プリンストン社から、アクティブスタイラスペン「PASTEL SKETCH PRO」として、PSA-TPR06が販売されます。鉛筆をモチーフとした6角形の本体なので、よほどのことでもない限りはコロコロと転がっていくことはなさそうです。基本的には静電容量感知式のほとんどのタッチパネルで利用ができますが、動作モードとして、汎用のモードと、高精細のiPadモードを有しているのが特徴です。汎用のモードでも十分に細い線が描けるのですが、iPadモードではさらに高精細の線が描けるようになります。とはいえ、Bluetooth接続ではないので、ペアリングなどの必要はありません。ペン先は交換式で、本体には替え芯3個が同梱されます。また、珍しいのは本体に磁石が内蔵されているので、iPadの側面に貼り付けて置くことができます、これならば、紛失の可能性を減らすことができます。先端に電圧をかける形式なので、充電が必要ですが、側面にあるUSB-C端子で充電が可能です。カラバリはグリーン/グレイ/ホワイトの3色で、オンラインストアでの販売価格は6600円(税込)です。旧機種でも動作はしますので、高精細のタッチペンを必要とているiPadユーザーにはいいかもしれません。
参照:アクティブスタイラス「PASTEL SKETCH PRO」PSA-TPR06
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 7月 24, 2021
金曜日, 7月 23, 2021
【上海問屋】冷却ファン内蔵多機能スタンド
上海問屋から、冷却ファン付きのスタンド「冷却ファン付き多機能スタンド」が販売されています。中央に回転する台座があり、ここに冷却ファンを2基備えることで、サイズや発熱場所の違う各種ノートPCに対応することができます。2基のファンに対して直角方向にスマフォやタブレット端末をセットするホルダーを備えており、ノートPC以外の端末でもセットすることができそうです。とはいえ、スマフォの場合にはサイズが合わないので、ファンからの冷却風をうまく当てられないことも多いと思いますけど。スタンドの天板は6段階の固定角ですが、調整が可能です。他製品と違うのはフロント部分にも華道部があり、手前側を一段持ち上げることができる点ですね。角度をつけた時にノートPCがずり落ちないようにするストッパーもありますが、ここにはクリップが組み込まれています。何に使うかというと、書見台として本などを置く場合、勝手にページがめくられないようにするためです。2基ある冷却ファンはUSBバスパワーで動作しますが、底面側にUSB-Cポートが用意されています。バッテリーの類はありませんが、USB-A/-Cケーブルが付属します。ケーブル長は140cmほどです。オンラインでの販売価格は2780円(税込)です。
参照:冷却ファン付き多機能スタンド DN-916056 [在宅ワーク・在宅学習・書見台]
参照:冷却ファン付き多機能スタンド DN-916056 [在宅ワーク・在宅学習・書見台]
【ASUS】テンキーが分離合体できるゲーミングキーボード
ASUS社から、有線/無線両対応のゲーミングキーボード「ROG Claymore II」が販売されます。ゲーミングキーボードにおいては、テンキーユニットの利用について立ち位置が微妙になりつつあります。テンキーユニットがあるとサイズ/重量共に増し増しになりますし、無ければないで通常使用では不便です。また、左利きの方ならば、テンキーユニットが右側にあるのは使いにくいと思っている方もいると思います。かといって、テンキーユニットを別に購入するのは、デザイン面やサイズ面から、あまりしたくないというのが本音でしょう。そういう方にオススメしたいのがこの製品です。本機はテンキーユニットが分離合体可能で、しかも本体左右のいずれにも取り付けが可能という製品です。これを見てMacintoshPortableみたいだと思ったりするのは、相当なマニアです。フルサイズキーボードとしても使えますし、テンキーユニットを左右のいずれにも取り付けが可能なので、使いやすい方にセットできます。