Corsair社から、ウィやレスゲーミングマウス「KATAR ELITE WIRELESS Gaming Mouse」が販売されます。保体重量はわずかに69gで、ワイヤレスマウスとしてはかなり軽量な部類にはいります。また、軽量化のために肉抜きされているわけではなく、吸いきりとした外観になっています。本体デザインはほぼ左右対称形で、ボタン数は6個。サイドボタンの配置からは、右利き専用ということになります。動き検出にはMARKSMAN 26Kセンサを採用して、分解能は最大26000dpi。ホスト機との接続は遅延時間1ms以下のSLIPSTREAM WIRELESS技術と汎用性の高いBluetooth、充電兼用の接続端子を使用したUSB接続などが用意されます。フル充電で、SLIPSTREAM WIRELESSでは連続使用時間は60時間、Bluetooth接続では110時間の利用が可能です。SLIPSTREAM WIRELESS技術用のレシーバーは未使用時には底面の専用スロットに装着することが可能でスガ、形状はUSB-A型です。左右クリックスイッチにはOMRON社製品が採用され、打鍵耐久回数は6000万回。QUICKSTRIKEボタンを採用しており、ボタンのギャップはゼロ。高反応性を実現しています。メーカーロゴはiCUEソフトウェアで発光色や、発光パターンをコントロールします。各幅位代理店からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は14480円(税込)前後のようです。
参照:KATAR ELITE WIRELESS Gaming Mouse (AP)
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
火曜日, 11月 08, 2022
月曜日, 11月 07, 2022
【サンワサプライ】人差し指で操作するトラックボール
サンワサプライ社から、人差し指と中指で操作するタイプのトラックボールが販売されます。トラックボールと言っても、大きく分けて親指でボールの操作をするタイプと、人差し指や中指で操作するタイプの2種に大別できます。前者に関しては以前に紹介していますが、今回紹介するのは後者になります。こちらではボール径44mmφの大型トラックボールを採用しており、ボールは人差し指や中指で操作しやすい先端側に配置されています。その代わりに、親指側にスクロールホイールや左右クリックボタンが配置され、本来のサイドボタンは小指側に移動しています。操作には慣れが必要ですが、その分だけ配置はすっきりとしており、操作しやすいのではないかと。各スイッチには静音タイプが採用され、あまり周囲を気にする事なく利用できます。ボール動き検出は光学センサで行われており、底面側のスイッチで600cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替えが可能です。接続形態によってUSBによる有線接続、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続、Bluetooth5.1接続の3種が用意され、後二者の電源は単4乾電池が2本。連続使用時間は186時間/93時間となっています。なお、BluetoothモデルはiOS,iPadOSにも対応しています。オンラインでの販売価格は11000円/12100円/13200円(各税込)です。
参照:ダイナミックかつ繊細に操作できる人差し指・中指操作タイプのトラックボール3種類を発売
参照:ダイナミックかつ繊細に操作できる人差し指・中指操作タイプのトラックボール3種類を発売
【サンワダイレクト】プレゼンルーム固定用のドック?
