月曜日, 9月 02, 2013

【JOBY】携帯電話用ゴリラポッド?

デジカメ用の三脚にゴリラポッドと言うのがあります。小型の多間接型三脚で、その脚部を柱等に巻き付けて固定する事ができると言う、それまであった三脚とは一線を画する発想の製品です。そのゴリラポッドの1製品として、携帯電話用のスタンド「MPod Mini Stand」がリリースされています。デジカメと違って、固定用のネジ穴の無いスマホ用なので、固定は伸縮性のあるゴムで上下を挟みこむ様にして行います。それ故に軽量で汎用性も高く、5"未満くらいのスマホならば取り付けには特に問題はなさそうです。もっとも、脚部は多間接ではあるのですが、サイズ的にはあまり大きくないので、どこかに巻き付けて固定すると言う用途にはあまり向きません。まぁ、そう言う用途のためには別の商品が用意されていますので。オンラインでの販売価格は$14.95です。

参照:MPod Mini

【BladeHQ】これがマルチツールです!

BladeHQでLeatherman社のマルチツール「Surge」が販売されています。プライヤー型のマルチツールで、プライヤー部自体はグリップ内部に収納可能で、グリップの内外部には様々なツールが用意されており、その機能は実に21個。実は、先に紹介したSuperTool30よりも、数の上では勝っています。まぁ、こういうのは数だけで決まるものではないのですが。残念ながら,その機能には鋸刃とナイフブレードが含まれていますので、携帯した場合には銃刀法に引っかかる可能性があります。ちなみに、ナイフブレードの長さは78,8mmなので、銃刀法の60mmを超えていますから。ただし、内部ブレードと鋸刃は取り外し可能なので、外せば問題にはなりませんが。オンラインでの販売価格は$95.95とお安くなっています。
参照:Leatherman Surge Multi Tool Black (21-in-1) 831026

日曜日, 9月 01, 2013

【BladeHQ】これがマルチツール…だと?!

BladeHQで、珍しい形状のマルチツールが販売されています。一枚の板状のツールではあるのですが、あまりにも様々なツールを組み込んだ結果、既に四角ではなくなってしまいましたけど,どことなく猿の形をした感じにはなっています。ただ、訳のわからんツールも少なくないので実用性があるかは疑問ですけれど。レンチとかマイナスドライバ、栓抜きはまだしも、オレンジピーラーとかバナナニッカーなんてのは猿のデザインのために付けられた様な機能で、実用性があるとは思えません。ただし、ナイフブレードはありませんので、持ち歩いても銃刀法で引っ張られる事はありません。つか、それがメリットってどゆ事?オンラインでの販売価格は$11.95です。
参照:Zootility Tools Pocket Monkey 12-in-1 Credit Card Utility Tool

並列複座式のチャリは実在するのか?

YouTubeにこんな動画があがっていました。二人乗りのチャリを撮影した動画ですが、妙に狭っ苦しいです。というのも、これ並列複座式のチャリで、ウプ主はどうやらポーランドの方の様です。複座式のチャリが無い訳ではないのですが、ほとんどはタンデム式と呼ばれる前後にシートを配した製品で、ドロンボー一味の脱出用チャリを思い浮かべていただくと良いと思います。これは並列複座式ですが、あまり幅に余裕を持たせられないために狭っ苦しくなっている訳です。カップルにはいいのかも知れませんが。ジョークでないとしたら、あまり実用的とは言い難い様な気がするチャリですけれど。

参照:Rowerek dla dwojga

土曜日, 8月 31, 2013

【BladeHQ】オーストラリアのキャップ式デフェンスペン



オーストラリアのHardcore Hardware Australia社のデフェンスペンを、BladeHQで販売しています。デフェンスペンとはいえ、ペン軸はかなり尖っており、如何にも突き刺すためと言う感じがします。対人威嚇用にはちょうどいい感じです。ペン軸の中央には滑り止めがついていますから、書く場合にも滑らないですし、握り込んだ場合でもがっちりと持てます。素材はアルミ合金製で、キャップはねじ込み式。シンプルなデザインのポケットクリップには、HHA社のロゴマークが入っています。替芯は一般的なParker and Fisher Space Penなので、入手性に問題はありません。オンラインでの販売価格は$39.95です。
参照:Hardcore Hardware TWI-01 Tactical Writing Instrument Black Defense Pen

ベーコン柄の棺桶?!

