サンワダイレクトで、巨大なマウスパッドとヘッドフォン固定用のクランプのセット「202-MPD027-78SET」「202-MPD027-58SET」が販売されています。それぞれのセットのマウスパッドは横幅が78cm/58cm、奥行きが35cmという巨大なマウスパッドで、上にフルサイズのキーボードを載せても、その左右で余裕でマウス操作ができます。とはいえ、本体の厚みは1円玉よりも薄い0.85mm、マウスパッドの重量は292g/230gとごくごく軽量になっています。これならば、持ち運んでの利用も苦にはならなそうです。表面側はポリエステル素材で、裏面は滑り止めを兼ねたシリコンラバー製で、軽量とは言っても、各種マウスの動きに十分に追従できますし、マウスパッドが簡単に動くことはありません。また、別売のクランプと組み合わせることが可能で、机の下にキーボードを収納させて、マウスパッドだけを机上に置いたり、リストレストなどと併用することも可能です。セットされるクランプはヘッドフォンをかけておくためのもので、下側のフック部分は360度回転します。また、ヘッドフォンジャックを固定しておくことも可能なので、大型の優先ヘッドフォンでもひっかけておくことができます。もちろん、ボイスチャット用のヘッドセットやワイヤレスヘッドフォンもかけておくことはできますが、イヤフォンなどは向かないですね。オンラインでの販売価格は4960円/4360円(税込)です。
参照:大型マウスパッド/ヘッドホンフック 薄型 デスクマット ゲーミング テレワーク ヘッドホンハンガー ヘッドホンスタンド クランプ「202-MPD027-78SET」
参照:大型マウスパッド/ヘッドホンフック 薄型 デスクマット ゲーミング テレワーク ヘッドホンハンガー ヘッドホンスタンド クランプ「202-MPD027-58SET」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
金曜日, 8月 06, 2021
木曜日, 8月 05, 2021
【オウルテック】USB PD(20W)対応超小型チャージャ
オウルテック社から、超小型チャージャ「OWL-APD20C1Gシリーズ」が販売されます。GaN半導体を採用することで、USB PD3.0(20W)の出力を実現したにも関わらず、本体サイズを28mm(W) × 40mm(L) × 28mm(H)の押さえ込んだチャージャーになります。ちょっと嬉しいことに、コンセントに接続する金属端子は折りたたみ式で、バッグの中などに入れても、ケーブルに絡まったりしないという特徴があります。このサイズにしては珍しいです。本体重量も38gと軽量で、バッグの中に入れておいても問題はなさそうです。出力端子はUSB-Cが1ポートのみですが、最小限のっ構成という風に考えるといいんじゃないかと。最近はUSB PD対応のデバイスがスマフォ以外にも出回っていますので、1台くらいは持っておいたほうがいいかもしれません。なお、各種デバイスとの接続ケーブルは付属しませんので、これは別に用意する必要があります。入力電圧は100V〜240Vのユニバーサル仕様で、コンセント用の変換アダプタをつければワールドワイドで利用できます。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は2580円(税込)です。本体は角が丸まったようなデザインなので、ちょっと好みが分かれるところかもしれませんが、コストパフォーマンスは良さそうです。
参照:新素材窒素ガリウム採用でコンパクトなのにパワフル USB PD対応 20W USB Type-C × 1ポート AC充電器 OWL-APD20C1Gシリーズ
参照:新素材窒素ガリウム採用でコンパクトなのにパワフル USB PD対応 20W USB Type-C × 1ポート AC充電器 OWL-APD20C1Gシリーズ
【アップル】M1チップ搭載Mac専用TouchID搭載キーボード