キーボード単独としてもキースイッチにROG RX オプティカルメカニカルスイッチ を採用しており、わずか1ミリ秒のの低遅延を実現しており、安定した押し下げを可能にしています。宇宙刑事の赤射とか焼結並みの遅延時間ですな。ホストとの接続はUSB2.0による有線接続と2,4GHz帯を使用するワイヤレス接続の2系統で、ワイヤレス接続用に4000mAhものバッテリーが内蔵されます。このバッテリーにより、キーバックライトオン$テンキーユニット合体の状態でも最大43時間の使用が可能です。なお、テンキーユニット奥側にあるのはボリュームコントロールのローラです。店頭予想価格は28000円前後とのことです。
参照:ROG Claymore II
参照:ROG Claymore II
木曜日, 7月 22, 2021
【エレコム】MagSafe対応有線接続モバイルバッテリー
エレコム社から、MagSafe対応のモバイルバッテリー「DE-C32-10000B」「EC-C02BK」が販売されます。両者ともにiPhone12のMagSafeに対応しており、背面に磁石で取り付けることができるのが最大の特徴です。ただし、Apple社の純正品と違って、こちらは無線充電には非対応です。無線充電に対応していてくれるともっと便利だったと思いますが、こちらは充電/給電兼用のUSB-Cと、給電兼用のUSB-Aポートを各1ポート有した製品です。無線充電には二つのデメリットがあり、充電中の発熱と充電効率の悪さで、これは有線充電の方が有利です。前者は手に持った場合は特にそう思います。それに比べると有線充電の方がマシですが、やはり、短いLightning充電ケーブルが付属しないのは難です。両者の外観上の大きな違いはバッテリー背面にスタンドがあるか、フィンガーベルトがあるかの違いです。屋内でムービー再生などが主であれば前者、重ね持ちで外で使いたい場合には後者が適しているようです。この辺りは純正品にはない使い勝手の良さです。一体型設計のため、純正品にリングやストラップをはめるよりもスマートです。なお、装着時にはiPhoneの背面カメラは使えなくなりますが、この部分は1段薄くなっているので、カメラレンズは傷つきにくくなっています。内蔵バッテリーの容量はともに10000mAhで、純正品よりも大容量化しています。オンラインでの販売価格は5258円/3999円(各税込)です。
参照:DE-C32-10000BK
参照:EC-C02BK
参照:DE-C32-10000BK
参照:EC-C02BK
【エレコム】ノック式コネクタ採用小型外付けSSD
エレコム社から、外付けSSD「ESD-EPKシリーズ」が販売されます。最近の外付けSSDの流行でUSBコネクタに直結するタイプの小型SSDで、コネクタはノック式で出し入れします。そのため、キャップの紛失を心配する必要もなく、安心して使うことができます。接続端子形状はUSB-A。これまた、一般的なUSBフラッシュメモリと見まごうばかりの形状ではありますが、接続規格はUSB3.2(Gen.2)のため、高速転送が期待できます。公称の転送速度もリード時最大590MB/Sec、ライト時最大260MB/Sec。ライト時転送速度が遅めなのが気になりますが、それでもUSBフラッシュメモリと比べて圧倒的な速度です。特にゲーム機などの外部ストレージとして使用するならば、リード時の速度が重要視されるため、適しているかと思います。据え置きのゲーム機の場合にはUSB-A接続端子が用意されているケースがほとんどですしね。もちろん、PC/Macでも利用は可能です。本体サイズは、コネクタ収容時で57.7mm(L)× 20mm(W) × 10.5mm(D)程度と小型ですので、ほとんどのゲーム機やPC/Macに接続可能です。カラバリはブラック/レッド/ホワイトの3色で、容量はそれぞれに250GB/500GB/1TBが用意されます。オンラインでの販売価格は11288円/16940円/28248円(各税込)です。最近、この種の小型外付けSSDが増えている気がしますが、単なる流行りもので終わらないことを祈ってます。
