土曜日, 10月 08, 2011

でかいが使いやすそうなエルゴキーボード

サンワサプライ社から、トラックボール一体型の大型エルゴノミックキーボード「SKB-ERG1」が販売されています。机の上を豪快に占有する、こーゆー重厚長大型のキーボードはかなり好きです。このキーボードは、とにかくでかいです。一般的なフルサイズキーボードが450mm x 150mmくらいのサイズなのに対して、これは491mm x 257.8mmもあります。もちろん、パームレストを含んだサイズですけれど。大きくなったパームレストにはトラックボールが配置され、左右のクリックボタンが手前にあります。なお、トラックボールは汚れに弱い機械式ではなく、光学式のもので、800cpiの分解能を持っています。スクロールホイールはありませんが、PgUp/Dnボタンである程度は代用できますから。キー自体はメンブレンタイプの普通のものですが、キーは中央に向かって緩やかなVの字を描いており、キートップも中央がくぼんだ押しやすいものになっています。これにより、自然に両手が八の字を描く事になり、入力が楽になります。さすがにエルゴノミクスキーボードとうたうだけの事はあります。本体左側面にはマルチメディアキーが用意され、音量の増減や再生/一時停止等がコントロール可能です。左上端にはインターネットボタンがあり、ワンキーでのブラウザ起動等が行なえる様になっています。この機能のために、対応OSはWindows XP/Vista/7。インターネットキーを使わなければ、他のOSでも利用は可能でしょう。オープンプライスになっていますが、秋葉原のストリートプライスでは4480円程です。
参照:エルゴキーボード「SKB-ERG1」

スマホを俯瞰型スキャナに

ちょっと前に俯瞰型のスキャナが、主に自炊用として販売のアナウンスが続いた事があったんですが、あのスキャナの構成は上側にデジカメを配置して、撮影した映像を接続したPCに転送すると言うものでした。もっと砕いていれば、基本的にスタンドの上にデジカメを載っけてある様なものです。最近の撮像素子は多画素化しているので、簡単に高分解能のスキャンが行なえますから、スペースさえあれば面白い使い方ができるのです。ただ、いまやデジカメの機能なんて言うのは、携帯電話でさえ1000万画素を超える様なものがあり、スマートフォンに至っては前後に2台のカメラを用意している製品もあります。このデジカメ機能を生かさないてはないってことです。KickStarterで紹介されていたSCANDYは、言ってしまえば先端が平らになったスタンドです。何をするのかと言えば、この上にスマートフォンを載せて、スマートフォン側のデジカメ機能でスキャンしようというものなのです。スタンドは2段伸縮式で、斜めになっているので、スキャンするサイズによって可変する事が可能になります。現在、目標額にはだいぶ近づいているので、もしかすると商品化できるのかもしれません。実際、デジカメ等を俯瞰型スキャナにする事はできなくはありませんが、一般的な三脚は不安定になりがちですし、長さの調整もやりにくいので、専用のスタンドがあった方が便利なのです。
参照:SCANDY - Scans With Your Smartphone

世界でもっとも有名なネズミ型の3ポートハブ

円を三つ重ねただけのはずなのに、何故か世界でもっとも有名なネズミに見えてしまうと言う不思議。USB.brandoで販売されているUSBハブですが、Disneyのロゴが入っているんで、公式商品だとは思います。3ポートのUSBハブなので、両耳に各1個かと思ったら、顔の横にありやがりました。ついでに言うと、頭頂側がもうひとつのUSBポートで、顎からPCに繋がるんだと思ってたら、それも裏切られましたよ。おかげで、フラッシュメモリを装着すると十字かに…、ああ、何をする、くぁwせdrftgyふじこlp;@:。機能的にはUSB1.1/2.0ハブなので、USBをサポートしているOS上で使用が可能です。オンラインでの販売価格は$16.00と、ちょっっとお高めです。ある意味、ブランド物のUSBハブですな。
参照:Disney Mickey USB 3-Port Hub

