BladeHQ
マルチツールのメーカーとして知らぬもののないLeatherman社から、レスキューツール「Z-REX」が販売されています。この商品は自動車事故等の際にシートベルトを切りはずしたり、ガラスを割ったりするためのツールです。リング状の部分は、小指を入れてしっかりと握り込み、先端にあるガラスブレイカーでガラスを割るためのもののようです。レスキューチームが使用する場合には、レスキュー用の保護グローブをつけている可能性が高いため、リングは大きめになっています。ブレード部にはお馴染みの440C鋼を使用し、柄の部分はアルミ合金製。ブレード部はブレードと酸素タンク用のレンチが二組用意され、入れ替える事で切れ味を保てます。それでいて、BladeHQ等での販売価格は$25程との事ですし、25年保証というとてつもない長期保証がありますから、かなりお得な商品と言えます。
参照:Z-Rex Anodized Aluminum Rescue Tool
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 12月 22, 2012
手首にバッテリを配置するあったかグローブ
USB.Brandoで、充電バッテリ式のヒーティンググローブが販売されています。サンコーレアモノショップ等でも類似の商品が販売されているのですが、こちらの商品との違いはバッテリの配置です。こちらではリストバンドとしてバッテリが用意され、左右それぞれが2体構造になっています。サンコーの商品ではグローブが長めになっていて、そこにバッテリを内蔵する形式をとりますので、どちらがよいかは個人の好みかも?バッテリの固定という事では、こちらの形式の方がいいと思います。ともにグローブ内にヒーターが内蔵されており、わずか5分で40〜45℃程度まで温度が上昇します。寒い冬の季節の部屋ではありがたいところです。オンラインでの販売価格は$44.00です。
参照:USB Rechargeable Heating Gloves
参照:USB Rechargeable Heating Gloves
【サンワダイレクト】iPhone5専用使い捨て防水ケース
サンワダイレクトから、iPhone用の使い捨て防水ケース「200-LCD011」が販売されています。実はiPhone4/4S用にも販売されており、iPhone5用にサイズを変更したモデルという事になります。この商品の特徴はiPhoneを入れるスキンケースと、開いた隙間を埋めるために防水テープを使うところがミソで、最小限の大きさで防水規格IPX8に対応している事です。テープでとめるために、充電等のためにはコレを切り開く必要があるので、使い捨てにせざるを得ない訳です。そのため、1セットの商品には3個分のスキンケースと6枚の封入テープのセットになっており、3回分の使用が可能になります。まぁ、今日は雨が降りそうだなとか、海等に行く事がわかっている場合等に使用するのがベターではないかと思います。1セット3回分の商品構成となり、オンラインでの販売価格は980円(税込み)です。
参照:iPhone5用ワンタイム防水スキンフィルム「200-LCD011」
商品のご購入はこちら
からお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
参照:iPhone5用ワンタイム防水スキンフィルム「200-LCD011」
商品のご購入はこちら
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
バルカン人の花嫁向けの耳飾り?!
絶対にコレはトレンドではないと思うのですが、trendhunter.comで紹介しているのがスタートレックのバルカン人であるMr.スポックの耳をイメージした耳飾り。言われてみれば、「そうだよね、Mr.スポックだね。」としか言えないのがこのデザインの特徴です。我々はパターンで物事を認識している訳ですが、この耳に関する限りは、1)一回り大きな耳、2)上側が尖っているとあれば、バルカン人として認識してしまうのかもしれません。事実、この耳飾りは両方の特徴を有していますしね。あるいはあ、スターフリーとのシンボルマークにも近いです。デザイナーはRaja Gondkar氏らしく、驚くのは彼がインドで立ち上げたデザイン会社で発表されたという事でしょう。あまりスタートレックとの関連性はないようにも思えますけど。あるいは、インド神話にこういうものがありましたっけ?
参照:Spock Ear Jewelry
参照:Spock Ear Jewelry
エスプレッソとタバコはいかが?
