リンクスインターナショナル社から、MINISFORUM社のテンキーレスメカニカルキーボード「MINISFORUM MKB i83」が販売されます。キースイッチにKailh社の赤軸系を採用したメカニカルキーボードで、キーストロークは4mmと標準的ですが、アクチュエーションポイントは1.8mmとスピード軸並になっています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のほか、2.4GHz帯を使用したワイヤレスとBluetooth接続に対応します。マルチデバイス対応を謳っており、対応OSはWindows/Mac/Android。キー配列は基本的に英語版です。各キーにはキーバックライトが備わっており、発光パターンも18種が内蔵されています。キーボード側の接続端子はUSB-Cで、これは内蔵バッテリーの充電端子を兼ねます。チャージャーは付属しませんので、別に用意する必要があります。ちなみに、フル充電でキーバックライトオフならば、連続で300時間の使用が可能です。メカニカルキーボードで重要な剛性については、アルミ合金製のシャーシが採用されているので、ほぼほぼ問題はないと思います。本体色としてはシャンパンゴールド/オブシディアンブラック/シアンブルー/パッションオレンジの4色展開がされますが、キーボード手前と奥側のパートカラーです。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:MINISFORUM(ミニスフォーラム)「MINISFORUM MKB i83」
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 12月 23, 2023
金曜日, 12月 22, 2023
【サンワダイレクト】3キーを備えた有線メカニカルキーボード
サンワダイレクトで、有線メカニカルキーボード「400-SKB075」が販売されます。キーボードとはいっても、キー数はわずかに3個で、それぞれに機能を割り当てることが可能なプログラマブルキーボードになります。ある意味、ゲーミングキーボードのマクロキーだけを抽出したかのようです。一般的ではありませんが、業務用途やメインキーボードの補完をするための用途には向いているかと。キースイッチには青軸系が用いられており、押したことが分かりやすくなっています。キーピッチは19mm、キーストロークは4mmで、極々一般的なメカニカルキーボドと同一です。いや、3キーしかないので、あまり意味はないかもしれませんが、それほど違和感なく使えるというのはメリットじゃないかと。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cですが、短編側と長編側に1基ずつ配置されており、使いやすい方への接続を可能にしています。付属するケーブルは両端にUSB-A/USB-C端子を備えた、長さ1.45m。キー割り当てには専用のプログラムが必要になりますが、これは無償公開されています。このプログラムのため、対応OSはWindows⑺以降。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。昔、プログラム可能なフットスイッチがありましたが、それの小型軽量版といったところでしょうか?多分、真っ先に行うのはControl+ALT+Deleteでしょうかね?
参照:プログラマブルキーボード ミニ3キー 片手キーボード 左手デバイス ゲーミングキーボード メカニカル 青軸 割付 バックライト付き 有線接続 ブラック 「400-SKB075」
参照:プログラマブルキーボード ミニ3キー 片手キーボード 左手デバイス ゲーミングキーボード メカニカル 青軸 割付 バックライト付き 有線接続 ブラック 「400-SKB075」
【サンワダイレクト】L字型アダプタ付きUSB-C接続ドック
サンワダイレクトで、スティック型ドック「400-HUBCP20BK」が販売されます。ホストとの接続端子はUSBーCで、ケーヴルは脱着不可の20cmほどの長さですが、L字型のアダプタが付属するため、2-in-1のスレートpcやタブレット端末でも利用しやすいのが特徴です。そのため、一般的なA4ファイルサイズ程度の本体であれば、宙ぶらりんになることも少なくなっています。ドック本体にはUSB3.2Gen.1対応のUSBーAが2ポート、拡張用のUSB-Cが1ポートと、USB PD(100W)対応の給電専用USB-Cが1ポート用意されます。なお、チャージャーは別売ですが、100Wのチャージャーを接続した場合にはドック側で10w程度の消費があるため、ホスト機への給電は最大90w程度になります。ディスプレイ端子は4K/30Hz対応のHDMI端子が1ポート。これにSD/microSDメモリカードスロットが各1基用意され、薄型ノートpcや2-in-1のスレートpcなどで不足しがちな端子を補います。オンラインでの販売価格は4480円(税込)ほどで、特に2-in-1のスレートpcのエントリー用としても問題ないスペックかと思います。
