さて、夏コミも近づいてまいりましたが、皆様の作業は進んでおりますでしょうか?最近はデジタル化の波に押されて、液タブに走る方も多いのですが、割と利用価値があるのがトレース台です。背面から光を当ててアナログデータをデジタル化する補助を担ったり、ちょっとした面発酵型の照明などに利用が可能です。サンコーレアモノショップからは、A3/A4サイズのトレース台が販売されます。それぞれのサイズはA3モデルが460mm(H) × 340mm(V) x 10mm(D)、A4モデルが350mm(H) × 250mm(V) × 10mm(D)になります。LEDを発酵源としますので、蛍光灯を利用した製品よりも圧倒的に発熱が少なく、厚みもわずか10mmほどなのでしまうのも容易。重量はそれぞれ1.2kg/720gと、それほど重いわけでもありません。電源はUSBバスパワーで、給電端子形状はUSBーC。それぞれ5V/2A、5V/1A程度のチャージャーで駆動できますので、スマフォなどのチャージャーが流用できるかもしれません。オンラインでの販売価格は5280円/3980円です。残念なのはスタンド脚についての記載がないことで、もしかするとこれは自前で用意する必要があるかもしれません。
参照:超軽量 無段階調光LEDトレース台 A4・A3
PCの周辺機器等の、ディジタル系ガジェット商品を忘れないための備忘録です。またの名を「没(になるかもしれない)ネタ集」とも言いますが、面白そうなガジェットを紹介していこうと思います。面白そうなジャンルとか、探してほしいガジェットがあれば、メールかリツィートしてください。
土曜日, 7月 20, 2024
【サンワサプライ】HDMI+USB-Cディスプレイ接続が可能なドック
サンワサプライ社から、USB-C接続のドック「USB-DKM5BK」が販売されます。映像出力として、8K/30Hzまたは4K/144Hzに対応したHDMI端子とUSB-C経由での接続が可能で、2台同時に表示ができます。ただし、1台はUSB-C接続である必要があり、対応モニタはモバイルディスプレイを除くとかなり減りそうです。Gigabit Ethernetに対応した有線LANポートを1基備え、無線LAN経由では難しい場所での接続や安定度の高いネットワーク利用が可能です。最大2TBに対応したSD/microSDメモリカードスロットを各1基備えますが、これは排他利用となり、いずれか1基のみの使用というkとになります。USBポートは5Gbps対応のUSB-A/USB-Cが各1ポートと、USB PD(100W)に対応した電源供給用のUSB-Cが1ポート。USBは若干少なめな気がします。ホスト基との接続ケーブルはドックから直接生えていますが、長さは50cmほどもあるので、宙ぶらりんいなることは避けられそうです。形状からも、携帯には適さないサイズなので、これで問題はないかと。オンラインでの販売価格は21780円(税込)です。
参照:Type-C出力とHDMI出力の2画面出力ができるドッキングステーションを発売
参照:Type-C出力とHDMI出力の2画面出力ができるドッキングステーションを発売
金曜日, 7月 19, 2024
【Belkin】折りたたみ式Qi2対応無線充電スタンド
Belkin社から、Qi2対応無線充電パッドを備えた無線充電スタンド「BoostCharge 2-in-1 Magnetic Foldable Wireless Charger with Qi2 15W」が販売されます。前面にはQi2対応の15w充電が可能な無線充電パッドを備え、基台部後方にはAirPods用の無線充電パッドを備えており、iPhoneとAirPodsの同時に充電することができます。Qi2対応の無線充電パッドは折り畳み式で、携帯時でも場所を食わない設計です。ヒンジがあるので、任意角で固定することができるのは便利です。また、対応のiPhoneなどを磁気装着する形式なので、スタンド側にはストッパーなどの凹凸がない、すっきりとしたデザインになっています。スタンドそのものへの給電端子はUSB-Cで、チャージャーからはケーブル一本で充電を行うことができます。チャージャーとケーブルは付属するようです。その代わりに、AppleWatchの充電機能はありません。ちょっと残念。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意されるようで、オンラインでの販売価格は$69.99です。
参照:BoostCharge 2-in-1 Magnetic Foldable Wireless Charger with Qi2 15W
参照:BoostCharge 2-in-1 Magnetic Foldable Wireless Charger with Qi2 15W
木曜日, 7月 18, 2024
【サンコー】片手で上げ下げできるノートPC用スタンド
