土曜日, 5月 14, 2016

【Jetbeam】バッテリを外さずに充電できるライト

JetBeam社で、私好みのフラッシュライト「SRA40」が販売されています。太くて短い軸に4個の単三乾電池またはニッケル水素バッテリを内蔵するタイプのライトで、電源ボタンはサイドに用意されます。やはり、太い軸と言うのは持ち易くなりますし、いざという時に使っても問題がなさそうな信頼感があります。反対側には充電用の入力孔があり、エネループを始めとしたニッケル水素バッテリを使用している場合には、外部から充電ができる様になっています。充電用のアダプタは付属します。面倒な充電に伴う、バッテリ交換作業を省略できると言うのはありがたいです。リチウムバッテリ使用機ではよくある仕様ですが、ニッケル水素バッテリ使用機ではかなり珍しい仕様になります。光源にはCree社のXM-L2を採用し、光出力は960lm。照射距離は390mに達します。本体はアルミ合金製で、落下耐性は1.5m。防水性もIPX8相当になります。テール部分にはランヤードを取り付ける為の穴が開いたガードが付いてていますが、その中央には3脚に取り付けるネジ穴があります。ストリートプライスは$100程の様です。
参照:SRA40

【Kensington】外部に電力供給できるiPadAir用キーボード付きケース

Kensington社で、iPadAir2用のケース「KeyFolio Thin X3™ for iPad Air™ 2」が販売されています。iPad Air 2用のフォリオスタイルのケースに、Bluetooth接続の6色バックライト付きキーボードが付いた様なケースですが、キーボード部がちょっと厚い?実は、1650mAhのバッテリを内蔵しており、キーボード用の電源として使うだけではなく、外部に電力供給することができると言うものです。容量と電流量が1Aと言うことから、iPhone等に限定されてしまい、iPadへの充電ができないのが難点ですが。iPhoneにもフル充電は出来ないものの、非常用としては利用可能です。ただし、キーボード側のコネクタはmicroUSBなので、付属するアダプタを介して接続します。バッテリ残量は3色のLEDで表示するので、かなり大まかな表示と言う事になりますけど。フォリオスタイルのケースとは言っても、ソフトタイプではなく、割りとハードスタイルのケースになります。もちろん、オートスリープ/アウェーク対応です。また、キーボードを隠す様に配置するQuickFoldデザインあので、かなり自由にタブレット端末としても、キーボード付きのケースとしても利用できます。オンラインでの販売価格は$99.99です。なお、iPadAir用も発売されています。

参照:KeyFolio Thin X3™ for iPad Air™ 2 — Black

【上海問屋】置いたところがスピーカー?!

上海問屋から、Bluetooth接続の振動式スピーカーが販売されています。スピーカーは振動するものと言う指摘は置いておくとして、このスピーカーは底面に振動板が用意されており、置いた場所がそのままスピーカーになると言う商品です。接触面は粘着性のシリコン樹脂で、これが密着した場所をスピーカーの振動板の代わりに使って音をだす形式になります。その為、密着でいない素材の場合には音量が小さくなったり、聞こえにくかったりしますけど。また、ステレオ感はありませんが、全体に音を行き渡らせると言う目的には使えます。なお、複数のスピーカーをデイジーチェーン接続することも可能なので、より幅広い場所での音楽再生委向いているのかも知れません。また、接続はBluetoothによるワイヤレスの為、ケーブルに煩わされることがないのはメリットと言えます。NFCタグに対応していますから、かざすだけペアリングも可能です。オンラインでの販売価格は4999円(税込み)です。屋内全体に音楽を行き渡らせたい場合に、こういう商品を使うといいのではないかと思います。
参照:Bluetooth 振動式スピーカー iPhone・スマホ対応

