日曜日, 10月 18, 2020

【オウルテック】USB PD対応2ポートチャージャ

オウルテック社から、2ポートのUSB-Cを有する小型チャージャ「OWL-APD48C2シリーズ」が販売されます。ここのところはスマフォ側での急速充電への対応に加えて、無線充電パッドなどでもUSB PDの利用が多く、需要は高まっているとは思います。とはいえ、コンセントの数には上限がありますから、できれば多ポートの製品が欲しいところですが、現状ではあまり無い、と。そういう需要にとりあえず対応してくれるんがこのシリーズというわけです。それぞれのポートはUSB PD(30W)とUSB PD(18W)に対応しており、同時に利用することができます。とは言っても、いずれか一方のみの利用で30W+18Wの合計48W出力というわけにはいきませんが。それでも、小出力ながらも、2ポート同時出力、同時利用が可能なのはありがたいところです。USB PDの中でも、PPSと呼ばれる規格に対応して、デバイスからの細かな充電制御が可能だそうなのですが、デバイス側の対応が今ひとつわからないのが難点です。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は4680円(税込)です。
参照:Power Delivery-PPS対応 かしこく超速充電 USB Type-C 2ポート搭載USB充電器 OWL-APD48C2シリーズ

【サンワダイレクト】据え置き型多機能ドック

サンワダイレクトで、多機能ドック「400-HUB089S」が販売されています。薄型ノートPCなどの下に置くという珍しいタイプの据え置き型ドッキングステーションですが、実に理にかなった構成になっています。ホスト機との接続は脱着可能なUSB-Cケーブルで、背面側にはVGA/HDMIが各1ポート用意されます。モニタ側の接続端子も背面側にあるので、接続ケーブルの長さも最小限にできますし、のたうちまわるケーブルも見えにくくなります。VGAはフルHDTV解像度で、HDMIは4K出力可能ですが、同時利用はできません。背面側のUSB-Cは電力供給用で、USB PD(100W)に対応します。正面にはSD/microSDメモリカードスロットが各1基ずつ、スマフォでも使われる4極のヘッドセットジャック、USB3.2Gen.1対応のUSB-Aが3ポートとUSB-Cが2ポート配置されています。強いて言えば、背面側にも外部ストレージ接続用のUSB-Aポートがあるといいかなとも思うのですが、この辺りは運用でも逃げられますから。また、本体下にはスペースがあるので、タブレット端末やスマフォを置いて、充電することもできます。オンラインでの販売価格は16800円(税込)です。薄型ノートPCなどを乗せて使うのに便利そうです。
参照:USB Type-Cドッキングステーション(11in1・アルミニウムスタンド・4K対応・HDMI/VGA出力・SD/microSDカードリーダー・3.5mm4極ステレオミニジャック・PD 100W)「400-HUB089S」

【サンワサプライ】USB-A接続の薄型バスパワーハブ

サンワサプライ社から、USB3.2Gen.1接続のバスパワーハブ「USB-3H423S」「USB-3HC317S」が販売されます。USB3.2接続というとUSB-C端子が常識的であるように思われがちですが、実際にはUSB-A端子m使われているケースが多いわけです。ところが、現在はUSB-C接続の製品が多くなっており、歯痒い思いをしていたユーザーも少なくは無いでしょう。この製品ではホスト機との接続端子にUSB-A端子を備えそのようなユーザーの要求に従った製品です。外装はアルミ合金製で、厚みはわずかに8mm/7.3mmと、端子の高さよりわずかに厚い程度です。前者は4ポートのUSB-A端子を備え、後者は3ポートのUSB-A端子と1ポートのmicroSDメモリカードスロットを備えます。バスパワーハブなので、複数のバスパワーストレージを接続することはできませんが、セルフパワー機器であれば問題はありません。ホスト機との接続ケーブルは6cm程度で、脱着はできません。オンラインでの販売価格は3190円/3740円(各税込)です。USB-C装備前のMacBookAIr/Proユーザーにオススメです。 参照:USB3.2 Gen1 4ポート スリムハブ「USB-3H423S」 参照:USB 3.2 Gen1 3ポートスリムハブ(microSDカードリーダー付き)「USB-3HC317S」

