土曜日, 6月 24, 2023

【プリンストン】45mmモデル用ケース一体型ベルト

プリンストン社から、UAG社のAppleWatch用ケース一体型ベルト「SCOUT+」が販売されます。45mm幅のベルトではありますが、ケース一体型のため、Ultraへの流用はできません。AppleWatch本体を裏面からはめ込む様なスタイルで、センサなどを阻害せず、また、そのまま磁気充電が可能です。本体素材はTPU素材が主となります。ケースとベルトが一体のため、接続部などでの強度が不足するようなこともなく、また見た目もすっきりとした感じになっています。ベルトの固定は一般的な爪を固定用穴に入れるスタイルで、強度的な問題はなさそうです。割と穴の間隔は短いですが、あまり細かな調整はできなそうです。本体色は割とアーミー調のブラック/マラード/オリーブで、オンラインストアでの販売価格は5800円(税込)です。夏の有明方面などで装着しておくには十分でしょう。
参照:URBAN ARMOR GEAR UAG Apple Watch 45mm用ケース+バンド SCOUT+

【ベルキン】4ポートの電力分配器とは?

ベルキン社から、ちょっとユニークな電力分配器「BoostCharge」が販売されます。USB-Cのチャージャーの多くは、今でも1ポートしかない製品が多く、複数のガジェットの充電には不便に思うことがあります。この製品はそういった商品に接続して、USB-C/USB-Aを各2ポート増設し、それらの充電に当てることができます。四台同時に接続/充電が可能なので、そこそこ便利に使うことができます。USB-Cはそれぞれ最大で5V/3A、USB-Aは5V/2.4Aに対応しますが、4ポート同時使用では各ポート5v/1.5A出力になります。チャージャーそのものは別売になりますが、贔屓目に見ても30w以上、できれば45wクラスがあると便利かもしれません。本体にはクリップがあるので、デスクマットなどに固定するのには便利です。なお、ケーブル長は2mなので、壁コンセントからテーブルや机の天板までは余裕で伸ばせます。本体色はブラックとホワイトの2色が用意され、Amazonでの販売価格は2610円となっています。遠征の時に1駄いると便利かもしれません。
参照:BoostCharge

【サンワサプライ】4K/60Hz対応USB-C接続マルチ変換アダプタ

サンワサプライ社から、USB-C接続の多用途USBハブが3シリーズ4機種販売されます。共通しようとして、ホストとの接続規格はUSB3.2Gen.1で、接続端子形状はUSB-C。なお、ケーブルは本体直結で、脱着は不可です。本体は放熱性を考慮したアルミ合金製で、放熱面積を稼ぐためもあって、表面には溝があるデザインになります。本体には4K/60Hz対応のHDMI端子とUSB-Aを1ポート有します。それ以外は機種によって若干の違いがあり、基本となるのは「USB-3TCHC5S」で、これは共通仕様に加えて、1歩ートのUSB-A端子と、最大1TBまでの容量に対応したSD/microSDメモリカードスロットを各1基内蔵しています。「USB-3TCHLP7S」「USB-3TCHLP7S−1」はUSB PD(100W)に対応したUSB-Cポートを擁し、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートを内蔵します。両者の違いはホストとの接続ケーブルの長さで、それぞれ15cm/1mとなりります。スレートpcで使用するには15cmだと宙ぶらりんになりやすく、1mだとちょっと長めかなと思います。ノートpc向けならば、15cmでも問題はありませんが。「USB-3TCHP6S」は、端子の配置が違いますが、標準仕様にUSB PD(100W)対応のUSBーAポートを1基有したモデルです。オンラインでの販売価格は8910円/13750円/14850円/11330円(各税込)です。4K/60Hz対応のHDMI端子をどう評価するかで決まると思いますが、仕様からはちょっと高めな気がします。
参照:HDMIポートを搭載した、アルミ素材のマルチ変換アダプタ4製品を発売

金曜日, 6月 23, 2023

【TwelveSouth】巨大なマウスパッドというよりはデスクマット?!

