PenaKnives社のオンラインストアで、タクティカルペン「Peña Pen」が販売されています。ペンクリップ部が短めに見えるデザインで、ペングリップが長めな感じです。ロングノーズという感じでしょうか?演習に沿う形の滑り止めはありませんが、軸方向に滑り止めの凹部があります。その短いクリップ部の脇にはボルトアクションレバーがあり、ペン先の出し入れに使用します。レバーは長くはありませんが、短くもありませんので、ポケットなどに入れるとちょっと邪魔に感じるかもしれませんが、操作性は悪くなさそうです。ちなみに、クリップ部およびレバーアクション部はチタン合金という、無駄に丈夫な仕様になっています。安心はできますが。ペン軸の材質は一般的なアルミ合金ではなく、銅合金が採用されています。本体径は11mmφで、ペン軸の長さは140mm。本体重量は74gほどと、若干重めです。替芯はSchmidt 9000なので、国内でも入手は容易そうです。オンラインでの販売価格は$99です。
参照:Peña Pen
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 2月 22, 2020
【JapanNext】タッチパネル搭載大型モバイルディスプレイ
JapanNext社から、モバイルディスプレイ「JN-MD-IPS1560TFHDR」が販売されます。対角15.6”のフルHDTV解像度のディスプレイで、タッチパネルも装備していることから、まるでタブレット端末のディスプレイ部分だけを取り出したかのように見えます。スタンド脚はなく、ディスプレイカバーがその代わりを務めるという点も同じですし。LCDそのものはHDR対応のIPS液晶で、かなり綺麗に見えますが、表示可能色は26.2万色となっていますので注意しておいたほうがよさそうです。タッチパネルとしても10点マルチタッチに対応します。入力はmicroHDMIとUSB-Cが各1ポートで、これとは別に電源供給用のUSB-Cポートが用意されます。基本、USB-C接続であればケーブル一本で接続されますが、スマフォなどのようにホストのバッテリ容量が少なかったりした場合には外部から電源供給を受けることもできます。また、スペースの関係からか、microUSBポートが2ポートあり、キーボードなどをつなぐことができるとされています。あまり実用的な感じがしないのですが。Amazonでの販売価格は25790円です。小規模なプレゼンとか、手軽に使えるセカンドディスプレイにはいいかと思います。
参照:JN-MD-IPS1560TFHDR
参照:JN-MD-IPS1560TFHDR
金曜日, 2月 21, 2020
【マルツ】紙のように薄い面発光照明
マルツ社から、コニカミノルタ社の有機EL照明各種が販売されています。小型の照明ならばLEDがあるじゃないかという声が聞こえてきそうですが、この商品は薄くて、曲げられるのが最大の特徴です。はんだ端子付きフレキシブル有機EL照明(白、発光面43.4×15.9mm)の場合、発光面の薄さは0.3mm。この薄さは、もはや紙の領域になります。例えば、平面に貼りつけるのはもちろんのこと、円筒内部に貼り付けることも可能になります。LEDは面発光型の製品もありますが、いわば点光源の集合体みたいなものですから、ここまでの薄さにするのは容易なことじゃありません。面発光のため、発熱部も分散し、あまり暖かくはならないようです。発光面は、大型の製品でも43.4mm×15.9mmしかありませんが、複数を貼り付けたりすることでカバーできるんじゃないかと。発光面のサイズ43.4mm×15.9mmと15㎜×15㎜のハンダ付け用製品と、NFCアンテナと組み合わせた商品が用意され、オンラインでの販売価格は1500円/980円/1500円(各税別)となっています。自作の照明やちょっとしたお遊び用には面白いんじゃないかと。
参照:フレキシブル有機EL照明
参照:フレキシブル有機EL照明
【サンワサプライ】iPad/10.2"対応防塵/防水ケース
