こういうのがでてくるのが、アメリカの健康志向と言う恐ろしい病的な宗教な訳ですが、商品自体はかなり面白いです。HAPILabsが予約販売する「HAPIfork」はあなたの食生活を管理して、健康な生活を送れる様にするためのフォークです。このフォークは食べ物を口に運ぶ度に「フォークサービング」と宣い、食事にかかった時間や食事中の1分間に宣う回数、宣う間隔等を記録してくれます。記録された情報はUSBあるいはBluetooth経由で母艦に記録され、情報管理されます。あまりにも咀嚼の回数が少ない(=宣う回数が多く、間隔が短い)場合には、健康管理上の問題があると判断される様です。多分、管理アプリがアラートを出すようになるんじゃないかと。最近のフォークは、健康まで管理してくれる機能がついた訳です。そのうちに、Bluetooth接続の箸とか、USBの長いケーブルを引きずったナイフなんかもでてきたり、成分分析してくれる皿等もリリースされるんじゃないでしょうか?某マンガにあった、体重計付きの椅子や座布団なんかも…。
参照:HAPIfork
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 1月 09, 2013
【foldboat】折り畳めるボート?
海兵隊用の折りたたみ式ボートがあるのは知っていますが、フル装備の兵士が乗るために比較的大型の船体でしたが、こちらはそれに比べると遥かに小型の折りたたみ式ボート「foldboat」です。多分、自衛隊あたりで持っているのは空気注入式でしょうから、こういうのはかなり珍しいのでは?独り乗りなので、小さくてもかまわんと言うのはありますけれど。もっとも、一人で組み立てろと言われたら、かなり苦労するとは思います。なんだか、折り紙みたいな感じだなぁと思ったら、設計は紙の模型で行われていたようで、思わず納得してしまいました。
参照:foldboat
参照:foldboat
【Zagg】分離合体式スピーカにパイルダーオン!
Zagg社から奇妙なBluetooth接続のスピーカーシステム「Origin™ Portable Speaker」が発表されています。何が奇妙かって、このスピーカーは大小のスピーカーの分離合体式なのです。とは言え、ステレオ感を出すために左右に分離したり、スーパーウーファとサテライトスピーカーと言った組み合わせではなく、いわばマジンガーZ式に小型スピーカーを大型スピーカーの上からパイルダーオンする形式なのです。機能分割がされている感じで、メインの機能となるのは実は小型スピーカーの方。こちらがBluetooth接続とアンプ等の機能を受け持ちます。ただし、こちら側だけでは重低音がでにくいのも事実。そこで、合体させた状態で大型のスピーカーを駆動すると言った状況を作り出します。そのため、ポータブル側で再生した音楽は、合体させればそのまま大型スピーカーから出力されると言う訳です。充電等は大型スピーカーを経由して行います。接続はBluetoothで、Android/iOS/Mac/PC等から利用ができます、現在は予約注文中で、オンラインでの販売価格は$249.99となっています。
参照:Origin™ Portable Speaker
参照:Origin™ Portable Speaker
【Kingstone】果たして、この容量はネタなのか?
