土曜日, 8月 24, 2013

【フォーカルポイント】MacBook系電源アダプタに取り付けるバスパワー電源?!


フォーカルポイント社から、Twelve South社のUSBバスパワー電源「Twelve South PlugBug World」の販売が発表されています。 一般的なUSBバスパワー電源との違いは、アップル社のMacBook系のアダプタと一体にできると言う点で、コンセントが一つであってもMacBook系のモデルと、iPhoneまたはiPadへの充電が同時に行えます。バスパワー出力は5V/2.1Aで、iPhoneだけでなく、iPadへの充電も可能です。従来から販売が行われていた訳ですが、今回のセットは基本構成に加えて、海外向けのコンセントを同梱したモデルになります。オンラインストアでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:Twelve South PlugBug World

【Gadget.Brando】正しい自転車乗りは他者から見える工夫をする

深夜の路上で、追い越していく自転車を見るとその人がどれだけ自転車にこだわっているのかを把握できます。こだわる人は反射ベルト等を身につけて、安全運転を心がけています。その反射ベルトに加えて、こんなライトはいかがでしょうか?靴のかかと部分に取り付けるライトですが、内蔵電池でLEDが自己発光するので、暗い場所でも判別が容易になります。ねじやベルトで靴に固定している訳ではありませんが、両側から挟み込む様にしますので、簡単には外れません。もちろん、自転車に限らず、夜のウォーキングやランニングにも最適です。なお、発光は点滅のFlashと、常時点灯のStillの2モードから選択になります。オンラインでの販売価格は片足分で$12.00、両足分で$19.00です。
参照:Night Sports LED Shoe Light

【Kickstarter】iPad専用キーボード内蔵式ケースで持ち運べますか?

Kickstarterで、iPad用の面白いケースが紹介されています。ModusIIIと命名されたケースは、一般的に販売されているキーボード付きケースとは違って、大型でばりばりのハードケースです。一般的なケースはiPadをノートPCとして使う事を意識していますが、これはどちらかと言えばディスプレイ一体型PCとして使用する事を意識しています。ご覧の通り、ちょうど目の高さにiPadを固定する事もできます。しかも、iPadやキーボードはケースに収納可能な上、ちょっとしたアクセサリや書類等も入れられます。大型化するために携帯性は損なわれますが、その場合にはiPadだけを外して持ち運べばいいだけの事。天板側にはiPhoneを装着する事もできます。外装は航空機グレードのアルミ合金製なので、頑丈な事この上なし。最大の関心事は、どれだけの需要があるのかと言う一点につきます。持ち運ぶのならばiPad本体のみか、キーボード付きケースの方が楽ですし。ちょっと、微妙なライン上にあるガジェットだと思います。

参照:Modus lll — The iPad At Home Productivity Headquarters

【BladeHQ】ステンレス製のディフェンスペン

BladeHQで、Rick Hinderer Knives社のセルフディフェンスペンが販売されています。珍しくステンレス製の本体で、アルミ合金製のボディーを採用した製品に比べると、かなりシャープなイメージがあります。むしろ、普通のボールペンに近いですね。ねじ込み式のキャップが採用されていますが、ペン軸の端にキャップを固定する事もできるので、紛失も可能な限り防げます。替芯はFischer社の標準的なSpacePenなので、入手性に問題はなさそうです。オンラインでの販売価格は$80.00。アルミボディのディフェンスペンは飽きたと言う方にはお薦めします。
参照:Hinderer Knives Stainless Steel Extreme Duty Modular Self Defense Pen

【NOVAC】アナログレコードをデジタル化するためのプレーヤ

NOVAC社から、ひさしぶりにレコードプレーヤが販売になっています。商品名は「SOUNDWICH」で、上下から挟み込む様にしてレコード盤をセットするため、割りと小型にできています。サウンドバーガーと言えば、古いユーザーにはわかりやすいかも知れませんが、そう言う形状です。乾電池駆動が可能で、スピーカーも内蔵していますので、単独でどこにでも持ち運べるプレーヤとしても利用可能です。もっとも、そう言う使い方をするユーザはほとんどいないでしょう。メインの機能はUSBでPCに接続して、アナログレコードのデジタル化を行う事です。取り込みソフトとしてはAudacityが付属し,その関係で対応OSはWindows XP/Vista/7/8。このソフトはMacOSX版もあったはずだし、それでなければ取り込みができないと言う訳でもないとは思います。もっとも、Audacityをサポートしてくれると言う訳でもなさそうです。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:SOUNDWICH

