木曜日, 12月 28, 2023

【ベルキン】2-in-1の無線充電スタンドの国内販売

ベルキン社から、MagSafe対応無線充電スタンド「BoostCharge Pro MagSafe 15W を搭載した 2-in-1 ワイヤレス充電ドック」が販売されます。米国では既に販売されているモデルで、国内でも販売が開始されます。無線充電パッドはMagSafe対応で、15w充電が可能になっています。また、垂直方向に角度を変えることができるため、見やすい位置/角度にすることができます。当然縦/横いずれの向きにも取り付けることができます。ただし、MagSafeでの吸着を前提としているため、非対応機種ではそのまま利用することができません。背面側にはAppleWatch用の磁気充電パッドが備わっており、同時並列的に充電が可能です。こちらの角度は固定になります。スタンド本体は下側が少々広がった、円錐形の上側をバッサリ切ったタイプなので、安定性は良さそうです。また、スタンド側の充電端子形状はUSB-Cで、標準でUSB PD(30W)対応のチャージャーが付属しますので、別にチャージャーを購入する必要はありません。Amazonでの販売価格は18091円(税込)です。
参照:BoostCharge Pro MagSafe 15W を搭載した 2-in-1 ワイヤレス充電ドック

水曜日, 12月 27, 2023

【サンワサプライ】超小型Bluetoothアダプタ

サンワサプライ社から、超小型のBluetooth5.0アダプタ「MM-BTUD47」が販売されます。特に大量導入が必要な学校や企業では、コスト最優先という点で、BluetoothやWi-Fiの機能が搭載されていないことがありますが、そういった製品にBluetoothの機能を付加することができるアダプタです。ただ、セキュリティ面から無効化されている場合や、運用上で追加できない場合もありますので、企業などでは事前に管理者にご相談いただければと思います。アダプタそのものは超小型のUSB-Aコネクタタイプで、旧来のアダプタの形状とあまり変わることはなさそうです。小型なため、ノートpcなどに取り付けたままケースに入れることは可能ですし、デスクトップに取り付けても目立ちません。Class1対応なので、最長で100mの到達距離があります。実用的かどうかはわかりませんが。最新のバージョンと言うわけではありませんが、装着することによって旧機種のBluetoothを新しいバージョンに置き換えることも可能です。その場合には、再ペアリングが必要ですが。オンラインでの販売価格は3740円(税込)です。
参照:Bluetooth非搭載のパソコンにBluetooth機能を追加できるUSBアダプタを発売

【nuphy】ロープロファイルコンパクトキーボード

nuphy japan社から、テンキーレスのメカニカルキーボード「Air75 V2 ワイヤレスメカニカルキーボード」が販売されます。ゲーミングキーボードとしては激戦区にあたるテンキーレスのコンパクトタイプで、いわゆる75%サイズのキーボードになります。キースイッチにはGateron社の赤軸/茶軸/青軸か、Nuphy社独自のAloe/Cowberry/Wisteria/Mossの計7種が用意され、いずれもロープロファイルのキースイッチとなります。そのためか、打鍵音もかなり押さえ込まれた感じになっており、青軸系であってもあまり煩くはなさそうです。キーキャップもDoubleShotのPBT素材を採用しており、耐久性は良さそうです。なお、キーキャップやキースィッチは別売もされます。キースィッチはホットスワッパブルなので、交換も簡単です。ホスト機との接続は独自形式の2.4GHz帯のワイヤレス、Bluetooth、有線接続の3種が可能で、どのモードでも低遅延が特徴です。バッテリーの持ちが長いBluetooth接続では連続動作時間は220時間と長く、長時間の利用が可能になっています。本体両サイドには初期のMacBookからインスパイヤされたというバッテリーインジケータが内蔵され、目立たず、それでも確実に残量を知ることが可能です。なお、フレームは光合成のアルミ合金が採用されていますが、外装はABS樹脂製。そのためもあって、本体重量も598gと軽量です対応OSもWindows/macOS/LinuxなどのPC系のほか、Android/iOSなどに対応します。オンラインでの販売価格はキースイッチによって変わりますが、27280円〜28380円(各税込)です。

