SOG Knives社から、マルチプライヤ型のマルチツール「POWERLOCK TRAVELER」が発表されています。最大の特徴は、ナイフブレードがない事です。その為、航空機の持ち込み禁止項目の中には含まれませんし、たいていの空港で没収される事はないでしょう。ハサミやヤスリ、栓抜きから缶切りに至る、各種ツールを収納しながらも、空港を始めとしたあらゆる場所に持っていく事が出来ます。なるほど、これならば改正銃刀法でも何も言われない事になります。全体は420鋼を素材とし、硬度は51〜53と柔らかめ。展開時の全長が178mm、収納時が117mm、重量が258gほどになります。両側に翼の様にでているのは、収納したツールを保護する為のカバーです。本体はサテンとブラックの2種が販売され、オンラインでの販売価格は$121程です。いや、携帯していても問題がない、こういうツールが欲しいんですよ。
参照:POWERLOCK TRAVELER
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 1月 31, 2015
【IndiesGoGo】本当のワイヤレスヘッドセットがでるかも?!
IndiesGoGoで資金調達に当たっているのがBluetooth接続のワイヤレスヘッドセット「BLUEWIRE」です。とにかく多機能な製品で、通常のヘッドセットしての機能の他に、単独でボイスメモの録音が可能になっています。記録メディアは16GBのmicroSDHCメモリカードで、これは本体に内蔵されます。もちろん、この機能は通話時でも利用可能なので、通話の証拠が残せるとも言えます。まぁ、意図しないと使えない機能なので、勝手に録音されると言う事はないと思うのですが。録音内容は専用アプリで再生できます。NFCタグへの対応は当たり前として、Qi方式のワイヤレス充電に対応しているのも特徴の一つです。このおかげで、通話もワイヤレス、充電もワイヤレスになり、本当の意味でのワイヤレスヘッドセットとして機能する事になります。スマートフォンから離れた時のアラームや、見当たらなくなった時の検索等の機能も有しており、割りと使い勝手も良さそうです。片耳式のヘッドセットとしては、少々大きめな感じもありますけど。内蔵加速度センサを用いて、動かした時にアラームが鳴る様にしたりもできますし、なぜかフラッシュライトもついています。募集期間を4週間近く残した状態で、既に目標金額を越えていますので、商品化される可能性は高いかと。
参照:Bluewire : Hands-Free Call Recording
参照:Bluewire : Hands-Free Call Recording
【上海問屋】iPhone6/6Plus用アルミ製ケース
上海問屋で、iPhone 6 / 6 Plus用のアルミ合金製ケースが販売されています。外装がアルミですが、それだけだとiPhone側に傷を付ける可能性がある為、内装に比較的柔らかなPP素材を使用したのが特徴です。PP素材のおかげで、ある程度の衝撃吸収能力があり、外装のアルミで簡単には傷がつかない様になります。少なくとも、iPhone単体よりもねじれ方向の耐性は上がっているはずで、曲げにも強くはなっているはずです。ただし、ディスプレイ保護フィルムは付属しない様なので、別途購入する必要がありますけど。オンラインでの販売価格は699円(税込)です。安くて、保護能力が上がるので、未だケースを使用していない方は買っておいても損はないでしょう。
参照:【iPhone6/6 Plus用】 アルミ/PP 2層 ハードケース
【サンコー】魚探でも、釣り竿でもないです!