Twelvesouth社から、巨大なデスクマットと言ってもいいような「DeskPad」が販売されます。ビーガンレザーを使用したマウスパッド的製品で、注目すべきはそのサイズ。746mm(H) x 400mm(V)という巨大サイズで、下手なゲーミングマウスパッドよりも巨大です。そのサイズ故に、マウスパッドとして使用するのはもちろんのこと、テンキー付きのフルサイズキーボードやノートPCなどを置いて使用することも可能です。ビーガンレザーを使用することで手触りも良く、スポンジ状の素材を使用したマウスパッドのようなふわふわとした感覚もありませんので、安定して使えそうです。もちろん、マウスの操作に支障をきたすようなこともありませんし、使用しない場合には丸めておくことも可能になります。表面は傷などにも強く、コーヒーなどをこぼしてもすぐに拭けば済むようなメンテナンスの容易さがあります。本体色はWhite/Blackの2色が用意され、オンラインでの販売価格は$49.99です。何度なくですが、薄手のキーボードが似合いそうです。

参照:DeskPad

木曜日, 6月 22, 2023

【エレコム】形成外科医とコラボしたマウスのリニューアルモデル

エレコム社から、同社のロングセラーのマウス「EXーG」シリーズのリニューアルが発表されています。同シリーズと言えば。個人的にも使用していますが、持ちやすさと安定した接続が売りになっている商品群です。今回のリニューアルにおいては、形成外科の医師とのコラボで、握らなくても使えるエルゴノミクスデザインの製品となっているのが特徴です。もっとも縦型というほどではありませんので、ある程度は握らないと使いにくいと思います。共通仕様として、動き検出のセンサーはブルーLEDセンサで、分解能2000dpiの光学式で、ボタン数は5ボタン。接続方式はS/Mの2サイズ展開となります。接続形態は有線/2.4GHz帯を使用する無銭/Bluetoothの3形態となります。本体色はブルー/ブラック/ホワイトの3色で、3色/3形態/2サイズで計18機種のリリースとなります。有線接続モデルは接続端子形状がusb-Aで、接続ケーブルは150cm。2.4GHz帯を使用するワイヤレスモデルはUSBーAタイプのレシーバが付属し、未使用時にはレシーバを底面側専用スリットに装着しておけます。電源は単三乾電池/バッテリーが1本で、 想定使用期間は23ヶ月。Windows/macOS系のほか、ChromeOSでの動作も問題なし。Bluetoothモデルは二台までのマルチペアリングが可能で、iOS/iPadOS,ChromeOS・Androidなどにも対応可能です。こちらの想定使用期間は16ヶ月にもなります。オンラインでの販売価格は有線接続モデルがSサイズが3280円/3380円(各税込)、ワイヤレスモデルが4180円/4280円(各税込)mBluetothモデルが4179円/4280円(各税込)になります。
今後の展開として、本体サイズL/XL製品への拡充と左手用マウスの展開、多ボタンのProモデルなどが予定されています。
参照:整形外科医との共同開発により、手首と指への負担を極限まで抑えた"握らないマウス"!進化した"EX-G"マウス、まずは18アイテムを新発売

火曜日, 6月 20, 2023

【プリンストン】耐衝撃性に優れたAirPods Pro(第二世代)向けケース

プリンストン社から、UAG社のAirPods Pro(第二世代)用ケース「CIVILIANシリーズ」が販売されます。外装は柔らかいTPU素材で、米軍の調達仕様であるMIL-STD-810G, Method 516.6 Procedure IV準拠の試験をクリアしており、落下させても内部を保護してくれます。シリコンラバー性の薄手のケースとは違い、割と厚めのケースになります。もちろん、ケースに入れたままで無線充電が可能で、底面側には有線充電用のケーブル差し込み口も用意されます。ただし、底面側の充電口は蓋などはされていないので、防塵/防水という点では今一つと見えるかもしれません。アルミ合金製のカラビナが付属し、ベルト通しなどに取り付けることも可能ですので、携帯には便利かと。本体重量も37gと軽量なので、あまり重さを意識することはないと思います。なお、蓋の部分にラッチなどの機械的な固定器具はないので、その点はご注意ください。ヘビーデューティーな外装デザインというのもありますが、本体色はそれっぽいブラック/オリーブの2色が用意されます。オンラインでの販売価格は4500円(税込)です。
参照:UAG AirPods Pro(第2世代)用ケース CIVILIAN