サンワダイレクトで、USB-C接続のモバイルドック「400-HUBC7BK」が販売されています。他の製品との大きな違いは映像出力で、FHD対応のVGA端子と、4K/30Hz対応のHDMI端子が用意されます。ただし、両端子には同じ信号が出力されているようなので、同時出力はできますが、同じ映像が出漁されます。したがって、同時接続時の最大表示能力はFHD止まり。HDMI単独で使用する場合に限って、4k出力が可能になります。装備されている有線LANポートはGigabit Ethernetに対応したスタンダードなもので、拡張用にUSB-A/USB-Cを各1ポート内蔵しています。USB-Cは給電兼用で、最大でUSB PD(100W)に対応します。本体そのものはバス/パワーセルフパワー両対応です。各USB端子はUSB3.2 Gen.1に対応しています。なお、ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可。ただし、長さは50cmもあるので、タブレット端末にも対応できます。面ファスナーが付属するので、机の上や横に固定する事も可能です。プレゼンルームに固定しておくのがいいのではないかと。対応OSはWndows10/11、MacOS11区となっています。Android/iPadOSなどは未対応です。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。
参照:USB Type-Cモバイルドッキングステーション HDMI VGA 同時出力 PD100W LAN イーサネット USB3.1Gen1 ケーブル長50cm ブラック「400-HUBC7BK」
参照:USB Type-Cモバイルドッキングステーション HDMI VGA 同時出力 PD100W LAN イーサネット USB3.1Gen1 ケーブル長50cm ブラック「400-HUBC7BK」
木曜日, 11月 03, 2022
【パイオニア】インシュレーター装備の外付けBDドライブ
パイオニア社から、外付けBDドライブ「BDR-XS08MB-S」が販売されます。外観上で目を引くのは、アルミ削り出しの巨大なインシュレーター。以前から、高級オーディオ機器には採用されていましたが、PC向けのポータブルドライブとしてはほとんど採用例がなかったように思います。このインシュレーターの採用により、不要な振動を20%抑制することができています。ドライブ内部には動作音抑制用のクッションが取り付けられ、回転数制御のアドバンスド静音機能と相まって、動作音を低く押さえ込む工夫がされています。ドライブはポータブルドライブにありがちなトレーローディングではなく、スロットローディング方式を採用。昔のPowerBookG4や初代iMacなどにも採用された、スリットにメディアを入れるだけでローディングしてくれます。外装はラバーコーティングですが、傷や剥がれに強い武蔵塗料社の製品を採用しているので、経年劣化なども少ないことが期待できます。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、USBバスパワーでも動作します。Mac/Windows/Android対応で、店頭予想価格は2間年代後半とのことです。
参照:BDR-XS08MB-S
参照:BDR-XS08MB-S
【サンワサプライ】エルゴノミクス形状のトラックボール
サンワサプライ社から、エルゴノミクス形状のトラックボールが販売されます。全国1億1千万のトラックボールファンの皆様、長らくお待たせしました。接続状況に応じて、有線接続の「MA-BTTB184BK」、独自形式ワイヤレスの「MA-BTTB185BK」、Bluetooth接続の「MA-BTTB186BK」の3種類が用意されます。基本形状はほぼ同一で、トラックボールの径は34mmと使いやすい中型タイプ。トラックボールの操作は親指で行い、トラックボール側に向かって15度の傾斜が付けられています。マウスのような極端な急角度ではありませんが、本体を動かすわけではありませんので、この程度で問題はないでしょう。あまり急角度にしても使いづらそうですし。ボタン数は5個で、静音式スイッチを採用しているので、音を気にすることはなさそうです。動き検出は光学センサ方式で、底面側に分解能切り替えボタンがあり。600cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiをトグル式に切り替えます。有線接続のMA-BTTB184BK刃ケーブル脱着不可で、ホストとの接続端子はUSB-A。ケーブル長は1.8m。ワイヤレスのMA-BTTB185BKはUSB-A接続の専用レシーバーが付属しますが、変換アダプタが付属して、USBーC接続も可能です。Bluetooth接続のMA-BTTB186BKはiOS/iPadOSにも対応します。後二者は充電式バッテリーを内蔵しており、充電端子としてUSB-C端子を有しています。連続動作時間は30時間/20時間、想定使用期間は75日/50日となっています。操作性も悪くなさそうで、既存のトラックボールのリプレースにはよろしいかと。オンラインでの販売価格は7700円/11000円/12100円(各税込)です。
参照:15°の傾斜が手にフィットするエルゴノミクス形状のトラックボールを発売
参照:15°の傾斜が手にフィットするエルゴノミクス形状のトラックボールを発売
水曜日, 11月 02, 2022
【オーディオテクニカ】サウンドバーガー復活!