【ロジクール】冷却塔ですか?いえ、スピーカーです



 ロジクール社から、Bluetooth接続のスピーカ「Z600」が発表されています。オンラインストア限定の商品で、まるで冷却塔と言うか、サイロと言うか、そんな感じのデザインになっています。接続はBluetoothで、専用のBluetoothアダプタが付属します。ただし、左右のスピーカーは有線接続なので、それが残念ですが。A2DPプロファイルに対応し、これに対応するPC/Mac、スマホ、タブレット端末等から使用できます。音量調整は右スピーカーの天板で行い、ここを円周にそってなぞる様に指を滑らせれば音量調整できます。左側はこの機能がないので注意してください。同時に3台とペアリングする事ができますが、その切り替えは容易になっています。それぞれのユニットには50mmφのフルレンジスピーカーが2基と,プレッシャードライバが1基内蔵されて、音質的にも十分な仕上がりになっています。オンラインストアでの販売価格は 16800円(税込)です。
参照:Logicool Bluetooth Speakers Z600
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)

金曜日, 8月 23, 2013

【LUMOback】姿勢を正しくしろとは幼い時から言われており…

現代人の最大の疾病は腰痛であるとも言われていますが、この腰痛の一つの原因は姿勢が正しくない事と言われています。あるいは、別の原因で姿勢が正しく保てなくなり、結果として腰痛につながっているのかも知れませんが。このLUMObackは腰に取り付けるセンサで、リアルタイムで姿勢の角度等を知らせてくれるガジェットです。専用のアプリが必要になりますが、一定の角度以上にバランスが崩れた姿勢の場合には振動によって知らせてもくれます。また、日々の着席時間、合計歩数、スリープ時間等を記録して、姿勢スコアを表示する事もできます。オンラインでの販売価格は$149.95。現在はiPhoneシリーズに対応しています。腰痛に悩んでいる方々、あるいは腰痛予備軍の漫画家の方々は、こういうモノをお使いになった方がいいかも知れません。

参照:LUMOback

【Razer】7.1chゲーミングヘッドセットで復活

Razer社からUSB接続のゲーミングヘッドセット「Kraken7.1」が発表されています。従来製品との大きな違いは強化されたデジタルマイクの採用と、アドバンスト7.1バーチャルサラウンドサウンドエンジンの搭載です。見た目は、それ程変わってはいないかも知れませんが。マイクはデジタル処理によってノイズを低減させているので、ピックアップの段階でクリアな音質が確保できています。個人的には、アームが金属のフレキシブルタイプでないのも○です。バーチャルサラウンドエンジンは左右各40mmφのスピーカーを駆動して、臨場感たっぷりの音に仕上げています。FPSの場合、こういうのが非常に有効になりますので、そちら方面のゲーマーにはいいのではないかと。その分だけ、ヘッドセット重量は360gと重いのは難ですが。Synapse2.0対応なので、Windows/MacOSXともに動作するはずです。オンラインでの販売価格は$99.99です。

参照:Razer Kraken 7.1

【上海問屋】突然重さを量りたくなった時のために!

上海問屋から、訳のわからんマウスが販売されています。一見すると普通のマウスに見えますが、天板部分を取り外すと中からは電子はかりが出てきます。マウスを使用している最中に,急に小さなものの重量を計りたくなった時には便利です。って、どういうシチュエーションですか?はかりそのものは電子式で、マウスとはまったく独立の電源で動作しているので、実は単に内蔵しているだけと言う代物です。そのため、実は秤部分だけ取り外せたりもします。はかり部分は単4乾電池2本で動作し、グラムやオンスでの表示も可能です。マウス部は普通の3ボタンマウスで、ベーシックな製品です。オンラインでの販売価格は2499円(税込)です。突然重量を量りたくなる性癖の方にはお薦めですね。 参照:デジタルスケール付きUSB接続 光学式マウス

【グリーンハウス】高速リード可能なフラッシュメモリ

グリーンハウス社から、USB3.0接続のフラッシュメモリ「GH-UFD3-*Dシリーズ」が発表されています。容量としては16GB/32GB/64GBが用意され、リード時最大で180MB/Secという転送速度を実現しています。ライト時の転送速度はそれよりもかなり下になり、それぞれ25MB/Sec,45MB/Sec,90MB/Secです。いくら並列の度合いが低いとは言っても、25MB/SecはUSB3.0接続としては気になるところではあります。ちょっと、遅すぎないっすか?高速のUSB2.0接続フラッシュメモリ並って言うのは如何なものかと思いますが。本体は放熱性の良いメタルボディで、コネクタキャップ式です。対応OSはWindows XP/Vista/7/8,MacOSX 10.4以降となっています。オンラインストアでの販売価格は3980円/4980円/7980円(税込)です。
参照:GH-UFD3-*Dシリーズ

