PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
水曜日, 5月 13, 2015
【We Love Fine】チューイの女体化希望?
We Love Fineで販売されているチューバッカを模したコートなんですが、茶髪ロングのおねいさんとの相性は抜群ですね。肩がけのベルトがなければ、普通に毛皮のコートと言ってもいいのかも知れませんが。やはり、コートの色に近い茶髪ロングだと違和感がないです。あ、見た目的にはチューバッカのマスクを付けた方よりも、出来れば奇麗なおねいさんに着せてあげたいのですが。オンラインでの販売価格は$60程で、SサイズからXXLサイズまで用意されています。コスプレ衣装としては割りとよくできていると思いますし、パッと見ではわかりにくいので、普段着にするのもいいと思いますが、北半球では半年後ですかねぇ、着られるのは?!
参照:I Am Chewie Hoodie
【ソニー】機能テンコ盛りなスピーカーシステム
ソニーから同社独自のコーデックLDACに対応したワイヤレススピーカー「SRS-X99」が発表されています。Bluetooth接続の際にはSBC/AAC/LDACの各コーデックに対応しており、ソニーのLDAC普及に対する姿勢の一環が伺えます。また、有線LAN/無線LANにも対応しており、DLNA/AirPlay/GoogleCast経由での音楽再生が可能になっています。USB接続/アナログライン入力も備えているので、音楽再生に関してはこれ1台あれば十分と言う感じです。DACは192KHz/24bitのハイレゾ音源にまで対応でき、CD音源をハイレゾ音源にアップスケーするDSEE HXが搭載されています。アンプの総合出力は154Wで、ハイレゾ音源対応のデジタルアンプS-MasterHXを搭載しています。スピーカーは94mmφのスーパーウーファー、50mmφのフルレンジx2、19mmφのスーパーツィータが4基内蔵されます。なお、スーパーツィータは左右の上面及び前面に配置されています。西条行きだけあって、お腹いっぱいと言うくらいの機能テンコ盛りっすね。あ、USB経由でデジタルウォークマンの音楽再生が出来たりします。5月23日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は71880円(税抜き)です。
参照:ワイヤレススピーカー「SRS-X99」
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参照:ワイヤレススピーカー「SRS-X99」
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【オンキョー&パイオニア】国内初のLightning接続ヘッドフォン
オンキョー&パイオニアイノベーションズ社からPhilips社のヘッドフォンの販売がアナウンスされています。ハイレゾ対応のF1、Bluetoooth接続のM2BTも注目すべきですが、特筆すべきはLightning接続のM2L。アップル社からはLightning接続のヘッドセットが解禁されてはいたのですが、その後の製品情報が少ないなぁと思ってはいたんです。ついにと言うか、ようやく国内市場への投入となりました。当然、MFi認証済みで、接続はLighrtningコネクタに接続するだけです。ドライバは40mmφとヘッドフォンとしては比較的大型で、イヤーカップもかなり大型である事がわかります。ヘッドバンドも比較的大型ですが、重量は195gと見た目程ではなさそうです。なお、フレームには丈夫なアルミ合金、耳に当たる部分は柔らかな感触のレザーが用いられ、高級感があります。DACは48KHz/24bitに対応しますが、ハイレゾ音源対応と呼べる程ではありません。対応はiOS7.1以降となっています。5月下旬からの販売が予定されていますが、価格はオープンプライスと言う事で未掲載です。ちょっと実物が見たいですね。
参照:2015年5月下旬発売予定 フィリップス フィデリオ ヘッドフォン
参照:2015年5月下旬発売予定 フィリップス フィデリオ ヘッドフォン
【エレコム】有線/無線接続のスピーカー