オーディオテクニカ社から、Bluetooth対応のレコードプレイヤー「AT-SB2022」が販売されます。オーディオブーム華やかなりし頃の前世紀、手軽なレコードプレイヤーとして販売されたサウンドバーガースタイルのレコードプレーヤーは短期間で各社から類似製品が販売された記憶があります。それまでのレコードプレイヤーといえばレコードを水平に置く事を前提とした製品がほとんどで、LPジャケット以上の広い設置面積が必要でした。そこに現れたのがレコードを挟み込む形式のレコードプレーヤーで、設置面積も狭く、比較的安価であったことから、かなりの台数が出たことと思います。もっとも、ブームというのはいつか終わるわけで、オーディオテクニカ社にしても40年ぶりの製品化だそうです。現代風にBluetooth接続で外部スピーカーを接続することが可能になっていますが、外観は懐かしさとチープさが程よくミックスされた感じになっています。音質としては据え置き型のプレイヤーには及ばないでしょうが、手軽にアナログレコードを楽しむ分位はいいんじゃないでしょうか?オーディオテクニカ社のオンラインストアでの限定販売になり、販売価格は23800円(税込)です。
参照:AT-SB2022
参照:AT-SB2022
【アンカージャパン】トランスポータブルな電源
アンカージャパン社から、ポータブル電源「Anker PowerHouse 90」が販売されます。モバイルバッテリーという規模の製品ではなく、大型のポータブル電源というわけでもなく、トランスポータブルな電源というサイズの製品です。内蔵バッテリー容量は24000mAh。入出力兼用のUSB-Cポートを1基と、USB-Aポートを2基、AC出力用のコンセント口が1基用意されています。USB-CはUSB PD(45W)に対応しており、内蔵バッテリーへの充電はこのポートを介して行われます。ACコンセンtの出力は最大100wなので、USB-C非対応のノードpcのアダプタ程度であれば利用は可能ですが、あまり消費電力の大きな機器の利用は難しそうです。USB-Aポートは各ポート単独では5V/2.4A、2ポート同時使用では5V/3A。全ポート同時使用では、最大160wの出力が可能です。付属のUSB PD(45W)チャージャーで、約3時間での充電が可能です。コミケなどのベントでは、サークル側のほうにメリットがあるかと。何しろ重量が845gもあるので、携帯するのには向きませんし鞄や荷物と一緒でないと難しいでしょう。オンラインでの販売価格は19990円(税込)です。
参照:Anker PowerHouse 90
参照:Anker PowerHouse 90
【エレコム】2ポートのUSB-Cを備えたバスパワーチャージャー
エレコム社から、USB-Cを2ポート有したバスパワーチャージャー「MPA-ACCP35シリーズ」が販売されます。各ポート単独使用ではUSB PD(20W)に対応し、出力電圧は5V/9V。12V系は仕様にはないため、出力として用意されていません。また、2ポート同時使用時は合計で5V/3Aまでの出力になります。2ポート同時出力時に、もう少し頑張って欲しかったところですが、この辺りはやむを得ない部分でしょう。各ポート単独使用時にはスマフォやタブレット端末への急速充電が行えますが、同時使用時には思ったほどには短時間での充電が行えないかもしれません。また、12v系以上がサポートされていないため、ノートpcへの充電は難しそうです。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグの中でも引っかかることはないでしょう。本体サイズは40mm(W) × 29mm(D) × 33mm(H)と小さく、携帯するのには問題なさそうです.カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は4532円(税込)です。スマフォやタブレット端末への充電ならば、これでも十分じゃないかと。
参照:MPA-ACCP35シリーズ「MPA-ACCP35WH」
参照:MPA-ACCP35シリーズ「MPA-ACCP35WH」
火曜日, 11月 01, 2022
【サンコー】お一人様用コタツとは?
