FENIX社から、フラッシュライトの「TK16」が販売されています。ちょっと大きめのリフレクタユニットに、Cree社のXM-L2 U2を納め、最大光出力は1000lm。最大照射距離は240mにもなります。電源には18650が1個か、CR123Aが2個。光出力レベルは4段階切り替え式で、最大光出力では70分程しか持ちませんが、最低照度の10ルーメンでは150時間保ちます。ちょっと珍しいのは、この製品では電源ボタンがテール側にあるんですが、モード切り替えもテール側に用意されます。デュアルテールボタンと言う訳で、4段階の出力とストローブの切り替えを行ないます。レンズ周りには突起があり、ガラス等を破るのにも使えそうです。落下耐性は1mで、IPX-8相当の耐水性を備え、水深2mに置いても問題はありません。ベルトクリップもありますし、簡単に転がらない様なデザインになっています。外装は航空機でも使用されるType-IIIの硬陽極酸化済みアルミニウム。本体単体と、本体にバッテリと充電器を備えたセットが用意され、オンラインでの販売価格はそれぞれ$100/$114(通常は$140)です。
参照:TK16 FENIX FLASHLIGHT
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 8月 15, 2015
【Beretta USA】ベレッタブランドのタクティカルペン
Beretta USA社でタクティカルペン「Beretta TKX Pen」を販売しています。USA以外では販売されていないのが憎いところです。実際にはFox Cutlery社の製品ですけど。他の銃器メーカー各社と同様にブランド貸しなのでしょうが、キャップのBeretta社のロゴマークが印象的です。外装は割りとすっきりとしたタイプで、素材はお約束の陽極酸化処理済みのアルミ合金。ただ、滑り止めの為に切られている溝が一般的な円周に沿っていたり、軸線に平行だったりと言うのではなく、曲線を描いているところが特徴です。実際に、これが滑りにくいかどうかはわかりませんが、外観上の特徴であるのは間違いないです。また、キャップも一般的なものとは違い、半球形になっているのも珍しいですね。本体色も、ブラックの他にオリーブグリーンが用意されていますので、お好みに合わせてチョイスが出来ます。ミリタリー好きには、どちらかと言えばオリーブグリーンでしょうか?オンラインでの販売価格は$59.00となっています。
参照:Beretta TKX Pen
参照:Beretta TKX Pen
【サンワサプライ】タブレット端末の盗難を防ぐセキュリティ製品
タブレット端末は手軽に扱える反面、机等に固定するワイヤー等が取り付け出来ない為、盗難の被害に遭い易いのは確かです。サンワサプライ社から、タブレット端末用の汎用セキュリティキットが販売されますので、これを使えば盗難にあう可能性も下がるのではないかと。タブレット端末の背面の対角線状に取り付ける製品で、10.1”〜12.5”クラスのタブレット端末に対応します。なお、スライドさせる事で長さ調整が可能ですし、取り付け部の厚み調整用スポンジも用意されるので、かなり多くのタブレット端末に適用が可能です。取り付け後は、セキュリティワイヤーを柱等に取り付けて、本製品にロック。あとはよほどの事がない限りは取り外しは不可ですし、よほどの事と言うのはかなり大掛かりな事をしないと外せないと言う事ですので、そこまでして盗むのは割りにあいませんから。本体色ブラックとシルバーが用意され、オンラインでの販売価格は4520円(税抜き)です。最近は大型の展示会等だけではなく、大学の就職説明会等でもタブレット端末が多用されているので、こういう商品を検討した方がいい部門と言うのは多そうです。
参照:10~12.5インチまでのタブレットに対応した、セキュリティワイヤー取り付け製品
参照:10~12.5インチまでのタブレットに対応した、セキュリティワイヤー取り付け製品
金曜日, 8月 14, 2015
【TerryLift】縦にしか動かないターボリフト?
