木曜日, 11月 17, 2022

【アンカージャパン】磁石で吸着するモバイルバッテリー

アンカージャパン社から、MagSafe互換のモバイルバッテリー「Anker 621 Magnetic Battery (MagGo)」が販売されます。iPhone12以降のMagSafe対応iPhoneであれば、背面に磁力で貼り付けることが可能な製品になります。多分、非対応機でもメタルリングなどで対応は可能と思いますが。ただし、ワイヤレスでの給電能力は7.5Wなので、アッップル社純正のアダプタのような15w充電には対応していません。この種のモバイルバッテリーでは厚みが気になりますが、本製品では11.5mm厚に抑えられており、同社製品では最薄になります。内蔵するバッテリー容量は5000mAhなので、実使用ではフル充電は望めませんが、非常用と割り切ればいいのではないかと。内蔵バッテリーへの充電はUSB-Cポートとなり、5V/2.4Aでの充電を行いますが、USB PDには非対応です。外部への給電も可能ですが、その際も5V/2.4A出力になります。数字の上では有線接続の方が高速に充電できそうです。カラバリは豊富で、ブラック/ホワイト/ブルー/グリーン/パープルの5色展開となります。オンラインでの販売価格は5990円(税込)です。
参照:Anker 621 Magnetic Battery (MagGo)

【サンワサプライ】レシーバーが2台付属する静音ワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、エルゴノミクス形状の静音ワイヤレスマウス「MA-ERGBT24」「MA-ERGW22」が販売されます。ボタン数は5ボタンで、全キースイッチに静音スイッチを採用することで、図書館などの音を気にするところでも安心して使用できます。また、小指側に向かって下がったエルゴノミクス形状をしているため、手首にあまり負担をかけずに利用ができそうです。小指側にはフィンガーレストがありますので、操作面を指が擦る不快感は感じにくそうです。動き検出のセンサはブルーLEDセンサで、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。分解能の切り替えは天板側の専用ボタで行います。ホスト機との接続は、共通で2.4GHz帯のワイヤレス。前者ではBluetooth接続も可能です。なお、レシーバーはUSB-A/USB-Cの2台が付属しますので、それぞれ、3台/2台の切り替えが可能ということになります。レシーバーを使用しない時には、底面側の専用スロットに収納しておくことができます。専用収納スロットにはカバーがついているので、レシーバーが抜け落ちてしまう心配はありません。バッテリーはUSBバスパワーで充電するタイプで、連続使用時間は2.4GHz帯を使用する場合で53時間、Bluetooth接続時で48時間ほどとなっています。オンラインでの販売価格は7150円/6050円(各税込)です。使い慣れた1台のマウスで、複数のデバイスを切り替えて使用するような使い方には有効でしょう。
参照:USB AとType-Cの2種類のワイヤレスレシーバーで接続できる静音エルゴノミクスマウスを発売

水曜日, 11月 16, 2022

【サンワサプライ】2関節式のタブレット用スタンド

サンワサプライ社から、タブレット端末用のスタンド「PDA-STN67BK」が販売されます。ホルダーでタブレット端末を挟み込むようにしてセットするタイプのスタンドで、基台部とアームの途中に一つずつの関節を持ち、ホルダー部の軸の3箇所で高さと向きを変えることができます。外部モニタと高さを合わせたり、向きを変えて使用するには便利そうです。ホルダー部は6"〜13"に対応するので、iPadProの12.9"モデルでも問題はありません。基台部にはペントレーがあり、タッチペンや筆記具を置いておくことができます。確かに、ホルダー部にiPadProなどをセットするとApplePencilの充電が難しくなりますので、どこかに置いておかなければなりませんので、意外と便利では?ただ、タブレット端末の重量に耐えられるようにするため、基台部とアームにはステンレスとアルミ合金が採用され、重量は1.16kgほどになります。タブレット端末をセットした場合にはトップヘビーになりがちなので、転倒にはご注意を。基台部にはカウンターウェイトを置くこともできますが、そうするとペントレーが滑り止め程度にしか機能しなくなるのがちょっとアレです。オンラインでの販売価格は8580円(税込)です。
参照:タブレット用アームスタンド(ペントレー付き)「PDA-STN67BK」

