火曜日, 7月 10, 2012

エアーマウスは手に持つだけとは限りません

theairmouse.comで紹介している手甲型のAirMouseが実用性を考えてなくてすごいです。空中で操作するタイプのポインティングデバイスの総称とはちょっと違い、いわばマウスを手に装着しているかの様。多分、手の甲の白い部分はマウスのメインユニットで、左右のクリックボタンは人差し指と中指の先に、レーザセンサは人差し指の根元に固定します。つまり、これを装着している限りは、キーボードからの入力が行えないか、少なくとも両手打ちはできない事になります。逆に、クリックボタンを床面に押し付ける必要はなく、親指を使ってクリックする事も可能です。とは言うものの、通常のマウスとは違って、手首の向き等に気を使う必要はないので、腱鞘炎等の心配もありません。形状からは、製品化の折には、絶対にNinjaかSamuraiの文字が入りそうに思うのですが。
参照:AirMouse Technorogy

C字型の氷を作る製氷機

夏になれば、製氷皿の氷が恋しくなる訳ですが、ちょっとかわった製氷器具はいかが?という訳で、quirky.comで紹介しているCube Tubeです。硬質プラスティックの外装と、シリコンラバー製の内枠の2ピース構成になっています。ケースに水を入れた後、内枠をはめ込んで製氷庫に入れれば、キューブ型の氷が出来上がるという寸法です。もっとも、キューブ型というよりは、C字型の氷を作る事になり、氷を取り出すのも容易な構造になっています。冷凍庫に複数並べておくのも問題なさそうですし、大量に氷を作らなければならない時には重宝しそうです。
参照:Cube Tube

iPhone用の回転するキーボード付きケース

ああ、こんなスタイルは昔のCLIEにあったなぁとか、Newtonの頃に回転式のキーボードが…と思ったあなた、正解です。KickStarterで公開されているiPhone4/4S用のキーボード兼用ケース「Spikeシリーズ」です。iPhoneにセットするキーボードは数あれど、こういう斬新なキーボード兼用ケースというのはなかったように思います。この商品に装備されているキーボードは回転式で、使用しないときには裏側にまわして収納しておく事ができます。必要な時には表側にキーボードをまわして固定し、一般的なBluetoothワイヤレスキーボードと同様に入力する事ができます。各キーは左右いずれかの方向に傾いたキートップになっているので、見かけよりも入力はしやすくなっています。ポートレートスタイルでないと使えないという難点はありますが、わりと使い物になるような気がします。現在、残りひと月ほどの期間を残して、目標金額の半分以上にまで達しているので、商品化される可能性は高いと思います。
参照:Spike: Real Keyboards and Protective Cases for the iPhone

吸盤で固定するスピーカー

USB.Brandoで販売しているスピーカーなのですが、固定方法が「この発想はなかったわ」状態の製品です。スピーカーの固定は後部にある吸盤で行うため、液晶面等のようなガラス面や、金属等の平らな面であれば貼付ける事ができます。1枚目の画像で、黒いラインが上と右に出ていますが、これはノートPCとの接続の都合上で、この黒いラインは固定用のものではありません。しかし、液晶面にはって固定って言う発想はできませんでしたねぇ。つか、画面上で見えない部分が発生するので、かなり不便なのでは?!本体はヘッドフォンジャックに接続するタイプで、電源はUSBバスパワーでまかなわれます。最大出力は2.7Wx2、再生周波数範囲は200hz〜17KHzです。オンラインでの販売価格は$17.00。保護フィルムをつけたとしても、液晶面に貼るのはどうかと思いますし、それ以外の場所に春にしても困る感じがしますね。
参照:USB Portable Mini Stereo Speaker With Sucker