参照:Air75 V2 ワイヤレスメカニカルキーボード

火曜日, 12月 26, 2023

【秋月電子通商】100MHz/12bitのデジタルオシロ

秋月電子通商社から、RIGOL社製オシロスコープ「DHO812」が販売されます。先に紹介したDHO914Sの下位モデルにあたる製品で、100MHz/12bitのデジタルオシロで、サンプリングレートは最大1.25GS/s。周波数帯域は僅かに狭いわけですが、オーディオ帯域やちょっとした電子工作であれば特に問題はないと思います。ディスプレイは7"で、表示分解能は1024x600。タッチパネル付きなので、操作性は割と良い感じです。アナログ入力は2チャンネルと減っていますが、ホスト機との接続は有線LANとUSB-B、外部ディスプレイ用のHDMIと電力供給用のUSB-Cを背面に備えています。また、DHO914Sに備わっていたデジタル入力はありませんし、GP-IBの巨大なコネクタもありません。なお、基本デザインはほぼ同じで、背面には折りたたみ式のスタンド脚が備わっています。オンラインでの販売価格は69800円(税込)と、上位モデルの2/3程度と安価になっています。入力チャンネル数が少ないので、それに目をつぶればお買い得な製品と言えるかもしれません。
参照:USBオシロスコープ DHO812

【秋月電子通商】125MHz/12bitのデジタルオシロ

秋月電子通商社から、RIGOL社製オシロスコープ「DHO914S」が販売されます。この製品ではアナログ入力を4ch有しており、帯域幅125MHzの製品です。サンプリングレートは最大1.25GS/s、分解能は12bitという堂々とした製品になります。オーディオ帯域程度であれば問題はありませんし、ビデオ信号もある程度は対応が可能です。表示部は対角7”で、表示分解能が1024x600のタッチパネル付きで、波形の分析も容易になっています。また、正面にはデジタル入力端子が用意され、別売のPLA2216ロジックアナライザプローブを使用することで、簡易ロジアナとしても利用できます。背面には外部モニタ接続用のHDMI端子が1ポートと、pcなどとの接続用のLAN端子及びUSB-Bが配置されます。なお、電力供給用の端子として、USB-Cが用意されます。サイズ的にGP-IBの巨大なコネクタはなさそうですが。基本的には立てて置く使い方を前提としており、背面側にはサポート用の折畳式スタンド脚が用意されています。オンラインでの販売価格は129800円(税込)と比較的入手しやすい価格になります。
参照:USBオシロスコープ DHO914S

【ラトックシステム】USB-C接続の光ファイバーケーブル

ラトックシステム社から、KRAMER社社の光ファイバーケーブル「CLS-AOCU32/FFシリーズ」が販売されます。このケーブルは、USB3.2Gen.2対応のケーブルで、4K/60Hzの映像転送を可能にし、最大10Gbpsの通信速度に耐える製品です。と書くと、普通の製品かと思うのですが、この製品の最大の特徴は信号線が光ファイバーになっていることで、耐ノイズ性能が飛躍的に向上している点です。昔から、高速通信に耐えるためには光ファイバーの利用が提唱されてきたわけですが、電力供給などのためには光ファイバーだけでは実現できず、現時点では銅線による通信が行われてきました。この製品では、信号線のみを光ファイバーに変換することで高い信頼性を確保すると同時に、USB PD(100W)の電力供給を可能にしています。ご存知の通り、USB-Cコネクタはあまり強く固定はされておらず、すこすひっぱるだけで抜けてしまうわけですが、この製品では独自のロック機構を取り入れることで、この点にも対応しています。なにしろ、KRAMER社はイスラエルの企業なので、軍事技術などの転用があったのかもしれません。用意されるケーブルはケーブル長4.6m/7.6m/10.7mの3種で、少々長めの製品となっています。オンラインでの販売価格はオープンプリスです。現在のケーブルがどうにもエラーを起こすなどの信頼性が今ひとつと思っている方には適切かもしれません。
参照:4K映像とUSB 3.2 Gen2高速データ伝送を実現するUSB-Cアクティブ光ファイバーケーブル、KRAMER社製の新製品を取り扱い開始