TerryLift社で販売している、一般家庭向けのエレベータが、ちょっとその筋の方々には受けがいい様です。エレベータとは言っても、ビルの中にある大型のものとは違い、あくまでも一般家庭用なので、せいぜい一人か二人が入れば満員になります。重量制限は200kg以上の様なので、かなりの荷物上げも可能です。工事も天井に穴を開ける必要がありますが、ビルのエレベータの様な大掛かりなものではなく、いわばレールを付ける様なもの。バランスウェイトの必要もなく、短期間で終わりそうです。まぁ、如何にもスタートレックのエンタープライズ号の中にありそうな…。いやいや、水平移動はしませんし、六角形って事くらいっすよ、似てるのは。日本での代理店はなさそうですが、ちょっとおもしろそうです。
参照:Lifestyle Home Elevator
【Smithsonian】すべてのアーミーナイフの母?
スミソニアン博物館のAmerican Historyで紹介されている「Multiblade Folding Knife」がすごいです。画像を見ていただくとお分かりになると思いますが、付いている機材が半端じゃありません。ナイフから、鋸刃から、ハサミから、その数は実に100個。それも複数のサイズが用意されています。さらには.22口径の銃まで?!現在、もっとも多機能なツールは、Victorinox社のチャンピオンだと思うのですが、それを遥かに凌駕する多機能っぷりです。このツールは1880年代に、当時ニューヨークにあった J. S. Holler & Co.’s cutlery storeの為に、ドイツはゾーリンゲンの企業で製作されています。おそらくは実用性よりも、客寄せの見た目の派手さや虚仮威し効果を狙ったものと思われ、携帯はされなかったんじゃないかと。ある意味、あらゆるスイスアーミーナイフの母でもあります。
参照:Multiblade Folding Knife
参照:Multiblade Folding Knife
【ストラップヤ】メイドインジャパンな天然木利用のケース
ストラップヤで、天然木を利用したiPhone6専用ケースが販売されています。メイドインジャパンな製品で、背面の天然木の木目が美しい製品です。それもそのはずで、木材部の加工と塗装は国内の楽器職人による作業。一つとして同じ木目のない、美しいケースになっています。ただ、全木製ケースの場合には割れたり、日々が入ったりする事がありましたので、この製品ではiPhone6を納める部分はポリカーボネート製です。縁の金属に見える部分は蒸着メッキが施され、デザイン上のワンポイントになっています。参照先はローズウッドモデルですが、天然木の木目を生かした製品として屋久杉と桜が用意されています。また、楽器等でよく見かける艶あり塗装を施したサンバーストモデルとしてメープル/チェリー、ウォールナット/ブラウン、秋田杉/チェリー、さくら/ブラウン、木曽檜/ブラウンが用意されています。オンラインでの販売価格は6019円(税抜き)です。少なくとも、こんなケースをポケットから出したら、周囲を驚かせる事は確実でしょうね。いや、マジで、中国製の低価格品とか使えないっすね、こんな仕上がりを見てしまうと。
参照:[iPhone6専用]REAL WOODEN CASE COVER「WoodGrain-木目」iPhone6ケース(ローズウッド)
参照:[iPhone6専用]REAL WOODEN CASE COVER「WoodGrain-木目」iPhone6ケース(ローズウッド)
【サンワサプライ】急速充電可能なUSBバスパワー電源
