木曜日, 3月 02, 2023

【アンカージャパン】USB4対応の多機能USBハブ

アンカージャパン社から、USB-C接続のハブ「556 USB-C ハブ」が販売されます。最大の特徴はホストとの接続規格が通信速度40GbpsのUSB4に対応したことで、従来のUSB3系列よりも高速なデータ転送が期待できる事です。ハブ本体には8K/30hz対応のDisplayPort++/HDMI端子が各1ポート、GigabitEthernet対応の有線LANポートが1基、USB3.2対応のUSB-Aが2ポートとUSB-Cが1ポートで、USB4を体感できるほど高速ではないかもしれません。周辺との接続はそれぞれに規格があるので、それに合わせた格好とも言えますが。ディスプレイ出力の8k対応はホスト機に依存しますが、Windows環境では同時拡張デスクトップモードでの利用が可能なようです。もっとも、同時出力時には各4k出力までとなります。その他に、ホスト機への電力給電を可能にするUSB-Cを1基備え、外部入力は100w、ホスト機への電力供給は85wを可能にしています。オンラインでの販売価格は14990円(税込)です。新機種を購入したけど、拡張用のドックが力不足と感じている方にはいいかもしれません。
参照:Anker 556 USB-C ハブ (8-in-1, USB4)

【サンワサプライ】有線/無線両対応のクリップ式スピーカー

サンワサプライ社から、有線/無線両対応の外付けスピーカー「MM-SPBT5BK」が販売されます。ノートPCのディスプレイに設置可能なクリップ式のスピーカーで、もちろん、ディスプレイ手前などのちょっとしたスペースにも置くことができます。従来、この種の製品はアナログイヤフォンジャック接続の製品がほとんどだったわけですが、この製品ではその他にUSBによるデジタル有線接続と、Bluetooth5.0による無線接続を可能にしています。Bluetooth接続時のサウンドコーデックはSBCにのみ対応します。ただし、バッテリーは内蔵しておらず、USBバスパワーによる給電が必要になります。バッテリー非搭載ですが、逆にバッテリー切れの心配なく使えると言うことでもあり、どちらかと言えば据え置き型で降りようが主となっている感じでしょう。もちろん、モバイルバッテリーを接続することは可能ですが。なお、USB端子はUSB-Aなので、薄型ノートpcの中には接続できない機種もありそうです。スピーカーは32mmφの密閉型で、最大種出力は2.5W+2.5Wと、意外と大きい感じです。オンラインでの販売価格は8140円(税込)です。
参照:Bluetooth対応 3WAY クリップ式スピーカー「MM-SPBT5BK」

火曜日, 2月 28, 2023

【上海問屋】キースイッチを模した小物入れ

上海問屋で、Kailh社のキースッチの形を模した収納ボックスが販売されています。いずれも半透明な涼しげな感じですが、外観はキースイッチそのもの。余っているキースイッチを入れると、およそ60個も入るようです。一般的なキーボードだと2kで1セット分んキーが収納できる計算です。キースイッチの軸に当たる部分は単なるデザインで、いつでも上方向に外すことができます。収納部の上下はキースイッチと同じく、爪を外して開けるスタイル。立方体ではないので、収納する物品の選択に困るかもしれませんが、そこは工夫のしどころと言うところでしょうか。形状からすると、やはりキーボードジャンキーな方々に向いているのかもしれません。本体色としてはオールクリア/クリアブルー/クリアブラックの3色が用意されますが、それぞれ銀軸/クリア軸、青軸、黒軸を模しているのかもしれません。オンラインでの販売価格は1590円です。キーボードジャンキーな方やゲームマニアな方へのプレゼント用にも向いているかと。
参照:上海問屋 Kailh Boxスイッチ型収納ボックス(クリアブラック) DN-916216 【No.5夜霧】
参照:上海問屋 Kailh Boxスイッチ型収納ボックス(クリアグリーン) DN-916215 【No.4知夏】
参照:上海問屋 Kailh Boxスイッチ型収納ボックス(オールクリア) DN-916214 【No.1水母】