木製のワイヤレスマウス

USB.Brandoで販売されているのが、外装が木製のワイヤレスマウスです。外装が木製なので、使い込むほどにいい感じに味が出てくるでしょう。光学式センサを内蔵した3ボタンマウスなので、Windows系だけではなく、MacOSX/Linux等の幅広いシステムで動作します。レシーバは超小型のものが付属し、最大到達距離は10m。この種のワイヤレスマウスには珍しい充電式バッテリ内蔵型で、専用ケーブルを利用したUSBバスパワーで充電を行います。先端部に開いている丸い穴は、そのための接続端子です。また、スクロールホイールがいい感じで、ハイパースクロールとは言わないまでも、高速スクロールに対応できていそうな感じです。オンラインでの販売価格は$20.00とかなり安価。木を使えば何でもエコという訳ではないと思いますが、プラスティック等とは手触りが違うのが一点と、使うほどに味が出るところがメリットだと思います。
参照:USB Wooden Wireless Mouse

月曜日, 7月 09, 2012

凶悪そうな面構えのアーチェリー

YouTubeで、いつものスリングショット親父がうれしそうにレビューしていたのが、ShooTTech社のRaptor Advance。上下に装備されたCVPシステムによって、引き絞る量や、矢のスピードを容易に変更する事が可能で、弦を引く力も18kg〜36kgまで可変。射出時の速度は125m/Sec〜148m/Secとかなり高速です。弦には一般的な矢をつがえる他に、マグネット付きのアダプタを介して鉄球を射出する事も可能になっています。この場合の射出速度/命中精度は、使用する矢や鉄球の形状や重量に依存します。別の見方をすれば、最強のスリングショットと言えない事もないです。レビューによればパチンコ玉の方が高速になっていますが、命中精度については矢の方が上でしょう。小型の3Dサイトはありますが、パチンコ玉の方ではそれほどの精度は期待できないでしょう。なお、Raptorシリーズには全長28"/32"の2モデルが用意されています。かなり凶悪そうなデザインなのも、いい感じではあります。国内でも販売されているのかな?
参照:Shootech's Raptor Advance

透明度の高い海で使用したいカヌー/カヤック

夏向けの、涼しげなカヌーとカヤックです。ともに本体は透明な樹脂製で、自分の真下の海底が見えるというのが特徴です。観光地の海で、こういうカヌーやカヤックによる観光とかは商売になるかなって気がしますけど。もっとも、透明度が高く、波の静かな海でないと、あまり意味はありませんが。
幅狭な方はclearinflatablekayak.comで販売されている独り乗りのカヌーで、素材は軍仕様のウレタンと、フレームにカーボンケブラーが用いられていますから、総重量は約12kgと見た目よりも遥かに軽量になっています。全長は3.9mで、全幅は0.56m。本体の方は$4124。幅広の方はclearbluehawaii.comで販売されている、二人のりのシーカヤック「Molokini」。ポリカーボネート製で、フレームにはステンレス製の鋼材が使用されていますので、見た目よりも頑丈になっています。全長3.5mで、全幅は0.85m。オンラインストアでの販売価格は$1,998.12です。実際の販売価格は送料等がかかるので、もっと上にいきますが、観光地での導入はいかがでしょうかね?
参照:Foldable clear kayak
参照:Molokini

東洋の神秘のエクササイズ器具?

Alexia Moisan氏、Caroline Kermarrec氏、Kevin Geffroy氏のデザインによるフィットネス用の器具「Zen Circus」が面白いです。あちらの方にはZENとか、YOGAって言うのは東洋の秘術とかって言う感じに映るのかもしれませんが、少なくとも、このZEN Cricusを一般家庭にセットするのは難しそうです。なぜならば、これ自体が天井から吊るされるハンモックのようなものですから、天井に十分な強度が必要になるからです。実際、本体は上側が板バネ状になっており、下側は布のハンモックと言ったデザインで、布と板バネの弾力を利用したエクササイズを可能にしています。例えば、下側には人が一人入れる訳で、その分だけ上側に力が加わるので、天井側に十分な強度が必要になる訳です。エクササイズの器具として考えると、板バネと布の十分な弾力が期待できますし、人体に直接接触する部分に柔軟な布が使われている事で、かなり自由度の高い運動が可能になります。本来の意味のZENとかYOGAとは違うでしょうが、エクササイズ器具としての機能はかなり高いでしょう。
参照:Zen Circus (Alexia Moisan)
参照:Zen Circus (Caroline Kermarrec)
参照:Zen Circus (Kevin Geffroy)