サンワサプライ社から、6ポート/10Aの外部電源「ACA-IP40シリーズ」の販売がアナウンスされています。最大の売りは急速充電機能の「Smart USB System」で、これにより最短時間での充電を可能にしたとしています。従って、遅くともそのデバイスの標準充電時間での充電が可能で、それよりは早い時間での充電が見込まれると言う事でしょう。出力ポートは6ポートで、合計出力が10Aの範囲で同時に使用が可能です。iPadなら最大4台まで、iPhoneなら最大6台の同時利用が可能と言う事になります。 電源電圧は100〜240V に対応したユニバーサルタイプで、いわゆるメガネケーブルが付属しています。ボディカラーはブラック/ホワイトで、オンラインストアでの販売価格は5280円(税込)です。
参照:あらゆるUSB機器の急速充電ができる6ポートのUSB充電器
参照:あらゆるUSB機器の急速充電ができる6ポートのUSB充電器
木曜日, 8月 13, 2015
【DPx Knives】カラビナ付きナイフ
DPx Knives社から販売されている「HEAT Hiker」ナイフですが、グリップに当たる部分が中抜けしており、カラビナ風になっています。イメージ的には、崖から落とされた主人公がとっさにロープを付けて、反対側の木に投げつけてなんをしのぐって感じでしょうか?そこまでの強度を持っているかはわかりませんが、投げナイフとしても使えそうな感じです。全体はS30V鋼で造られており、ブレード長は約64mm。わずかに、刃厚は4mmと、かなり厚めになっています。さらに、この製品ではブレードにセラミックコートがされており、高耐久性と切れ味の良さが加わっています。首から下げる為のシースが付属しますが、どちらかと言えばベルトに付けるか、懐に隠し持つ方がイメージに近いですかね?オンラインでの販売価格は$168.75です。
参照:DPx HEAT Hiker, Black Ceramic Coated
参照:DPx HEAT Hiker, Black Ceramic Coated
【上海問屋】3枚のソーラー発電パネル
上海問屋からソーラー発電パネルが販売されています。未使用時には18cm x 21cmと言う小型サイズで、展開時には21cm x 62cmと言うサイズになり、3枚のソーラー発電パネルが組み込まれています。移動時でもデイパックに取り付ける事が出来ますし、移動先で展開して発電する事も可能です。ただし、この内部にバッテリはなさそうで、晴天時の最大出力は5V/2A。太陽光で発電したら、そのまま垂れ流し状態で電力を出力します。出力はUSBバスパワーの形状で出力される為、付属のmicroUSBケーブルか、別売のLightningケーブル等でスマフォやバッテリに接続して充電を行ないます。コミケの待機列での発電は可能かも知れませんが、一度、屋内に入れば発電は期待できませんし、屋外でもデイパックにつけておく程度にとどめてください。展開したらスペースを食いますので、他人の迷惑です。オンラインでの販売価格は5999円税込)です。
参照:ソーラーUSB充電器
【ESCAPE Traveller】移動する自宅?
キャンピングカーと言うのはよくありますが、あれは移動可能な別荘であって、自宅が移動する訳じゃないんです。そう思っていた時期が俺にもありました。ESCAPE Traveller社で販売しているのは、まさに移動する自宅。中を見れば、キッチンとサンルーム。奥にはトイレと洗濯スペース、その上にはベッドがあります。手前側は、後方にソファ、その上にベッドと言う構成です。移動時の振動がどうなのかとか、停車時の家の固定はどうなのかとあらぬ方向の事を考えてしまいますが。う〜ん、でも、ここまでのものならば、移動するのも楽しそうです。キャンピングカーの様な閉鎖性もなく、開放的な感じがしますし、十分に住めそうです。ちょっと狭いですけど。でも、マジに、移動中の振動をどうやって吸収しているのか、あるいは何も固定してないのか、気になるところです。ただ、高さがあるので、日本の交通事情には合わなそうですね。
参照:The ESCAPE Traveler
参照:The ESCAPE Traveler
【サンコー】使用する際には「マーベラー」と叫んでください!?