火曜日, 11月 15, 2022

【Razer】着せ替え対応の有線無線両対応ゲーミングマウス

Razer社から、着せ替え対応のゲーミングマウス「Razer Naga V2 Pro」が販売されます。サイドパネルの交換が可能なマウスで、サイドボタンをMMO用の12個のほか、6個、2個のサイドパネルに交換が可能です。ゲームの内容に応じたサイドパネルに交換することが可能です。サイドパネルの位置から、右利き専用ということになります。ホストとの接続は低遅延のRazer HyperSpeed Wirelessと汎用性の高いBluetooth、USBによる有線接続が可能です。最大使用時間は300時間/150時間。USBの接続端子はUSB-Cで、バッテリーへの充電はUSBバスパワーだけではなく、専用の無線充電ドックRAZER MOUSE DOCK PRO/RAZER WIRELESS CHARGING PUCKも利用可能です。動き検出はFocus Pro 30K Optical Sensorが採用され、最大分解能は30000dpi。左右クリックボタンにはOptical Mouse Switches Gen-3が採用され、打鍵耐久回数は9000万回。なお、メーカーロゴは内側からイルミネートされます。オンボードメモリには5個までのプロファイルが保存できます。オンラインでの販売価格は$179.99です。
参照:Razer Naga V2 Pro

【Razer】MMO向き多ボタンワイヤレスマウス

Razer社から、多ボタンワイヤレスマウス「RAZER NAGA V2 HYPERSPEED」が販売されます。サイドボタンに12個、総数で21個ものボタンを有するワイヤレスマウスで、全てのボタンがプログラマブルという凄まじい製品です。sのたえ、どちらかといえばFPSなどよりも、MMOゲームなどに向いたマウスと言えます。サイドボタンの配置から、右利き専用ということになります。接続は低遅延のRAZER HYPERSPEED WIRELESSと高い汎用性のBluetoothのいずれかで、バッテリーでの連続動作時間は最大250時間/400時間にもなります。その代わりに、内部からのイルミネーションはないようで、ゲーミングマウスとしてはちょっと物足りないかもしれません。動き検出のセンサにはRAZER™ FOCUS PRO 30K OPTICAL SENSORが採用され、最大分解能は30000dpi。左右クリックスイッチにはRAZER™ MECHANICAL MOUSE SWITCHES GEN-2が採用され、那健太旧回数は6000万回と高耐久度が図られています。スクロールホイールは高速スクロールが可能なRAZER™ HYPERSCROLL TECHNOLOGYが採用されており、チルトにも対応します。オンラインでの販売価格は$99.99となっています。多ボタン使用のゲーミングマウスとしても利用可能ですし、一般操作用のマウスとしても十分に実用的と思います。
参照:RAZER NAGA V2 HYPERSPEED

月曜日, 11月 14, 2022

【J5Create】MagSafe認証済みの無線充電スタンド

J5create社から、MagSafe対応の無線充電パッド「JUPW1107NP MagSafe® 15W Wireless Charging Stand」が販売されています。MagSafe対応の無線充電パッドというと、iPhone背面に直接貼り付けるタイプか、折り畳み非対応のスタンド形式が多いのですが、この商品は一味違っています。土台の中央に無線充電パッドが用意され、そのままでも非対応の機種に無線充電が可能です。この無線充電パッドを引き出す事で、スタンド形式にすることができ、動画の視聴や文書入力がしやすくなっています。縦横の向きも任意ですし、基台部と無線充電パッドのヒンジによって任意角で固定ができるので、状況に応じた使用が可能になります。また、純正品と同じく、無線充電でも15w充電が可能なので、短時間での充電完了も期待できます。これなら、凹凸のほとんどないデザインということもあって、携帯するのにも邪魔にはなりません。移動先での充電も容易となりますので、これからのチョイスには適しているかと。ただし、チャージャーは付属しないので、USB PD(20W)以上のチャージャーを別に用意する必要があります。カラバリはホワイトのみで、Amazonでの販売価格は8980円となっています。