アップル社から、M1チップ搭載Mac用のTouchID搭載キーボードが販売されます。一見すると従来のMagic Keyboardと変わらないように見えますが、従来はイジェクトキーが割り当てられていた右奥側のキーにTouchIDのセンサが内蔵されており、指紋認証でログイン/ロック解除ができます。指紋認証付きの外付けキーボードは珍しくはないのですが、従来の製品では指紋センサがキーとは別にあったため、キーボードそのものが大型化する傾向がありました。外付けゆえに、フルサイズキーボードも多く、どうしても設置面積が大き目になりがちでした。この製品では、キー一個をセンサのために犠牲にすることで、従来のMagic Keyboardとほとんど変わらないサイズが実現されています。もちそん、キースイッチもパンタグラフ式で、接続はBluetooth。背面側に充電用のLightning端子が用意されますが、マルチペアリングには対応していないようです。記述で気になったのはペアリング方式で、従来のペアリングの他にLightning端子で接続することでペアリングできるかのような記述があります。テンキーの有無で2種類の製品が用意され、キー配列は日本語JIS準拠。M1チップ搭載Mac専用ということでmacOS11.4以降が必要になります。オンラインでの販売価格はテンキー付きのモデルが18800円(税込)、テンキーレスモデルが15800円(税込)です。
参照:Appleシリコン搭載Mac用Touch ID搭載Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS)
参照:Appleシリコン搭載Mac用Touch ID搭載Magic Keyboard - 日本語(JIS)
参照:Appleシリコン搭載Mac用Touch ID搭載Magic Keyboard(テンキー付き)- 日本語(JIS)
参照:Appleシリコン搭載Mac用Touch ID搭載Magic Keyboard - 日本語(JIS)
【秋葉館】NINTENDO SWITCH対応多機能ハブ
秋葉館で、USB-C接続の多機能USBハブ「L-CH8」が販売されます。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、ケーブル長は160mm。本体は放熱とシールドを考慮したアルミ合金製です。側面にずらりと並んだ各種接続端子は、USB3.0に対応したUSB-Aポートが3基とUSB2.0に対応したUSB-C端子が1ポート。これ、逆なんじゃないかと思うくらいです。USB-Cポートはもう1ポートありますが、こちらはUSB PD2.0に対応した給電専用となり、96Wの電力入力が可能です。こちらのポートは電力供給専用となり、デバイスの接続はできません。ホスト機側には84Wの電力供給が可能です。セルフパワーでの利用も可能ですが。バスパワーでの利用も可能です。HDMI端子は4K/30Hz出力に対応し、SD/microSDメモリカードスロットを各1基備えます。メモリカードスロットは各2TBまでの容量に対応しますが、同時利用はできません。なお、本機の対応OSはAndroidOS、Windows8以降、macOS10.2以降などの他に、NINTENDO SWITCHに接続して、外部モニタへの映像出力も可能とされています。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。エントリー用として十分な価格ですから、気軽に使えるんじゃないかと。
参照:TypeC変換アダプター8in1 [L-CH8]
参照:TypeC変換アダプター8in1 [L-CH8]
水曜日, 8月 04, 2021
【エレコム】AirPodsMax専用アクセサリー
エレコム社から、AirPodsMax向けのアクセサリが販売されます。AirPods/AirPods Proなどと違って、Maxは大型であるためにアクセサリも少ないのですが、今回販売されるのはSmartCaseごと収納できるセミハードケース「AVA-APMEVABK」と、ハウジングを保護するハードカバー「AVA-APMPCCR」、シリコンカバー「AVA-APMSCシリーズ」、ソフトカバー「AVA-APMUCCR」になります。Max用のセミハードケースはいくつかリリースされていますが、付属するSmartCaseごと収納できるケースというのはまだ少ないかと。セミハードケースなので、カバンに入れておいても簡単に潰れることはなさそうです。