サンコーレアモノショップから、「ウェアラブルカメラバンド」が販売されます。手首に三脚の台を取り付けた様なもので、小型のウェアラブルカメラやデジカメを腕に固定して、いつでも撮影に臨む事が出来ます。確かに、いちいちカメラをバッグから取り出す面倒や、取り出す際に鞄の中で引っかかったりする不快感からは解放されますし、ある意味、シャッターチャンスを逃さないのかも知れません。逆に、手首にかかる重量感やサイズから来る違和感等が大きい様な気がします。メリットとデメリットを十分に考慮してから、購入に踏み切るべきでしょう。なお、取り付けたカメラは360°水平方向の回転と、90°の角度調整が可能です。オンラインでの販売価格は1330円(税込)です。
腕にカメラを取り付けた時のオプションとして、カメラに向かって「マーベラー!」と叫ぶのはありと言う事にしておきます。きっと、巨大なロボットが…。
参照:カメラウェアラブルバンド
腕にカメラを取り付けた時のオプションとして、カメラに向かって「マーベラー!」と叫ぶのはありと言う事にしておきます。きっと、巨大なロボットが…。
参照:カメラウェアラブルバンド
水曜日, 8月 12, 2015
【PQI】Lightning対応ソフト付けフラッシュメモリ
PQI社から、Lightning/USB両対応のフラッシュメモリ「iConnect」が販売されています。紹介が遅れてましたね。iPhone6系の配色に合わせてゴールド/スペースグレイ/シルバーの3色が用意され、両端にはUSB/Lightningコネクタが装備されています。このコネクタはレバーで出し入れできますが、どちらか一方しか使う事が出来ず、充電とデータ転送を同時に行なう事が出来ません。レバーはサイドに用意され、出し入れし易くしつつも、目立たない構造になっています。厚みは8.5mm程度で、iPhone各機よりも若干厚めですが、他社製品に比べても十分に薄型と言えます。用意される容量は16GB/32GB/64GB/128GBで、64GB/128GBと言う大容量の製品が用意されるのがありがたいところです。専用アプリでフラッシュメモリ側に収録したファイルの再生の他、連絡先のバックアップや復元にも対応しています。また、ファイルの暗号化や圧縮も可能なので、高い安全性と容量よりも大きなファイルの扱いが可能になります。Lightning側はiOS7.1以降、USB側はMacOSX 10.x、WindowsXP/Vista/7/8に対応します。
参照:PQI iConnect
参照:PQI iConnect
【POD Tents】南極基地か?!ムーンベースか?ただのテントです!
一般的なテントと言うと、イメージ的には一棟一棟が独立していて、となりのテントに移動する為には屋外に出る必要があります。そんな風に考えていた時期が、俺にもありました。このPOD tentsも単独では双なのですが、オプションのPOD Tunnelを使用する事で、隣接するテント同士を連結させる事が可能なテントになります。従って、隣のテントに移動する為に、雨降る外に出る必要がないのです。しかし、連結した姿は、なんと言うか、南極観測基地とかムーンベースみたいな感じがしないでもありません。テントのサイズは8人用のMAXIと4人用のMINIの2種で、MAXIは内部を仕切って4人用の寝室スペースを確保するオプションがあります。テントの形状もほぼ半球形で、高さも十分にとられているので、狭苦しい感じはありません。オンラインでの販売価格はMAXIが£450.00、MINIが£369.00、仇を繋ぐTunnelが£89.00となっています。家族でアウトドアライフを楽しみたい方や、自治体等の字応用として用意されては如何かと思います。
参照:POD Tents
参照:POD Tents
【ECホールディングス】今日から貴方も変態仮面!
ECホールディングスから、傘下のドワンゴジェイピーストアで「パンツマスク」を販売すると発表しています。これを付ければ、今日から貴方も変態仮面的な視線で見られる事請け合いです、フォォオオ。特に男性は。正面から見たらパンツにしか見えないので、明らかに職質食らうクラスの変態度に見えます。ジョークグッズとしては申し分無いんでしょうが、送る相手は選ばないといけません。一歩間違えれば、自分の進退の問題に繋がりますからね。間違っても、上司に贈っちゃいけませんぜ。
まぁ、一つ一つが手作りで、柄は縞パンと水玉のリバーシブル仕様になっています。また、素材としては綿が使用されているので、肌触りも悪くはないはずです。逆に、マスクとして、外部の細菌を完全に防いだりする事は出来ません。8月一杯の販売が予定されており、オンラインでの販売価格は1080円(税込)です。
参照:パンツマスク
まぁ、一つ一つが手作りで、柄は縞パンと水玉のリバーシブル仕様になっています。また、素材としては綿が使用されているので、肌触りも悪くはないはずです。逆に、マスクとして、外部の細菌を完全に防いだりする事は出来ません。8月一杯の販売が予定されており、オンラインでの販売価格は1080円(税込)です。
参照:パンツマスク
【Monkey Business】女性は髪に凶器を隠す?!
