月曜日, 5月 31, 2010

USB3.0+eSATA接続のハードディスクドック

センチュリー社からは、USB3.0対応のSATAハードディスクドックが、他にも2種類が発表されています。一つはデュアルスロット装備で、ハードディスクのクローンの作成が可能な裸族のお立ち台DJクローンプラス。もう一つはUSB3.0/eSATAデュアルインターフェースのエントリーモデル裸族のお立ち台USB3.0eSATAプラスです。いずれもインターフェースはUSB3.0+eSATAで、従来のUSB2.0とも互換を持ちます。装着できるハードディスクはSATAインターフェースのドライブで、2.5"/3.5"両対応になります。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5.8/10.6.2です。
DJクローンプラスはSATA接続のハードディスクスロットを2基有しており、単独でハードディスクのクローニングができます。ただし、ソースは常に後ろ側のHDD2、ターゲットはフロント側のHDD1になります。PC/Macに接続した場合には、ポートマルチプライヤ機能付きのeSATAインターフェースが必要になります。オンラインショップでの販売価格は7980円。
USB3.0eSATAプラスは1スロット装備のエントリーモデルで、特筆すべき特徴はありません。ごくごく基本という感じの製品で、単独でeSATA/USB3.0接続するのに向いています。PC/Macに直結するか、USB3.0Hubプラスのスレーブとして使用するといいかもしれません。オンラインショップでの販売価格は6980円。ちょっと、割高感があります。
参照:裸族のお立ち台DJクローンプラス(CROS2EU2CP)
参照:裸族のお立ち台USB3.0eSATAプラス(CROSEU3)

寿司ではない、もっとおぞましい何かだ!

ホットドッグかキャンディーバーと同じ感覚なのでしょうが、日本人から見れば、世にも恐ろしいSushi Popperなる商品が販売されている様です。これ、冷凍食品でして、巻き寿司をチューブ状の入れ物に入れ、それを後ろから押し出すハンドルとセットで販売されます。コンビニ等で販売されている巻寿司とは、ちょっとばかり違う様です。具の方はツナとかサーモン等の魚系、エビ/カニの類い、照り焼きチキン等の肉系、キュウリ等の野菜系にデザート系(!?)と、多種多様なものが使われています。醤油はハンドル内部に仕込まれており、上から好きなだけ入れる事ができるとしています。ただ、総容量は、明らかに多すぎですが。基本は6個1パックで販売され、1パック辺りの販売価格は$29.95。
味は別にしても、これはちょっと日本人には厳しいモノがありますね。ウケ狙いの一発ネタならばまだしも、それ以外で買おうと言う気にはなれませんでした。これは、明らかに寿司以外の、もっとおぞましい何かです。
参照:Sushi Popper

アルマジロ風のカバーは盗難防止に繋がるか?

まるでアルマジロの甲羅の様な感じですが、これはthemarksworkで公開されているProtect486というスクータ向けのプロテクションカバーです。通常は本体の後輪側にまとめておき、一種の泥よけの様な感じになっていますが、駐車する際には中央を支点として全体を覆うカバーになります。カバーをした状態では多少の雨に耐えるだけではなく、ハンドルや操作系等も覆ってしまうために、盗難の危険性も激減。これで盗難防止用のチェーンロックをしてしまえば、盗まれる可能性はかなり低くなるでしょう。
問題点が全くない訳でもありません。当然、カバーは常時取り付けておくため、スクーターの走行時の重量増に繋がりますから、加速性能や登坂能力に著しい影響を与えます。もちろん、風の影響をもろに受けますから、走行中は速度が上がらず、駐車中は倒れる危険性が高まります。まぁ、デザインは良いので、据え置き型のスクーター専用車庫みたいにすると面白いのでしょう。未だコンセプトデザインですが、ちょっと面白いかもしれません。
参照:themarkswork

土曜日, 5月 29, 2010

USB3.0ハブ機能付きハードディスクドック

裸族のお立ち台USB3.0シリーズは、今回3機種が発表されているんですが、その中でも特筆すべきは「裸族のお立ち台USB3.0 Hubプラス」です。何故ならば、この機種は3ポートのUSB3.0ハブ機能が組み込まれているからです。今までは、PC側の本体のUSB3.0ポート一つにつき1台のデバイスが繋がる形式でしたが、これを使用すればこの先に3台のデバイスを接続する事もできます。未だ、数の少ないUSB3.0ハブですが、これが無いために普及が進まないと言っても過言ではないと思っています。その普及の起爆剤になるかもしれないのが、このHubプラスな訳です。シングルスロットのハードディスクドックは、2.5"/3.5"両対応のSATAコネクタを有し、上から装着する形式なのは従来のUSB2.0対応機と同様です。また、公式にSSDに対応しており、安心して使用する事もできますが、1.8"以下のドライブには未対応です。オンラインストアでの販売価格は7980円です。
参照:裸族のお立ち台USB3.0 Hubプラス(CROSU3H)

