月曜日, 5月 26, 2008

派手派手なカードリーダ/ライタ

アドテック社から、microSD/microSDHCカード用のカードリーダ/ライタであるAD-MRCMRシリーズが発表されています。この商品が他社製品と違うのはネイルサロン「アールズシックス」のオリジナルデザインが採用されている事で、デザインとしては、「トライバル」「花」「いちご」「ターコイズ」が用意されます。男性の目から見るとかなり派手な印象を受けますが、デコレーションされた携帯電話等の需要を考えると、それなりに需要を開拓できる余地があるのかもしれません。特に、ネイルサロンとのコラボレーションですから、従来とは違った客層へのアピールも考えられます。事実上、携帯電話用のメモリカードがmicroSD/SDHCカードに統一された事も、状況トしては後押しする形になるでしょう。オリジナルデザイン4種の販売価格は3980円となりますが、無地の製品も発表されているので、自分オリジナルのデザインを作成する事も可能です。無地の製品の販売価格はオープンプライスになっています。
参照:プロのネイリストによるデコレーションカードリーダー販売開始

CF-SATA変換アダプタ(完全物理互換)

sansdigitalで販売しているCompactSTOR CR2Tは、従来とはちょっと違うCF-SATAアダプタになります。従来のアダプタは2.5"SATAドライブ物理互換とは言っても、ネジ孔位置やベースとなる基板のサイズから換算していた訳です。取り付ける際には、それ以上の情報は必要ありませんし。逆に言えば、CF等はむき出しになっていた訳です。このアダプタはむき出しになっていた基板をカバーで覆い、一見するとSSDの様な外観になっています。そのため、2.5"HDDとの完全な物理互換が実現できています。また、このアダプタはCFスロットを2基備えており、同じ容量のCFメディアを装着してミラーリングモードもサポートしています。なお、サポートされるCFの最大容量は、各スロット共通で32GBです。スパニングモードならば全体を一つのドライブとして使用できると思われる為、最大の容量は64GBと言う事になります。
とは言うものの、大容量のMLC採用SSDの低価格化が始まっており、CFの容量増加も一段落しているところから、ちょっと遅れて来た感が否めません。
参照:CR2T - Compact Flash CF to 2.5” SATA Spanning / Mirroring Enclosure

X線で中身を表示?!

Skooba社で販売しているのは、X線で中身を撮影したかの様に見えるデザインのクーリエスタイルのラップトップPC用バッグ「Skooba Skreener」です。いや、別に内部の様子が表示されている訳ではなく、単なるデザインですから。もっとも、単なるデザインではありますが、使用されている画像は実際にX戦で撮影されたモノらしいです。サイズとしては38.74cm(L) x 27.30cm(H) x 6.35cm(W)と、17”クラスの画面サイズのPCまで収納する事が可能です。大小のポケットも多く用意されているので、これだけで十分にシステム一式を持ち運ぶ事が可能です。手提げ部分の両脇には、PDAやDAPを入れる為のスペースがあり、ヘッドフォンも簡単に外部に取り出せる様になっているので便利ですね。肩掛けベルトにも大型の滑り止めが用意されているので、簡単に外れてこないでしょう。ガジェットが表示されている部分は、3種類の絵柄が用意されており、ブルー/ホワイト/パープルと分類されています。オンラインで提示されている販売金額は、今だけ特価の$99.95-。大きさから考えると、十分な収容能力を有しており、汎用的に使用が可能なサイズです。コストパフォーマンスは高そうですが、ちょっと恥ずかしいかもしれません。
参照: Skooba Skreener

日曜日, 5月 25, 2008

MacminiをG4Cubeのケース内に

ご存知かとは思うのですが、Mac miniとAirMac Extremeは縦横サイズがほぼ同一で、Mac miniと縦横サイズがまったく同一のHDDケースも販売されています。そして、Macユーザーのごく一部には知られていましたが、このサイズはG4Cubeのケース内サイズとほぼ同一で、内部に組み込む事が出来ます。もちろん、組み込めるとは言っても、配線等が外部に出せませんから、あまり実用的ではなかったのですが…。
ここに一人の人物がいます。Rich Willi氏。彼はG4Cubeの外装ケースに配線を通す部分をくりぬいて、内部にMac mini/AieMac Extreme/HDDケースを組み込んでいます。この外装ケースの改造と、各種機器を組み込んだあとの固定がキモです。背面に開けた孔により、各種ケーブルの配線が自由になり、且つ後ろ側で目だたないと言う利点もあります。惜しいかな、正面に光学ドライブ用のスリットを空ける事が出来なかった為に、外部に光学ドライブを配しています。キーボードはワイヤレスの製品を使用した様ですが、画的には画像の仮想キーボードの方がかっこいいです。ただ、この方式だとモニタの配置に問題が出そうな気がしますから、自由度に関してはBlueTooth接続のキーボードマウスの方がいいでしょう。
G4Cubeはいまでも人気のある製品ですが、こういう使い方も有りかもしれません。
参照:Mac Mini Cube