サンワサプライ社から、iPad/10.2"に対応した耐衝撃性ケース「PDA-IPAD1616」が販売されます。iPadを前後から挟み込むようにして装着するタイプのケースで、縁の黒い部分が柔らかいTPU素材、前面/背面にはポリカーボネーロが採用され、落下の衝撃を吸収/分散します。装着時にはIP68相当の防塵/防水仕様を満たしており、多少の雨程度では問題なさそうです。イヤフォンジャックやLightning端子は、TPU素材で蓋をされるため、閉じている限りは水の侵入はなさそうです。逆に、装着時のコネクタカバーサイズには制限がありそうですが。背面には付属のスタンド脚の取り付けが可能ですが、この脚にはリング状の持ち手がついており、手に持った際にも使いやすくなっています。脚は多段階の角度付けも可能ですので、机の上などにおいて使う際にも便利そうです。また、ショルダーベルトが付属しており、移動時には肩から下げることも可能です。残念ながら、ApplePencil用のホルダー機能はなく、別に運搬する手段を確保する必要がありそうです。オンラインストアでの販売価格は9000円(税込)です。
参照:iPad 10.2インチ 耐衝撃防水ケース「PDA-IPAD1616」
参照:iPad 10.2インチ 耐衝撃防水ケース「PDA-IPAD1616」
木曜日, 2月 20, 2020
【上海問屋】シンプルなスマフォ用ワイヤレス子機
上海問屋で、TEC社のスマフォ用Bluetooth子機「ミニRPhone RS-P831」が販売されています。あきばお〜で販売されているトーシン社の製品と同様に、スマフォとペアリングして使用する子機になります。こちらも内部にはSIMスロットがあるようですが、GSM用と思われ、国内で使用することはできません。一昔前くらいのシンプルなデザインで、単純に通話するだけであれば特に問題はなさそうです。最近のスマフォは大型になりがちですから、単純に通話するだけであれば、こういった小型の製品でもいいということができます。iPhoneで言えば、iPhoneSEクラスの4インチ画面モデルがもてはやされる要因の一つではありますが。難を言えば、メニューなどがどこまで日本語化されているのかが怪しいところ。トーシン社の製品も、如何にも中国風のフォントが採用されていたので、違和感があったわけですが、その辺りが気になります。また、iPhoneとのリンケージもきになるところです。本体は防水/防磁仕様にはなっていませんが、背面カメラを持ち、内蔵したmicroSDメモリカードスロットに装着したカードに画像を保存することができます。また、FMラジオの機能も有しており、単独でラジオを聴くこともできます。本体色は黒と青の2色が用意され、オンラインでの販売価格は1280円(税別)です。
参照:ミニRPhone 青 RS-P831
参照:ミニRPhone 黒 RS-P831
参照:ミニRPhone 青 RS-P831
参照:ミニRPhone 黒 RS-P831
【マクセル】PEN素材を採用した完全ワイヤレス型イヤフォン
マクセル社から、完全ワイヤレスタイプのイヤフォン「MXH-BTW500」が販売されます。基本デザインは、耳からうどんたらすのではなく、耳にソラマメ突っ込む方になります。Bluetooth5.0接続の製品で、サウンドコーデックはSBCのみに対応します。この種の製品としては珍しいのですが、最大6台までのマルチペアリングに対応します。ただし、マルチポイントには対応していないようです。ドライバ径は6mmφですが、振動板に軽量と高強度を兼ね備えたPEN素材を用いているため、径の数値以上の高音質が期待できます。左右のユニットはそれぞれ5gしかありません。充電は専用の充電ボックスで行いますが、単独での連続音楽再生時間は4.5時間と若干短めです。充電ボックスでは2.5回分の充電が可能になっており、断続再生時間は約15時間となります。本体の充電時間は約2時間で、充電ボックスへの充電時間は2.5時間となっています。ボックスはUSBバスパワーで充電され、充電端子形状はmicroUSB。充電用として25cmのケーブルが付属します。イヤーチップは4サイズが付属し、本体色はBlack/White/Pink/Dark Blueの4色が用意されます。店頭予想価格は8800円前後と、比較的安価になります。
参照:Bluetooth対応完全ワイヤレスカナル型ヘッドホン「MXH-BTW500 」
参照:Bluetooth対応完全ワイヤレスカナル型ヘッドホン「MXH-BTW500 」
水曜日, 2月 19, 2020
【ソニー】ノイズキャンセラーを省いた完全ワイヤレスイヤフォン
