水曜日, 9月 07, 2022

【マイルストーン】背骨付きのゲーミングチェアとは?

マイルストーン社から、Cougar社のゲーミングチェア「Terminator」が販売されます。まるでSF映画の宇宙船のコックピットにありそうなデザインで、正面から見るよりも、後方から見た方が見栄えがするかもしれません。背面中央には脊髄を思わせるようなデザインが施されており、何だか骨格標本を見ている感じがします。背面から見ると大きな肩甲骨と腰骨があるようにも見えます。とは言え、硬くて座りにくいということはなく、背もたれのリクライニングから高さ調整までを容易に変更することができます。4Dアームレストと名付けられた肘掛けも、セッティングを自在に変えることができます。背中を預ける背もたれの部分も繊維強化プラスチック (PAFRP) と大型のフォームで、包み込むかのような座り心地になります。デブリングな私にはありがたいのですが、この製品の耐荷重は135kgなので、私が座っても問題はありません。なお、その代価として、椅子だけで36.5kgもありますので、設置には苦労しそうです。残念ながら、このゲーミングチェアと組み合わせられるキーボードやコントローラを置くゲーミングデスクやモニタ台などはセットされませんので、探すのは大変そうです。オンラインストアでの販売価格は108900円(税込)です。

参照:COUGAR Terminator

【エレコム】スマフォホルダー付きスタンド

エレコム社から、複数のスタンドが発表されていますが、注目したいのは折りたたみ式スタンドの「PCA-LTSFA01SV」です。放熱性を考慮したアルミ合金製のスタンドで、底面側にはヒンジ付きのおスタンド脚があり、無段階の角度調整ができます。未使用時にはスタンド脚を折りたたんで、コンパクトに保管することができます。10”〜17”のノートpcや、12.9"クラスのタブレット端末を載せて使用することができます。注目する理由は左側に伸びた引き出し式のアーム型スマフォホルダーで、その先には磁石が組み込まれています。MagSafe対応のiPhone12/13であればそのまま固定することができますし、そうでない機種用に専用の鉄板シールが付属します。現在ではスマフォを併用することは多いと思いますし、在宅勤務などの際には手放せないでしょう。ただし、本体左側にあるため、右利きの方には取りにくいかも知れません。もちろん、この部分には無線充電の機能はありません。また、スマフォ側に鉄板シールを貼り付けると無線充電時に不具合を生じる可能性がありますので、何らかのケースに貼り付けることをお勧めします。有線充電がメインならば心配はありません。オンラインでの販売価格は15642円(税込)です。在宅勤務が多い方にはお勧めです。 参照:折りたたみノートパソコンスタンド(アルミ/無段階)「PCA-LTSFA01SV」

【エレコム】抗菌/抗ウィルス加工済み外付けSSD

エレコム社から、USBフラッシュメモリ型の外付けSSD「ESD-EHLシリーズ」が販売されます。表面を抗菌・抗ウイルス加工を施した製品で、時代には適合した製品かと思います。かなり小型化された製品で、装着時でも隣接するコネクタを塞ぐことはなさそうです。本体サイズは61.0mm(L) × 21.0mm(W) × 11.0mm(D)になります。残念ながら、ノートpcに装着したままでケースに入れられるというサイズではなさそうですが。ホスト機との接続端子はUSBーAで、コネクタはスライドレバーによる出し入れが可能になっていますから、携帯時でも端子の破損などを心配する必要はなさそうです。接続規格はUSB3.2Gen.2で、1TBモデルの公称の転送速度はシーケンシャルリードが600MB/Sec、シーケンシャルライトで500MB/Secと、外付けSSDとしてもかなり高速になります。当然、USBバスパワーで動作しますので、他にDげなダプタを必要とすることはありません。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3製品で、オンラインでの販売価格は9328円/14278円/23078円(各税込)です。
参照:安心の抗菌・抗ウイルス仕様!テレビ録画やゲームデータの保存にも使える小型・軽量スライド式外付けSSD 3容量を新発売

火曜日, 9月 06, 2022

【サンコー】USBハブとペン立ての合体技?!