あまりこういうのを使う機会もないんでしょうが、腕時計型モニタ付きの内視鏡が、サンコーレアモノショップから販売されています。いや、魚群探知機でも、釣り竿でもありません。フレキシブルアームの先に超小型のカメラとLEDを組み込んだ製品で、それ自体は目新しくありませんが、腕時計型のモニタが付属しているのは珍しいです。ただ、2.4"クラスの液晶モニタは腕に付けるには大きく、まるで東映版スパイダーマンのスパイダーブレスレット。固定しにくいんじゃないかと言う懸念はあります。フレキシブルアームは900mm程度で、これは形状を維持できるタイプになっています。先端にはカメラと高輝度白色LEDによる発光部が組み込まれ、真っ暗なところでも高画質で撮影する事が可能です。余計なものまで見えてしまう可能性はありますが。人類の天敵Gとか。記録メディアとしてmicroSD/SDHCメモリカードを使用し、動画/静止画での記録が可能です。なお、記録等は腕時計型モニタの方で行います。う〜みゅ、かなり大きいのがなんですが、ボタン操作等を多用する際にはいいのかも知れません。まさにスパイダーブレスレット!オンラインでの販売価格は29800円(税込)です。
参照:ウェアラブル液晶付き腕時計型工業内視鏡
参照:ウェアラブル液晶付き腕時計型工業内視鏡
【Kickstarter】サイバー感溢れるケーブルのヘッドフォン
Kickstarterで、サイバー感溢れるヘッドフォン「Glow」が資金調達に当たっています。このヘッドフォンの最大の特徴は、ケーブルに光ファイバーが組み込まれ、レーザーで発光する様になっている事です。暗闇の中で光るY字型のケーブルというのは、なかなかサイバー感溢れるものになっています。いや、どこのブレードランナーの世界かと思ってしまいました。これを実現しているのは、ケーブル中間のバッテリ内蔵型コントローラで、単に光らせるだけではなく、目的に応じた光らせ方も出来る様です。例えば、コールは紫、シャッターは赤等の様に。ドライバユニット内部には心拍数センサが内蔵され、おそらくはリモコンと同じ経路で、スマフォ等からモニタリングが出来る様です。おそらくは、夕方から夜に行うジョギングを想定していて、心拍数が極度に上がらない様に知らせる機能を持たせるつもりではないかと。ある意味、これはおまけ的な機能になってしまいますけど。現在はAndroidのみの対応ですが、iOSへの対応も予定されている様です。募集期間を6週間程残した段階で、既に目標金額の2倍以上を集めているので、商品化は確実視されます。こういうサイバー感溢れる製品は、日本でも販売されるといいのですけれど。
参照:Glow
参照:Glow
【ダイヤテック】CherryMX互換キースイッチ採用エルゴノミクスキーボード
ダイヤテック社のオンラインストア限定で、CherryMX互換キースイッチを用いたエルゴノミクスキーボード「Truly Ergonomic Mechanical Keyboard Click Tactileシリーズ」が販売されています。CherryMXキースイッチに互換品が存在していたのかと、ちょっと驚かされます。キースイッチにはKailh Next Generation MX互換 茶軸/青軸メカニカルスイッチが採用され、それぞれCherryMXの茶軸/青軸とほぼ同じ感覚で打鍵できるというのが売りです。6000万回の打鍵耐久性を備えますが、ゲーミングキーボードとはうたわれていない、と。キーボードは両手の肘や手首に負担をかけにくい様に、キートップの向きや位置を調整したエルゴノミックタイプで、キー配列はかなり独自のものになっています。その為、慣れるまでにはかなりの時間がかかりそうです。大型のパームレストは取り外し可能で、底面DIPスイッチにより、日本語/英語の切り替えやMacOSXへの対応を可能にしています。ただし、テンキーはありません。オンラインでの販売価格は23452円(税込)で、キースイッチによる価格差はありません。ゲーマー以外の、キー入力の多い方にはいいかも知れません。
参照:Truly Ergonomic Mechanical Keyboard Soft Tactile - Kailh茶軸
参照:Truly Ergonomic Mechanical Keyboard Click Tactile - Kailh青軸
参照:Truly Ergonomic Mechanical Keyboard Soft Tactile - Kailh茶軸
参照:Truly Ergonomic Mechanical Keyboard Click Tactile - Kailh青軸
【ナスペックオーディオ】シンプルなデザインのターンンテーブル
ナスペックオーディオ社からPro-Ject Audshano Systems社のターンテーブル「Elemental Esprit シリーズ」の販売がアナウンスされています。モーターが直接ターンテーブルをまわすダイレクトドライブ方式ではなく、モーターとターンテーブルをベルトで結ぶベルトドライブ形式です。とは言え、ターンテーブルの縁にベルトをかけているのと、耐振動性に優れたアクリル製のターンテーブル、振動を最小限に抑える人造石を使ったローレゾナンスボディ等のおかげで、余計な振動の影響を受けにくくなっています。アームはアルミ合金製のストレートタイプで、カートリッジには標準でOrtofon OM 5Eが採用されています。回転数は33 1/3rpmと45rpmに対応しますが、一般的なスイッチ切り替え式等ではなく、ベルトを架け替える方式になりますので、ご注意ください。なるほど、プーリーの部分が2段になっています。まぁ、シンプルなデザインなので、その方が似合っている様な気もしますが。シリーズはアナログプレーヤー本来のフォのイコライザー付きアンプに接続するタイプと、フォのイコライザーを内蔵してUSB接続も可能にしたタイプの2種類が用意され、店頭予想価格は63000円/73000円程との事です。