あちらでのベーコンの人気と言うのは凄まじいものがありまして、その名もEverything shouled taste like baconと言うサイトではベーコンに関連したグッズが販売されている訳です。中でも眼を引いたのが、このBacon Coffin。直訳するとベーコンの棺です。柄がベーコンなのはいくらでも塗装の仕方でできるとは思うのですが、地下に埋められてもいいようにベーコンの匂い付きだそうです。まぁ、あちらの棺は日本の様に焼いてしまうものではなく、そのまま地下に埋めるものなので、ちょっと事情が違う訳ですが、それにしてもそこまでこりまくっているとは。あちらのベーコン好きの恐ろしさの片鱗を味わった気分だぜ…。ちなみに、在庫があるそうで、オンラインでの販売価格は$2999.99です。ご興味のある方は問い合わせてみては?
参照:Bacon Coffin

【ThinkGeek】スペースインヴェーダのジェンガ…だと…?!

ジェンガといえば電気を使わないゲームのド定番中の定番ですが、普通は無地か、せいぜいJengaと印字されているブロックが使用されます。ThinkGeekで販売されているジェンガのブロックはひと味違い、スペースインヴェーダが印刷されています。ただでさえ、ブロックそのものが黒地になっているので、一般的なジェンガのブロックよりも精悍な感じがしますけど。う〜ん、こういうのは結構好きです。ただし、インヴェーダは手前に近づいて来ると言うよりも、上の方に離れていく感じになるので、ゲームとは逆になりますけど。オンラインでの販売価格は$29.99です。
参照:Space Invaders Jenga

【SteelSeries】新センサ&スイッチのゲーミングマウス


SteelSeriesから、ゲーミングマウス「kana v2」が発表されています。ゲーミングマウスとしては使いにくい左右対称形で、サイドボタンが同一軸線上にあるのがちょっと難点です。一方を押すと同時に他方にも力が加わる可能性が高いのと、握りにくいと言うのがその理由です。右利き仁尾、左利きにもあうと言うメリットはありますが。それを補うのは新型のセンサとスイッチで、センサは最大分解能4000cpiのAvago社製が採用されており、左右クリックボタンは高耐久性のオムロン社製に切り替わっています。ボタン数は合計6個で、本体色として艶消しブラックと光沢有りのホワイトの2色が用意されます。対応OSはWindows 2000/XP/Vista/7/8ですが、今後の予定としてMacOSX対応が予定されています。Macユーザとしてはありがたいですね。店頭予想価格は5480円程との事。ゲーミングマウス初心者よりも、それに飽き足らなくなったユーザーに向いています。
参照:新センサー/スイッチ搭載のゲーミングマウス「Kana v2」

金曜日, 8月 30, 2013

【サンコーレアモノショップ】自転車用レーザーガイド付きテールランプ

サンコーレアモノショップで、自転車用のレーザーガイドの販売が始まっています。以前に海外で販売されているのを紹介したら、意外と反響があったのですが、ついにと言うか、ようやくと言うか、国内販売が始まりました。言葉で説明するよりも、動画をみていただく方がわかりやすいんじゃないかと思います。サドルの下側に装着するテールランプなのですが、レーザー光線によるガイドラインを道路上に描く事で後方から接近する自動車等に注意を促します。
レーザー光線なので、一般的なライトの明るさ程度で消える様な事もありません。夜間走行を行う事があるようならば装備しておいても損は無いと思います。オンラインでの販売価格は1980円(税込)です

参照:直販専用【自転車の後ろに追突されないLEDガイド】

【BladeHQ】オリーブドラブ色のデフェンスペン

BladeHQで、Mil-Tac社のタクティカルディフェンスペン「TDP-1」が販売されています。本体がアルミ合金製なのは他の多くのディフェンスペンと同様ですが、オリーブドラブ色と言う如何にも軍仕様な配色がちょっと珍しいです。ペン自身はねじ込み式のキャップが採用され、ペン先が破損しない様に保護されています。替芯については専用のものの様で、これは別売されてもいます。一般的な替芯ではなさそうなので、入手性には問題がありそうです。オンラインでの販売価格は$81.95と、ちょっと高めですね。
参照:Mil-Tac TDP-1 Olive Drab Green Aluminum Tactical Defense Pen w/ Black Ink

【OWC】MacBookProに合計3TB内蔵させるキット

OWC社から、MacBookProに1.5TBのハードディスク2基を内蔵するキットが販売されています。HGST社の9.5mm厚/1.5TBハードディスクが販売された事で実現したキットですが、現在内蔵されているハードディスクと光学ドライブを取り外して、その代わりに1.5TBのハードディスクを取り付けます。ソフトウェアでストライピングさせれば、かなりの転送速度は出るはずなので、高速&大容量のストレージが欲しいという方には向いているキットではないかと。ただし、光学ドライブが使えなくなるのと、ハードディスクを搭載できないRetinaモデルには使えませんが。もちろん、SATA接続の光学ドライブを有するMacBookでも利用できます。キットには内蔵ハードディスクを外付けにするケースは付属しますが、光学ドライブ用のケースは別に必要になります。オンラインでの販売価格は$319.99。秋葉原辺りで調達しても、ほぼ同等の金額くらいですかねぇ。
参照:OWC DIY Bundle:3.0TB

【PIONEER】Lightningコネクタ装備のiPadでも大丈夫!