【パナソニック】スティック型サウンドレコーダー

パナソニック社からスティックタイプのサウンドレコーダー「XP008」が発表されています。小型ではありますが、ステレオ録音再生が可能になっており、録音の要はステレオ強調録音。ファイル形式はリニアPCM/MP3の切り替えになります。再生の要はノイズキャンセル再生と、A-Bリピート再生の進化形であるかんたんシャドーイング再生。後者はA-B間の再生の後に、その部分を無音または  少音量で再生することで、リスニングとスピーチのトレーニングをやり易くします。また、その為のコンテンツも6種類程が内蔵されており、英語学習等が捗ります。本体は一辺が14.8mmの円柱形で、ポケット等に入れておき易い形状です。逆に犠牲になったのがメモリ容量で、本体内蔵の4GBのみ。メモリカード等による拡張はできません。電源として単4ニッケル水素バッテリが1本付属します。PC/Mac等とはUSB接続が可能で、データの転送が可能になっています。対応OSはWindows XP/Vista/7/8/10,Windows RT,MacOSX 10.2.8〜10.11。本体色はブラック/ホワイト/パープル/ピンクの4色が用意され、店頭予想価格は11000円程。7月8日からの販売が予定されています。
参照:ICレコーダー「XP008」

金曜日, 5月 13, 2016

【サンワダイレクト】ノートPCの角度を変えられるスタンド

サンワダイレクトから、ノートPC用のスタンド「100-CR011」が販売されています。画面サイズ12.1"〜14.1"程度のノートPCに対応したスタンドで、15度から45度まで6段階に調整ができるのが特徴です。ある程度の角度を付けることで、首から背中にかけての負担を減らすことができますが、それを越えると手首にかかる負担がシャレにならなくなるので、角度を急にした場合には外付けのキーボードを使う等した方が良さそうです。また、角度を付けることで自然対流による放熱効果も期待できます、なお、強制空冷ファンはありません。手前側上面には滑り止めのゴムがあるので、ある程度の角度が付いてもノートPCがずれたりする様な事はありません。正面中央にはロック解除ボタンがあり、解除することで底面ローラを利用した前後の移動や左右方向への角度変更が容易になります。もちろん、ノートPCだけではなく、タブレット端末を置くことも可能ですので、12.9" iPad ProやSurfaceシリーズ等を載せておくと、外付けキーボードからの入力も楽になるんじゃないかと。オンラインでの販売価格は1980円(税込み)です。

参照:ノートパソコンスタンド(エルゴノミクス・角度調整・姿勢)「100-CR011」
サンワダイレクト様、いつも情報提供ありがとうございます

【Schwartz Tactical】チタン合金製の諸刃ナイフ

Schwartz Tactical社から、暗器と言った方がいいのか、刺突剣の一種と言った 方がいいのか、「ST Silence Push Dagger」が販売されています。一応ブレード形状はTANTOですが、方はではなく、諸刃のナイフになっています。どちらかと言うと、クナイに近いのかも知れませんが。ブレード根元の穴に人差し指か中指を通して、握り込むのが正しい持ち方の様です。その際、となりの指はグリップの凹み部分を掴むことになり、見た目よりもしっかりと握り込めます。グリップ外縁には滑り止めの凹凸もあり、握った際の安定性と言う点では見た目以上と言えます。最厚部で3mmを越える一枚板の形状で、全体の素材はチタン合金。これをタングステンでコートすることで、十分な強度と切れ味を確保している様です。全体は133mm程ですから、意外とブレードの長さはある様で、掌に隠しておけると言う感じではなさそうです。チタン合金製の製品と言うこともあり、オンラインでの販売価格は$110程となっています。Kydex製のネックシースが付属します。
参照:ST Silence Push Dagger

【サンワサプライ】カメラコネクションキットに対応したハンディスキャナ

サンワサプライ社からaハンディスキャナ「PSC-11U」が販売されます。A4サイズに対応し、物理分解能1200dpiのハンディスキャナになります。単三乾電池3本を内蔵し、最大容量32GBまでのmicroSD/SDHCメモリカードにスキャンした画像を保存するタイプで、スキャンそのものは単独でも行えます。ただし、メモリカード/乾電池は別売ですけど。保存形式はJPEG/PDFになります。スキャナ本体の小型モニタで大まかな画像確認が行なえますが、小さすぎるので、画像を細かくチェックするには至らない様です。PC/Macとの接続はUSBで、Windowsでは付属アプリでOCR等に対応します。対応機種が怪しいのですが、メモリカードに保存した画像は、純正のカメラコネクションキットを使用することで、Lightningコネクタ装備のiPadでも読み込みが可能です。iPhoneでも大丈夫だとは思いますが、プレスリリースと商品紹介ページでは表記が違ってましたので。念為で、対応OSはWindows XP/Vista/7/8/8.1/10,MacOSX 10.4〜10.8.2となっています。オンラインストアでの販売価格は10800円(税込み)です。iOSデバイスでより細かな画像スキャンをしたい方にはお薦めです。
参照:ハンディスキャナー「PSC-11U」