参照:ESD-EPKシリーズ
参照:ESD-EPKシリーズ
水曜日, 7月 21, 2021
【ロジクール】初めてのエルゴノミクス形状ワイヤレスキーボード
ロジクール社から、同社初のエルゴノミック形状のワイヤレスマウス「ERGO K860」が販売されます。巨大なパームレストを備え、独特のデザインのゲーミングキーボードを販売してきた同社ですが、 こういったエルゴノミクス形状のキーボードの販売は初になるそうです。中央付近が開いているため、キートップ形状は一部が幅広になっており、すべてのキーキャップが同一形状ではありません。ただし、指を乗せやすいように一部が凹んでいるため、見た目よりも指を乗せやすそうです。キースイッチにはパンタグラフ式が採用されており、キーストロークは1.8mm。安定した入力ができそうです。かなり大型のパームレストはキーボード一体型で、取り外すことはできません。そのため、一般的なキーボードよりもはるかに広い空間を必要としますので、接地面に注意してください。パームレストそのものは厚みの違う3層からなっており、手首にかかる荷重をしっかりと受け止めてくれそうです。接続はUnifyingとBluetoothで、後者は3台までのマルチペアリングが可能です。8月19日からの販売が予定され、オンラインでの販売価格は16940円(税込)です。
参照:ERGO K860
参照:ERGO K860
【プリンストン】AirTag用耐衝撃性ホルダー
プリンストンテクノロジー社からUAG社製のAirTagsホルダー「SCOUT」が販売されます。AirTagのホルダー部はシリコン樹脂製で、これに細身のアルミ合金製カラビナがついた様な構造になります。AirTagのホルダー部はシリコン樹脂製なので柔らかく、AirTagをはめ込むのにはそれほど苦労はせずにすみそうです。UAG社ということで、他製品と同様に米軍調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IVの落下試験をクリア。落下耐性は1.2mにもなります。ホルダー部は他製品と違って六角形状になりますが、これは同社の従来製品が蜂の巣状の構造を取り入れていたことから、ある意味、おなじみの形状と言えます。カラビナはアルミ合金製ですが、あまりにも細いので、ちょっと不安になるレベルです。別の言い方をすれば、一般的なキーリング程度の太さは確保されているようなので、それほど心配はなさそうです。この製品も1個ずつのセットと、4個1セットの2種類が用意され、カラバリは前者がブラック/オリーブ/マラード/オレンジ、後者はブラック/オリーブとなっています。目立ちやすいオレンジが含まれているのはいいかもしれません。オンラインでの販売価格は1650円/5500円(各税込)です。
参照:URBAN ARMOR GEAR社製のAirTag用SCOUTケース
参照:URBAN ARMOR GEAR社製のAirTag用SCOUTケース
火曜日, 7月 20, 2021
【アスク】4K出力対応のWEBカメラ
アスク社からAVerMediaTech.社のWEBカメラ「PW513」が販売されます。世の中のディスプレイはフルHDTVから4K/8Kに移行しつつあり、スマフォのカメラの画素数も1000万画素越えが当たり前になった現代、WEBカメラのセンサがいつまでもフルHDTVクラスの200万画素なのはどうしてだろう。そう思ったことはありませんか?もちろん、画素数が多ければいいってものじゃありませんし、拠点間の伝送経路の通信速度を合わせれば、これで十分すぎるのかもしれません。ただ、ちょっとした規模のTV会議クラスになると、フルHDTVでは不足を感じることもあります。そういう方への回答がこの商品です。このWebカムに搭載されたセンサはソニー製のExmor R 4K CMOSイメージセンサーで、画素数は実に800万画素。これで、4KTV/30fpsやフルHDTV/60fpsの撮影が可能です。