サンコーレアモノショップで、お一人様用コタツ「こたむき」が販売されています。ヒーターはコタツ布団側にあるので、正確にいえば天板付き電気毛布なのかもしれませんが。ヒーターを内蔵したコタツ布団は長さ150cmほどで、下半身を覆うのには十分なサイズ。ヒーターは家庭用のコンセントから給電を受けて動作します。リモコン付きの電源ケーブルが付属し、その長さは260cm。温度はリモコンで制御でき、38℃から48℃の4段階切り替え式。タイマーで、30分から120分までの4段回切り替えが可能です。ブランケット部分はポリエステル製なので、割と肌触りは良さそうです。天板は角度可変式で、高さの調整も可能になっています。なお、天板は脱着可能で、表裏リバーシブルなタイプ。柄も違うので、入れ替えて気分転換と言うことも可能です。オンラインでの販売価格は14800円。この種の製品としてはスチール製の机に磁石で貼り付けるヒーターが思い浮かびますが、こちらの製品では設置の制約も少ないので、使い勝手は悪くなさそうです。
参照:天板角度自在こたつ「こたむき」
参照:天板角度自在こたつ「こたむき」
月曜日, 10月 31, 2022
【アイオーデータ】無線LAN接続のスマフォ向けCD/DVDドライブ
アイオーデータ社から、無線LAN接続のスマフォ向けCDレコーダー「CDレコ5s(CD-5WEシリーズ)」が販売されます。スマフォとは無線LAN接続になり、2.4GHz/5GHzの両周波数帯に対応します。専用アプリを使用することで、CDの再生や音楽の取り込みを可能にしています。5GHz帯を使用した場合で、CD1枚の取り込みは約4分ほどとなっていますが、録音や2.4GHz帯を使用した場合ではもう少し長くなると思います。専用アプリはiOS/iPadOS/Androidに対応し、Androidベースのウォークマンにも対応します。また、別売の有料アプリを使用すると、DVDの再生にも対応します。なお、一般的なDVDーVideoの再生は可能ですが、DVDーVRなどの再生には対応しません。電源はUSBバスパワーで供給され、ACアダプターも付属しますが、5V/2A出力以上のモバイルバッテリーの利用も可能です。需要は別にして、屋外での再生やキャプチャリングも可能ってことですかね?カラバリはブラック/ホワイトの2色で、オンラインストアでの販売価格は14080円です。
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ5s(CD-5WEシリーズ)」
参照:スマートフォン用CDレコーダー「CDレコ5s(CD-5WEシリーズ)」
【Belkin】キューブ状のバスパワーチャージャー付きテーブルタップ
Belkin社から、キューブ型のテーブルタップ「3-Outlet Power Cube」がAmazonで販売されることが発表されています。キューブ状の本体は一辺64.5mmほどで、意外と小さな形状になります。3ポートのコンセント口と、3ポートのUSB-Aポートを有した製品で、USB-Aは合計出力18Wになります。コンセント口は3ピンタイプで、コンセントプラグも3ピン型です。コンセントプラグはL字型の固定で、スイングタイプではありません。日本で販売するとなれば、2ピンタイプのプラグになると思われますが。ケーブルは1.5mほどで、ほぼ標準的。壁コンセントからテーブルや机の上にまで伸ばすのには十分な長さです。本体重量は485gと重めですが、これだけの重さがあればそうそう簡単には動かないと思われます。まぁ、足の上に落としたらアレですが。オンラインでの販売価格は$24.99です。こういう形状の商品はあまりないので、国内向けの製品が用意されると面白そうです。
参照:Belkin introduces the 3-Outlet Power Cube on Amazon.com
参照:Belkin introduces the 3-Outlet Power Cube on Amazon.com
日曜日, 10月 30, 2022
【エアリア】いかついレンズキットがiPhone14シリーズ用にもリリース