【BladeHQ】Leatherman社製マルチツールの代表的モデル

世界中の3大マルチツールメーカーに必ずあげられるのは、スイスのヴィクトリノックス/ウェンガー両社と、米国Leatherman社で異論は無いでしょう。そのLeatherman社から販売されているマルチツール「Super Tool 300」が、BladeHQでも販売されています。Leatherman社のマルチツールと言えばペンチ型の本体デザインが有名で、グリップ内部に各種ツールを内蔵しているのが特徴です。300はその中でも代表的なツールで、合計で19もの機能が内蔵されています。金属板で固められたかの様なデザインは耐久力に優れ、汎用性と多様性については比肩するものはあまりありません。オンラインでの販売価格は$75.95です。

参照:Leatherman Super Tool 300 Black w/ Black Sheath (19-in-1) 831105

木曜日, 8月 22, 2013

【上海問屋】USBハブ付きLightningドック

上海問屋で、3ポートのUSB2.0ハブ付きのLightningドックが販売されています。先日紹介した3ポートのハブ付きLightningケーブルの応用商品ですが、ドック形式になった事で使いやすくなりました。ただし、スリット幅は固定のため、iPhone5専用ですけど。本体左右の湾曲した部分にはiPad等を置く事はできます。また、装着できたとしてもバスパワーハブなので、外部からの電力供給が不十分のため、充電はできません。使い方によっては便利かも知れませんが、セルフパワーハブでないのが残念です。オンラインでの販売価格は1999円(税込)です。
参照:iPhone5専用 3ポートUSBハブ付き Lightningドックスタンド

【BladeHQ】えぶりでいあっくす?海を隔てた南蛮の…。



BladeHQで変わったデザインのアックス「Every Day Axe Folder Tan G10」が販売されています。日常使用する様なアックスってことですが、鉈とハンドアックスとフォールディングナイフを足して3で割るとこういう商品になる様な気がします。裏側にはクリップがあり、ベルトやポケットの外側に下げる事もできます。ブレードは2方向に向いており、外側に向いた刃は小型のアックスに、内側の刃は鉈の様に使う事ができます。刃厚は4.5mmと厚めで、素材はAUS-8。確かに、日常作業として薪を割ったり,小枝を薙いだりするのには向いていますし、対ゾンビ戦としてはかなり強力な武器になるでしょう。しかも、ブレードは折りたたみ式なので、持ち運びも容易です。オンラインの販売価格も$39.95と比較的安価です。巨木を切り倒す鉞とはいきませんが、日頃から山に入って作業をする方には向いていると思います。
参照:Combat Ready Knives E.D.A. Every Day Axe Folder Tan G10 (2.5" Black) CBR-200C

【ThinkGeek】ぱっくまん…だと…?!

ThinkGeekでパックマンの形状を模したステープラーが販売されています。いや、慥かにステープラーとしてはあり得る形状なんですよね。目玉はあとでマジックで書き足すか、市販のデカールでも貼付けておいてください。全体はラバーかシリコン樹脂っぽいので、見た目よりも重いかも知れません。逆に、ステープラーそのものを取り出す事もできますので、故障した際には別のものと入れ替える事もできます。なお、使用中にパックマンの音は鳴りませんので、悪しからず。オンラインでの販売価格は$9.99です。
参照:Pac-Man Stapler

【ロジクール】ミドルレンジゲーミングヘッドセットも発表されてます

ロジクール社からは、ミドルレンジのゲーミングヘッドセット「G430S」も発表になっています。青い大型のイヤーカップとヘッドバンドが眼につきますが、全体としては255gと軽量で、イヤーカップは取り外して洗浄する事もできます。G35から続く回転式マイクアームにはノイズキャンセルマイクが採用され、接続インターフェースには一般的なヘッドフォンジャックとPC用のマイク端子の他に、標準でUSBアダプタが添付されています。ドルビーサラウンドの7.1chに対応してはいますが、スピーカーは40mmφが左右に1個ずつなので、使用するためにはドライバが必要になります。そのため、対応OSはWindowsVista/7/8となっています。G35と同じならば、USB接続であればほぼそのままMacOSXでも使用可能です。オンラインでの販売価格は8980円(税込)。多分、Windowsクィのシステムの方が有効に利用できるかと。

参照:G430 SURROUND SOUND GAMING HEADSET

【ロジクール】エントリーレベルのゲーミングマウス

ロジクール社からエントリーレベルのゲーミングマウス「G100S」が発表されています。G400/500の系列のデザインを踏襲して、オンラインでの販売価格は3980円(税込)を実現した本体は丈夫で、2000万回のクリックに耐えるスイッチ、250kmもの移動に耐えられる底面を持ちます。耐久性については比類無い性能と言う事になります。また、動き検出には専用の光学式デルタゼロセンサを搭載しており、分解能は250dpi〜2500dpi。天板の専用スイッチで切り替える事ができます。 対応OSはWindows XP/Vista/7/8で、MacOSXは対応外。おそらく、設定ソフトのバージョンの問題と思われ、そのままで普通のマウスとしての利用が可能です。