【オウルテック】超小型サイズのUSB-A/USB-C両対応のチャージャー

オウルテック社から、USB-A/USB-Cを各1ポートずつ搭載したチャージャー「CS-APD20A1C1Rシリーズ」が販売されます。本体サイズはわずかに30mm(W) × 42mm(D) × 30mm(H)にもかかわらず、コンセントプラグが折りたたみ式で、バッグの中に入れておいてもケーブルに絡みにくくなっています。出力ポートはUSB-C/USB-Aが各1ポートで、共に電圧可変タイプになります。USB-CはUSB PD(20W)に対応して、短足使用時では5v/9v/12vでの出力が可能です。USB-A単独使用では同じく5V/9V/12vでの出力が可能で、最大出力は18wまでとなります。同時使用時には2ポート合計で5V/3Aとなります。夏の有明などの遠征の際には、携帯するのにはちょうど良いサイズで出力もそこそこという、なかなかに適したチャージャーと言えます。充電ケーブルは別に用意する必要はありますが、スマフォなどの単独での急速充電や、モバイルバッテリーなどへの充電をたまに行うのであれば、能力的には十分でしょう。本体色はラテグレージュ/ピスタチオの2色が用意されます。
参照:最大PD20W出力 Type-A×1 Type-C×1 AC充電器 CS-APD20A1C1Rシリーズ

土曜日, 6月 17, 2023

【アンカージャパン】大出力のUSB-Cチャージャー

アンカージャパン社から、USB PD(100W)対応のUSB-Cチャージャー「Anker 317 Charger (100W) with USB-C & USB-C ケーブル」が販売されます。ホスト機だけを使用しているのであれば、付属のチャージャーを使用すればいいわけですが、何らかのドックの類を常時取り付けていると電力的には若干不安になります。例えば、ドック側での消費電力が最大15w程度なので、45wクラスのチャージャーを使用している場合には充電時間が長くなりますし、場合によっては充電電力が足りなくなる不安もあります。かといって、140Wクラスの電源アダプターは巨大で、持ち運ぶのには適していません。この製品は100wクラスの給電能力を持ち、なおかつ本体サイズが70mm x 60mm x 34mmと比較的小型サイズなので、夏の有明などのイベントへの遠征にも持ち運びやすくなっています。また、仕様上、100Wクラスの充電用ケーブルは選択が難しくなりますが、この製品では対応ケーブルが付属するので、購入後すぐに使えるのも特徴です。付属するケーブルは長さ1.5mほどなので、床近くの壁コンセントからテーブルの上くらいまでは届きそうです。オンラインでの販売価格は5290円(税込)です。
参照:Anker 317 Charger (100W) with USB-C & USB-C ケーブル