参照:Elemental Esprit Series
参照:Elemental Esprit Series
金曜日, 1月 30, 2015
【ソニーモバイル】大口径スピーカー&大容量バッテリのステレオヘッドセット
ソニーモバイル社からBluetooth接続のステレオヘッドセット「SBH60」が発表されています。Bluetooth4.0のHSP/HFP/A2DP/AVRCPに対応したステレオヘッドセットで、NFCタグにも対応。かざすだけペアリングが可能です。なお、サウンドコーデックはSBCのみに対応していますが、ドライバユニットが30mmφと大口径なので、それほど音質の低下は感じないでしょう。左右のイヤーカップは非常に細身のヘッドバンドで接続されているので、使用中に頭に痛みを感じるくらいに食い込むのではないかと不安に思われる方もいるでしょうが、本体重量がわずかに125gなので、それほどの心配はせずに済みそうです。マイクはイヤーカップに内蔵されているため、無骨なマイクアームはありません。大型ドライバには大容量のバッテリが内蔵されている様で、連続待ち受けが最大24日、連続通話/音楽再生が最長13時間となっています。小型のヘッドセットではマネの出来ない事なので、長時間通話をする方には適しているかと思います。オンラインストアでの販売価格は7980円(税別)です。
参照:ステレオヘッドセット「SBH60」
参照:ステレオヘッドセット「SBH60」
【サンディスク】Lightningケーブル付きフラッシュメモリ
サンディスク社から、通常のUSBコネクタの他にLightningコネクタを有したフラッシュメモリ「iXpand™ フラッシュドライブ」が発表されています。いずれか一方のコネクタしか使えないとは言え、母艦以外のPC/Macからデータの転送を行ったり、簡単にバックアップ等が行えるのはありがたい事です。容量も16GB/32GB/64GBが用意されるので、少ない容量の内蔵ストレージを無駄に消費する事もなくなります。他社にも類似の商品がありますが、Lightningコネクタが直接生えている訳ではなく、ケーブルの先についているのが違いになりますね。また、他社製品の3倍の転送速度を実現しているとの事なので、本体を赤くしておいても良かったかも?!なぜかバッテリを内蔵しているので、iPhone/iPadの電力消費を気にする必要もありません。ケーブルは本体側面につけておけますので、PC/Macに取り付けた場合でも煩わしく感じる事はないでしょう。店頭予想価格は10000円/14000円/20000円前後との事で、2月にヨドバシカメラでの販売を開始し、その後は順次販売という形になる様です。内蔵ストレージ容量の少ないモデルを購入して、しまったと感じている方にはいいのではないかと。
参照:サンディスク iXpand™ フラッシュドライブ
参照:サンディスク iXpand™ フラッシュドライブ
【AWE me】片太刀バサミを作ったヨ!
アニメやゲームに登場する武器を数多く手がけている武器職人AWE meが、新規にYouTubeにアップしたのがアニメ「キルラキル」の主人公纏流子が持つ片太刀バサミ。最初にCADで型を作って、鉄板をカッティングしていたので、あちらのナイフと同じ様な作り方をするかと思いきや、それをポイッと。型紙代わりに使ってましたけど。実際に使用したのは市販のハサミ。これを高熱で鋳溶かして作り上げてます。作り方も豪快で、昔の鍛冶屋と同様に叩いて、鍛え上げて作ってます。さすがは職人。流石に武滾流猛怒は使えませんが、柄の部分を開いて伸ばす事が出来る様にはなっています。細かいところまで良く見ています。いつか、太刀バサミか片太刀バサミ2刀を作って欲しいところです。なお、AWE meでは犬夜叉の鉄砕牙やFF VIIIのガンブレード等も作ってますので、それらもお楽しみただければと思います。
参照:Ryuko Matoi's Scissor Blade (Kill la Kill) - MAN AT ARMS: REFORGED
参照:Ryuko Matoi's Scissor Blade (Kill la Kill) - MAN AT ARMS: REFORGED
【エレコム】極薄のディスプレイカバー兼用キーボード
エレコム社から厚みがわずかに5.2mmしかない、iPad Air/Air2専用キーボードが発表されています。薄いとは言っても、キートップの支持架にはパンタグラフ式を採用しているので、見た目よりも入力はし易い様です。ただ、キーストロークは1.2mmしかとれないので、ちょっと感覚が掴みにくいかも知れません。iPad Air/Air2は、キーボード側のスタンド脚を立ち上げて、そこにあるスリットに装着する形式をとります。この辺り、ちょっと不安な気もしますが、物理的に強化はされていると思いますので。キートップはアイソレーションスタイルで、日本語版配列。キーボードとしての利用の他に、ディスプレイカバーとしても利用可能になっており、iPad Air/Air2にはマグネットで固定します。接続はBluetooth3.0のHIDプロファイル。オンラインでの販売価格は11000円(税別)です。
参照:薄くて軽いiPad Air 2対応のワイヤレスキーボードスタンドカバー
参照:薄くて軽いiPad Air 2対応のワイヤレスキーボードスタンドカバー
木曜日, 1月 29, 2015
【USB.Brando】ゴー○ン、ゴード○じゃないか?!