PIONEER社から、Lightningコネクタ装備のiPadに接続するDJコンソール「DIGITAL DJ-WeGO2」が発表されています。妙にカラフルな本体色は、画像のホワイトモデルの他にレッド/ブラックが用意されます。コンパクトにまとめられたDJコントローラで、大型の2台のラウンドテーブルが眼を引きます。奥側にはiOSデバイスを挟むためのスリットが用意されています。アプリと連動して、各種ボリュームコントローラやラウンドテーブル等によるコントロールが行え、様々なエフェクトをかける事が可能になっています。VirtualDJ LE版が付属し、対応OSはWindows XP/Vista/7/8、MacOSX 10.5以降に対応します。接続はUSB。iOSデバイスはLightningコネクタ装備のiPad/iPhone/iPod touchに対応し、システムはiOS6以降が必要です。こちらはAlgoriddim djay LEで使用します。ユニバーサルDockコネクタ接続の製品は多かったんですが、Lightningコネクタ対応の製品もリリースされている様です。

参照:DDJ-WeGO2

【JBL】パンクしたタイヤの様なスピーカー?!

JBLブランドで、パンクしたタイヤの様なデザインのアクティブスピーカー「JBL PEBBLES」が発表されています。見た目よりも小型の製品で、幅78mm(W) x 150mm(D) x 132mm(H)しかありません。USBケーブル一本で接続され、USBバスパワー駆動のサウンドデバイスとして認識されます。そのため、USB接続しただけで出力先として選択する事ができる様になります。内蔵されたDACやデジタルアンプは独自開発で、スピーカーは50mmφのフルレンジが左右各1基。独自のバスレフポートであるスリップストリーム・ポートにより、豊かな低音の再生を可能にしています。本体側面の金属製の円は、電源スイッチ兼用音量調整になっており、簡単に音量を可変する事ができます。店頭販売価格は6000円前後との事ですが、オンラインショップへの掲載はまだの様です。
参照:USB DAC内蔵バスパワードスピーカー「JBL PEBBLES」

【サンワダイレクト】クリップ式汎用レンズアダプタ

サンワダイレクトから、クリップ式の汎用レンズアダプタ「400-CAM034」が販売されています。クリップ式の固定具と魚眼/マクロ/ワイドの各レンズのセットで、レンズはクリップ部にねじ込んで固定します。クリップ部はある程度の厚みにまで対応できるので、スマホやタブレット端末を選ばずに取り付けが可能です。もっとも、取り付ける形式上、機種によっては液晶面にクリップが来るのはやむを得ないところではありますが,傷をつける事はありません。保証外になるでしょうが、一部ノートPC内蔵カメラレンズに取り付ける事もできる様に思います。レンズも3種類付属するので、撮影もいろいろと楽しめるでしょう。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:iPhone・スマホカメラ・レンズキット(マクロ・魚眼・ワイドレンズカンタン取り付け)「400-CAM034」
商品のご購入はこちらからお願いします。
(サンワダイレクト様、情報提供ありがとうございました)

木曜日, 8月 29, 2013

【USB.Brando】このネーミングはダメだろ的なフラッシュメモリ



USB.Brandoで販売されているフラッシュメモリなのですが、ネーミングがヤバいAtomic Bombですよ。ファットマンじゃないだけましかも知れませんが、まぁ、普通に爆弾の形状をしているだけのフラッシュメモリです。爆弾の形状をしていますが、不勉強のため、似た様な形状の核爆弾は見つけられませんでした。なんか違うんスよねぇ。フラッシュメモリとしては、容量に2GB/4GB/8GB/16GB/32GBが用意され、キャップはねじ込み式のために紛失の危険は低いです。もちろん、外装に核物質が使われていると言う事も無く、普通のフラッシュメモリとして利用できます。オンラインでの販売価格は$14.00/$15.00/$17.00/$23.00/$33.00です。
参照:USB Atomic Bomb Flash Drive

【上海問屋】Lightningコネクタ直結のメモリカードリーダ/ライタ

上海問屋でLightningコネクタに直結できるUSBハブ機能付きメモリカードリーダ/ライタが販売されています。Lightningコネクタを装備したiPadでのみ使えるカメラコネクションキットで、MS/MSDuo,M2,SD/SDHC,microSD/SDHC等のメモリカードを取り付けるスロットがあります。一応、複数メディアの同時接続には対応していないそうなので、一度に装着するカードは1枚にしてください。動作にはUSBバスパワー電源が別に必要になるそうですが、隣のPCからか、安価なアダプタからとってください。接続ケーブルは付属します。オンラインでの販売価格は1299円(税込)と安価です。
参照:Lightningコネクタ接続 USBポート付 マルチカードリーダー