嗜好品という意味に於いては、タバコとコーヒーの人気は今でもかなり上位にランキングされる類いのもので、両方を楽しんでいるという方も少なくないのではないかと思います。そういう方にぴったりの商品がコレ。エスプレッソと一服のタバコを同時に提供できるカップです。とはいっても、タバコが刺さったままではエスプレッソが飲みにくいし、タバコを外しても置く場所がないし、一歩間違えばエスプレッソにタバコの灰が落ちるという、ちょっと悩ましい商品です。材質がセラミックなこともありますし、全体のフォルムが何となく便器に見えない事もないのですが。オンラインでの販売価格は$59.99。安いんだか、高いんだかよくわかりません。
参照:Solo e Sola
参照:Solo e Sola
【killspencer】iPhoneに貼付けるカードポケット
iPhone系に足りない機能としてよく挙げられる機能の一つにおサイフケータイって言うのがあります。代替え案として、SUICA/PASMO等のカードを入れられる様なカードポケットを擁するケースを使用している方も多いと思いますが、この商品もカードポケット付きのケースになります。最小限のサイズで最大4枚のカードを装着できるようにしたタイプの製品で、ポケット部の外装はなめし革になっています。ただし、装着には跡がつかない様な工業用接着剤を使用しますので、簡単に外れる様な事はないのでしょうが、保護用ケースという風には言い切れません。オンラインでの販売価格は$69.00です。複数のカードを使用している方で、なるべくシンプルに使いたい方にはいいかもしれません
参照:NATURAL OIL-TANNED LEATHER & MACASSAR EBONY : CARD CARRIER 2.0 for iPhone5
参照:NATURAL OIL-TANNED LEATHER & MACASSAR EBONY : CARD CARRIER 2.0 for iPhone5
iPad向け全面タッチパネル式ワイヤレスキーボード
USB.Brandoで、全面タッチパネル式のBluetoothキーボードが販売になっています。オンラインストアの上海問屋でも販売されており、最近では秋葉原のパーツショップでも同様の商品が販売されていますが、この商品は何方かと言えばiPadよりの商品になっています。キーが全面タッチパネル式になったために、キートップが外れたりする事故はなくなりましたが、そのかわりにキータッチの感覚もなくなっていますので、入力にあたっては慣れが必要になります。接続はBluetooth3.0で、最大到達距離は10m。iPadよりというのはサイズ的な問題で、iPad本体よりわずかに大きい程度の246mm(W) x 190mm(H) x 8mm(D)というサイズに、移動中にiPad本体を固定するためのゴムバンドが装備されている事によります。もちろん、iPad用のスタンドが付属している事も大きいのですが。もちろん、10"クラスのタブレット端末でも利用は可能ですが、iPad mini等では大きすぎる感じです。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOS/MacOSX,Android3.0以降、iOS4以降等となっています。オンラインでの販売価格は$45.00。
参照:Touch Bluetooth Slim Keyboard
参照:Touch Bluetooth Slim Keyboard
金曜日, 12月 21, 2012
【BladeHQ】レスキューチームに一本は欲しいところです
アックスといえばあまりデザイン的に変わるものはないような気がしていたんですが、このアックスはちょっとだけ違ったイメージです。それも道理で、このアックスは木を切り倒すために開発されたのではなく、軍のレスキューチーム用に開発されたからです。木だけではなく、金属物も切断対象として考えられているため、このような特異な形状になっているようです。本体素材は5160鋼で、柄の部分はラバーコーティングされています。柄を含めた長さは約39cm。意外と小さい感じですが、レスキュー用と考えれば携帯性も要求されるので、こんなもんじゃないかと。オンラインでの販売価格は$700です。
参照:Winkler Knives WKII Rescue/Breaching Axe w/ Rubber Handle (6" Head)
参照:Winkler Knives WKII Rescue/Breaching Axe w/ Rubber Handle (6" Head)
【BladeHQ】ずんぐりむっくりなフォールディングナイフ
ずいぶんとずんぐりとしたフォールディングナイフは、BladeHQで販売されている「Boker Plus Nano Folding Knife」です。伸張時の全長121mmに対して、刃長は48mm。銃刀法による規制の範囲からは、わずかに外れます。だからといって、持ち歩いてもいいという訳ではありませんが。材質はフォールディングナイフ用としては一般的な440C鋼で、刃厚も2.8mmありますから、一般的な用途では問題なく使用できます。峰側の親指があたる部分には滑り止めがついており、力を加える場合でも危険がないようになっています。裏側にはクリップがついているので、持ち歩く際にはポケットやベルト等に挟んでおき、すぐに取り出して使用する事ができます。クィックドロー用って訳ですね。オンラインでの販売価格は$40.95と意外な価格です。
参照:Boker Plus Nano Folding Knife Frame Lock (1.89" Satin Plain) 01BO597
参照:Boker Plus Nano Folding Knife Frame Lock (1.89" Satin Plain) 01BO597
100円ライターじゃありません
monkeybusiness.co.ilで販売されているのは100円ライターではなく、れっきとした文房具の鉛筆削りです。その証拠に、オンラインでの販売価格は100円ではなく、$5.5程になっています。ただ、ガスを出すためのレバー等も備わっているので、ぱっと見では100円ライターと区別がつきません。とは言うものの、ライターとしての機能は全くなく、内部にはブタンガスも注入されてはいませんので、火事になる心配は皆無です。鉛筆は、ライターならば炎が出るはずの部分に入れて、回転させる事で削る訳で、その点は一般的な鉛筆削りとかわりありません。最近は鉛筆を削るという行為そのものを見かけませんから、アクセサリとしておいておくという感じになるのでしょうか?