参照:ドッキングステーション USB-C HDMI 4K L型アダプタ USB PD100W カードリーダー L字が使いやすい ケーブル長20cm モバイルドッキングステーション 「400-HUBCP20BK」
参照:ドッキングステーション USB-C HDMI 4K L型アダプタ USB PD100W カードリーダー L字が使いやすい ケーブル長20cm モバイルドッキングステーション 「400-HUBCP20BK」
木曜日, 12月 21, 2023
【アイオーデータ】隣接する端子を塞ぎにくいUSB-A/USB-C両対応のスティック型SSD
アイオーデータ機器社から、USB-A/USB-C両対応の外付けSSD「SSPE-USCシリーズ」が販売されます。最近流行のスティク型の外付けSSDで、レバーでコネクタを出し入れするタイプになります。この種の製品では、コネクタは中央に配されているのがほとんどでしたが、この製品ではUSBーC側がサイドによった形になっているのが特徴になります。これはスティック型とはいっても横幅があるために隣接するコネクタに干渉してしまい、使用に制限が出るのを避けるための形状です、とある方向で隣接するコネクタに干渉するならば、上下をひっくり返してセットし直すことで隣接するコネクタに干渉するのを避けることができます。USB-Cの形状をうまく使った製品と言えます。また、レバー操作でコネクタを出し入れするため、コネクタは保護されますし、誤って両方を接続することは避けられます。ホスト基との接続規格はUSB3.2Gen.2で、公称の転送速度はリード時最大で530MB/Sec、ライト時最大で450MB/Sec。スピード最重視ではありませんが、実用上では問題はなさそうです。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3種で、オンラインでの販売価格は12210円/19360円/33110円(各税込)になります。なお、対応機種にはMac/Windowsの他にiPhone15なども含まれます。
参照:USB-A&USB-C®コネクター搭載 スティックSSD「SSPE-USCシリーズ」
参照:USB-A&USB-C®コネクター搭載 スティックSSD「SSPE-USCシリーズ」
水曜日, 12月 20, 2023
【エアリア】サイズ半分のシースルー型ドック
エアリア社から、天板が透明樹脂になっているドック「SD-CMULTI04」が販売されています。シリーズの特徴である内部が透けて見える汎用ドックで、内部にはメカめかしい部分はありませんが、やはり見栄えは良いですね。この製品では割り切った運用方法にすることで、サイズをほぼ半分にしています。搭載されているのはUSB3.0対応のUSBーAが3ポートと、USB PD(100W)対応の電源供給を兼ねるUSBーCが1ポート。4K/60Hz対応のHDMIが1ポートで、メモリカードスロットや有線LANカードは未搭載です。その代わりに、本体サイズは111mm(L) × 35mm(W) × 12mm(D)と小型で、小さい分だけ設置するのに場所を選びません。ホスト基との接続端子形状はUSBーCで、ケーブルはドックから直接生えており、脱着は不可です。ケーブル長は10cmほどと短いので、安定して置くのならば、タブレット端末などよりはノートpcの方がいいかなというレベルです。天板を拭くためのメガネ拭きみたいな製品を用意しておくといいかもしれません。
参照:SD-CMULTI04
参照:SD-CMULTI04
【エアリア】中身が透けて見えるドック
エアリア社から、天板が透明になった汎用ドック「SD-CMULTI05」が販売されます。天板が透明な樹脂製であることが最大の特徴で、内部が丸見えというのが素敵です。いや、別に内部がメカめかしい動作をするというわけではないのですが。本体側面にずらっと端子を並べた汎用ドックで、ホスト基との接続端子形状はUSB-C。接続ケーブルはドックから直接生えており、ケーブル長は10cm。タブレット端末や2-in-1のスレートpcに取り付けることもできますが、ドック本体が宙ぶらりんになる可能性があります。ドック本体にはUSB3.0対応のUSB-Aが3ポートとUSB2.0対応のUSB-Aが1ポート。USB2.0対応ポートがあるのはノイズ対策でしょう。さらに外部電源供給を兼ねたUSB-Cが1ポート配置され、USB PD(100W)に対応します。ディスプレイ出力として4k/30Hzに対応したHDMIが2基。ただし、外部ディスプレイを別々にして、ノートpcで3画面拡張デスクトップはできないようですから、実質的には1ポート。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基とSD/microSDメモリカードスロットが各1基で、それぞれ512GBのメモリカードに対応します。今となっては若干少なめの容量への対応と言えます。基本的には薄型ノートpcに不足する機能をカバーするドックです。