エレコム社からBluetooth4.0/USB接続のスピーカー「LBT-SPP310AVシリーズ」が発表されています。接続がいずれか一方と言う製品がほとんどなので、両対応していると言うのだけでも珍しいです。別の言い方をすれば、両方式での接続でデジタルデータでのやり取りになる為、その間の音質劣化がない事にはなります。スピーカーとしては40mmφのフルレンジが左右に各1基、パッシブラジエータが1基と言う構成です。Bluetooth接続時はコーデックとしてSBC/AAC/aptXに対応し、著作権保護のSCMS-Tに対応。また、本製品を2台ワイヤレス接続する事で、1セットのステレオスピーカーとして使用する事が可能です。これにより、より広いステレオ感が得られます。USB接続時のDACとしての機能は明言されていないので、ハイレゾ対応等にはなっていないんじゃないかと。NFCタグには対応しているので、かざすだけペアリングも可能です。本体色はブラック/シルバー/レッドの3色が用意されます。アナログワイヤードはよくある話ですが、デジタルワイヤードのスピーカーはこれからの製品になるんでしょう。
参照:ニュースリリース > LBT-SPP310AVシリーズ
参照:ニュースリリース > LBT-SPP310AVシリーズ
火曜日, 5月 12, 2015
【SPIGEN】シンプルなAppleWatch充電スタンド
小型のAppleWatch用スタンドと言えば、SPIGEN社からも「S330」が販売されています。こちらは、シンプルなアルミ合金製の一枚板で、これを曲げて、捻ったかの様な形状をしています。いってしまえば、シンプルイズベスト的な良いデザインです。純正充電パッドは円形に空いた部分の背面から装着し、ケーブルはスタンドに空いた空間から外側に引き出します。シンプルさがメインのデザインなので、充電用ケーブルを固定する為の溝はありません。AppleWatchとの接合面にはTPU素材が用いられており、傷等を付けない構造です。比較的背の低いスタンドなので倒れにくく、そう言う意味での傷もつきにくいのがいいところです。オンラインでの販売価格は5490円です。
参照:【Apple Watch スタンド 】S330 アルミニウムスタンド
参照:【Apple Watch スタンド 】S330 アルミニウムスタンド
【ラナ】ドラえもんの巨大スピーカー?!
ラナ社から、ドラえもんの形を模したスピーカー「ドラえもんジャイアントスピーカー」の予約が始まっています。全高約40cmの巨大なスピーカーで、底面に77mmのフルレンジスピーカーが配置されています。スピーカー径が大きい事もあって、音質も期待できそうです。モノラルなので、それなりにってことにはなりますけど。電源はUSBバスパワーで、入力はヘッドフォンジャック。音楽に合わせて、首の鈴が光ります。まぁ、夜中に鈴が光って、上に影が出来るドラえもんと言うのはかなり怖い気がしますけど。ただ、ジャイアンリサイタルを奏でる事はなさそうです。商品名から勘違いしない様に。8月からの出荷が予定されており、オンラインでの予約価格は18144円(税込)です。
参照:ドラえもん ジャイアントスピーカー
【Native Union】背の低いAppleWatch専用充電スタンド
Native Union社で、AppleWatch用の充電スタンドが販売されているのですが、他社製品と大きく違うのは背が低いこと。他社製品がベルトを巻き付けない様に、だらっとさせているのに対して、ベルトを巻き付ける事で背を低くしているのが特徴です。まぁ、腕から外した後に、もう一度ベルトを巻かないといけなかったり、ベルトが前後に長くなったりするかも知れませんが、倒れるよりはましと思うといいんじゃないかと。もちろん、純正の充電アダプタを円筒形の『手首』にセットする訳で、ケーブルは四角い部分から取り出して接続します。金属製のベルトはまだしも、シリコンラバー製のベルトに付け替えたりするとちょっと面倒かも知れません。現在は予約受付中で、オンラインでの予約価格は$49.99です。
参照:DOCK for Apple Watch
参照:DOCK for Apple Watch
【Hi-Res Music】新フォーマットへの対応は如何?