Sukhoi PAK-FA T-50フライトの様子

アメリカのF-22ラプター対抗の恐ロシアの方の次世代戦闘機のファーストフライトは、今年の2月に行なわれていますが、YouTubeにその動画が掲載されていました。T-50は実質的にF-22 Raptorの対抗機として開発が進んでいる期待で、実戦配備はF-35 LighteningIIと同時期と言われています。全体のフォルムはF-22のパク…、いえいえ、目的や運用形態が似た様な機体は、自ずと近い形状になってしまうのはやむを得ない事でしょう。まぁ、かなり似ているのは事実ですが、こちらの方はF-22程のステルス性は持たないと言われています。元々がMig-29/Su-27の後継機の様なのですが、それらとは一線を画する様なデザインです。願わくば、この機体が実戦を経験しない事を祈るばかりですが。
下に動画を貼っておきますので、そのフライトの様子をご堪能ください。
参照:2010.02.12 T-50-1_4_25.mpg

X-51は宇宙を目指す!

USAFから、先日実験された無人スクラムジェット試験機X-51Aが速度記録を達成したという発表がありました。特殊な燃料を使用したX-43が作り上げた最高速度の記録(マッハ9.68)はぶち抜けなかった様ですが、炭化水素系燃料を使用してマッハ5の速度を3分以上維持したとの事です。これは、スクラムジェットエンジンの稼動記録としては最長なのだそうです。X-43では12秒との事。この3分間で飛んだ距離は約265km!新幹線で言えば、東京駅から浜松と豊橋の間くらいまでを飛んだ計算になります。
X-51Aは無人機でもありますし、親機であるBー52で高々度まで運ばれてから空中投下され、ロケットブースターで加速されてからスクラムジェットに切り替えるという方式を取ります。スクラムジェットは将来の地上発進型宇宙往還機に用いられる予定のエンジンのベースで、主として超高速領域用のエンジンとして用いられる予定の技術です。今回の成功により、次々世代の宇宙往還機の実現の可能性が少しだけ上がったと思われます。
各種報道では「超高速ミサイル」の様な扱いをしていますが、それは的外れと言わざるを得ません。空中発射型のために即応性がなく、下手すりゃ、巡航ミサイルの方が先に目標に到達するんですが。単純に「米空軍の実験」と、ロシアのミサイルの記事の時期が重なったため、センセーショナルな面を出そうとしているだけでしょう。過去のXシリーズ実験機の実績、特にX-43を知っている人間は、ニヤニヤしながらその記事を眺めていた事でしょう。
参照:X-51 Waverider makes historic hypersonic flight

照明+充電ステーション

以前から、電気スタンドとiPod/iPhone用のドッキングステーションを融合した商品がありましたが、久々に発表されたそう言う類いの製品「tLight」です。この商品には4種の機能があります。一つは高輝度LEDによる照明器具、一つはユニバーサルDockコネクタを装備したiPod/iPhone用ドッキングステーション。3番目がUSBバスパワーによるiPad/携帯電話等モバイルデバイスへの充電、最後がノートPC用のACアダプタです。ただし、iPadをそのまま装着する事はできませんので、USBバスパワーによるチャージになります。また、多くのメーカーのノートPCに対応したアダプタが付属していますが、アップル社のMacBook系/PowerBook系/iBook系には非対応です。
本体はメタルの他に計8色が用意されています。残念ながら、組み合わせはできない様ですから疾風+切り札の様な色にはできません。オンラインでの販売価格は$89です。国内からの購入ができれば面白いのですが。
参照:tLight

みすてりあすどらいぶ登場近し!?