参照:SD-CMULTI05
参照:SD-CMULTI05
火曜日, 12月 19, 2023
【ナカバヤシ】カードポケット付き磁気吸着型スタンド
ナカバヤシ社から、磁気吸着式スタンド「マグネット式カード型iPhoneスタンド<MAGCA>」が販売されます。平ったく言えば、MagSafeに対応したスタンドで、iPhone背面に自由に脱着できる製品になります。Qi2ではMagSafeが標準仕様となるはずなので、今後は対応製品が増えるかもしれません。もっとも、無線充電そのものには対応していません。背面に貼り付けるスタンドは無線充電するのに苦労しますが、この製品は磁気吸着式なので、簡単に脱着できるのがいいところです。縦横いずれの向きでも利用可能です。現状では、iPhone12位高の製品への対応のみとなります。スタンドとはいっても折りたたみ式なので、収納時には7mm厚になり、取り付けたままでもそれほど邪魔にはなりません。本体にはカードポケットが2基備わっており、クレジットカードサイズのカードを収納することが可能です。MagSafeの磁石は強力なので、磁気カードは避けたほうがいいかもしれません。本体色にはブラック(BK)、オレンジ(DD)、スモークミント(MT)、パープル(PUR)の4色が用意され、オンラインでの販売価格は4378円(税込)です。
参照:カードを2枚収納可能なMagsafe対応スマホスタンド 「マグネット式カード型iPhoneスタンド<MAGCA>」を新発売
参照:カードを2枚収納可能なMagsafe対応スマホスタンド 「マグネット式カード型iPhoneスタンド<MAGCA>」を新発売
【プリンストン】有線メカニカルキーボード2サイズ
プリンストン社から、iKBC社製のメカニカルキーボード「CD108シリーズ」「CD87シリーズ」が販売されます。それぞれ、フルサイズ/テンキーレスのキーボードで、キースイッチにはGateron社製の青軸/赤軸/茶軸が採用されています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着可能。キーボード側の接続端子形状はUSB-Cなので、長さが合わなければ市販のケーブルに交換することが可能です。キーキャップは高耐久性のPBT樹脂製で、キートップの印字は昇華印刷なので、文字がかすれることは少ないかと思います。見たところ、キースイッチの形状はCherryMX互換のようなので、万が一の際には他社製キーキャップの利用も可能ではないかと。ホットスワップ可能なので、メンテナンス性も良好です。残念ながら、キーバックライトは備わっていませんので、視認性については今ひとつかもしれません。どちらかと言えば、ゲーミングキーボードのように派手な演出を楽しむというよりは、明るいところでのキー入力の効率化を図るキーボードと思います。オンラインでの販売価格は16580円/15580円(各税込)です。
参照:1年間で約15日分にも及ぶメールのタイピングも快適に! iKBC社製メカニカルキーボード「CD108」「CD87」シリーズ取り扱い開始
参照:1年間で約15日分にも及ぶメールのタイピングも快適に! iKBC社製メカニカルキーボード「CD108」「CD87」シリーズ取り扱い開始
日曜日, 12月 17, 2023
【プリンストン】コンパクトキーボードにホワイトモデル追加
雲林ストン社から販売されているUltra Plusブランドのゲーミングキーボード「UP-MKGA75」にホワイトモデルが追加されています。従来はブラックモデルで日本語/英語配列の製品が用意されましたが、ホワイトモデルは日本語配列のみで、英語配列モデルは用意されません。見た目で言えば、ホワイトモデルはブラックモデルに比べて軽い印象があり、重厚な印象がない分だけ、置く環境に左右されずに済みそうです、ただし、汚れなどは目立ちそうですけど。基本的にはテンキーレスのコンパクトモデルで、アローキーも備えた製品になります。キースイッチにはGateron Pro Silverを採用していますが、ホットスワップ対応で、CherryMX互換の3pin/5pinキースイッチへの交換が可能です。トップケースとボトムケースにはガスケットが備わっており、スイッチプレートを挟み込むことで静粛性や打鍵感に優れた構造にしています。右奥側のノブは音量調整に用いられ、アルミ削り出しの高級感のあるものとなっています。キートップは昇華型熱転写方式の印刷で、文字がかすれにくい上、厚みが1.4mmもあるPBT樹脂が採用されているので、耐久力も高めです。ホスト基との接続はUSBによる有線接続と、専用ドングルを使用する2.4GHz帯の無線接続です。店頭予想価格は25580円です。
