木曜日, 8月 17, 2023

【アンカージャパン】最後のLightning端子付きモバイルバッテリー?

アンカージャパン社から、Lightning端子付きのモバイルバッテリー「Anker Nano Power Bank (12W, Built-In Lightning Connector)」が販売されます。次世代のiPhoneではUSB-C搭載という噂が流れていますが、当座の間はLightning接続のiPhoneの方が多い訳で、市場性はあると思われます。本製品はMFi認証済みなので、iOSのバージョンアップをあまり気にする事なく使用できます。Lightning端子は折りたたみ式で、畳んで仕舞えばバッグの中でも絡んだりする事はありません。また、展開時にはそのままLightning端子に直結できます。なお、本体幅は77mmなので、iPhone14ProMaxではほぼ同等の幅になります。重量は99gと軽量なので、横向きにしても負荷はそれほどでもないと思われます。内蔵するバッテリー容量は5000mAhと、一回分のフル充電には心許ない気がしますので、非常用と割り切った使い方が望ましいようです。バッテリー本体への充電は5v/3Aで行われますが、チャージャーは別売になります。女性への販売を意識しているのか、カラバリも豊富になっており、ブラック/ホワイト/ピンク/ブルー/パープルの5色が用意されます。オンラインでの販売価格は3990円(税込)です。

参照:Anker Nano Power Bank (12W, Built-In Lightning Connector)

【サンワサプライ】スタンド機能付き汎用ドック

サンワサプライ社から、スタンド機能付きの汎用ドック「USB-DKM6S」が販売されます。先に紹介したエレコム社の製品はドックを机に固定すると同時に、ドック本体を携帯することを可能に据え雨ものでしたが、こちらの製品はドック本体を持ち出さないことを前提としています。ドックの上にはスタンドを備えており、タブレット端末や小型ノートpc程度であれば載せることも可能でしょう。ドック本体は乗せたタブレット端末などの想いで固定され、机上を勝手に動くこともないという訳です。ドック本体にはSD/microSDメモリカードスロットが各1基、背面にはGigabit Ethernet対応の有線LANと4k/30Hz対応のHDMI端子が各1基、USB PD(100W)対応の電力供給用USB-Cが1ポート配置されます。左側にはUSB-Aが2基とヘッドセットジャックが配置され、オフィスなどで使うための基本的な端子は装備しています。本体右側にはホスト基と接続するためのUSB-Cが配置され、接続規格はUSB3.2Gen.1の5Gbpsとなります。ホスト基との接続ケーブルとして、長さ50cmのケーブルが付属します。が、チャージャーは別に用意する必要があります。オンラインでの販売価格は21780円(税込)です。
参照:スタンド付き USBドッキングステーション「USB-DKM6S」

水曜日, 8月 16, 2023

【エレコム】マグネット固定台付き多機能ドック

エレコム社から、マグネット固定台付きのドッキングステーション「DST-C20SV」に上位モデルの「DST-C22SV」と下位モデルの「DST-C18SV」が追加されています。いずれの機種も、ドック本体と固定台の2ピース構成で、両者は磁石でくっつくようになっています。USBーC接続のドック/ハブ製品は多いのですが、どうしてもケーブルに引っ張られて机の上で暴れたり、天板から落下するようなことが少なくありません。このシリーズではそれをマグネット式の固定台を併用することで改善しています。そのため、ドック本体が厚めに見えますが、台から外すことで本来の薄さに戻り、移動先でも利用することができます。固定台の方は、付属の両面テープで貼り付ける形式です。上位モデルのDST-C22SVはホストとの接続規格がUSB3.2Gen.2で、通信速度は10Gbps。USB-A/USB-Cが各2ポート配置され、それ以外にUSB PD(85W)対応の給電専用USB-Cが1基。4k対応のHDMI端子とSD/microSDメモリカードスロットが各1基用意されます。下位モデルのDST-C18SVはホストとの接続規格がUSB3.2Gen.1で、通信速度は5Gbps。USB-Cが1ポートに減ったほか、SD/microSDメモリカードスロットも用意されていません。いずれの機種も、片面に全てのポートが配置されているので、実用的な配置と言えます。オンラインでの販売価格は11480円/8480円(各税込)です。
参照:片側配線&マグネットスタンドで作業スペースを美しく整える。多機能ドッキングステーション 2モデルを新発売