各社からロスレスの音声圧縮規格が提唱される訳ですが、大きな問題になるのは圧縮率とソースの確保です。Meridian Audio社のDAC「EXPLORER2」が、国内でもHi-Res Music社から販売されますが、前者はまだしも、後者についての問題をはらんだままです。独自に対応したロスレス圧縮規格のMQAフォーマットに関しては、現時点では対応ハードウェアが未だ少なく、ソースの配信等も行なわれていないので、今ひとつ日の目を見ていない感が強いのですが。
ハードウェアとしては192KHz/24bitのハイレゾオーディオに対応しており、MacOSX10.6.4及びWindows XP/7/8に対応します。サイズも102mm(L) x 32mm(W) x 18mm(D)と小型なので、持ち運びはし易いです。国内でもオンキョーが対応製品をだしているので、将来的にはiOS/Android端末からも利用できるかも知れません。つか、それが先なのでは?店頭予想価格は4万円前後だそうです。将来への投資と考えるか、しばらくの様子見を決め込むかが難しいところです。せめて、もう少し対応製品が増えてくれないと…。
参照:Advanced High-resolution USB DAC EXPLORER 2
ハードウェアとしては192KHz/24bitのハイレゾオーディオに対応しており、MacOSX10.6.4及びWindows XP/7/8に対応します。サイズも102mm(L) x 32mm(W) x 18mm(D)と小型なので、持ち運びはし易いです。国内でもオンキョーが対応製品をだしているので、将来的にはiOS/Android端末からも利用できるかも知れません。つか、それが先なのでは?店頭予想価格は4万円前後だそうです。将来への投資と考えるか、しばらくの様子見を決め込むかが難しいところです。せめて、もう少し対応製品が増えてくれないと…。
参照:Advanced High-resolution USB DAC EXPLORER 2
【Kickstarter】新MacBookに最適な周辺機器
Kickstarterで、新MacBook等に対応する「Hub+」が資金調達に入っています。USB端子のType-Cを2ポート、Type-Aを3ポート有するハブとして使えるだけでなく、SD/SDHC/SDXCメモリカードスロット、miniDisplayportが用意されます。通常はType-Cポートの一方は新MacBookに、もう一方は電源アダプタに接続して使う形式になります。また、400mAhと少容量ながらもバッテリを内蔵しており、単独で外部電源として利用する事も出来ます。このバッテリ容量については中途半端な感がありますが、ないよりはまし程度に考えていいのではないかと。全体はアルミ合金製で、新MacBookともそれほどの違和感はありません。純粋に汎用のドック代わりに利用できるのは良い事です。募集期間を一月以上残した段階で、既に目標金額の5倍以上を集めている様なので、商品化される可能性は高いかと。なお、金メッキの製品も用意されますが、通常の製品単独が$79なのに対して、$3999と驚く様な金額になっています。流石にそこまでは望みませんし、使いづらい様に思うのですが。
参照:Hub+ for USB-C: Get your MacBook ports back.
月曜日, 5月 11, 2015
【Cold Steel】どう見ても短刀です
Cold Steel社から、新モデルの「Recon Tanto」が販売されるのですが、どう見ても短刀か匕首にしか見えません。悪く言えば、黒塗りのドス。いや、ブレード形状にTantoとあるだけでもおかしいのに、このナイフはわずかに反りが入ってるんですよ。その為、より日本の短刀に近い形状に見えてしまう訳です。もちろん、材質は玉鋼でないのは当然ですが、新しいブレード素材のVG-1が採用され、表面はBlack Tuff-Ex™処理が施されています。ブレード厚は5mmとかなり分厚くなっていますが、柄の部分は普通のコンバットナイフの様。Kray-Ex™と言う素材が使用されているのですが、まぁ、使いと奴蒲生が使われている訳もなく。もちろん、鍔もありません。ちなみにブレード長は178mmで、寸尺に変換するとおおよそ6寸程度。見た目よりは短そうです。オンラインでの販売価格は$149.99です。観賞用にはいいかも知れません。
参照:RECON TANTO
参照:RECON TANTO
【Benchmade】事故の際のレスキューに!