画角も対角で94度、水平方向で85度とかなり広角に寄った感じで、広い範囲を撮影することが可能です。フォーカスは固定ですが、デジタルズームは4倍まで可能になっています。マイクもステレオマイクを内蔵しているので、声の向きが正確に伝わります。ただし、大量のデータ転送が必要になるため、接続はUSB3.0。珍しいのは。レンズ前を塞ぐプライバシー保護シャッターを装備していることで、意図しない撮影を防ぐこともできます。ディスプレイなどへの固定は付属のクリップスタンドで行いますが、市販の三脚への取り付けも可能です。7月23日からの販売が予定されていますが、一般向けの商品ではなく、企業案件向けじゃないかと。
参照:PW513
参照:PW513
【バッファロー】小型でも大容量高速な外付けSSD
バッファローブランドから、USB-Aポート直結の外付けSSD「SSD-SCTU3Aシリーズ」が販売されます。形状からは、USB接続のフラッシュメモリのように見えますが、れっきとした外付けSSDになります。接続企画はUSB3.2(Gen.2)で、最大転送速度はリード時600MB/Sec、ライト寺500MB/Secにもなります。接続コネクタはUSB-Aで、側面にあるレバーでコネクタを出し入れするタイプです。このレバーゆえに、こちら側に隣接するポートへのデバイスの接続には制限があるかもしれませんが。なお、USB-Cポートしかない薄型ノートPC向けに、USB-A/-Cの変換アダプタが付属します。装着の手間はかかりますが、公式に利用可能になっているのはありがたいです。突起物を除いた物理サイズは23mm(W) × 11mm(D) × 68.2mm(L)と、大型のフラッシュメモリと大差はなく、携帯するのも容易になっています。外付けSSDらしく、米国軍の調達仕様であるMIL-STD-810G 516.6 procedure IV準拠の試験をクリアしており、落下耐性は1.2m。カラバリはブラックとホワイトの2色で、それぞれに500GB/1TBのモデルが用意されます。オンラインでの販売価格は500円/24500円(各税込)です。8月からの出荷が予定されています。ちょっと発熱が気になるところですが、容量やスピードはフラッシュメモリの比じゃないですね。
参照:SSD-SCTU3Aシリーズ
参照:SSD-SCTU3Aシリーズ
月曜日, 7月 19, 2021
【Howe and Howe】最速の全地形対応車とは?
久々のご紹介となりますが、Howe and Howe社から全地形対応車「RIPSAW® F4」が発表されています。戦車というわけではないのですが、本体両側面に配置されている巨大な履帯が頼もしいです。何処と無くSFちっくな外観なので、いつ、どこのSF映画に出てきても不思議ではありませんが、これはれっきとした市販車になります。最大で4人の乗車が可能で、最高速度は88km/h。世界最速の戦車がロシアのアルマータT-14の90km/hなので、ほぼ同速になります。もっとも、戦車と違って走行などはなく、車体重量も4.5t程度と軽量ですから、単純な比較はできませんが。履帯も全金属性というわけではなく、ラバーが使用されて軽量化されています。操縦はハンドルというか、民間航空機の操縦桿のようで、コックピット周りは多数のディスプレイで埋め尽くされています。また、コックピット周りはほぼ全面ガラスで、視界もかなり広く取られています。なお、コックピットへの乗り込みはこのガラス面を上に刎ねあげる、ガルウィング式ドアが採用されています。最大4人の搭乗が可能ですが、席の配置は前後に2シートずつで。それぞれのシート用にドアが用意されます。う〜ん、かっちょいい。元々が特殊車両の生産をしているメーカーのようなので、ヘビーデューティーの文字を具体化した感じもありますが、信頼性もたかそうです。国内の一般道で走れるかどうかはわかりませんが、ちょっと乗ってみたい気がしますねぇ。
参照:RIPSAW® F4
参照:RIPSAW® F4
日曜日, 7月 18, 2021
【サンコー】USBバスパワーで利用する缶専用のクーラーとは?
