木曜日, 11月 13, 2014

【ThinkGeek】ジョイスティック付きマグカップ…だと?

ThinkGeekでレトロゲームファン感涙のマグカップ「3D Arcade Mug」が販売されています。側面のスペースインベーダのゲーム画面もそうですが、何よりも使い勝手をまったく考えていないジョイスティック型の取っ手と言うのがいい感じです。マグカップの取っ手と言うのは、指が入れられる程度の隙間があるのが常ですが、流石にこの形状ではそこまでは望めません。確かに隙間はありますが、指が一本はいるのがやっとと言う程度で、むしろジョイスティックをつまむ様な持ち方しか出来ないんじゃないかと。このジョイスティックが、当時のジョイスティックと同じサイズかは不明ですが。如何にもな感じの赤いボール付きのジョイスティックは、当時もこんな感じでしたね。中には、ボタンコントロール式の筐体もあったりもしましたけど。オンラインでの案配価格は$12.99です
参照:3D Arcade Mug

【ThinkGeek】Lightning接続が不安なスペ・アナ



PCやスマフォ関連でもっとも使われている周波数帯と言えば、無線LAN/Bluetooth/各種ワイヤレス機器の接続に使用されている2.4GHz帯と言う事になります。現在はこの周波数帯の混雑度が上がっているため、通信速度の低下や認識不良等がいわれている訳です。ただし、目に見える訳ではないので、状況を把握する事が出来ませんでした。ThinkGeekで販売されるのはLightningコネクタに直結するタイプのスペクトラムアナライザで、2.4GHz帯専用になります。測定周波数帯は2.4GHz〜2.495GHzで、分解能は400KHz。LightningコネクタはユニバーサルDockコネクタよりも小さいので、直結の計測ユニットは強度的な問題がありましたが、軽量化で何とかなった様です。オンラインでの販売価格も$199.99と比較的安価です。無線LANの調子が良くないとお嘆きの方は、これで計測をしては如何でしょうか?
参照:WiPry-Pro: iOS 2.4 GHz Spectrum Analyzer

【リンクス】ディスプレイコントローラ搭載キーボードの最上位モデル

リンクスインターナショナル社からは、先日、Corsair社のCherryMX RGB軸搭載のキーボードK65/K70が発表されていますが、最上位モデルのK95 RGBの販売も決まった様です。あとから発表するくらいなら、同時に発表すればいいのにと思いますが、きっと大人の事情と言う奴でしょう。ベースとなったK70 RGBに比べて、マクロ機能のためのGキーが18個に増えており、登録も54個になります。マクロキーが増えた分だけ幅が広くなったため、机の上に載らないなんていう事態にもなりかねませんので、事前に確認した方がいいかも知れません。ちなみに、本体サイズは502mm(H)× 165mm(V) × 33mm(D)。K70に比べて6cm幅広です。キースイッチは同じくCherryMX RGB軸を搭載して、1677万色からバックライトのカラーを選択する事が可能です。ARMプロセッサ+ディスプレイコントローラ搭載で、LEDの発光やマクロ機能の実行を制御しています。オンラインでの店頭予想価格は29800円前後です。
参照:K95 RGB

【リンクス】FPS特化型三ツ星極…マウス?

リンクスインターナショナル社から、Corsair社のゲーミングマウス「M65 RGB」の販売がアナウンスされています。サイバー感はあまり感じないんですが、内蔵LEDによるイルミネーションが光る光る。マウスホイール部分と本体後半部分にLEDが組み込まれ、それぞれ1677万色から選択する事が出来ます。動き検出にはAvago社製ADNS-9800レーザーセンサーを採用し、最大分解能は8200dpi。X軸/Y軸独立に分解能を設定可能で、天板のボタンで分解能設定の変更が可能です。ボタン数は8個で、左右クリックボタンには、押し下げ回数2000万回に耐えるオムロン社製スイッチが採用されています。サイドにある四角いボタンはスナイパーボタンで、押している間は、わざと分解能を落とす事が出来ます。これにより、FPSでの射撃時の精度を上げる事が出来ます。底面には3カ所のバランスウェイト取り付け部があり、好みのバランスに調整する事が出来ます。本体フレームはアルミ合金製で、剛性もかなりとられている様です。設定ソフトが必要なため、対応OSはWindowsVista/7/8のみ。一度設定してしまえば、他のOSでも利用は可能でしょうが、他のOSではあまりFPSがリリースされていないので。店頭予想価格は10980円前後との事。
参照:M65 RGB