また、内部には充電用ケーブルなどを収納しておくスペースも用意されますので、まとめて収納するのには良いかと。各種カバーは、イヤーカップを傷つけないようにするためのもので、ハードカバーは強靭なポリカーボネート性で、擦り傷などにも強くなります。シリコンカバーはカラバリにブラック/マットクリア/ピンクの3色を備えた製品で、ヘッドバンド部とほぼ同じなマット調になります。尻子ラバー性なので、アルミハウジングにぴったりと張り付くようになります。ソフトカバーはTPU素材を採用したケースで、弾力があるのが特徴です。なお、いずれのカバーを装着していても、Lightningケーブルによる充電は行えます。オンラインでの販売価格はセミハードケース2880円(税込)、ハードカバーが2280円(税込)、シリコンカバーが1680円(税込)、ソフトカバーが2280円となっています。
参照:AirPods Max本体とアクセサリーを収納できるポーチやアルミニウムカップ部をキズなどから守るカバーなどAirPods Max保護アクセサリー4種類6アイテムを新発売
参照:AirPods Max本体とアクセサリーを収納できるポーチやアルミニウムカップ部をキズなどから守るカバーなどAirPods Max保護アクセサリー4種類6アイテムを新発売
【エレコム】お子様向けの抗菌ワイヤレスマウス
エレコム社から、抗菌ワイヤレスマウス「M-BL20DBSKシリーズ」が販売されます。主たるユーザーとしてお子様を想定した製品で、本体サイズはSという超小型のタイプになります。具体的には全長が90mmほどですから、成人男性が使うにはちょっと小さめと言えますとは言え、本体重量は50gと、一時期流行った軽量ゲーミングマウスよりも軽くなっています。そのため、長時間の使用でも疲れにくくなります。ボタン数は3個と標準的ですが、左右クリックスイッチには静音タイプが採用され、授業でもあまり気にせずに利用することができます。なお、マウス本体とホイールには抗菌加工が施され、雑菌の増殖を抑えることができます。接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、レシーバはUSB-Aタイプの超小型サイズが付属します。未使用時には底面側の専用スロットに入れておくことができます。動き検出は、分解能1000cpiブルーLEDセンサが採用され、使用する面を気にせずに利用できます。お子様向けという最たる特徴は底面側のラベル面で、ここにはお子様の名前を入れられるようになっています。電源としては単三乾電池/バッテリーを1本で、アルカリ乾電池を使用した場合の連続使用時間は235時間、想定使用期間は338日。対応OSはWindows8.1/10,macOS10.15,MacOS11などとなっています。お子様向けであることからか、カラバリは豊富で、ブラック/ブルー/グリーン/パープル/レッド/イエローなどが用意されます。オンラインでの販売価格は3707円(税込)です。お子様に使わせるには十分ではないでしょうか。
参照:抗菌ワイヤレス静音BlueLEDマウス「M-BL20DBSKシリーズ」
参照:抗菌ワイヤレス静音BlueLEDマウス「M-BL20DBSKシリーズ」
火曜日, 8月 03, 2021
【サンワダイレクト】シンプルな冷却ファン付きスタンド
サンワダイレクトでノートPC用の冷却スタンド「400-CLN031」が販売されています。こちらは15.6”クラスまでのノートPC/タブレット端末に対応した製品で、天板は放熱性を考慮したアルミ合金製。冷却ファンは1基ながらも17cmφと大型な上、静音タイプが採用されているので、ファンの回転音を気にせずに利用できます。風量も、大口径ファンによって、十分に保たれることと思います。回転速度調整は、背面側に設置されたボリュームノブで行うため、無段階調整が可能です。PCからコントロールすることはできませんが、それゆえにノートPCからタブレット端末まで使用することができます。角度調整は棒状のスタンド脚を底面側のスリットにはめ込むことで行いますが、8段階の調整ができます。ファンの駆動はUSBバスパワーで行い、背面側には2ポートのハブ機能があります。LEDによるイルミネーションはありませんし、ごっついデザインでもありませんが、質実剛健というか、基本機能を抑えた製品と言えます。オンラインでの販売価格は3280円(税込)です