土曜日, 12月 23, 2023

【リンクスインターナショナル】有線/無線両対応のコンパクトキーボード

リンクスインターナショナル社から、MINISFORUM社のテンキーレスメカニカルキーボード「MINISFORUM MKB i83」が販売されます。キースイッチにKailh社の赤軸系を採用したメカニカルキーボードで、キーストロークは4mmと標準的ですが、アクチュエーションポイントは1.8mmとスピード軸並になっています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続のほか、2.4GHz帯を使用したワイヤレスとBluetooth接続に対応します。マルチデバイス対応を謳っており、対応OSはWindows/Mac/Android。キー配列は基本的に英語版です。各キーにはキーバックライトが備わっており、発光パターンも18種が内蔵されています。キーボード側の接続端子はUSB-Cで、これは内蔵バッテリーの充電端子を兼ねます。チャージャーは付属しませんので、別に用意する必要があります。ちなみに、フル充電でキーバックライトオフならば、連続で300時間の使用が可能です。メカニカルキーボードで重要な剛性については、アルミ合金製のシャーシが採用されているので、ほぼほぼ問題はないと思います。本体色としてはシャンパンゴールド/オブシディアンブラック/シアンブルー/パッションオレンジの4色展開がされますが、キーボード手前と奥側のパートカラーです。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:MINISFORUM(ミニスフォーラム)「MINISFORUM MKB i83」

金曜日, 12月 22, 2023

【サンワダイレクト】3キーを備えた有線メカニカルキーボード

サンワダイレクトで、有線メカニカルキーボード「400-SKB075」が販売されます。キーボードとはいっても、キー数はわずかに3個で、それぞれに機能を割り当てることが可能なプログラマブルキーボードになります。ある意味、ゲーミングキーボードのマクロキーだけを抽出したかのようです。一般的ではありませんが、業務用途やメインキーボードの補完をするための用途には向いているかと。キースイッチには青軸系が用いられており、押したことが分かりやすくなっています。キーピッチは19mm、キーストロークは4mmで、極々一般的なメカニカルキーボドと同一です。いや、3キーしかないので、あまり意味はないかもしれませんが、それほど違和感なく使えるというのはメリットじゃないかと。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cですが、短編側と長編側に1基ずつ配置されており、使いやすい方への接続を可能にしています。付属するケーブルは両端にUSB-A/USB-C端子を備えた、長さ1.45m。キー割り当てには専用のプログラムが必要になりますが、これは無償公開されています。このプログラムのため、対応OSはWindows⑺以降。オンラインでの販売価格は3480円(税込)です。昔、プログラム可能なフットスイッチがありましたが、それの小型軽量版といったところでしょうか?多分、真っ先に行うのはControl+ALT+Deleteでしょうかね?

参照:プログラマブルキーボード ミニ3キー 片手キーボード 左手デバイス ゲーミングキーボード メカニカル 青軸 割付 バックライト付き 有線接続 ブラック 「400-SKB075」

【サンワダイレクト】L字型アダプタ付きUSB-C接続ドック

サンワダイレクトで、スティック型ドック「400-HUBCP20BK」が販売されます。ホストとの接続端子はUSBーCで、ケーヴルは脱着不可の20cmほどの長さですが、L字型のアダプタが付属するため、2-in-1のスレートpcやタブレット端末でも利用しやすいのが特徴です。そのため、一般的なA4ファイルサイズ程度の本体であれば、宙ぶらりんになることも少なくなっています。ドック本体にはUSB3.2Gen.1対応のUSBーAが2ポート、拡張用のUSB-Cが1ポートと、USB PD(100W)対応の給電専用USB-Cが1ポート用意されます。なお、チャージャーは別売ですが、100Wのチャージャーを接続した場合にはドック側で10w程度の消費があるため、ホスト機への給電は最大90w程度になります。ディスプレイ端子は4K/30Hz対応のHDMI端子が1ポート。これにSD/microSDメモリカードスロットが各1基用意され、薄型ノートpcや2-in-1のスレートpcなどで不足しがちな端子を補います。オンラインでの販売価格は4480円(税込)ほどで、特に2-in-1のスレートpcのエントリー用としても問題ないスペックかと思います。