【アイオーデータ】隣接するコンセントを塞がない超小型無線LAN中継機

アイオーデータ社からコンセントに直接取り付ける無線LAN中継機「WN-G300EXP」が発表されています。非常に小型の製品で、USBバスパワー電源程度の大きさしかないので、装着時でも隣接するコンセントを塞がない事が特徴です。つまりはどこにでも取り付けが可能で、現在の無線LAN使用可能エリアを拡張する事が出来る製品です。ただし、ルータとしての機能は無いので、別途無線LANルータがある事が前提です。親機となる無線LANルータとはワイヤレスで接続され、設定もWPSボタンを押すだけで完了です。2.4GHz帯を使用する11n対応機で、最大通信速度は300Mbpsです。もっとも、2.4GHz帯の場合、隣接するチャネルとの干渉無しに300Mbpsの通信速度を実現するのは2チャンネル分しかなく、1チャンネルが親機との通信に使われると、1台分しか利用できない事になります。そのため、実質的には150Mbpsの通信速度と考えた方がいい様です。また、PCを利用する事無く、スマホから設定する事が可能です。12月上旬の販売開始が予定されており、オンラインでの販売価格は4400円(税抜き)です。
参照:IEEE802.11n/g/b準拠 300Mbps(規格値) 無線LAN中継機「WN-G300EXP」

【BladeHQ】太刀鋏の片割れ…ではありません

いくらなんでも、こんなに不格好なナイフも無かろうと思うのが、BladeHQで販売されているBoker社のAnso Base Necl Knifeです。ほぼ中央に開いた穴は、まるでハサミの左右の刃を止めておくネジ穴の様。2本合わせると断ち切り鋏になる…なんて事はありません。もちろん、刃が延長されて、武滾流猛怒(ぶったぎるもーど)が使える様にもなりません。このタイプのナイフブレードのデザインはSOG社が得意ですが、Boker社でも販売されています。ぱっと見では、ナイフと言うよりはあちらの石包丁と言った感じの製品です。全体はグリップ部と中間部、ブレード部の3つのパートに分かれ、ブレード長は約48mm。 ブレード素材はあまり馴染みの無いN690BOで、表面処理はStonewash。ブレード厚はおおよそ3.6mmと、見かけよりもごつめの製品になります。中韓部は滑り止めが付いており、握った時に人差し指と親指でしっかりと握り込める形状です。グリップ部の素材はお馴染みのG-10。カイデックス製のシースが付属します。オンラインでの販売価格は$109.95です。
参照:Boker Anso Base Neck Knife Fixed Blade (3.25" Stonewash) 121641

水曜日, 11月 12, 2014

【BladeHQ】グリップが日本刀?的なナイフ



グリップの形状はあまり顧みられる事が無いのですが、ナイフを握る上では滑り止め等の役割を果たすため、意外な程に需要な部品だったりします。BladeHQで販売されているPiranha社のPiranha Xはグリップそのものに特徴があります。グリップ素材にはアルミ合金が採用されており、その厚みは約12mmt。特徴付けている大きな凹凸のおかげで、滑りにくく、握り易くなっています。ン〜、どこかで見た様な形状と思ってたんですが、日本刀の柄の様な感じがしてきましたよ。ただし、ブレード形状はTANTOではなく、一般的なDrop Point。ブレードはワンボタンプッシュでブレードが振り出される自動式です。ブレードの方に特徴が無いかと言えば、比較的長い鋸刃状の刃は154-CM鋼で出来ており、ロックウェル硬度では60〜61くらいと硬めです。展開時の全長は189mm強で、ブレード長は84mm程です。オンラインでの販売価格は$149.95です。
参照:Piranha X Automatic Knife Tactical (3.3" Black Serr)