参照:Sharpener Lite
参照:Sharpener Lite
iPhone用のカメラグリップ型コントローラ
KickStarterで資金集めをしているのが、iPhone5用のカメラグリップ「snappgrip」です。iPhone5に取り付ける専用ケースと、そこにスライド装着するグリップ本体の2ピース構成になっており、メインとなるのはグリップ部。底面側には3脚に取り付けるためのネジ穴と電源ボタンが用意され、上面にはシャッターボタンとモード切り替えダイアルが用意され、装着すると単なるデジカメにしか見えなくなります。確かに、カメラ撮影に限定すれば、現在の携帯は持ちやすさの点でコンデジにさえ劣ります。主たる用途が違うので、やむを得ない部分はあるのですが、そこを補うために作られたグリップです。モード切り替えによる遠景/近景/ポートレート等の切り替えや、シャッター半押しでオートフォーカス作動と、これを使えばコンデジ並みの使いやすさにはなります。ケースも何でもいいという訳ではなく、装着と固定をしやすいようにガイドが用意されています。まだまだ先は長そうですが、こういう商品は市場に出てきてほしい気がします。
参照:snappgrip: full control of your phone's camera with one hand
参照:snappgrip: full control of your phone's camera with one hand
【DARPA】キモかわの4脚ロボットが音声対応に
DARPAからBostonDynamics社で開発中のロボット「LS3」について、最新の動画が公開されています。動画によれば、音声コントロールに対応しており、自動で後を追いかける様な機能が追加装備されたようです。フロント部でセンサが首を振っているのがわかりますので、おそらくは光学式の検出法を備えているものと思います。かなりセンサは精巧にできているようで、ほとんど余裕のない狭い通路も普通に歩いています。それにしても、相変わらずの外見は非常にユーモラスで、太い胴体と短い足は馬というよりも、パグの様な小型犬を大きくした様な感じがします。この太い胴体はペイロードの部分と、万が一にこけた場合でも、起き上がりやすくするためのようです。踏破性も高く、足場がかなり悪い落葉の山を普通に歩いていますので、この辺りはBigDog等で培った技術の賜物なのかもしれません。でも、暗い夜道でこんなのと鉢合わせしたら、明らかに子供は泣くレベルでしょうねぇ。
参照:LS3 FOUR-LEGGED ROBOT PLAYS FOLLOW THE LEADER
参照:LS3 FOUR-LEGGED ROBOT PLAYS FOLLOW THE LEADER
木曜日, 12月 20, 2012
【NexStar】Wi-Fi接続のNASもハードディスクドック搭載へ
最近、ほぼ新機能は追加し尽くした感のあるハードディスクドックですが、全く新しい視点からの機能追加が行われました。Vantec社から発表された「NexStar WiFi Hard Drive Dock」がそれで、何というか、パーソナルクラウド化されています。つまり、従来のハードディスクドックがどういう形状であっても、PC/Macに接続して使用する事を暗黙の了解事項とし、1対1での使用を前提としていたのに対して、この製品は基本的にNASなので、無線LAN接続可能な製品であれば利用する事ができます。そのため、利用者数の多い2.4GHz帯を使用するIEEE802.11b/g/nに対応し、最大通信速度は150Mbps。iOSデバイスやAndroid端末からも、専用アプリ経由でアクセスする事ができますが、同時接続数は3台まで。外部接続用にuSB3.0ポートが用意されます。装着できるハードディスクは2.5"/3.5"のSATA接続ハードディスク。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MaOSX 10.6以降です。販売価格は不明ですが、面白い商品になるかもしれません。
参照:NexStar WiFi Hard Drive Dock
参照:NexStar WiFi Hard Drive Dock
そんなに栓抜きが好きかぁ?
