能を生かさないてはないってことです。KickStarterで紹介されていたSCANDYは、言ってしまえば先端が平らになったスタンドです。何をするのかと言えば、この上にスマートフォンを載せて、スマートフォン側のデジカメ機能でスキャンしようというものなのです。スタンドは2段伸縮式で、斜めになっているので、スキャンするサイズによって可変する事が可能になります。現在、目標額にはだいぶ近づいているので、もしかすると商品化できるのかもしれません。実際、デジカメ等を俯瞰型スキャナにする事はできなくはありませんが、一般的な三脚は不安定になりがちですし、長さの調整もやりにくいので、専用のスタンドがあった方が便利なのです。参照:SCANDY - Scans With Your Smartphone
世界でもっとも有名なネズミ型の3ポートハブ

円を三つ重ねただけのはずなのに、何故か世界でもっとも有名なネズミに見えてしまうと言う不思議。USB.brandoで販売されているUSBハブですが、Disneyのロゴが入っているんで、公式商品だとは思います。3ポートのUSBハブなので、両耳に各1個かと思ったら、顔の横にありやがりました。ついでに言うと、頭頂側がもうひとつのUSBポートで、顎からPCに繋がるんだと思ってたら、それも裏切られましたよ。おかげで、フラッシュメモリを装着すると十字かに…、ああ、何をする、くぁwせdrftgyふじこlp;@:。機能的にはUSB1.1/2.0ハブなので、USBをサポートしているOS上で使用が可能です。オンラインでの販売価格は$16.00と、ちょっっとお高めです。ある意味、ブランド物のUSBハブですな。参照:Disney Mickey USB 3-Port Hub
赤外線リモコン付きBluetooth接続キーボード

USB.Brandoで販売されているタッチパッド付きのBluetooth接続キーボードです。商品そのもののベースになっているのは以前からあるモデルで、機能追加と言う進化を続けているモデルになります。今回追加された機能は赤外線リモコンで、背面にそのためのスイッチが用意されています。機能は限定されますが、ほぼ汎用の作りになっている様で、一般的なリモコンと同様の利用が可能になっています。キーボード自体は最大到達距離10mのBluetooth2.0対応の製品で、本体色はブラックとホワイトの2色。内蔵されているリチウムイオンバッテリはUSBバスパワーで充電され、キーそのものにはバックライトがついています。マトリクス状のキー配置なので、慣れが必要ですが、思っているよりも入力はしやすいはずです。対応OSはWindows XP/Vista/7で、公式にはSamsung社のGalaxyTABにも対応しています。オンラインでの販売価格は$60.00です。リモコンの機能がもう少し多いといいんですけれど。
参照:Rii Mini i6 Bluetooth Mini Keyboard with IR Remote
金曜日, 10月 07, 2011
USB3.0接続のポータブルハードディスク
バッファロー社から、USB3.0接続のポータブルハードディスク「HD-PNTU3-Gシリーズ」「HD-PNTU3-Bシリーズ」「HD-PNTU3シリーズ」の販売がアナウンスされています。半年前にアナウンスされた、USB2.0接続のシリーズをUSB3.0接続にしたバージョンアップ製品です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6/10.7ですが、MacOSXではUSB2.0接続しか保証されていません。各シリーズ共通で、板バネ式の衝撃吸収フレームによる水平方向からの衝撃と、衝撃吸収ゴムによる垂直方向の衝撃に対応し、落下によるドライブ破損の危険性を減らしています。また、AES256bit暗号化にハードウェアレベルで対応し、万が一の盗難にあってもデータ流出に遭わない様になっています。この3シリーズのハードウェアの違いは容量と本体外装のカラーで、容量はそれぞれ1.5TB/1TB/500GBとなっています。1.5TBは噂の14mm高の製品と思われ、もしかすると1TBも12.5mm高の製品かもしれません。まさか、以前の機種のケースを流用とか、まさか。外装はすべて艶有りで、本体色はHD-PNTU3-Gがブラック。HD-PNTU3-BシリーズとHD-PNTU3シリーズがルビーレッド/インディゴブラック/スパーダシルバー/ローズクォーツ/シャンパントパーズ/アクアマリンブルーです。オンラインでの販売価格は21800円/15400円/11100円です。まぁ、実際に目玉は1.5TBモデルでしょう。ポータブルでこの容量くらいあれば、十二分でしょう。参照:HD-PNTU3-Gシリーズ
参照:HD-PNTU3-Bシリーズ
参照:HD-PNTU3シリーズ
オールインワンの小型ワイヤレスキーボード
Lenovo社から、ワイヤレスのポインティングデバイス付きキーボード「N5902」が発表されています。前機種のN5901発表から10ヶ月でリニューアルと言う事になります。中央の握りの部分は若干太めになり、キートップはバックライト付きに変更されました。キー配列はマトリックス型で、変更はありません。ポインティングデバイスに関しては、従来の小型トラックボール式から転じて、パッド状のものに変更されています。おそらくは、光学式が採用されているものと推測されます。キーボード部の枠はメッキ付きの金属製に変わっていますが、ちょっと安っぽく見える気がします。2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、最大到達距離は9m。電源は単三乾電池が2本で、最大で3ヶ月持つとされています。対応OSはWindows XP/Vista/7で、オンラインでの販売価格は$51.99ですから、現在のレートでは4000円弱になります。10ヶ月の間に、ポインティングデバイスをトラックパッドにした製品が別メーカーから販売されていますが、それよりは小型軽量で使いやすいかもしれません。国内での販売は未定ですが、近々発表があるものと思われます。
参照:Lenovo Enhanced Multimedia Remote with backlit keyboard N5902
スイス製のアーミーナイフ風電動アシストサイクル
スイス・アーミーナイフを思わせる様なデザインの折り畳み式電動アシスト自転車がVoltitude社で販売されています。実は、この企業がスイスにあったりするんで、この配色とデザインはやむを得ないかな、と。いや、別に、でっかいナイフとか、ノコギリとかが出てくる事はないと思うんですけれど。折り畳み時で65cm x 85cmと言うのは、かなり小さいとは思うのです。展開時には100cm x 140cmです。その分だけバッテリは小型になり、9.5Ah/36Vが搭載されます。バッテリには家庭用電源での充電が可能で、フル充電には240Vで4時間かかるそうです。重量は、バッテリ込みで23Kg、これは抜いても19.5kgと、見た目よりもちょっと重めになります。アシスト時の最大速度は25Km/hで、有効距離は20km〜40km。電動アシストサイクルなので、免許は不要と言う事です。スイスのメーカーと言う事で、納得が行くデザインですな。参照:The Voltitude bike.
木曜日, 10月 06, 2011
吸盤の中に太陽電池?!