ハリネズミの鉛筆立て付き色鉛筆セット

これはかわいいと言わざるを得ない色鉛筆のセットが、楽天のe-officeで販売されています。チェコのコヒノール社製の製品だそうですが、24色の色鉛筆とハリネズミ型の鉛筆立てのセットです。どうも色鉛筆というと、収納スペースの効率化のために、スティール製の箱に並んで入っているというイメージしかないのですが、この製品では全く逆のアプローチがとられています。まぁ、デザインモチーフがハリネズミなので、針のように全身に鉛筆を纏うというのは間違っていないと思いますが、少なくとも、学校と家の間を持ち運ぶような使い方には向きません。本体側にあたるネズミのデザインもよく、効率優先というよりは、むしろ愛でて楽しむという感じです。前述の通り、持ち運びには向きませんので、アトリエに1セット置いておくという使い方が適切かと。オンラインでの販売価格は6300円(税込み)です。単価としては高めですが、その価値はあると思います。
参照:コヒノール 木製ハリネズミのいろえんぴつ24色セット

日曜日, 7月 08, 2012

【BMW】ブランドメーカーのグッズはかくあるべしです

BMW社のオンラインストアで販売されているのが、8GBのフラッシュメモリ「BMW M USB KEY」です。前面と背面にはカーボンパターンが刻まれており、BMW Mのロゴマークも入っています。BMWのマーク入りのパッケージボックスに入っており、延長ケーブルが同梱されます。確かに形状がかなり幅広いので、そのままでは両隣のコネクタには何も接続できなさそうです。どうやら、ストラップも同梱されている様ですので、首から下げておく事もできる様です。公式ではありませんが、USB増すストレージクラスに対応している様ですので、多くのシステムで動作すると思われます。コネクタ自体はスライド式なのですが、この辺りが偽BMWファンにはうれしいところで、トランクオープンボタンを押す事でリリースされます。オンラインでの販売価格は$38.74。こういうギミックがあると、人気も高まりますよね。
参照:BMW M USB KEY

MacBookPro/Airに内蔵ストレージを追加するには?

KickStarterで公開されているのは、MacBookPro/AirのSD/SDHC/SDXCメモリカードスロット二装着するアダプタです。ご存知の通り、一般的なノートPCに装備されているSD/SDHC/SDXCメモリカードスロットは、脱着を容易にするために、カードそのものが若干外にはみ出すような深さになっています。悪く言えばちょっと煩わしい訳ですが、カードを脱着するにはやむを得ないというところもあります。では、脱着しない事を前提とするならば、もっとすっきりとしたデザインになるのではないかって言うのが、このNifty miniDriveです。MacBookPro/Airそれぞれに専用のカードが用意され、最大64GBのmicroSDXCメモリカードまでが装着できます。見かけ上はもう1台の内蔵ストレージデバイスが追加されたようになりますので、バックアップや一時作業用の領域として使用する事ができます。脱着は前提としていませんので、これ自体が外部にはみ出す事はありませんが、メモリカードの交換等で取り出す際にはちょっと苦労しそうです。既に、希望金額をかなり超えた予算が獲得できているようなので、近いうちに商品化されると思われます。
参照:The Nifty MiniDrive

超絶すごいベビーカーが国内で販売されます

今年の4月にThinkGeekで販売されているのを見つけたベビーカー「Origami 4moms Stroller」ですが、国内でもスマートトレーディング社で予約が始まっています。販売開始は10月の予定。もう、これは動画を見ていただくしかないのですが、ワンタッチで折り畳まれた状態から使用状態にまで立ち上がる様子は、まさに変形ロボット。これは、女性よりも、男性の方が惚れ込みそうなデザインです。折りたたみ式である事は、見た目よりも運送時の容積が少なくてすむという事でもあります。フロントフォークはスプリング入りで、LEDのフロントライト付き。後輪は自己発電機能付きで、シートの角度も可変。フードは二重になっており、内側はメッシュ状になっているので、後ろ側からベビーの様子を見る事もできます。各種インジケータ表示可能なディスプレイや、オプションバッグ等も装備され、オンラインでの予約価格は128000円(税込み)。今年の10月頃の販売が予定されています。単価としてみれば少々高めではありますが、日本でもガジェットスキーな方々には受けると思います。
参照:Origami(日本名:4moms Stroller)