赤外線リモコン付きBluetooth接続キーボード

USB.Brandoで販売されているタッチパッド付きのBluetooth接続キーボードです。商品そのもののベースになっているのは以前からあるモデルで、機能追加と言う進化を続けているモデルになります。今回追加された機能は赤外線リモコンで、背面にそのためのスイッチが用意されています。機能は限定されますが、ほぼ汎用の作りになっている様で、一般的なリモコンと同様の利用が可能になっています。
キーボード自体は最大到達距離10mのBluetooth2.0対応の製品で、本体色はブラックとホワイトの2色。内蔵されているリチウムイオンバッテリはUSBバスパワーで充電され、キーそのものにはバックライトがついています。マトリクス状のキー配置なので、慣れが必要ですが、思っているよりも入力はしやすいはずです。対応OSはWindows XP/Vista/7で、公式にはSamsung社のGalaxyTABにも対応しています。オンラインでの販売価格は$60.00です。リモコンの機能がもう少し多いといいんですけれど。
参照:Rii Mini i6 Bluetooth Mini Keyboard with IR Remote

金曜日, 10月 07, 2011

USB3.0接続のポータブルハードディスク

バッファロー社から、USB3.0接続のポータブルハードディスク「HD-PNTU3-Gシリーズ」「HD-PNTU3-Bシリーズ」「HD-PNTU3シリーズ」の販売がアナウンスされています。半年前にアナウンスされた、USB2.0接続のシリーズをUSB3.0接続にしたバージョンアップ製品です。対応OSはWindows XP/Vista/7,MacOSX10.4/10.5/10.6/10.7ですが、MacOSXではUSB2.0接続しか保証されていません。各シリーズ共通で、板バネ式の衝撃吸収フレームによる水平方向からの衝撃と、衝撃吸収ゴムによる垂直方向の衝撃に対応し、落下によるドライブ破損の危険性を減らしています。また、AES256bit暗号化にハードウェアレベルで対応し、万が一の盗難にあってもデータ流出に遭わない様になっています。この3シリーズのハードウェアの違いは容量と本体外装のカラーで、容量はそれぞれ1.5TB/1TB/500GBとなっています。1.5TBは噂の14mm高の製品と思われ、もしかすると1TBも12.5mm高の製品かもしれません。まさか、以前の機種のケースを流用とか、まさか。外装はすべて艶有りで、本体色はHD-PNTU3-Gがブラック。HD-PNTU3-BシリーズとHD-PNTU3シリーズがルビーレッド/インディゴブラック/スパーダシルバー/ローズクォーツ/シャンパントパーズ/アクアマリンブルーです。オンラインでの販売価格は21800円/15400円/11100円です。まぁ、実際に目玉は1.5TBモデルでしょう。ポータブルでこの容量くらいあれば、十二分でしょう。
参照:HD-PNTU3-Gシリーズ
参照:HD-PNTU3-Bシリーズ
参照:HD-PNTU3シリーズ

オールインワンの小型ワイヤレスキーボード

Lenovo社から、ワイヤレスのポインティングデバイス付きキーボード「N5902」が発表されています。前機種のN5901発表から10ヶ月でリニューアルと言う事になります。中央の握りの部分は若干太めになり、キートップはバックライト付きに変更されました。キー配列はマトリックス型で、変更はありません。ポインティングデバイスに関しては、従来の小型トラックボール式から転じて、パッド状のものに変更されています。おそらくは、光学式が採用されているものと推測されます。キーボード部の枠はメッキ付きの金属製に変わっていますが、ちょっと安っぽく見える気がします。2.4GHz帯を使用するワイヤレスで、最大到達距離は9m。電源は単三乾電池が2本で、最大で3ヶ月持つとされています。対応OSはWindows XP/Vista/7で、オンラインでの販売価格は$51.99ですから、現在のレートでは4000円弱になります。
10ヶ月の間に、ポインティングデバイスをトラックパッドにした製品が別メーカーから販売されていますが、それよりは小型軽量で使いやすいかもしれません。国内での販売は未定ですが、近々発表があるものと思われます。
参照:Lenovo Enhanced Multimedia Remote with backlit keyboard N5902