ヒロインがヘアピン一個で窮地を脱出するなんてシチュエーションは、映画ではよく見かける光景です。ヘアピン一個ではいかほどの事も出来まいと言う、男性の思い込みがあっての話なのですが、確かにClippaの様な商品を見るとちょっと考えを改めた方がいいと感じてしまいます。Monkey Business Designで販売しているClippa Blackfinはヘアクリップ状のデザインで、これがマルチツールであるとは誰も思わないでしょう。多分、女性が髪に付けていたら、職質でも引っかからないと思います。波形刃が付き、小型のマイナスドライバや栓抜き等の7つの機能を有しています。非常事態に備えて、女性はこういうモノを髪に付けておいた方がいいのかも知れません。オンラインでの販売価格は$9です。
参照:Clippa Blackfin - Mini tools clip
火曜日, 8月 11, 2015
【Wheelman】自走式スケートボードは砂浜が似合う?
果たして、この形状とサイズをスケートボードと呼んでいいのかはわかりませんが、Wheelman GAS Skateboardはちょっと面白そうです。前後に各1基のタイヤを配置していますが、一般的なスケートボードのイメージからはかけ離れたサイズで、しかもボードと言うのに板の様なものがありません。そうなんです、このボードはタイヤの中央にある板に脚をのせ、中央に搭載された50ccエンジンで走行する、自走式のスケートボードです。日本では、公道を走るのにはナンバープレートが必要ですが、それ以外の場所を走るのならば問題はなさそうです。見つけるのが大変でしょうが。そうして見ると、スケートボードにしては大径のタイヤも、その太さも納得がいこうと言うものです。バイクの様なハンドルはなく、スケートボードの様に体重移動で進行方向を変えます。アクセル操作は本体から伸びるケーブルの先にあるアクセルレバーで行ないます。エンジンは小型ですが、1lのタンクを搭載しているので、48kmの走行が可能としています。ただし、重量制限があり、88kgまでの方に限定されます。多分、服等も含めてでしょう。オンラインでの販売価格は、単独で$684.99です。
参照:Wheelman GAS Skateboard V2
参照:Wheelman GAS Skateboard V2
【リンクスインターナショナル】フェイザー発射!