土曜日, 5月 24, 2008

iPhone専用耐衝撃ケース

ケースと言うよりも、ラバー製の鎧をまとった耐衝撃仕様のiPhoneと言う感じです。oakleyで販売されているこのケースは、中にiPhoneを入れ込む形式になり、材質は特殊なゴムとなっています。多くのiPhone用ケースがそうである様に、入出力端子は塞がないデザインになっており、タッチスクリーンを塞ぐ様な事もありません。また、ゴム製と言う点と、装着時に厚みがでる事で、置いた時の安定度が変わる様です。完全に本体をおおうデザインではなく、抵抗の大きそうなデザインは、本田の保護能力の高さと滑りにくいと言う安定感があります。
用意される本体色は黒のみで、オンラインでの販売額は$30-。6月には3G版iPhoneが発表されるとも言われている為、最後の2G系のiPhone用ケースと思われます。3G版は現行のサイズとは違っていると言う噂なので、これは流用できないと考えられます。
参照:IPHONE® CASE

iPod touch専用ケース

プリンストンテクノロジーズ社からiPod touch専用のケースとタッチペンのセット「PIP-LCTPBK」及び「PIP-LCTPBR」が発表されています。しなやかで柔らかいと言う羊革を使用した外装は、ブラックとブラウンの2色が用意されます。側面にはタッチペンを装着するペンホルダーもあります。スクリーンを保護する役割の部分はマグネット式になっており、閉じても簡単には空かない様になっていますし、マジックテープの様に使って行くうちに切れたりする事もありません。ただし、周囲に磁力に弱いカードの様な者は置かない方がいいでしょう。6月上旬頃の発売が予定されており、市場予想価格は3980円前後の様です。
ちょっとペンが外れ易い様な気がしますので、あんまり上下に揺さぶる様な事はしないでください。3GiPhoneが国内で販売開始になれば、それにあわせた商品もでて来ると思われます。
参照:iPod touch専用レザーケース+タッチペン「PIP-LCTPBK」及び「PIP-LCTPBR」

これでショートカットキーは万全

代表的なアプリケーションであるPhotoShop/FinalCut等には大量のショートカットキーがあり、実際、どれがどのショートカットキーに割り振られているのかよくわからず、メニューを開いて確認すると言った本末転倒な事もある訳ですが。そう言うユーザーの為に、photojojoで販売しているのが、MacBook等のキーボードや、現行の薄型のアップルキーボード等のキートップに貼付けるタイプのスキンです。用意されているのはPhotoShop/Sperture/FinalCutPro/FinalCutExpress/ProTools/AfterEffect/LogicPro等のショートカットキーになり、対象機種はMacBook/MacBookAir/MacBookPro/PowerBook用のキーボードと、一世代前のアップルキーボードと現行のアップルキーボード、ワイヤレスのキーボードになります。このシートを貼付ければ、ショートカットキーが一発でわかる様になります。ただし、組み合わせによっては商品が供給されていない可能性もありますので、購入前には確認してください。ポータブル活気用の製品が1セット$30-、デスクトップ向けのキーボード用の製品が1セット$40-になっています。各シートは機能的に色分けされているので、視認性も高くなっています。
参照:Keyboard Shortcut Skins for Macs

洗濯バサミ型のフラッシュメモリ?

洗濯バサミの形をしていますが、実は内部にフラッシュメモリを組み込んだデザインです。クリップの代わりに何かにはさんで使用する事も出来ますし、普通にフラッシュメモリとして使用する事も出来ます。要は木製の洗濯バサミと、木製の外装ケースに入れたフラッシュメモリを組み合わせたデザインなのですが、なかなかおもしろそうです。木製なので軽量で製作し易い材質であり、比較的容易に改造が可能な点から採用されたモノと思われます。確かに、絶縁性も高いので、静電気破壊にもなりにくいですけど。今や、フラッシュメモリ自身は非常に小型化されており、デザインだけで勝負できる数少ない周辺機器になっていますから。ああ、間違ってもチラっと覗いているブラに誘われたから紹介したんではないですよ、ええ、そりゃもう。
参照:Spinacz