サンコーレアモノショップで、モバイルバッテリーで動作する缶専用クーラー「USB CanCooler」が販売されています。季節的にも日中の酷暑が辛く感じられ、キンキンに冷えたビールが恋しく感じられます。とはいうものの、真夏の屋外では、あっという間に温度が上昇し、冷えていたはずのビールも温まってしまいます。そんな時に便利なのが、この缶専用クーラーというわけです。冷却はペルチェ素子によって行われ、缶はアルミ製のカップ部に入れるだけです。なお、カップ部は66mm以下のサイズに対応しますので、一般的な本体外装はABS樹脂のため、若干のプラスティッキー感は否定できませんが。350ml/500mlの缶や500mlのペットボトルの冷却が可能です。また、カップ部は熱伝導率の高いアルミ合金製なので、満遍なく冷却することができます。アルミのカップなので、感だけではなく、溶けやすいチョコレートなどを入れておくこともできます。なお、電源としてはUSBバスパワーが必要ですが、一般的なスマフォ用の5V/1Aでは利用できず、タブレット端末用の5V/2Aが必要になります。逆に、この出力が可能なモバイルバッテリーがあれば、アウトドアでの利用も可能というわけです。本体には取っ手などはついていませんので、手軽に持ち運ぶというわけにはいきませんが、割と便利そうです。オンラインでの販売価格は4480円(税込)です。
参照:缶をキンキンに保冷「USB CanCooler」
参照:缶をキンキンに保冷「USB CanCooler」
土曜日, 7月 17, 2021
【サンワサプライ】抗菌防塵防水フルサイズキーボード
サンワサプライ社から、抗菌防水防塵対応のフルサイズキーボード「SKB-BS6W」が販売されます。IP55をクリアした下防水防塵キーボードで、多少の流水程度ではなんともないようです。激しくなければ、流水洗いもできそうです。内部に入った水は底面側の水抜き穴から排出されますので、下側にあるものには水がかかるかもしれません。さらに、キーボードの材質に抗菌剤を混ぜ込んであるため、水洗いでも抗菌機能は落ちません。この抗菌機能のおかげで、大腸菌や黄色ブドウ球菌などの増殖は抑えられますので、小さいお子さんがいるご家庭には合っているんじゃないかと。キースイッチにはメンブレン式が採用されており、キーストロークは標準的な4mm程度。ちょっと心配な打鍵耐久回数も1000万回と、メカニカル式には及ばないものの、十分な耐久性を持っています。キートップの文字もレーザー印刷方式で行われ、耐久度も問題ありません。接続はUSBによる有線接続で、接続端子形状はUSB-A。ケーブル長は標準よりもちょっと長めな1.5m。キー配列はWindows式の日本語配列です。オンラインでの販売価格は6380円(税込)です。医療関係や、水際での作業が多い方には最適かと思います。
参照:日本語109キーボード 抗菌防水防塵タイプ「SKB-BS6W」
参照:日本語109キーボード 抗菌防水防塵タイプ「SKB-BS6W」
【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状のBluetooth接続マウス
サンワダイレクトで、Bluetooth接続のエルゴノミクス形状マウス「400-MABT102シリーズ」が販売されています。掴んだ時の手首のねじりを軽減する形状のエルゴノミクスマウスで、腱鞘炎の発症と悪化の防止に役立ちます。サイドボタン側は滑りにくいラバーコーティングが施され、比較的大型の小指側フィンガーレストは操作時に小指がこすれるのを防ぎ、不快感はありません。 ボタン数は5ボタン式で、ホイールクリックを覗いて静音仕様となっており、あまりクリック音を気にせずに使うことができます。動き検出は高精細のブルーLEDセンサが採用され、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpi/2400cpiの切り替え式。ただし、分解能切り替えのための専用ボタンは用意されず、ホイールクリックと右クリック同時押し3秒で切り替わるので、即応性はありません。では、ホイール手前にあるボタンは何かといえば、Bluetoothのマルチペアリングの切り替えボタンになります。接続がBluetooth3.0/5.0で、3代までのマルチペアリングが可能なので、その切り替えのためのようです。なお、ボタンへの機能割り当ては、専用アプリが用意されるので、ある程度の切り替えはできると思います。電源は単三乾電池が1本で、連続動作時間は536時間。想定使用期間は196日です。対応OSはWindows7以降、macOS10.14以降、iPadOS13.4以降、iOS13以降、Android7.1以降、ChromeOSなどと幅広くなっています。カラバリはシルバー/レッドの2色で、オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。