Benchmade社から、ベルトカッター兼用のナイフ「7 hook」が発表されています。丈夫なシートベルトまで切れる様にデザインされ、ブレード部分の材質は440C鋼。硬度は58〜61HRCとなっています。ブレード長は約12.7mm。丈夫なシートベルトもカットできますが、軍服等の丈夫な布地であろうが、簡単に切る事が可能です。万が一の自動車事故の際には、ベルトを切って脱出させる事が出来るだけではなく、服を切って患部を露出させて、傷の手当を行なう事を容易にさせられるわけです。ナイフの峰に当たる部分は、滑り止めの為の凹凸があり、リング状の部分は指をかけるも、紐を通すも自由です。フックとして使うのは難しいかも知れませんが、この程度はドライバーの必需品として、備え付ける様にした方がいいのではないかと思うのです。黒のシースが付属したモデルで、オンラインでの販売価格が$40となっています。
参照:7 hook
参照:7 hook
【かーいんてりあ高橋】ハイブリッドカーならではのキャンピングカー
キャンピングカーと言えば欧米の方が本場ですが、日本もそれほど負けちゃいません。かーいんてりあ高橋で取り扱っているプリウスベースのキャビンもなかなかのものです。ただ、ちょっとバランスが悪そうにも見えますけど。プリウスの天井から後方にかけて拡張し、大人が2人+2人程度は寝られるスペースが確保されています。無理すれば、もう一人程度は…。後方は大人が立って出入できるドアが用意され、内部には簡単な調理程度が出来るスペースがあります。人一人が立てる程度ですが。さて、重要なのはプリウスがハイブリッドカーであると言う点。内蔵する大容量バッテリを活かして、100V/1500Wの電力がとれる様になっています。つまり、エンジンをかける事なく、電子レンジ等が使える訳で、これはかなりアドバンテージの高い点です。流石はハイブリッド。オンラインでの販売価格は、取り付け工事費込みで190万円からとなっています。こういう車に乗って、気ままな旅がしてみたいっす。ちょっとスマートすぎる気もしますけど。
参照:プリウスリラックスキャビン
参照:プリウスリラックスキャビン
日曜日, 5月 10, 2015
【三井住友銀行】金融機関で強化外骨格とは?!
三井住友銀行からサイバーダイン社の作業支援用外骨格(腰タイプ)の導入について発表がありました。連結子会社であるSMBCデリバリーサービスへの導入で、元々が集配金を行なう会社の様ですので、下世話な言い方ですが、札束等の上げ下ろしと移動の補助として使われる様です。札束はかなりの重量になりますし、重量物の上げ下ろしは腰への負担がシャレになりませんから。それに、腰タイプであれば小型ですので、人が入れるスペースであればほとんどの場所で作業可能です。これが有効であると判断されれば、他の企業も導入に前向きになるでしょう。本来は看護/介護補助を目的としているはずなんですが、高齢の方の作業用途として、改めて開発を行なって欲しいですね。その内に、金の延べ棒も強化外骨格を装着した人が運ぶ様になったりして。
参照:金融機関初の作業支援用ロボット導入について
参照:金融機関初の作業支援用ロボット導入について
【UC Berkeley】寄生虫をスマフォで検出?
UC Berkeley校で、血中の寄生虫を判別する為のシステムとして、スマフォを採用している事例が発表されています。血液を専用のプレパラート状の検体板にいれ、これを専用のキャプチャデバイスにセットします。キャプチャユニットはArduinoベースのハードウェアで、検体板の移動制御を実施します。スマフォとの接続はBluetooth。ユニット自体の製作は3Dプリントで行なわれています。録画と分析、板の移動指定等はスマフォ側から行なう様です。で、この検体から寄生虫等を検出すると言う訳です。まぁ、一種のスマフォ顕微鏡と言うところでしょうか?すべての寄生虫を検出できる訳ではありませんが、検出の自動化までは持っていける様です。確かに、小型のコンピューターとして考えると、スマフォは手軽な情報処理機ではあります。今後は、こういう技術がより身近なところで使用されるのかも知れません。実際の検証はアフリカ等で行なわれる様です。
参照:Smartphone video microscope automates detection of parasites in blood
参照:Smartphone video microscope automates detection of parasites in blood
【BladeHQ】実用的なサバイバルキット缶?