以前に、別で紹介したかも知れませんが、TV番組の「宇宙大作戦」(あえてこう書く!)で、携帯用武器として使われたフェイザー銃がリモコンとして帰ってきました。国内での正規販売になります。とは言え、販売元はヲタク系にあまり縁がなさそうなリンクスインターナショナル社。実は、直前に「Dr.フー」のソニックスクリュードライバ型リモコンを販売しているので、今後はこちらにも注力すると言う事なのかも知れません。何か、オリジナルよりもカッチョ良く見えるんですが、流石に一部がリファインされているのかも知れません。もちろん、銃座とエネルギーユニットは分離式で、ある意味、無駄に豪華なケースまで付いています。つか、こういうのがいいんですよ。あんまり理解されないかも知れませんが。各種操作は英語の音声ガイド付き、効果音も10種類が用意されます。銃の動き等にリモコンの機能を割り当てる事が可能で、上下に降ったらメディアイジェクト等の操作が可能になります。逆に言えば、このリモコンの機能はオマケに近い訳です。オンラインでの販売価格は19800円(税抜き)です。これ、ちょっと欲しいなぁ。
参照:The Original Series Phaser replica universal remote control
【センチュリー】5台のHDD/SSDを内蔵可能な外付けケース
センチュリー社から外付けハードディスクケース「裸族の集合住宅5Bay SATA6G USB3.0&eSATA Ver.2」が発表されています。正面全体を5個のハードディスクベイが占め、各ベイには最大8TBまでのHDD/SSDが装着できます。装着可能なHDD/SSDは3.5"サイズ。2.5"サイズはアダプタを介して接続が可能ですが、アダプタは1個のみが同梱されます。10TBは動作未確認との事で、最大容量は8TBx5ですが、ハードウェアRAIDの機能はないので、すべてのドライブが独立して認識されます。ソフトウェアRAIDとして使用する事は出来ますが、せいぜいがRAID0/1程度と思います。ソフトRAID0で最大40TBのボリュームが構築できる訳ですが、ファイルサーバーか頻繁なTV録画でもしない限りはあまり使えないかも?!もちろん、本製品にハードディスクは含まれません。なお、接続インターフェースはUSB3.0+eSATA。USB3.0は同2.0と互換性を持ちます。eSATAは6Gbpsに対応しますが、PC側インターフェースはポートマルチプライヤに対応している必要があります。対応OSはWindows Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.7.5以降。参考価格は27000円(税込)だそうです。
参照:裸族の集合住宅5Bay SATA6G USB3.0&eSATA Ver.2 (CRSJ535EU3S6G2)
参照:裸族の集合住宅5Bay SATA6G USB3.0&eSATA Ver.2 (CRSJ535EU3S6G2)
月曜日, 8月 10, 2015
【BladeHQ】メス?いえ、ナイフです!
一見すると、ナイフと言うよりもメスと言った感じの商品が、BladeHQから販売されています。Ostap Hel Knives社の「Modern Kiridashi Knife Gold」がそれで、細身のナイフになります。ん?Kiridashiって、切り出しの事?確かに切り出しナイフと言えない事もありませんが、それにしても細身です。元々が木材を切ったりする目的の為、刃厚は3mmもありますが、ブレード長は50mm程度と短くなっています。この形状ならば、細かな細工等を行なうのには適しているでしょう。素材はBohler N690鋼で、ロックウェル硬度は60。ただし、シースは付属しません。元々がシンプルなデザインなので、多分、レザー製でないと似合わない様な気がしますけど。オンラインでの販売価格は$115です。なお、柄頭の丸い部分の色違い商品が販売されている様です。
参照:Ostap Hel Knives Modern Kiridashi Knife Gold (2" Matte)
参照:Ostap Hel Knives Modern Kiridashi Knife Gold (2" Matte)
【RazerZone】エントリーレベルのゲーミングキーパッド
RazerZoneからはゲーミングキーパッドのTartarusのChromaバージョンも販売されています。こちらはOrbweaverとはちがって、キー数は25個と少なめで、キースイッチにもメカニカルなキースイッチが採用されている気配がありません。キーボードバックライトは1677万色から選択が可能ですが、これもキー単体で選択と言う訳ではなく、キーボード全体で一色を選択と言う状況です。リストパッドは微調整できる様ですが、親指で操作する8方向のパッドの微調整等は出来ない様です。全体として、Orbweaverのサブセットか、機能縮小版に近い印象を受けます。ただ、マクロの長さ無制限とか、ゲームプロファイルの登録無制限なんて言うのは、さすがにSynapseに対応しているだけの事はあります。また、そのおかげでWindows系のシステムのみならず、MacOSXでも動作してくれるのがありがたいところです。キー数等は減っていますが、ゲーム以外の部分に使うのであれば、極端な操作環境の変化はなさそうです。オンラインストアでの販売価格は$79.99です。
参照:TARTARUS CHROMA
参照:TARTARUS CHROMA
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