参照:ドッキングステーション USB-C HDMI 4K L型アダプタ USB PD100W カードリーダー L字が使いやすい ケーブル長20cm モバイルドッキングステーション 「400-HUBCP20BK」

木曜日, 12月 21, 2023

【アイオーデータ】隣接する端子を塞ぎにくいUSB-A/USB-C両対応のスティック型SSD

アイオーデータ機器社から、USB-A/USB-C両対応の外付けSSD「SSPE-USCシリーズ」が販売されます。最近流行のスティク型の外付けSSDで、レバーでコネクタを出し入れするタイプになります。この種の製品では、コネクタは中央に配されているのがほとんどでしたが、この製品ではUSBーC側がサイドによった形になっているのが特徴になります。これはスティック型とはいっても横幅があるために隣接するコネクタに干渉してしまい、使用に制限が出るのを避けるための形状です、とある方向で隣接するコネクタに干渉するならば、上下をひっくり返してセットし直すことで隣接するコネクタに干渉するのを避けることができます。USB-Cの形状をうまく使った製品と言えます。また、レバー操作でコネクタを出し入れするため、コネクタは保護されますし、誤って両方を接続することは避けられます。ホスト基との接続規格はUSB3.2Gen.2で、公称の転送速度はリード時最大で530MB/Sec、ライト時最大で450MB/Sec。スピード最重視ではありませんが、実用上では問題はなさそうです。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3種で、オンラインでの販売価格は12210円/19360円/33110円(各税込)になります。なお、対応機種にはMac/Windowsの他にiPhone15なども含まれます。
参照:USB-A&USB-C®コネクター搭載 スティックSSD「SSPE-USCシリーズ」

水曜日, 12月 20, 2023

【エアリア】サイズ半分のシースルー型ドック

エアリア社から、天板が透明樹脂になっているドック「SD-CMULTI04」が販売されています。シリーズの特徴である内部が透けて見える汎用ドックで、内部にはメカめかしい部分はありませんが、やはり見栄えは良いですね。この製品では割り切った運用方法にすることで、サイズをほぼ半分にしています。搭載されているのはUSB3.0対応のUSBーAが3ポートと、USB PD(100W)対応の電源供給を兼ねるUSBーCが1ポート。4K/60Hz対応のHDMIが1ポートで、メモリカードスロットや有線LANカードは未搭載です。その代わりに、本体サイズは111mm(L) × 35mm(W) × 12mm(D)と小型で、小さい分だけ設置するのに場所を選びません。ホスト基との接続端子形状はUSBーCで、ケーブルはドックから直接生えており、脱着は不可です。ケーブル長は10cmほどと短いので、安定して置くのならば、タブレット端末などよりはノートpcの方がいいかなというレベルです。天板を拭くためのメガネ拭きみたいな製品を用意しておくといいかもしれません。
参照:SD-CMULTI04

【エアリア】中身が透けて見えるドック

エアリア社から、天板が透明になった汎用ドック「SD-CMULTI05」が販売されます。天板が透明な樹脂製であることが最大の特徴で、内部が丸見えというのが素敵です。いや、別に内部がメカめかしい動作をするというわけではないのですが。本体側面にずらっと端子を並べた汎用ドックで、ホスト基との接続端子形状はUSB-C。接続ケーブルはドックから直接生えており、ケーブル長は10cm。タブレット端末や2-in-1のスレートpcに取り付けることもできますが、ドック本体が宙ぶらりんになる可能性があります。ドック本体にはUSB3.0対応のUSB-Aが3ポートとUSB2.0対応のUSB-Aが1ポート。USB2.0対応ポートがあるのはノイズ対策でしょう。さらに外部電源供給を兼ねたUSB-Cが1ポート配置され、USB PD(100W)に対応します。ディスプレイ出力として4k/30Hzに対応したHDMIが2基。ただし、外部ディスプレイを別々にして、ノートpcで3画面拡張デスクトップはできないようですから、実質的には1ポート。Gigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基とSD/microSDメモリカードスロットが各1基で、それぞれ512GBのメモリカードに対応します。今となっては若干少なめの容量への対応と言えます。基本的には薄型ノートpcに不足する機能をカバーするドックです。
参照:SD-CMULTI05