土曜日, 10月 17, 2020

【上海問屋】モニタに取り付けるクリップ式ワイドライト

上海問屋で、モニターに固定するデスクライトが販売されます。以前にも類似の照明があったわけですが、今回の商品ではモニタへの固定がクリップ式になり、従来製品よりもしっかりと固定できるようになりました。モニタの厚みは8mm〜20mmに対応しますが、最近の湾曲したモニタについては取り付けができないケースもあるようです。本体はアルミ合金とポリカーボネート製で、発光部分は幅40cmほどになります。明るさは200lmほどですが、幅が広いので、広範囲を明るく照らし出してくれます。光源としてのモニタがあるとは言っても、表示内容によってはm明るさが変わってしまうので、ちょっと使いにくいです。色温度も2800K/4000K/5500Kとワンタッチで切り替えが可能です。電源端子はUSB-Cで、別売の5V/1A程度のチャージャが必要です。付属するケーブルは145cmと、ちょっと短めです。オンラインでの販売価格は3580円(税別)です。

【サンワサプライ】ノートPC用バスパワーハブ3種

サンワサプライ社から、USB-C接続のUSBはぶ「USB-3TCH24S/25S」「USB-3TCHC17S」が販売されます。こちらの商品は6cmほどの長さのケーブルの先に、ホストとの接続用にUSB-Cポートを採用したバスパワーハブになります。タブレットに接続しようと思えばケーブル長は短いですが、ノートPCに接続するのであれば十分な長さになります。ノートPCによっては、デザイン上の凹凸のために、側面に沿わせる形での取り付けができないケースがありますので、これらの商品でも利用価値は高いかと。もちろん、ケーブルの脱着は不可。それぞれの商品はアルミ合金製のボディが採用され、24S/25Sは厚みが8mm、C17Sに至っては7.3mm厚しかない薄型のUSBハブになります。側面にはUSB-Aポートが並び、厚みはコネクタの高さに毛が生えたくらいです。商品の違いは24SがUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aポートを2基有した小型の製品で、25Sは同4ポートの標準的なモデル。C17Sは25Sの端のUSB-AポートをmicroSDメモリカードスロットに置き換えた商品になります。いずれの製品も電源供給用のUSB-Cポートのないバスパワーハブとして機能します。オンラインでの販売価格は2750円/3410円/3960円(各税込)となります。
参照:USB Type-C 2ポートスリムハブ「USB-3TCH24S」
参照:USB Type-C 4ポートスリムハブ「USB-3TCH25S」
参照:USB Type-C 3ポート スリムハブ(microSDカードリーダー付き)「USB-3TCHC17S」

【サンワサプライ】薄型ノートPCに直結するバスパワーハブ

サンワサプライ社から、薄型ノートPCに直結するタイプのUSBハブ「USB-3TCH21S」「USB-3TCH22S」が販売されます。USB-Cポートしかない薄型ノートPCを所持している方々は、思ったことがないでしょうか?USBポートは欲しいが、電源供給の必要はない、と。世に出回っている多くのドックは電源供給を可能にしていますが、単純にUSBポートを増やしたいだけならば、有線LANポートも、外部ディスプレイの接続も不要な訳ですが、意外とそういうハブも見つかりません。これらの製品では、薄型ノートPCとの接続端子にUSB-Cを有し、21SはUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aが1ポートとUSB2.0対応のUSB-Aポートが2ポート、外部拡張専用のUSB-Cを1ポート有します。22SではUSB3.2Gen.1対応のUSB-Aポートが2ポートと、外部拡張専用のUSB-Cが1ポート用意されます。いずれも、USB-Cポートは外部電源非対応です。本体は放熱も考慮したアルミ合金製で、厚みはわずかに7.5mm。MacBook Airに接続してもあまり違和感はなさそうです。オンラインでの販売価格は3190円/3410円(各税込)です。 参照:USB Type-C コンボ スリムハブ「USB-3TCH21S」
参照:USB Type-C 3ポートスリムハブ「USB-3TCH22S」