Kingston社から容量1TBものUSBフラッシュメモリ「DataTraveler HyperX Predator」が発表されています。ネタでないとしたら、間違いなく市販されているフラッシュメモリ中の最大容量のモデルのうえ、転送速度もUSB3.0接続時でリード時最大240MB/Sec、ライト時最大で160MB/Secと言う化け物じみたスペックを誇ります。USBフラッシュメモリの形状はしていますが、 性能等からすればSSDと言ってもいいくらいです。USB2.0接続時にはリード/ライトともに30MB/Secにまで落ちますが、それにしても最高レベルの性能です。逆に、どう使おうか迷うレベルっすね、これだと。筐体がコネクタカバーを兼用しているので、使用時には本体をスライドさせて、コネクタを出す必要があります。本体はかなりごつくなっており、中身の大半がフラッシュメモリなのだろうと予想されます。とは言っても、システムからすれば単なるUSBマスストレージクラスに対応したフラッシュメモリなので対応OSは多く、Windows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6以降、Linux2.6以降となっていますが、これ以外にも使用可能なシステムは多いと考えられます。
参照:DataTraveler HyperX Predator
参照:DataTraveler HyperX Predator
火曜日, 1月 08, 2013
【masimo】父さん、酸素欠乏症にかかって…
masimo
ユニバーサルDockコネクタに接続する計測器や健康器具はいろいろとありましたが、これはちょっと変わり種に入る製品です。Masimo社が販売するこの商品は、指先に取り付ける専用のセンサをユニバーサルDock経由で接続して、脈拍数/パルス信号強度指数/血中酸素飽和度の測定を行う事ができます。要するに、光を照射する事で透け具合や色で健康のバロメータを判断してくれると言う便利なガジェットな訳です。これで血中酸素濃度を測定すれば、テム・レイ氏の様な優秀な技術者が酸素欠乏症にかかってしまう様な事態を、未然に防ぐ事ができるようになります。商品自体はAmazone.comでも販売されており、販売価格は$249です。
参照:Masimo iSpO2™ Pulse Oximeter for iOS Platform
参照:Masimo iSpO2™ Pulse Oximeter for iOS Platform
【GriffinTech.】5台同時に充電できますけど、何か?
GriffinTech.社からは、一度に5台のデバイスに充電する事ができると言う充電ステーション「PowerDock 5」が発表されています。本体の一方の側面にUSBポートが5個あり、5台のマシンがのせられるように透明な仕切りで区切られています。仕切りの間には溝が刻まれており、スマホやタブレット端末を固定させた状態で置く事ができます。各ポートは最大で10Wのバスパワー電力を供給する事ができますが、どうもUSBバスパワー電力供給専用のようで、同期等はとれないようです。また、それぞれのデバイスを接続するためのケーブルは同梱されないので、自力で探していただく事になっているようです。手持ちのケーブルをお使いください。何か、すごいんだか、すごくないんだかよくわかりません。オンラインの販売予定価格は$99のようです。
参照:PowerDock 5
参照:PowerDock 5
【GriffinTech.】Garageband対応のLightning接続サウンドドック
GriffinTech.社から、Lightningコネクタ対応のサウンドデバイス「StudioConnect with Lightning」が発表されています。iPad4及びiPad miniに搭載されたLightningコネクタで接続され、アナログサウンドの入出力とMIDIのIN/OUTの機能を付加します。もちろん、iPadへの充電機能も有していますので、バッテリ残量を気にしながら使用すると言った事はせずに済みます。ギターやマイクからの入力も可能で、これらをGarageband上で実行できます。という事は、CoreMIDIに対応しているという事ではないかと思うのですが、その点は明記されていません。そのため、他のアプリから使用できるものかは未確認です。正面中央に鎮座ましましているのが音量調整用のノブと思いきや、実はそれは別の位置にあります。中央のノブはそれ以外のコントロールに使用するためのもののようで、下からイルミネートされています。販売時期は2013年5月が予定されており、オンラインでの販売価格として$99.99が提示されています。
参照:StudioConnect with Lightning
参照:StudioConnect with Lightning
【ION】古い携帯電話やスマホをコードレスフォンの中核としても活用?!