参照:ガスケットマウント搭載 ゲーミングメカニカルキーボード「UP-MKGA75」
参照:ガスケットマウント搭載 ゲーミングメカニカルキーボード「UP-MKGA75」
土曜日, 12月 16, 2023
【AplusX】底面側ディスプレイを見る頻度はどれくらい?なマウス
AplusX社のPulsar Gaming Gearsブランドから、有線無線両対応のゲーミングマウス「Xlite V3 eS Gaming Mouse」が販売されます。動き検出のセンサにはPAW3395を採用しており、分解能は最大26000dpiにもなります。ポーリングレートは無線で4000Hz、有線で8000Hzなので、この辺りだけかでもハイエンドモデルという感じがしてきます。全長は122mmなので、割と一般的な数字です。肉抜きされていないにもかかわらず、本体重量は65gなので、有線/無線両対応のモデルとしてはかなり軽量な部類に入ります。左右クリックスイッチには光学式が採用されており、間違ったダブルクリックなどを防ぐことができます。スクロールホイールは航空機グレードのアルミ合金製で、シリコンラバーなどのないホイールになります。本製品の最大の特徴は底面側に配置されたOLEDディスプレイで、現在のセンサの分解能などの情報を表示することができます。現在のゲーミングマウスは様々な設定が可能で、PC側から制御できるとはいってもゲームプレイ中には確認できないこともあります。また、ディスプレイも上面への配置は製造工程上の問題でやりにくく、側面では見にくくなり、底面にせざるを得なかったのかと思ったりします。もっとも底面でも見にくいですけど。オンラインでの販売価格は17820円となっています。
参照:Xlite V3 eS Gaming Mouse
参照:Xlite V3 eS Gaming Mouse
【ミヨシ】薄型テンキーユニット
ミヨシ社から、Bluetooth接続のテンキーユニット「TENBT03」が販売されます。テンキーユニットとはいっても、アローキーやPgUp/Dnなどのキーも備えた製品で、一般的なフルサイズキーボードから文字入力部分をカットしたようなデザインです。もちろん、キースイッチはパンタグラフ式で、キーキャップ間に隙間のあるアイソレーションスタイル。安定した入力が可能です。打鍵耐久回数は800万回と、このクラスにしては高耐久になります。Windows/Mac料対応ですが、Windows用テンキーユニットにありがちなNumLock連動式ではありません。電源スイッチにはスライドスイッチが採用されており、押しボタン式などと違って、誤って電源が入ることは避けられます。ホスト基との接続はBluetooth5.3で、3台までのマルチペアリングが可能です。テンキーユニットで重要な重さは132g、机上で暴れることはなさそうですが、それでも軽めと思われます。本体厚は15mmとだいぶ薄いので、薄型ノートpcなどと組み合わせると良いのではないかと。電源として充電式バッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。フル充電までの時間は約2時間で、公称の連続動作時間は145時間。販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:表計算ソフトに強いオリジナル配列「Bluetooth 十字キー付き ワイヤレステンキー TENBT03」を新発売
参照:表計算ソフトに強いオリジナル配列「Bluetooth 十字キー付き ワイヤレステンキー TENBT03」を新発売
【トリニティ】ヴィーガンレザー採用のiPhone15 Pro Max専用ケース
