タクティカルペンとは言っても、強度的な問題とペンとしての使い勝手のバランスをとらなければならない訳です。TuffWriter社のFrontlineシリーズも、ねじ込み式のペンキャップを採用した製品の一つで、そのバランスをとっています。強度の落ちるキャップ装着部をねじ込み式にする事で強度を保持し、キャップで芯を保護する事で使い勝手を向上させています。まぁ、たいていの製品がたどり着く結論と言えばそうなんですが。全長はキャップ装着時で約168mmと比較的長く、キャップねじ込み部を挟む様にして滑り止めの凹凸が入っています。ただし、ペンとして使用している間は、キャップは外したままにしなければなりません。替芯にはFisher社の#SPR4が使用可能です。芯と反対側は鈍いスパイク状になっていますが、これがタクティカルペンとしての本領発揮の部分です。本体材質は航空機用のアルミ合金で、強度も十分です。オンラインでの販売価格は$89.95と、ちょっとお高めです。
参照:Frontline Series Long - Sniper Gray
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
月曜日, 12月 23, 2013
【ThinkGeek】グーパンチはいろいろとヤバいリング
指輪をはめたままグーパンチって言うのはそれだけでもかなり危険なのですが、形状によっては武器に匹敵する危険度になります。ThinkGeekで販売しているバットマンのマスクをデザインしたリングは、この危険度の高い方のデザインになります。特に鼻の部分が突起になっている上に、材質が医療用のステンレスと言う事で、人の顔にグーパンチでもしようものなら流血の事態に陥る事は必定です。いいですか、このリングを付けたままでグーパンチはやめてください。で、それ以外は割りといい感じのリングで、バットマンのマスクの感じが良くてでいます。眉間に刻まれた深いしわは、バットマンの持つキャラクター性を十分に引き出しています。オンラインでの販売価格は$29.99と意外に安価です。
参照:Batman Mask Ring
参照:Batman Mask Ring
【フォースメディア】FMトランスミッターにもなるヘッドセット
フォースメディア社から、ちょっと変わったヘッドセットが販売されます。Bluetooth4.0のHFP/HSP/A2DP/AVRCPにしたヘッドセットで、Bluetooth2.1/3.0と互換性を持ちます。コーデックもSBC/apt-Xに対応し、最大到達距離は10mです。ま、ここまでは普通のヘッドセットですが、需要なのは同梱のFMトランスミッターユニット。ここにヘッドセットを装着する事で、音声をFMラジオに送信する事ができます。選択可能な周波数は76MHz~108MHzまでで、0.1MHz単位で選択可能です。逆にハンズフリーフォンとして使用するのが前提と思われ、同梱品にはUSBバスパワー供給可能なシガーソケットアダプタが付属しますし、単独での連続使用時間はわずか1.5時間に過ぎません。市場予想価格は6980円程で、12月中旬から販売されています。
参照:Bluetooth対応ワイヤレスFMトランスミッター「JF-BTFMEXK」
【Deal eXtreme】Bluetoothヘッドセット付きスタイラスペン
スタイラスペンは構造が簡単なので、割りと複合機能の一つとして採用されている事が多いのですが、Deal eXtremeで販売されているのはBluetoothヘッドセットにもなるスタイラスペンです。フラッシュライト付きよりも、よほど関連性はありますね。接続はBluetooth3.0で、到達距離は最大10m。同時に2台のスマフォ/タブレット端末とペアリングできる、マルチペアリング機能に対応しています。ただ、連続通話時間は3.5時間、連続音楽再生でも4時間と短めなのが残念です。充電はUSBバスパワーで行われ、ヘッドセットとして使用するイヤフォン部分はUSBコネクタに接続する形式をとります。オンラインでの販売価格は2375円です。ただ、ペンに向かって話しかける人って、端から見ると怪しいですよね。
参照:Wireless Bluetooth V3.0 Stereo Talking Pen w/ Capacitive Screen Stylus
【BladeHQ】超高輝度LED搭載Nitecore社製フラッシュライト
Cree社の超高輝度LEDを搭載したフラッシュライトも増えてきましたが、BladeHQでもNitecore社のP16が販売されています。Cree社のXM-L2を採用した単灯式のフラッシュライトで、光出力は960ルーメンを誇ります。IPX8相当の防水性能で、耐衝撃性も1.5mの落下に耐えます。本体材質は航空機用のアルミ合金なので、まぁこれくらいに耐えてくれないと困るくらいですが。ヘビーデューティな使用に耐えるフラッシュライトをお探しならば、これはお薦めです。点灯ボタンと切り替えボタンの2ボタン式が採用されており、切り替えボタンでは点灯モードを低中高と点滅をトグル式に切り替えますが、SOSモードはありません。バッテリには18650/CR123を使用します。オンラインでの販売価格は$69.95です。
参照:Nitecore P16 Flashlight 960 Lumens CREE XM-L2 (T6) LED
日曜日, 12月 22, 2013
【Everpurse】バッテリ内蔵パースへの電源供給は…えっ?