土曜日, 7月 07, 2012

【上海問屋】低価格ヘッドフォン型プレーヤ

上海問屋で、ヘッドフォン一体型のデジタルオーディオプレーヤが販売されています。オンラインでの販売価格が1999円(税込み)というのが最大の魅力で、SD/SDHCメモリカードスロットに最大容量32GBまでのメモリを装着できます。内蔵バッテリへの充電はUSBバスパワーで行われ、メモリカード上のMP3/WMA形式のファイルの再生が可能です。PCと接続した際には、充電だけではなく、SD/SDHCメモリカードのリーダ/ライタとしても機能します。右側スピーカユニットの上側にメモリカードスロット、外側にはコントロールボタンがあります。確かに、ストレージメディアを内蔵しているので、ワイヤレスで音楽を楽しめるのですが、PCとの接続は付属のケーブルで行うワイヤード。価格を考えればやむを得ないところはありますが、チョッチ残念です。
参照:コードレスで音楽が楽しめる SD/SDHCカード対応 ヘッドフォン一体型 MP3プレーヤー

水中戦闘機ではございません。

単座もしくは復座形式の可潜艦の販売をしているSeabreacher社から、今年の新作であるSeaBreacherYが発表されていました。過去に、イルカ/サメ/P-51等をモチーフにしてきましたが、今回の新製品は単座で、オルカをモチーフにしています。胸びれと尾ひれは水中での安定板の役目を果たします。エンジンは225馬力のスーパーチャージャー付きで、水中速度は最大で40km/h、水上ではハイドロプレーニング現象を利用できれば最大速度は実に80km/hと超高速で疾走します。もちろん、深々度潜行等は行う事ができませんが、モーターボート以上のスピード感と、モーターボートではなし得ない水中への突入等、ウォータースポーツを満喫できるのは間違いないでしょう。船体デザインはかなりそれっぽいため、近くに浮上したら本物のオルカと間違えて、銛で撃たれるかもしれません。って、そんなに沖に出る事はできなそうですけど。
これはもう、人工知能付きのオルカ・キラー戦隊(@星の墓標)を構成するしかないっすよね!
参照:Seabreacher Y

ローコストの自走式写真スキャナ

USB.Brandoで小型の画像スキャナが販売されています。主として写真のスキャンに特化したスキャナの様で、スキャン範囲は51mm(W) x 51mm(L)から、101mm(W) x 152mm(L)までがスキャン可能としています。専用スキャンソフトが必要になるため、対応OSはWindows XP/Vista/7。ただし、SD/SDHCメモリカードやUSBフラッシュメモリ等にも記録が可能で、パソコンがなくてもスキャンそのものは実行可能なので、対応OS以外で画像データの利用は可能なようです。シートフィード方式が採用されているため、紙を自動で送ってくれますから、曲がったり、歪んだりする事も少ないと思われます。残念ながら、SDXCメモリカードには非対応ですが、それほどの問題にはならないでそう。オンラインでの販売価格は$90.00。ローコストで写真スキャンをしたい方は、選択肢にあげておいてもいいのでは?
参照:USB Sheet-Fed Type Photo Scanner

2足歩行制御に、人間の歩行制御を応用しました

2足歩行ロボットは、ASIMOを例に出すまでもなく、各国/各企業で開発が進んでいる訳ですが、一番問題になるのはその歩行制御ではないかと思います。現在、米国で開発が進んでいるロボットは下半身だけですが、人間の歩行の重要な要素である中枢パターン発生器(CPG)を応用した制御が行われています。CPGは人間が無意識下で行っている歩行制御システムの中枢となる部分で、これを足の運びの制御に応用しているようです。短いながらも公開されている歩行の動画を見ると、妙に人間臭い歩き方をしているのがわかると思います。少なくとも、従来のASIMO等が行っている制御とは一線を画す足の運びで、将来の応用も楽しみではあります。もっとも、まだバランサーがしっかりしていないのか、歩行補助輪を使用していますけれど。開発途上という事ですが、将来につながる技術でもありますので、このまま開発が進んでくれればと思います。
参照:Most accurate robotic legs mimic human walking gait