ION Audio社から、「Cordless Phone System」という親子電話システムが発表されています。従来の親子電話システムは、外部の電話回線に接続される親機と、ワイヤレスで接続される子機という構成で、親機は有線の電話回線に接続されていました。このシステムでは外部との接続を携帯電話/スマホが担当し、親機側は単なる充電器とアンプとして動作するようになります。子機はBluetoothで直接携帯電話やスマホに接続されるので、単なるヘッドセットと同等として取り扱われます。もちろん、子機からもダイアルする事はできますので、見かけ上は親子電話システムに見える訳です。つまり、1台の携帯電話に3台のハンドセットという構成になっているんですが、この方式ならば携帯電話の機能はすべて使えることになります。そして、携帯電話でアクセスできるコンテンツにはすべてアクセスできる訳で、意外と古い携帯電話の2次的な利用方法としての需要があるのかもしれません。国内での販売は未定ですが、ユニークなセットだと思います。
参照:Cordless Phone System ( PDF )
参照:Cordless Phone System ( PDF )
【Seagate】マルチプラットホーム対応のパーソナルクラウド
Seagate社から、無線LAN対応のパーソナルクラウドシステム「Wireless Plus」が発表されています。このシステムは1TBのハードディスクを内蔵し、AirPlay/DLNA等で無線LAN経由でのデータ配信が可能になっています。そのため、専用のSeagate Media appが必要にはなりますが、Android端末やiOSマシン、Mac/PC等からの利用が可能な汎用システムになっています。おそらくは2.4GHz帯を使用する無線LANには対応しているようで、有線LANには対応しておりません。Mac/PCとはUSB3.0で接続して、直接データ転送が可能です。また、内蔵バッテリはUSBバスパワーによる充電を行い、最大で10時間ものバッテリ運用時間が得られます。という事は、市販のバッテリを使用すれば、さらに長時間の運用が可能という事です。コミケなんかにはいいかも〜。米国のでストリートプライスは$199.99ですが、国内での販売については時期や価格は未定のようです。
参照:Wireless Plus
参照:Wireless Plus
【LaCie】5台のHDDを内蔵するストレージ
LaCie社からは5台のハードディスクを内蔵する「LaCie 5big Thunderbolt™ Series」も発表されています。5台のハードディスクを内蔵する事ができるストレージユニットで、2TB x5/4TB x5の2機種が用意されます。接続インターフェースはThunderbolt。デイジーチェーン接続用に、二つのインターフェースポートが用意されます。出荷時にはソフトウェアRAID0で設定されていますで、出荷時容量はそれぞれ10TB/20TBになります。MacOSXのディスクユーティリティでミラーリングやJBODにも対応できるという事なので、あくまでもハードディスクを5台内蔵できるストレージユニット考えた方がいいようです。とは言うものの、リード時最大で785MB/Sec、ライト時最大で695MB/Secというとんでもないスペックはさすがとしか言いようがありません。当然、対応OSはMacOSX 10.6以降ですが、Thunderboltインターフェースを搭載した機種に限定されます。Windowsマシンでも、Thunderboltインターフェースと初期化ユーティリティがあれば使えるのではないかと。オンラインでの販売価格は$1199/$2199になります。
参照:LaCie 5big Thunderbolt™ Series
参照:LaCie 5big Thunderbolt™ Series
【LaCie】放熱の心配はありません!
ぱっと見では、これがハードディスクのデザインだとは信じがたいのですが、販売がLaCie社だとすればそれほど違和感はありません。あそこの会社は、たまにおかしいだろ!と突っ込みを入れたくなる様なデザインの製品を市場に投入する事がありますから。まるでラジエータの様な放熱フィンの固まりに見えますが、よく見ると、内側にはソラマメの様な本体ケースがあり、ハードディスクなこのソラマメの内部にあるようです。ちなみに、電源は外部のアダプタ形式が取られています。で、その名もBladeRunnerというこのハードディスクは、いかにも表面積があって、放熱には問題ないですよとでも言いたげなデザインです。ハードディスクとしての基本性能は、容量4TBのみの製品で、接続インターフェースはUSB3.0。USB2.0とも互換性を持っているので、問題は少ないでしょう。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6/10.7/10.8となっています。MacOSXはIntelCPUのみとされていますが、USB2.0で使用する分にはPowerPC搭載機でも何とかなるものが多いでしょう。また、10GBのWuala Online Storageクラウドサービスが利用可能で、最低限、これだけのサイズは外部に逃がす事ができる訳です。オンラインでの販売価格は$299.99です。
参照:LaCie Blade Runner
参照:LaCie Blade Runner
【Lilliputian System】コンシューマ向けカートリッジ式燃料電池?!