【CIO】AppleWatch用バッテリー内蔵型磁気充電パッド

CIO社から、バッテリーを内蔵したAppleWatch用磁気充電パッド「SMARTCOBY DUAL」が販売されます。安心のMFi認証取得商品で、本体には950mAhのバッテリーを内蔵しています。この容量はAppleWatchの1.5回分という交渉値なので、通常シユであれば1日使用した後の充電にはなんとかなるんじゃ無いかと。内蔵バッテリーの充電用端子形状はUSB-Cで、スライド式に出し入れすることができます。そのままチャージャーに直結して充電することもできますし、内蔵バッテリーのみで充電を行うこともできます。もちろん、MacBookなどのUSBーC端子に直接接続して、充電することもできます。場合によっては、延長ケーブルなどが必要になるかもしれませんが。なお、モバイルバッテリーで使用する場合には、AppleWatchを立てておくことができるので、ナイトスタンドモードでの利用が可能です。本体色はブラックとホワイトの2色で、オンラインでの販売価格は7128円(税込)です。今までもバッテリー内蔵型の磁気充電パッドはありましたが、種類があまりなく、選択肢の一つにはなり得そうです。
参照:SMARTCOBY DUAL 950mAh

火曜日, 8月 15, 2023

【エアリア】中が見える多機能USB-Cハブ

エアリア社から、外装に透明樹脂を採用した小型ハブ「SD-CMULTI02-B」が販売されています。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可で、ケーブル長は135mm。そのため、ノートpcでの利用がメインになると思われ、2-in-1のスレートpcやタブレット端末で使用する場合には、本体が宙ぶらりんになる可能性があります。ディスプレイ出力は4k/30Hzに対応したHDMIが1基、USB3,0対応のUSBーAが3基とUSB-Cが1基。USB-Cは外部からの電源入力を兼ね、USB PD(100W)に対応します。SD/microSDめもりかーどすろっとをかく1きそなえあ、それぞれさいだい512gbまでのかーどwが利用可能です。通例、この種の多機能ハブには、放熱性を考えて、外装にアルミ合金が採用されるケースが多いのですが、この製品では天板に内部が見える透明樹脂が採用されているのが最大の特徴です。機能的にはあまり意味がないかもしれませんが、やはりどこか涼しげな印象がありますので、夏に使うのには適しているのかもしれません。オンラインストアでの販売価格は3800円です。
参照:SD-CMULTI02-B

金曜日, 8月 11, 2023

【バッファロー】安価なドッキングハブ

バッファローブランドから、USB-C接続のUSBー羽生「BSH3U330C1PBK」が販売されます。機能的にはシンプルで、4K/30Hz対応のHDMI端子、USB3.2Gen.1対応のUSB-A端子、USB3.2Gen.1対応で、USB PD(100W)に対応したUSBーCが各1ポート用意されます。有線LANポートはありません。ホスト機との接続はUSB-Cで、アダプタ側の消費電力を除いて、最大90wの電力をホスト機に供給できます。接続ケーブルは長さ30cmもありますので、2-in-1のスレートpcや、タブレット端末に接続しても、アダプタ本体が宙ぶらりんになりにくくなっています。これ、意外と重要です。薄型であっても、一般的なノートpcの形状であればケーブル長が短くても問題はないのですが、短編側中央にありがちなタブレット端末などではアダプタが浮いてしまうことがありますので、あまりよろしくない訳です。30cmもあれば、アダプタは天板側に触れる程度にはなるので、ケーブルで引っ張られるような事はなさそうです。機能がシンプルだけに、店頭予想価格は3980円前後のようです。
参照:BSH3U330C1PBK

【ベルキン】最大供給電力140Wのチャージャー

ベルキン社から、GaN半導体を使用したチャージャー「BoostCharge Pro 4ポートGaN 充電器 140W」が販売されます。出力端子として、USBーCを3ポート、USB-Aを1ポート有した製品ですが、USB-C側ポートの単独使用時の最大供給電力は、上から140W,65W,65W、USB-A側は12wの出力が可能です。同時使用時には、各ポートは65W+45W+20W+12Wになります。そのため、単独使用時であれば、MacBookProでも問題なく充電が可能です。なお、コンセントプラグはダックヘッド形式のために交換が可能で、3種のプラグが付属します。もちろん、AppleWatchの急速充電や各種無線充電用としても問題なさそうです。コンセントプラグは折りたたみ式で、バッグに入れても絡みにくいタイプです。ただし、充電用のケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。Amazonでの販売価格は14994円(税込)です。wん静養として使用するだけではなく、現在のノートpcの電源アダプタの代替品としても利用が可能です。
参照:BoostCharge Pro 4ポートGaN 充電器 140W