【上海問屋】派手なiPhone6系用バンパー

上海問屋で、割り切った設計のiPhone 6 / 6 Plus用バンパーを販売しています。一般的なケースとは違い、これはバンパーだけに機能を限定しているため、タッチパネル面も、背面も保護されません。それぞれには、別途保護フィルムなりを付ける必要があります。背面カメラ周りの凸状の部分は、これを使用する限り気にする必要は無くなります。素材にはTPUが採用されており、それほど固いと言う事は無く、ある程度の耐衝撃性を兼ね備えています。本体色にはブラック/ホワイト/レッド/ブルー/イエローの5色が用意されますが、割りと派手めな色である事と、iPhoneのカラーと直接結びつく配色ではないので、色合わせを先にした方がいいかも知れません。目立つと言う事は、見つけ易いとい事でもありますので、そう言う点ではいいのかも知れませんが。オンラインでの販売価格は399円(税込)です。
参照:iPhone6(4.7/5.5インチ)用 TPUバンパー

【JABRA】左右ドライバユニットが貼り付くヘッドセットとは?

JABRA社からBluetooth4.0接続のヘッドセット「JABRA SPORT™ ROX Wireless」が発表されています。耐衝撃/防塵/防滴等のスポーツでありがちな状況に耐えられる様な設計になっており、ドライバユニット外装はなんとスチール製。イヤーピースはサイズ別に4種類が付属します。ドライバユニットの磁気を受ける形式で、両方のユニットを貼り合わせる事も出来ます、これによってコンパクトに収納する事が出来る上、こうしておくと電源をオフにする事が出来ますので、いちいち電源を切る手間が不要になります。左右のドライバユニットをつなぐケーブルにはコントロールユニットが用意され、マイクもこのユニットに搭載されます。このサイズでNFC対応やSCMS-T対応も実現しており、最大聴取時間は5.5時間。Jabraサウンドアプリに対応しており、スマフォやタブレット端末からドルビーサウンドで強化された音楽を楽しむ事が可能です。ただ、記述が無いので、サウンdコーデックは標準のSBCのみかと。11月25日からの販売が予定され、店頭予想価格は15200円前後との事です。スポーツやアウトドア等で利用するのが吉ではないかと思います。
参照:JABRA SPORT™ ROX Wireless

【SwissRocketman】ロケット駆動の自転車で速度記録を達成!

「だが、それがいい!」と言う声が聞こえてきそうですが、SwissRocketman氏の手による、ロケットエンジン搭載の自転車が、速度記録を達成した様です。実に333km/hと言う馬鹿げた記録で、このクラスのスピードを出せるスーパーカーも限られるのではないかと思われます。もっとも、自転車の形状をそのまま残した状態なので、改善の余地は未だあるとは思うのですが。それにしても、よくもやったりと言う奴で、バランスを崩せば間違いなく大事故に直結した試みです。動画を見るとわかるのですが、瞬間的な加速感が半端ないです。ただ、ロケットをエンジンに使用したため、燃焼時間が終了すれば、あとは緩やかに速度が落ちていくだけです。ロケットモーターはサドルの下に配置され、全体はフレームの延長等でだいぶ長くなっています。
これをバカバカしいと一言で済ますのは簡単ですが、重要なのはこれを実現するためにたどった過程であって、様々な技術開発や訓練の結果がこの記録達成に結びついたと言う事です。バカバカしいの一言で、自らの無力さをごまかす様な無能な人物にはなりたくないですね。

参照:Exotic Thermo Engineering / SwissRocketman

【センチュリー】USB3.0で16ポートのハブ(チャージモード付き)