USB.Brandoで販売されている栓抜き付きのフラッシュメモリに、バリエーションが増えています。今回の製品では、本体の一部がカラビナ状になっており、引っ掛けるのに便利なように部分的にスライドするようになっています。この部分を利用して、栓抜きの機能が実現されています。水物の近くで使用する事もあって、防水性と耐衝撃性を有しており、床や水中に落としても問題はなさそうです。用意される容量は8GB/16GB/32GBの3種類で、オンラインでの販売価格は$19.00/$24.00/$35.00です。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.3以降です。一般的なフラッシュメモリよりは高額ですが、単純に防水機能付きと考えればいいわけで、コストパフォーマンスは悪くないと思います。
参照:PNY Opener Attache Flash Drive
参照:PNY Opener Attache Flash Drive
【サンワダイレクト】あまり差はないようです
サンワダイレクトで、小型の自走式画像スキャナ「400-SCN014」が販売されています。つい先日、「400-SCN015」が販売開始になったばかりですが、基本的な機能はかわりませんが、唯一の違いはと言えば本体に内蔵された磁石。これによって、鉄板を使ったサイドデスクやサイドパネル等に貼付ける事ができますので、置くところを選ばないって言う所でしょうか?記録媒体として、USBフラッシュメモリとSD/SDHC,MS,xDの各メモリカードに対応したスロットを持ち、スキャンした画像はこれらのメモリに記録されます。なお、OCRソフトが同梱されるので、取り込んだ画像をPC側で処理する事で、テキスト変換する事が可能です。オンラインでの販売価格は18800円(税込み)。目立った機能的な差異は認められないので、どちらでもお好きな方を。
参照:OCRスキャナ(ハンディ・A4・自炊・名刺対応・オートスキャン)「400-SCN014」
商品のご購入はこちら
からお願いします。
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
参照:OCRスキャナ(ハンディ・A4・自炊・名刺対応・オートスキャン)「400-SCN014」
商品のご購入はこちら
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
【BladeHQ】BlackJackは使ってないと思います
BladeHQで販売されているBlackjack Knives社のTactical Defense Pen「BJ058」ですが、こちらはキャップ式ではなく、ペン先は普通に露出したタイプになっています。替芯にはSchrade社製品やS&W社の製品などと共通のリフィルが使用可能です。ペン軸の中央部分にのみ、滑り止めの凹凸が入っており、どういう風に握っても滑り止めになるようになっています。嫌だなぁ、逆手で持つなんて事はある訳がないじゃぁないですか。ペンですよ、これは。クリップは取り外し可能ですが、上側を膨らませる事でずれないように工夫されています。もっとも、幅が狭いのも事実でして、あまり厚手の布などに挟むのは難しいかもしれません。ペン先はキュッと絞り込まれており、ちょっと筆のようにも見えます。オンラインでの販売価格は$15.95。
参照:Blackjack Knives Tactical Defense Pen BJ058
参照:Blackjack Knives Tactical Defense Pen BJ058
【Voltitude】折りたたみ式電動アシストチャリ
Voltitude社から、かなり小型の電動自転車「Voltitude V1」が発表されています。折りたたみ時のサイズは大型の旅行鞄クラス。さすがに持ち上げる事はできませんが、電車等への持ち込みはかろうじて許されそうなサイズです。最大の特徴は折りたたみのしやすさで、Voltitude EasyFoldと呼ばれる機構でレバー一本だけで折りたたみ/展開が可能になっています。そのレバーにしてもそれほど大きなものではなく、非常に小型なので、取り扱いがしやすくなっています。フロント部を支えるメカニズムが、妙に力強いです。モーター出力は250W、バッテリには418whのパナソニック製品が使用されているとしています。ちなみに、変速機はシマノ製のNexus7。電動アシスト機能使用時の走行距離は最大40kmで、アシスト時の最高速度は25km/h。欠点があるとすればその価格で、4990.00スイスフラン。日本円に直すと、約46万円前後じゃないかと。ちょっと買うのには勇気がいります。どこか、代理店がついてくれないものかと思いますね。