エアリア社から、iPhone14Pro/ProMax用のレンズキット付きケースが販売されています。iPhone12/13用に販売されているケースのiPhone14シリーズ対応版ということになりますが、今回販売されるのはPro/ProMax版のみになります。無印やPlus対応板ではありませんのでごちゅいください。レンズをスライドさせて、背面カメラレンズにセットする形式になります。用意されるのはCPL変更フィルターと165度の魚眼レンズ、10倍/20倍のマクロレンズ、2倍の望遠レンズとなります。iPhone内蔵の背面カメラもかなりいけるんですが、こういう製品があると撮影が楽しくなりますね。クリップ式レンズでは位置合わせが大変なのと、3眼レンズでは隣接するレンズに重なるので、あまり光学的にも、カメラアプリ的にも具合が良くないです。こういうスライド式であれば、位置合わせや動作に支障もきたしませんので、撮影するのには便利です。ケース一体型なので、レンズの付け替え等を気にすることもありません。まぁ、ちょっと大げさにはなりますが。オンラインストアでの販売価格は8580円(税込)です。
参照:iPhone用スライド型マルチレンズ
参照:iPhone用スライド型マルチレンズ
【PITAKA Japan】ユニークな4-in-1の無線充電スタンド
PITAKA Japan社から、3-in-1とも、4-in-1とも表記される無線充電スタンド「MagEZ Slider 3-in-1ワイヤレス充電スタンド」が販売されています。無線充電としては、正面のMagSafe対応無線充電パッドのほか、背面にAirPods/AirPods Pro向けの無線充電パッドが用意され、ここにマグネット式のホルダーをセットして、背負子式に充電ボックスを置いて充電します。また、側面にはUSB-Cポートがあり、ここにPowerDongleをセットして、AppleWatchに時期充電を行います。これで3-in-1なわけですが、MagSafe対応の無線充電パッドはバッテリーを内蔵しており、これをカウントすると4-in-1になります。バッテリー容量は4000mAhと、今となっては小容量ですが、iPhone12シリーズ以降の背面に直接貼り付けたままにすることができるので、取り回しは楽になります。また、回転台座付きなので、自由に水平方向に回転させることができます。もちろん、MF認証済なので、iOS/WatchOSなどのバージョンアップを気にすることなく使用できます。オンラインでの販売価格は、PowerDongleなしのセットが14999円、付属したセットが19999円です。
参照:MagEZ Slider 3-in-1ワイヤレス充電スタンド
参照:MagEZ Slider 3-in-1ワイヤレス充電スタンド
土曜日, 10月 29, 2022
【SteelSeries】超ショートストロークが可能なコンパクトキーボード
SteelSeries社から、テンキーレスのワイヤレスキーボード「APEX PRO TKL WIRELESS(2023)」が販売されます。名称からも類推できる通り、この製品は今年から来年にかけての商品と言うことになります。最大の特徴はキースイッチに採用されている独自のOmniPoint 2.0スイッチで、アクチュエーションポイントを0.2mmから3.8mmの間で調整することができます。とはいえ、機械式や光学式のキースイッチではなく、磁気式センサを内蔵したキースイッチとなるため、打鍵耐久回数は光学式並みの1億回。このキーには二つの機能を割り振ることがかぬで、例えば軽く押したらゲーム内のキャラが歩き、強く押すと走り始めるといった割り当ても可能です。天板には航空機で使用されるクラスのアルミ合金が採用され、剛性も高く取られています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続と、独自の2.4GHz帯を使用するワイヤレス、汎用度の高いBluetoth4.3などとなります。内蔵バッテリーへの充電はUSBバスパワーで行われ、ケーブルも脱着可能です。連続動作時間は37.5時間、45時間です。あまり目立ちませんが、右奥側の有機ELディスプレイが内蔵され、各種の情報表示が可能です。オンラインで御販売価格は$289.99。国内代理店からは47820円程度で販売されるの様です。
参照:APEX PRO TKL WIRELESS(2023)
参照:APEX PRO TKL WIRELESS(2023)
【Corsair】有線無線両対応の超々薄型メカニカルキーボード