スイス製のアーミーナイフ風電動アシストサイクル

スイス・アーミーナイフを思わせる様なデザインの折り畳み式電動アシスト自転車がVoltitude社で販売されています。実は、この企業がスイスにあったりするんで、この配色とデザインはやむを得ないかな、と。いや、別に、でっかいナイフとか、ノコギリとかが出てくる事はないと思うんですけれど。折り畳み時で65cm x 85cmと言うのは、かなり小さいとは思うのです。展開時には100cm x 140cmです。その分だけバッテリは小型になり、9.5Ah/36Vが搭載されます。バッテリには家庭用電源での充電が可能で、フル充電には240Vで4時間かかるそうです。重量は、バッテリ込みで23Kg、これは抜いても19.5kgと、見た目よりもちょっと重めになります。アシスト時の最大速度は25Km/hで、有効距離は20km〜40km。電動アシストサイクルなので、免許は不要と言う事です。スイスのメーカーと言う事で、納得が行くデザインですな。
参照:The Voltitude bike.

木曜日, 10月 06, 2011

吸盤の中に太陽電池?!

一度見て笑って、二度見て納得しました。Quirkyで販売されているRayと言う太陽電池商品です。アイデアだなぁと思ったのは、この商品が太陽電池を吸盤の中に仕込んだ事です。従って、自動車のフロントガラス等にそのまま貼り付けて、充電を行なう事が可能です。その外見から想像したものよりも、実用的な製品だった訳です。確かに、車のガラス部分には太陽光が十分に当たる訳で、ここに取り付けるのに吸盤を使用した製品はありましたが、吸盤の中に太陽電池を入れた商品はなかったでしょう。実際には太陽電池の後ろ側にバッテリが内蔵されており、発電した電力はこのバッテリに蓄えられます。ここにはUSBバスパワー供給用のUSBコネクタがあり、外部に供給する事が可能です。オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:Ray

スクータタイプのエレ・バイク

Evolve社から、スクータタイプのエレ・バイクが発表されています。ちょっと、会社名がパチモン臭く見えてしまうのですが…。エレバイクとはいっても、スクータタイプの製品と言うのは思ったよりも少なくて、ほとんどのエレバイクはスポーツタイプか、電動アシストサイクルに毛が生えた様なものばかりなので、そう言った意味では珍しいけれど、待望の製品なのかもしれません。Titaniumu/Neon/Heliumの3機種が予定されており、画像は上位機種のTitanium。Titaniumは5000Wのモータで駆動され、60Ahのリン酸鉄系リチウムバッテリを搭載しています。充電時間は2.5時間で、最大航続距離は約97km。最大速度は約113km/hと実用上は十分な性能を持っています。ただし、お値段はちょっと高めで、$5400からとなっています。家庭用電源から充電できる様ですから、割りと汎用性もある様です。
参照:Evolve Mortors

家庭用3D切削加工機

ローランドDG社から、手軽に扱える3D切削加工機「iModela iM-01」が発表されています。いわゆるリュータと呼ばれる製品で、回転する刃でセットした樹脂材料を切削する製品です。最大加工エリアは86㎜(X)×55㎜(Y)×26㎜(Z)ですので、これ以下のサイズの切削を行なえます。文字や図形を組み合わせて、簡単にペンダント等の小物を作る事ができる他、ミニサイズの3D切削加工機として使う事ができます。販売開始と同時に、消耗品の販売やデータのダウンロードを行なう事ができる特設サイトもオープンする予定ですので、この商品にかける意気込みと言うのが伝わってきます。ぶっちゃけ、これで小さなフィギュアくらいなら作成する事ができますし、細かな部品を自作する事も可能です。もっとも、これで作成できるのはソリッドモデルであり、上下2方向から加工する必要のあるものはできません。フィギュアの素体ができても、衣装等はできませんので、悪しからず。本体サイズは214mm (W) × 200mm (D) × 205mm(H)で、重量1.7kgですから、複合プリンタよりも接地面積は狭くなります。11月9日からの販売が予定されており、予定価格は78750円(税込み)です。PCとの接続はUSBになり、対応OSはWindows XP/Vista/7です。
参照:無限の想像力をカタチにiModela iM-01発表