サンコーレアモノショップにて、4ポートUSBハブ付きペン立て「Hub a Pen」が販売されています。以前から、思い出したように製品が販売される文房具とUSBハブのコンビネーション商品です。四角いペン立ての底面にUSBハブを備えた商品なのか、四角いUSBハブの天板側を有効利用する商品なのかは不明ながら、ネーミングセンスはいかにもサンコーレアモノショップ的な商品と言えます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cですが、ハブ機能そのものはUSB2.0相当で三面に配されたUSBーAポーットの通信速度は480Mbpsに止まります。通信速度からは、大容量ストレージを接続するよりは、キーボードやマウスなどを接続する方が良さそうです。あるいは、USB3系列の製品がリリースされる布石でしょうか?なお、上面側ペン立ての機能として、内側にフェルト素材が採用されているのが特徴で、金属製のペンを立てても先端部を傷つけるようなことがありません。オンラインでの販売価格は3680円です。
参照:4ポート付きペン立て「Hub a Pen」

日曜日, 9月 04, 2022

【サンコー】間接冷却で広い範囲を冷やせる冷却バンド

サンコーレアモノショップで、ペルチェ素子を使用する冷却グッズ「おでこバンドCOOL」が販売されています。従来から同社で販売しているネッククーラーシリーズなどと違うのは、ペルチェ素子を人体に接触させて直接冷却するのではなく、人体との間に水のうを介し多関節冷却方式になっていることです。これにより、冷却効率は下がりますが、額などの広範囲を冷却する事ができるようになりました。従来のネッククーラーは首筋を直接冷却する方式だったので、接触部位以外は冷たく感じる事がなく、冷却している事が実感しにくいという問題がありました。当然ながら、飛来を冷却することは想定されておらず、病気などの発熱時は利用できませんでした。これならば氷嚢や濡れタオルがわりに冷却する事ができます。また、首筋の広範囲を冷やすおkともできますので、従来製品では実感しにくかっった冷却されてる感も味わえます。ただし、水のうを介することで温度低下は5℃程度になります。ペルチェ素子に使用する電源は外部供給型で、USBバスパワーで共有されます。オンラインでの販売価格は5280円です。
参照:ずっと冷やし続ける「おでこバンドCOOL」

土曜日, 9月 03, 2022

【上海問屋】置くだけで挟み込むスタンド第二弾

上海問屋で、ユニークなスタンドが販売されています。以前に、リッジクローズドモードで使用するためのスタンドが販売されていましたが、その第二弾的な商品になります。以前の機種はノートpcを閉じた状態でおく、いわばリッジクローズドコードのノートpcでしか使えませんでしたが、今回の商品では通常のスタンドとしても使う事ができます。今回の商品では、底面側に引き出し式の脚部が用意され、これを引き出すことで、通常の傾斜スタンドとして利用する事ができます。脚部はスタンド底面側に収納されます。もちろん、上面側のスリットにノートpcを置くだけで自動的に挟み込む機能は健在で、最大40mm圧のノートpcを置くこととができます。本体両側面にはスマフォやミニタブレットを置くためのストッパーもついていますから、かなり応用範囲も広そうです。本体はABS樹脂をメインとして、ノートpcなどに接触する部分や、底面側の滑り止めには傷防止用のシリコン樹脂が使用されています。そのため、本体重量は374gと見かけよりも軽量です。カラバリはシルバーのみで、オンラインでの販売価格は2580円(税込)です。
参照:上海問屋 置くだけで、自動で挟み込んで固定してくれるノートPC用縦置き収納スタンドver.2(今度は傾斜スタンドとしても使える!) DN-916182