参照:Voltitude
【BladeHQ】書きにくいかもしれないディフェンスペン
BladeHQで販売されているBenchmark社の「Stubby Tactical Defense Pen」です。ディフェンスペンとしては標準的な形状の製品で、強度を保つためのアルミ合金製のボディに、本体に刻まれた滑り止めの凹凸等、この種の商品としてはほぼ標準的です。ペン軸はInkaカートリッジが使えるようで、大型の文具店等で販売されていると思います。また、ペンキャップはねじ込み式で、装着時に強度を落とさないようにしているのと同時に、ペン先の保護を行います。実は、ペンキャップで隠されている握りの部分が細すぎて、ちょっと持ちにくそうな感じがしますが、やはり主目的がそちらではないからでしょうかねぇ?オンラインでの販売価格は$23.95です。
参照:Benchmark Stubby Tactical Defense Pen (Black)
参照:Benchmark Stubby Tactical Defense Pen (Black)
【パナソニック】Lモードの悲劇…いやなんでもない
その昔、Lモードというのがありまして、NTTがiモードを固定電話に持ち込んだ様な製品だったんですが、全く受けませんでした。その悲劇の反省に立っているのかどうかという電話機「VS-HSP200S」がパナソニックから販売されています。別の見方をすれば、タブレット端末を家庭用電話機と無理矢理セットにした様な商品です。親機はコードレス子機の下にある充電台兼用の小型のもので、コードレス子機を使用しなければ電話をかける事はできません。一般的なG3アナログファックスの送受信も可能ではあるのですが、その際にはカラーモニター子機という名のタブレット端末を必要とし、印刷はカラーモニタ子機からプリンタを介して行います。カラーモニター子機は単なるAndroid2.3搭載のタブレット端末でIEEE802.11b/g/nに対応した無線LAN経由でインターネット接続が可能です。ただし、無線LANとインターネット接続は、別途機材をそろえる必要があります。最近の電話機なので、ダイアルアップ接続の機能はないのです。こればかりは、サポートしているプロバイダも減っているので、やむを得ない事と思います。うたわれている多くの機能は電話機単独の機能とは関係なく、Android端末単独の機能になり、必然的に無線LAN環境の整備も要求されます。2013年2月からの販売が予定されていますが、Lモードの悲劇を繰り返さないといいと思います。
参照:ホームスマートフォン「VS-HSP200S」
参照:ホームスマートフォン「VS-HSP200S」
水曜日, 12月 19, 2012
【ダイヤテック】平らなエルゴノミックキーボード
ダイヤテック社から、カナダのTruly Ergonomic社のエルゴノミックキーボード「Truly Ergonomic 209 English International and Asia」の販売がアナウンスされています。手首をまっすぐにしたまま入力ができるというのが特徴で、最近のエルゴノミックキーボードとしては珍しく、上下方向への起伏があまりないモデルになっています。エルゴノミクスキーボードと言ったら上下方向へのでこぼこさ加減が尋常ではなく、手の大きさが合わないとそれだけで疲れてしまうなんて事もありました。これならば、少なくともそういう事態には陥りません。また、キーボードの軸もドイツCherry社の、いわゆる茶軸が使用されており、耐久性やうちやすさについてはかなりよいものがあります。厚めのパームレストが付属しますが、これは取り外し可能になっているので、スペース的に厳しいと思たら外して使用するのもありです。テンキーレスのキーボードなので、数字を入力するのには向きませんが、このキー配列でそういう事を考える様なユーザーはいないでしょう。ただし、汎用性の低いキー配列という事でもあり、オンラインでの販売価格は高めの19800円(税込み)です。12月20日からの販売が予定されており、Windows/MacOSX量対応ですが、キー配列はディップスイッチで切り替える形式をとります。
参照:Truly Ergonomic 209 English International and Asia
参照:Truly Ergonomic 209 English International and Asia
登録:
投稿 (Atom)