参照:JUPW1107NP MagSafe® 15W Wireless Charging Stand

日曜日, 11月 13, 2022

【FILCO】ステンレスボディの有線キーボード

ダイヤテック社のFILCOブランドから、超重量級のメカニカルキーボード「Majestouch 3 Black/Ninja Metal SUS」シリーズが販売されます。8月に販売されたMetal SUS Edgeシリーズとの大きな違いはベースになったキーボードで、中身はより新しいMajestouch 3 Black/Ninjaに変更されています。そのため、キーボードとしての基本仕様はそれらに準じます。もちろん、キートップへおイン時はなく、文字は前面に印刷されているため、文字消えなどの心配はなさそうです。ぱっと見で、キートップは漆黒なので、なかなかかっちょいいです。ステンレス製のボディを有したキーボードはテンキーレスモデルでさえ3.6kg、フルサイズに至っては4.3kgと、キーボードとしては最重量級の製品となります。また、天板からボディまでがステンレス製なので、剛性が不足するようなことは全くなく、大量にキー入力をしなければならないような場合には向いています。なお、天板はパームレスト一体型で、分離は不可。背面には取っ手がついており、持ち運ぶ際に利用します。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルの脱着は不可。キースイッチには茶軸/青軸/赤軸/静音赤軸が採用され、テンキーレスモデルとフルサイズモデルが用意されます。現在の販売価格はフルサイズで37400円(税込、テンキーレスモデルで35200円(税込)ですが、ステンレス材の高騰に伴い、変更される可能性があります。
参照:Majestouch Metal SUSシリーズ

【FILCO】ステンレス製キースイッチテスター

ダイヤテック社のFILCOブランドから、同ブランドで使用しているキースイッチの検証用「FILCO Metals スイッチテスター」が販売されます。同ブランドで販売されているメカニカルキーボードはCherryMX一択なわけですが、信頼性はまだしも、打鍵時の感触というのは言葉で表すことが難しいのは事実です。そのため、他社からも感触を確認するためのテスターが販売されています。このテスターが他社と違うのは、ステンレス製の外装を採用している事で、言い換えれば、同社のMetal SUSシリーズなどのステンレス製ボディのキーボードでの感触を確かめるためのテスターと言えるかもしれません。また、無塗装のステンレス製ボディは剛性も高く、製品自体のサイズも小さいため、打鍵時に沈み込んだりはせず、純粋に打鍵時の感覚が確認できます。キースイッチとしては茶軸/黒軸/青軸/赤軸/静音赤軸/銀軸のスタンダードサイズに加えて、ロープロファイルの赤軸も用意されています。基本的にはは売店向けの商品ですが、キーボードジャンキーな方は揃えておいた方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格は9900円(税込)です。

参照:FILCO Metals スイッチテスター

土曜日, 11月 12, 2022

【アンカージャパン】ポケモンコラボのチャージャー

アンカージャパン社で、ポケモンコラボのチャージャーが販売されています。なかなか面白いなと思ったのは、コラボモデルがピチュウ/ピカチュウ/ライチュウの3種類で、それぞれUSB PDの20W/65W/120W出力が可能になっており、進化を出力で表現していることでしょうか?また、付属の充電用ケーブルをまとめるストラップにも雷型が採用されており、それぞれが雷属性のポケモンであることを強調した作りになっています。いや、別に10万vや100万V出力は出せそうにありませんし、ピカァ〜などと鳴くこともないと思いますが。それぞれの体色とイメージカラーから、黄色系の外装が採用されているのと、それぞれのシルエットが描かれているのもいい感じじゃないかと。オンラインでの販売価格は3990円/8990円/14990円(各税込)です。今でも、街中で年齢を問わずに人が集まっていると、ほとんどの方がポケモンおゲームをしている感があり、そういう時のお供にはいいんじゃないかと。特にピカチュウモデルは無難に汎用的に使えるんじゃないでしょうか?
参照:Anker USB急速充電器 20W ピチューモデル
参照:Anker USB急速充電器 65W ピカチュウモデル
参照:Anker USB急速充電器 120W ライチュウモデル