【Belkin】MagSafe対応3-in-1無線充電スタンド

Belkin社から、ほぼiPhone12専用の無線充電スタンド「MagSafe 3-in-1 Wireless Charger」が販売されます。基台部にAirPods用の無線充電ボックスを充電するQi方式の無線充電パッドを備え、そこから上に伸びるT字型のスタンドアームの一方にはAppleWatchの時期宮殿パッドを備えています。従来製品にも似たような形式はありましたが、それではiPhoneはスタンド脚代わりの無線充電パッドに置く形式でした。この製品ではMagSafe対応の充電パッドをT字型アームの反対側に備えることでスタンド脚をなくし、デザイン的にもすっきりとするようになりました。1台でアップル社のすべての無線充電に対応できます。逆に、このためにiPhone12系列でないと使えなくなったわけで、iPhone11系列またはiPhoneSE(第二世代)以前では使えません。もちろん、MagSafe側は15wの急速充電に対応します。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$149.99です。iPhone12系列とアップル社の製品を揃えている方にはオススメです。

参照:BOOST↑CHARGE™ PRO MagSafe 3-in-1 Wireless Charger

【アーキサイト】ノートPCも挟めるスタンド

アーキサイト社から、スリムサイズデスクトップPCやノートPCを立てておくためのスタンド「UPRIGHT-STAND BY ME SINGLE/DOUBLE」が販売されます。Singleは1スロットのみ、Doubleは2スロットを備えています。PCはこのスロットに挟むようにして立てますが、流石にそのままでは幅が合わないわけで、ネジ固定式の調整機構が用意されます。それぞれのスロットは13mm〜64mmの間で調整が可能なので、MacBook AirからMac miniまでの取り付けが可能になっています。MacBook Airなどは、そのままでは利用できませんので、外部にモニタやキーボードなどを接続して、リッジクローズドモードあるいはクラムシェルモードと呼ばれる、閉じたままでも利用できるモードで使用します。本体は丈夫なアルミ合金製ですが、そのままでは設置したMacBookなどを傷つけないとも限りません。そのためにシリコンラバーのシートが付属しているので、これを設置して傷つくのを防ぎます。とくにリッジクローズドモード/クラムシェルモードで、外部飲みやすいサイズのモニターを使用したいノートPCユーザーにはオススメです。
参照:UPRIGHT-STAND BY ME SINGLE 参照:UPRIGHT-STAND BY ME DOUBLE

金曜日, 10月 16, 2020

【オウルテック】スタンダードな完全ワイヤレス型イヤフォン

オウルテック社から、スタンダードな完全ワイヤレス型イヤフォン「OWL-BTTW-C01シリーズ」が販売されます。ほぼ円筒形の本体に6mmφのドライバを組み込んだタイプで、ほぼスタンダードな構成になります。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBCにのみ対応します。マルチペアリングには未対応のようです。単独での連続音楽再生時間は5時間で、充電ボックスでは2回の充電が可能なので、断続使用時間は15時間。急速充電医は対応していませんが、充電時間は1時間ほどなので、それほど細かな使い方を要求しない限りは問題なさそうです。耳への固定はイヤーピースのみで行われ、シリコン製のイヤーピースが3サイズ用意されます。防水仕様はIPx5相当で、これもスタンダードです。大汗でもかかない限りは問題なさそうです。本体色にブラック/ホワイト/ピンクの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は4180円(税込)です。エントリーベースのモデルとしてはちょうど良いかもしれません。
参照:聴きやすく疲れにくい優しい音質 完全ワイヤレスイヤホン CURREN-C01 OWL-BTTW-C01シリーズ