H&LG社で、HyDriveと呼ぶハイブリッド形式の光学ドライブを開発、販売を予定している様です。このドライブ、未だテザーの段階なので、詳細が分からないのですが、32GB/64GBのSSDと光学ドライブを組み合わせた製品の様です。従来の光学ドライブと載せ換えられるところからは、物理形状は現行のスリムサイズの光学ドライブと同じで、インターフェースはSlimlineSATAと推測されます。ちょっと前に、4GBのバッファ用フラッシュメモリを搭載したハードディスクを紹介しましたが、容量と性能から考えて、二つのドライブがひとつのイターフェースを介して接続されていると考えた方がいい様です。つまり、ポートマルチプライヤ機能付きのインターフェースとSSD/光学ドライブの組み合わせ、と。製品化された場合、ブート用の最小限のSSDと光学ドライブを物理的にまとめる事ができるため、ハードディスクスペースが不要になると言った利点があります。逆に、ハードディスクよりも高速な起動やアクセスが可能になるため、全体の性能も向上するでしょう。実際に市販された場合、ネックになるのは価格でしょうねぇ。
参照:HyDrive(リンク先は音が大きいので、音量注意!)

同人誌もiBookstoreで販売可能?

とは言っても、アメリカでの話ですが。iPad用の電子書籍販売のiBookstoreはご存知の通りですが、そこで販売するのは何も大手の出版社だけという訳ではない様です。ISBNコードの取得は必要になりますが、E-pub形式のファイルに変換して、申請が通れば、同人誌がiBookstoreに並ぶのも夢ではなさそうです。もっとも、最近のジョブスの潔癖性から、エロなものは200%の確率でダメでしょうが。ISBNコードを取得した時点で同人誌ではないという声もあるでしょうが、自費出版物に道を開いたのは大英断ではないかと思います。日本程、同人誌の流通が盛んな国も無いでしょうし、iBookstoreならば世界規模への流通も夢ではないでしょう。世界を目指す同人誌って言うのも、現実にはあり得ないかもしれませんが、志だけは買います。
このサービスが国内でも発表されて、ISBNコードの取得代行業とかがでてくると、同人誌流通のひとつの道になるかもしれません。
参照:iBookstore Online Application

USB3.0接続の2スロットSATAハードディスクドック

USB.Brandoで販売されている、USB3.0接続のSATAハードディスクドックです。機能的には、従来からある2スロットタイプのハードディスクドックのインターフェースをUSB3.0に変更した製品なのですが、デザインが一新されているため、妙にカッチョ良く見えます。特に、上側の赤と下側の黒の対比が、どことなくスーパーカーを思い起こさせる美しさです。まぁ、「赤は血の色、黒は罪の色」なんて歌もありましたが。SATAインターフェースが2スロットある事で、2.5"/3.5"ハードディスクの混在もできますし、もちろん容量の異なるハードディスクの混在も可能です。市販されている3.5"径のハードディスクの最大容量が2TBなので、このドック自体は2TBx2の容量まで使用可能です。電源は、この種の製品のほとんどと同じ様に、外部アダプタ形式です。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7ですが、USB3.0として使う場合にはWindows XP/Vista/7になります。USB2.0として使うのであれば、Windows 2000の他、MacOSX/Linux等でも使用できるはずですが。オンラインでの販売価格は$54.00です。
参照:USB 3.0 Dual SATA HDD Dock

金曜日, 5月 28, 2010

iPadを壁にマウントする?!


失礼ながら、かなり笑ってしまいました。この方、iPadの本来の使い方とは違って、壁掛け用のアームの先に取り付けてしまってます。ステレオスピーカーも取り付けているので、かなり快適にゲームプレイができたり、音楽再生も自由な姿勢で楽しむ事ができます。iPadは上下から抑え込む形式になるため、さすがに真下に向けると落ちる様な気がしますが、ある程度の自由度を持って動かす事ができます。また、アームにネジ止めしている訳ではないので、外出する際にはiPadだけを簡単に取り外して持ち出す事が可能です。他にも、様々な事をしている様なので、YouTubeだけでも楽しめると思いますよ。
参照:iPad Wall Mount Painted w/ Speakers

データ盗難に注意!これではわかりません

国内ではmicroSDHCメモリカードを利用する、超小型のUSBフラッシュメモリが販売されていますが、cufflinks.comで販売している製品はよりスマートに収納でき、セキュリティ上の問題が生じ易い製品を発表しています。それが4GB USB Flash Drive Cufflinksです。いわゆるカフスボタンにフラッシュメモリを内蔵させる商品で、カフスとしては特に派手な装飾はないものの、逆に目立ちにくいデザインに抑えられています。とは言え、その2/3は単なるケースで、フラッシュメモリとしてはそこから外してUSB端子に接続しますが、これがまた小型ときていますから、質が悪いです。一見してフラッシュメモリとして分かれば、チェックの対象にもなるでしょうが、このデザイン/性質ではまず分からないでしょう。
なお、商品は4GBと表記されていますが、実際には2GBx2という構成なので、容量には注意する必要があります。販売価格は左右一対で$195.00。容量から考えると、販売価格としては高めですが、カフスに偽装されていると言う付加価値をどこまで評価するかと言う事になります。
参照:4GB USB Flash Drive Cufflinks

木曜日, 5月 27, 2010

マシュマロガンマン参上!