【Keychron】有線無線両対応のフルサイズメカニカルキーボード

Keychron社の有線/無線両対応のフルサイズメカニカルキーボード「K10」が、Kopek社から国内販売されます。Gateron社のメカニカルキースイッチを採用して、青軸/赤軸/茶軸の3種から選択ができます。キーバックライトとしては白色LEDとRGBの2種が用意され、計6機種が用意されます。キーボード本体はABS樹脂のフレームとアルミ合金製の天板を使用しているので、剛性は高そうです。なお、キースイッチはホットスァップ対応です。キーキャップはABS樹脂製で、Mac用のCommand/OptionとWindows用のALT/Windowsのキーキャップが付属します。iOS/iPadOSでは前者、Android端末は後者御キーキャップ取り付けで対応できそうです。ホスト機との接続はUSBによる有線接続とBluetooth5.1で、後者は三台までのマルチペアリングが可能です。有線接続ケーブルは脱着可能で、キーボード側の接続端子はUSB-C。ただし、接続端子は本体左端にあるので、なれるまではちょっと使いにくいかもしれません。実質、Bluetoothの方が使いやすそうです。USBーCは受電端子も兼ねますが、その並びにWin/Macの切り替えスイッチと、接続方式の切り替えスイッチが配置されます。内蔵バッテリは4000mAhという大容量なので、最低照度と言う限定条件つきながら、連続使用時間は白色LEDモデルで68時間、RGBモデルで、72時間になります。市場販売価格は白色LEDモデルで16390円程、RGBLEDモデルが20900円ほどとなります。
参照:Keychron K10 ワイヤレス・メカニカルキーボード

土曜日, 2月 25, 2023

【dotBravo】変態チックなメカニカルキーボード

dotBravo社で、かなり変態地区な入力デバイス「Grab Shell」の予約販売が開始されています。画像を見ていただくとわかりになると思いますが、かなり変態ちっくな機構を有した製品で、収納して手持ちで使う事もできますし、展開してデスクトップに置いて使うこともできます。収納時には、まるでラジコンのコントローラーのようです。従来も左右分離型あるいは展開可能な製品はありましたが、ここまで大きく変形させた製品はなかったんじゃないかと。本体上面にはポインティングデバイスとしてジョイスティックとトラックボールが配置され、独立したスクロールホイールも用意されますので、割と操作性は良さそうです。各キースイッチにはメカニカルキースイッチが採用され、キーバックライトも備えているので、見た目よりも入力はスムースに行えます。ホスト機との接続はBluetoothとUSBによる有線接続で、キーボード側の接続端子形状はUSB-C。当然、これは内蔵バッテリーの充電を兼任します。なお、バッテリーは2000mAhと、キーボードにしては大容量が採用されています。Mac/Windowsをサポートして、本体色はブラック/ホワイトの2色。現在の予約価格は41300円で、通常価格の55200円よりはだいぶお安くなります。
参照:Grab Shell

【テックウィンド】薄型狭額タイプのモバイルディスプレイ

テクウィンド社から、GeChic社のディスプレイ「On-Lap M161H」が販売されます。対角16.1”のワイドディスプレイですが、狭額タイプのためか、数字よりも画面が大きく見えます。分解能はフルHDTVタイプの1920x1080。ホストとの接続インターフェースはUSB-C/Thunderbolt3とHDMIで、USBーC/Thunderbolt3ならばケーブル一本で電源供給まで賄えます。最薄部が約7mm、各種端子を備えたインターフェース部でも、19mmしかないというのは驚異のサイズです。また、従来製品では、インターフェース部は背面の横一面に広がっていましたが、この製品では半分程度にとどまり、中央付近には脱着可能なスタンド脚の取り付けが可能です。このスタンド脚は上下いずれの方向からも装着できますし、ここを利用して、アームスタンド等の取り付けも可能です。インターフェース部が出っ張った形式なので、携帯するとき引っかかるのではないかという心配があると思いますが、専用のケースが用意されるので、それほど心配はせずに済みそうです。その代わりに、本体に取り付けるタイプのディスプレイカバーはない様です。オンラインでの販売価格は32800円とのことです。
参照:On-Lap M161H

金曜日, 2月 24, 2023

【Razer】軽量有線ゲーミングマウス

RAZER社から、有線ゲーミングマウス「RAZER DEATHADDER V3」が販売されます。従来からのDEATHADDERシリーズの最新モデルで、本体デザインはどうシリーzを盗取しています・ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルにはしなやかなRazer™ Speedflex Cableが採用されています。本体重量は僅かに59gで須賀、肉抜きなどのない構造です。有線ゲーミングマウスとして最軽量というわけではありませんが、本体全長が128mmというサイズからは、かなり頑張った製品と言えます。逆に、有線接続御ケーブルに引っ張られかねない重量です。動き検出のセンサにはFocus Pro 30K Optical Sensorが採用され、分解能は30000dpiにもなります。クリックスイッチにはRAZER OPTICAL MOUSE SWITCHES GEN-3が採用され、0.2msの反応速度、打鍵耐久回数9000万回というスペックになります。オンボードメモリ位は最大5個のプロフィールが保存可能で、ボタン数は6個。外観からは5個にしか見えませんが、仕様上は6個となっています。オンラインストアでの販売価格は$69.9です。
参照:RAZER DEATHADDER V3