サンドアーティストの卵たちのためのツール

一夏に一回か二回くらいはTVで報道されるのが、砂浜で開催されるサンドアートです。砂を水(海水)と混ぜて大まかな形を作り、それを乾かして削るという作業を続ける事で、アートとしての創作物を作るというアレです。そんな大規模なものとまではいかないでしょうが、砂浜で城を造ったり、山を掘ってトンネルを造ったりなんて言うのは、子供がよくやる遊びではあります。haba.deで販売しているのは、逆円錐状の容器の内部を2文して、水と砂を入れられるようにした、サンドアート作りの基本となるツールです。砂と水は独立した槽に入っていますが、容器からは混ぜ合わされた状態で流れ落ちるようになっています。悪く言えばだだ漏れな状態ですので、止めるには手で押さえなければならないのがめんどくさいところではありますが。お子様の芸術的才能を伸ばしたいと思っているご両親には、こういうものを与えてやるべきだと思いますが、いかが?対象年齢は3歳以上で、サイトは日本語で表示されますが、販売価格が記載されていませんでした。
参照:Spilling funnel XXL

MineCraft風のフード付きパーカーはちょっと怖い?

最近、妙にはやっているMineCraftですが、関連商品としてフード付きのパーカーが販売されています。Jinx.comで販売されているのは、MineCraft中のキャラCreeperを模したグリーンのモザイク状のパーカーで、フードを閉じるとMinecraftのキャラ風の顔が描かれています。つか、普通に怖いよ、フードを閉じたら。なんだか、スプラッター映画の殺人鬼や、パニック映画で暴徒と化した一般人の様に見えなくもありません。もっとも、MineCraftのキャラクタはたいていがこういう顔なので、忠実と言えば忠実なデザインですけれど。フードを閉じなければ、普通のパーカーと言いはれるデザインです。カラーは、画像のグリーンをベースにしたもののみで、さいずはXS/S/M/L/XL/2XLが用意され、オンラインでの販売価格は$64.99〜$65.99です。キャラもののパーカーとしては、このくらいの価格ではないかと思います。
参照:Minecraft Creeper Premium Zip-up Hoodie

こういうのはみた事があります、どこでだったかな?

ThinkGeekで役に立たないはこの組み立てキットが販売されています。このキットを組み上げて、トグルスイッチをONにすると、箱の内側からでた爪がスイッチをオフにします。なんか、昔こういうおもちゃがあったような気がしますし、見た記憶がありますけど、組み立てキットではなかったんじゃないかと。強いて言うならば、ドラキュラバンクと呼ばれた貯金箱と同じ様な動作なんですが。組み立てキットというところが新しいですが、動きについては、下記動画を参照していただければ、具体的におわかりいただけると思います。日本でも大人の科学シリーズ等の科学玩具の組み立てキットが売れているそうなので、そのシリーズとして出てくると面白いかもしれません。オンラインでの販売価格は$39.99です。
参照:Useless Box Kit

砲口からポップコーンが打ち出されますな

Gadget.Brandoで、大砲型のポップコーンメーカーが販売されています。日本でポップコーンを作ると言えば、アルミ箔の鍋に入れたコーンをガスで熱する訳ですが、この商品では底面をヒーターで熱して、そこにコーンを入れる形式をとります。この方式のいい点は、出来上がったポップコーンが内部ではじけて、方向から飛び出してくる点でしょう。形状とも相まって、作っている行程が楽しいという重要なメリットがある訳です。日本方式でもポンポンと膨らんでいくので、それなりに楽しいのですが、やはり刑場から来る楽しさというのは別な訳で、さらに面白いんです。ただし、電源としては220〜240Vというヨーロッパ仕様の電圧が必要で、消費電力は1200W。多分、この消費電力ならば、日本の一般家庭でも厳しいものがあります。オンラインでの販売価格は$49.00。コストパフォーマンスは悪くないんですが、日本の電圧に合わせてくれないかなぁとか思う訳です。
参照:Cannon Popcorn Maker
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