【オウルテック】長時間使用可能な完全ワイヤレス型イヤフォン

オウルテック社から、完全ワイヤレス型のイヤフォン「SAMU-SE04S」が販売されます。ドライバーに特殊な二層構造を持ったDual-Layered Carbon Driverを採用したことで歪みを抑え、音質を向上させたのが特徴です。マイク側もcVc8のノイズ対策が施され、ノイズの少ない通話が可能です。耳への固定はイヤーチップのみで行われますが、イヤーチップはソフトタイプと低反発タイプが各3サイズと、ハードタイプが4サイズ付属します。IPx7相当の防水機能を持っているのも特徴で、短時間の落水程度であれば問題はなさそうです。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptXに対応します。3台までのマルチペアリングに対応していますが、4台目以降のペアリングを行うと古い順に消えていくという、ちょっと変わった仕様になっています。単独での連続音楽再生は、この種のイヤフォンにしては長めの10時間。充電ボックスで5回分の充電が可能なので、断続使用時間は60時間にもなります。これ、最長じゃないですかね?充電時間は2時間かかりますが、15分充電で最大2時間お利用が可能な急速充電に対応しています。本体色にブラック/ホワイトベージュ/ネイビー/ピンクの4色が用意され、オンラインストアでの販売価格は14800円(税込)です。
参照:高音質カーボンドライバー採用 完全ワイヤレスイヤホン SAMU-SE04S

【アーキサイト】薄型の汎用インターフェースドック

アーキサイト社のMOBOブランドから、USB-C接続の汎用ドックが販売されます。ホスト機との接続はUSB-Cで、ケーブルの脱着はできませんが、未使用時には底面側の専用スロットに収納することができます。本体は比較的薄めで、わずかに16.2mm。側面にはUSB-A端子が2ポートと有線LANが1ポート。有線LANポートにはRealTek社製のチップが採用されているようなので、Windows/macOSならばドライバは不要です。外部ディスプレイ端子がVGA/DisplayPort/HDMIが各1ポートずつ並んでいますが、どうやら使い方には癖がありそうです。Windows環境では3ポートのうちの2ポートにフルHDTVの出力が可能なほか、WIndows/macOS環境では1ポートに最大4K出力を可能にしています。短辺側には電源供給用と外部接続用にUSB-C端子が各1ポート用意されます。外部からの電源供給はUSB PD対応ということですが、供給能力については明かされませんでした。とりあえず、ノートPCのアダプタを接続するのが吉かと思います。割と持ち運びはしやすいと思いますので、薄型ノートPCと同時に持ち出すのはアリかと思います。もちろん、据え置きでも使えますけど。

参照:USB-C Travel Multi Dock

【ピクセラ】Lightning接続のワンセグ/フルセグチューナー

ピクセラ社から、Lightning接続のワンセグ/フルセグチューナー「XIT-STK210」が販売されます。Lightning接続のワンセグ/フルセグチューナーで、接続するだけでiPhone/iPadをフルセグテレビ化できます。この種のチューナーではチューナー側に予備バッテリを搭載していたこともありますが、昨今のスマフォ本体側のバッテリ容量増大を鑑みてか、この製品ではLightning端子側から電源供給を受けることを前提として、バッテリは外されています。その分、コストダウンになっていますけど、内蔵バッテリが心もとない感じの時は市長は避けた方がベターですね。残念ながら、外部からの電力供給を受けて、iPhone/iPadを充電する機能はなさそうですし。専用アプリからの視聴が可能で、録画もワンタッチでできます。録画ファイルはiPhone/iPad側の内蔵ストレージに保存されます。アンテナは伸縮自在のロッドアンテナが装備され、電波状況に合わせて手動で調整することが可能です。11月27日からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は12980円(税込)です。 参照:Xit Stick (サイト・スティック) XIT-STK210 ブラック iPhone/iPad対応