木曜日, 2月 23, 2023

【サンワサプライ】11個口のACアダプタ対応テーブルタップ

サンワサプライ社から、11個口のテーブルタップ「TAP-SLIM11-〇Wシリーズ」が販売されます。最近。10個口・12個口のテーブルタップが販売されたと思ったのですが、それらとも一線を画する、多数のACアダプタ接続に対応した商品になります。コンセント口は2方向に向けて各5個口、先端に1個口と言う配列です。コンセント口の間隔も広く取られているため、ACアダプタの接続がしやすくなっています。加えて、コンセント口は交互に配置されているので、大型のアダプタをフルに装着することができます。また、この形状により、いわゆる3P型のACケーブルの装着も問題ありません。背面にはスチール製の机などに針tけるためのマグネットと、金属製の固定フックが用意されており、設置の自由度は高そうです。壁コンセントとの接続ケーブルの長さは1m/2m/3mで、コンセントプラグ形状はスィング式の2P。オンラインでの販売価格は5500円/6050円/6600円(各税込)です。ACアダプタが増えすぎて困るという方には向いていると思います。
参照:ACアダプタが無駄なく差せる固定用フック穴付きスリムタップを発売

【TwelveSouth】無線充電パッド取り付け可能なMacBook用スタンド

TwelveSouth社からMacBookシリーズ用のスタンド「HiRise Pro for MacBook」が販売されます。以前にも販売していたHiRise for MacBookを、最近の製品に合わせてリファインしたかの様な製品で、同社独自のデザインとなっています。基台部から伸びるスタンド脚は高さ調整が可能になっており、ディスプレイを目の高さに合わせたり、外部モニタの位置を合わせるのに適していますが、これは従来と同様。スタンド脚は大口径の円筒型で、無段階での高さ調整が可能です。上に載せるMacBookシリーズをしっかりと支えてくれそうです。天板部は逆V字型をしており、MacBook Air/11"からMacBook Pro/16"にまで対応できます。注目すべきは基台部で、形状は大面積の四角い形状ですが、ここにはMagSafe対応の無線充電パッドの取り付けが可能になっており、iPhoneなどを置いて無線充電することができます。前製品の頃は無線充電は今ほど普及していなかったため、現在の使用状況に合わせた改良と言えます。この部分はスペース的にも余りますから。とは言え、無線充電パッドはオプション扱いなので、MagSafe対応の無線充電パッドやチャージャーは別売になりますが。オンラインでの販売価格は$99.99です。

参照:HiRise Pro for MacBook

水曜日, 2月 22, 2023

【サンワサプライ】5ボタンワイヤレスマウス

サンワサプライ社から、5ボタンワイヤレスマウス「MA-BB509シリーズ(Bluetooth)」と「MA-WB509シリーズ(2.4GHzワイヤレス)」が販売されます。それぞれ、ホスト機との接続がBluetooth、2.4GHz帯のワイヤレスの製品で。後者にはUSB-Aタイプのレシーバーが付属します。動き検出のセンサには構成際のBlueLEDセサが用いられ、分解能は800cpi/1200cp/1600cpiの切り替え式で、天板側の専用ボタンでトグル式に切り替えを行います。ボタン数は5ボタンで、専用アプリからサイドボタンとホイーrクリックの機能編句が可能です。電源は単三乾電池1本で、前者では連続動作時間150時間、想定使用期間300日。後者では91時間、225日になります。MacOS/Windows/ChromeOSなどん対応し、前者ではiOS/iPadOS/Androidにも対応します。後者の場合、レシーバーを取り付けるUSB-Aポートが必要になります。それぞれにブラック/ブルー/レッドの3色が用意され、オンラインでの販売価格は3840円/2640円(各税込)です。デザインもベーシックなもので、従来製品からの買い替え需要に応じた製品と思われます。
参照:WEBページの戻る・進むをボタンで操作できる、5ボタンBlueLEDマウス2シリーズを発売