火曜日, 12月 19, 2023

【ナカバヤシ】カードポケット付き磁気吸着型スタンド

ナカバヤシ社から、磁気吸着式スタンド「マグネット式カード型iPhoneスタンド<MAGCA>」が販売されます。平ったく言えば、MagSafeに対応したスタンドで、iPhone背面に自由に脱着できる製品になります。Qi2ではMagSafeが標準仕様となるはずなので、今後は対応製品が増えるかもしれません。もっとも、無線充電そのものには対応していません。背面に貼り付けるスタンドは無線充電するのに苦労しますが、この製品は磁気吸着式なので、簡単に脱着できるのがいいところです。縦横いずれの向きでも利用可能です。現状では、iPhone12位高の製品への対応のみとなります。スタンドとはいっても折りたたみ式なので、収納時には7mm厚になり、取り付けたままでもそれほど邪魔にはなりません。本体にはカードポケットが2基備わっており、クレジットカードサイズのカードを収納することが可能です。MagSafeの磁石は強力なので、磁気カードは避けたほうがいいかもしれません。本体色にはブラック(BK)、オレンジ(DD)、スモークミント(MT)、パープル(PUR)の4色が用意され、オンラインでの販売価格は4378円(税込)です。
参照:カードを2枚収納可能なMagsafe対応スマホスタンド 「マグネット式カード型iPhoneスタンド<MAGCA>」を新発売

【プリンストン】有線メカニカルキーボード2サイズ

プリンストン社から、iKBC社製のメカニカルキーボード「CD108シリーズ」「CD87シリーズ」が販売されます。それぞれ、フルサイズ/テンキーレスのキーボードで、キースイッチにはGateron社製の青軸/赤軸/茶軸が採用されています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着可能。キーボード側の接続端子形状はUSB-Cなので、長さが合わなければ市販のケーブルに交換することが可能です。キーキャップは高耐久性のPBT樹脂製で、キートップの印字は昇華印刷なので、文字がかすれることは少ないかと思います。見たところ、キースイッチの形状はCherryMX互換のようなので、万が一の際には他社製キーキャップの利用も可能ではないかと。ホットスワップ可能なので、メンテナンス性も良好です。残念ながら、キーバックライトは備わっていませんので、視認性については今ひとつかもしれません。どちらかと言えば、ゲーミングキーボードのように派手な演出を楽しむというよりは、明るいところでのキー入力の効率化を図るキーボードと思います。オンラインでの販売価格は16580円/15580円(各税込)です。
参照:1年間で約15日分にも及ぶメールのタイピングも快適に! iKBC社製メカニカルキーボード「CD108」「CD87」シリーズ取り扱い開始