【ピクセラ】USB接続のワンセグ/フルセグチューナー

ピクセラ社から、PC/Mac用のワンセグ/フルセグチューナー「XIT-STK110」が販売されます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Aなので、最近のUSB-C端子しかない薄型ノートPCでは端子変換を考える必要があります。こちらも電源はバスパワーのみで、側面に伸縮自在のロッドアンテナ装備。電波状態に応じて、長さや向きを変えて調整します。もしくは、外部アンテナ端子としてMCX端子が別に用意されていますので、感度が悪ければ外部アンテナを接続することが可能です。専用アプリから番組の閲覧/録画/再生が可能で、iPhone/iPadに比べると大容量のストレージが利用可能なので、録画可能時間は長めにできそうです。なお、対応OSはWindows8.1/10およびmacOS10.12以降となっており、端子変換してもiPadProやAndroid端末からは利用できなそうです。10月23日の販売が予定されており、オンラインでの販売価格は9800円(税込)です。たぶん、持ち出して利用するというよりは、PC/Macに接続しっぱなしという利用方法がメインでしょう。 参照:Xit Stick (サイト・スティック) XIT-STK110 ブラック Windows/Mac対応

【サンワダイレクト】低価格のUSB-C接続汎用ドック

サンワダイレクトから、USB-C接続のメモリカードリーダ/ライタ「400-ADR326W」が販売されます。汎用ドックといってもいいのですが、ホストとの接続端子はUSB-Cになります。本体からはUSB-Cコネクタのケーブルが2本伸びていますが、短い方がホストとの接続用で、長い方はチャージャに接続する給電専用になります。それぞれのケーブルは脱着不可です。本体はUSB PD(100W)に対応しているので、市販の多くのチャージャが利用可能です。チャージャには、ノートPCのチャージャも流用できますが、出来ればそれよりも大きめの方が良さそうです。本体にはメインとなるメモリカードスロットとしてSD.microSDメモリカードスロットが各1基配置され、そのほかにヘッドフォンジャックとUSB-Aポートが用意されます。向こう側には4K出力対応のHDMI端子がありますが、iPadPro(2018/2020)で使用した場合には2K出力になりますけど。オンラインでの販売価格は6480円(税込)です。本体外装がプラスティッキーなのが気になりますが、価格を考えればやむを得ないでしょう。
参照:多機能カードリーダー(変換アダプタ・USB PD100W・HDMI出力・3.5mmジャック・SDカード・microSDカード・iPad・MacBook)「400-ADR326W」

木曜日, 10月 15, 2020

【Corsair】低価格メカニカルキーボード

Corsair社から、CherryMXブランドのキースイッチViolaを採用したメカニカルキーボード「K60 RGB PRO」が発表されています。CherryMXブランドとは言え、あまり聞きなれない名称のViolaですが、一言で言えば、「対メンブレンキーへの最終兵器」というか、「中華メカニカルキースイッチ絶対殺すマン」なキースイッチということです。従来の赤軸又は茶軸に近いキースイッチを、メンブレン式キーボード並みの価格で実現するために開発されたのがViolaです。実際、このK60 RGB PROのオンラインでの販売価格は$89.99で、従来のメカニカルキーボードに比べて 安価に設定されています。 キースイッチ自体はホットスワップ可能ですが、この製品でホットスワップ可能かは不明です。各キースイッチにはRGBのLEDが内蔵され、発光色や発光パターンはCorsair社のiCUEソフトウェアから設定変更が可能です。高い剛性のアルミ合金製の天板とキーキャップの間が空いた最近のデザインなので、発光が映えるのも特徴の一つです。それ以外はスタンダードなフルサイズのキーボードで、従来のK60シリーズと極端な変化はなさそうです。出来れば、テンキーレスのモデルもラインナップして欲しいところです。
参照:K60 RGB PRO Mechanical Gaming Keyboard — CHERRY VIOLA — Black