火曜日, 2月 21, 2023

【サンコー】人をダメにするかもしれない座椅子

サンコーレアモノショップで、現代社会のニーズ居合わせた座椅子「ぐ~たら極め座椅子」が販売されています。この座椅子、従来のものと何が違うのかと言えば、肘掛を中心にして、スマフォ用アーム、ドリンクホルダー、ヘッドフォンハンガーなどがついていることでしょうか。テーブルは別に用意する必要はありますが、この椅子に座ったままで一日中過ごすことができます。肘掛は高さや開閉角度の調整が可能で、個々人の身体に合わせることもできます。座椅子とは言っても、首と腰にあたる部分には大型のクッションがとりつけられており、これは位置調整が可能でもあります。さらに後方に180度までの展開ができるので、そのまま寝てしまう事もできます。台座は360度自由に回転ができるので、用足しに立ち上がる際も楽チンです。さすがに、あぐらを組むのには狭そうな気がしますが、足を伸ばして座るにはちょうど良さそうです。あとは、これに合わせたテーブルがあるといいですが。オンラインでの販売価格は22300円です。正座やあぐらを基本としていた昔は「座して半畳、寝て一畳」とも言われましたが、足をオバして諏訪rことが増えた現在なら、このくらいの座椅子が必要なのかもしれません。
参照:一畳完結生活「ぐ~たら極め座椅子」

【Razer】有線接続フルサイズゲーミングキーボード

Razer社から、フルサイズゲーミングキーボード「RAZER BLACKWIDOW V4 PRO」が販売されます。キースイッチにはRazer™ Green/Yellow Mechanical Switchesが採用されており、いずれかの選択になります。各キーにはキーバックライトが備わっており、Chroma RGBで制御が可能になっています。天板には5052アルミ合金が採用されており、古い図キーbードとは言え、十分な剛性を確保しています。なお、現在はキー配列はUS版のみのようです。巨大なリストレストを備えてはいますが、これは磁石吸着式で、脱着が可能になっています。なお、このリストレストにはキーバックライトと同様にバックライトが備わっており、専用ドライバで設定が可能です。最近の流行として、左奥側にはRAZER™ COMMAND DIALが備えられており、キーバックライトの明る社調整やアプリケーションスイッチャーなどに利用できます。右奥側にはマルtメディアキーと音量調整などに使用するローラーが備わっています。接続はUSBによる有線接続で、キーボ0度側の接続端子形状はUSB-C。専用ドライバ御インストール位より、最大8000hzのポーリングレートが可能です。キーボード側のオンボードメモリには最大で5個までのプロファイルを保存可能です。オンラインストアでの販売価格は$229.99です。

参照:RAZER BLACKWIDOW V4 PRO

金曜日, 2月 17, 2023

【サンワサプライ】ACアダプタ対応テーブルタップ

サンワサプライ社から、テーブrタップ「TAP-2210シリーズ(10個口)」「TAP-2312シリーズ(12個口)」が販売されます。デジタルガジェットが増えてくると、それらに使用するチャージャーも増える訳ですが、コンセント口には上限がある訳です。かと言って、一般的なテーブルタップでは、大型のチャージャーを取り付けるにはちょっと間隔が狭い。そんな時に便利なのが今回発表されたシリーズで、コンセント口間の距離が十分に空いたACアダプタ対応のテーブルタップになります。10口のTAP-2210シリーズはスティック型で、2方向にコンセント口が並んだ省スペースタイプ。こちらは45mmピッチでコンセント口が並び、端の1口ずつが58mmピッチになります。12口のTAP-2312シリーズは、6口を2列並べた幅広タイプになります。こちらは、コンセント口間は50mmです。共に、コンセント口にはシャッターがつき、埃などによる発火を防ぐように配慮されています。また、両シリーズともに背面に固定用マグネットが取り付けられており、スチール製の机など意貼り付けて固定することができます。壁コンセントに接続するプラグはスイング式なので、取り付けスペースは最小限ですみます。壁コンセントへのケーブルの長さが2m/3m/5m御製品がそれぞれに用意され、オンラインでの販売価格はTAP-2210シリーズで3630円/4180円/5280円(各税込)、TAP-2312シリーズで4400円/4950円/6050円(各税込)です。
参照:複数の小型ACアダプタを並べて差せる、マグネット、ホコリ防止シャッター付き電源タップ2種を発売

