月曜日, 8月 02, 2010

CoolerMaster社のノート用空冷スタンド

CoolerMasterから、ノートPC用の冷却ファン「NotePal U3」が発表されていました。サイズ的には420mm(W) x 320mm(H) x 65 mm(D)で、対角15"〜17"のノートPCを載せる事ができます。最近のはワイド画面になっている機種がほとんどなので、横幅が計りにくいのですが、最大サイズは19"クラスまで大丈夫との事です。アルミ合金製のメッシュ状の天板と、その下側にUSBバスパワー駆動の冷却ファンが3基取り付け可能な構造になっています。この冷却ファンを外すと、脚部がカバーの役割を果たし、簡易的なノートPCを収納するハードカバーとして使用する事もできます。以前から販売されているサイズ社のminifitの大型版と言ったところでしょう。冷却ファンは、それぞれが独立しているので、集中的に配置する事もできますし、分散配置にする事もできますので、機種に合わせた最適な位置での空冷が可能です。
USBバスパワーですし、風量はそれ程ではないと思いますが、気休め程度にはなるでしょう。
参照:NotePal U3

土曜日, 7月 31, 2010

天然木のスキンシート

日本では痛PCが話題になってますが、海の向こうではこういう商品が多くリリースされています。Recover社から販売されているのは、MacBookPro,iPhone3GS/4,iPad用のスキンシートです。おそらくは、天然木を薄くそいで、シート上に加工した物と思われます。これをMacBook/MacBookProのディスプレイハウジング、iPhone3GS/4,iPadの全面周囲と背面に貼付ける事で、一見すると木製のカバーに付けたのかと思う程の製品になります。シートそのものは複数の柄が用意されており、チェリーマホガニ/ナチュラル、メープル。ウォルナットチョコレート/ナチュラル等が用意されます。それぞれのオンラインでの販売価格は$35/$15/$25/$30となっています。
日本だとあまり受けは良くないのかもしれませんが、カバーとしてあるといいんじゃないかとは思います。ちなみに、側面は覆わないので、iPhone4のアンテナの問題は改善されません。その代わり、シリコンカバーを邪魔する事はありませんから、安心して貼付ける事ができます。
参照:Recover’s skins

防護眼鏡に照明付けて

ThinkGeekで販売されている防護眼鏡ですが、両側のツルに高輝度白色LEDによる照明がついています。眼鏡自体は、99.9%の紫外線をカットする様になっていますが、光量そのものを減ずるサングラスという訳ではなさそうです。LEDは電源にCR2032リチウム電池を用いて、最大48時間の使用が可能です。両側にあるため、片方ずつならば計96時間の使用が可能になります。計2基が装備されるため、2倍の明るさや、1基壊れても他方が使える冗長性、立体的に物を把握できる等の効果があります。オンラインでの販売価格は$19.99。常時必要という訳ではありませんが、何かのために買っておくのはガジェットスキーの基本でしょう。
参照:Dual LED Safety Glasses

オプションの電話機はありますか?

USB.Brandoで販売されている、古い黒電話型の受話器です。実際にはUSB接続の汎用ヘッドセットみたいな物で、側面に音量の増減ボタン、内側には応答用のアンサーコールボタンが用意されています。対応OSはWindows XP/Vista/7ですが、おそらくは他のOSでも使えるのではないかと思います。その証拠に、Skype/MSN/AOL等のチャットソフトの他にiChatが並んでいますから。iChatはMacOSX用チャットソフトですが、この対応OSには含まれてないんですよね。ちょっと謎です。オンラインでの販売価格は$19.00と、結構安価です。
まぁ、過去に何回か、同種のデザインの製品を紹介した事がありますが、やはり、このデザインは一番分かり易いんでしょう。しかも、アナログ入出力ではないUSB接続なので、機種を問わずに接続できる事になります。ボイスチャットを多用する方は、本体のマイクとスピーカーに頼らず、これを使ってはどうでしょう?
参照:USB Retro Headset