BladeHQでかなり実用的なサバイバルキットが販売されています。サバイバルキットと言っても、なんに多機能ナイフとかツールの集合体ではなく、釣り針に釣り糸、ロープ等の実用的なサバイバルキットです。それらをまとめて小型のブリキ缶に入れてあるので、それこそ、山の中に放り出されても、これがあれば何とかなるんじゃないかと思わせるキットです。いや、実用的にはナイフやアックスは必要だと思いますから、このキットだけですべてが賄える訳ではないでしょうが。ただ、こうしてまとめてあるのはそれなりに便利だと思いますから、非常用持ち出し袋に入れておいた方がいいのではないかと。特に、最近は地震や火山活動の活発化で、いろいろと物騒ですから。オンラインでの販売価格は$27.95です。
参照:Randall's Adventure & Training Mini Survival Kit Tin
参照:Randall's Adventure & Training Mini Survival Kit Tin
土曜日, 5月 09, 2015
【上海問屋】iPadを同時6台充電できます!
上海問屋で、6ポートのUSBチャージャが販売されています。電源アダプタとバスパワーポートを内蔵した本体の2体構成なので、本体側はかなりコンパクトになっています。従来の製品ならば、ポートごとに出力電流値が違っていたりしたんですが、これは漢らしく全ポート2.1A出力が可能です。従って、iPad及びiPad Airの両シリーズの充電が最大6台同時に行なえる計算になります。また、急速充電に対応したスマフォやタブレット端末であれば、通常の半分の時間で充電が完了する事が期待されます。ぶっちゃけ、タブレット端末やスマフォなんて言うのはいつの間にか手元に残っている事が少なくないので、動態保存の為にも、こういう充電アダプタを持っていた方がいいのかも知れません。なお、本体側には一括の電源ボタンが用意され、全体を同時にオン/オフする事が出来ますが、ポート単位での電源オン/オフは出来ません。オンラインでの販売価格は2999円(税込)です。
参照:2.1A×6ポート USBチャージャー
参照:2.1A×6ポート USBチャージャー
【SaddleBaby】肩車しても、安全ですよ〜
お天気のよい休日の公園、お父さんが子供を肩車しているのを見るのは、何とも微笑ましい物です。とはいえ、肩車って言うのもお父さんにとってはけっこう辛い物があります。どうしても不安定になるので、子供の足から手が離せない事、それによって、荷物を持てないこと。さらには、子供がはしゃいで、肉体的疲労がものすごい事、等々。それを一気に解決してしまえるかもしれないのが、ショルダー/チェストベルトの「Saddlebaby」です。胸回りと肩にかけて装着するベルトで、首の後ろに当たる部分は子供が乗る為にクッションがついています。このクッションで、お父さんの首や肩にかかる力を分散できるので、ちょっとだけ、慰労軽減もあるかと。しょうがない部分はあるんですが、子供が不安定になるのはしょうがないので、ショルダーベルトに子供の足を固定しています。見た目が子供の臑に枷を付けている様にも見えるのが難点ですが、両手が完全に空く様になりますので、両手に荷物を持ったり、お子さんや奥さんの手を握る事も可能になりますので、微笑ましさは2倍くらいになるんじゃないかと。脇下あたりの胴回りでサイズが変わる様ですので、購入前には確認しておいた方がいいでしょう。なお、オプションで、デイパックも用意される様です。
参照:SaddleBaby - Hands-Free Shoulder Carriers
参照:SaddleBaby - Hands-Free Shoulder Carriers
【IndieGoGo】枕元にUSBバスパワーの電力を供給?!