【上海問屋】iPhone/AppleWatch両対応の無線充電パッド

上海問屋で、CIO社のスタンド付き充電パッド「CIO-W75W-MAS-WH」が販売されます。磁石吸着型の無線充電パッドで、MagSafeを採用したiPhone12以降ならばハイメに貼り付けて充電を行うことができます。ただし、充電電力は7.5wまでで、アップル社の純正MagSafe充電アダプタの15w充電には及びません。背面にはスタンド脚が用意され、動画の視聴をしながらの充電が可能になっています。充電ケーブル脱着式なので、単なる磁気吸着型スタンドとしても機能します。ケーブル長1.5mの充電ケーブルが付属しますが、チャージャーは別売になります。ここまではわりと見かける無線充電パッドですが、このパッドの中央にはAppleWatch用の磁気充電パッドが組み込まれており、一台でiPhone/AppleWatchの両方に対応できるのが特徴です。今までも両対応の充電ステーションはありましたが、別々の充電パッド系s機だったので、ちょっと大掛かりになっていましたから、この製品はコンパクトな成否として、携帯するのには重宝すると思います。同時充電できないのは残念としか言えませんが。オンラインでの販売価格は1480円と割りとリーズナブルになっています。
参照:CIO Apple Watch&マグネット充電対応ハイブリッドワイヤレス充電器 CIO-W75W-MAS-WH

木曜日, 2月 16, 2023

【サンワダイレクト】スタンド付き折りたたみ式キーボード

サンワダイレクトで、Bluetooth接続のタッチパッド付きキーボード「400-SKB074」が販売されています。類似機能の商品は他社からも販売されていますが、基本は三つ折り式の折りたたみ式キーボードです。ただし、展開時の右側部分はタッチパッドになっており、手前側に左右クリックボタンが配置されます。パッドは2本指スクロールが可能ですが、それ以上は面積的に厳しそうです。タッチパッド奥側には、3台までの機器を切り替えるための専用ボタンが用意されます。裏面には折りたたみ式のスタンド脚が収納されており、展開することでiPhone/iPadをセットすることができます。脚は左右独立しているので、右側だけ、あるいは左側だけ展開ということも可能で、左右にiPhoneを1台ずつセットするということも可能です。iPadを二台は無理ゲーですが。キースイッチにはパンタグラフ式が採用され、キーピッチは7mmです。バッテリーは充電式で、フル充電には2時間かかります。連続使用時間は35時間。チャージャーは付属しませんが、スマフォ用のチャージャーが流用できます。オンラインでの販売価格は8480円(税込)です。手軽に持ち歩くポータブルキーボードを探している方にはちょうど良い製品でしょう。

参照:iPad Bluetoothキーボード タッチパッド トラックパッド 折りたたみ スタンド機能 iPhone対応 最大3台切替対応「400-SKB074」

【センチュリー】USB接続の小型サブモニタ

センチュリー社から、USB接続の小型モニタ「plus one (LCD-8000U2BV2)」が販売されます。USB接続とは言っても、いわゆるモバイルディスプレイのようなUSB-C接続ではなく、モニタ側接続端子はminiUSB-Bのみになります。mniHDMIなどの端子もなく、シンプルで漢らしい仕様とも言えます。また、ドライバが読み込まれなければ画面が表示されませんので、付属のCD-ROMでドライバをインストールする必要があり、一回だけとはいえ、ちょっと面倒な気がします。画面対角は8”で、ここに表示分解能800x600ノノグレア液晶を搭載します。そのため、メインディスプレイとして使うには表示分解能/サイズ共に辛く、サブディスプレイか、業務用表示器として使うのが主目的かと。その代わりに、USB-Cを搭載しない旧型機種でも使用可能なので、対応機種は多そうですが、モバイルディスプレイには向かなそうです。業務用の表示端末としては、十分ですけれど。なお、輝度によって上下しますが、消費電力は2.5W〜3.2Wと比較的低消費電力で、ホスト機とはケーブル一本で接続可能です。付属する接続ケーブルはUSB-A/miiUSB-Bなので、ホスト機にはUSB-A端子が必要です。オンラインでの販売価格は22800円(税込)です。
参照:8インチUSB接続サブモニター plus one (LCD-8000U2BV2)

