木曜日, 8月 08, 2013

【BerbieMedia】バービー、女性宇宙飛行士になる?!

バービー人形と言うと歴史も長く、世界中にファンがいる訳ですが、ついにこんな商品が販売される様になりました。名付けて「Mars Explorer Barbie®」?!別に火星行きのコスチュームと言う訳ではなく、火星で活動しているロボット探査機をイメージした訳でも無い様ですけど、NASAとのコラボレーションは実現している様です。単純に女性宇宙飛行士をイメージしたコスチュームで、ピンクと言うのが可愛い感じがします。オンラインでの販売価格は$12.99です。この辺、日本のリカちゃん等では対象年齢が低い事もあってか、まず実現しないコスチュームですねぇ。
参照:Barbie Introduces the 2013 “Career of the Year,” Mars Explorer Barbie®

【TwelveSouth】カバーを付けたままで装着できるスタンド

TwelveSouth社から既存のLightningケーブルを利用するスタンド「HiRise for iPhone」が発表されています。iPhoneだけではなくiPad/iPad miniにも使えるのがミソですが。基本的には組み立て式で、別にケーブルが必要になります。デザインがうまいなと思うのは2点で、一つはクリップによってLightningコネクタの位置を変えられること。もう一つはコネクタを付けた脚部と、装着したiOSデバイスを後ろで支える支持架が別になっている事です。支持架は前後にスライドさせる事ができるので、iPhoneであればたいていのケースに入れたままで装着が可能になります。ここ、かなり重要です。スタンドやドックにセットする際に、いちいちケースから外すと言うめんどくさい操作はしたくない訳です。かといって、薄手のカバーだと余りよいデザインは無い訳で、こういう商品が待ち望まれていた訳ですよ。ただ、セットするまではちょっと面倒ですが、毎回めんどくさいよりも、最初だけめんどくさい方が遥かにましですから。オンラインでの販売価格は$34.95です。

参照:HiRise for iPhone

【ThinkGeek】スタイルの良い女性は避けた方が…

スパイダーマンのコスチュームを模した,女性用のタンクトップがThikGeekで販売されています。元々が身体にピタっとしたコスチュームな訳ですが、デザイナーがうまい事やってくれたおかげで、誰が着てもウエストがキュッとしまった様に見えます。ボディラインをうまくごまかす事ができる訳ですが、蜘蛛の巣を模したマトリックス上のデザインのおかげで、身体の凹凸も丸わかりな感じのタンクトップでもあります。腹回りはまだしも、胸の辺りは…。まぁ、スタイルのいい女性はあまり着ない方がよろしいのかも知れません。オンラインでの販売価格は$21.99で、サイズはSからXXLまで用意されています。
参照:I Am Spider-Man Ladies' Tank

【アイオーデータ】二重構造のコネクタキャップを持つフラッシュメモリ

アイオーデータ社から、PCだけでなく、Andoroidスマホやタブレット端末から使えるフラッシュメモリ「U2-ADPシリーズ」が発表されています。本体は小型のフラッシュメモリですが、コネクタキャップがmicroUSB端子への変換アダプタ付きになっており、さらにその先にコネクタカバーがあると言う変わった構造になっています。その結果、PCに接続する時は小さくて済みますが、それより小さなスマホに取り付ける場合には大きくなると言う、なんだか矛盾した構造です。また、構造上、スマホに常時取り付けておくのは厳しいですね。フラッシュメモリの容量は8GB/16GB/32GBが用意され、8月下旬からの出荷が予定されています。オンラインストアでの販売価格は2080円/3180円/5480円となっています。
参照:スマホ、タブレット向けUSBメモリーアダプターセット「U2-ADPシリーズ」

水曜日, 8月 07, 2013

【ThinkGeek】今の装備では殺しきれぬようだ…

アンデルセン神父に持たせたい感じがする、対ヴァンパイヤ用のキットがThinkGeekで販売されています。い〜いですかぁ、暴力をふるっていい相手は、異教徒共と化け物共だけですよぉ。と言う気もしないでもないのですがヴァンパイアハンター向けのセットです。いや、銃剣は含まれていませんが、アレは特殊な人だけが使うのを許されたアイテムなので。柔らかい最高級レザー製のポーチと日誌,木製の鉛筆等のセットになりますポーチには、聖水を入れるための容器が二つ取り付けられ、キリストの力が汝を滅ぼす!とエクソシストにあった通り、それだけでも化け物共を退治する事ができるアイテムです。なお、容器はセットに含まれますが、聖水は含まれておりません。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:Vampire Hunter Kit

【Victorinox】ナイフメーカーが販売するなんて、訳がわからないよ!