過去において、何度か商品化が予告されながらも、現物が普及するに至っていないものの一つがコンシューマ向けのポータブルタイプの燃料電池です。ここに、新たに商品化に挑戦する企業が現れています。その名はLilliputian System社で、商品名は「nectar mobile power」です。燃料電池方式ならばかなり長時間の電力供給が可能なのはわかっているんですが、やはり燃料となるアルコールの取り扱いと、触媒等の劣化の問題が最後まで残っているようです。Lilliputian System社はMITを母体とするベンチャーで、アルコールをカートリッジ式にした事と、Silicon Power Cell™ technology を導入した事でこれを回避したようです。残っているのはカートリッジの供給の問題ですが、これも独占販売するのが全米に300店舗を持つBrookstone社なので、問題は少ないのではないかと思われます。何しろ、1カートリッジあたりの容量が55000mAhという途方もないものですし、カートリッジの単価は$10に満たないので、それなりに普及してくれるのではないかと。加えて、現在はスマートフォンに代表されるUSBバスパワー機器の需要が桁違いにあがっていますので、ある意味、成功は目前ではないかと思われます。カートリッジの保管の問題等は残るでしょうが、なんとか成功してもらいたいところです。
参照:nectar mobile power
参照:nectar mobile power
月曜日, 1月 07, 2013
多機能USB接続のデバイスです
USB.Brandoで複合機能のデバイスが販売されています。この商品はUSB接続するデバイスで、一つの筐体に有線LAN、2ポートのUSBハブ、2スロットのメモリカードリーダライタの機能を有している多機能機です。日本でもロジテック社が3ポートの回転式ポートを持つUSBハブ付きの有線LANアダプタを販売していますが、こちらの商品はメモリカードリーダ/ライタの分だけ多機能です。いや、多機能だからいい商品って訳でもないんですが。メモリカードリーダ/ライタの機能は、SD/SDHC、microSD/SDHC,M2が利用できるもので、携帯電話なんかにはちょうどいいのではないかと。有線LANは100BAS-TXまでの対応になります。電力が厳しくなったときのために外部ACアダプタを接続する端子がありますが、アダプタそのものはオプションで同梱されません。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MaOSX10.3以降となっています。そうすると、有線LANはASIXTech.社製ではないかと。オンラインでの販売価格は$19.00です。
参照:USB Multi-Function Lan Adapter
参照:USB Multi-Function Lan Adapter
【サンワダイレクト】サプライ大賞募集します!
年初からサンワダイレクトで「サプライ大賞2013」が開始になっています。今年のお題は「オフィス、学校、病院で使う便利グッズ」という事で、様々なグッズや周辺機器等の企画を大募集中です。賞金として、一位の方には10万円、以下、5万円、3万円の賞金が各1名様に用意され、佳作になった3名様には2万円分の商品が用意されます。つか、こういうのって、金額が云々じゃなくて、自分の才能を世に知らしめるために応募する様なものでして、むしろ自分の名前を付けた商品が販売されるという方がうれしいのかもしれません。常日頃感じている不便な事を解消するグッズを考えて応募してみればいい訳ですから、意外と簡単なのかもしれませんし。我こそはと思わん方は、ぜひとも応募してみてください。私も何か考えてみます。なお、応募期間は1/7〜3/31のまるまる3ヶ月間です。
参照:「あったらいいな」のアイデアを募集する「サプライ大賞2013」