【Logitech】スリムなタッチパネル式マウス

新製品ラッシュのLogitech社から、今度は一般的なフラットパネルスタイルのマウスが発表されています。天板がフラットなタイプのマウスで、いわば、Logitech版MagicMouseです。T620の様な製品もあった訳ですが、こちらはより薄く、直線的なデザインになっています。天板はマルチタッチ対応のタッチパネルになっており、スクロール等の操作もなぞる事で実行されます。接続はBluetoothのワイヤレス接続で、バッテリは内蔵式。USBバスパワー充電が可能ですが、ユニークなのは急速充電機能で、1分間もUSBポートに接続すれば、約1時間使用できる程度に充電をしてくれる様です。内蔵バッテリ式の場合、充電時間がネックですが、とりあえずパっと使う事ができるのはありがたい事です。オンラインでの販売価格は$69.95。黒色でUltraBookにあわせたT630も同時販売です。両者とも、対応OSはMacOSX 10.6.8以降とWindows 7/8。持ち運びやすいMagicMouseが欲しかった方にはお薦めですね。

参照:Logitech Ultrathin Touch Mouse T631 for Mac

【バッファロー】データ引っ越しソフト付き外付けハードディスク

バッファロー社からデータ転送ソフト付きの外付けポータブルHDD「HD-PCHU3シリーズ」が発表されています。このシリーズにはAOS製「ファイナルパソコン データ引越し9プラス」が付属しており、簡単にハードディスクのデータ引っ越しを行う事ができます。来年4月でWindowsXPのサポートが終了するため、そのための処理で大忙しの夏だった情報システム担当者も少なくなかったのではないかと思います。パーソナルベースでも、これがあればデータの転送が可能になり、移行ももスムースに行える様になります。大企業だと別のやり方もあるでしょうが、中小規模の企業から個人ユーザレベルだと、これでも何とかなるんじゃないかと。ハードディスクとしては容量500GB/1TBの2機種が用意され、接続はUSB3.0に対応しています。電源はUSBバスパワーで、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/RT,MacOSX 10.4以降です。もちろん、MacOSX用のデータ引っ越しソフトは付属しませんので、単なるハードディスクでしかありませんが。オンラインでの販売価格は12810円/16485円(各税込)です。
参照:データ引っ越しソフト付きポータブルHDD「HD-PCHU3シリーズ」

【アイオーデータ】外部電源にもなるWi-Fiカードリーダ

アイオーデータ社から、SDメモリカードリーダ/ライタ機能付きのWi-Fiルータ「WFS-SR01」が発表されています。かなり多機能なデバイスで、まず基本となっているのは2.4GHz帯の無線LANと、100Mbpsの有線LANに対応したWi-Fiルータです。ホテル等で無線LANが利用できない場合には、この製品で無線LANの利用が可能になります。本体にはSD/SDHC/SDXCメモリカードに対応したスロットがあり、PC/MacとはUSB接続の、スマホやタブレット端末からは無線LAN経由のリーダ/ライタとして利用する事ができます。USB端子にはフラッシュメモリだけでなく、ハードディスクを接続して、簡易NAS的に使う事も可能になっています。また、iPhoneにフル充電するのには十分な2600mAhのバッテリを内蔵しており、電源を接続する事なしに利用できたり、スマホの外部電源として使用する事もできます。なんだか、スマホで使うのにはオーバースペック気味なきもしますが、オンラインでの販売価格は8500円(税抜き)と意外と安価です。
参照:スマートフォン・タブレット用 Wi-Fi SDカードリーダー・ライター「WFS-SR01」

水曜日, 8月 28, 2013

【ロジクール】国内でもG602が発表されています



過去の例からして、国内販売はもう少し先の話かと思っていたら、早くも発表されました。ロジクール社の、この製品にかける意気込みが伝わって来るかの様です。そう言う訳で、仕様そのものについては前の記事を参照していただくとして、やはりユニークなデザインに触れない訳には行きますまい。右利き専用にデザインされた事もあって、右サイドが左サイドより低くなっています。ボタンの配置もありますが、長時間の使用でも疲れにくい様な配慮からですね。親指もサムレストで直接接地面に触れない様にしていますので、使っていて違和感を感じる事がありません。オンラインでの販売価格も8980円と、それほど高額と言う訳ではありません。導入しやすく、使いやすいマウスをお探しの方にはお薦めします。
参照:G602 WIRELESS GAMING MOUSE
(ロジクール様、いつも情報提供ありがとうございます)
Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム) Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)