【ThinkGeek】スマフォから操作する羽ばたき式ラジコン鳥

ThinkGeekで羽ばたき式のラジコン機「Bionic Bird」が販売されています。カーボンファイバー製の翼を持ったラジコン機で、スマフォとBluetooth4.0接続して、専用アプリから操作することができます。同様にコントロールするヘリコプタ型のラジコン機は多いのですが、羽ばたき式の鳥型と言うのは珍しいです。操作可能な距離は約90mで、最高速度19km/hで飛行することが可能です。ちょっと凝っているのは、卵形のバッテリから充電することで、充電時にはちょうど鳥が卵を温めているかの様な形状になります。バッテリそのものへの充電はUSBバスパワーで行なわれ、1充電辺り12分の時間がかかり、卵形バッテリ1個で10回の充電が可能になっています。カメラを搭載していないのが残念ですが、ちょっとした場所で飛行させて楽しむ分にはいいのではないかと。鳥型なので、友人知己をちょっと驚かせるのにも使えそうです。オンラインでの販売価格は$149.99です。機構的に一般的ではないので、その分割高なのかも知れません。

参照:Bionic Bird

【グッドスマイルカンパニー】コンクリートウェスタンに生きる捜査課長

前世紀に放送された刑事ドラマは数あれど、その中核にいたのは、石原裕次郎氏を中心にしたいわゆる石原軍団でした。その中でも、「太陽に吠えろ」と双璧をなしたのが「西部警察」でしたが、その大門軍団の上で統率していたのが木暮謙三捜査課長。七曲署のボスこと藤堂係長以上に存在感があるのは、流石としか言えませんでしたが。その木暮謙三のフィギュアが、グッドスマイルカンパニーから販売されます。異常に存在感があり、また、非常に出来のよいフィギュアになっています。画像をみれば、誰がどうみても昭和の大俳優石原裕次郎以外の何者でもありません。顔はサングラスの有無で2種類が付属しますが、眼球は可動式なので、様々な表情作りが可能となっています。また、アタッシュケースと札束、リボルバー拳銃、タバコとその持ち手等が付属します。さらに、パッケージの背景紙にはブラインドのかかった窓がイメージされており、やはり石原裕次郎氏演じる上司には、ブラインド付きの窓が似合うもんだと。一応、ノンスケールと言うことにはなっていますが、トミーテック社から販売されている1/12駅ベンチがちょうど良い感じなので、この辺りと合わせると飾り易いんじゃないかと。販売は2017年1月と先になりますが、かなり人気がでそうです。オンラインでの販売価格は8000円(税抜き)です。
参照:figma 木暮謙三

木曜日, 5月 12, 2016

【Rad Power Bikes】力強そうな実用電動チャリ

Rad Power Bikes社で販売している電動チャリ「RADMINI ELECTRIC FOLDING FAT BIKE」がいい感じです。ぶっとい上に小径のタイヤとフロントキャリアからリアキャリアに至るフレームラインがいい感じの折り畳み式電動チャリです。折り畳み式なので、フレームラインは一本ではないんですが、前後のキャリアには大量の荷物が載せられそです。バイクにはこういうデザインの製品がありましたが、チャリとしてはほぼみかけない様なデザインで、アウトドア用のチャリとは別の魅力があります。折り畳み方式は割りとよくあるタイプで、フレーム中央で横に開き、ハンドルを根元で折って固定するタイプです。ある意味、信頼性の高い機構なので、開閉にはすぐに慣れるかと。サドル下にバッテリを装着すれば、電動チャリとして利用が可能です。ただし、自走できそうなので、日本ではバイクに相当してしまうのですが。モーターは48V/750Wで、タイヤは11cm幅の20"径になります。残念ながら、5月16日以降の出荷になるのと、インターナショナルでの配送に対応していないのが難点です。日本でも、こういうデザインの電動アシストチャリが欲しいところです。

参照:RADMINI ELECTRIC FOLDING FAT BIKE

【dirac】電動で上下動するPCケース?