参照:「あったらいいな」のアイデアを募集する「サプライ大賞2013」
【MadCatz】Bluetooth接続のゲーミングマウス2シリーズ
MadCatzブランドでも、CES2013に合わせた製品発表が行われています。今回はGameSmartと称してマルチプラットフォームのBluetoothSmart対応ワイヤレス商品を主体として展示される様です。中でも、注目したいのは「R.A.T.M WIRELESS MOBILE GAMING MOUSE」「M.O.U.S.9 WIRELESS MOUSE」の2シリーズです。ともにBluetooth4.0で接続され、付属する同インターフェースのドングルは本体底面から内部に収納する事ができるので、移動中に紛失する心配はなし。いずれのパームレスト部も長さを変える事ができますので、自分のてに合わせたカスタマイズが可能です。特にゲーミングマウスでは顕著ですが、小さすぎると使いにくくなりますから。いずれの製品にも、専用のポーチが付属します。ともに動作環境はWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.7以降で、マルチプラットホーム対応になっています。
R.A.T.M WIRELESS MOBILE GAMING MOUSEは小型の製品で、単4乾電池2本で最長1年間の使用が可能という省電力性が売りです。25dpi〜6400dpiの分解能を持つレーザセンサを内蔵し、側面の5Dボタンは上下左右とプッシュの機能を有しています。一方、M.O.U.S.9 WIRELESS MOUSEはデスクトップ向けの製品で、電源は単三乾電池1本。これで最長1年使用できるという省電力性を誇ります。こちらには5Dボタンはありませんが、10個のボタンが用意されています。いずれの機種にも、爪で引っ掻いたかの様なエンブレムが搭載され柄いるのが印象的です。オンラインでの販売価格は、いずれも$129.99です。
参照:Official MadCatz Store
R.A.T.M WIRELESS MOBILE GAMING MOUSEは小型の製品で、単4乾電池2本で最長1年間の使用が可能という省電力性が売りです。25dpi〜6400dpiの分解能を持つレーザセンサを内蔵し、側面の5Dボタンは上下左右とプッシュの機能を有しています。一方、M.O.U.S.9 WIRELESS MOUSEはデスクトップ向けの製品で、電源は単三乾電池1本。これで最長1年使用できるという省電力性を誇ります。こちらには5Dボタンはありませんが、10個のボタンが用意されています。いずれの機種にも、爪で引っ掻いたかの様なエンブレムが搭載され柄いるのが印象的です。オンラインでの販売価格は、いずれも$129.99です。
参照:Official MadCatz Store
葬儀用のボートではありません!!
ubica-id.comで紹介している「De Antonio D23 Yachts」ですが、別に棺桶を乗せた葬儀用のヨットという訳ではありません。このヨットというかモーターボートの特徴は、後部の汎用シートにあります。この部分は棺桶をのせている訳ではなく、構成をかえる事ができるシートです。そのため、ベッドのように広い単一のスペースとして使用する事もできますし、複数のシートとテーブルの様な構成にする事もできます。割りと汎用的に使えるようです。オプション装備で、簡易的な屋根をつける事もできますので、雨や日射しを避ける事も可能です。この可変シートの前には操縦用の席が設けられ、おそらくは可変シート下にエンジンが搭載されているのでしょう。また、舷側が高く取られているのも特徴で、耐波特性というよりも、内側に波が入りにくくしているように思われます。船体の黒と可変シートの白のコントラストが鮮やかですが、やはり、その色故に葬儀用に見えてしまうのが難点ではないかと。船体色は、やはり白い方がよいのでは?