金曜日, 9月 02, 2022

【秋葉館】大容量高出力のモバイルバッテリー

秋葉館で、Hyperブランドのモバイルバッテリー「HyperJuice 245W USB-C Battery Pack [HP-HJ245B]」画販売されています。もっとも、これをモバイルバッテリーと呼ぶべきかどうか迷うところですが、機能的にはモバイルバッテリーとポータブル電源の中間的な性格になります。計4個のUSB-C端子を持ち、うち2個がUSB PD(65W)対応の出力専用、2個がUSB PD(100W)対応の入出力兼用端子となります。4ポート同時使用時の最大出力は245w。さすがにこのクラスになると、ノートPCへの充電や駆動どころか、モバイルディスプレイなどの併用も余裕でできます。端子部の上面にはOLEDの情報表示用ディスプレイを有しており、各種の情報法をすぐにか買う人できます。内蔵するバッテリー容量は27000mAhで、航空機などの機内持ち込みも問題なしです。充電時間が気になるところですが、USB PD(100W)クラスのチャージャーを使用すれば、最短で約1時間程度で充電完了になります。各種イベントでのサークル側で利用する電源としては良いのではないかと。本体外装は放熱を考慮したアルミ合金とABS樹脂で、本体重量は742gとかなり重くなりますので、気軽に持ち歩くというわけにはいきませんが。オンラインでの販売価格は31800円(税込)です。
参照:HyperJuice 245W USB-C Battery Pack [HP-HJ245B]

木曜日, 9月 01, 2022

【サンワダイレクト】LCD搭載したエルゴノミクス形状のマウスとは?

サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス「400-MAWBT171」が販売されています。親指側が厚く、小指側に傾いたような特徴的な形状で、手首の捻りを抑える形式を取ります。親指側が厚めになっていることで、サイドボタンも6個搭載されているのも特徴です。また、サムズレストの下にLCDを搭載しており、現在の接続形状などの情報を表示することもできます。マウスの最である動き検出センサには高精細のブルーLEDセンサを採用し、1200cpi/1600cpi/2000cpiの切り替え式。LCDのおかげで、現在の設定がすぐに分かります。ホスト機との接続は2.4GHz帯を使用するワイヤレスとBluetooth5.0で、底面側に切り替えスイッチがあります。2.4GHz帯を使用するレシーバーはUSB-Aタイプで、未使用時には底面側の専用スリットに収納できます。充電式のバッテリーを内蔵しており、フル充電時には連続動作50時間、想定使用期間は100日とされています。充電端子は左右クリックボタンの先にあり、端子形状はUSB-Cです。なお、左右クリックスイッチは静音タイプが採用されているので、図書館などでも利用が可能と思います。対応OSはWindows/macOSの他にChromeOS、Android、iOS/iPadOSなどとなっています。オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。

参照:エルゴマウス Bluetooth 2.4GHzワイヤレス 充電式 9ボタン 液晶画面付き ボタン割り当て機能付きブラック「400-MAWBT171」

【オウルテック】USB PD対応小型チャージャー

オウルテック社から、GaN半導体を用いたチャージャー「OWL-APD65C2A1G-BK」が販売されています。本体にはUSB-Aが1ポートとUSBーCが2ポート用意されており、USB-CはUSB PD(65W)に対応します。USBーCは単独使用時で最大出力が65w。USB-AとUSBーC同時使用時で合計出力が65wとなります。USBーC側出力電圧は5V/9V/12V/15V/20V、PPS出力時は3.3V〜21Vまで可変電圧出力になります。なお、USBーA側も電圧可変出力が可能になっており、出力電圧は5V/9V/12Vで、最大出力は18w。それいた、本体サイズは29mm(W) × 54mm(D) × 55mm(H) とかなり小型で、コンセントプラグも折りたたみ式ですから。携帯するにはちょうどいいともいえます。USB-Cでの出力が65wなので、薄型ノートPCでも問題なく充電できますから、一つをバッグの中に入れておくといいかもしれません。また、最近は無線充電パッドなどのUSB PD出力のチャージャーを必要とするデバイスも多くなっていますので、割と使う頻度は高いんじゃないかと。オンラインストアでの販売価格は7280円(税込)です。
参照:窒化ガリウム採用 ノートパソコンも充電可能 USB PD-PPS対応 65W USB Type-Cポート + 18W USB Type-Aポート かしこく超速充電 AC充電器 OWL-APD65C2A1G-BK