あ、ありのまま、今おこったことを話すぜ…、ナイフメーカーのサイトをみていたら、三丁目の夕日をみているよう様な気分になった…,な、何を言っているのかわからねーと思うが…。等と、訳のわからない供述をするのもアレですが、なんとVictorinox社の日本サイトで、「たけとんぼ」の販売が行われています。私が子供の頃、手作りで作った記憶がありますが、今だといろいろと制約があるんだろうなぁ等と思思ってしまいましたが。半分ノスタルジーにひたりながらも、確かにこれを作るのには刃物が必要な訳でして、そう言う観点からナイフメーカーが販売する意味がある商品かも知れません。本当なら、ナイフで手を切ったり、竹の削りかすを指に刺したりして、刃物が危険なものであると言う感覚を身体に覚え込ませるべきなんでしょうが、今の親御さんはすぐに訴訟だの何だのと言い始めますからね。できれば、お父さんがお子さんと一緒に作ってあげて欲しいものです。昭和の話でもしながら…。オンラインでの販売価格は525円(税込)です。
参照:脳育工作キット「たけとんぼ」

【エレコム】コンパクトなワイヤレスキーボードに謎のスペースが?

エレコム社から汎用のコンパクトキーボード「TK-FDM057TBK」と、マウスとのセット商品「TK-FDM057BK」が発表されています。レシーバは超小型の製品で、未使用時にはマウス底面に装着しておけますから、紛失する事は少ないでしょう。キーボードはキートップ間に隙間の無い密集型で、あまりタッチが良くないメンブレン式になっています。密集させる事でコンパクト化を実現している訳ですが、キーボード右端には謎の空間が?回路の余剰部分か、ワイヤレスのアンテナ部分だと思うのですが、コンパクトと言う割には何か違和感があります。セットとなるマウスはBlueLEDセンサを搭載し、分解能は1000cpi。いずれも、最大到達距離は10mほどで,対応OSはWindows XP/Vista/7/8です。オンラインでの販売価格は、キーボード単独で5313円(税込)、セット商品で7087円(税込)です。
参照:簡単接続の小型レシーバ付コンパクトフルキーボード

【エレコム】NFC対応高音質Bluetoothヘッドセット

 エレコム社から、NFCに対応し、ノイズキャンセル機能を採用したBluetooth4.0接続のヘッドセット「LBT-MPHS510シリーズ」「LBT-PCHS510シリーズ」が発表されています。前者がスマホや携帯電話用、後者がPC用と言う事らしいのですが、どちらでも使いたい方はどうしたら良いかと小一時間…。機能的にはデュアルマイクによるノイズキャンセル機構とノイズ抑制のCVC機能、高音質化のためのHDVoice等により、クリアでノイズの少ない通話が行えるのが特徴です。NFCタグにも対応して、かざすだけでペアリングできるのは最近のBluetooth機器の流行ですね。HSP/HFP/A2DP等のプロファイルに対応してはいますが、片耳式なのでステレオサウンドを楽しめる訳ではなさそうです。イヤーピースはS/M/Lがそろっているので、自分の耳に合わせる事ができます。8月下旬からの販売が予定されています。
参照:NFC対応のBluetooth®ヘッドセット

火曜日, 8月 06, 2013

【FlameStower】温度差発電の小型デバイス

まさかこんなものがと言う発電装置が、FlameStower社から発表されています。画像をみただけでこれが発電装置だとわかるのは、かなりの好事家だけでしょう。上側の容器に水を入れ、ベロの様に飛び出した部分を火にかざすと、両者の温度差によって発電が行われると言う仕組みです。温度差が必要なため、水は飲めないレベルでも問題なし。現在の災害現場ならば、火が得られない事は無いでしょう。既に、別メーカーから同種の原理を用いたポッドが販売されていたりしますが、これはその簡易小型版と言ってもいいでしょう。熱源と水があれば発電が可能なので、アウトドアや災害時の簡易発電装置として使用する事が想定されます。出力はUSBバスパワーなので、ここから携帯電話やスマホ等に直接充電できます。水と火さえあれば電力が得られる訳ですし、折り畳んで省スペース化する事もできるので、非常用持ち出し袋に入れておいてもいいと思います。出力は5V/2W、最大出力で3Wとなっています。