金曜日, 6月 16, 2023

【上海問屋】汎用性の高い変形スタンド

上海問屋から、ユニークな汎用スタンドが販売されています。強度的な疑問はあるのですが、本体はアルミ合金製で、大型のヒンジを2箇所に持ち、これの曲げ伸ばしでアクロバティックな動きを可能にしています。高さを合わせるリフトアップ用としても使えますし、ノートpcのリッジクローズドモード用のスタンドとしても使えますし、もちろん、画面角度の調整用としても使えるという、驚くべき汎用性を備えたスタンドです。従来はそれぞれ専用のスタンドで賄っていましたが、1台で全てが賄えるようになるのはスペース的にありがたいです。ヒンジ部で直角に曲げることで、薄型キーボードのような軽いものならば置くことができる台座にもなりますし、もちろん、携帯用に薄くすることもできます。本体重量は322gと軽く、要所要所にシリコンラバーが取り付けられているので、載せる機器を傷つけたりはしませんし、これが滑り止めの役割をして、安定しておくことができます。ただし、あまり強度的には強くなさそうなので、重量物を置くのは難しいかもしれません。オンラインでの販売価格は1980円です。
参照:上海問屋 形を変えて、使いみち色々 アルミ合金製多機能スタンド DN-916230 [タブレットスタンド・ノートPC傾斜台・ノートPC収納・キーボード収納]

木曜日, 6月 15, 2023

【センチュリー】大容量志向の外付けRAIDケース

センチュリー社から、外付けRAIDケース「裸族のテラスハウス RAID USB3.2 Gen2 Type-C (CRTS35U32C)」が販売されています。2台の3.5"HDDを装着するケースで、HDDは正面から出し入れします。RAID0/1,JBODと2台を独立したドライブとして認識するスタンダードモードに対応します。ドライブベイは1基あたり22TBのドライブに対応しますので、最大で44TBのドライブとして使用が可能です。ぶっちゃけ、容量あたりのコストで考えると、まだまだHDDの方に分があると思うのですが。44TBの構成をSSDでやろうとしたら、費用的にはHDDの数倍かかるのではないかと。流石にSSDに比べると遅いイメージがあります。その点、この製品はホスト基との接続がUSB3.2Gen.2で、公称の転送速度もRAID0で470MB/SecとちょっとしたSSD並みの速度を出します。RAID1などでは270MB/Secと落ちるのはやむを得ませんが。なお、RAIDの設定は背面側DIPスイッチで行いますので、システムを問わずに利用が可能になります。ホスト基との接続端子形状はUSBーCですが、付属の変換アダプタで、USBーAにも接続が可能です。オンラインでの販売価格は17800円(税込)です。内蔵させるためのHDDは別売になります。

参照:裸族のテラスハウス RAID USB3.2 Gen2 Type-C (CRTS35U32C)

【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状のワイヤレストラックボール

サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のワイヤレストラックボール「400-MAWBTTB190BK」が販売されています。製品名にはトラックボールマウスと入っていますが、本体にはマウスとしての機能はなく、あくまでもトラックボール単体の製品になります。親指操作型のトラックボールで、持ったときに手首をひねることなく掴めるエルゴノミクス形状の製品になります。親指操作型ということもあって、ボールの径はそれほど大きくはありません。それでも、ボールの動き検出はブルーLEDを用いた光学式で、専用ボタンにより、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiを切り替えることができます。基本は5ボタン式ですが、全ボタンに静音スイッチが採用されているのと、カスタマイズソフトでボタンに機能割り当てが可能です。ホスト基との接続はBluetooth5.0と2.4GHz帯を使用するワイヤレス接続で、後者用にはUSB-A型のレシーバーが付属します。レシーバーは底面側の専用スリットに収納できますし、両者の切り替えは底面側の専用スイッチで行います。電源としては充電式バッテリーを内蔵しており、充電端子形状はUSB-C。連続使用時間は166時間、想定使用期間は300日としています。なお、充電用ケーブルは付属します。Bluetooth接続の場合には、Windows,macOS/MacOSの他に、iOS/iPadOS/Androi,ChromeOSなどに対応します。オンラインでの販売価格は5480円(税込)です。
参照:トラックボールマウス エルゴマウス 静音マウス コンボマウス 2.4GHz Bluetooth 5ボタン 充電式「400-MAWBTTB190BK」