同じく、ThinkGeekで販売されているトイガンで、「Marshmallow Mforcer Semi-Automatic Pistol」です。名前からお分かりの通り、この銃はマシュマロを弾丸として使用するトイガンな訳です。ですから、当たっても痛くはない、かなり安全性の高いトイガンと言えます。発射と同時にマシュマロが吹っ飛ぶ様なスピードは出ないでしょうし、それだったら当たらない訳ですしね。もっとも、「食べ物を粗末にして!」と言うお約束のPTAの苦情は出そうな気がしますが。デザインは如何にもな感じの`60年代スペオペ風で、オートマチックピストルというよりも、リボルバーに近い感じです。マシュマロはミニサイズの方で、15発まで装填できます。なお、マシュマロそのものは付属しませんので、別途購入する必要があります。ThinkGeekではstarchier製がベターだと言ってます。オンラインでの販売価格は$39.99で。実際に遊ぶにはこれプラスマシュマロ代がかかります。
参照:Marshmallow Mforcer Semi-Automatic Pistol

「ゾンビの血」飲料

ThinkGeekで、またもやおかしな飲み物を販売しています。その名もZombie Blood Caffeinated Energy Potionといい、以前に紹介したBloodとは異なる、緑の液体になっています。ゾンビの血の色が実際はどんな色なのかは誰にも分かりませんが、何となくゾンビ映画ではグリーンがよくでて来る傾向がある様に思います。ただし、実はスタートレックのバルカン人の血の色も緑な訳で、ZOMBIE BLOODではなく、Vulcan Bloodといってもいい訳です。まぁ、実際の商品は半透明のグリーンで、誰かの死体蘇生薬の様な蛍光グリーンでも、多くのゾンビの体液の様な不透明のグリーンでもありませんが。オンラインでの販売価格はシングルバッグで$4.99、4個パックで$15.99です。日本でも、こういう商品がでて来たら面白いと思いますが。もっとも、それっぽい飲料/食料は駄菓子にもある訳で、誰が言い出しっぺになるかと言う事だけの問題なのだと思います。小豆とかバオバブ味なんか出しているときじゃないっすよ?!
参照:Zombie Blood Caffeinated Energy Potion

驚きのスタンド

AViiQで販売されるPortable Laptop Standは、ちょっと他の空冷グッズとは一線を画する、秀逸なデザインです。綴じた状態での厚みがわずか7mmもないと言う折り畳み式のスタンドにも関わらず、17"クラスのノートPCまで上に置けるという頑丈さは、素材であるアルミ合金のなせる技です。背面の2カ所で折り畳める様になっており、セットした状態では12度の角度がつく様になっています。かなり薄いので不安に思われる方も多いとは思うのですが、実際には載せたノートPCに直接接触するのではなく、脚部兼用の板が底面に触れているので、よほど後ろ側に力が加わらない限りは、安定していると考えられます。一般的には、パームレストのある手前側に力が加わる傾向が強いので、想像しているよりも脚部への負担は低いと考えられます。ない訳じゃありませんが。オンラインストアでの販売価格は$79.95です。
強制冷却ファンはないので、どこまで放熱の効果があるのは、ちょっと気になるところです。
参照:AViiQ – Portable Laptop Stand

LCDはリモコンについています

Logic3.comから、iPod/iPhone用のDockステーション「LCD ProDock」が発表されています。糸巻きを思わせる様な本体は、上面にユニバーサルDockコネクタを擁しており、背面にはコンポジット/コンポーネントビデオ出力用のRCAピンと、アナログ音声出力用のRCAピンが用意されていますので、外部モニタやオーディオ機器への接続が可能です。また、ユニバーサルDockコネクタに取り付けたiPod/iPhoneには充電が可能です。さて、このDockステーションの最大の特徴は、実は本体ではなく、付属のリモコンにあります。そもそも、「LCD ProDock」という名称なのに、本体にはLCDが搭載されていませんし。付属のリモコンは一般的な赤外線方式ではなく、無線のRF方式を採用しているため、リモコンから直線上にDockステーションが見えなくても操作が可能です。また、リモコン用としては大型のLCDが搭載されており、iPodの画面とほぼ同じ画面を確認しながらの操作が可能です。オンラインでの販売価格は£79.99。
参照:LCD ProDock