木曜日, 8月 10, 2023

【Cooler Master】スマフォ用クリップ式クーラー

Cooler Master社から、ペルチェ素子を採用したスマフォ用クーラー「Cryo Phone Cooler」が販売さっれます。禍々しいと言えるほどに凶悪なメカメカしいデザインがかっちょいいです。残念ながら、磁気吸着型ではなくクリップ固定式の製品ですが、冷却にはペルチェ素子を採用しており、冷却能力そのものはかなり高くなっています。クリップは最大幅90mmのスマフォなどに対応しますので、折りたたみ式などの一部のスマフォを除いて、ほとんどのスマフォで使用できます。内部にはLEDによるイルミネーションが施され、これはスマフォ用のアプリケーションでカスタマイズが可能です。また、この線っようアプリからはファンの回転数などのコントロールも可能になっています。ここのところで発表されているスマフォ用クーラーが同様の機能を備えていますね。なお、バッテリーの類は搭載しておらず、外部電力に依存します。給電端子形状はUSB-Cで、電圧は9vと言いますから、USB PD対応のチャージャーが別に必要になるパターンです。ファン本体には温度表示のためのディスプレイが内蔵されますが、使用時には裏を向くので、視認はしにくそうです。既に販売が開始されていますので、夏の有明系イベントの前にギリギリ間に合ったという感じもします。
参照:スマートフォン用クーラー「Cryo Phone Cooler」

水曜日, 8月 09, 2023

【トリニティ】磁石固定式iPad用アルミスタンド

トリニティ社のBESPERブランドから、10.9" iPad Air/11" iPad Pro用スタンドが販売されます。これらの機種の背面には磁石が埋め込まれており、アップル社純正のMagicKeyboardはこの磁石を利用して固定しています。この製品も同様で、天板に組み込んだ磁石で固定されるため、脱着が容易で、強力な固定を可能にしています。残念ながら、iPadをケースに入れてあると、正しく固定できなくなるようです。本体はiPad固定面の裏側にヒンジが取り付けられており、任意の角度に固定することが可能です、本体はアルミ合金製なので、放熱についても問題はなさそうです。なお、それぞれのサイズの製品にはスタンド脚にUSBハブの機能を内蔵した製品と、非搭載の製品が用意されます。iPad本体との接続を考慮すれば、USBハブの機能を有した製品の方が便利っちゃ、便利ですけど。スタンド脚側面にUSBポートが並んでいるには見た目的にはあ、あまり美しく無いと感じる方もいることでしょうが、このあたりは好みの問題でしょう。
参照:BESPERより、10.9インチiPad Air・11インチiPad Proに対応したマグネットアルミスタンドを発売

【エレコム】ApplePencilII専用ノック式ボールペン型ケース

エレコム社から、ApplePencil(第2世代)専用のケース「TB-APE2KCシリーズ」が販売されます。ApplePencilの問題点の一つに、形状が挙げられます。至ってシンプルなデザインですが、それゆえに転がりやすく、紛失の可能性がありました、過去において、簡単に転がらないような滑り止めの製品や、ApplePencilを内蔵するケースが販売されてきましたが、この製品もそう言った製品の一環です。まるで、ノック式ボールペンを思わせるようなデザインで、ApplePencilIIを内蔵することができます、使用時にテール部をノックすることで、ボールペンの芯の様にApplePencilIIを出し入れします。ApplePencilIIのシンプルなデザインは吹っ飛ばしてしまいますが、この形状ならば勝手に転がったりする事はなさそうです。未使用時には、ぺっmクリップでポケットに固定することもできます。また、ApplePencilIIは磁気式の無線充電を行いますが、この製品に装着したままでもその機能は使用できます。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は2380円(税込)です。ApplePencilIIが転がっていくのが嫌という方にはお勧めします。
参照:まるでボールペン!Apple Pencil(第2世代)のペン先を守り、そのまま充電も可能なノック式ペンケースを新発売