水曜日, 8月 31, 2022

【エレコム】トラックボール用傾斜調整スタンド

エレコム社から、トラックボールの下に置くタイプのスタンドが3シリーズ販売されます。マウスでは手首の角度に注意して使うような、いわゆるエルゴノミックマウスが販売されていますが、トラックボールでは本体を動かす事がないためか、これに相当する製品はありません。特にトラックボールを親指で操作するタイプの製品では、長時間の使用では手首に負担がかかりがちでした。今回販売された製品をトラックボールの下に敷く事で、手首のねじれ角を是正して、負担を減らす事ができます。製品は3シリーズが用意され、折りたたみ式の「MP-TBM01BK」、傾斜調整ディスクパッド「MP-TBM02BK」、傾斜調整カスタムスタンド「MP-TBM03BK」になります。MP-TBM01BKは畳んだ際の厚みがわずかに6mmと薄く、携帯には優れています。MP-TBM02BKは角度のついたディスク形状で、安定性についてはこれが一番じゃないでしょうか?MP-TBM03BKはスパイク状になっており、トラックボールの低目に貼り付けます。高さに合わせて3サイズ計6個のスパイクが用意されますので、安定性には欠けるかもしれませんが、角度の調整が容易になります。オンラインでの販売価格は3164円/2709円/2180円(各税込)になります。トラックボールの場合、固定運用がほとんどと思われますので、傾斜調整ディスクパッド「MP-TBM02BK」がおすすめです。
参照:トラックボールマウスを自分仕様にカスタマイズ!角度調整により手首の負担を軽減するトラックボールマウス用のマウスパッドを新発売

【エレコム】MagSafe対応モバイルバッテリー

エレコム社から、MagSafeに対応したモバイルバッテリー「DE-C40-5000シリーズ」が販売されます。MagSafeに対応したモバイルバッテリーで、iPhoe12/13の背面に貼り付けて充電を行う事が可能です。もちろん、MagSafe非対応のiPhone11以前の機種でも、バッテリー本体に重ねる事で無線充電対応のモバイルバッテリーとして、利用する事が可能になります。内蔵するバッテリー容量は5000mAhで、最大供給電力は12w。残念ながら15W充電には届かなかったものの、モバイルバッテリとしてはよくやっていると思います。内蔵するバッテリー容量は少なめな気がしますが、緊急用という事であれば問題ないでしょう。本体にはUSB-C端子が用意され、宮殿はここから行います。5V/2A出力のチャージャーを使用した場合のバッテリー充電時間は3時間を切る2時間50分。もちろん、チャージャーは別売です。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は9273円(税込)です。なお、バッテリー側にはスタンド脚のようなものはついていません
参照:ケーブルなしで充電できる!マグネット付きワイヤレス充電対応MagSafe対応iPhone用モバイルバッテリーを新発売