ソニーから、完全ワイヤレス型イヤフォン「WF-H800」が販売されます。ノイズキャンセラーとそれに付随した外音取り込みなどの機能は省略されていますが、非ハイレゾ音声をハイレゾ相当にアップコンバートする機能や、左右のドライバが同時にBluetooth接続することで安定性を高める機能はそのまま残りました。6mmφと、このクラスとしてはやや大きめのドライバを内蔵しています。気になる連続音楽再生時間は、ノイズキャンセラーがない分だけ延長され、単独での利用は8時間。また、充電は専用ボックスに入れて行いますが、フル充電には1.5時間ほどかかります。小型化されたためにバッテリ容量は少なく、約1回分の充電しかできないようです。断続使用時間は16時間ですが、15分充電で70分の利用が可能なクイック充電には対応しています。本体色はレッド/ブラック/アッシュグリーン/オレンジ/ブルーの5色が用意され、オンラインストアでの販売価格は22000円(税別)です。上位に当たるWF-1000XM3が25880円(税別)なので、ちょっとコストパフォーマンスは悪い気がします。
参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WF-H800」
ご購入はこちらから
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参照:ワイヤレスステレオヘッドセット「WF-H800」
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【ゼンハイザー】ノイズキャンセリング機能付き密閉型ヘッドフォン
ゼンハイザー社から、密閉式ワイヤレスヘッドフォン「HD450BT」が販売されます。接続はBluetooth5.0で、サウンドコーデックはSBC/AAC/aptX/aptX LLなどに対応しますから、iPhoneやANdroid端末でも高音質が楽しめます。専用アプリでイコライザなどの調整をすることができるのは、最近の流行りのひとつでしょう。見るからに巨大なドライバカップを有しており、耳を完全に覆う形なので圧迫感も少なく、本体重量の238gも数字ほどには感じないかもしれません。また、内蔵されたアクティブノイズキャンセリング機能により、高音質のまま環境音のノイズを減らすことができます。充電はUSBバスパワーで行われ、充電端子形状はUSB-C。フル充電には約2時間かかりますが、急速充電には対応していないようです。連続音楽再生時間は、ノイズキャンセリングがオンの状態で30時間ですから、見た目通りの長時間再生ができることになります。3月3日耳の日からの販売が予定され、店頭予想価格は22000円ほどとのことです。
参照:HD 450BT
参照:HD 450BT
火曜日, 2月 18, 2020
【Boker】ホイッスル内蔵のタクティカルペン
Boker社のBokerPlusブランドで、タクティカルペン「Companion Commando Pen」が販売されています。本体はペンキャップと、ペンの前半分、後ろ半分の3ピース構造で、それぞれねじ込み式になっています。替芯はLamy M-22という、ちょっと小型のタイプになります。ペン軸はアルミ合金製で、前後を合体させておくと普通のタクティカルペンとして使うことができます。特殊用途はペンの後半部分で、外側にある欠けた部分は栓抜きになっています。内部にはホイッスルが内蔵されているので、万が一の際に自分の位置を知らせることができます。このホイッスルがあるので、替え芯が小型のM-22になっているようです。滑り止めの溝はあまりなく円周に沿って凸部が何箇所かにある程度。ペン先側はすっきりとしています。テール部については、なんとなくガラスブレイカーがあるようにも見えますが、記載はありませんでした。オンラインでの販売価格は€29.95と、意外と安価になっています。
参照:Companion Commando Pen
参照:Companion Commando Pen
【サンワサプライ】6ポート同時使用可能な高耐久性チャージャ
サンワサプライ社から、6ポートのUSBバスパワーチャージャ「ACA-IP67シリーズ」が販売されます。まぁ、最近のガジェットを使っていると、どうしてもUSBバスパワーで充電することが多くなります。スマフォしかり、モバイルバッテリしかり、です。それぞれに付属するチャージャを使っても構わないんですが、物によってはコストダウンのためにチャージャが付属しなかったり、テーブルタップにチャージャが並ぶことも少なくありません。この商品ではUSB-Aポートを6ポート有しているので、数的な問題はありません。まだ、USB-Aポートから充電するデバイスも多いですしね。また、各ポート共に5V/2Aの出力が可能なので、6台のタブレット端末に同時に充電を行うことも、スマフォに高速充電も可能になります。USB PD/QucikChargeなどの高速充電規格には未対応ですが、5V/2Aもあればそれなりに短時間で充電できそうです。何よりも、コンセントを1ポートしか塞がないので、テーブルタップの他の端子をノートパソコンのACアダプタなどに使用することもできます。また、内部チップに国産メーカーの製品を使用して、設計寿命が30000時間というのもありがたいところです。本体色にブラックとホワイトの2色が用意され、オンラインでの販売価格は9240円(税込)です。