Dirac社で、Lia Li社のケース「DK-04」が販売されています。PCデスクの様に見えますが、これはPC用のケースになります。PCデスク型のケースは今までにもありましたが、電動で上下動が可能になっているのが違います。正面左側にリモコンボタンが用意され、天板の高さを電動で675mm〜1160mmまで可変できます。4種の高さをメモリする事ができ、数字ボタンで高さを選択可能です。今まで、いちいちネジを緩めたりして高さを調整していたのが、電動で行なえる様になるので、非常に作業が楽になります。内部には最大8台のSSD/HDDを収納可能で、強制空冷ファンも前面と背面に4基ずつで強力に排気を行ないます。天板には強化ガラスが採用され、内部が見える様になっているのですが、イルミネーション用のLEDコントローラが同梱されており、これを利用して内部をイルミネーションで飾る事もできます。こういうのは見栄もありますので、思いっきり飾ればいいと思いますよ。マザーボードはATX/microATXに対応し、PC用電源は別売になります。注目の販売価格は300240円(税込み)で、配送料込み。ただし、離島は別料金になります。う〜ん、流石にお高めです。

参照:Lian Li DK-04

【サンコー】手軽に紫外線量を計測できるスマフォ用センサ

サンコーレアモノショップで、Android端末やiPhoneのヘッドセットジャックに取り付ける紫外線センサ「超小型イヤホンジャックUVチェッカー」が販売されています。311直後は雨後の筍の様に販売された各種センサ群でしたが、久々の新規販売と言う事になります。接続はヘッドセットジャックに装着するだけで、専用アプリで紫外線量を計測します。要するに、リモコン端子を利用した低速通信を行なう訳で、従来から採用されてきた手法になります。その為、Bluetooth接続で煩わしく感じられたペアリングも必要はありません。また、iPhone/Android両対応の為、所持しているスマフォをあまり気にせずに利用ができると言うメリットもあります。紫外線が気になる季節ではありますし、具体的に状況が知りたい女性には向いているのかも知れません。あるいは、プレゼントとしても。サイズ的にも、装着時にはみ出す部分が約30mm、ジャックを含めた全長も47mmなので、下手をすればバックの中で見つからなくなるサイズです。オンラインでの販売価格は4980円(税込み)です。
参照:iPhone/Android対応「超小型イヤホンジャックUVチェッカー」

【廣華物産】カセットテープ音源をデジタル化できるラジカセ

廣華物産社から、Wintechブランドの「マイクロSD/USB録音対応コンパクトラジカセ(SCT-R225)」が販売されます。どこかでみた様なマークが付いていますが、色が違うので、日本の某有名メーカーとは無関係です。一見すると単なる小型ラジカセなのですが、側面にはmicroSD/SDHC、USBポートが用意されており、カセットテープに録音されたサウンドをデジタル変換(MP3)する事が可能です。カセットテープ部も録音が可能になっていますが、ラジオの直接デジタル録音はできません。ラジオの録音がしたい場合には、一度カセットテープに録音してから変換すると言う、実にアナクロな手法をとる必要があります。ラジオはFMワイドバンド対応のAM/FMで、電源は単三乾電池が4本か専用ACアダプタ。録音用のmicroSD/SDHCメモリカードやUSBフラッシュメモリは別に用意する必要があります。本体色ブラック/ホワイトが用意され、店頭予想価格は7000円前後との事です。テープ音源を手軽にデジタル化するのには向いていますが、録音用のカセットテープは入手がむつかしいかも知れません。
参照:マイクロSD/USB録音対応コンパクトラジカセ