センチュリー社からUSB3.0/16ポートのUSBハブ「USB3.0 Hub名人 十六段(CHM-U3P16)」が発表されています。USB3.0で16ポートと言うと、あまり見かけない部類ですが、モバイル端末に急速充電を行うためのチャージャとしても利用可能になっています。USB3.0/16ポートなんてかなり珍しい部類にはいる訳ですが、需要がまったくないどころか、潜在的需要はかなりあるんじゃないかと思います。16ポートは急速充電対応の有無で4+12ポートの構成になっており、チャージモードにはワンタッチで切り替える事が出来ます。ただし、このモードを使用している場合、4ポートはチャージ専用として利用する事になり、利用可能なポートは12ポートに減ります。このモードでは、対応する4ポートに5V/2Aの出力が可能になり、タブレット端末への充電が可能になります。ぶっちゃけ、このモードにするとiPadに充電が出来ます。ただし、合計出力は5V/7.8Aまでで、それを越えて使用する事は出来ません。もちろん、ACアダプタは付属しますので、ご安心を。オンラインストアでの販売価格は21384円(税込)です。
参照:USB3.0 Hub名人 十六段(CHM-U3P16)

【ソニー】147型に投影できるレーザー光源プロジェクタ

ソニーから、レーザー光源のデータプロジェクタ「VPL-GTZ1」が発表されています。独自のSXRDパネル素子を採用した4KTV対応のプロジェクタで、光源にレーザーを使用しているのが特徴です。レーザー光源のために、従来のキセノンランプ以上の利用時間を見込む事が出来、想定使用時間は20000時間。光出力は2000lmで、投影サイズは65〜147型。一般的なプロジェクタは、スクリーンからある程度の距離を置く事を前提としていますが、この製品では147型の投影がスクリーンから17cmの距離で行えます。極論すれば、スクリーンのほぼ真下からの投影とも言え、場所をとらないと言うメリットがあります。最短距離で、スクリーンからプロジェクタ本体前縁までの距離は約70cm程度。入力はHDMIが4ポートのみで、それ以外の入力は持ちません。デジタル信号系のDisplayportやDVIからは変換する事になりますが、ケーブル等は付属しないので面倒かも。アナログVGAは無理です。一度設置するとあまり動かさないのがプロジェクタですが、ハンドルが付いているために移動も容易になっています。なにしろ、重量が50kgもあるので、一人での輸送は大変ですから。業務用と言う事で、価格はオープンプライスと言う事になってます。
参照:データプロジェクター「VPL-GTZ1」

火曜日, 11月 11, 2014

【Griffin Tech.】iPad mini全対応のバンパー付きケース

Griffin Tech.社から、iPad mini全機種に対応した「Reveal for iPad mini」が発表されていました。主となるのはポリカーボネート製の内枠で、側面にはラバーによるバンパーが配置されています。この組み合わせにより、薄いながらも、90cmの高さからの落下に耐えてくれます。ポリカーボネート製の枠は背面まで覆っていますが、装着時の厚みの増加はわずかに1.6mm。ほとんど気がつかないレベルで厚みは増加しますが、安全のためならばこの程度はしょうがない事でしょう。一方で枠の周囲にはラバー製のバンパーが取り付けられており、落下の際の衝撃吸収の役割を果たします。ただし、正面には保護フィルム等は無い様なので、別途入手する必要があります。オンラインでの販売価格は$29.99と、比較的安価なのも特徴です。iPad mini全対応となっていますので、あまり悩む事無く、まずは買っとけと言う感じがします。
参照:Reveal for iPad mini