参照:FlameStower

【上海問屋】3色バックライト付きキーボード

上海問屋で3色のカラーイルミネーションを行えるキーボードが販売されています。バックライトの制御はキーボード上の専用ボタンで行うため、接続したシステムに関わらず、動作させる事ができます。配色はトグル式に切り替わるタイプで、ブルー/レッド/パープルの3色が選択可能です。要するに、ブルーとレッドのLEDを内蔵して、単独でオンにするか、同時にオンにするかと言う事じゃないかなぁっと。LEDはキーボード側のハードウェア制御になるため、逆に接続したシステム側からの制御は不能です。まぁ、ゲーミングキーボード程のサイバー感が無くてもいいのならば、これでも問題はなさそうですけれど。オンラインでの販売価格は2999円(税込)です。ただし、キーボード配列はWindows版英語配列なので、日本語配列のキーボードしか使った事が無い方は避けた方がいいかも知れません。慣れるまでに時間がかかりそうですから。
参照:3カラー LEDイルミネーション キーボード 【英語配列】

【ThinkGeek】ツールに取り付けるLEDライト



 ThinkGeekで、面白いLEDライトが販売されています。単独でも小型のライトとして機能しますが、各種ツールに取り付ける事で対象物の周辺を明るく照らし出す事ができます。これにより作業がしやすくなりますから、作業効率も上がるって訳です。ご存知の通り、ドライバ等を突っ込む先は暗い事が多く、明るくできない事も多い訳です。口にライトをくわえるなんてのもいい方法ですが、涎が垂れるのまでは防ぎきれませんので、このようなライトの登場と言う訳です。これならば、点灯させておくだけで作業場所を照らし出せるので、実用的と言って差し支えは無いでしょう。あんまり、こういうライトってないですから。オンラインでの販売価格はグリーンのマグネティックタイプが$9.99、ブルーのフレキシブルタイプが$5.99。セットでは$12.99です。
参照:Universal Add-On LED Tool Lights

【Anthropologie】ビクトリア調ってどゆ事?

どの辺りがビクトリア調なのかはよくわかりませんが、Anthropologie社では「Victorian Whale Bookends」を販売しています。適当にデフォルメされたマッコウクジラ型のブックエンドで、間に挟む本が少ないと全長が短く見えるので、あまり見栄えが良くないと言う製品です。どうせなら、黒い本体だけではなく、エイハブ船長のフィギュア付きで白い本体の「白鯨」モデルとか、イカと組み合わせたダイオウイカとの対決モデルなんかが出ていると、さらに人気も高まったのではないかと。最近では、ダイオウイカの抱き枕がある様ですし。オンラインでの販売価格は$68.00です。
参照:Victorian Whale Bookends

【グリーンハウス】手回し発電でスマホに充電

グリーンハウス社から、手回し発電機能のついた外部電源「GH-DYB3シリーズ」が発表されています。本体には比較的大型のハンドルが付属し、これを回転させる事で手回し発電を行います。発電の目安は、5分回転させて、3分の連続通話が可能なレベル。単三型のニッケル水素バッテリ3本が付属し、手回し発電の出力ははここに一時的に蓄えられ、USBバスパワーの形式で外部に供給されます。そのため、およそUSBバスパワーで充電可能なデバイスの多くは、この発電機からの電力で使用する事ができそうです。タブレット端末等は無理ですが。また、手回し発電だけではなく、外部からも充電は可能ですから、まず、バッテリをフル充電させて、その補助的な意味合いで手回し発電からの給電を行えばいいのではないかと。LEDライトの機能がついているので、非常時の照明として使用する事も可能です。オンラインストアでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:手回し充電器「GH-DYB3シリーズ」

【パナソニック】手回し発電できるラジオ

こういうのはソニーあたりがよく販売しているんですが。パナソニックから手回し発電機内蔵型の2バンドラジオ「RF-TJ10」が発表されています。背面に大型のハンドルがあり、これを回す事で発電する事ができます。目安としては1分間の全力回転で、約14分のラジオ聴取が可能です。当然、この出力は外部に供給する事が可能で、5V/500mAと言う標準的なUSBバスパワーに相当する電力を供給できます、そのため、スマホや携帯電話等に接続すれば充電する事もでき、1分間のハンドル回転で2分の連続通話が可能な程度の充電を行えます。その他、LEDライトの機能や、非常用サイレンの機能もあるので、万が一の際に1台あると便利と言う製品です。8月30日からの販売が予定され、本体色はホワイト/ブルー/ピンクの3色が用意されます。まぁ、季節柄、台風等に備えておきたいものです。
参照:FM-AM 2バンドレシーバー「RF-TJ10」

月曜日, 8月 05, 2013

【Vaavud】貴方のスマホが天気予報の一環を担う?