Mac対応テプラ、ついに販売

キングジムから同社製ラベルライター「テプラ」の新型である「PRO SR3700P」が発表されています。4から24mm幅のテープに対応したプリンタで、PCとの接続はUSBになります。縦横の配置には依存しませんので、自由なレイアウトが可能になっています。印刷解像度は270dpiと旧世代のレーザプリンタ並で、汎用で使えます。モデルチェンジに伴って、大きな変化として、シリーズで初めて公式にMac対応になっています。この種のラベルプリンタは、オンラインで配布されているフリー/シェアウェアでしか利用できませんでしたが、公式に対応ソフトが標準で付属しますから、Macで利用する事が簡単になりました。
対応OSはWindows 2000/XP/VistaとMacOSX10.4/10.5となっています。販売価格は20790円で、7月3日よりの販売となります。
参照:「PRO SR3700P」

金曜日, 5月 23, 2008

裸族シリーズにも2台挿しケース

センチュリー社から、SATAドライブ2台挿しが可能なベース「裸族のお立ち台DJ(CROS2EU2)」が発表されています。従来からあったベースには2.5"/3.5"のSATA/SATAII接続のドライブが1台だけ装着できましたが、こちらは独立した2台のスロットが装備されており、個別に電源のオン/オフ、装着等が可能な製品になっています。SATAのコネクタ互換のため、SATA接続であれば2.5"/3.5"のサイズには依存しません。PCとの接続はUSB2.0かeSATAになり、USB接続の場合には一本の線で2台のドライブが利用できますが、eSATAの場合にはそれぞれのドライブ用にケーブルを用意する必要があります。eSATA接続の場合には、ドライブが装着されていても、ケーブルが接続されていなければ利用できないので、接続には注意が必要です。また、2.5"/3.5"のドライブは混在可能ですが、あくまでも2台のドライブとして認識されており、いわゆるコンバインモード等の利用は出来ません。ソフト的に制御する必要があります。
対応OSはMacOSX10.3以降とWindows2000/XP/Vista。eSATA使用時には、PC側でeSATAインターフェースを持っている必要があります。オンラインショップでの販売価格は8,980円です。ドライブが余りまくっている方の為の商品です。
参照:「裸族のお立ち台DJ」

有線/無線対応超小型マウス

有線/無線両用の小型マウスが、USB.Brandoで販売されていました。2.4GHz帯のRF方式を使用するタイプで、同周波数帯を使用するBlueToothではない様です。もっとも、USBに接続するレシーバは、どこかのBlueTooth製品にそっくりですが。同周波数帯を使用する事で発生する無線障害は少ないと思われますが、万が一の事態や、レシーバの紛失等のトラブルの際には、有線でUSB接続する事が出来ます。脱着自在のケーブルは長さ調節も出来る為、ケーブルの長さに煩わされる事もありません。なお、マウスそのものは3ボタン+スクロールホイールと言う基本的な仕様になっており、サイズも平均すると68mm(L) x 38mm(W) x 28mm(H)位とかなり小さいです。オンラインでの販売価格は$29.00-と、マウスにしてはちょっと高い感じもしますが、有線/無線両用と言うメリットあっての価格でしょう。対応するOSはWindowsMe/2000/XP/Vista,MacOSX10.2以降となっています。
参照:Tiny 2.4Ghz Wireless Mouse

MacBookAir用ケース

バード電子からMacBookAir専用ケースが発表されています。マニラ封筒の様な紙製ではなく、丈夫な革製の製品となります。外装が革製になった事で、本体の衝撃吸収性が向上すると同時に、内部の保護機能も向上したと考えられ、安心してMacBookAirを中に入れる事が出来ます。まぁ、閉じる部分は封筒と同じ様なモノではあります。MacBookAir専用と言う事ではありますが、普通のA4サイズの書類ケースとしても使用が可能で、サイズとしては汎用として使える製品になります。
本体色はブラックとベージュで、オンラインでの販売額は3,980円になります。ただし、それほどサイズには余裕がないので、大量にモノを入れる事は出来ません。また、おそらくはMacBookAirの外装カバーを取り付けたら、内部に入れるのが難しくなるでしょう。せっかくのマシンを持ち歩きたいとは思っても傷等が心配な方、これは割りといい製品だと思います。
参照:MacBook Airケース