水曜日, 6月 14, 2023

【エレコム】2接続/3ボタン構成/4色のワイヤレスマウスシリーズ

エレコム社から、ワイヤレスマウス「SHELLPHA(シェルファ)」シリーズが発表されています。見た目にも統一感のとれたデザインの製品で、ちょっと傾いたエルゴノミクス形状をしているのが特徴です。ホスト基との接続がBluetoothと2.4Ghz帯を使用するワイヤレス接続の2種、ボタン構成が3ボタン/5ボタン/5ボタン+チルトの3種が用意されます。これに本体色ブラック/ネイビ/ピンク/ホワイトの4色が用意されるので、全体では24機種もの製品が用意されることになります。各機種共通で、クリックスイッチに静音タイプが採用され、本体は抗菌仕様。エルゴノミクス形状とはいっても、それほど違和感を感じさせない程度の傾きで、親指側には大型のサムズレストがあります。小指側のフィンガーレストはありませんので、手の大きさによっては、小指が操作面を擦る不快感を感じるかもしれません。2.4GHz帯を使用するモデルはUSB-Aタイプのレシーバーが付属し、Bluetoothモデルは2台のマルチペアリングが可能になっています。電源としては単三乾電池/バッテリーを1本使用し、想定使用期間は2.4GHzモデルで20ヶ月、Bluetoothモデルで18ヶ月となっています。動き検出は高精細のブルーLEDセンサで、分解能は2000cpiになります。スマフォやタブレット端末にも対応しているので、割と利用範囲は広そうです。
参照:暮らしにも手にも自然となじむ「貝がらマウス」2つの接続方式と3種類のボタン数から選べるワイヤレスマウス"SHELLPHA(シェルファ)"を新発売

【エレコム】GaN半導体を用いたUSB-Cバスパワーチャージャー

エレコム社から、USB-Cポートを備えたUSB-Cバスパワーチャージャーが販売されます。USB PD出力に対応した製品で、いずれの製品もUSB-Cポートを2基備えrており、単独使用ではそれぞれ65w/45W/30Wの出力が可能です。2ポート同時使用では45W+20W/25W+20W/20W+15Wの出力が可能になっています。最近は何でもかんでもUSB-Cバスパワーチャージャーを必要とする製品が多いわけですが、2ポート同時使用が可能なことからも、そういった需要に応えられるでしょう。特に65w出力のモデルであれば、薄型ノートPCへの充電を行いつつも、各種ガジェットの急速充電も行えるのが便利そうです。最近の風潮であるGaN半導体を採用しており、コンセントプラグはフリップアウト方式。鞄の中でも絡んだりはしなさそうです。オンラインでの販売価格は、それぞれ5779円/5280円/4980円(各税込)です。夏の有明方面などの遠征用には、45wモデルが良さそうです。なお、充電ケーブルは付属しないので、別に用意する必要があります、
参照:スマートフォンとパソコンを同時充電!65W対応でも手のひらに収まる小型サイズのUSB-C×2ポート搭載AC充電器 3モデルを新発売

火曜日, 6月 13, 2023

【サンコー】背中を広範囲に冷やす「クーリュック」

夏の有明方面の当落も発表され、参加される予定の方々も準備に入っていると思います。夏というと、やはり心配なのは暑さ。昔から、屈強な米軍海兵隊が知りまくって逃げ出すと言われる過酷な環境なわけですが、今年の耐熱装備の決定版ともいえる商品が、サンコーレアモノショップから販売されます。その名も「クーリュック」。お約束通りにペルチェ素子を採用した製品ですが、大型のものを2枚装備することで広範囲を冷やすことができます。一見すると、デイパックから荷物を入れる部分を取り去ったかの様ですが、この形状によりペルチェ素子を背中にぴったりとつけることができ、冷却効率を高めることができます。強弱の2段回切り替えが可能で、今日では周辺温度に比べて最大10度から15度の温度低下が見込まれます。電源はモバイルバッテリーが必要で、5V/2.0A以上の出力のバッテリーを用意してください。大面積のペルチェ素子というところから、10000mAhのモバイルバッテリーを使用した場合でも連続動作時間は3時間/4時間程度ですが、交換すれば済む話でもあるので、厳しいと感じたら電源を入れるという使い方が適しているのかもしれません。素子そのものの空英ファンはそれぞれに2個ずつついていますが、その構造上、デイパックなどとの併用は難しそうです。オンラインでの販売価格は14800円です。
参照:ペルチェで冷える「クーリュック」