参照:アルミノートパソコンクーラー(アルミ・冷却台・15.6インチ対応・USB給電・無段階風量調節・8段階角度調節)「400-CLN031」
参照:アルミノートパソコンクーラー(アルミ・冷却台・15.6インチ対応・USB給電・無段階風量調節・8段階角度調節)「400-CLN031」
【サンワダイレクト】ゲーミングノートPC向け冷却スタンド
サンワダイレクトでノートPC用の大型冷却スタンド「400-CLN030」が販売されています。ゴリゴリにごついデザインが採用された製品で、大型の2基のファンが頼もしいです。大型ゆえに十分な風量を与えることが可能と思われ、最近人気のあるゲーミングノートPCには向いているんじゃないかと。ファンからの風量は6段階の切り替え式で、正面手前側のスイッチでトグル式に切り替えることができます。ファン周りと本体両側面にはLEDを内蔵しており、複数の発光パターンを指定することができます。天板の角度は5段階調整可能ですが、調整は天板側の棒を、設置面側のスリットに入れるタイプ。シンプルですが、確実に固定できます。電源はUSBバスパワーを利用し、天板後方に向かって2ポートのハブ機能があります。最近の製品らしく、本体側面にはスマフォ用のスタンドがあり、ノートPCの捜査中でも、スマフォの応答ができたりします。天板にのせられるのは17”サイズクラスのノートPCになりますが、このクラスの製品はゲーミングノートPCくらいしか安さそうですしね。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。最近、ゲーム利用の目的でノートPCを購入したけれど、本体の発熱が気になるという方はお試しいただきたいところです。
参照:ノートパソコンクーラー(冷却台・17インチ対応・2ファン・USB給電・6段階風量調節・5段階角度調節・点灯7種類)「400-CLN030」
参照:ノートパソコンクーラー(冷却台・17インチ対応・2ファン・USB給電・6段階風量調節・5段階角度調節・点灯7種類)「400-CLN030」
月曜日, 8月 02, 2021
【上海問屋】HiDiscブランドの多機能ハブ
上海問屋から、磁気研究所のHiDiscブランドの多機能USBハブ「7in1コンパクト Type-C HUB HD-HUBV248」が販売されています。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可です。ケーブルは比較的短いので、取り回しの自由度は少なそうです。本体にはUSB3.2Gen.1対応のUSB-A端子が2ポートと、USB-Cが2ポート用意されます。ただし、USB-Cのうちの1ポートは外部からの電力供給専用で、USB PDの84Wまでの電力を受け付けることができます。数値の上では84Wはあまり聞きませんので、よく聞く87Wの電源アダプターはアウトかもしれません。少なくとも数字の上では。また、このポートは拡張用としては利用できませんので、USB-C接続のデバイスが認識されないのは正常ですので、ご注意ください。メモリカードスロットはSD/microSDそれぞれのサイズが1スロットずつ用意され、最大2TBまでのメモリカードに対応します。外部ディスプレイ端子としては4K出力対応のHDMI端子を備えており、多機能というわけではないかもしれませんが、USB-C端子を備えたMacBook系をはじめとして、Windows系PC、ChromeBook,iPadPro,NINTENDO Switchに対応していますが、Switch Liteには非対応です。オンラインでの販売価格は3270円(税込)です。この価格ならば、エントリー用に購入するのはありでしょう。
参照:7in1コンパクト Type-C HUB HD-HUBV248
参照:7in1コンパクト Type-C HUB HD-HUBV248
日曜日, 8月 01, 2021
【サンワサプライ】タブレット/スマフォ用スタンド付き汎用ドック