レガシーインターフェースへ変換

USB.Brandoで販売されている、USB-RS232C変換アダプタです。USB-RS232C変換アダプタの場合、従来のほとんどの商品では1ポートのRS232Cポートがあるだけですが、この商品には4ポートが装備されています。そのため、最大で4台のRS232C接続のデバイスを接続する事ができます。一応、4台同時に最高速で通信を行なっても、USB1.1でさえ十分に余裕があるので問題なしです。オンラインでの販売価格は$50.00。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7,Linux,MacOSX10.2以降です。
何が謎って、どうして今時、このような使い古されたRS232C等というシリアル通信への変換アダプタが出てきたのかって言うのと、4ポートにする意味は?って言う2点です。特に、後者の4ポートって言うのが、謎のデバイスなのです。
参照:USB 2.0 to 4 x RS 232 Cable

ゲーム専用カウチ

IGOR CHAK氏の手による、スペースインベーダー風のカウチです。既に、オリジナルのアーケードゲームが販売開始になってから32年も経過しているにも関わらず、未だにデザインモチーフとして使われ続けている訳ですが、荒いドットによるデザインは意外と今の時代に似合っているのかもしれません。なんだか、今にもあの効果音が聞こえてきそうな気がします。立体化に伴い、うまく奥行きを作って、カウチとして使える様になっています。これに座ってテレビゲーム(特にシューティング)をすると、雰囲気は最高潮に達するのではないかと。あの効果音が聞こえて来る様なオプションがあると、もっといいだろうなぁ。
参照:Space Invader Couch

金曜日, 7月 30, 2010

超重いエスプレッソマシン

一瞬、油粘土か焼く前の土を練った物かと思いましたが、実際にはコンクリート製のようです。dezeenで紹介されていたのが、このコンクリートを外装にして、内部にエスプレッソマシンを入れた、Shmuel Linski氏のデザインです。ご覧の通り、コンクリートで作られたブロックでエスプレッソマシンを前後から挟んだ様な構造になっています。逆に言えば、エスプレッソマシンとしてはきちんと機能する訳で、実用と言った面では合格点でしょう。ただ、コンクリートという材質上、非常に重いのも事実でして、発泡タイプのコンクリートでも使用しない限りは商品化は望めないでしょうが。また、コンクリートという堅い素材のため、正面に出ているボタンの周囲が削れてしまっているのはやむを得ない事かと。多分、組み立てには2〜3人掛かりでしょうねぇ。
参照:Espresso Solo by Shmuel Linski

空中に浮かぶルービックキューブ?

ちょっと不思議な光景です。1枚目の画像では、ちょっと大きなルービックキューブ型のオブジェかテーブルに見えますが、実際には各立方体は一定の間隔で浮いているんです。画像的なテクニックを駆使した訳ではなく、ハンドパワー等の類いでもありません。それぞれの立方体は一辺が114mmで、この構成では4 x 4 x 4のマトリックスになっており、合計64個で構成されています。各立方体は木材とポリカーボネイト、鉄、磁石、「秘密」でできている様で、浮いているのは磁石と鉄の相互作用による物の様です。紹介しているrockpaperrobot.comではこれを販売する気はある様なのですが、価格は未定となっていますので、必要な方はお問い合わせください。普通に美術館等にあっても面白いデザインだと思うのですが、やはりオブジェに近いんでしょう。
参照:FLOAT

木曜日, 7月 29, 2010

カッチョいいと思えるフラッシュメモリ

SanDisk社から、妙にカッチョいいデザインのフラッシュメモリ「Cruzer® Blade™」が北米のみで限定販売が開始になっています。従来の同社のフラッシュメモリのデザインとはだいぶ違い、つや消し黒とワンポイントの赤がよく似合う、不敵な面構えと言ったところでしょうか?ある意味、以前にあったDuccatiとのコラボレーションモデルに近いデザイン性と思います。端から滑らかに上昇したあと、コネクタ下側に向かって流れる様な曲線は、久しぶりに見た格好良さです。ただし、コネクタカバーはありません。対応OSは明記されていませんが、USB2.0に対応したシステムであれば使用できるでしょう。用意される容量は2GB/4GB/8GB/16GBの4機種で、それぞれのオンラインでの販売価格は$14.99/$21.99/$38.99/$77.99となっています。北米以外での販売についてはアナウンスはありませんが、これだけのデザイン性ならば、他国でも割りと受けがいい様に思います。
参照:SanDisk® Cruzer® Blade™ USB flash drive

ステンレス製のキッチンスケーラはMagicTrackpad似(逆か?)