火曜日, 8月 30, 2022

【センチュリー】簡単に構成できる外付けRAIDドライブケース

センチュリー社から、外付けRAIDドライブケース「裸族のインテリジェントビル 5Bay Type-C (CRIB535EU3C)」画販売されます。最大5台までのHDDを内蔵する事ができるケースで、ホストとの接続端子はUSB-C/eSATAになります。eSATAが用意されているのにはそれなりの需要があるためでしょうが、外付けケースという括りの中ではかなり珍しいです。USB-Cの接続規格はUSB3.1Gen.1なので、転送速度は5Gbpsに止まります。HDDは正面から装着するタイプで、各ベイ最大20GBまで、合計で最大100GBの構成が可能になります。最新の1度ライブ22TBのHDDは日田いうということにありますが、それ以外はなんとかなりそうです。RAIDモードは背面の切り替えスイッチで設定し、RAID0,1,10,3,5,Combine、そして各米のドライブを個別に認識するClearRAIDが設定可能です。なお、eSATAで個別にHDDを認識するにはポートマルイtプライヤに対応したインターフェースが必要ですが、RAID設定した後は非対応のポートでも利用できます。公式な転送速度は、RAID5校政治で、USB-Cが249MB/Sec、eSATAで235MB/Secになっています。スピード的にはそれほどではありませんが、大容量のドライブを扱えることと、RAID構成が簡単に設定できる点がメリットになります。オンラインストアでの販売価格は43800円(税込)です。
参照:裸族のインテリジェントビル 5Bay Type-C (CRIB535EU3C)

日曜日, 8月 28, 2022

【ロジクール】汎用的に使用できるワイヤレスキーボード

ロジクール社から、パームレスト付きフルサイズキーボード「SIGNATURE K650」が販売されます。フルサイズのキーボードになり、各ファンクションキーにはあらかじめ各種機能のショートカットが割り振られています。比較的大型のリストレストが手前側に配置されていますが、これは脱着不可です。表面はざらざらしない質感になっているので、手の運びもスムースに行えます。キーボードはある程度の耐水性を持ちますので、水などがこぼれてもそれほど心配はなさそうです。ただし、完全防水というわけではないので、落水などでは動作不能になる可能性があります。ホスト機との接続はBluetooth5.1かLogiBoltになり、LogiBolt用のレシーバーが付属します。なお、有線接続についてはできないようです。また、汎用性の高いBluetooth5.1のおかげもあって、Windows/MacOS系だけではなく、iOS/iPadOS/Androidなどのスマフォ/タブレット端末系と、chromeOSにも対応しています。電源は炭酸乾電池が2本で、想定使用期間は36カ月と長めになっています。カラバリはグラファイトとオフホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は6380円(税込)です。

参照:SIGNATURE K650

土曜日, 8月 27, 2022

【Razer】有線無線両対応のゲーミングマウスとは?

Razer社から、有線・無線両対応のゲーミングマウス「Razer Basilisk V3 Pro」が販売されます。いかにもといった感のあるゲーミングマウスですが、右利き専用ということになります。本体長さは130mmと、比較的大型のサイズになります。親指側には大型のサムズレストがあり、親指の爪が擦れる不快感を受けずに済みます。動き検出のセンサにはFocus Pro 30K Optical Sensorが採用され、分解能は実に30000dpi。多分、現時点におけるトップクラスの分解能です。左右クリックスイッチにはOptical Mouse Switches Gen-3が採用され、打鍵耐久回数は9000万回。プログラム可能なボタンは、チルトを含めて計11個になります。ホストとの接続は充電を兼ねるUSBーCによる有線接続と、低遅延ワイヤレス接続のRazer™ HyperSpeed Wireless、汎用性の高いBluetoothになります。なお、バッテリーはフル充電の状態で連続90時間の利用が可能です。なお、サイドボタンから底面側ヘリに沿った部分とスクロールホイール脇などに内部からのイルミネーションが可能で、専用のアプリから設定ができます。オンラインでの販売価格は$159.99になります。