無線送電用のアダプタは数あれど、こういった形式で使用しているケースは少ないんじゃないかと思います。Everpurse社から販売されているこのケースは、ポーチと言うには小さいですが、財布よりは明らかに大型の形状の製品で、外装等の違いで3種類のシリーズにわかれています。内部には専用ポケットが用意され、その底にはLightning等のコネクタ付きドックが用意されていて、簡単にiPhoneを充電する事ができます。このパースそのものにバッテリが内蔵されている訳ですが、外装を見ても充電用のコネクタは見当たらないし、内側にも外せる様なジッパーもありません。何と、パース内蔵バッテリの充電は無線送電で行われ、パースよりも大きな専用送電ユニットが付属します。この上に載せておけば、自動的に充電が行われる訳で、ユーザーとしては手間がかからんと。オンラインでの販売価格は$189〜$329です。
参照:Everpurse
参照:Everpurse
【HAMMACHER SCHLEMMER】iPad用フロアスタンド
iPad等のスタンドと言えば、デスクトップに置くタイプがほとんどですが、フロアスタンド形式の製品がHAMMACHER SCHLEMMER社から販売されています。途中まではフロアスタンドの固定脚で、そこから先がパイプ状のアームになっています。スタンド脚の根元は常夜灯として使用する事もできます。iPadのロックは十字形ではなく、対角を挟む様にする形式。縦横の配置も可能です。iPadへの充電は別売のアダプタが必要との事ですが、USBバスパワー形式の様なので、手元のアダプタで代用できるかも知れません。オンラインでの販売価格は$99.95です。椅子とか、ベッドに座って使用するにはいいんじゃないかと。
参照:The iPad Charging Floor Stand.
【FlowerShell】花の種をまくのに必要…なの…か?
果たして、こういう方式にする意味があるのかは疑問ですが、これは通常のショットガンシェルではなく、Flower Shotと言う花の種を詰め込んだシェルです。通常のショットガンシェルには鋼球が組み込まれており、ターゲットを殺傷する事を目的にしています。んが、このシェルには鋼球の代わりに花の種が詰め込まれているので、生命を育むためのシェルと言う事になります。いや、まぁ、果たしてショットシェルで地面に撃ち込む事が、植物にとって何らかの利点があると言う訳ではなく、生命を奪う事を目的とした武器を生命を育む目的で使うと言うアンチテーゼが重要な訳です。衝撃で種がこわれるんじゃないかとか、地面に深く埋め込みすぎるんじゃないかとか、いろいろと思う事はありますが、こういう発想は嫌いじゃないです。現在、IndieGoGoでも資金調達を行っている様ですが、期間を2ヶ月近くも残して、目標金額に到達しているので、商品化されるものと思います。こういうシェルならば大歓迎ですし、日本国内でもショットガンならば所持許可はおりますので、輸入できるといいのですが。
参照:Flower Shell
参照:Flower Shell
【Deal eXtreme】スタイラスペンとフラッシュライトの組み合わせ?