サンワサプライ社から、スタンド付きの汎用ドック「USB-3TCH29BK」が販売されています。天板側にタブレット端末やスマフォを載せておくスタンドを備えてはいますが、対応OSにmacOSなどがあることから、別に専用というわけではなさそうです。常時デスクトップに繋いで置いて、スマフォなどをスタンドに置いておくのでも、現在のテレワーク主体の作業環境では問題が少なそうです。フォルダー部は13mm厚までのデバイスに対応します。ホストとの接続端子はUSB-Cで、接続用のUSB-C/-Cケーブルが付属します。本体左右と背面の3面に各種ポートが備えられており、USB3.2Gen.1対応のUSB-A端子が2ポート、電源供給専用のUSB-Cは1ポートが備わっています。USB-CはUSB PD(60W)に対応しており、ホスト側への電源供給が可能です。一方で、USB-Aポートへの電源供給は2ポート合わせて750mAと少なめです。そのほか、4K出力対応のHDMI端子が1ポート、SD/microSD対応スロットが1ポートで、それぞれ512GBまでのメモリカードが利用可能ですが、どちらか一方のメモリカードしか使用できない排他利用となります。対応OSは、Windows10、macOS10.12以降、Android8〜11位P亜dオS13/14などとなっています。オンラインでの販売価格は16500円(税込)です。
参照:タブレットスタンド付きUSBドッキングハブ「USB-3TCH29BK」
参照:タブレットスタンド付きUSBドッキングハブ「USB-3TCH29BK」
土曜日, 7月 31, 2021
【オウルテック】4軸式アームを備えた折りたたみスタンド
オウルテック社から、ユニークな構造のスタンド「OWL-STD07シリーズ」が販売されています。見た目の特徴として、アーム部に関節が4個もあるのがわかります。基台部からアームが伸びるスタイルのスタンドの場合には、アームの根本とホルダー部の2箇所に関節があるのが一般的ですが、そのほかに2箇所の関節が追加されています。これにより、アームの角度調整が容易になるほか、折りたたみ時にコンパクトにすることができます。つまり、間に挟んだ2箇所の関節が、折りたたんだときにはホルダー部と基台部の上下にくる形式になり、コンパクトに収めることができるわけです。この構造と基台部のメカめかしいデザインが、なかなかに良い感じを醸し出しています。アームは板状ですが、表裏には桁のようなデザインが施されており、ちょおっと橋桁や重機などをイメージしているのかな、と。ホルダー部は前面にシリコンパッドが貼り付けられており、スマフォやタブレット端末を傷つけることがありません。最大13”までのタブレット端末やスマフォを乗せることが可能で、耐荷重も1.2kgとほとんどのタブレット端末を乗せるには十分です。本体はかなりの部分をアルミ合金が占めており、本体重量は256gと、この種のスタンドとしてはだいぶ重めです。カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は2580円(税込)です。
参照:最大13インチのタブレットも対応 折りたたみ式 多関節スマートフォン+タブレットスタンド OWL-STD07シリーズ
参照:最大13インチのタブレットも対応 折りたたみ式 多関節スマートフォン+タブレットスタンド OWL-STD07シリーズ
【リンクスインターナショナル】無段階調整可能な自立スタンド付きディスプレイ
リンクスインターナショナル社から、モバイルディスプレイ「LKM-156FA」が販売されます。対角15.6”のモバイルディスプレイですが、最大の特徴としてディスプレイ面の角度を無段階調整できるチルト機構が備わっている自立スタンドを装備している点が挙げられます。いやいや、今までのモバイルディスプレイも無段階調整できたでしょう?という話もありますが、従来の製品では自立スタンドではなく、キックスタンドかディスプレイカバー兼用スタンドが採用されており、ホストとの接続インターフェースはUSB-C/miniHDMIの2系統で、自立スタンド側に用意されます。自立スタンドを装備するため、ディスプレイ面裏をフラットにする必要があり、ある程度はやむを得ないところでしょう。なお、USB-Cはホストとの接続用の他に電源供給用の2ポートが用意され、ディスプレイの電源供給と同時に、ホスト側に電力供給を行うことができます。画面分解能はフルHDTVで、ディスプレイは非光沢のIPS液晶が採用されます。ただし、本体重量は約1.5kgと重い部類に入りますので、ちょっと持ち運びは辛いかもしれません。なお、本製品にはスピーカーを内蔵していませんので、別に用意する必要がありそうです。オンラインでの販売価格は22800円(税込)です。