火曜日, 8月 08, 2023

【サイズ】スマフォ用磁石固定式クーラー

サイズ社から、FlyDigi社のMagSafe対応クーラー「B6X」が販売されます。今年の夏は特にそう思うのですが、iPhoneの画面に「高温のために充電保留中」などの表示が出ることが多くないですか?この商品はiPhoneの背面に磁石で固定するクーラーで、最大で20w相当の冷却能力を持ちます。磁気固定用のメタルプレートが付属しますので、iPhoneでもMagSafe非対応の機種やiPhone以外の機種でも利用できます。冷却にはペルチェ素子が使用されるので、強力な冷却能力を持つ事は間違い無いでしょう。なお、内部に結露しないようにコントロールしているので、あまりそう言ったことを気にする必要はなさそうです。充電用にUSB-A/-Cのケーブルが付属しますが、チャージャーは付属しません。チャージャーとしては5V/2A以上の出力の製品が必要で、冷却能力を上げるためにはUSB PD(20W)以上のチャージャーとUSB-C/-Cケーブルが必要です。なお、内部からRGBのLEDによるイルミネーションが可能で、色などは専用アプリで行うことができます。ちょっと暗めの部屋で使用すると、サイバー感あふれるイルミネーションになります。う〜ん、かっちょいい。店頭価格は5480円前後とのことです。夏の昼間のイベントなどではあまり目立たないかもしれませんが、かっちょよさあふれる冷却グッズなので、一台くらいは持っておきたいものです。なお、本製品はクーラー専用で、充電機能はありません。
参照:FLYDIGI / B6X

【Belkin】MagSafe公式対応の2-in-1無線充電パッド

Belkin社から、無線充電パッド「BoostCharge Pro 2-in-1 Wireless Charging Pad with Official MagSafe Charging 15W」が販売されます。基本的には2-in-1のワイヤレス充電パッドで、iPhoneとAirPodsの同時充電が可能な製品です。iPhone用充電パッドは、従来製品の7.5W充電ではなく、15W充電に対応するもので、名実ともにMagSafe対応製品と言ってもいい構成になっています。言葉は悪いですが、従来製品は湖底に磁石を用いてはいましたが、充電電力が今ひとつだったわけで、その点が改良されたのが最大のメリットと言えます。デザイン上、MagSafe対応充電パッドは本体の上に乗っているようにも見えて、あまりスッキリとはしていない感じはありますが。パッド側充電用端子形状はUSB-Cで、ケーブル長1.5mのUSB-C/-C充電ケーブルと、USB PD(30W)に対応したチャージャーが同梱されますので、濃運輸したら即使用することができます。なお、本製品にはAppleWatch用の磁気充電パッドは装備していません。オンラインでの販売価格は$79.99です。
参照:BoostCharge Pro 2-in-1 Wireless Charging Pad with Official MagSafe Charging 15W

土曜日, 8月 05, 2023

【アンカージャパン】ディスプレイ付きテーブルタップ

アンカージャパン社から、USBチャージャーを内蔵したテーブルタップ「Anker Prime Charging Station (6-in-1, 140W)」が販売されています。各種イベントの遠征用としては、こちらのほうがいいかもしれません。GaN半導体を採油した製品で、テーブルタップとしては薄めの筐体の天板側に2組みのコンセント口が並列に配置されています。USBチャージャーとしてはUSB-A/USB-Cが各2ポート用意され、全ポートの合計出力は140wにもなります。USBーCは単独使用では共に140w出力、USBーAは12w出力となり、4ポート同時使用時にはUSB-Cで65W*60W,USBーAが合計15w出力となり、合計で最大140w出力になります。USBポートの出力電圧/電流は、天板側に配置されたディスプレイに表示されますので、現在の状況が一目瞭然となります。本体部分はわずかに18mm程度の厚みしかないので、携帯しやすくなっています。コンセントケーブルは1.5mほどなので、床近くの壁コンセントからテーブル上くらいまでならば問題ないです。オンラインでの販売価格は14990円(税込)です。
参照:Anker Prime Charging Station (6-in-1, 140W)

【オウルテック】USB PD(100W)対応USB-C出力3ポートのチャージャー

オウルテック社のWEBショップ限定で、USB PD(100W)対応のチャージャー「OEC-APD100C3G-BK」が販売されます。最近の流行り物のGaN半導体を用いたチャージャーで、出力ポートとしてUSB-Cを3ポート有しており、単独使用ではそれぞれ50w、100w、100wの出力が可能です。3ポート同時使用時には20W*30W+50Wの出力となり、計100wまでの出力が可能です。薄型ノートpcやスマフォ、タブレット端末に使用するには十分でしょう。コンセントプラグも折りたたみ式なので、バッグの中でケーブルに絡み付くような事はなさそうです。また、角が湾曲したデザインになっているため、バッグなどから取り出しやすくなります。各種イベントの遠征用としては十分ですが、充電用のケーブルは付属しませんので、別に用意する必要があります。ケーブルが付属しても買い足しが必要な場合が多いので、この辺りはやむを得ないというところでしょう。オンラインストアでの販売価格は8778円(税込)です。
参照:WEBショップ限定 最大PD100W出力 Type-C×3 GaN採用 AC充電器 OEC-APD100C3G-BK