参照:タブレット、スマートフォンなどのモバイル機器を最大6台まとめて充電できる高耐久仕様のUSB充電器「ACA-IP67シリーズ」
参照:タブレット、スマートフォンなどのモバイル機器を最大6台まとめて充電できる高耐久仕様のUSB充電器「ACA-IP67シリーズ」
【UNiQ】最薄部5.6mmの薄型Bluetoothキーボード
UNiQ社から、rapoo社のBluetooth接続キーボード「E6080」が販売されます。最薄部がわずかに5.6mmという薄さのキーボードで、最厚部でも16.2mmしかありません。接続はBluetooth3.0/4.0で、最大3台までのマルチペアリングが可能です。キースイッチはパンタグラフ式で、キーピッチも19mmを確保したキーボードです。薄型とは言っても、キーストロークは2mm程度を確保しており、一般的なキーボードと遜色ないので、それほど違和感も感じないかと。また、本体はステンレスやアルミ合金が採用されており、打鍵時にたわむようなことがないのが、地味にありがたい機能です。キーキャップは間に隙間のあるアイソレーション形式です。電源としてはリチウムポリマーバッテリを内蔵しており、USBバスパワーで充電されます。充電端子形状はmicroUSBで、充電用のケーブルが付属します。充電時間の目安は約3時間で、一回の充電あたりの想定使用期間は最大90日間。大方の予想通りに、対応OSはWindows Vista以降、MacOSX10.8以降のほか、iOS8以降、Android4.1以降にも対応しているため、スマフォやタブレットでも利用が可能です。スマフォやタブレットで利用する場合には、別にスタンドが必要かと思います。店頭予想価格は6028円前後とのことです。
参照:E6080
参照:E6080
日曜日, 2月 16, 2020
【ロジテック】高速軽量なポータブルSSD
ロジテック社から、外付けポータブルSSD「LMD-SPAU3シリーズ」が販売されます。USB3.2(Gen1)対応の製品で、公称の転送速度はリード時最大464.9MB/Sec、ライト時最大445.63MB/Secにもなります。さらに、米軍調達仕様のMIL-STD810G準拠の試験をクリアし、落下耐性は1.2m。この辺りは、さすがSSDというところです。本体重量も25gと軽量のため、持ち運びも容易です。持ち運べるとなると心配になるのが紛失時のデータ流出ですが、ソフトウェアベースのパスワードプロテクションが可能なので、それほどの心配はなさそうです。本体側接続端子はmicroUSB-Bですが、USB-A/-Cのケーブルがそれぞれ付属するので、ホストの接続端子形状を選ばずに使用できます。また、出荷時のフォーマット形式はNTFSですが、フォーマットし直すことでMac/PS4などで使用することができます。ケーブル一本で接続できるメリットは大きいのですが、外部の電源アダプタを接続して使用することができません。バスパワーハブに接続して使用する場合には注意してください。用意される容量は240GB/480GB/960GBの3機種で、オンラインストアでの販売価格は5940円/9680円/15840円(各税込)です。
参照:LMD-SPAU3シリーズ
参照:LMD-SPAU3シリーズ
土曜日, 2月 15, 2020
【ION Audio】USB/Bluetoothにも対応したレコードプレーヤー
ION Audio社から、Bluetooth対応のターンテーブル「Premier LP」が販売されます。PCなどと連携が取れるような製品で、内蔵するステレオスピーカーによる単独再生のほか、Bleutoothによるワイヤレススピーカーなどへの接続も可能で、この場合にサウンドコーデックはSBCに対応します。出力としてRCAピンによるアナログ出力を備えます。また、USB-B端子も備えており、アナログレコードのサウンドをデジタル化して、接続したPCに録音することができます。録音するためのソフトは付属するようです。また、別にヘッドフォンジャック形式の入力も備えており、外部から入力したアナログ音声の再生も可能にしています。回転数は33 1/3rpm,45rpm,78rpmに対応します。レコード針そのものはセラミック針で、これは別売もされますから、まとめて購入しておいたほうがよさそうです。本体色はNaturalとBrownが用意されますが、Naturalの方が明るくて好みではあります。店頭予想価格は15500円前後とのことです。