金曜日, 11月 11, 2022

【ロジクール】ワイヤレスマウスの新色と上下方向への展開

ロジクール社から、従来から販売されているSIGNATURE M650シリーズに新色が追加され、上位モデルの「M750」と下位モデルの「M550」が追加されています。各モデル共通で、スクロールホイールに高速スクロールに対応したSmartWheelが採用され、クリックスイッチには静穏化技術のSilentTouchが採用されています。ホスト機との接続はBluetooth/LogiBoltで、前者を利用してWindows/macOS/iOS/iPadOS/Android/ChromeOSなどに対応します。電源は単三乾電池が1本で、想定使用期間は20ヶ月/24ヶ月になります。各シリーズともにMサイズ/Lサイズの2サイズが用意されます。なお、マウスの要である動き検出には光学式のアドバンス オプティカル トラッキングセンサが採用され、分解能は400dpi〜4000dpi。M650/M750は5ボタン式で、サイドボタンは機能の割り当てが可能です。一方で、M550は3ボタン式となっています。M750は分解能切り替え専用のボタンを有しているのと、3台のマルチペアリングに対応している点が異なります。言い換えれば、M650に対して、機能をエントリーベースに絞ったM550と、複数デバイスでの環境に拡張したM750という感じでしょうか?なお、カラバリとして、M650にはブルーとレッドが追加され、各モデル共通でグラファイト/オフホワイト/ローズ/ブルー/レッドの5色展開になりますが、M550のみ販売チャネル限定でブラックモデルが提供されます。オンラインでの販売価格はM750で5280円(税込)、M650が4620円(税込)、M550で3960円(税込)となっています。
参照:ロジクールから新定番マウスシリーズ「SIGNATURE ワイヤレスマウス」3種類が登場

【センチュリー】SATA-NVME間のディスク複製が可能なストレージドック

センチュリー社から、外付けストレージ「裸族のお立ち台 DJ MIX (CROSN2U32CP)」が販売されます。以前からSATA接続のHDD/SSDをセットする外付けストレージケース「裸族のお立ち台シリーズ」が販売されていますが、その一環の製品になります。従来製品ではSATAを2スロット有した製品がありましたが、この製品では1スロットのSATAスロットと、NVME用のケースを装着するためのスロットを1スロット有しています。なお、NVMEスロットを内蔵するケースは付属しますので、追加で購入せずに利用が可能です。あた、従来製品と同様に、PCなしでSATA-NVME間で双方向のディスク複製が可能ですし、単なる外付けストレージとしての利用も可能です。現在はHDD/SSDの容量が増えていますので、ディスク複製にはかなりの時間がかかることが予想されますけど。複数のストレージを複製する必要のあるサポートの方々には便利な代物ではないかと思うのです。電源はACアダプタ形式。オンラインでの販売価格は16800円(税込)です。なお、NVME SSD用のケースは別売もされますので、買い足すことで複数のSSDを簡単位利用することができます。

参照:裸族のお立ち台 DJ MIX (CROSN2U32CP)

木曜日, 11月 10, 2022

【アンカージャパン】4台の無線充電と1台の有線充電が可能なパッド

アンカージャパン社から、4基の無線充電パッドと1ポートのUSB-A端子を備えた「Anker 552 Wireless Charger (5-in-1 Station)」が販売されます。最大で5台の機器に充電ができることになり、複数の機器を利用している方には朗報かもしれません。もっとも、無線充電パッドの配置が左右に1基ずつのスマフォ用大型パッドと、中央に2基の完全ワイヤレスイヤフォン用小型パッドの計4基と言う構成なので、スマフォ4台を同時充電できるというわけではありません。また、この種の製品にありがちなAppleWatch用の磁気充電パッドはありませんが、外部出力のUSB-Aポートに磁気充電パッドを接続することで同時充電は可能という事でしょう。なお、電源として、12V/5Aの専用チャージャーが付属しますので、すぐに利用することが可能です。なお、スマフォ用の無線充電パッドは最大10w出力、イヤフォン用の出力は5wとなっています。外部出力用のUSB-Aは5V/2.4A出力なので、有線充電もそこそこ高速に充電が可能になります。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は11990円(税込)です。
参照:Anker 552 Wireless Charger (5-in-1 Station)