参照:Bluetoothマウス(エルゴマウス・マルチペアリング・静音ボタン・カウント切り替え・乾電池式・シルバー)「400-MABT102S」
参照:Bluetoothマウス(エルゴマウス・マルチペアリング・静音ボタン・カウント切り替え・乾電池式・シルバー)「400-MABT102R」
参照:Bluetoothマウス(エルゴマウス・マルチペアリング・静音ボタン・カウント切り替え・乾電池式・シルバー)「400-MABT102S」
参照:Bluetoothマウス(エルゴマウス・マルチペアリング・静音ボタン・カウント切り替え・乾電池式・シルバー)「400-MABT102R」
金曜日, 7月 16, 2021
【センチュリー】ノートPCのディスプレイとスマフォを接続するクリップ
センチュリー社のRACENブランドから、ノートPCのディスプレイにスマフォを取り付けるクリップ「CRC-CLP01BK」が販売されます。ディスプレイの縁にスマフォを取り付けるクリップで、ゲーミングブランドのRACENからリリースされるのがちょっと不思議な感じです。最近の大型しつつあるスマフォに対応するためか、クリップ本体がそれなりの重量に耐えられるように大型化してしまい、画面の少なくない領域を塞いでしまっているのが気になります。ディスプレイ側にスペーサーが入っているのも、スマフォの重量などに備えるためと思われます。ゲーム中でもすぐに電話に応答できたり、ディスプレイを拡張したりすることもできそうではありますが、スマフォでTV会議中にノートPCでゲームというのは如何なものかと思いますが。スマフォ側とディスプレイ側のいずれも大型のクリップで固定されるため、スマフォの厚みは10mmまで、重量は1kgまでの利用が可能となっています。つか、1kgのスマフォってないでしょう?!なお、薄く見せるために縁が丸くなっているスマフォなどは取り付けできなかったり、取り付けられても不安定になることがありますのでご注意ください。本体はABS樹脂製で、クリップ部はTPR素材。オンラインストアでの販売価格は1480円(税込)です。
参照:ノートパソコン取付型スマホクリップ「CRC-CLP01BK」
参照:ノートパソコン取付型スマホクリップ「CRC-CLP01BK」
【トリニティ】AirTagを貼り付けるホルダーとは?
トリニティ社から、AirTag用のホルダー「AirTag どこでも貼り付け AirTagホルダー」が販売されます。一見すると、洋服のボタンの様にも見える商品です。AirTagのホルダーに多いデザインは、AirTagを入れるホルダー部と、そこから伸びるキーリングなどを取り付けるハンドル部という構成です。この製品では前者のみの構成で、ハンドル部がありません。それもそのはずで、AirTagをれたホルダー部は両面テープで貼り付けるという構造になっているからです。ホルダーというよりはケースに近いのかもしれません。糸で縫いつけるための穴に見えるのは、実際には音を遮らないためのサウンド出力孔で、スピーカーのような意味を持つことになります。このため、取り付けに使われる両面テープの強度に依存はするものの、最小限のサイズで取り付けができることになり、従来のホルダーでは取り付けできなかった小型のものにまで貼り付けることができるようになります。例えば、ノートPCなどのように、ストラップやキーリングが取り付けできない構造の製品でも問題はなさそうです。ホルダーそのものは柔らかいTPU素材でできているので、落下時でも衝撃を吸収してくれます。製品は単品売りと4個1セットん2通りで販売され、オンラインでの販売価格は880円/2640円(各税込)です。従来のホルダーでは取り付けが難しいと思っているデバイスをお持ちならば、検討する価値があります。
参照:AirTag どこでも貼り付け AirTagホルダー
参照:AirTag どこでも貼り付け AirTagホルダー 4個セット