日曜日, 12月 17, 2023

【プリンストン】コンパクトキーボードにホワイトモデル追加

雲林ストン社から販売されているUltra Plusブランドのゲーミングキーボード「UP-MKGA75」にホワイトモデルが追加されています。従来はブラックモデルで日本語/英語配列の製品が用意されましたが、ホワイトモデルは日本語配列のみで、英語配列モデルは用意されません。見た目で言えば、ホワイトモデルはブラックモデルに比べて軽い印象があり、重厚な印象がない分だけ、置く環境に左右されずに済みそうです、ただし、汚れなどは目立ちそうですけど。基本的にはテンキーレスのコンパクトモデルで、アローキーも備えた製品になります。キースイッチにはGateron Pro Silverを採用していますが、ホットスワップ対応で、CherryMX互換の3pin/5pinキースイッチへの交換が可能です。トップケースとボトムケースにはガスケットが備わっており、スイッチプレートを挟み込むことで静粛性や打鍵感に優れた構造にしています。右奥側のノブは音量調整に用いられ、アルミ削り出しの高級感のあるものとなっています。キートップは昇華型熱転写方式の印刷で、文字がかすれにくい上、厚みが1.4mmもあるPBT樹脂が採用されているので、耐久力も高めです。ホスト基との接続はUSBによる有線接続と、専用ドングルを使用する2.4GHz帯の無線接続です。店頭予想価格は25580円です。
参照:ガスケットマウント搭載 ゲーミングメカニカルキーボード「UP-MKGA75」

土曜日, 12月 16, 2023

【AplusX】底面側ディスプレイを見る頻度はどれくらい?なマウス

AplusX社のPulsar Gaming Gearsブランドから、有線無線両対応のゲーミングマウス「Xlite V3 eS Gaming Mouse」が販売されます。動き検出のセンサにはPAW3395を採用しており、分解能は最大26000dpiにもなります。ポーリングレートは無線で4000Hz、有線で8000Hzなので、この辺りだけかでもハイエンドモデルという感じがしてきます。全長は122mmなので、割と一般的な数字です。肉抜きされていないにもかかわらず、本体重量は65gなので、有線/無線両対応のモデルとしてはかなり軽量な部類に入ります。左右クリックスイッチには光学式が採用されており、間違ったダブルクリックなどを防ぐことができます。スクロールホイールは航空機グレードのアルミ合金製で、シリコンラバーなどのないホイールになります。本製品の最大の特徴は底面側に配置されたOLEDディスプレイで、現在のセンサの分解能などの情報を表示することができます。現在のゲーミングマウスは様々な設定が可能で、PC側から制御できるとはいってもゲームプレイ中には確認できないこともあります。また、ディスプレイも上面への配置は製造工程上の問題でやりにくく、側面では見にくくなり、底面にせざるを得なかったのかと思ったりします。もっとも底面でも見にくいですけど。オンラインでの販売価格は17820円となっています。
参照:Xlite V3 eS Gaming Mouse

【ミヨシ】薄型テンキーユニット

ミヨシ社から、Bluetooth接続のテンキーユニット「TENBT03」が販売されます。テンキーユニットとはいっても、アローキーやPgUp/Dnなどのキーも備えた製品で、一般的なフルサイズキーボードから文字入力部分をカットしたようなデザインです。もちろん、キースイッチはパンタグラフ式で、キーキャップ間に隙間のあるアイソレーションスタイル。安定した入力が可能です。打鍵耐久回数は800万回と、このクラスにしては高耐久になります。Windows/Mac料対応ですが、Windows用テンキーユニットにありがちなNumLock連動式ではありません。電源スイッチにはスライドスイッチが採用されており、押しボタン式などと違って、誤って電源が入ることは避けられます。ホスト基との接続はBluetooth5.3で、3台までのマルチペアリングが可能です。テンキーユニットで重要な重さは132g、机上で暴れることはなさそうですが、それでも軽めと思われます。本体厚は15mmとだいぶ薄いので、薄型ノートpcなどと組み合わせると良いのではないかと。電源として充電式バッテリーを内蔵しており、USBバスパワーで充電します。フル充電までの時間は約2時間で、公称の連続動作時間は145時間。販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:表計算ソフトに強いオリジナル配列「Bluetooth 十字キー付き ワイヤレステンキー TENBT03」を新発売