【オウルテック】Ultraを含むAppleWatch用保護ケース

オウルテック社から、AppleWatch Series4以降に対応した保護ケース「OWL-AWBCV05シリーズ」が販売されます。ディスプレイ保護ガラスと一体になったスタンダードなデザインのケースで、対応のサイズはSeries4/5//SE用の40mm/44mm、Series7/8用の41mm/45mm、Ultra用の49mmになります。Ultra用の49mmという保護ケースはまだそれほど多くは出回っていないので、待っていた方もいるのではないかと。各製品とも、ケース部分はブラック/クリア/オーロラの3色が用意されます。オーロラというのは馴染みがありませんが、うっすらと色がついたクリアに近いカラーになります。ケース部分の材質はポリカーボネートなので、頑丈さについては問題なさそうです。また、保護ガラスは硬度9Hとかなり硬めで、充分に画面を保護してくれそうです。ケースはバンドなしなので、任意のバンドの使用が可能な点もメリットでしょう。あまり凹凸のないデザインなので、何かに引っかかるということもなく、安心して使えます。オンラインでの販売価格は2080円(税込)からとなっています。Ultra用にはクリアあたりがいいかもしれません。
参照:Apple Watch Series 用 ガラスフィルム一体型 保護ケース ALL IN ONE GLASS CASE OWL-AWBCV05シリーズ

水曜日, 11月 09, 2022

【アンカージャパン】無線充電付きUSB-C接続ドックとは?

アンカージャパン社から、無線充電対応のドック「Anker 651 USB-C Dock ドッキングステーション (8-in-1, Wireless Charging)」が販売されます。USB-C接続のドックは各社から販売されていますが、ドック本体の機能とは独立した無線充電機能を内蔵したドックはさすがに珍しいです。本体は上面にSDメモリカードスロット、本体左にUSB-Aが2ポート、USB-Cが1ポート。本体右にHDMI/Displayportが各1ポート。ドックでDisplayport付きは珍しいです。なお、接続したディスプレイは1ポート使用時には4k出力、2ポート同時で各2k出力となりますが、Windowsでの話です。また、100W出力のACアダプタが同梱されており、ホスト機には最大85wの出力が可能です。そうすると、ドック単独では最大15w出力ということになりますが、無線充電に同じ位の出力が必要なので、同時使用時にはノートpcなどへの充電が下がる可能性があります。オンラインで御販売価格は23990円(税込)。無線充電対応のドックというのはスペースファクター的には良いのですが、連動などの点ではちょっと疑問があります。
参照:Anker 651 USB-C Dock ドッキングステーション (8-in-1, Wireless Charging)

【エレコム】U字型コネクタ採用のLightningケーブル

エレコム社から、ゲームに適したLightingケーブル「MPA-UALU12/20シリーズ」が販売されます。横向きのゲームで気になるのはLightningケーブルで、充電している時は指の股に触れるケーブルが煩わしく感じます。MagSafe対応の機器であれば背面に装着した充電パッドから充電できるので気にはなりませんが、有線接続の場合にはちょっと面倒です。このシリーズはLightningコネクタをU字型にして、背面に回しやすくすることでケーブルが指の股に触れるのを回避し、なおかつ安定した充電を可能にしています。類似の商品は他社からも販売されていますが、このシリーズではケーブル長1.2m/2mと長めになっているので、接続時の自由度が高いのが特徴です。もちろん、MFi認証済みなので、iOSのバージョンアップを気にする必要もありません。ただし、チャージャー/ホスト機との接続はUSB-A端子なので、5V/2.4Aの急速充電は可能ですがUSB PDによる急速充電には対応しません。なお、外装は柔らかいシリコンが採用されており、曲げには強くなっています。カラバリはブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は1.2mの製品が2490円(税込)で、2mの製品が2780円(税込)です
参照:iPhoneからケーブルがでっぱらない!充電中のゲームプレイや動画視聴時に便利なU字コネクター採用Lightningケーブルを新発売