【センチュリー】3入力の小型汎用ディスプレイ

センチュリー社から、8"サイズの小型ディスプレイ「plus one HDMI (LCD-8000VH2)」シリーズが発表されています。入力にコンポジットビデオ/VGAのアナログ入力の他に、デジタル入力としてHDMIを備えたモニタで、物理解像度は1024 x 768。小型ではありますが、メインモニタとして使える分解能になりました。ただし、HDMI入力の場合には著作権保護のHDCPには対応していますが、分可能として1080p/iには対応していません。また、バックライトには低消費電力のLED光源が採用され、USBバスパワーでの駆動が可能になっています。専用電源アダプタも付属しますが、これもUSBバスパワー電源の様です。その為に電源供給用としてのUSBポートが用意されていますが、USBディスプレイとして機能する訳ではありません。モノラルながらもスピーカーを内蔵しており、専用ケーブルかHDMI経由での接続になります。オンラインストアでの販売価格は23544円。一般的にも利用可能な、汎用小型ディスプレイをお求めの方に向いていると思います。
参照:汎用性に優れた8インチHDMIマルチモニター 『plus one HDMI (LCD-8000VH2)』

【MSY】メカメカしいデザインのゲーミングキーボード

MSY社から、Razer社のメカニカルキーボード「BlackWidow X Chroma(US 英語レイアウト)」の国内販売が発表されています。如何にもメカメカしいデザインのキーボードで、ゲーム目的でなくても、かなり心揺さぶられる外観をしています。キースイッチにも、クリック感の高いRazer メカニカルスイッチ(グリーン)が採用され、打鍵耐久回数は8000万回。艶消しブラックのキートップとそれを支えるメタルフレームがいい感じです。ベゼルがないので、バックライトの様子もよくわかり、キートップ脇から漏れて来るライトがかなり強烈なイメージを与えます。名称からもお分かりの通り、バックライトは1677万色から選択可能なChromaバックライトを備え、各種のライトエフェクトを備えています。従来機にあったサウンド/USBパススルーポートはありませんが、ケーブル一本で接続できる手軽さがありがたいです。ただし、割りと手前側が急速に落ちた形状なので、パームレストとしてはあまり役に立たないかも知れません。RazerSynapse対応のため、対応OSはWindows 7/8/10の他にMacOSX 10.8〜10.11となっています。BootCampでも問題はなさそうです。5月27日からの販売が予定されています。

参照:BlackWidow X Chroma(US 英語レイアウト)
MSY様、いつも情報提供ありがとうございます

水曜日, 5月 11, 2016

【籟德商號】超薄型の12.9" iPad Pro専用キーボード内蔵ケース

台湾のオンラインモールで販売されている12.9" iPad Pro用のケースですが、かなり面白い製品の様です。外装にPUレザーを使用したケースで、一体化したキーボードは非常に薄くなっており、装着時の厚みはわずかに15mm。キーボード側バッテリの充電はUSBバスパワーで行ないますが、物理的に側面にコネクタがつけられなかった為、キーボード奥側にカバーに隠される様にコネクタが設置されています。とは言え、そのままではあまりにも薄過ぎて、キータッチが悪くなる訳ですが、キーボードの裏にはアルミ板がしかれて、それを補っている様です。ただし、バッテリ容量は160mAhと小さく、スタンバイ期間も30日程度です。もう一つの特徴は背面側のカバーで、ここは折れてスタンド脚代わりになります。ただ、この折り曲げ部が特殊な形状になっており、磁石でくっつく事で強力なスタンド脚となっています。収納時にはまったく薄い板状になるので、携帯性は損ないません。本体の開閉はマグネット固定式のフリップ付きで、簡単には外れない様になっています。日本で購入できるかはわかりませんが、アイデアとしてはかなり面白そうです。

参照:New iPad Pro Keyboard

【Lilium Aviation】ヨーロッパ風味のチルト式VTOL機?