参照:AirTag どこでも貼り付け AirTagホルダー
参照:AirTag どこでも貼り付け AirTagホルダー 4個セット
木曜日, 7月 15, 2021
【サンワサプライ】手のひらに乗るモバイルプロジェクター
サンワサプライ社から、モバイルプロジェクター「PRJ-9」が販売されます。モバイルプロジェクターは、一時期はスマフォ需要もあって、雨後の筍のように商品がリリースされていたのですが、最近はモバイルディスプレイに押され気味で、商品のリリースも減った気がします。とはいえ、スマフォと同時に持ち運べ、多人数の前でプレゼンすることを考えると、こういった商品は外せません。モバイルディスプレイだと、どうしても画面が小さいので。この商品では、公称値で10”から60”クラスの画面投影が可能で、画面入力はHDMI。スマフォからもmicroHDMIからの変換アダプタや、アップル社のLightning-AVアダプタを利用することで利用が可能になります。ただし、光学エンジンは640x360のDLPなので、細部が潰れてしまう可能性は残ります。明るさも30lmほどですが、内蔵バッテリーで最大2時間の利用が可能です。フル充電には4時間ほどかかります。なお、チャージャーには5V/1Aのスマフォ向けチャージャーを流用可能なようです。本体サイズは107.8mm(H) × 80.4mm(V) × 17.2mm(D)なので、手のひらの上に乗ります。オンラインでの販売価格は5500円(税込)でし
参照:モバイルプロジェクター「PRJ-9」
参照:モバイルプロジェクター「PRJ-9」
【アップル】MagSafe対応モバイルバッテリー
アップル社から、iPhone12/12Proシリーズ専用のモバイルバッテリー「MagSafeバッテリーパック」が販売されます。iPhone12ProMaxもいけるような気がしますが、12miniは物理的に厳しそうです。従来も、iPhone用にモバイルバッテリ内蔵のケースが販売されていたわけですが、今回の商品ではバッテリーの固定にMagSafeを採用することで、背面に貼り付けるだけで充電が可能になっています。もちろん、チャージャーを接続することで、単純な無線充電器としても利用は可能です。iPhone12miniでも無線充電パッドとして絵利用することは可能と思うのですが、おそらくは外にはみ出す形になるんでしょうね。ただし、バッテリーに充電するためのチャージャーとLightningケーブルは別売で、チャージャーには20W以上が推奨されます。あっぷるん説明によれば、27W以上であればさらに高速な充電ができるようになるそうですが、事実上はUSB PD(30W)クラス以上という意味になると思われます。7月20日からの発送が予定され、オンラインでの販売価格は11800円(税込)です。参考までに、20Wのチャージャーと1mのLightningケーブルまで同時購入した場合には、合計金額は15980円(税込)になります。iPhone12/12Proをお使いの方には、新たな選択肢が現れた格好です。
参照:MagSafeバッテリーパック
参照:MagSafeバッテリーパック
水曜日, 7月 14, 2021
【エレコム】同時出力でもパワーが落ちないチャージャー
エレコム社から、小型のチャージャー「MPA-ACCP20シリーズ」「MPA-ACCP21WF」が販売されます。チャージャー部はほぼ同等ですが、後者には長さ1.5mのUSB-C/-Cのケーブルが付属します。床近くの壁コンセントに接続しても、テーブルの上くらいならば十分に持ちます。出力端子はUSB-A/USB-Cが各1ポートになります。供給電力はUSB-CポートがUSB PD(20W)に対応し、USB-Aは5V/2.4Aに対応します。同時利用時でも、この出力は変わらないので、結構余裕をもって使えます。特にUSB-A/USB-C同時使用でも出力電力が変わらないというのは他社製品にない大きな特徴で、スマフォと各種ガジェットの同時充電などを行うのには最適です。ただし、USB-Cの出力が20wまでなので、さすがにノートPCへの充電は難しいと思いますけど。コンセントに接続する金属端子は折りたたみ式で、その根本には火災防止用の絶縁キャップが取り付けられています。端子を折りたたんでしまえばほとんど突起はありませんので、バック内でもケーブルが絡んだりすることはないでしょう。入力電圧はユニバーサル仕様の100V〜240V。本体サイズは58.8mm x 58.8mm x 28mmと比較的小型ではありますが、最小サイズというほどではなさそうです。カラバリは前者がブラック/ホワイト/ホワイトフェイス、後者はホワイトフェイスのみになります。オンラインでの販売価格は、前者が各3861円(税込)、後者は5555円(税込)です。