金曜日, 8月 04, 2023

【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状の折りたたみ式キーボード

サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状の折りたたみ式キーボード「400-SKB076」が販売されます。肘を開くようにして入力するスタイルの製品でスガ、従来製品ではキー自体は直線的に配置された製品が多かったわけです。この製品ではキーの位置も曲線的に配置されているので、より入力がしやすくなっているのが特徴です。言って仕舞えば、従来製品が浅いV字型だったのに対して、⌒⌒な感じになったといえば分かりやすいでしょうか?中央で折り畳む形式で、折り畳み部の左右のキーはサイズが異なりますが、それが目立たないように上手くデザインされています。固定は磁石で行われるため、機械的なラッチのないすっきりとしたデザインになっています。キー配列は英語版で、接続はBluetooth5.1で、三台までのマルチペアリングに対応します。切り替えは手動式ですが、任意のタイミングで行えますから、iPad/iPhoneを行ったり来たりして使うのには十分でしょう。展開時の本体圧は6.4mm、折り畳み時には12.8mmとだいぶ薄めです。リチウムポリマーバッテリーを内蔵し、2時間充電で連続使用時間は130時間。キースイッチには薄型化に適したパンタグラフっ梓希が採用されています。オンラインでの販売価格は8480円(税込)です。

参照:ワイヤレスキーボード Bluetoothキーボード エルゴデザイン iPhone・iPad対応 英字配列 Bluetooth5.1 充電式「400-SKB076」

【ロジテック】USB-A/USB-C接続のスティック型外付けSSD

ロジテックブランドから、スティック型外付けSSD「LMD-SPDLU3シリーズ」「LMD-SPDHUCシリーズ」「LMD-SPDHUCSシリーズ」が販売されます。バッファローブランドの製品と違い、こちらは薄型の製品となり、脱着が容易になっているのが特徴です。通常は隣接するUSBコネクタを邪魔しないサイズで、本体は放熱を考慮した金属製。珍しいのはUSBーAモデルの他にUSBーCモデルも用意されるため、従来のスティック型外付けSSDではできなかったUSB-Cコネクタ直結という方式が取れます。なお、USB-Cモデルはタブレット端末に装着したままでも机に水平に置けるように、コネクタ位置がずれています。USB-Aタイプでは転送速度がリード時最大430MB/Sec、ライト時最大400MB/SEcと割と普通のスペックですが、USBーCモデルではそれぞれ1000MB/Sec,700MB/Secと高速化しています。なお、USB-CモデルにはParallels® Desktop 18 for Mac Pro Edition付きの製品も用意されます。もちろん、PC/Macのみならず、PS4/PS5や各種液晶TVにも対応します。コネクタ保護は磁石吸着式のコネクタキャップで行われ、使用時にはテール部分につけておけます。用意される容量は250GB/500GB/1TBの3種で、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:超小型設計で隣のUSBポートに干渉しないスリムなスティック型SSD新発売

【バッファロー】飛び出し部分が短い外付けSSD

バッファローブランドから、外付けSSDとしては最小の「SSD-PSTU3Aシリーズ」が発表されています。スティック型のSSDは使い勝手が良かったのですが、それでも大型のフラッシュメモリ並みのサイズだったため、薄型ノートpcなどに接続したままで利用する事は難しかったわけです。このシリーズは接続時のはみ出し部分が約17mmと小さいのが特徴で、ギリギリ、薄型ノートpcに接続したままでケースに入れて使用することができるサイズです、同じ目的で使用するのであれば、飛び出し部分が短いSanDisk社のUltraFitシリーズなどのフラッシュメモリの利用が多かったと思いますが、ようやく同じ目的で利用できる外付けSSDがリリースされたことになります。ノートpcのみならず、PS4/PS5や液晶TVなどにも対応しているので、応用範囲は広そうです。シリーズは250GB/500GBモデルが先行して販売され、1TBが9月以降に販売されます。外付けSSDらしく、転送速度はリード時最大で600MB/Sec、ライト時最大で500MB/Secと十分に高速で、フラッシュメモリタイプの追随を許しません。また、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810H 516.8 procedure IV準拠の試験をクリアしており、落下耐性は1.2m。ただし、接続端子形状はUSBーAのみとなっています。オンラインでの販売価格は6600円・10000円(各税込)で、購入もしやすいと思います。
参照:バッファロー史上最小・最軽量※1】挿したままでも気にならないケーブルレス・コンパクト設計のポータブルSSDを9月上旬より発売