発表されたばかりのMagic Trackpadの裏側は、実はこのようになっ…てはいませんが、そんな感じに見えなくもないキッチンスケールがTRANSTEK社のSRS-996です。2010年冬期のreddot design award受賞の製品で、4カ所のセンサを用いて計測を行なうので、誤差等も小さくできます。最大計測重量は5Kgまでで、1g単位での計測が可能です。計測結果は大型の内蔵LCDに表示されます。サイズは230mm(L) x 150mm(W) x 28mm(H)ですが、最薄部は13mmと、割りと扱い易い大きさではないかと。ちなみに、ステンレス板の厚みは1mm程なので、全体重量は思った程ではありません。丸くなっている部分は、壁に付けたフック等にも引っ掛け易くなっています。表面はステンレス製で、耐腐食性や強度等の面でも問題はなし。また、カウントダウンタイマーで、カップラーメンを作るときでも安心(?!)です。
参照:SKS-996

スパイ映画さながらの隠し場所

Pad&quillで販売されているのが、iPhone専用の小型のケースです。専用とは言ってもiPhone3G/3GSとiPhone4はサイズが違うので、それぞれ用の商品が用意されます。とは言っても、一見すると、その辺で売られている厚手のメモ帳にしか見えません。まぁ、スパイ映画等では、聖書にナイフを仕込んだり、辞書に拳銃を仕込んだりするのはよく見かける話ですが。そう言ったスパイ活動用という訳ではありませんが、割りと高級そうな表紙の内部は、木かプラスティックの枠で覆われ、表紙はゴムで止める様になっています。枠には。わざわざページを模した溝が切られていますので、見栄えも悪くはないです。それほど実用性を損なう事はありませんし、直接指が触れる訳ではないのでアンテナの問題も回避されます。オンラインでの販売価格は$39.99です。なお、見かけ通りのメモ帳としての機能はありませんので、ご注意ください。
参照:The Little Black Book

安定感のあるUSB3.0-SATAハードディスクドック

USB.Brandoで販売されている、逆Y字型と言うか、凸型と言うか、そう言う感じのシリアルATAハードディスクドックです。下側が幅広になっているので安定感があるのと、ハードディスクスロットに半透明のガイドがあるのが外面的な特徴です。1スロットで2.5"/3.5"兼用ドックで、PCとの接続はUSB3.0です。3.5"HDDの実測で、リード時108.5MB/Sec、ライト時で77.2MB/Secです。普通に、結構な速度が出ていると思いますけど。互換性が保たれているので、USB1.1/2.0接続も可能ですが、速度的には遅くなります。電源はユニバーサルタイプのACアダプタが付属します。正面中央には専用のボタンがあり、これを押す事でバックアップが行なわれます。ただし、このバックアップ機能のために専用のドライバが必要になるため、対応OSはWindows XP/Vista/7のみ。おそらくは、単なるハードディスクとして使用する分には、他のOSからも使用は可能でしょうが、そこまでしてこれを使わなければならないってこともないでしょう。オンラインでの販売価格は$59.00です。
参照:USB 3.0 SATA HDD Dock with One Touch Backup

水曜日, 7月 28, 2010

マイクロプロジェクタ予約販売開始

aaxatech.comでLED光源のマイクロプロジェクターM1 Limitedの予約が開始されています。アナログVGAで接続され、解像度は800 x 600です。解像度的にはちょっと厳しいモノがありますが、マイクロプロジェクタでは高解像度の部類にはいります。1GBのフラッシュメモリを内蔵し、SD/SDHCメモリカードスロットが1基用意されており、ここに保存したMP3/AVI/JPEGファイルの再生が可能です。入力はVGAの他にコンポジットビデオ信号で、ビデオやDVDプレーヤ等の映像を大画面に表示する事も可能です。なお、iPod等に接続可能なケーブルは、別途用意される様です。本来の販売価格は$349ですが、予約価格は$299です。プレゼンテーション用途にはいいのかもしれませんが、それ以外だとあまり存在意義が見いだせないっすね。
参照:AAXA M1 Limited Now Available for Pre-Order