Corsair社から、長薄型メカニカルキーボード「K100 AIR WIRELESS RGB Ultra-Thin Mechanical Gaming Keyboard」が発表されています。最大厚17mm、最小厚11mmという超薄型キーボードで、パンタグラフ式と見まごうばかりの厚みです。キースイッチにはCHERRY® MX Ultra Low Profile Tactileが採用されており、この厚みであっても、メカニカルタイプのキーボードです。キーストロークは1.6mmなので、形状からは深めになります。アクチュエーションポイントは0.8mmなので、高速入力が可能なレベルです。また、テンキー付きのフルサイズキーボードでありながら、本体サイズは780gと軽量になっています。キー配列は英語版と日本語版の2種類が用意されます。ホスト機との接続はUSBによる有線接続の他に、独自のSLIPSTREAM Sub-1ms WirelessとBluetooth 4.2。切り替えは専用キーで行われますが、Bluetoothはマルチペアリング非対応の様です。内蔵バッテリーの充電はUSBバスパワーで行われ、フル充電の状態からキーバックライト音で50時間、オフの状態で200時間の利用が可能としています。国内でも、各販売代理店からの販売が予定されており、オンラインでの飯場価格は49980円(税込)とちょっとお高めです。
参照:K100 AIR WIRELESS RGB Ultra-Thin Mechanical Gaming Keyboard - CHERRY MX Ultra Low Profile Tactile (JP)
参照:K100 AIR WIRELESS RGB Ultra-Thin Mechanical Gaming Keyboard - CHERRY MX Ultra Low Profile Tactile (JP)
金曜日, 10月 28, 2022
【アンカージャパン】キューブ型の3-in-1チャージャー
アンカージャパン社から、キューブ型の無線充電機「Anker 3-in-1 Cube with MagSafe」が販売されます。3-in-1対応の充電パッドなのですが、あまり見られないキューブ型のデザインが特徴です。折りたたんだ状態では、6cm四方キューブ型になります。iPhoneの充電用には天板側のMagSafe対応の充電パッドを用いますが、この部分は任意角度で固定することができます。斜めにしても、MagSafeによる固定になるので、ズレてくる様なことはありません。充電電力は最大15w。このMagSafe無線充電パッドを展開すると、内側にはAirPods向けの無線充電パッドが内蔵されています。ただし、AirPods充電の際にはMagSafe無線充電パッドの角度をつけて、開いておかなければなりません。AppleWatch用の時期充電パッドは側面にあり、引き出すことで設置が可能になります。こういうメカめかしい感覚は好きなのですが、ちょっとバランスは悪そうな気もします。USB PD(30W)のチャージャーを利用して、同時充電が可能です。オンラインでの販売価格は21800円(税込)です。
参照:Anker 3-in-1 Cube with MagSafe
参照:Anker 3-in-1 Cube with MagSafe
【オウルテック】回転台付きスタンド
オウルテック社から、スマフォ/タブレット端末用のスタンド「OWL-STD11-SI」が販売されます。2軸のヒンジと回転台を有した製品で、角度や高さの調整と向きの変更が容易になっています。折りたたみ式の製品は多いのですが、回転台を有した製品は少ないので、貴重と言えます。本体はアルミ合金製なので、頑丈さにかけては問題なし。折りたたみは可能ではありますが、向きが固定されているストッパーのおかげで、割りと分厚目になります。ストッパーが引っかかるので、携帯するのには向いていなさそうです。スマフォやタブレット端末との接触面にはシリコンパッドが貼り付けられているので、本体に傷をつけることはありません。ストッパーは中央が開いているので、スマフォなどに充電ケーブルを取り付けたままでセットできます。タブレット端末は11”クラスまでの製品に対応します。カラバリはシルバーのみで、オンラインでの販売価格は3980円(税込)です。
参照:11インチまでのスマートフォンやタブレットに対応 角度自在+360度回転式 折りたたみスタンド スタンド OWL-STD11-SI
参照:11インチまでのスマートフォンやタブレットに対応 角度自在+360度回転式 折りたたみスタンド スタンド OWL-STD11-SI
【ロジクール】ゲーミングマウスG502の発展型