トリニティ社のSimplismブランドから、iPhone 15 Pro Max専用のヴィーガンレザーケースが販売されます。ケースとしては背面カメラのレンズ部などの一部を除いて、全面を覆う形式のケースになります。レンズ周りを除けば、カバー率は99.2%とほぼ前面をカバーしていることが分かります。当然、ケースを装着した状態での撮影なども可能で、フラッシュなども正常に機能します。各ボタンなどもカバーしており、そのまま操作が可能です。素材には高級感のあるヴィーガンレザーを採用しており、耐久性にも優れています。アップル社ではレザー製のケースの販売を終了しているので、かなり数少ない商品ということになります。iPhone15 Pro Max対応ということでMagSafeにも対応しており、無線充電も可能になります。USB-C端子部は開口していますが、コネクタ形状がゴツすぎたり、直結するタイプの製品は装着が難しいかもしれません。本体色にブラック/ブラウン/ネイビーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:Simplismより、環境に優しく洗練されたデザインのiPhone 15 Pro Max専用ヴィーガンレザーケースを発売
参照:Simplismより、環境に優しく洗練されたデザインのiPhone 15 Pro Max専用ヴィーガンレザーケースを発売
金曜日, 12月 15, 2023
【アーキサイト】テンキーレス超薄型メカニカルキーボード
アーキサイト社から、台湾Mistel社の超薄型メカニカルキーボード「Mistel AIRONE(英語配列)」の数量限定販売が行われます。一見すると単なるパンタグラフ式のキースイッチを採用したキーボードにしか見えませんが、実際にはCherryMXブランドの超薄型キースイッチであるULPスイッチを採用した製品で、公称の厚みが13.1mm、最薄部で5.08mmという超薄型メカニカルキーボードになっています。キースイッチにはタクタイルとクリックの2種類が用意され、キー配列は英語版の65%キーボードになります。テンキーはありません。各キーにはバックライトが組み込まれており、視認性も高くなります。キーキャップはABS樹脂ですが、レーザー刻印とUVコーティングのおかげで、文字がかすれるということもありません。シャーシにはCNC加工のアルミ合金が採用され、剛性も十分高くなっています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着式、キーボード側の接続端子形状はUSB-Cで、左右2基の接続ポートが用意されます。もっともも利用できるのは一方けですが。標準では長さ1.2mのUSB-A/USB-Cケーブルと、0.3mのUSB-C/USB-Cケーブルが付属します。Mac/Windows両対応で、DIPスイッチで各種の設定が可能です。なお、キーキャップの脱着には専用リムーバーを使用することと、ULPスイッチが新しいため、まだ交換用のキーキャップがそれほど流通していないのが何点でしょうか?本体色ブラック・シルバーの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は27800円(税込)です。これだけ薄いと、本格的に入力したいタブレット端末などと併用できそうです。
参照: Mistel AIRONE(英語配列)
参照: Mistel AIRONE(英語配列)
木曜日, 12月 14, 2023
【アンカージャパン】スタンダードな構成の拡張用ドック
アンカージャパン社から、USB-C接続のドック「Anker USB-C ハブ (10-in-1, Dual display)」が販売されます。USB-C接続としてはスタンダードな構成のドックで、映像出力として4K/30Hz対応のHDMIとフルHDTV対応のVGAの2系統の映像出力を内蔵していることが特徴です。ただし、映像出力は同じものが出力されるようで、3画面同時に拡張デスクトップというわけにはいかないようです。USB-Aが3ポートと拡張用のUSB-Cが1ポート用意され、こちらは最大5Gbpsでの通信が可能です。もっとも、映像出力があるためか、USBポート側からの映像出力には未対応です。この他にUSB PD(100W)入力に対応した電源供給用のUSBーCが用意され、ホスト機へは85wの出力を可能にしていますが、チャージャーは付属しませんので、これはノートpc側の電源を流用する形式になります。また、SD/microSDメモリカードスロッットを各1基、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートもあるので、薄型ノートPCに不足する拡張端子を全て備えていることになります。ホスト基との接続ケーブルはそれほど長くはなく、2-in-1のスレートPCに接続した場合には宙ぶらりんになるかの憂があります。オンラインでの販売価格は5990円(税込)です。
参照:Anker USB-C ハブ (10-in-1, Dual display)
参照:Anker USB-C ハブ (10-in-1, Dual display)
水曜日, 12月 13, 2023
【エレコム】USB-C接続用巻取り式充電ケーブル