【トリニティ】コルク製のAppleWatch専用ベルト

トリニティ社のオンラインストア限定で、Simplismブランドのコルク製のAppleWatch専用バンドが販売されます。コルクというと軽く、手触りなどは良さそうに思うのですが、強度や汗などに対する耐久性に一抹の不安が残ります。その辺りは考慮済みで加工していると思いますが、腕にビシッと止めておきたいという使い方はあまり向かなそうに思います。また、コルクという素材の性質上、重量は12g/13gと非常に軽量で、金属製のベルトのような重量感はありません。41mmm系と45mm系のそれぞれに対応しますが、49mm系は45mm系で賄うことになります。また、41mm/45mm系それぞれのベルトの長さは1サイズのみなので、物理的に長さが合わないケースもあると思いますので、事前に確認しておいたほうがいいでしょう。そのためもあって、ベルト通しは2個あります。バンドのカラーはブラウンのみで、これはコルクという素材そのもののカラーと思います。オンラインストアでの販売価格は、サイズの別なく、2960円(税込)です。
参照:「Simplism」より、本物のコルクを使ったApple Watch専用バンドをオンラインストア限定発売〜6月10日は「時の記念日」〜

日曜日, 6月 11, 2023

【センチュリー】タッチパネル付き小型ディスプレイ

センチュリー社から、タッチパネル付き小型ディスプレイ「10.1インチマルチタッチ対応 HDMIモニター plus one Touch (LCD-10000HT3)」が販売されます。映像入力端子形状はHDMIで、画面対角サイズが10.1”と小型のディスプレイですが、ここに物理解像度1280x800の液晶を組み込んでいます。本体背面側にはモノラルですがスピーカーが配されており、HDMIケーブルを介して音声/映像の転送が可能です。タッチパネルは10点マルチタッチ対応なので、Windows環境用としては標準的な仕様になります。タッチパネルの接続はUSB2.0で、接続端子形状はminiUSBになります。なお、電源端子はマルチタッチパネルの接続端子と兼用になり、ます。本体消費電力が2.3W〜4.6Wと若干大きめのため、接続ケーブルは通常のケーブルと、補助電源入力用のY字ケーブルの2本が付属します。電源アダプタの類は付属しません。オンラインでの販売価格は44000円(税込)と、特殊用途向けと考えても、モバイルディスプレイとしては高額な部類に入ります。
参照:10.1インチマルチタッチ対応 HDMIモニター plus one Touch (LCD-10000HT3)

【アンカージャパン】MagSafe対応マグネットバンド

アンカージャパン社から、ユニークなMagSafe対応アクセサリー「Anker 620 MagGo Phone Grip」が販売されます。MagSafe対応のiPhoneに取り付けることができ、ベルト部分にも内蔵された磁石でスチール製の柱などに貼り付けることができます。ベルト部分を円筒状に巻きつけることで、スタンドとして利用することもできます。フィットネスクラブなどでは割とスチール製の機材があるので、そういう場面での利用は可能です。とはいえ、全長が15cmほどとのことなので、腕に巻きつけてスマートウォッチ風に利用するのは難しいかもしれません。また、どこにも無線充電可能とは記述されていませんから、単なる取り付け用のアクセサリと言うことにはなります。もちろん、円盤状の部分に取り付けられたマグネットは強力で、革製のケースでは痕が残る可能性があったりしますのでご注意を。本体色としてブラック/ホワイト/パープルの3色が用意され、オンラインでの販売価格は2900円(税込)です。無線充電可能だったり、miniモデルをスマートウォッチ 風に取り付けられたら、もう少し利用価値があったかもしれません。
参照:Anker 620 MagGo Phone Grip