ロジクール社から、ゲーミングマウス「G502」の発展型として、「G502X製品ライン」が発表されています。ラインナップは3シリーズで、「G502X」「G502X Plus」「G502X Lightspeed」となります。G502Xのみが有線接続で、他がLightspeed接続になります。共通仕様として、動き検出のセンサにHERO 25Kセンサを搭載して、分解能は最大25600dpi。左右のクリックスイッチにはオプティカル-メカニカルのハイブリッドスイッチであるLightForceスッチが採用され、スイッチの反応時間の短縮の一役を担っています。スクロールホイールは高速スクロールとラチェット式の切り替えタイプ。オンボードメモリには5個のプロファイルを保存できます。G502Xは有線接続で、ケーブルは脱着不可。ただし、本体重量は89gとかなり軽量に仕上がっています。G502X PlusとG502X Lightspeedは、いずれもLightspeedワイヤレス接続で、両者の違いはLightSyncRGBへの対応の有無です。普段は隠れてしまうマウス背面のイルミネーションをコントロールできるかどうかの違いで、マウスを握っている場合にはイルミネーションはオフになります。ゲーミングマウスである以上、ある程度の派手な光の演出が欲しいところですが、使っているときには見えないというのが何とももどかしいです。内蔵バッテリーは充電式で、左右クリックボタンの先にあるUSB-C端子による有線充電のほか、PowerPlay無線充電にも対応しています。なお、バッテリーでの利用時間は、フル充電の状態から130時間/140時間となります。それぞれにカラバリとしてブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は10890円/21780円/19360円(各税込)です。
参照;G502 X製品ライン
参照;G502 X製品ライン
木曜日, 10月 27, 2022
【オウルテック】折りたたみ式スマフォ/タブレット端末用スタンド
オウルテック社から、スマフォ・タブレット用のスタンド「OWL-STD12シリーズ」が販売されます。2軸のヒンジを有した製品で、折り畳み時には18mmくらいしか厚みがないのが特徴です。本体には折りたたみ式のストッパーがついており、これを展開してスマフォ用のスタンドとして使うこともできますし、収納してタブレット用のスタンドとして使うこともできます。また、ホルダー部を後方に展開して、スタンド脚として使用することもできます。スマフォは6.7"クラスまで、タブレット端末は11"〜12.9"サイズに対応します。本体はアルミ合金製で、丈夫さや放熱性については問題なし。もちろん、スマフォやタブレットとの接触部にはシリコンラバーが貼り込まれて、直接接触することを避けて、傷がつかない様になっています。カラバリはパープルとグレーの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は3980円(税込)です。サイズ的には、タブレット端末での利用がメインではないかと思います。
参照:3種の使い方で角度を調節できる 3WAYアルミスタンド OWL-STD12シリーズ
参照:3種の使い方で角度を調節できる 3WAYアルミスタンド OWL-STD12シリーズ
【エレコム】AppleWatch用バンド各種
エレコム社から、AppleWatch用のバンドが販売されます。柔らかな感触のヴィーガンレザー製から、通気性と丈夫さを兼ね備えたステンレススティールメッシュタイプ、水などに強いシリコンラバー製など用途に合わせた製品が用意されます。基本的には38mm/40mm/41mm用の製品と、42mm/44mm/45mm用の製品が用意されますが、Ultra用の49mm用の製品は含まれていません。ご購入の際にはご注意ください。各製品とも、オンラインでの販売価格は1980円〜3680円(各税込)とリーズナブルなので、複数のバンドを選択して使用することができます。色違いなどもありますので、かなり選択の幅は広いかと。個人的には汗っかきなので、レザータイプだとすぐにボロボロになるため、ステンレススティールメッシュタイプがいいかなと思うのです。汗や水に強いシリコンタイプは安価ですが、腕にフィットしすぎる気もしますし。何にせよ、ふふなラインナップから選択が可能で、簡単にバンドの交換ができるというのはAppleWatchの魅力の一つなので、同梱の一つだけしかバンドを持っていないという方には、見ておいていただきたいと思います。
参照:豊富なラインアップでお気に入りがみつかる!遊び心のある「バイカラーデザインタイプ」などApple Watch用バンド23製品を新発売
参照:豊富なラインアップでお気に入りがみつかる!遊び心のある「バイカラーデザインタイプ」などApple Watch用バンド23製品を新発売
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