【Das Keyboard】Widowsユーザー向け有線メカニカルキーボード

Das Keyboard社から、Wndowsユーザー向けの優先メカニカルキーボード「Das Keyboard 6 Professional」が販売されています。上から見ると、フォルダアイコンのように右奥側が出っぱった独自の形状をしているのが特徴です。キースイッチにはCherry MX brown/Blue switchesが採用され、こちらはスタダードサイズのキースイッチになります。そのため、キーストロークは約4mmで、アクチュエーションポイントは2mm/2.2mmとなっています。打鍵耐久回数は1億回/5000万回となっており、青軸系の方が短そうです。各キーには白色LEDによるキーバックライトが用意されます。この打鍵を受け止めるエクロージャーはアルミ合金製で、剛性も高そうです。右奥に配置されたボリュームノブはかなり大型で、周囲にはマルチメディアコントロール用のキーも配置されています。なお、スタンド脚は取り外し可能な円盤型で、回転させることで高さ調整ができます。ちょっと、この機構は珍しいです。ホスト機との接続端子はUSBーCで。キーボード側には2ポートのUSB-Cハブも用意されます。キーボードの重量は、テンキー付きのフルサイズということもあって、1.3kgとなります。オンラインストアでの販売価格は、共に$199です。

参照:Das Keyboard 6 Professional

水曜日, 2月 15, 2023

【Das Keyboard】Mac専用有線メカニカルキーボード

Das Keyboard社から、Macユーザー向け有線メカニカルキーボード「MacTigr」が販売されています。キースイッチにはLow-profile Cherry MX red switchを採用し、打鍵耐久回数は1億回としています。キーストロークは3.2mmで、アクチュエーションポイントは1.2mmとロープロファイルキースイッチらしいショートストロークのモデルになります。ロープロファイルキースイッチとキーキャップを採用したことで、本体厚も約27mmと薄くなっています。とはいえ、ボデュはアルミ合金のユニボディですし、天板はステンレスが採用されているため、剛性が低い訳がありません。打鍵圧も、しっかりと受け止めてくれます。もっとも、本体重量は1.1kgもありますが。右奥側にはボリュームノブが配置されており、音量調整等が可能になっています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、キーボード側に2ポートのUSB-Cハブ機能を有しています。当然のことながら、キー配列はMac版であり、左手前側には外からControl,Opton,Commandが並びます。キー配列はUS/UK/DE/NOが用意されます。日本語は用意されませが、USをエラでおけば問題は少ないと思われます。オンラインでの販売価格は$219です。

参照:Das Keyboard MacTigr

火曜日, 2月 14, 2023

【TwelveSouth】iMac/Studio Displayに取り付ける棚

TwelveSouth社から、iMac/Studio Displayのスタンド脚に取り付けるラック「BackPack for iMac & Studio Display」が販売されています。従来からiMac用は販売されていましたが、今回の製品ではiMac/24"とStudioDisplayに正式対応となりました。背面のスタンド脚の穴を利用して固定するタイプの製品で、ここに小型の外付けSSD/HDDやUSB-Cハブ等の周辺機器を置くことができます。棚本体はアルミ合金製のようなので、そのままでは固定に不安がありますが、固定用のベルトが付属しますので、それほど心配することもないでしょう。耐荷重は1.36kgほどなので、ぎりぎりMac miniの重量には耐えられますが、Mac Studioの重量には耐えられません。もっとも、棚自体が130mm x 101mm程度しかないので、197mm四方のMac miniではサイズ的には合わなそうですが。オンラインでの販売価格は$44.99です。背面はあまり使うことはないと思いますが、ケーブルでごちゃつくのは世の常なので、すっきりとさせたい時にはべりと思います。
参照:BackPack for iMac & Studio Display

月曜日, 2月 13, 2023

【トランセンドジャパン】MacBookAir/Pro専用ストレージカード

トランセンドジャパン社から、MacBookAir/ProシリーズのSDメモリカードスロットにセットするストオレージカード「JetDrive Lite 130」が販売されます。以前からMacBookAir/Proシリーズのメモリカードスロットにセットするストレージカードは販売されていましたが、メモリカードスロット御復活により、後継機種の販売となっています。転送速度は95MB/Secとそれほどではありませんが、一般的なSDメモリカードのように外部に突出する部分がほとんどなく、装着したまま利用できるのが最大の特徴です。メインストレージには厳しいですが、あまり大きくない内蔵ストレージを補うウサブストレージ的な使用ならばなんとかなるんじゃないかと。SDメモリカードでも構わないとは思いますが、思っているよりも大きくはみ出すため、装着したままだと物理的に壊れるんじゃないかという不安がよぎりますが、この製品ならば問題はなさそうです。用意される容量は128GB/256GB/512GBになります。上位の330モデルでは1TBも用意されているので、容量については期待ができるかもしれません。

参照:JetDrive Lite 130
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