参照:Premier LP
参照:Premier LP
【アスク】高分解能&多ボタンゲーミングマウス
アスク社から、Corsair社の多ボタンゲーミングマウス「SCIMITAR RGB ELITE」の国内販売がアナウンスされています。サイドボタンとして12個ものボタンが配置されたマウスで、ボタン数は計17個。サイドボタンのバックライトだけではなく、前側から照射されるイルミネーションがかっちょいい感じです。サイドボタンは場所によってわずかずつ角度が違っている上、KeySlider機能によって前後に位置調整ができるので、多ボタンとは言っても使い勝手は悪くなさそうです。ボタン位置は底面側のネジで固定できるので、ブラブラと前後に動いたりするようなことはなさそうです。サイドボタン側が持ち上がり、小指側にかけて沈んでいく、多ボタンマウスにはよくあるデザインです。左右クリックボタンは高耐久性のスイッチが採用され、打鍵耐久回数は5000万回。動き検出にはPixArt社のPMW-3391が採用され、物理分解能は実に18000dpi。オンボードメモリに最大3個のプロファイルが保存できるのも、ちょっと嬉しいところです。店頭予想価格は14300円前後とのことです。
参照:SCIMITAR RGB ELITE
参照:SCIMITAR RGB ELITE
【アスク】Corsair社の高耐久性ゲーミングキーボード
アスク社から、Corsair社のゲーミングキーボード「K95 RGB PLATINUM XT」の国内販売がアナウンスされています。K95シリーズキーボードの最新モデルで、キースイッチにはCherry MX Speed RGBキースイッチが採用されています。このキースイッチはアクチュエーションポイントが1.2mmと短いため、高速で入力が可能というのが特徴です。また、打鍵耐久回数も1億回と、標準的なメカニカルキースイッチの2倍近い数字を誇ります。キーキャップには超耐久性 PBT ダブルショットキーセットが採用されており、耐久性には問題がなさそうです。本体フレームには丈夫なアルミ合金が採用されており、メカニカルキーの打鍵に十分に耐えてくれます。左端には専用のマクロキーが用意され、独自のマクロを組めるほか、Elgato社のELGATO STREAM DECK ソフトウェアと連動させることもできます。ただし、国内販売とは言っても、キー配列は104キーの英語版のみ。通常使用するには、ちょっと使いにくいかもしれませんが、ゲーム用と割り切るのならば問題ないでしょう。巨大なパームレストは取り外しが可能です。接続はUSBによる有線で、端子形状はUSB-A。店頭予想価格は32120円前後とのことです。
参照:K95 RGB PLATINUM XT
参照:K95 RGB PLATINUM XT
金曜日, 2月 14, 2020
【オンキョー】俺の歌を聴け〜な完全ワイヤレスイヤフォン
オンキョーブランドから、完全ワイヤレスイヤフォン「IE-CM5TW(B)」のマクロスシリーズとコラボレーションしたモデルが販売されます。マクロスシリーズの主要シンガーをイメージした製品で、核となるのは同ブランドの完全ワイヤレス型イヤフォンの「IE-CM5TW(B)」です。Bluetooth4.2接続の製品で、サウンドコーデックはSBC/AACに対応します。単独使用は3時間ほどとちょっと短めで、横長の充電ボックスに入れて充電を行います。断続使用は9時間で、充電時間は1時間。充電ボックスは1.5時間でフル充電されます。オリジナルと違って、充電ボックスとイヤフォン外装に統合宇宙軍のシンボルマークが入っているのと、それぞれのパッケージがキャラに合わせたものになっています。充電ボックスには、専用の透明カバーがついているので、マークを汚したりすることはなさそうです。シリーズは計5種で、それぞれのキャラをイメージしたパッケージが用意されます。2月14日から3月16日までの予約受付で、出荷は5月下旬から順次行われます。初夏コミには間に合いそうにないですね。予約価格は15000円(税込)です。私が予約するなら、やはりリンミンメイモデルっすかね?!