【DealeXtreme】メディアプレーヤー兼用超小型プロジェクター



iPhone販売開始以降、雨後の筍の様に販売されたLED光源の小型プロジェクターですが、最近はとんと見かけなくなりました。まぁ、ハード的にアナログ接続のユニバーサルDockコネクタが廃されて、デジタルのLightning化の方向に移行した事もありますが、画面の暗さが解消されなかったこともあります。ただし、画面については改善されたかも知れません。DealeXtremeで販売されているRD802は、光源に24WのLEDを採用しており、インターフェースもVGA/HDMI/アナログビデオ信号を有するプロジェクタです。分解能は480x320と少ないのですが、外部的には1920x1080のディスプレイとして認識されます。実解像度が低いのは難ですが、168mm x 110mm x 70mmと言うサイズにはちょっと魅かれます。その他、USB接続のフラッシュメモリと内蔵SDメモリカードスロットに保存された各種ファイルの再生/表示も可能になっています。オンラインでの販売価格は8625円程です。
参照:RD-802 24W LED HD Home Mini Projector w/ HDMI / VGA / USB + Remote Control - Black (EU Plug)

【Behance】チョコレートレゴのベアッガイ?

ヲタク界隈で静岡と言ったら、やはりガンプラの聖地になると思うのですが、その静岡在住のAkihiro Mizuuchi氏の手による、チョコレート製のレゴブロックと、それを組み立てたアッガイ/ベアッガイがBehanceで紹介されています。もしかして、その筋では有名な方かも知れません。あちこちでも紹介されていますが、デザイン系のサイトで紹介されているとチョコレート製のレゴブロックが優先される様で、その作品であるアッガイ/ベアッガイに付いては触れられていない様です。せいぜいが「ロボット」程度でして、しょうがないんですけどねぇ。ベアッガイなんて、あちらの世界ではほとんど無名ですから。惜しむらくは黄色が無かったために、ベアッガイIIIにはならなかったこと。素材が素材だけに、これもやむを得ないところですが。とは言うものの、このブロックを作るのには専用の型枠を作っていたり、その先端に文字を入れていたりと、かなり細かいです。アッガイ/ベアッガイも、それ以外には絶対に見えないのですが、うまくデフォルメされています。いやまったく、郷土の誇りと言った感じですよ、静岡県出身者としては。
参照:Akihiro Mizuuchi "CHOCOLATE LEGO:ACGUY"

【dekke】タブレット端末が簡単にずり落ちないスタンド

 dekke社から、iPad/iPad mini用のスタンド「SLOPE」が販売されています。角度の付いたL字型のスタンドで、傾斜している面にiPad/iPad miniを取り付けるのですが、この際にiPad側にアダプタの類いを装着する必要がないのが特徴です。スタンドのこの面にはNanoformと呼ばれるスポンジ状の素材が貼付けられており、これが吸盤代わりになって、iPadを吸着している様です。面で取り付けられているため、割りと吸着の強度は強く、簡単にずり落ちる事はありません。このフォームが無ければ、この製品が存在できない程の重要パーツだったりします。底面にも滑り止めが付いており、簡単に倒れたり、動いたりする事はなさそうです。スタンドそのものはiMacのスタンド脚によく似た形状ですが、iPadを取り付ける面はiMacの背面側にあたり、ディスプレイの向きは逆になります。確かに、iMac風と言えない事はありませんが、角度が変えられる訳ではありません。オンラインでの販売価格は各$49.99/$44.99となっています。これにキーボードを加えると、かなり実用的なデスクトップマシンが出来上がるのでは?
参照:dekke SLOPE

【ストラップヤ】PET素材で立体構成の保護カバー

iPhone5系と6系のデザイン上の違いには、サイズ以外にも、液晶面のガラスの湾曲と言うものがある様です。ストラップヤで販売されるフルパネルガードナーはこの点に着目し、湾曲した部分までカバーできる保護パネルです。保護ガラス程ではないにせよ、PET素材によって硬度3Hが確保され、曲面ガラスの端までを覆う形式をとります。縁近くは固い板状の製品では対応が出来ませんが、柔らかいフィルム状の製品では硬度が保てません。立体的な構成を採った事で、硬めの板状素材でも対応が出来る様になりました。パネルにあたる面はシリコン素材の自己吸着層で、気泡が出来ないタイプ。貼り直しも可能です。光線透過率は92%で、装着に伴って、画面の明るさを変える必要はほとんどありません。なお、フレーム部分の色の違いで、ホワイト/ブラックの2色の製品が用意されます。オンラインでの販売価格は1280円(税抜き)。保護フィルムだと不安と思っているユーザーには、この製品が適していると思います。安価ですしね。
参照:フルパネルガードナー ガラス面全体を覆う湾曲液晶保護フィルム 高光沢