IndieGoGoで変わったUSBバスパワー電源の資金調達が始まっています。バスパワー電源とは言っても、一度に多数のデバイスを接続できるとか言う多機能タイプではなく、急速充電に対応した製品と言う訳でもなく、いわばバスパワー電源のテーブルタップの様な物です。確かに、こういう製品は見たことがありません。確かに、ベッドの枕元と壁のコンセントの間は意外と距離がありますし、壁から離しておくソファーになればさらに距離が離れるので、いざ、スマフォの充電をするのは面倒になります。こういうタップをあらかじめ仕込んでおけば、そりゃ便利でしょう。その為、隙間から取り出し易くする為の薄いボディと、ベッドのマットレス等に固定する為の薄いへら状にしたスタンド脚等、一般的ではないと思われる形状にはそれなりに理由があった様です。強いて言うならば、その長さに見合ったUSBケーブルとバスパワー電源が必要になるってことでしょうけど。既に目標金額を大きく越えているので、商品化される可能性は高いかと。確かに、電源別にしておけば、熱持ったりする危険性も低いですからね。
参照:Couchlet: Power Up Your Sofa
参照:Couchlet: Power Up Your Sofa
【NEC】規格外だけど数字を上げるには必要だよね
NECから最大1733Mbpsの通信速度を備えた無線LANルータ「Aterm WG2600HP」が発表されています。1733Mbpsと言う通信速度は11ac使用時で、アンテナは2.4GHz/5GHz共に4組ずつ。そのため、5GHz帯では433Mbps x4の通信速度がだせます。2.4GHz帯は800Mbpsの対応となっていますが、11nの規格上は150Mbps x4の600Mbpsまでのはず…。実はここに引っかけがありまして、11nに11acの多値化技術である256QAMを適用した結果、150Mbps x1.3 x4と言う通信速度が得られると言う訳です。これ、他社製の800Mbps対応機も同様ですが、11nの標準的な多値化技術は64QAMなので、この通信速度を出せる端末は限られてしまいます。でも、だからといって、水増しも良くないと思うですよ。型番の2600も1733+800の合算を切り上げての数字でしょうし、この通信速度が常時出せる訳ではないのは事実ですし。そろそろ、こういった表記はやめてくれませんかね?ルータの上位機では対応しているケースもありますが、幸いにして子機モードで使う事は出来ますので、1台を親機、他方を子機として、有線接続できない区間を高速無線通信で賄う事は可能です。むしろ、当座はそう言った利用の方が便利かも。WAN/LANともに有線接続はGigabitEthernet対応、LAN側は4ポート用意されます。USBポートも用意されますが、USB3.0に対応する為、HDD等を接続した場合には高速転送が期待できます。店頭予想価格は2万円前後。
参照:Aterm WG2600HP
参照:Aterm WG2600HP
【オヤイデ】スマフォから使えるDAC
オヤイデ電気から、超小型のDAC内蔵ヘッドフォンアンプ「COZOY Astrapi」の販売がアナウンスされています。画像からおわかりになる通り、超小型の本体サイズで、公称値は 52mm(L) x 17mm(W) x 9mm(D)。幅と厚みはmicroUSBコネクタよりも一回り大きいくらいです。親機との接続はUSBですが、Lightning/microUSBのケーブルが付属して、各種スマフォへの接続も万全。アプリは付属しないので、別途、用意する必要がありますけど。また、ハイレゾ音源をそのまま再生する事は出来ませんが、自動的にCDクォリティ(44.1KHz/16bit)にダウンして再生されます。もちろん、MacOSX/Windowsからも利用は出来ますが、小型すぎるので据え置きで使うには厳しいかも知れません。店頭予想価格は2万円前後で、5/15からの販売が予定されています。なお、モニタも募集している様なので、興味のある方はそちらにアクセスしてください。
参照:- コゾイ・アストラピ -
参照:- コゾイ・アストラピ -
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