低価格ゲーミングマウスの国内販売

見た目には左右対称形が美しい、ロジクール社の低価格ゲーミングマウス「G300」の国内販売がアナウンスされています。オンラインストアでの販売価格は3480円で、ゲーミングマウスとしてはかなり安価な部類にはいります。マウスに装備されたボタン数は9個で、上面左右端に各2個、左右クリックボタンにホイールクリック、中央軸線上に縦ならびに2個が配置されています。各ボタンはプログラマブルで、オンボードメモリに最大3個のプロファイルを保存しておく事ができます。低価格の製品の中には、プロファイルの保存ができないものがありますが、この商品では3個の保存と切り替えが可能です。動き検出は250dpi〜2500dpiの光センサ式で、接続はUSBです。ただし、設定ソフトは同梱されておらず、インターネット上のサイトからダウンロードする形式をとります。ゲーミングマウスを使用する様なユーザで、インターネット接続されていないユーザなんかはいないので、問題はないでしょう。対応OSはWIndows XP/Vista/7のみで、10/21からの販売が予定されています。デフォルトのプロファイラを使用する事で、他のOSでも利用はできるかも知れません。
参照:Logicool Gaming Mouse G300

ルパンIII世とのコラボレーションウォッチ

セイコーウォッチ社から、セイコー スピリット スマートブランドでルパンIII世コラボレーションモデルが販売されます。赤いバンドのレザーバンドモデルは1000本限定で、販売予定価格は52500円。メタルバンドモデルは57750円で、1500本限定になります。画面がモノクロなのも道理で、ここには電子ペーパーで使われているのと同じ技術に基づいたアクティブマトリクスEPD技術が採用されていますので、まだカラー表示と言うわけにはいかないのです。ただし、300dpiと言う高密度に加えて、各ドットが4諧調の表示が行なえるため、美しいグレー階調での表示が行なえています。無理にカラー表示するよりも、こちらの方が好ましい映像になります。
ルパンIII世とのコラボレーションと言う事で、1時から12時と24時の各時間帯にはキャラクタが数字を持って表示してくれると言うユニークな機能があります。時刻表示はその他でも行なえますが、この商品で普通の表示を行なうのは愚の骨頂。時刻に関しては、電波による自動修正が行なわれます。これは、ファン必携の腕時計でしょう。
参照:ソーラー電波デジタルウオッチ「ルパン三世コラボレーション限定モデル」

スティーブ・ジョブズ氏、死去

謹んで、ご冥福をお祈りいたします。生存説やiCloud転生説もありますが、いままでが忙しかった訳ですので、ゆっくりと休ませてあげたいと思います。いままで、ありがとうございました。
伝説とまで言われる、2005年のスタンフォード大学での講演のムービーと、昔懐かしいThink Differentの日本語CMも貼っておきます。
参照:アップル
参照:スティーブ・ジョブズ(wilipedia)



水曜日, 10月 05, 2011

広範囲の動作保証がとれているハードディスク

I−O・データ機器社から、PC/家電両用のUSB接続ハードディスクHDCA-Uシリーズに、「チューブとニコニコ、録り放題3」モデルが追加されています。本体色ホワイトとブラックの2ラインナップが用意され、ぞれぞれに対して1TB/2TB/3TBの容量が用意されます。まぁ、PCで使用できるのは当たり前として、家電に関してはかなり幅広い機種での動作確認が行なわれた様です。液晶TVではレグザ/ブラビア/アクオス/ビエラ等の主要な製品、レコーダではレグザブルーレイ/ヴァルディア、PS3/TORNE等々となっています。また、everio/Xacti/ハンディカム等と繋いで、データのバックアップもとれます。ただし、3TBモデルのみは対応機種が限定されていますが、これはやむを得ない事でしょう。電源連動式なので、TV等の電源を入れれば自動的に通電して、すぐに使える様になるのもいい事です。もうひとつの特徴はイーフロンティア社の「チューブとニコニコ、録り放題 Selection」の無料ダウンロード提供で、YouTube/ニコニコ動画等の動画を録画する事ができます。もっとも、家電等では利用できないので、使わなければそれだけの話ですけれど。オンラインでの販売価格はそれぞれ10400円/13600円/21000円となっています。利用する広範囲の機種で動作保証がとれているので、特に家電製品での利用が主だと言う方は検討の対象にしていいんじゃないでしょうか?
参照:USB接続型外付ハードディスク「HDCA-Uシリーズ」