【トリニティ】iPhone14対応の耐衝撃性ケース

トリニティ社のCatalystブランドから、iPhone14シリーズ用の耐衝撃ケース「Cruxシリーズ」「Influenceシリーズ」が販売されます。共に米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G準拠の試験をクリアしたケースで、角落ちという条件はつくものの、落下耐性3mという耐衝撃性を誇ります。Cruzシリーズはいかにもという感じのデザインで、本体四隅には耐衝撃性クッションを備えています。柔らかい素材を採用することで、耐衝撃性を高めると同時に、取り外し時にケースにヒビが入りにくくなっています。背面カメラレンズの周囲には一段厚くなった縁が用意され、カメラレンズを保護するようになっています。背面側は傷がつきにくい加工が施され、内蔵したマグネティックモジュールで、MagSafeにも対応ができます。なお、周囲には滑り止め加工が施され、手から滑り落ちることがないようになっています。デザイン的にはこちらのごつい感じが好みです。Influenceシリーズはマグネティックモジュールの有無で2種類が用意されます。こちらは半透明の素材が使用され、すっきりとしたデザインになっています。サイレントスイッチは直接操作するタイプではなく、特許取得済みの回転ダイアルが用意され、切り替え時の操作がしやすくなっています。スピーカーホールに独自のフォワード・オーディオを採用することで、スピーカーでの音量を増強するようにもなっていますので、常時ワイヤレスイヤフォンを使用しているような場合を除けば、聞き取りやすくなっています。それぞれのケースにはiPhone 14 / 13 、iPhone 14 Plus 、 iPhone 14 Pro、iPhone 14 Pro Maxに対応した製品が用意され、オンラインでの販売価格はCruxシリーズが9900円(税込)、InfluenceシリーズのMagSafe非対応の製品が7920円(税込)、MagSafe対応品が11770円(税込)となります。
参照:CatalystからiPhone 14シリーズ対応の3mの耐衝撃ケース発売

火曜日, 11月 08, 2022

【サンワサプライ】USB-C直結タイプのオーディオアダプタ

サンワサプライ社から、USB-Cに直結するタイプのオーディオアダプタ「MM-ADUSBTC2」が販売されます。従来製品はノートPCへの接続が主だったため、短いケーブルの先にアナログヘッドフォン端子のついた製品ばかりで、コネクタ直結タイプは同社製品で唯一になります。iPhoneユーザーにはお馴染みの形状かもしれませんが、T字型の本体はホストに接続するUSB-C端子と3.5mmφのアナログヘッドフォン端子、電源供給用のUSB-C端子の3ポートを内蔵しています。電源供給用の端子はUSB PD(60W)に対応しており、ホスト機への十分な電力供給が可能です。薄型ノートPCへの接続も可能ですが、その形状からはタブレット端末やスマフォへの接続が主と考えられます。動作確認機種として、iPadProが挙げられているのもその一環でしょう。内蔵DACは96KHz/24bitのサンプリングレートに対応しており、ハイレゾ音源の再生も可能になります。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は4180円(税込)です。動作保証もあるので、iPadProユーザーにはいいかもしれません。
参照:Type-Cオーディオ変換アダプタ(USB PD対応)「MM-ADUSBTC2」