参照:G100S OPTICAL GAMING MOUSE

水曜日, 8月 21, 2013

【Stefán.P.Sólveigarson】スパゲティの量はこうやって計るものザマス

Stefán Pétur Sólveigarson氏のデザインによる、スパゲティの麺の量を計るメジャーなのですが、非常にユニークな形状をしています。乾麺と言ってもいいスパゲティの場合、長さがほぼ一定と言う事もあって、その重量は断面積からも推測できます。このメジャーでは、子供の量と男性/女性の量、そして馬並み!と言う4段階の量を、それぞれを模した開口部にスパゲティの麺を入れる事で、適した量を判断できると言う訳です。どうみても、馬並みは男性や女性の3倍以上はありそうな気がしますけど。オンラインでの販売価格は、$14.90と意外とお安い価格です。
参照:I could eat a horse

【Logitech】iPad mini専用薄型キーボード付きケース

Logitech社からiPad mini用のキーボード付きケースの新型「Logitech Ultrathin Keyboard Folio for iPad mini」が発表されています。わずか20mmに満たない本体厚で、重量もわずかに285g程度です。これなら持ち運ぶ際に重量やサイズを気にする必要がないでしょう。その昔、アップルの小型ノートPCが売れなかった理由の筆頭にあげられていたキートップのサイズも、ほぼ標準的なサイズが採用されています。もっとも、キートップはメンブレンゴムの支持架でしょうから、キータッチは今ひとつですが。iPad miniは液晶面及び背面を、撥水性のカバーでカバーされます。撥水性素材が用いられているとは言え、周囲を完全にカバーしている訳ではないので、防水でない事に注意です。バッテリは内蔵式で、充電はUSBバスパワーで行われます。通常使用では3ヶ月程持つとされています。オンラインでの販売価格は$89.99です。
参照:Logitech Ultrathin Keyboard Folio for iPad mini

【エレコム】握り心地が新しいBluetoothマウス

エレコム社から、握り心地にこだわった複数のマウスが発表されています。親指と薬指の内側と、小指の根元に当たる部分に馴染む様に形状が整えられており、その分だけ握り心地が良い物になっています。この分野ではゲーミングマウスが一歩先んじている感があり、ようやく一般的なマウスがそこに着目したかと言う気もしますけど。見た目はマウスの甲の部分が高くなり、親指と薬指が当たる部分がくぼんで、いかにも握りやすいと言う感じを醸し出しています。接続はBluetooth3.0で、HIDプロファイルに対応します。ボタン数は計5個で、押しにくいとされるサイドボタンの形状が工夫されています。スクロールホイールは7mm幅と、こちらも使いやすくなっています。動き検出には分解能800cpi/1600cpi切り替え式のBlueLEDセンサを採用し、ガラスの上での操作も可能になっています。大きさの違いから、MサイズのM-XG1BBシリーズと、LサイズのM-XG2BBシリーズが用意され、オンラインでの販売価格は4956円/5313円(税込)です。
参照:Bluetooth(R)ワイヤレス5ボタンBlueLEDマウス“EX-G”[Mサイズ]「M-XG1BBシリーズ」
参照:Bluetooth(R)ワイヤレス5ボタンBlueLEDマウス“EX-G”[Lサイズ]「M-XG2BBシリーズ」

【ワコム】液タブにもなるタブレット端末?!

ワコム社から、Cintiq13HDベースのタブレット端末「Cintiq Companion Hybrid」と、タブレットPC「Cintiq Companion」が発表されています。Cintiq Companion HybridはAndroid4.2ベースのタブレット端末ですが、Cintiq13HDとしても使用可能な製品で、持ち出してタブレット端末、持ち帰って液タブと言う変わった使い方ができます。内蔵フラッシュメモリは16GB/32GBで、CPUはNvidia® Tegra® 4 プロセッサ。オンラインでの販売価格は158000円/168000円(各税込)です。Cintiq Companionは単なるタブレットPCで、Cintiq13HDとして機能させる事はできません。3rdGen.のCore i7を搭載して、周辺機器はBluetooth/USB3.0で拡張します。ストレージはSSDで、容量は256GB/512GBが用意されます。オンラインでの販売価格は198000円/248000円(各税込)です。
正直、13.3"クラスのタブレット端末は大きすぎると思いますし、Androidの互換性を考えると手放しで喜ぶ事はできません。むしろ、Cintiq13HDとタブレット端末を別に用意した方が得だと思ってます。これは、本当にプロフェッショナルが要求した商品なのでしょうか?機能的には面白いと思いますが。
参照:Cintiq Companion & Cintiq Companion Hybrid
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