予想していたものとかなり違ったと印象を持ったのが、USB.Brandoで販売されている「USB Locomotive Flash Drive」。まさか、機関車部が単純なフラッシュメモリのケースの役割しかなかったとは!この方式ならば、いくらでも商品化できますねぇ。ちょっと、フロントのパーティングラインが気になりますが、そこは顔でも描いておけば…あれ?この動輪数、形状から言ったら、流石に色は違っていますが、機関車トーマスのゴードンそっくりになる様な気がしますね。
小型の部類に属する フラッシュメモリを内蔵し、使用する時にはいちいち外さなければなりませんが、割りと目立つ事から紛失の可能性が低くはなります。たぶん、USB2.0対応とUSB3.0対応のモジュールが用意されており、前者は2GB/4GB/8GB/16GB/32GB、後者は8GB/16GB/32GBが用意されます。オンラインでの販売価格は$14.00/$15.00/$17.00/$23.00/$33.00、$21.00/$27.00/$37.00になります。機関車部は単なるケースなので、極論すれば、食玩やがちゃがちゃの景品であってもいい訳ですよ。
参照:USB Locomotive Flash Drive
小型の部類に属する フラッシュメモリを内蔵し、使用する時にはいちいち外さなければなりませんが、割りと目立つ事から紛失の可能性が低くはなります。たぶん、USB2.0対応とUSB3.0対応のモジュールが用意されており、前者は2GB/4GB/8GB/16GB/32GB、後者は8GB/16GB/32GBが用意されます。オンラインでの販売価格は$14.00/$15.00/$17.00/$23.00/$33.00、$21.00/$27.00/$37.00になります。機関車部は単なるケースなので、極論すれば、食玩やがちゃがちゃの景品であってもいい訳ですよ。
参照:USB Locomotive Flash Drive
【KickStarter】世界最小の非接触型体温計?!
KickStarterで世界最小のスマートな体温計と称する「Wishbone」が資金調達に当たっています。世界最小とは言っても、実際にはスマートフォンに取り付けるセンサ部のことを言っている様で、スマフォのサイズを合わせると世界最小ではない事にもなりますが。確かに、一般的に考えられる体温計の形状からすれば、センサ部は小さいです。このセンサはヘッドフォンジャックに取り付け、リモコンと同じラインでデータを転送する形式をとります。スマフォはデータの表示や履歴保存の為に使用される訳です。言ってしまえば、放射温度計の小型版と言ってもいいので、体表にセンサを密着させる必要もありませんから、お子さんに不快な思いをさせずに済みます。センサには独自のバッテリを内蔵しており、電源はスマフォ側に頼りません。iOS及びAndroidに対応し、体温以外の温度計測も可能になっています。募集期間を4週間を残した段階で、既に目標金額の2.4倍近くを集めていますので、商品化される可能性は高いと思います。
参照:Wishbone: The World's Smallest Smart Thermometer
参照:Wishbone: The World's Smallest Smart Thermometer
【ThinkGeek】バカ歩き省非公認の腕時計
ThinkGeekでモンティ・パイソンの「バカ歩き省」をネタにした腕時計が販売されています。た、確かに、時分針を両足に変えれば、バカ歩きそのもの。それもかなりおかしいです。いや、これで時分針が戻ったり、ジャンプしたりする事はないにしても、きっとわかる人にはわかるんじゃないかと。オンラインでの販売価格もそれほど高額ではない$36.99なので、ネタとしてはもってこいじゃないかと思います。コミケの特定ジャンルとか、その主の上映会に行く等の際には、ぜひとも付けていってください。あ、ムーブメントは普通のクォーツ式で、文字盤以外は生活防水等、普通の仕様ですよ?ちなみに、ガルパンには、このモンティパイソンネタがいくつか入ってます。「バカ歩き省」がわからない方は、以下の動画を参照してみてください。
参照:Monty Python Ministry of Silly Walks Watch
参照:Monty Python Ministry of Silly Walks Watch
【SOG Knives】凶悪なデザインは好みです!