eSATA/USB2.0コンボインターフェースのフラッシュメモリ

A-DATA社から、USB2.0/eSATA接続が可能なフラッシュメモリN909が発表されています。とは言っても、接続できるのはUSB2.0コネクタと、USB2.0コネクタと互換を持たせたUSB2.0/eSATAコンボインターフェースという事になりますが。それでも、ひとつのコネクタで二つのインターフェースが使用できるのは便利です。転送速度はUSB2.0端子に接続すれば最大でリード時33MB/Sec、ライト時で25MB/Secですから、普通に使う分でもかなり高速な部類にはいります。USB2.0/eSATAコンボインターフェースに接続した場合には、それぞれ90MB/Sec,50MB/Secと倍以上のスピードになります。この90MB/Secをもって、600倍速と言っている様です。用意される容量は16GB/32GB/64GBの3機種です。一つで2度美味しいという感じではありますが、Mac等の世界では使いにくい感じです。
参照:N909 USB Flash Drive

バッテリ内蔵iPad用スタンド

HyperMacから、iPad専用のバッテリ付きスタンドが発表されています。従来のスタンドと違うのは、バッテリが内蔵されている事と、iPadを固定するためのスリットが2基ある事です。スリットは18度と45度の角度を持たせており、ユーザーは自由に見易い方に装着する事が可能です。ただし、2台のiPadを同時に装着する事はできません。なお、スリット内にはユニバーサルDockコネクタはない様です。バッテリは3.7V/11000mAhという巨大な容量で、iPadに内蔵されているバッテリの実に1.6倍の容量です。バッテリの充電はminiUSBポートから行ない、iPad等との接続はUSBポート経由となっていますので、縦置きにした時には充電できない事になります。これを子細な事とお感じになり、1.6倍の持続時間にメリットを感じるのならば、このスタンドはかなり強力なツールになります。オンラインでの販売価格は$129.95です。
一応、iPhone等でも、横置きならば充電に使えない事はありませんが、スタンドのサイズから、実用的ではありません。
参照:HyperMac Stand 40Wh iPad Battery + Stand

ハブ付きのミニキーボード

ちょっと珍しいキーボードが、USB.Brandoで販売されています。いわゆるマルチメディアキー付きのミニキーボードなんですが、アップルキーボードと同様にUSBハブ機能を有しており、本体左右端にUSBポートが各1基用意されています。ありがたい事に、ハブ機能の方はUSB2.0対応なので、フラッシュメモリ等を接続しても十分実用的な転送速度になります。もっとも、サイズ的には実用的と思われる範囲を逸脱しつつあるくらいに小さく、通常のフルサイズキーに比べて、占有面積だけを比べても1/3程度。親指打には大きいけれど、通常の入力方法では小さい感じです。メインキーは79キーで、ホットキーは9キー。対応OSはWindwos XP/Vista/7ですが、他のシステムでも仕様は可能でしょう。ちょっと、入力しにくいのが珠に傷です。オンラインでの販売価格は$25.00。移動先で使う様な、持ち運び可能なキーボードとしてはいいのかもしれません。
参照:USB Tiny Multimedia Keyboard with 2-Port Hub

LEDCinema Displayは9月販売開始予定

LED Cinema Displayも新製品が発表されましたが、実際の販売は9月からとなっています。画面サイズは27"で、ぶっちゃけ、新型のiMacのディスプレイ部分だけを持ってきて、miniDisplayPortに接続できる様にしたと言った感が強いです。そのため、解像度は2560 x 1440で、液晶にはIPSモデルが採用されています。視野角も同じく水平/垂直各方向に178度と、超広角!やはり、MacBook/MacBookPro/MacBookAir等との接続が意識されており、接続端子はMagSafe電源コネクタとUSBポート、MiniDisplayPortになっています。使用可能なOSは10.6.4以降。HDTV以上の解像度を持っていますので、MacBook系でビデオ編集等を考えておられる方には適当ではないかと思います。
参照:LED Cinema Display