一度見て笑って、二度見て納得しました。Quirkyで販売されているRayと言う太陽電池商品です。アイデアだなぁと思ったのは、この商品が太陽電池を吸盤の中に仕込んだ事です。従って、自動車のフロントガラス等にそのまま貼り付けて、充電を行なう事が可能です。その外見から想像したものよりも、実用的な製品だった訳です。確かに、車のガラス部分には太陽光が十分に当たる訳で、ここに取り付けるのに吸盤を使用した製品はありましたが、吸盤の中に太陽電池を入れた商品はなかったでしょう。実際には太陽電池の後ろ側にバッテリが内蔵されており、発電した電力はこのバッテリに蓄えられます。ここにはUSBバスパワー供給用のUSBコネクタがあり、外部に供給する事が可能です。オンラインでの販売価格は$39.99です。参照:Ray
スクータタイプのエレ・バイク
Evolve社から、スクータタイプのエレ・バイクが発表されています。ちょっと、会社名がパチモン臭く見えてしまうのですが…。エレバイクとはいっても、スクータタイプの製品と言うのは思ったよりも少なくて、ほとんどのエレバイクはスポーツタイプか、電動アシストサイクルに毛が生えた様なものばかりなので、そう言った意味では珍しいけれど、待望の製品なのかもしれません。Titaniumu/Neon/Heliumの3機種が予定されており、画像は上位機種のTitanium。Titaniumは5000Wのモータで駆動され、60Ahのリン酸鉄系リチウムバッテリを搭載しています。充電時間は2.5時間で、最大航続距離は約97km。最大速度は約113km/hと実用上は十分な性能を持っています。ただし、お値段はちょっと高めで、$5400からとなっています。家庭用電源から充電できる様ですから、割りと汎用性もある様です。参照:Evolve Mortors
家庭用3D切削加工機
ローランドDG社から、手軽に扱える3D切削加工機「iModela iM-01」が発表されています。いわゆるリュータと呼ばれる製品で、回転する刃でセットした樹脂材料を切削する製品です。最大加工エリアは86㎜(X)×55㎜(Y)×26㎜(Z)ですので、これ以下のサイズの切削を行なえます。文字や図形を組み合わせて、簡単にペンダント等の小物を作る事ができる他、ミニサイズの3D切削加工機として使う事ができます。販売開始と同時に、消耗品の販売やデータのダウンロードを行なう事ができる特設サイトもオープンする予定ですので、この商品にかける意気込みと言うのが伝わってきます。ぶっちゃけ、これで小さなフィギュアくらいなら作成する事ができますし、細かな部品を自作する事も可能です。もっとも、これで作成できるのはソリッドモデルであり、上下2方向から加工する必要のあるものはできません。フィギュアの素体ができても、衣装等はできませんので、悪しからず。本体サイズは214mm (W) × 200mm (D) × 205mm(H)で、重量1.7kgですから、複合プリンタよりも接地面積は狭くなります。11月9日からの販売が予定されており、予定価格は78750円(税込み)です。PCとの接続はUSBになり、対応OSはWindows XP/Vista/7です。参照:無限の想像力をカタチにiModela iM-01発表
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