参照:Razer Basilisk V3 Pro

【Razer】有線無線両対応の光学式キースイッチ採用キーボード

Razer社から、有線無線料対応のメカニカルキーボード「Razer DeathStalker V2 Pro Tenkeyless」が販売されます。キースイッチにロープロファイルのRazer™ Low-Profile Optical Switches (Linear)を採用しており、打鍵耐久回数は7000万回。機械スイッチ式ではなく、光学検知式なので、高耐久性と高信頼性兼ね備えています。また、一般的にロープロファイルのキースイッチは打鍵感も良く、ショートストロークゆえの高速入力というメリットもあります。各キーにはキーバックライトが装備され、Razer Synapseによって制御ができます。ゲーミングキーボードは、やはりこれがないとつまらないですから。テンキーレスのモデルのみのリリースですが、60%クラスの小型キーボードではなく、フルサイズキーボードのテンキー部分をぶった斬ったかのようなデザインが採用されていますので、割と大型ということになります。ホスト機との接続はUSBーCによる有線接続と、2.4GHz帯を使用するRazer™ HyperSpeed Wireless、汎用性の高いBluetooth5.0が利用可能で、Bluetooth接続は3台までのマルチペアリングに対応します。内蔵バッテリーへの充電はUSBーCに夜バスパワー充電で行います。トップケースは5052アルミ合金製で、剛性も十分です。現在はウs配列のみのリリースで、オンラインでの販売価格は$219.99です。
参照:Razer DeathStalker V2 Pro Tenkeyless - US

金曜日, 8月 26, 2022

【アンカージャパン】マルチディスプレイ対応ドック

アンカージャパン社から、マルチディスプレイ対応のドック「Anker 563 USB-C ドッキングステーション (10-in-1)」が販売されます。珍しいのはディスプレイ出力として、4K/30Hz,2K/60Hz対応のHDMI端子と2K/60Hz対応のDisplayPortを有していることで、MacOSでも最大3台のディスプレイを接続して使う事ができるとしています。側面にはGigabit Ethernet対応の有線LANポートが配置されます。また、USBハブとしての機能で、USB3.1Gen.1対応のUSB-A/USB-C端子が各1ポートと、USB2.0対応のUSB-Aが2ポート用意されます。USBーC端子はUSB PD(30W)の出力に対応します。また、ヘッドセットジャックもありますので、スマフォ用のヘッドセットなどが利用できるんじゃないかと。電源アダプタが付属して、ホスト機に電力供給ができます。ただし、3ポートのディスプレイ端子がついているためか、本機の電力消費は大きめで、電源アダプタは180w出力と大容量になります。また、USB PD対応の電源アダプタは使えませんので、あらかじめ注意が必要です。ホスト機との接続はUSB-Cで、ホスト機へは100wの電力供給が可能です。カラバリはグレーのみで、オンラインでの販売価格は29990円(税込)です。
参照:Anker 563 USB-C ドッキングステーション (10-in-1)

【FILCO】有線メカニカルキーボードを刷新

ダイヤテック社のFILCOブランドから、有線メカニカルキーボード「Majestouch 3シリーズ」が販売されます。外見は従来のMajestouch 2と変わりませんが、中身を一新したという製品になります。キーボードの基本形状はあまり変わりませんので、こっそりと勤務先のキーボードを最新型に変更しても気づかれにくいかと。ただし、アッパーケースのカラーがマットブラックになったことで、バレるかもしれません。キースイッチはCherryMXブランドの青軸/赤軸/茶軸/静音赤軸が用意され、黒軸は含まれませんでした。ちょっと残念。また、ゲーミングキーボードではないので、キーバックライトはありません。外装での大きな変化は、キーキャップにPBT2色成形キーキャップを採用したことですが、ぱっと見では明確にはわかりにくいです。ただ、文字のかすれなどはなくなるため、長期間の使用で差が出てきます。ホスト機との接続はUSBによる有線接続になり、ケーブル長は1.5m。ケーブルは脱着不可ですが、専用のPS2アダプタを使用しての接続も可能です。製品はフルサイズ/テンキーレスの区別と、日本語配列/英語配列の差で4シリーズに細分化されます。オンラインでの販売価格は、キー配列にかかわらず、フルサイズが18700円(税込)、テンキーレスが17600円(税込)です。
参照:FILCO 元祖 CHERRY MXスイッチ搭載キーボード 最新モデル Majestouch 3