参照:完全ワイヤレスイヤフォン「IE-CM5TW(B)」「マクロス」シリーズコラボレーションモデル
参照:完全ワイヤレスイヤフォン「IE-CM5TW(B)」「マクロス」シリーズコラボレーションモデル
【ソニー】リモコン搭載ワイヤレススピーカー
ソニーから、お手元テレビスピーカーの第二弾「SRS-LSR200」が販売されます。充電兼送信ユニットとスピーカー兼リモコンユニットの2体構造で、両者の接続は2.4GHz帯のワイヤレスになります。無線接続のためにケーブルの取り回しの必要がなくケーブルに足を引っ掛けるという事態も避けられます。手元に置くはずのスピーカーユニットは3時間の充電で、実に13時間の利用が可能となっており、通常の利用方法では1日一回の充電程度で済むと考えられます。送信ユニットとテレビの接続はアナログヘッドフォンジャックか光デジタル接続で、電源端子はUSB-Cになります。付属するケーブルと接続端子にはナンバリングが施され、接続がわかりやすくなっています。スピーカーユニットは3スピーカー式で、ステレオスピーカーと声専用のスピーカーとなります。声専用スピーカーを使用することで、聴きやすくなったのが特徴です。天板側にはリモコン用の大型ボタンと音量調整の大型ノブが配置され、操作しやすくなっています。また、スピーカーユニットにはハンドルもついているので、移動させるのも容易です。特に、ご高齢の方が使うのにはかなり用意であろうと思います。オンラインストアでの販売価格は20000円(税別)で、2月22日からの販売が予定されています。離れた場所におられる親御さんにプレゼントがてら、お贈りになるとよろしいかもしれません。
参照: お手元テレビスピーカー「SRS-LSR200」
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参照: お手元テレビスピーカー「SRS-LSR200」
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【TwelveSouth】ノートPC用スタンドの新色
TwelveSouth社から、ノートパソコン用のスタンド「Curve SE」が販売されます。以前から販売されているマットブラックなCurveと趣の違ったマットホワイトの製品で、オフィスで使うにはこちらの方がいいのかもしれません。一枚の細長い板を曲げて作ったかのようなデザインで、後方を床面から14.8cmほど高くすることで、自然対流による冷却効果が望めます。底面側はアームで覆われるようなことはなく、熱がこもるようなことはなさそうです。また、この高さになったことで、首を下に向ける必要はなく、疲労度の少ない長時間の利用ができます。ノートPCを載せる部分は手前にずり落ちないように滑り止めがあるので、安心です。設置面手前側は大きく湾曲しており、ノートPC本体の重さを支えてくれます。多分、この部分から製品名が取られているのでしょう。もちろん、このままでは本体のキーボードやトラックパッドの利用が難しいので、外付けのキーボード/マウスが必要になりますが、手前側に大型のメカニカルキーボードをおいても高さには余裕があります。オンラインでの販売価格は$59.99です。
参照:Curve
参照:Curve
木曜日, 2月 13, 2020
【桜木電子】肉抜きされた軽量ゲーミングマウス
桜木電子社から、Glorious社のゲーミングマウス「Model D」の販売がアナウンスされています。天板から左右クリックボタン根元まで、蜂の巣状に肉抜きすることで軽量化を図ったモデルで、重量はマットモデルで68g、グロッシーモデルで69g。最軽量というわけではありませんが、軽く動かせるというのが長時間のゲームプレイには向いているかもしれません。動き検出にはPixart社のPMW-3360を採用して、物理解像度は12000dpi。分解能は天板のスイッチでトグル式に切り替えます。ボタン数は6ボタンですが、天板側ボタンは分解能切り替えにも使用されるため、実質的には5ボタンになります。左右クリックボタンには、高耐久性のオムロン社のスイッチが採用されています。ケーブル長はわずかに長めの2m。ちょっと、ケーブルさばきが煩わしいかもしれません。店頭予想価格はマットモデルが七千円前後、グロッシーモデルが八千円前後です。
参照:Glorious、68g の超軽量エルゴノミックゲーミングマウス「Glorious Model D」
参照:Glorious、68g の超軽量エルゴノミックゲーミングマウス「Glorious Model D」
【ジャストマイショップ】一太郎専用静電容量無接点式キーボード
ジャストシステム社のオンラインショップ「ジャストマイショップ」で、東プレ社とのコラボキーボード「東プレ REALFORCE CUSTOM Edition The RED R2SA-JP4-RD」が販売されます。本体そのものは東プレのフルサイズ/有線接続のキーボードなので、キースイッチは静電容量無接点方式で、大量のキー入力をしても信頼性は極めて高いです。押し下げ圧は45gで、キーストロークは4mm。キー配列は日本語JIS準拠になります。ほぼ一太郎専用機ということで、ベースカラーが赤になっていることと、一太郎専用機能を付加したキーがあるのが特徴です。専用キーはキーーキャップにも機能が記載されているので、わかりやすいと思います。もちろん、通常のキーボード入力には何ら支障はありませんので、一太郎以外でも利用は可能です。オンラインでの販売価格は、通常価格は38500円(税込)ですが、ユーザー割引が用意されていますので、特に一太郎ユーザーには3万円以下で提供されるようです。それにしても、最近、東プレ社はコラボが多くなっている気がします。
参照:東プレ REALFORCE CUSTOM Edition The RED R2SA-JP4-RD
参照:東プレ REALFORCE CUSTOM Edition The RED R2SA-JP4-RD
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