MacProは12コアモデルに

MacProは今回同時販売ではありませんが、8月に12コアモデルの販売が予定されています。アップグレードオプションとして用意されるのは6コアのX5650/X5670で、2基合計で12コア。Hyper-Threading対応で、見かけ上は計24コアのシステムとして動作する事になります。グラフィックはAMDのRadeon HD5770が標準で、オプションとしてHD5870が用意されます。VRAMはともに1GB。それ以外はほとんど変更はなく、USBも3.0は未搭載で、2.0のままになっています。なお、HDDのかわりに512GBのSSDがオプションで用意される予定で、費用はかかりますが、HDDのパフォーマンスどころではないスピードが得られる事になります。やはり、スピード一番という方や、ビデオ関係をやられている方には、MacProという選択肢しかない様です。
参照:MacPro

Magic Trackpad鮮烈にデビュー

ある意味、こちらの方が待ち望まれていたのかもしれませんが、アップル社からBluetooth接続のマルチタッチジェスチャ対応のトラックパッド「Magic Trackpad」が発表されています。画像の手の大きさからも推測できるでしょうが、過去に例を見ない程の巨大なトラックパッドですというのは、現在市販されているアップルのBluetoothキーボードの奥行きとほぼ同じですから、MacBook等に搭載されている物より遥かに大きい事が分かります。でかけりゃいいってもんではありませんが、トラックパッドが小さいのは操作性を損ないますので、大きい物が販売されるのはありがたい事です。機能的にはMacBookProに搭載されているトラックパッドと同等で、ガラス製のマルチタッチジェスチャ対応製品ですから、機能的にも問題はありません。最大到達距離は10mで、惜しむらくは対応OSが10.6.4以降ですから、IntelCPU搭載機のみに限定される事です。電池は単三の乾電池か、ニッケル水素バッテリが使用可能で、同時にニッケル水素バッテリが6本付属した充電器が発表されています。オンラインでの販売価格は6800円です。
参照:Magic Trackpad

iMac更新、Core i3/5/7搭載機発表

噂にはなっていたんですが、iMacが更新されています。外装デザインは、前のモデルを踏襲しています。画面サイズそのものは21.5"/27"で変更はありませんが、LEDバックライト付きのLCDにはIPSモデルが採用され、解像度も1920x1080(21.5")/2560x1440(27")になっています。21.5"モデルではCPUに3.06GHz/Core i3プロセッサが標準搭載され、TurboBoost付きの3.2GHz/Core i3か3.6GHz/Core i5が用意されます。27"モデルでは3.2GHz/Core i3プロセッサが標準で、3.6GHz/Core i5,2.8GHz/Quad Core i5,2.93GHz/Quad Core i7が選択可能です。メモリは共通で4GB標準装備、最大16GBとなっています。HDは21.5"モデルで500GB標準、2TBがオプション装備。27"モデルでは1TBが標準、2TB/HDD,256GB/SSDがオプションで用意されます。グラフィックに関しては、21.5"ではAMDのRADEON HD4670/256MB VRAM,HD5670/512MB VRAM。27"ではデュアルコアモデルがHD5670/512MB/VRAM、クアッドコアモデルでHD5750/1GB VRAMが装備されます。今回はnVidia社のチップは採用されていません。また、外部モニタ端子はminiDisplayportで、HDMI端子は未装備です。光学ドライブはDL対応のDVDドライブで、BDは未搭載。その他、無線LANはIEEE802.11n、有線LANはGigabitEthernet、Bluetooth2.1+EDRに対応していますが、この辺りは規格そのものがほとんど変わりないので、そのままという感じです。FireWire800は1基になり、USB2.0が4ポートが装備され、SDメモリカードスロットはSDXC対応になっています。オンラインストアでの販売価格は21.5"/3.06GHzモデルで118800円、同3.2GHzモデルが148800円。27"モデルで3.2GHz/Dual Core i3が168800円、2.8GHz/Quad Core i7が198800円です。
標準搭載CPUが変更されていますが、実質的には体感速度で落ちる様な事はないでしょう。
参照:iMac
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