複数の機能を有する製品の中には、ちょっと首を傾げたくなる様な組み合わせもあります。Deal eXtremeで販売されているこの製品もそう言った類いの一つで、ぱっと見では単なる紅白光のフラッシュライトにしか見えないのです。疑問を持ったのはストラップの先についている黒い棒状の部分。これ、スマフォやタブレット端末のヘッドセットジャックに取り付けるための絶縁アダプタじゃないですか!で、ストラップを引くとキャップが外れて、スタイラスペンが出て来ると言う訳です。スタイラスペンは通常の導電ゴムを用いた製品で、ほとんどのスマフォやタブレット端末で使用できます。棒状の製品が多いと言う一点以外は、ほとんど接点のないパーツの組み合わせの様な気がしますけど。オンラインでの販売価格は約468円なのであるだけましかな、と。
参照:Mini Portable Red + White 2-LED Flashlight w/ Stylus - Red
【ThinkGeek】国際色豊かな分厚いトマホーク
やはり刃物と言ったら、厚みが信頼の証の一つではあります。一枚の板から作り出されるナイフやトマホークでは、それが顕著になります。と言う訳で、ThinkGeekで販売されている独Boker社のVox T-Hawkなのですが、刃厚が6mmとかなり分厚いのが特徴です。これだけ分厚いと、ゾンビと戦ったり、木を切ったりと、様々な用途に使えそうです。素材には日本製のSK5鋼の一枚板が用いられており、木を切ったりするのには十分どころか、あまりある強度を有しています。その分、重さも800g近くになるため、携帯するのが大変かも知れませんけど。ただし、米国外に輸出はできないそうです。日本製の素材を使用したドイツの会社の製品が米国の会社で販売されますが、日本へは輸出できない訳で、なんだか今の時代を反映しているかの様な製品です。オンラインでの販売価格は$89.99です。なお、ナイロン製のシースと、グリップに巻き付ける事もできるロープが2本付属します。
参照:Vox T-Hawk
土曜日, 12月 21, 2013
【BladeHQ】これは匠の業物です!
参照:Cold Steel Master Bladesmith Kanji Black Ball Hat Cap
【BladeHQ】対ゾンビ戦用トマホーク
BladeHQで販売されているAmerican Tomahawk社製のCommancheシリーズのトマホークですが、妙にかっちょいいです。多分にヘッド部分の形状と中央のクロス等がそう見せているのでしょうが、やはり良いデザインは良いデザインです。なんだか、十字軍が持っていてもおかしくはないですね。材質はN690Co鋼で、刃厚は6.4mmとかなり分厚くなっています。重量は約1.1kgでだいぶ重いです。本来の外間北部レードの反対側にダガー状のスパイクが用意されているので、ゾンビ共のドタマかち割ったり、ドアに打ち込んで引っぱがしたりする用途に向きます。やはりこういうモノを取り出す時は、ゲッ(ピーッ)ロボ並みの声を出さないと気分が盛り上がりやせん。もちろん投げる時には「トマホークッブゥーメラン!」と叫ばなければなりません。いや、マジで戻ってきはしませんが。オンラインでの販売価格は$329.95です。
参照:American Tomahawk Comanche Axe w/ Micarta Handle & Kydex Sheath
参照:American Tomahawk Comanche Axe w/ Micarta Handle & Kydex Sheath
【Lamborghini】ガヤルド後継は風の神
Lamborghini社のフラッグシップモデルはV12エンジン搭載のアヴェンタドールで変わらないのですが、ベビーランボルギーニと呼ばれたV8/10エンジン搭載のガヤルドはその使命を終える様です。後継機種としてHuracan LP610-4が発表されています。ちょっと目つきの悪い、歌舞伎の隈取り風味のフロントビューに、名称にマヤ神話に登場する風や嵐を司る神の名を持つのは、いささかイタリアンスーパーカーには似つかわしくないのかも知れませんが。とは言え、性能面は流石と言うしか無く、0-100km/hの加速が3.2秒、最高速度は325km/hを、5.2l/V10エンジンから絞り出します。乾燥重量1422kgと見た目以上に軽量なのに加えて、エンジン出力は610hp。重量はガヤルドの最終モデルとほぼ同等ですが、エンジン出力はかなり向上しています。リアウィンドウはありませんが、見栄え的には欲しいところです。