腕時計型携帯電話

欧州を中心にしてspecialphonesから販売されているのが、腕時計型の携帯電話CECT WRISTですが、これはその中の一つです。米国向けでは3つの周波数帯に対応し、欧州向けでは4つの周波数帯に対応したGSM携帯電話ですが、あちらの製品だけあって、超多機能版になっています。FMラジオ、WindowsMediaPlayerによる3GP/MP4形式のビデオの再生、130万画素のデジカメ機能、MP3/MIDI形式による着メロ、最大2GBまで対応したTFlashカードへの対応等々、数的にはものすごいです。テンキー入力部はベルトに固定されていますから、ちょっと入力しにくいかもしれません。また、BlueTotooth対応なので、ヘッドセットが使えるのもありがたいです。連続通話時間は150分ですが、バッテリを交換する事もできますから、この種の製品としては持つ方に分類されるのではないかと。BlueToothのヘッドセットとPCとの接続用のケーブル、ACアダプタ等は付属します。
メセージングも出来るらしいのですが、入力はしにくいだろうなぁと。
参照:CECT WRIST - WATCH PHONES -

革張りのHDD

iomega社から、2.5"HDDを内蔵する、ポータブルドライブが発表されています。メッキされたフロントパネルに革張りの外装は高級感が高く、友人知己に思いっきり自慢できる逸品です。なんだか、システム手帳かウィスキーを入れるスキットルを見ている様な気がしますが。
用意されている容量は250GBで、外部接続はUSB2.0になります。ACアダプタが不要な設計になっており、一部ノートPCの様に電力供給がおぼつかない場合には、二股の電源供給用ケーブルを使用する必要があるかもしれません。用意される容量は250GBで、オンラインでの販売価格は$142.45-となっています。対応OSはWindows 2000/XP/VistaとMac OS X 10.1.5以降となっています。PC向けには、EMC® Retrospect HDバックアップソフトの使用権がついていますので、ダウンロードして使用する事が出来ます。非公認ではありますが、LeopardならばTimeMachineが利用できるので、特に問題は無いと思います。もちろん、他のバックアップソフトの利用も可能です。手軽に使える上、他人に自慢できる様なドライブって言うのは、じつはなかなかないです。ほとんどは、単なる金属ケースですから。
参照:250GB BROWN LEATHER EGO HI-SPEED USB 2.0

木曜日, 5月 22, 2008

ハードディスクは食パンではござらん…が

マーシャル社からSATAの2.5"/3.5"ドライブ2台を差し込むだけで装着できる、“HDDトースターHYBRID”「MAL-0735B/SA」と「MAL-0735S/SA」が販売になります。ハードディスクが、まるでトースターの食パンの様に見える事から、HDDトースターと命名されたのでしょう。従来から1台を装着できる製品はありましたが、同時に2台装着する製品はありませんでした。コネクタ互換のため、2.5"/3.5"のドライブをそれぞれのスロットに装着する事が出来、混在も可能です。また、2台のHDを独立して認識する通常モードと、2台を1台のドライブとして認識するコンバインモードの利用が可能になっています。モードの切り換えはディップスイッチで行なわれますが、切り換え時には再初期化の手続きが必要になります。外部インターフェースはUSB2.0で、対応OSはWindows Vista/XP/2000、MacOS 10.4以上となっています。Windows98SE/Meは動作確認済みですが、サポート対象外との事です。用意される本体色はブラックとシルバーで、ハードディスクのイメージに貼っていると思います。なお、販売予定価格は5300円前後だそうです。
余ったHDの再利用には、手軽でいいと思います。ただ、ネーミングにはもう一ひねりくらいあった方がよかったのではないかと。
参照:“HDDトースターHYBRID”「MAL-0735x/SA」シリーズ

気分はX-MEN?!

ThinkGeekで販売されていたのが、映画「X-Men」に登場するサイクロップスのゴーグルのレプリカです。日本で言えば大人向けに作られたライダーベルトと言った感じの、ある意味、ステータスシンボルとしてのグッズになります。あちらのX-Menと言ったら、仮面ライダーや戦隊シリーズみたいなモノで、ヒーローとしてのステータスはかなり上位に属します。また、ステータスが上であると言う事は、それだけ大人に満足感を与えなければいけませんので、しっかりと金属製のケースに入れられての販売となります。オンラインでの販売価格は$74.99-。破壊光線なんかは出さない様にしてください。なお、サングラス以上の能力は、多分、無いと思います。
正直なところ、国内で販売されたライダーベルトのレプリカほどの出来には見えませんが、子供向けのプラスティック製のオモチャにも見えません。ちょうど中間辺りの出来映えの様に思いますが、実機はどうなんでしょう。
参照:Cyclops Visor Replica