【サンワダイレクト】ケーブル一本で接続できるモバイルディスプレイ

サンワダイレクトで、モバイルディスプレイ「400-LCD002」が販売されます。対角15.6”のディスプレイにフルHDTVの分解能のLCDを搭載したディスプレイで、接続端子はHDTV/USB-C。USB-C接続の場合にはケーブル一本で映像信号と電力供給を行います。なんと、iPadPro(2018/2020)であれば、ミラーリング使用ということにはなりますが、ケーブル一本で接続できます。もちろん、別に電源供給用のUSB-C端子が用意されており、電力不足やHDMI接続時の補助電源として機能します。5V/2A以上の供給能力があれば、別売のチャージャやモバイルバッテリが利用できるので、移動先でのプレゼンなどには便利かと。最近の製品の流行で、スタンド脚はディスプレイカバーと兼用するタイプ。移動時にはディスプレイを保護し、使用時には45°〜80°の間で角度調整が可能です。何しろ、本体最薄部が6mm、最厚部でも10mmしかないので、持ち運び時には破損の不安しかありませんから。この際暑部にはスピーカーが内蔵されており、サウンド出力が可能です。オンラインでの販売価格は34800円(税込)です。ノートパソコンの外部モニタとして、応用範囲は広そうです。

【サンワダイレクト】フルサイズキーボードの持ち運び/保管用ケース

サンワダイレクトで、キーボード収納ケース「200-BAGKB1NV」が販売されています。正直なところ、キーボードの収納っていうのは意外と困りもので、元箱がなくなるとちょうど良いサイズの入れ物というのが見つかりにくいサイズなんです。個人的にはサバゲー用のサブマシンガンサイズのケースを使用していますが、これもピッタリというサイズではなく、一番近いサイズを探しています。それでもケースの厚みがあるので、複数のフルサイズのキーボードをまとめて入れるのならなんとかというレベルで、フルサイズのキーボード1枚とか、テンキーレスなどのキーボードにはサイズが合いません。このキーボード収納ケースはフルサイズキーボード用ではありますが、キーボードの持ち運びや保管のためにはちょうど良いと思います。eSPORTSの大会用にキーボードを入れて持ち運ぶのもよし、キーボードを保管するのに使用するのもよしです。なんを言えば、保管用としては1枚しか入らなさそうで、2枚以上入る収納ケースがあると良かったです。ケース内部にはケーブルポケットが2個用意されており、ケーブルをまとめて置くことができます。又、マウスなどは外のポケットに入れて置くことができますが、外装が撥水処理すみなので、水濡れの心配もなさそうです。強いて言えば、ワイヤレスのレシーバを入れられるような小さなポケットが欲しかったところです。オンラインでの販売価格は2280円(税込)です。

参照:キーボード収納ケース(パソコン用キーボード・インナーケース・フルキーボード対応・ネイビー)「200-BAGKB1NV」

【各社対応状況】iPhone12系列の対応商品

各社から、iPhone12世代向けの各種ケースや保護フィルムの類が発表されています。iPhoneの魅力の一つは、販売とほぼ同時に各種のケースや保護フィルムなどが豊富に発表されることだと思うのですが、今回も各社から多種多様な製品が販売されます。販売までに時間がかかる製品もありますが、今のうちからどれが自分の好みに合うのか、ゆっくりと探すこともできるのは楽しいものです。以下では、よく見かける企業の製品から、iPhone12の発表日と同日に製品のリリースがあったものからセレクトして見ました。皆様の製品選択の一助になればと思います。
サンワサプライ:
iPhone 12 mini アクセサリ対応表
iPhone 12 アクセサリ対応表
iPhone 12 Pro アクセサリ対応表
iPhone 12 Pro Max アクセサリ対応表
プリンストン:
URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 12 mini用ケース新発売
URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 12 Pro/12用ケース新発売
URBAN ARMOR GEAR社製iPhone 12 Pro Max用ケース新発売
エレコム:
まもなく登場する iPhone 12 mini / iPhone 12 / iPhone 12 Pro / iPhone 12 Pro Max に 対応した専用ケースや液晶保護フィルム、約600アイテムを 本体の発売開始から順次発売
オウルテック:
iPhone 12 mini用 貼りミスゼロ かんたん3ステップ貼り付けキット付き 全面保護 強化ガラス OWL-GSIC54Fシリーズ
iPhone 12 mini用 柔らかい素材とハードケースでしっかりと端末を保護する 耐衝撃ハイブリッドケース 落下防止リング付き HYBRID COVER OWL-CVIC5407シリーズ
iPhone 12/12 Pro用 貼りミスゼロ かんたん3ステップ貼り付けキット付き 耐衝撃 トリプルストロング 全面保護 強化ガラス OWL-GUIC61Fシリーズ
iPhone 12/12 Pro用 デニムとPUレザーの組み合わせがオシャレな 手帳型ケース FLIP COVER OWL-CVIC6112-IDCA
ZAGG:
Every Accessory for Your Apple iPhone 12 Mini
Every Accessory for Your Apple iPhone 12 Pro / 12
Every Accessory for Your Apple iPhone 12 Pro Max
UniCASE:
【iPhone12 mini ケース】ZERO HALLIBURTON Hybrid Shockproof Flip Case for iPhone12 mini (Silver)
【iPhone12 mini ケース】ZERO HALLIBURTON Hybrid Shockproof Case for iPhone12 mini (Silver)
【iPhone12/12 Pro ケース】ZERO HALLIBURTON Hybrid Shockproof Flip Case for iPhone12/12 Pro (Silver)
【iPhone12/12 Pro ケース】ZERO HALLIBURTON Hybrid Shockproof Case for iPhone12/12 Pro (Silver)