木曜日, 8月 25, 2022

【サンワダイレクト】USB-A/USB-Cを2ポートずつ搭載したチャージャー

サンワダイレクトで、GaN半導体を用いたチャージャー「700-AC035W」が販売されます。出力ポートとしてUSB-A/USB-Cを2ポートずつ有しており、USB-Aは2ポート合計で5V/3A、USB-Cは2ポート合計でUSB PD(65W)の出力が可能です。4ポート同時利用時でも、USBーAは2ポート合計で5V/3A、USBーC側でも合計で45w出力が可能です。USBーC側の出力電圧は5V/9V/12V/15V/20V。MacBookとiPhone、AppleWatch,AirPodsの同時有線充電も可能ですが、充電ケーブルは別に用意する必要があります。また、この種のチャージャーには珍しく、コンセントケーブル式になっているので、テーブルタップのコンセント口を塞ぐ事なく利用する事ができます。付属するコンセントケーブルは1.5mで、ケーブルの接続口はいわゆるメガネケーブルになります。カラバリはホワイトのみで、オンラインでの販売価格は7480円(税込)です。テーブルタップの接続をスッキリとさせたい方には向いているでしょう。

参照:Type-C PD 充電器 4ポート 65W 急速充電器 GaN窒素ガリウム採用 PSE認証 USB-C/USB-A機器対応 iPhone Android iPad MacBook「700-AC035W」

【サンワダイレクト】マルチプラットフォーム対応ワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、マルチプラットフォーム対応のワイヤレスマウス「400-MAWBT175」が販売されます。まず、ホスト機とのお接続ですが、Bluetoothで2台のマルチペアリングが可能で、さらにUSB-A/USB-Cそれぞれのレシーバーが用意され、計4台の接続が可能になっています。これを任意のタイミングで切り替える事ができるので、複数機をデスクトップ上で使用している状態ならば非常に便利です。接続可能なシステムも、Windows/MacOSをはじめとして、iOS/iPadOS,Android,ChromeOSと多彩になっています。スマフォやタブレット端末はBluetooth標準装備ですし、レシーバーはUSBによる有線接続と同じなのは確かですが、公式に対応を認めているのは珍しいです。なお、レシーバーは、未使用時には底面側の専用スロットに収納ができます。ボタン数は5個で、全ボタン静音スイッチを採用しているので、図書館などの静粛性を求められる場所での利用も問題ありません。動き検出のセンサには高精細のブルーLEDセンサが採用されており、分解能は800cpi/1200cpi/1400cpiん切り替え式になっています。小指側にはフィンガーレストがわりのフィンがあり、小指が操作面を擦る不快感はありません。電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで動作します。連続使用時間は85時間、想定使用期間は160日となります。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。

参照:充電式マウス ワイヤレスマウス Bluetoothマウス マルチペアリング Type-Aワイヤレス Type-Cワイヤレス 静音ボタン 5ボタン「400-MAWBT175」

【サンワサプライ】USB3.2Gen.2対応のUSBハブ

サンワサプライ社から、USB3.2Gen.2対応の7ポートハブ「USB-3TCH38BK」が販売されます。いくら7ポートという多ポートハブとは言えど、その形状はUSBハブというには大きすぎた、大きく、分厚く、重く、そして大雑把すぎた。本体画像を見て、そういう印象を持たれる方も多いでしょう。本体サイズは121mm(L) × 65mm(W) × 18mm(D)で、見かけ通りにかなり分厚くなります。この製品の最大の特色は、従来の多くのハブがGen.1までの対応にとどまっていたのに対して、より高速なGen.2規格対応品である事でしょう。ホストとの接続端子形状はUSB-Cで不↑雨のケーブルは脱着式で、長さ1.5mのケーブルが付属します。7ポートの内訳はUSB-Aが4ポート、USB-Cが3ポート用意されます。電源はバスパワーでも動作しますが、専用のアダプタが付属し、セルフパワーハブとしても機能します。アダプタ接続時、全ポート合計の出力は5V/3700mA。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は18700円(税込)です。ちょっと高額な気がしましが、リリース当初はこういうものかもしれません。
参照:USB3.2Gen2対応 Type-C 7ポートハブ「USB-3TCH38BK」
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)