ファン付きUSBハブ

USB.Brandoで販売されているのが、4ポートのバスパワーハブ機能付きのファンです。ハブについてはUSB1.1相当ですから、ハブ機能をオマケ的に考えるならば、納得がいくかもしれませんが。マウスやキーボード等の低速通信機器を接続するには十分と言えますが、ストレージ系等の高速通信機器を接続するには厳しい仕様です。もっとも、ファンで結構な電力を消費しますから、電力を要求するデバイスの接続は控えた方がいいでしょう。用意される本体色はブルー/オレンジ/グリーンの3色で、オンラインでの販売価格は$14.00-となっています。
USB接続のファンはかなり多いのですが、この商品の様にダクト内にファンを納めた商品は意外と少ないです。まして、ハブ機能を付けた賞品は、ほとんど見かけません。もっとも、オマケ以上の価値は無いと思いますけれども。
参照:USB Desktop Fan with Hub

ノートPC用超大型強制空冷ファン

Enermax社から発表されたのが、この超大型の冷却ファンを装備したAeolusクーリングパッドです。冷却ファンの大きさが8インチ(20cm!)と言う巨大な製品で、この上にノートPCを置く形になります。この大きさのファンでも電源はUSBからとっており、PCを搭載する面にはメッシュが貼付けられている為、安全性も高くなっています。冷却ファン自体が大きい事で、サイズ的に大型のノートPCに対応できる事と、低回転数でも十分な風量が確保できるのが特徴でしょう。ファンの回転数はHigh/Lowの切り換えが可能で、内部に仕込まれたブルーLEDの点灯もオン/オフを切り替える事が出来ます。販売価格は$70ほどと言われています。
実は、このクラスの冷却ファンは秋葉原でも販売されておりまして、そちらは透明アクリスが外装として装備されています。対して、このAeolusはアルミの外装である事から、強制空冷だけではなく、本体側からの放熱も期待が出来ると言う訳です。大型のゲーム用ノートPCを使用している方は、これを利用した方がいいかもしれません。
参照:Aeolus cooling pad

Macユーザ向けのポータブルHD

WesternDigital社から、Macユーザ向けとされるポータブルHDのMy Passport™ Studio™が発表されていました。Macユーザ向けとされるのは、USB2.0/FireWire400両方のインターフェースを持ち、現在の標準フォーマットであるHFS+でフォーマットされ、公式にLeopardのTimeMachineに対応しているためです。もちろん、USB2.0/FireWireのバスパワーで動作します。Mac本体に繋ぐだけで使えるドライブと言う事になります。用意される容量は160/250/320GB、オンラインでの販売価格は$129.99-/$159.99-/$219.99-が提示されています。対応OSはMac® OS X 10.4.11または 10.5.2以降、Windows® 2000/XP/Vistaとなっています。
ソフトウェア高速化技術は搭載されていませんが、FireWireで接続できるのであれば問題はないでしょう。また、FireWire400に対応している事から、PowerPC搭載機でも安心して使える事になります。現状で、簡単に使えるHDを探しているからは、選択肢に上げてもいいのでは?
参照:My Passport™ Studio™

水曜日, 5月 21, 2008

上海問屋のSSD


上海問屋にて、2.5"HD互換のSSDが販売されています。OEM元のメーカー等は公表されていませんが、IDE/SATA両方式のインターフェースが用意されており、用意される容量は16GB/32GB。価格が32GBモデルで17,499円(IDE)/14,999円(SATA)、16GBモデルで28,800円(IDE)/29,800円(SATA)となっています。最近のSSDにしては妙に安いのも当然、読み書きのスピードが桁違いに低いんです。32GBモデルのIDE/SATAモデルとも、16GBモデルのIDEモデルの読み込み速度は25MB/Secと166倍速相当ですが、書き込み速度は8MB/Secと激遅!たぶん、MLCが搭載されているんでしょうが、ちょっとHDDの代わりにするには厳しいスペックです。16GBのSATAモデルのみSLCが採用されているらしいのですが、読み込み30MB/Sec、書き込み26MB/SecとSSDにしてはかなり落ちるスペックです。価格相応と言われればそれっきりですが。もう一つ不思議なのは、16GBのIDEモデルで、32GBモデルよりも高額なのにスペックが変わらないのでは、購入する人間はいないと思いますけども。その辺りはどうなんでしょうか?
参照:上海問屋セレクト 2.5in. SSD
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