【Corsair】ワイヤレスでも軽量なゲーミングマウス

Corsair社から、ウィやレスゲーミングマウス「KATAR ELITE WIRELESS Gaming Mouse」が販売されます。保体重量はわずかに69gで、ワイヤレスマウスとしてはかなり軽量な部類にはいります。また、軽量化のために肉抜きされているわけではなく、吸いきりとした外観になっています。本体デザインはほぼ左右対称形で、ボタン数は6個。サイドボタンの配置からは、右利き専用ということになります。動き検出にはMARKSMAN 26Kセンサを採用して、分解能は最大26000dpi。ホスト機との接続は遅延時間1ms以下のSLIPSTREAM WIRELESS技術と汎用性の高いBluetooth、充電兼用の接続端子を使用したUSB接続などが用意されます。フル充電で、SLIPSTREAM WIRELESSでは連続使用時間は60時間、Bluetooth接続では110時間の利用が可能です。SLIPSTREAM WIRELESS技術用のレシーバーは未使用時には底面の専用スロットに装着することが可能でスガ、形状はUSB-A型です。左右クリックスイッチにはOMRON社製品が採用され、打鍵耐久回数は6000万回。QUICKSTRIKEボタンを採用しており、ボタンのギャップはゼロ。高反応性を実現しています。メーカーロゴはiCUEソフトウェアで発光色や、発光パターンをコントロールします。各幅位代理店からの販売が予定されており、オンラインでの販売価格は14480円(税込)前後のようです。
参照:KATAR ELITE WIRELESS Gaming Mouse (AP)

月曜日, 11月 07, 2022

【サンワサプライ】人差し指で操作するトラックボール

サンワサプライ社から、人差し指と中指で操作するタイプのトラックボールが販売されます。トラックボールと言っても、大きく分けて親指でボールの操作をするタイプと、人差し指や中指で操作するタイプの2種に大別できます。前者に関しては以前に紹介していますが、今回紹介するのは後者になります。こちらではボール径44mmφの大型トラックボールを採用しており、ボールは人差し指や中指で操作しやすい先端側に配置されています。その代わりに、親指側にスクロールホイールや左右クリックボタンが配置され、本来のサイドボタンは小指側に移動しています。操作には慣れが必要ですが、その分だけ配置はすっきりとしており、操作しやすいのではないかと。各スイッチには静音タイプが採用され、あまり周囲を気にする事なく利用できます。ボール動き検出は光学センサで行われており、底面側のスイッチで600cpi/800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替えが可能です。接続形態によってUSBによる有線接続、2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続、Bluetooth5.1接続の3種が用意され、後二者の電源は単4乾電池が2本。連続使用時間は186時間/93時間となっています。なお、BluetoothモデルはiOS,iPadOSにも対応しています。オンラインでの販売価格は11000円/12100円/13200円(各税込)です。
参照:ダイナミックかつ繊細に操作できる人差し指・中指操作タイプのトラックボール3種類を発売

【サンワダイレクト】プレゼンルーム固定用のドック?

サンワダイレクトで、USB-C接続のモバイルドック「400-HUBC7BK」が販売されています。他の製品との大きな違いは映像出力で、FHD対応のVGA端子と、4K/30Hz対応のHDMI端子が用意されます。ただし、両端子には同じ信号が出力されているようなので、同時出力はできますが、同じ映像が出漁されます。したがって、同時接続時の最大表示能力はFHD止まり。HDMI単独で使用する場合に限って、4k出力が可能になります。装備されている有線LANポートはGigabit Ethernetに対応したスタンダードなもので、拡張用にUSB-A/USB-Cを各1ポート内蔵しています。USB-Cは給電兼用で、最大でUSB PD(100W)に対応します。本体そのものはバス/パワーセルフパワー両対応です。各USB端子はUSB3.2 Gen.1に対応しています。なお、ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可。ただし、長さは50cmもあるので、タブレット端末にも対応できます。面ファスナーが付属するので、机の上や横に固定する事も可能です。プレゼンルームに固定しておくのがいいのではないかと。対応OSはWndows10/11、MacOS11区となっています。Android/iPadOSなどは未対応です。カラバリはブラックのみで、オンラインでの販売価格は6980円(税込)です。

参照:USB Type-Cモバイルドッキングステーション HDMI VGA 同時出力 PD100W LAN イーサネット USB3.1Gen1 ケーブル長50cm ブラック「400-HUBC7BK」
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