【サンコー】iPhone6専用バッテリ内蔵ケース



サンコーレアモノショップで、iPhone6に装着するタイプのバッテリ内蔵ケースが販売されています。大容量バッテリが一体になった事で、持ち運び時の煩わしさから破壊干されます。容量は3200mAhと十分に大きく、装着そのものもスライドイン式なので容易です。充電はUSBバスパワーで行いますが、充電/同期用の外部端子はLightningではなく、microUSBなので、市販のケーブルがそのまま利用可能です。フル充電には5時間程かかります。装着に伴い、厚みは14mmに増加しますが、ポケットに入れても曲がらなくなるのではないかと。ただし、MFi非認証なので、OSのバージョンアップに伴って使えなくなる可能性がありますので注意が必要です。オンラインでの案配価格は2980円(税込)です
参照:iPhone6用、充電同期可能な3200mAhバッテリー内蔵ケース!

【ロジクール】高耐久性キースイッチ搭載のゲーミングキーボード

ロジクール社からメカニカルキーを搭載したゲーミングキーボード「G910 RGB」が発表されています。キースイッチに独自のROMER-Gを採用し、キートップにファセットキーキャップを採用した製品で、最大25%も高速に入力を行う事が可能になっています。耐久性も7000万回と従来よりも40%も伸びており、FPSに使うのには十二分な性能になります。先日発表されたCorsair社のCherryMX RGB軸が打鍵耐久性が5000万回ですから、それよりも上と言えます。また、各キーには新開発の光媒体が内蔵され、印字された文字全体に均等に光が行き渡る様になっているので、誤認識や見えにくい等と言った事がありません。キーボードバックライトは1677万色から選択する事が可能で、全キーでアンチゴースト対応。プログラマブルなGキーも9個を搭載して、ゲーム当たり最大27種類の機能割り当てが可能です。ARXコントロール対応のゲームならば、ゲーム内情報やステータス等の表示をiOS/Android端末に行う事が可能で、そのための装着スロットが奥側に用意されています。設定用ソフトが必要なため、対応OSはWindows Vista/7/8のみ。キーボードとしては他のOSでも利用できそうです。オンラインでの販売価格は20185円(税抜き)。12月05日からの販売が予定されています。
参照:G910 RGB メカニカル ゲーミング キーボード
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

月曜日, 11月 10, 2014

【ストラップヤ】iPhone6専用保護ガラス2種類

ストラップヤでiPhone6専用のタッチスクリーン保護フィルムが2種類販売になっています。一つは0.25mm厚の強化ガラス製のアンチグレアタイプで、液晶バックライトに使用されている白色LEDから発せられるブルーライトを抑える効果を持つフィルム。目に優しくないブルーライトを、およそ2/3程度にしてくれますので、少しだけ目の負担が軽減します。もう一つが覗き見防止効果を持つフィルムで、厚みは0.33mm。正面以外からは見えないっていうあれで、他人の視線を軽減します。保護ガラスを使っていて気になるのは厚みですが、これだけ薄ければ問題は無いでしょう。両方ともに表面硬度は9Hで、指紋防止処理済み。万が一、割れたとしても、破片が飛散するのを防ぐ様になっています。タッチパネル側の面はシリコン性の自己吸着層になっているので、貼り込む際には気泡がはいらない様になっています。オンラインでの販売価格はそれぞれ4000円/3500円(各税抜き)です。iPhone6を購入されたら、真っ先に取り付けるべきは保護フィルムだと思いますので、初心者には教えてあげてください。
参照:クリスタルアーマー アンチグレアブルーライトカット0.25mm 強化ガラス液晶保護フィルム
参照:クリスタルアーマー 覗き見防止0.33mm液晶保護フィルム
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