参照:De Antonio D23 Yachts
参照:De Antonio D23 Yachts
【Belkin】iPad用の薄型サウンドドック
Belkin社から、CES2013で公開される予定のiPad用サウンドシステム「THUNDERSTORM HANDHELD HOME THEATER™」が発表されています。このシステムはケース兼用のサウンドドックシステムで、ユニバーサルDockコネクタ装備のG3A1000と、Lightningコネクタ装備のG3A2000の2機種になり、それぞれiPad2/iPad(early2012)とiPad4に対応します。オンラインでの販売価格は、いずれも$199.99を予定しています。比較的薄型の本体であるにも関わらず、ステレオスピーカーが内蔵されており、迫力のあるサウンド再生が可能になっています。スピーカーはiPadの後ろ側に配置され、左右側面と下側のメッシュ状のフロントグリル部から出力されます。スピーカーの配置の関係上、横置き専用になりますけど。スタンド脚兼用のフロントカバーがつくため、装着したままの移動時でも画面に傷つく心配はありませんし、使用時に固定の心配は不要です。ただし、装着時にはiPadよりも一回りは大きくなりますので、持ち運ぶ入れ物等には苦労するかもしれません。もちろん、iPad外周のボタンや端子等を隠す様な構造ではなく、装着時でも背面カメラ等はそのまま使用できます。実物を早く見たいものです。
参照:BELKIN’S THUNDERSTORM HANDHELD HOME THEATER™
日曜日, 1月 06, 2013
【iRobot】その姿はまるでジェットモグラ…

Roombaでお馴染みのiRobot社から、まるでサンダーバードのメカニックとして出てきそうなロボット「Looj 330」が発表されていました。このロボットはあちらの雨樋専用の清掃ロボットで、先端にあるゴム製のプロペラを回して積もった木の葉等を排除します。移動そのものは本体両脇にあるゴム製のキャタピラで行いますが、まるで、除雪車ですな。本体の黄色とキャタピラ部分等の汚れの様子が、まるでサンダーバードに搭乗するジェットモグラを思い起こさせます。操作は付属のコントローラで行いますが、コントローラは移動中に取っ手代わりにも使えるので、実に合理的です。先端のプロペラ部分は交換可能で、消耗したら交換すればいいだけの話です。オンラインストアでの販売価格は$299.99です。日本で販売可能かどうかは不明ですが、ちょっと面白い製品かも知れません。
参照:iRobot Looj® Gutter Cleaning Robot
【gost-barefoots】靴下で、地下足袋でもありません
gost-barefoots社が販売している靴なのですが、一見すると靴下や足袋のようにも見えるのが「PaleoBarefoots®」です。それらとの最大の違いは、この商品が布製ではなく、金属の鎖状の素材が使用されている点です。いわば、鎖帷子の様な足袋と言ってもいいでしょう。鎖状にする事で布よりも柔軟で、強靭な構造になり、水等の影響も受けにくくなります。もちろん、防水構造ではないのですが、水は素通しの状態で、布製の靴のようにグチャグチャとした感触が残る事はありません。足自体はかなり汚れると予想されますが、そのまま通りを歩き回っても問題なさそうです。地下足袋よりも安全で、ビーサン並みに涼しげな鎖メッシュの靴になります。オンラインショプでの販売価格は割りと高額で、€178.00から€198.00となっています。ご心配な方は、一回り大きめのサイズで注文して、薄い靴下等をはいておけば安心ではないかと。
参照:PaleoBarefoots®
参照:PaleoBarefoots®
【Razer】片手で操作するコントローラ
一言でゲーミングキーボードとは言っても、一般的なキーボードに毛が生えた程度の製品だけじゃありません。逆に、通常のキー入力は普通のキーボードに任せて、ゲーム用のキー操作に特化したタイプの製品もあります。Razer社の「RAZER ORBWEAVER」は後者に属する、かなり異様な形状のゲーミングキーボード&コントローラです。親指で操作する8方向ジョイスパッドと、プログラマブルな20個のキーを備えた本商品は、右手だけでコントロールが可能になっています。20個のキーはすべてメカニカルキースイッチになっているので、耐久性や反応については問題なさそうです。もちろん、各キーはバックライティングされています。また、パームレスト/サムレスト/ハンドレストの位置等は調整可能で、個々人の手のサイズに合わせる事ができますので、一般的なキーボードよりも使い勝手が良さそうです。なお、Synapse2.0対応の製品なので、対応OSはWindows XP/Vista/7/8、MacOSX 10.6/10.7等となっています。オンラインでの販売価格は$129.99です。
参照:RAZER ORBWEAVER
参照:RAZER ORBWEAVER
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