参照:リンクスオリジナル「LKM-156FA」
参照:リンクスオリジナル「LKM-156FA」
木曜日, 7月 29, 2021
【サンワサプライ】スマフォ用折りたたみスタンド
サンワサプライ社から、スマフォ用の折りたたみ式スタンド「PDA-STN50S」が販売されます。携帯に適した二つ折りのスタンドで、スマフォの縦置き/横置きのいずれにも対応しています。折りたたみの軸はヒンジ式になっており、任意角度の固定が可能です。これ重要です。中央付近に縦長のスリットがありますが、これは縦置きにしたときに、充電ケーブルを後方に流すために用いられます。横置きにした場合には制約はありません。スマフォに触れる背中の部分と、下に落ちないようにするホルダー部には滑り止めのシリコンラバーが貼り付けられており、擦り傷などがつかないようになっています。底面側にも滑り止めのラバーが貼り付けられているので、机の上に置いた場合でも滑っていくようなことはなさそうです。ちょっと注目している理由は、画像で吐きダイブが後方に行っているのですが、前方にどれだけ引き回せるかっていうのが気になっているからです。ある程度の角度まで前方に振り出せれば、小型のキーボードを載せることもできるでしょうから、色々と面白い使い方ができそうな気がしています。つまり、スマフォをポケッタブルPCとして使うような構成をする場合の一助になってくれるかなという気がするわけです。オンラインでの販売価格は3080円(税込)です。価格が、ちょっとネックになるかもしれません。
参照:スマートフォン用アルミスタンド(角度調整タイプ)「PDA-STN50S」
参照:スマートフォン用アルミスタンド(角度調整タイプ)「PDA-STN50S」
【OWC】高速なThunderbolt接続のポータブルSSD
OWC社から、Thunderbolt接続の外付けSSD「OWC Envoy Pro SX」シリーズが販売されます。USB4よりも高速が期待できるわけですが、公称の転送速度は実に2847MB/Secにもなり、相当な転送速度であることがわかります。本体は熱伝導率の高いアルミ合金製で、両サイドには放熱フィンがついていることもあって、放熱に関しては問題なさそうです。M.2形状のSSDを内蔵する製品の場合、割と発熱がすごいのですが、これならば問題はなさそうです。また底面に向かってキュッと絞ったかのようなデザインになっているのも特徴の一つです。本体色はブラックのみですが、つや消しになっているためもあってか、なかなかに精悍な感じを受けます。電源はバスパワーで動作し、本体には電源アダプタを装着する必要はありません。Mac/Windows両対応で、この種の製品にしては珍しく、IP67相当の防塵防水仕様となっています。見た目からはちょっと想像できないですね。シリーズに用意される容量は240GB/480GB/1TB/2TBの4種で、残念ながら、他のシリーズでは用意されている4TBドライブは用意されません。オンラインでの販売価格は$199/$249/$349/$529となっています。とにかく高速なポータブルッSDが欲しいよいった向きには向いているんじゃないかと。
参照:OWC Envoy Pro SX
参照:OWC Envoy Pro SX
水曜日, 7月 28, 2021
【サンワサプライ】角度調整可能なパソコンスタンド
サンワサプライ社から、ノートPC用のスタンド「CR-43」が販売されます。底面側に角度調整用の大型スタンド脚を持ち、水平から15°/25°/35°の3段階に角度を取ることができます。残念ながら無段階とはいきませんが、その分だけ安価なABS樹脂を使用することができ、低価格を実現しています。角度固定は背面側に角度調整用のスリットが用意されているので、見た目よりもしっかりと固定できます。ただし、その分だけ耐荷重は低く、5kg程度しかありません。ノートPCを乗せたら、外付けのキーボード/マウスを使用するのが吉と思います。また、アルミ合金のような熱伝導を考慮した素材ではありませんし、冷却ファンの固定などもできません。