大きさの割に分厚いブレードを有したフォールディングナイフは、力強さを感じられるので、個人的な好みなのです。SOG Knives社で、凶悪なデザインの「TOOTHLOCK」を、ShotShow/2015合わせで発表しています。ご覧の通りに分厚いナイフなのですが、展開時の全長が189mm、収納時で109mmの比較的小型のサイズで、ブレード厚はおよそ3mm。ブレード長も78mm程です。ブレード形状は元側に波状刃、先にストレート刃の2種類が配置されています。ブレード材質はVG-10鋼で、硬度は58-60とちょい固め。 グリップ部分には滑り止めの模様が施されており、グローブを付けて握っても滑らない様になっています。う〜ん、こういうのはいいっすね。峰側が2段の波状になっているのも○です。オンラインでの販売価格は$140です。なんに使うという訳でもないのですが、ただ持って眺めていたいです。
参照:TOOTHLOCK - BLACK TINI
参照:TOOTHLOCK - BLACK TINI
【Kickstarter】スマフォと合体するフォトプリンタ
昔から、デジカメとプリンタを合体させて、インスタントカメラの様に使いたいという要望はあり、数知れぬ製品が販売されてきましたが、決定打となる様な製品にはなかなか出会えませんでした。利便性はありましたが、重量等のでメリットも少なくなかった為です。それは、現在のスマフォ時代に於いても然りです。KickStarterで資金調達に当たっている「Prynt」はスマフォと合体させる形式のプリンタで、他社からも類似の製品がリリースされていたはずです。にも関わらず、募集期間を4週間以上残した状態で、目標金額の5倍以上を集めているのが目を引きます。一つにはiOS/Android両対応である事、1枚あたりの印刷時間が30秒程と高速である事、小型軽量である事等が上げられるでしょうか?バッテリは内蔵されており、印刷はZink Zero Ink Paperなので感熱式。一度に10枚のセットが可能ですし、入手もそれほど難しくはなかろうと思います。接続はワイヤレスではなく、スマフォをセットするスロット奥にLightning/microUSBコネクタがあり、有線接続になります。その為、実際の対応はiPhone5/5s,5c,6及びGallaxyS4,S5に限定されてはいます。順調に行けば、今秋にも製品化されるので、それを待ちたいと思います。
参照:Prynt: the first instant camera case for iPhone and Android
参照:Prynt: the first instant camera case for iPhone and Android
【サンワダイレクト】ベルトに取り付けるiPhone6Plus対応ケース
iPhone6Plusが巨大すぎる為か、今ひとつケース等の販売が少ない様に思うのですが、サンワダイレクトで新しいケース「200-PDA151BK」が販売されています。この商品はベルトに取り付けるケースで、iPhone6Plusにバンパーを付けたまま収納できるのが特徴です。ベルトに付ける為に携帯性が良く、服の型くずれを気にする必要もないのがありがたいところです。ただし、iPhone6Plus用なので、かなり巨大な事に代わりはありません。外寸で170mm(W) × 83mm(H) × 25mm(D)もありますので、左右端が身体からだいぶ離れるかも知れません。ケースそのものはかなり便利なのですが、iPhone6Plus本体が曲がらないかと心配にもなります。また、私の様なデブリングだと、腹の肉が邪魔して取り出しにくいかも知れませんが。ケースそのものは本革製で、フラップはマグホック式。下部中央に穴が開いているので、本体を取り出すのも容易です。オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
なお、同一デザインで、iPhone6,iPhone5/5sに対応した製品もあります。
参照:iPhone・スマートフォンベルトケース(iPhone 6 Plus対応・本革・LLサイズ・ブラック)「200-PDA151BK」
ご購入はこちらから
お願いします
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
なお、同一デザインで、iPhone6,iPhone5/5sに対応した製品もあります。
参照:iPhone・スマートフォンベルトケース(iPhone 6 Plus対応・本革・LLサイズ・ブラック)「200-PDA151BK」
ご購入はこちらから
(サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます)