【トリニティ】ヴィーガンレザー採用のiPhone15 Pro Max専用ケース

トリニティ社のSimplismブランドから、iPhone 15 Pro Max専用のヴィーガンレザーケースが販売されます。ケースとしては背面カメラのレンズ部などの一部を除いて、全面を覆う形式のケースになります。レンズ周りを除けば、カバー率は99.2%とほぼ前面をカバーしていることが分かります。当然、ケースを装着した状態での撮影なども可能で、フラッシュなども正常に機能します。各ボタンなどもカバーしており、そのまま操作が可能です。素材には高級感のあるヴィーガンレザーを採用しており、耐久性にも優れています。アップル社ではレザー製のケースの販売を終了しているので、かなり数少ない商品ということになります。iPhone15 Pro Max対応ということでMagSafeにも対応しており、無線充電も可能になります。USB-C端子部は開口していますが、コネクタ形状がゴツすぎたり、直結するタイプの製品は装着が難しいかもしれません。本体色にブラック/ブラウン/ネイビーの3色が用意され、オンラインでの販売価格は4980円(税込)です。
参照:Simplismより、環境に優しく洗練されたデザインのiPhone 15 Pro Max専用ヴィーガンレザーケースを発売

金曜日, 12月 15, 2023

【アーキサイト】テンキーレス超薄型メカニカルキーボード

アーキサイト社から、台湾Mistel社の超薄型メカニカルキーボード「Mistel AIRONE(英語配列)」の数量限定販売が行われます。一見すると単なるパンタグラフ式のキースイッチを採用したキーボードにしか見えませんが、実際にはCherryMXブランドの超薄型キースイッチであるULPスイッチを採用した製品で、公称の厚みが13.1mm、最薄部で5.08mmという超薄型メカニカルキーボードになっています。キースイッチにはタクタイルとクリックの2種類が用意され、キー配列は英語版の65%キーボードになります。テンキーはありません。各キーにはバックライトが組み込まれており、視認性も高くなります。キーキャップはABS樹脂ですが、レーザー刻印とUVコーティングのおかげで、文字がかすれるということもありません。シャーシにはCNC加工のアルミ合金が採用され、剛性も十分高くなっています。ホスト機との接続はUSBによる有線接続で、ケーブルは脱着式、キーボード側の接続端子形状はUSB-Cで、左右2基の接続ポートが用意されます。もっともも利用できるのは一方けですが。標準では長さ1.2mのUSB-A/USB-Cケーブルと、0.3mのUSB-C/USB-Cケーブルが付属します。Mac/Windows両対応で、DIPスイッチで各種の設定が可能です。なお、キーキャップの脱着には専用リムーバーを使用することと、ULPスイッチが新しいため、まだ交換用のキーキャップがそれほど流通していないのが何点でしょうか?本体色ブラック・シルバーの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は27800円(税込)です。これだけ薄いと、本格的に入力したいタブレット端末などと併用できそうです。

参照: Mistel AIRONE(英語配列)

木曜日, 12月 14, 2023

【アンカージャパン】スタンダードな構成の拡張用ドック

アンカージャパン社から、USB-C接続のドック「Anker USB-C ハブ (10-in-1, Dual display)」が販売されます。USB-C接続としてはスタンダードな構成のドックで、映像出力として4K/30Hz対応のHDMIとフルHDTV対応のVGAの2系統の映像出力を内蔵していることが特徴です。ただし、映像出力は同じものが出力されるようで、3画面同時に拡張デスクトップというわけにはいかないようです。USB-Aが3ポートと拡張用のUSB-Cが1ポート用意され、こちらは最大5Gbpsでの通信が可能です。もっとも、映像出力があるためか、USBポート側からの映像出力には未対応です。この他にUSB PD(100W)入力に対応した電源供給用のUSBーCが用意され、ホスト機へは85wの出力を可能にしていますが、チャージャーは付属しませんので、これはノートpc側の電源を流用する形式になります。また、SD/microSDメモリカードスロッットを各1基、Gigabit Ethernet対応の有線LANポートもあるので、薄型ノートPCに不足する拡張端子を全て備えていることになります。ホスト基との接続ケーブルはそれほど長くはなく、2-in-1のスレートPCに接続した場合には宙ぶらりんになるかの憂があります。オンラインでの販売価格は5990円(税込)です。
参照:Anker USB-C ハブ (10-in-1, Dual display)
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