ただし、両側面に向かって凹んだ部分あり、ここを利用して排気などを行うようになっています。天板側には空冷用の穴などはないので、自然対流は見た目ほどは期待できないです。そのため、発熱の少ない薄型ノートPCやタブレット端末の方が適しているかもしれません。スタンドに乗せられるのは320mm x 260mmまでのノートPC/タブレット端末となっていますので、A4ファイルサイズよりちょっと大きいくらいでしょうか?タブレット端末であれば大抵の製品は乗せられますし、13.3"クラスのノートPCでも余裕だと思います。オンラインでの販売価格は2860円(税込)です。
参照:角度調整機能付き折りたたみノートパソコンスタンド「CR-43」
参照:角度調整機能付き折りたたみノートパソコンスタンド「CR-43」
火曜日, 7月 27, 2021
【プリンストン】iPhone12シリーズ用の涼しげな耐衝撃性ケース
プリンストン社から、UAG社のiPhone12用耐衝撃性ケース「AURORAシリーズ」が販売されています。対応機種はiPhone12/12ProシリーズおよびiPhone12ProMaxシリーズ向けで、iPhone12 miniは未対応です。ポリカーボネートとTPU素材を採用したケースで、高い耐衝撃性を保ってはいますが、なんら館テストをクリアしたわけではなさそうです。半透明な感じが涼しげで、なかなか良い感じです。バンパー部にTPU素材、背面カバーにポリカを採用しており、落下時の衝撃もTPU素材で吸収し、背面のポリカーボネートで反射する形式と思います。背面側の上半分には横筋の、下側には波をイメージしたような縦筋のデザインが施され、全体としては砂浜がモチーフなのかな、と。このデザインからは、本体厚が割とあるように見えましたが、実際には無線充電もおサイフケータイの機能も、ケースを装着したまま行うことができます。カラバリはアッシュ/ダスティローズ/ソフトブルーの3色が用意され、オンラインストアでの販売価格は4400円(税込)です。涼しげな感じが夏に似合っており、夏限定で取り付けたくなります。
参照:U by UAG iPhone 12 / 12 Pro 用ケース AURORA
参照:U by UAG iPhone 12 Pro Max 用ケース AURORA
参照:U by UAG iPhone 12 / 12 Pro 用ケース AURORA
参照:U by UAG iPhone 12 Pro Max 用ケース AURORA
【リンクスインターナショナル】大型モバイルディスプレイ
リンクスインターナショナル社から、大型モバイルディスプレイ「Quintokuta 4F173」が販売されています。モバイルディスプレイも13.3”クラスが主流で、徐々に15.6"/15.8"クラスの製品が出てきていますが、この製品はさらに大型の体格17.3”という大型モバイルディスプレイになります。ここまでくると、ノートPCなどと一緒に持ち歩くのが困難になってきますので、普通のディスプレイとして扱った方がいいように思うのですが、それはさておき。この製品では背面がフラットというわけではなくインターフェースがh数チュウしている下側が一段厚くなっており、上側が薄くなったような構造になっています。最厚部でも10.4mmほどなので、十分に薄いのですが、コネクタの厚みなどを考慮したのかもしれません。ホスト機との接続インターフェースはUSB-C/Mini HDMIになり。USB-Cならばケーブル一本で接続できますが、Mini HDMIでは別に電源が必要です。チャージャは付属しませんので、5V/2Aクラスを用意する必要がありますが、大抵のご家庭には余ってるんじゃないかと。表示解像度はフルHDTVサイズで、プレゼンなどに使うには十分なサイズです。また、ディスプレイ面はスタンド脚兼用のカバーで覆われるため、未使用時でも傷がつきにくいですし、使用時には背面に回してスタンド脚代わりとすることができます。固定角ではありますが。オンラインでの販売価格は35780円(税込)です。従来のモバイルディスプレイのサイズでは不満で、持ち運べるだけのバッグやケースを用意できる方か、単純に大型のセカンドディスプレイが欲しい方には向いているんじゃないでしょうか?