【docomo】改めてオサイフケータイ、サービス拡充です
昨年発表されていたdocomoの「おサイフケータイジャケット01」ですが、実は本家docomoの電子マネー「iD」未対応と言うお粗末な状態でスタートしていました。1/28から「iD」に対応したサービスが開始された事で、拡販キャンペーンが同時に開催されます。キャンペーン期間は3月末までが予定され、販売価格が通常の5400円から4320円(税込)に変更されます。一応、これでANAスキップサービス、ヨドバシゴールドポイント以外に「iD」「QUICPay」のサービスが開始された事になり、まともな電子マネーカードとして機能する事になります。今後は楽天Edy、ローソンモバイルPontaのサービスが予定され、それらが稼働すればまともな電子マネーカードとして利用できます。おお、コミケでも使える様になるかも知れません。
なお、今回はケースそのものの更新は行われない為、ケース付きの場合の対応機種はiPhone5/5s,iPhone6で変わりません。 デバイスそのものはiPhone6Plus等からも利用できますが。
参照:「おサイフケータイ ジャケット01」における「iD」サービスの提供開始について
なお、今回はケースそのものの更新は行われない為、ケース付きの場合の対応機種はiPhone5/5s,iPhone6で変わりません。 デバイスそのものはiPhone6Plus等からも利用できますが。
参照:「おサイフケータイ ジャケット01」における「iD」サービスの提供開始について
【TI】教育機関向けグラフ電卓
泣く子も黙る電卓業界の雄TI社から、教育機関向けの電卓「TI-84 Plus CE」が発表されています。日本だと、カシオ辺りが似た様な製品を出している様な気がします。従来機TI-84 Plus C Silver Editionに比べて30%の薄型化と軽量化が図られたのが特徴です。電卓にしては大きな画面に、320x240のQVGAのLCDを搭載し、ピクセル密度は140dpi。16bitカラーでグラフ等の表示が可能です。 内蔵RAMは154KB、フラッシュROMは3MBで、幾何学学習用のCabri™ Jr、表計算のCellSheet等の各種ネイティブアプリがインストールされています。なぜか、元素の周期表も含まれていて、電卓の範疇からはだいぶはみ出している様な気もしますが。開発キットも用意されているので、自分でアプリを開発する事も出来る様です。バッテリはリチウムポリマーバッテリを内蔵して、USBバスパワーで充電されます。なお、USBポートは充電だけではなく、いわゆる母艦となるPCと接続したり、同じTI-84シリーズ各機種と相互に接続する事も出来る様です。欧米の各種言語に対応していますが、流石に日本語には対応していない様ですが。2015年春の販売が予定されていますが、細かなリリース時期/価格ともに未定の様です。日本では販売されませんが、ちょっと面白そうに思います。表計算ソフトまで含んでいると、それなりに使える様に思います。
参照:TI‑84 Plus CE Graphing Calculator
参照:TI‑84 Plus CE Graphing Calculator
水曜日, 1月 28, 2015
【Zoom】サウンドの一眼レフ的なカムコーダ
以前に、ソニーからXYマイクを搭載したカムコーダーが販売されましたが、ZoomSoundLobs社からはさらに上を行くカムコーダ「Q8」が発表されました。後部の巨大なマイクユニットと、2基のXLRコネクタが目を引きます。標準マイクユニットに関しては標準でXY方式のマイクが付属し、状況に応じて同社のHシリーズ用のマイクに交換する事が可能です。外部マイク等は一般的なカムコーダでも外付けできるだろうって言う意見もあるでしょうが、普通のカムコーダに用意されるのはせいぜい1〜2種類。Hシリーズ用のマイクは5種類ある上、すべてが高音質タイプです。また、接続形態も普通の3.5mmφのジャックなのに対し、こちらは専用端子による接続なので、より高音質/低ノイズが期待されます。標準マイク以外にもXLR端子が2基用意されるので、プロ向けのマイクの利用も可能です。いわば、「サウンドの一眼レフ」って感じでしょうか?最大4トラックの録音と、2.3KTVモードでの録画も可能です。記録メディアはSD/SDHC/SDXCメモリカードで、記録形式はMOV形式。ただし、MOV+WAV同時記録で、4トラック分のサウンドを合わせた録音がかのになるという次第でして。レンズはF2.0、広角160度の明るいレンズが採用されています。2月末頃からの販売が予定されています。
参照:Zoom Q8
参照:Zoom Q8
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