エレコム社から、巻き取り式のUSBケーブル「MPA-CCRLA07BK」が販売されます。ケーブルの中央に巻取り用の四角いケースを有したケーブルで、両端をもって展開します。展開した際のケーブル長は70cmほどで、7段階の調整が可能としています。一般的な巻取り式ケーブルでは長さを自由に調整できる製品が多いのですが、ちょっと珍しいです。ケーブル両端の端子形状は共にUSB-Cで、USB PD(60W)に対応します。ケーブルは平たいリボン状のものが採用され、展開しても絡みにくく、収納時でもケーブルがねじれたりはしません。また、外装には難燃性の素材が採用され、安全性を高めています。両端がUSB-Cというところから、USB3系の5Gbps以上の通信速度に対応しているかと思いきや、実際にはUSB2.0の480Mbpsまでの対応となり、周辺機器との接続に使うにはちょっと遅めな感じがします。まぁ、充電用ケーブルと割り切った方が良さそうです。この辺りは60W以上に対応した充電ケーブルあるあると思います。オンラインでの販売価格は2288円(税込)です。充電用ケーブルとはいっても、若干短めな気がします。
参照:USB2.0ケーブル(巻取り、C-C)「MPA-CCRLA07BK」
参照:USB2.0ケーブル(巻取り、C-C)「MPA-CCRLA07BK」
【エレコム】USB PD+QC出力対応のチャージャー
エレコム社から、GaNを用いたチャージャー「ACDC-PD65100BK」が販売されます。こちらの製品もサンワサプライ社の製品と同様に、USB PD/QC対応のUSB-Cを2ポートとQC対応のUSB-Aを1ポート備えた製品で、それぞれ電圧可変型の出力となります。USB-Cは単独使用時にUSB PD(100W)に対応し、出力電圧は5V/9V/15V/20V、PPS出力3.3~16V。QC動作時には5V/9V/12Vに対応し、最大出力は18w。USB-AはQC対応で、5V/9V/12V出力が可能で、最大18w出力が可能です。3ポート同時使用時にはUSB-C側が45w+30w、USB-A側が18wの合計93w出力となります。なお、本体は割と大柄で、57mmmm(W) × 32.5mm(D) × 68mm(H)で、USB PD(100W)出力としては小型とは言え、それなりに大きくなります。コンセントプラグは折りたたみ式で、本体重量も250gと重め。それでも、3台同時出力が可能で、薄型ノートPC/タブレット端末2台の同時充電が可能で、スマフォの急速充電も可能となれば、冬の有明方面などへの遠征でも効果的な充電が行えるものと思います。オンラインでの販売価格は17776円(税込)です。
参照:パソコン、タブレット、スマートフォンの3台同時充電が可能!“GaN Ⅱ Plus”採用により合計最大出力100Wながら小型化を実現したAC充電器を新発売
参照:パソコン、タブレット、スマートフォンの3台同時充電が可能!“GaN Ⅱ Plus”採用により合計最大出力100Wながら小型化を実現したAC充電器を新発売
【サンワサプライ】USB PD+QC対応のチャージャー
サンワサプライ社から、USB PD(65W)対応のチャージャー「ACA-PD95BK」が販売されます。出力ポートはUSB-Aが1ポートとuSB-Cが2ポートで、いずれのポートも電圧可変式となっています。USB-Cは単独使用の場合、USB PD(65W)に対応し、出力電圧は5V/9V/12V/15V/20V。PPSでは3.3V〜11Vで、最大55w出力となります。2ポート同時使用時では、合計63wまでの出力となります。USB-AはQCに対応し、出力電圧は5V/9V/12V/20V。単独使用時の最大出力は36wになります。全ポート同時使用時には、USB PD(45W)+QC15Wとなりますので、いずれの方式でも急速充電が可能になります。ただし、組み合わせによっては合計出力15w程度になり、ちょっと注意が必要になります。スマフォやタブレット端末だけでなく、薄型ノートPCへの充電も可能になります。コンセントプラグは折りたたみ式なので、バッグなどに入れておいても絡みにくいタイプです。本体サイズは31mm(W) × 66mm(L)× 37mm(D)で、だいぶ長細いタイプとなっています。本体重量も100g程と軽量で、携帯するのには問題なさそうです。オンラインでの販売価格は7700円(税込)です。冬の有明方面のイベントなどへの遠征で、荷物を減らしつつ、複数のデバイスへの充電が可能なチャージャーをお探しならば、この製品は最適かと思います。
参照:USB PD対応AC充電器(PD65W・C×2+A×1)「ACA-PD95BK」
参照:USB PD対応AC充電器(PD65W・C×2+A×1)「ACA-PD95BK」
火曜日, 12月 12, 2023
【サンコー】温かいリストレストとは?