Vaavudから、スマートフォン向けの風速計がリリースされています。ヘッドフォンジャックに取り付ける簡単な風力計で、おそらくはマイクかなにかで音として回転数を取り込んで、そこからスピードを算出するんじゃないかと思うのです。以前にも似た様な製品がありましたが、これ、単独だとあまり意味は無いです。せいぜい「へぇ、そうなの?」と驚かれる程度で止まります。ところが、測定結果と位置情報をを集める事で、面としての風速情報に変わり、それが天気予報の情報に変わる訳です。ただし、そのためには大量の製品による測定結果が必要になる訳で、低価格でのリリースが要求されます。情報を収集するためには、スマホと言う通信手段も持った端末が最適と言う訳です。Vaavud社はKickStarterで資金を調達して、リリースする形式をとりました。ヨーロッパでは€40.00で販売開始になります。

参照:Smart­phone Wind Meter

【Animi Causa】機能を組み合わせると…めんどくさい?



Animi Causaで販売されているクリップ付きの定規ですが、誰がこういう組み合わせを考えたんでしょうか?きっと考えついた時には普通に面白いと思ったのでしょうが、出来上がったものはクリップに何か挟んでいると線引きとして使いにくく、クリップ部分のおかげであまり長い定規として機能しないと言う、ちょっと中途半端な商品になってしまった感があります。定規部分は15cm程なので、事務で使うにはぎりぎり実用のレベルと言う状況ですか。材質はステンレスなので、薄くても丈夫で、クリップ部分も十分な耐久性があります。オンラインでの販売価格は$10.99です。
参照:Cliptip Ruler

【USB.Brando】どうしてそんなに不安定な形状にするかなぁ?



USB.Brandoで販売されている、天然木の外装を持つアクティブスピーカーですが、どうしてこんなに不安定な形状にするんでしょうか?確かに、斜め上に向かってサウンドを出力するのならば、この形状がもっとも合理的なのかも知れませんが。それにしても、設置面積を最小限にする事も無いと思うのです。
ヘッドフォンジャックに接続するタイプのモノラルスピーカーで、USBサウンドデバイスとしての機能はない様です。バッテリを内蔵し、USBバスパワーで充電できる様になっています。また、単体での音量調整はできず、接続したデバイス側で調整します。オンラインでの販売価格は$19.00です。
参照:USB Nature Wooden Speaker

日曜日, 8月 04, 2013

【Lamborghini】Gallardoの次期モデル

Lmborghini社のGallardoの次期モデルLP570-4 Squadra Corseの画像がリリースされ始めました。570馬力V10エンジンを搭載したモデルで、0-100km/h加速が3.4秒。0-200km/hの加速時間は.4秒で、最高速度は320km/hに達します。ほとんどの仕様はSuperleggeraというよりも、ワンシーズンのみのレースカーであったSuper Trofeoに近く、Super Trofeo Stradaleの再設計バントでもいった方がいいのかも知れません。カーボン素材が多用されているため、重量は1340kgしかありません。にもかかわらず、全輪駆動になっているので、加速や旋回性能,高速走行時の安定性能等で優れている様です。全体デザインはGallardoと同じですが、初期のモデルとはかなり内部が変わっている様です。2015年の市販が予定されているとも言われているので、市場に出るのを楽しみにしたいと思います。

参照:Lamborghini Gallardo LP 570-4 Squadra Corse

【SOL REPUBLIC】MotoX対応のワイヤレススピーカーシステム



 SOL REPUBLIC社からMotorola社と共同で、Bluetooth接続のサウンドシステム「DECK Wireless Speaker」が発表されています。屋内使用が前提のサウンドシステムは最大到達距離10mがほとんどですが、この製品では約90mとなってます。屋内使用で、そこまで必要か?と言う気がしないでもないですけれど。まぁ、10mでは厳しいと言う事なのでしょうが、これにはスマホ側でも対応したBluetooth機能が必要になります。最近の流行を取り入れて、NFCタグにも対応しており、対応するスマホであれば、かざすだけでペアリングが行えます。現在は予約販売の段階で、オンラインでの予約価格は$199.99となっています。基本的に、MotoXでの使用を前提としていると思われ、

参照:DECK Wireless Speaker by SOL REPUBLIC x Motorola

【BladeHQ】刃先に特徴のあるフォールディングナイフ

BladeHQで、Boker社の「Boker Plus Subcom」シリーズの Zombie Folding Knifeが販売されています。片手で振り出せるタイプのフォールディングナイフで、従来のシリーズとの違いは刃の形状になります。刃先の方がギザギザと波状になっており、この部分を細かく使った作業に向いています。刃のロック機構がついていますが、グリップが薄い事もあって、ちょっと頼りない感じもあります。他のシリーズと違って、細工物をする場合にはそれでもいいと思うのですが。その他はほぼ同じで、刃厚2mm、刃長48mm程度です。ポケットに固定するためのクリプもありますが、携帯した場合には軽犯罪法に引っかかる可能性があります。オンラインでの販売価格は$36.95。

参照:Boker Plus Subcom Zombie Folding Knife (1.89" Black Serr)
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