参照:Quintokuta 4F173
参照:Quintokuta 4F173
【サンワサプライ】機能てんこ盛りなワイヤレスマウス
サンワサプライ社から、ワイヤレスマウス「MA-WBTBL192BK」が販売されます。このマウスの最大の特徴はスクロールホイールにあり、垂直方向のスクロールホイールの他に、サイドボタンの間に水平方向のサイドスクロールホイールが配置されています。垂直方向のスクロールホイールは、天板側の専用ボタンで通常モードと高速スクロールモードの切り替えが可能です。サイドスクロールホイールは、専用ドライバのインストールで、機能の再割り当てが可能です。こうしてみると、広大なスプレッドシートの取り扱いをするのに長けているようです。また、左右クリックボタンとサイドボタンには静音スイッチが採用されており、図書館などでも利用が可能になっています。動き検出は高精細のハイパーブルーLEDセンサで、分解能は800cpi/1600cpiの2段階切り替え式。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用する独自形式と、Bluetooth5.0で、両方で3台までのマルチペアリングが可能です。そのため、通常はデスクトップと独自形式で接続し、タブレット端末やスマフォなどとたまに接続して使用すると言った使い方も可能です。なお、独自形式の場合のレシーバーはUSB-Aタイプの超小型サイズで、未使用時には底面に収納しておけます。レシーバーの形状もあって、スマフォやタブレット端末との接続はBluetoothのみがサポートされます。単三乾電池2本を電源として、連続動作時間は200時間、想定使用期間は427日と省電力設計となっています。オンラインでの販売価格は10450円(税込)です。いやぁ、こういう重厚長大というか、機能てんこ盛りのマウスは割と好みです。
参照:高速スクロールハイパーブルーLEDマウス「MA-WBTBL192BK」
参照:高速スクロールハイパーブルーLEDマウス「MA-WBTBL192BK」
月曜日, 7月 26, 2021
【ソニー】ランプのようなワイヤレススピーカー
ソニーから、グラスサウンドスピーカー「LSPX-S3」が販売されます。スピーカーとしては、46mmのウーファーとパッシブラジエータを備え、上側の透明な部分は、有機ガラス製の菅型トゥイーターになっています。そのため、指向性などはなく、モノラルのスピーカーということにはなりますが、部屋全体をサウンドで包むちょっと変わった傾向のスピーカーです。このトゥイーターには打楽器を打ったり、弦楽器を弾くようなリアルな音を再生する高音質技術「アドバンスド バーティカル ドライブ テクノロジー」が採用されています。この有機ガラス館にはキャンドルのような柔らかな光を出すLEDが内蔵され、点灯させるとまるでランプのような見た目になります。ウーファーは本体内部に上向きに取り付けられており、底面側にはパッシブラジエータが備わっています。低音増強のためのパッシブラジエータはアプリからオンオフが可能です。ホストとの接続はBluetooth5.0ですが、デジタルアンプS-Masterを搭載しており、圧縮音源をアップスケーリングするDSEEにも対応しています。ホストとの接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/LDACに対応しています。もちろん、スマフォなどと接続した場合には。通常の音声通話も可能です。なお、バッテリーを内蔵しており、単独で最大8時間の利用が可能になっています。スマフォからワイヤレス操作ができるアプリMusic Centerも用意されますが、ソニーは製造終了後にアプリを引っ込めたり、互換性がなくなったりすることがあるので注意です。スピーカーとしてはモノラルですが、2台をつなげることでステレオ化するStereo Pair機能も用意されます。8月6日からの販売が予定されており、オンラインストアでの販売価格は38500円(税込)です。
参照:グラスサウンドスピーカー「LSPX-S3」
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参照:グラスサウンドスピーカー「LSPX-S3」
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日曜日, 7月 25, 2021
【ミヨシ】スタンド付きUSB接続マイク
ミヨシ社から、スタンド付き有線マイク「UMF-07」が販売されます。ぱっと見はどこにでもありそうなマイクで、学校などで使用するマイクに近いデザインです。スタンドもそんな感じなので、壇上で校長先生が挨拶するんじゃないかという錯覚にとらわれます。スタンド部の重量は十分に重い280g。安定して置くことができます。有線接続とは言っても接続先はUSBで、接続端子形状はUSB-A。システム標準のドライバを使用しますので、対応OSもWindows8.1以降、macOS10.11以降と幅広くなっています。Bluetoothのようなペアリングの手間はなく、ケーブルを接続した後に入力切換を行うだけで利用可能なので、面倒臭さもないかと。ケーブル長も2mほどあるので、長さに困ることはそれほどなさそうです。重要な点は本気の周波数特性で、100Hz〜16KHzとなっています。一般的なヘッドセットなどと比べても広く、また指向特性も全方向対応なので、ハンドマイクとして使用することもできますし、リモート会議などの音声位収録用としても利用可能です。初段以外はデジタル信号でのやりとりになるので、余計なノイズに煩わされることもありません。電源はUSBバスパワーでのみ動作します。ヘッドセットでは使いにくいという不満をお持ちの方は、検討されてもいいんじゃないかと。
参照:台座付きPC用マイク USBタイプ [UMF-07]
参照:台座付きPC用マイク USBタイプ [UMF-07]
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