以前にDARPAが開発中の翼ごとチルトするVTOL機を紹介しましたが、それにインスパイヤされたと言う訳でもないんでしょうが、European Space Agencyと新興のLilium Aviation社が共同で、よく似たコンセプトのパーソナルVTOLの開発を発表しています。コンセプト画像では垂直尾翼はなく、後方にコックピット部に比べて幅広の主翼を配置し、そこにチルト式のファンユニットが配置されています。そのままでは機種側の推力が不足しますので、こちらには出し入れ可能な円筒形チルトファンユニットが装備され、不足する分を補っています。離陸する際には主翼側ファンを下方向にチルトし、機種側ファンユニットも下方向に向けて、全力動作になります。モーター出力は320kw。この機種側ファンユニットは、水平巡航飛行中は本体に収納され、抵抗を減らす様ですね。最高速度は400km/h、飛行距離は500km程を目指す様で、乗員は最大2名です。一応、ロールアウトは2018年1月を目指しており、サイトではカウントダウンが行なわれています。予定通りにロールアウトできるかは不明ですが、ちょっと、注目しておきたいところです。

参照:Lilium Aviation

【USB.Brando】フラッシュメモリとレーザーポインタ付きボールペンとは?

USB.Brandoで販売されている「USB Flash Drive Laser Pen」が、こんな組み合わせはないやろと言う感じの機能になっています。外観はちょっと太めの軸のボールペンで、通常通りの筆記具として使用可能です。ただし、中央で分割され、内部からUSBコネクタが現れます。フラッシュメモリが内蔵されており、通常のストレージとしての利用が可能ですが、ここまではよくある話。さらに、テール部分にレーザーポインタが内蔵されています。ボイスレコーダーとか、隠しカメラが内蔵された製品はありましたが、レーザーポインタとは思いもしませんでした。しかも、フラッシュメモリとしてPC/Macに接続すると、照射方向が限定される為、実質的にレーザーポインタが使えないと言う機能。本体軸はBlack/Silverの2色で、フラッシュメモリの容量は2GB/4GB/8GB/16GB/32GBの5種類。さらに、ちょっと特殊なボールペンのリフィルの3本セットが選択可能です。オンラインでの販売価格はフラッシュメモリの容量に依存し、$15/$16/$18/$24/$35となっています。リフィルのセットは$5です。
参照:USB Flash Drive Laser Pen

【Anker】バックライト付きキーボード内蔵iPadAir2専用ケース

Anker社から、iPadAir2専用のBluetoothキーボード内蔵ケース「Backlit Bluetooth Keyboard Case for iPad Air 2」が販売されています。名称からもわかる通り、バックライトが組み込まれているのが特徴で、キー操作によって7色から選択をする事が可能です。また、それに伴う電力消費の増加に対応する為、この種のキーボードとしては大容量の800mAhのバッテリを内蔵しています。逆に、バックライトを使用しない場合には長寿命かを実現する事が可能で、一つの目安であるスタンバイタイムは実に550日、想定使用期間も5ヶ月に及びます。キートップの支持架はメンブレン式ですが、キートップ自体が比較的硬めの素材の様なので、ストロークの短さを除けば、入力はし易くなっています。装着時の厚みは17mm程で、ケース外装はPU素材のため、ある程度の耐衝撃性を持ちます。キーボードにバックライトをつけておきたいという方は、検討の余地があるかと思います。Amazonでの販売価格は通常は$59.99ですが、現在は$32.99で販売されています。日本では、あまりみかけないですね。
参照:Backlit Bluetooth Keyboard Case for iPad Air 2

【GMYLE】Bluetoothキーボード付き12.9"iPadPro専用フォリオケース

GMYLE社から、12.9" iPad Pro専用のキーボード付きケースが販売されています。iPad Proと言うと、SmartConnector経由でのキーボードが頭に浮かびますが、この製品ではBluetooth3.0接続のキーボードになります。そのため、一番最初のペアリング作業は必要ですが、iPad Pro側のバッテリを心配する事なく使用する事が可能です。また、全体を覆うFolio形式のケースにも関わらず、ケース装着時の厚みがわずかに16mmと言うのも、携帯性を損ねない程度の厚みといえます。その分だけ、キーストロークは短くなりますので、キータッチ等はちょっと不安が残りますけど。外装そのものはPU素材で、ある程度の耐衝撃性は持ちます。また、固定用のフリップはありませんが、ケースそのものは磁石で固定される為、閉じても簡単に開く様な事はありません。もちろん、オートスリープ/ウェーク対応ですから、閉じれば自動的にスリープし、開けば自動的に復帰します。オンラインでの販売価格は$69.98です。
参照:Keyboard Folio Case for Apple iPad Pro 12.9 inch
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