参照:AC充電器(USB Power Delivery20W+12W/C-Cケーブル付属+A×1)(MPA-ACCP21WF)
参照:AC充電器(USB Power Delivery20W+12W/C×1+A×1)(MPA-ACCP20BK)
参照:AC充電器(USB Power Delivery20W+12W/C-Cケーブル付属+A×1)(MPA-ACCP21WF)
参照:AC充電器(USB Power Delivery20W+12W/C×1+A×1)(MPA-ACCP20BK)
【エレコム】USBフラッシュメモリと見紛うばかりの外付けSSD
エレコム社から、 大型のUSBフラッシュメモリと見紛うばかりの外付けSSD「ESD-EMNRシリーズ」が販売されます。USB3.2(Gen.1)接続の外付けSSDで、リード時最大400MB/Sec、ライト時最大250MB/Secという圧倒的な高速転送速度が特徴です。外観からは外付けSSDであることは理解しにくいですが、この転送速度を見れば一目瞭然でしょう。リードライト時の転送速度さは気になりますが、さすがに、USBフラッシュメモリではこのクラスの速度は出ません。コネクタは側面のレバーで出し入れするタイプで、端子形状はUSB-A。電源はUSBバスパワーのみで動作し、余計なACアダプタの接続は不要です。本体サイズはコネクタを含めて75mm(L) × 21mm(W) × 9mm(D)なので、だいぶ小さくなります。対応OSはWindows8.1以降か、macOS BigSurになりますが、macOSでは再初期化が必要になります。なお、保証期間中に1回だけ、無償でデータ復旧サービスLiteの利用が可能なのも注目しておきたいところです。カラバリはブラック/ブルー/シルバーの3色で、各々に128GB/250GB/512GB/1TBの容量が用意されます。128GBはまだしも、250GBより上の容量はSSDならではといえます。オンラインでの販売価格は7744円/9867円/15532円/26840円(各税込)です。そこそこの転送速度を有する、大容量の小型のストレージが欲しい方にはいいのではないかと。
参照:外付けポータブルSSD(ESD-EMN0128GBKR)
参照:外付けポータブルSSD(ESD-EMN0128GBKR)
【サンワサプライ】ステレオマイク内蔵のWebカメラ
サンワサプライ社から、ステレオマイク内蔵型のWebカメラ「CMS-V61BK」が販売されます。ステレオマイク内蔵型のWebカメラ自体が珍しいですが、特にオンラインの授業などで先生が左右に動いているのに、音が中央からしか聞こえないという状況に違和感を覚えたことはありませんか?例えば、発表者が右に移動したら右側から声が聞こえて欲しいですし、左側にいるときには左側から声がするのが自然です。従来のほとんどのWebカメラにはモノラルのマイクが内蔵されていたため、中央からしか音が聞こえませんでした。この製品ではステレオマイクを内蔵しており、音を自然に取り込むことができます、実際の使用にあたっては、通信量が増大するので、注意が必要です。カメラ部はフルHDTV対応の200万画素のセンサを内蔵し、画角は水平65度、体格で75度とかなり広角での撮影が可能です。ホスト期との接続はUSBによる有線接続で、UVCに対応することでドライバレスでの利用が可能です。なお、ケーブルそのものは脱着不可ですが、ケーブル長は3mほどもありますので、カメラ用三脚に取りつけても十分に接続が可能です。本体にはスタンドクリップがあり、ディスプレイに取り付けることもできます。ただ、形状からは、あまり安定度は高くなさそうで、三脚に取り付けた方がいいかもしれません。オンラインでの販売価格は10780円(税込)です。
参照:ステレオマイク内蔵WEBカメラ「CMS-V61BK」
参照:ステレオマイク内蔵WEBカメラ「CMS-V61BK」
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