スタックできるハードディスクドック

サンワダイレクトで、積み重ねる事ができるハードディスクドック「800-TK018」が販売されています。単体ではスリットの奥にSATAコネクタを持つドックで、接続はUSB2.0/3.0。2.5"/3.5"ハードディスク共通のコネクタなので、どちらも装着する事ができますが、コネクタの違う1.8"ハードディスクや光学ドライブ等は装着できません。ハードディスクを差込む向きと、USBケーブルを装着する向きが直角になっているのも特徴です。また、ハードディスクを装着するスリットの上はカバーもなく、単独使用時には放熱を妨げない様に考慮されているのかと思われます。もっとも、上下に積み重ねた場合には、一番上以外は放熱が十分に行なえない事になりますが。ドック同士はスタックする事ができるので、使用時のスペースファクターはかなり良好になります。背面にコネクタを持ってくると、ちょっと横長になるのはやむを得ないと言う事で。USB2.0/3.0の互換性は保たれているので、いずれのインターフェースでも動作します。目立たない機能ですが、イジェクト用のレバーがついているので、出し入れも簡単になります。オンラインでの販売価格は3980円。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7、一応、ハードウェアとしては3TBドライブに対応しています。
参照:HDDリーダーライター「 800-TK018」

ミラーレスデジ眼ではないです

JVCから発表されているGC-PX10は、一見すると、最近流行のミラーレス方式のレンズ交換式カメラによく似ていますが、実はハイブリッド方式のカムコーダです。コニカミノルタのHDレンズを採用していますが、レンズ部分を交換できる様にはなっていません。光学ズームは10倍で、デジタルズームは最大64倍です。ストレージには32GBのオンボードフラッシュメモリと、SD/SDHC/SDXCメモリカードスロットが1基。SDXCメモリカードは64GBまで対応しています。オンボードメモリとフラッシュメモリカードを合わせてハイブリッドと称しているんですが、ハードディスクとフラッシュメモリの組み合わせを言うPCのそれとは意味合いが違う様です。本体にはUSB2.0端子があるので、PC/MACにデータ転送が可能です。撮像センサは1/2.3"の1275万画素の裏面照射型CMOSセンサで、手ぶれ防止は光学式/電子式併用です。動画の分解能は1080p/720pで、録画形式はMPEG4 AVC/H.264。静止画は最大4000X3000で、JPEG形式での保存になります。
従来のJVCのカムコーダと言ったら、手のひらに握るタイプのイメージがあり、GC-PX10のデジタルカメラ然としたデザインは違和感を覚えます。このタイプのカムコーダって、三脚に載せないと、手が疲れちゃうんですけどね。
参照:GC-PX10

USBバスパワー供給のスピーカー

USB.Brandoから、USBバスパワーで電力を供給されるスピーカー2種が発表されています。いずれも基本的な仕様は同一で、USBバスパワーで動作し、ノートPC本体のヘッドフォン出力からサウンドをとります。ユニークなのはディスプレイへの固定方法で、一方はノートPCのディスプレイの上に嵌め込むフック型、もう一方は後ろ側の吸盤で貼付けるタイプです。吸盤タイプは手軽ですが、すぐにはがれ落ちてきそうな気がします。フックタイプはがっちり固定できそうですが、ディスプレイの上縁にしか取り付けができません。いずれのスピーカーも取り付けのアイデアは面白いのですが、今ひとつ詰めが甘い様な感じがあります。オンラインでの販売価格はいずれも$15.00。どちらかと言えば、フックタイプの方が長く使えそうです。
参照:USB Portable Mini Stereo Speaker with Hook
参照:USB Portable Mini Stereo Speaker With Sucker

ジョーズ出現!