木曜日, 8月 03, 2023

【ファーイーストガジェット】ノートpcで外付けキーボードを使用するための便利グッズ

ファーイーストガジェット社から、ノートPCの上にキーボードを乗せるための「タイプスティックス」が販売されます。ノートpcを使用していて一番困るのは、キータッチが好みと合わないことが多いという事実です。今、仕事で使っているのは某社のノートpcですが、正直、キーストロークやキータッチの感触が合わないので、内蔵キーボードは使いたくないんです。かといって外付けのキーボードを置くスペースもないわけで、正直どうしたもんかと思っていました。個人的な解決策は100欣ショップで販売しているノートpc用スタンドを内蔵キーボード上に渡して、その上に外付けキーボードを置く方法です。ただ、キーボードの高さが気になるわけですが、高さを解消した商品がこの「タイプスティック」になります。平たい板状の製品をノートPCの上におきますが、製品には凹凸があり、うまくノートpcのキーボードの上にセットできれば、その上に外付けキーボードをセットして終了なわけです。こうぞうじょう、アイソレーションスタイルのキーボードでないと使用は難しそうです。オンラインでの販売価格は2480円程度と安価です。
参照:タイプスティックス

水曜日, 8月 02, 2023

【サンワサプライ】夏休みの自由研究用デジタル顕微鏡

サンワサプライ社から。デジタル顕微鏡「LPE-08BK」が販売されます。まぁ、ある意味季節商品かなという感じのある商品で、夏休みの自由研究などには最適ではないかと。一時期は各社から競うように販売されていたデジタル顕微鏡ですが、数こそ減ったとはいえ、現在も販売が継続されています。センサにはフルHDTV対応の200万画素クラスのセンサを内蔵し、ホスト機との接続はUSBによる有線接続になります。なお、接続端子形状はUSB-Aですが、展開するとmicroUSB端子が現れ、ここに接続するUSB-Cアダプタも付属します。ホスト機としてはWindows7以降、macOS10.12以降、ChromeOS等が対応となっています。接続端子形状から予想されるAndroid端末は非対応のようです。実際にはUSVクラスに対応しているものと思われ、コミュニケーション用アプリなどからの利用が可能です。対物レンズ周りにはお約束の白色LEDが並び、光源として利用可能です。側面にはフォーカス合わせの大型ダイアルが用意されます。また、標準で固定用スタンドが付属し、同じ位置に手で固定するという苦労はせずに済みます。なお、拡大培率は最大300倍。オンラインでの販売価格は9680円(税込)です。
参照:200万画素(フルHD対応)USB顕微鏡「LPE-08BK」

火曜日, 8月 01, 2023

【MADCATZ】男の子が好きそうなデザインのワイヤレスマウス

MADCATZ社から、ワイヤレスマウス「R.A.T. DWS Wireless Gaming Mouse」が販売されます。同社独自のデザインのマウスシリーズで、小指側のフィンガーレストやパーム直下の天板を交換する事で、外観のカスタマイズが可能になっています。こういう外観は、個人的に好みです。接続は汎用性の高いBluetooth5.0と、独自形式の2.4GHz帯ワイヤレスで、後者では独自技術のDAKOTAテクノロジーによって、遅延時間2msという低遅延を実現しています。ワイヤレス接続なので、ケーブル捌きの煩わしさはありません。動き検出はPAW3335DB光学センサを用いて、最大分壒囊は16000dpi。世界最高分解能とは言いませんが、実用上は問題のないレベルです。サムズレストの内側にBarrel Scrollが用意され、各種カスタマイズ可能な機能割り当てができます。なお、搭載するボタンは14ボタンですが、これには前述のBarrel Scrollなども含み、各種のカスタマイズが可能です。電源としては単三乾電池が1本で、充電式にしていないのは交換してすぐに使える簡易さからでしょう。それでも、2.4GHz帯の独自形式ワイヤレス使用時で最大200時間、Bluetooth5.0使用時で最大300時間持ちますから、かなり頑張っている方かと。本体重量は113gで、見かけよりは軽く思えるんじゃないかと。カスタマイズアプリの動作状況から、動作環境はWindows7以降。

参照:R.A.T. DWS Wireless Gaming Mouse
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