参照:Lamborghini Huracan LP 610-4
参照:Lamborghini Huracan LP 610-4
【DENON】オーディオメーカーが挑む、ハイレゾ対応のUSBヘッドフォンアンプ
オーディオメーカーのDENON社から、同社初の製品となるUSB接続のDAC/ヘッドフォンアンプ「DA-300USB」が発表されています。フロントパネル周りは目新しいどころか、いささか古めのデザインですが、中身は最新型のスペックになっています。PC/MacとはUSBで接続され、その他に光デジタル入力が2系統、同軸デジタル入力が1系統。出力はヘッドフォンッジャックがフロントに1ポートと、背面にアナログライン出力が1系統用意されます。まず、入力データですが、2.8MHz/5.6MHzDSDと192KHz/24bitに対応しており、オーバークロックとハイレゾ化が図られています。DACは32bit対応なんですが、オーディオデータとしては規格化はまだの様ですし、何よりも音源がありませんから。また、44.1KHz/48KHzのそれぞれにクロックを用意しており、信号ラインからのノイズをシャットアウトするデジタルアイソレータを内蔵。アンプ部にはオペアンプとディスクリートで組んだバッファアンプを使用しており、高音質化を実現しています。その分だけは価格に反映しており、オンラインでの販売価格は60375円(税込)と、ヘッドフォンアンプとしてはかなり高額です。ちなみに対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.6.4以降となっています。
参照:ハイレゾ対応USB-DAC/ヘッドホンアンプ「DA-300USB」
参照:ハイレゾ対応USB-DAC/ヘッドホンアンプ「DA-300USB」
【国立商店】小型ノートPC/タブレット端末用バッグ
日本でバッグのメーカーと言ったら、筆頭にあげられるのが国立商店ですが、限定品のバッグが販売されます。このショルダーバッグはiPadやMacBookAir/11"サイズのノートPCを収納する様に設計されたバッグで、メインの収納部と、その半分くらいもある巨大なポケット2個で構成されています。メインコンパートメントは、内側の側面にPC/タブレット端末を入れるPCポケと、小型のタブレット端末や大型スマフォを入れられるタブポケが2個用意されており、きちんと分けて入れられる様になっています。外側2個のポケットは同サイズで、 iPad mini等も入れられる様になっているので、意外と便利そうです。とは言え、外側に面した部分には差があり、一方にはスマフォが取り出しやすい開口部、もう一方がジッパー付きのポケットが用意されます。表面素材はスコットランドの羊の新毛で紡がれたハリスツィード素材で、手触りの良いのが特徴です。ただし、こすれない様に、ジッパー等の扱いには気をつけた方が良さそうです。基本的に何でも入れられると言う様なバッグではなく、タブレットとちょっとしたモノを同時に持ち出す、必要最小限のバッグと言えます。ハリスツィードの調達量の問題から限定生産になり、オンラインでの販売価格は26040円(税込)です。
参照:タブレットのための小型ショルダーバッグ ハリスツイード別注モデル(限定)
【上海問屋】MagicMouse用のカバーとは盲点
上海問屋から、アップル社のMagicMouse専用のシリコンカバーが販売されています。言われてみれば、キーボードカバーは少なくないのですが、マウスのカバーなんて言うのはほとんどない訳で、非常に珍しい商品になります。天板全体に貼付ける、薄さ0.5mmのシリコン樹脂製のカバーで、傷等を防ぐ様になっています。貼付けるとは言っても粘着テープの類いではなく、吸着式のシリコン樹脂が使用されており、タッチやジェスチャ等の操作には一切影響はありません。また、手に触れる面はマット処理になっているので、いやなべたべた感もありません。Magic Mouseの天板も傷が目立つ様な表面処理ではありませんが、細かな擦り傷がつかないと言う訳でもありませんので、気になる方は使った方がいいと思います。つか、今までなかったのが不思議ですね。オンラインでの販売価格は699円(税込)です。
参照:【Apple Magic Mouse用】 シリコン吸着 マウスカバー
参照:【Apple Magic Mouse用】 シリコン吸着 マウスカバー
金曜日, 12月 20, 2013
【サンワダイレクト】美しいキーボードよ、それは幻ではない!