ThinkGeekで販売されているマグカップですが、一杯にまでコーヒー等を注いでいれば特に問題はありません。ただし、飲み進んで行くうちに、底に隠れていたサメが大きな口を開くと言う、びっくり箱的なマグカップです。造形はうまくデフォルメされているんですが、真っ白なので、ちょっとリアリティには欠けるか、と。でも、コーヒーを飲んでいたらいきなりこれが現れるって言うのは、かなり驚くとは思うんですね。紅茶なんかだと半透明なので、最初っからネタバレしてしまいますが。日本だと、「サンダ対ガイラ」のデフォルメデザインの方が面白いのかもしれません。オンラインでの販売価格は$9.99です。
参照:Shark Attack Mug

iPhon3GS/4は併売されるのか?

今回の講演で気になったのは、この画像。Engadgetさんのところの画像がもっとも大きかったので、流用させていただきます。この画像では、iPhone4のマイナーチェンジである8GBモデルの販売と、iPhone3GSのバラマキともとれるFree配布がうたわれています。実際の国内での取り扱いは明記されていないながらも、少なくともiPhone4/8GBモデルに関してはソフトバンクモバイルから購入する事ができそうです。アップルストアからリンクが貼られていますが、アップルストア自身は取り扱わない様です。もっとも、リンク先でも明記はされていないので、どうなるかが分かりませんが。iPhone3GSについては、現在のところは不明と言った状況です。携帯電話を無償にしても、基本契約料や通信費用等で回収できるのは日本では当たり前なので、違和感はほとんどありませんが。こちらも、分かり次第、公開いたします。
参照:iPhoneストア iPhone

iPhone4S発表

今回の目玉のはずだったiPhone5はなしで、かろうじてiPhone4Sが発表されています。基本的にはiPhone4のディスプレイを繋いだiPad2に、W-CDMA/CDMA2000の通信モジュールを組み込んだと言った感じの製品に仕上がりました。すると、来年のiPad3にはこの通信モジュールを組み込む事になるんでしょう。
CPUにはA5チップが採用され、デュアルコアCPU+デュアルコアGPUの組み合わせになっています。そのため、A4チップ採用機に対して最大2倍の処理速度、7倍の描画速度がうたわれています。ディスプレイは960x640のRetinaディスプレイで変わらず。比較的CPUに余裕があるため、音声認識技術のSiri(日本語非対応)や、カメラの手ぶれ防止/顔認識等の処理が可能になりました。音声認識は技術的にはすごいのだとは思うのですが、ほとんどのユーザにとっては実用的ではありません。日本語非対応であれば、なおさらです。従来のiPhone4ではW-CDMA/CDMA2000それぞれに対応した機種が販売されていましたが、4Sでは同一機種で両方に対応しています。さらに、HSDPAにも対応したため、下り最大で14.4Mbpsの通信速度が得られます。ただし、Wi-MAXは見送られた様なので、国内のau扱いでは7.2Mbpsまでの通信速度になります。もっとも、無線LANはIEEE802.11b/g/nに対応しているため、無線LANを使うのが一番早いのは間違いないのですが。ワイヤレス接続は他にBluetooth4.0に対応しています。バックサイドカメラは500万画素から800万画素に増えており、動画撮影は720Pから1080Pに変更されています。連続通話時間が従来の7時間から8時間に延びたのはいいのですが、待ち受け時間は300時間から200時間に減っていますので、ご注意ください。外装サイズは十里機種と同じですが、重さが3g程重くなっています。用意される本体色はブラックとホワイトの2色で、16GB/32GB/64GBの3機種が用意されています。iPhone4Sはau/ソフトバンクモバイルの両社で取り扱われますが、本体価格を含めた料金体系は、後ほど発表があるはずです。なお販売は10月14日からの予定です。
それにしても、アップルリテイルストアのフライングは笑ってしまいましたよ。午前1時頃には既に掲示されてるんですから。
参照:iPhone4S
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