【アップル】長時間再生可能な首かけ式ワイヤレスイヤフォン

アップル社のオンラインストアで、Beats by Dreの首掛け式ワイヤレスイヤフォン「Beats Flex」が販売されています。アップル社のW1チップを組み込んだことで、同じAppleIDでiCloudにログインしている限り、シームレスに接続が可能です。同じアカウントで複数のデバイスを使用している場合には、かなり便利な機能です。耳への固定はイヤーチップのみで、これは4サイズ分が付属します。iOSがサポートしているので、音質の調整なども効くでしょう。元々が音質の良いシリーズなので、そちら方面の不満は出ないでしょう。マグネット式のイヤーパッドはくっつけると一時停止、離すと自動再生になります。左右対称形で、一方の膨らみがバッテリ、他方がコントローラーになります。充電端子形状はUSB-Cで、以前のようなLightning端子ではなくなりました。フル充電にかかる充電時間は不明ながらも、連続音楽再生時間は12時間。数字の上ではほぼ半日の利用が可能で、実用上は丸1日から2日は使える感覚です。なお、10分充電で1.5時間の再生が可能なFast Fuel充電に対応します。内蔵したマイクは風ノイズ対策済み。CVCなどの規格ほどではないにせよ、ノイズを低減してくれます。オンラインでの販売価格は5400円(税別)です。もちろん、iPhone12系列にも対応していますよ。
参照:Beats Flex – 一日中楽しめるワイヤレスイヤフォン – Beatsブラック

水曜日, 10月 14, 2020

【サンワサプライ】スマフォとヘッドフォンを同時に置くためのスタンド

サンワサプライ社から、スマフォ用のスタンド「PDA-STN40BK」が販売されます。長いアームの先にスマフォ用のホルダーと、ヘッドフォン用のステージを配した製品で、両者を同時に置くことができます。特に寒さが厳しくなるこれからの季節は、完全ワイヤレス型のイヤフォンでは耳が冷たい。それを避けるために、耳全体を覆う密閉型の大型ヘッドフォンの使用頻度が上がる訳ですが、今度は置くスペースがないという方にはぴったりの商品です。ある意味、季節商品と言えるのかもしれませんが。高さもステージまで247mmあり、多くのヘッドフォンをかけて置くことができます。アーム部分はアルミ合金製で、頑丈にできています。ホルダーはステージとの接続部分で任意角度に調整が可能で、充電ケーブルも接続できるようになっています。ホルダーとスマフォの接触面には滑り止めのラバー素材が張り込まれ、簡単にはずれたりしません。なおアームの途中にはケーブルをまとめて置くためのケーブルホルダーがあります。本体重量は324gもあり、ここにヘッドフォンの重量が加わるので、バランスを崩すようなことはありませんが、注意は必要かと。オンラインでの販売価格は2970円(税込)です。
参照:スマートフォン用スタンド(ヘッドホン収納対応)「PDA-STN40BK」

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