ソーラバッテリ付きBlueToothスピーカー

devotecindustries.comで、ちょっと変わったBluetoothスピーカー「Solar Sound 2」が発表されています。見ようによっては巨大な羊羹の様に見えなくもないスピーカーは、BlueToothのA2DP/AVRCPプロファイラに対応しており、これに対応した携帯電話、PC/Macから利用ができます。背面にはヘッドフォンレベルの入力ジャックがあるため、BlueTooth非搭載機でも使う事ができます。と、ここまでならば普通のBlueToothスピーカーなのですが、特徴的なのは上面のソーラーバッテリ。小型ながらも、日中の日向にほったらかしておく事で、ある程度の電力回復が望めます。充電はACアダプタかUSBバスパワーでは4時間程、上面のソーラーバッテリでは12から24時間かかるそうなので、フル充電には実質2〜3日かかる事になりますが。オンラインでの販売価格は$99.99です。
何でもソーラーバッテリ付ければいいとは思いませんが、現在の様なヒステリックなまでのソーラーバッテリ信仰の前では、屈せざるを得ないかもしれません。
参照:Solar Sound 2

データ安全性の高いハードディスク

LaCie社からは耐衝撃性の高い、縁をゴムで覆ったハードディスクのシリーズがリリースされているのですが、その一環として、指紋認証機能付きの「LaCie Rugged Safeシリーズ」が発表されています。まず、この商品の場合、マウントするのに指紋認証が必要になります。また、内部のデータは、ハードウェアベースで128bitAES暗号化されていますので、データの安全性もばっちり。さらに、耐衝撃性の高い縁にゴムを配したケースで、ちょっと落としたくらいでは問題がないという安全性で、実使用上ではかなり有効なデータの安全性は確保されていると考えられます。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.5/10.6となっており、接続インターフェースはFireWire800(IEEE1394b)とUSB2.0です。用意される容量は500GB/1TBで、それぞれの販売価格は$189.99/$299.99です。
なお、この商品がエレコム社で取り扱われるかどうかは不明です。
参照:LaCie Rugged Safe

ワインでも、ビールでもどんとこい!

いや、まぁ、ありそうでなかったと言いましょうか、意外といい組み合わせと申しましょうか、栓抜きとワインオープナーを組み合わせた商品がGadget4allで販売されていました。ワインオープナーの螺旋ドリルは栓抜きの柄の部分に折り畳まれており、使用する場合には柄から引っぱり出します。ワインオープナーとしては螺旋ドリルの部分しかないので、ねじ込んだあとに力ずくで引っぱり出す事になりますから、十分にねじ込まないとコルク部分だけを吹っ飛ばしかねません。使い勝手は別にして、最低限の機能を合わせたという意味では兼用機としては悪くないんじゃないかと思います。オンラインでの販売価格は$5.00です。
参照:Bottle + Wine Opener

水曜日, 5月 26, 2010

JVCのiPod用サウンドシステム

JVCから、iPod対応のサウンドシステム「RD-N1シリーズ」が発表されています。スピーカー一体型のシステムになっており、正面から見ると左右のスピーカーと中央のコントロールパネルがほぼ同じ幅になる様にデザインされています。スピーカーはフルレンジの90mmφが左右に1基ずつで、出力は最大で各3W。中央のユニットの天板にユニバーサルDockコネクタが用意されており、ここにiPod(4G以降)/mini/nano/classic/touch等が装着可能です。iPhoneは公式には非対応です。touchが使用可能なところからすると、おそらくは大人の事情という奴ではないかと思います。中央のコントロールユニットにはディスプレイの他にCD-R/RW対応のプレーヤのトレーと、大型のボリュームつまみが眼につきます。FMチューナや時計、CDプレーヤの各種情報は、ディスプレイに表示されます。で、右下にUSBコネクタがあるんですが、ここにはフラッシュメモリを接続して、CDからMP3/WMA形式での録音が可能です。録音した音楽データは、WMPで管理する様です。もちろん、昨今厳しくなった著作権上、iPodのデータをコピーする事はできませんし、FMチューナからの録音もできません。6月中旬頃からの販売だそうです。USBメモリへの録音を含めて、それほど突出した機能には思えませんが、これからエントリーレベルの製品が欲しいという事ならば選択肢に入るでしょう。
参照:iPod対応CDポータブルオーディオシステム「RD-N1」
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