金曜日, 6月 09, 2023

【FILCO】Convertible3に黒軸英語配列のフルサイズキーボード追加

ダイヤテック社のFILCOブランドから、有線/無線両対応のキーボード「Majestouch Convertible 3」の黒軸フルサイズモデルが販売されます。接続は他のシリーズと同様に有線/Bluetoothの両対応で、有線接続時の端子形状はUSBーC。キー配列はWindows型のUS ASCII配列で、キートップには余計な仮名表記がないのでスッキリとしています。Windowsのみに対応ということですが、Mac/iOS/iPadOSで使うのにはなんら問題のないキー配列になります。底面側のDIPスイッチでいくつかの設定を変えられるので、Windows以外のシステムでの利用は十分に可能と思います。手元のMINILAシリーズも問題なく使用できていますし。もっとも、テンキー付きのフルサイズキーボードなので、机上でも広大な設置スペースを必要とします。キースイッチとして採用されているのはCherryMXブランドの黒軸。キーピッチは19mmで、キーストロークは4mm。独特のスコスコ感がたまらないスイッチです。オンラインストアでの販売価格は22000円(税込)なので、設置場所を含めて、購入するのには躊躇してしまいます。
参照:Majestouch Convertible 3 黒軸・フルサイズ・英語 US ASCII

【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス「400-MAWBT189BK」が販売されます。縦型に近い形状のマウスで、手首を捻らないことで腱鞘炎などが起こりにくくなるという製品になります。比較的大型の親指側サムズレストと、小指側のフィンガーレストがあるため、手が操作面を擦る不快感もありません。ホスト機との接続はBluetooth5.0と2.4GHz帯のワイヤレスの2系統で、この製品では後者用にUSB-A型の超小型レシーバーが付属します。切り替えは底面側の切り替えスイッチで行いますので、いずれか一方のみの使用になります。ボタン数は5ボタンで、全ボタンに静音スイッチが採用されているので、図書館などの静音性が要求されるところでの利用も問題なさそうです。動き検出のセンサは高精細のブルーLED方式で、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、充電端子形状はUSBーCになります。充電用に80cmほどの長さのケーブルが付属します。連続使用時間は166時間で、想定使用期間は300日となっています。最近の製品らしく、Windows,MacOS/macOS,Android,iOS,iPadOSなどの幅広い製品で利用できます。オンラインでの販売価格は4680円(税込)です。
参照:エルゴマウス 静音マウス コンボマウス 2.4GHz Bluetooth 5ボタン 充電式「400-MAWBT189BK」

木曜日, 6月 08, 2023

【Belkin】合計108W出力可能なチャージャー

Belkin社から、4ポート出力可能なUSBバスパワーチャージャー「BoostCharge Pro 4-Port GaN Charger 108W」が販売されます。GaN半導体を使用したチャージャーになります。出力ポートはUSB-Cが2ポートと、USB-Aが2ポートという構成で、4ポート同時出力も可能です。USB-Cは65W/30W出力が可能ですが、65w側は単独使用時には96w出力が可能です。USB-A側は2ポート合計で12w出力なので、5V/2.4A出力ということになります。そのため、全ポート使用時には最大で107w出力。3ポート使用時で最大108w出力となります。まぁ、出力差は誤差範囲に近いと思いますが、これならば新型MacBookAirでも問題なく使用できるでしょう。薄型ノートPCや各種ドックではUSB-Cによる電力供給が主流となりつつありますが、モバイルバッテリーや各種ガジェットではまだまだUSB-Aが主流なので、ある意味、現実的な構成と言えます。本体背面にはACケーブルが接続されますが、サイズの関係もあって、端子形状はいわゆるメガネケーブルが接続できる形状となります。付属するケーブルは2mなので、床近くの壁コンセントから机の上にまで持ち上げても十分な長さです。本体色Black/Whiteが用意され、オンラインでの販売価格は$89.99です。
参照:BoostCharge Pro 4-Port GaN Charger 108W
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