以前から紹介していたミネベア社のフルフラットキーボードが、タッチパッド付きの「Cool Leaf2」となって、サンワダイレクトで販売されています。しかも、小さいながらもテンキー付きな上、MacOSX対応になっています。キートップのないフルフラットなタイプの製品なので、実際にキーを叩いている感覚がないのが困り者ですが、タイプした時に音とわずかな振動でそれを知らせる様になっています。まぁ映画やアニメにある様なピピッと言う音でしょうけど。タッチパッドはジェスチャ未対応ですが、手前に3ボタンが用意されています。ちなみに、電源を落とした状態ではバックライトが消えてしまい、キートップの文字も表示されなくなります。パームレスト付きでMacOSX用は専用ドライバソフトを収納したフラッシュメモリが同梱されます。オンラインでの販売価格は26250円(税込)とさすがに高額です。
参照:フルフラットキーボード COOL LEAF2(ミネベア製・クールリーフ2・タッチパッド搭載・MAC版)
商品のご購入はこちら
からお願いします。
参照:フルフラットキーボード COOL LEAF2(ミネベア製・クールリーフ2・タッチパッド搭載・MAC版)
商品のご購入はこちら
【ThinkGeek】キートップに画像を表示できます
何年も前からキートップに液晶等を組み込んで、文字以外のキートップが表示できる様にしたキーボードが販売されています。もっとも、構造上、ハイコストにならざるを得ないので、あまり数的に成功したとは言い難いのですが。ThinkGeekで販売する「Optimus Popularis Keyboard」はそう言ったキーボードの一つで、77キーと各種ファンクションキーが用意されるキーボードです。キートップ間に隙間のあるアイソレーションスタイルのキーで、表示領域は12.5mm四方。アプリケーションや言語によって、キー配列等を自動的に変える機能もあります。仕様を見る限り、このキーボードはキー一つ一つにLCDが埋め込まれているのではなく、7"のLCDの上に透明なキートップを置いた様な感じで、専用アプリでこれを制御しているのではないかと推測されます。接続はUSBで、対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.8以降等となっています。オンラインでの販売価格は$2,399.99とかなり高額です。今ならば、PC/Macのキーボードとして使用できるアプリがありますから、タブレット端末を使って似た様なものが作れるかも知れません。
参照:Optimus Popularis Keyboard
【Kickstarter】赤外線カメラをiOSデバイスに!
ソニーのスマフォ連動式カメラが話題になりましたが、KickStarterで同様の赤外線カメラSnooperscopeが予約販売を行っています。間違えないでください、内蔵カメラのフィルタ等ではなく、取り付け可能なカメラユニットです。基本コンセプトはソニー製のアレとほぼ同じで、本体は巨大な筒。ここに赤外線投射LEDとカメラユニット等が収納され、IPhone/iPadとはWi-Fi接続になります。実はコントロールはスマフォ側のアプリにすべて依存しているので、単独で動作する事はありませんが、コントロール側とは離して使用する事ができます。本体には磁石が内蔵されているので、これでiOSデバイスだけではなく、鉄製品に取り付ける事も可能です。使用例として、ヘルメット等に取り付けていますし。募集期間を5日程のこして、既に目標金額を3割り程超えていますので、成功したと言ってもいいのではないかと。
くれぐれも申し上げておきますが、悪用は無用にてお願いいたします。
参照:Snooperscope: Night Vision for Your Smartphone iPhone iPad
くれぐれも申し上げておきますが、悪用は無用にてお願いいたします。
参照:Snooperscope: Night Vision for Your Smartphone iPhone iPad
【olloclip】iPhone5c向けのレンズアダプタが少ないとお嘆きの方に
せっかく買ったのに、iPhone5c向けのアダプタが少ないとお嘆きの貴兄のために、olloclip社から3-in-1のレンズアダプタが販売されます。マクロ/魚眼/ワイドの3レンズと、それを取り付けるためのレンズアダプタのセットで、取り付けそのものはワンタッチ。レンズ窓のある角にアダプタをはめ込むだけの簡易さです。後はお使いのカメラアプリで撮影するだけで、内蔵のレンズでは得られないユニークな画像の撮影ができます。レンズ部分の色は黒ですが、アダプタにはブルー/ピンク/グリーン/イエロー/ホワイトの5色が用意されており、本体色に合わせる事ができます。オンラインでの販売価格は$59.99。もっとiPhone5cで撮影を楽しみたいと思っている方にはお薦めです。
参照:3-in-1 Lens for iPhone 5c
参照:3-in-1 Lens for iPhone 5c
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