サンコーレアモノショップで、ヒーターを内蔵した「ヒーター付きリストレスト」の予約販売が始まっています。リストレストは数あれど、この製品にはヒーターを内蔵しているので、すぐに暖かくなるのが特徴です。冬には温かいものがありがたいので、こういった製品が出てくることは予想できましたが、まさか本当に販売されるとは。本体の一方の端にUSB端子とon/offスイッチが用意され、USBばすパワーで動作します。ヒーターによって、43℃までの加熱を可能にしているので、冬でも暖かく使用することができます。従来のリストレストはキーボードの前に置くことを前提としていましたが、発熱することでゲームパッドやゲーム機そのものを持った状態でも使用が可能になります。もちろん、電源を切っておけば、一般的なゲル状素材を内蔵したリストレストと同様に、季節を問わずに利用できます。ヒーター内蔵の手袋もありますが、ゲーム用にはこちらのほうが向いているかもしれません。オンラインでの予約価格は3480円です。
参照:仕事にもゲームにも「ヒーター付きリストレスト」
参照:仕事にもゲームにも「ヒーター付きリストレスト」
【TwelveSouth】2-in-1の無線充電パッド
TwelveSouth社から、2-in-1の無線充電パッド「ButterFly 2-in-1 MagSafe Charger」の予約販売が開始されています。二つの円盤を幅広のフレキシブル素材でつなげたような形状で、MagSafe対応の無線充電パッドとAppleWatch用の磁気充電パッドを内蔵した製品になります。展開することで、2台同時の充電も可能で、携帯するのには便利な製品になります。磁気充電パッドの方は引き上げることが可能で、ナイトスタンドモードでの利用も可能になります。また、逆向きに貼り付けることで、iPhone用のスタンドとして使用することも可能ですちょっとギリギリっぽい感じがありますが。もちろん、AIrPodsなどの無線充電も可能ですが、iPhoneなどとは排他利用になります。USB PD(30w)対応のチャージャーと充電ケーブルも同梱されるので、すぐに利用が可能になります。MagSafe対応の無線充電パッドは15w充電が可能で、iPhone12以降に対応します。AppleWatch用の磁気充電パッドはAppleWatchの全機種に対応します。オンラインでの販売価格は$129.99です。
参照:ButterFly 2-in-1 MagSafe Charger
参照:ButterFly 2-in-1 MagSafe Charger
金曜日, 12月 08, 2023
【サンワダイレクト】クリップ式台座のワークライト
サンワダイレクトで、LED搭載のワークライト「800-LED076」が販売されています。今時はワークライトも100均ショップで販売されていますが、この製品では大型のLEDを搭載して、明るさも1000lmと高輝度になっています。むしろ、台座の方に特徴があり、底面側にマグネットが組み込まれており、鉄板やスティールラックに貼り付けておくことができるのと同時に、台座部分がクリップ型になっているので、パイプなどにも取り付けが可能になっています。また、ライト部分の角度も変えられるので、台座をスタンドがわりに使用したり、手持ち用のハンドルとして使用することも可能です。ライト部は137度の範囲で角度を変えることが可能で、水平方向に360度の回転が可能です。台座のクリップは7cmまで開くことができるので、ラックの支持柱にも取り付けができます。LEDには32粒を搭載しており、明るさの切り替えは強/弱のみ。点滅は必要ないにせよ、もう1〜2段階の切り替えが欲しかったところです。電源としては充電式のバッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。また、モバイルバッテリーとしての利用も可能になっていますが、そのためには少々容量が少ない様です。充電時間は約6時間。オンラインでの販売価格は5280円(税込)です。
参照:ワークライト 作業灯 LED投光器 充電式 1000ルーメン 高輝度 マグネット クリップ対応「800-LED076」
参照:ワークライト 作業灯 LED投光器 充電式 1000ルーメン 高輝度 マグネット クリップ対応「800-LED076」
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