サンコーレアモノショップで、大型のノートpc用スタンド「片手で簡単昇降ワイドPCスタンド」が販売されています。天板幅は50cm程もあるので、15.6"クラスのノートpcを置いてもかなり余裕があり、マウスの操作スペースも確保できます。最大の特徴である片手での上げ下げですが、かなり軽く操作ができます。今までのノートPC用スタンドだと、上げ下げに力が必要だったり、天板側に余裕がなかったりしましたが、これならば安心でしょう:なお、アームはガスシリンダー方式のため、無段階での高さ調整を可能にしています。もっとも、天板の角度を変えるのには少々力がいるのは事実の様ですが。耐荷重は5kgまでなので、大型のゲーミングノートpcでも置けそうな勢いです。畳んだ際の厚みはわずかに9.5cmとかなり薄く、しまうのも容易になります。本体重量は5.4kgもあるので、携帯するのには不向きではありますが机の上に置くのであれば問題はないでしょう。オンラインでの販売価格は5980円と、リーズナブルになっています。
参照:片手で簡単昇降ワイドPCスタンド
参照:片手で簡単昇降ワイドPCスタンド
【サンワダイレクト】シンプルなデザインの静音ワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、ワイヤレスマウス「400-MAWBT177シリーズ」が販売されています。このシリーズはホスト基との接続に2.4GHz帯のワイヤレスとBluetoothが利用可能で、付属するレシーバはUSB-Aコネクタ直結の超小型タイプ。底面側のボタンで切り替えることができます。左右対称形のデザインなので、利き腕に関わらずに利用が可能ですが、サイドボタンはありません。動き検出のセンサにはブルーLED系のセンサが採用され、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiの切り替え式。天板側の専用ボタンで切り替えますが、このボタンは小さいながらも目立つようになっているのが特徴です。電源は受電式で、USBバスパワーで充電されますが、充電端子形状はUSB-C。比較的短い充電時間となります。チャージャーは付属しませんが。通常サイズのマウスが本体圧40mm前後のところ、この製品は30mm程度と薄くなっており、シンプルなデザインと相まって、携帯しやすくはなっています。なお、左右クリックボタンは静音式なので、図書館などのカチカチ音が気になる場所での利用も安心です。オンラインでの販売価格は2880円(税込)です。なお、同時にBluetooth及び2.4GHz帯専用タイプも販売されます。
参照:ワイヤレスマウス Bluetooth & USB A 薄型 グレー 静音 高速充電 Type-C 充電式 かわいい おしゃれ ワイヤレス 無線 軽い フラット 400-MAWBT177GY
参照:ワイヤレスマウス Bluetooth & USB A 薄型 グレー 静音 高速充電 Type-C 充電式 かわいい おしゃれ ワイヤレス 無線 軽い フラット 400-MAWBT177GY
【サンワサプライ】2画面出力対応の据え置き型ドック
サンワサプライ社から、据え置き型のドック「USB-CVDK17」が販売されます。昨今の無線LANの高速化やUSBによる手軽な有線LANポートの増設が可能になった現状もあってか、据え置き型のドックにしては珍しく、有線LANポートのない設計です。また、ディスプレイ端子としてHDMIを2基搭載してはいますが、各ポート単独出力時は4k出力が可能ですが、同時使用時には4k+FHDTVというちょっと変則的な構成となります。まぁ、実用上はそれほど困るということもないでしょうが、HDMI2画面出力の製品としては珍しいので。ホスト基との接続端子形状はUSB-Cで、ケーブルは脱着可能。1mのケーブルが付属します。電源は外部からUSB PD(100W)入力に対応しますが、チャージャーは付属しません。ホスト基への電源供給は85w。5Gbps対応のUSB-Aが2基と、USB2.0対応のUSB-Aが1基装備されます。USB2.0ポートは例のノイズ対策の一環かと。そのほかに、5Gbps対応のUSB-Cも1基備えます。オンラインでの販売価格は23100円(税込)です。メインターゲットは薄型ノートPCというよりは、ミニpcなのかもしれません。
参照:最大4K解像度に対応、2画面の映像出力ができる、コンパクトな据え置きタイプのドッキングステーションを発売
参照:最大4K解像度に対応、2画面の映像出力ができる、コンパクトな据え置きタイプのドッキングステーションを発売
水曜日, 7月 17, 2024
【オウルテック】冷却ファン6基を内蔵したゲーミングスタンド
オウルテック社から、大小合わせて6個の冷却ファンを内蔵したノートPC用スタンド「OWL-GNC-RGB2」が販売されています。外観が大げさで、男の子の部分が刺激されるデザインの製品です。従来製品がメッシュ状の単板の下にファンを隠していたのに比べると、だいぶ大げさなデザインです。左右に98mmφのファンを2基ずつ、中央に70mmφのファンを2基備えた製品で、発熱量の大きいゲーミングノートpcでも余裕で冷却できそうです。本体下部にはファンの回転速度を確認できるディスプレイが配置され、ファン速度は6段階に切り替えることが可能です。各ファンにはイルミネーションランプが内蔵されており、10種類の発酵パターンを切り替える事ができます。やはり、光らないとゲーミングデバイスとしては寂しいですから。なお、スタンドとしては、内蔵されたスタンドアームによって、7段階の角度切り替えが可能です。ファン及びイルミネーションランプの電源はUSBバスパワーで賄いますが、チャージャーなどは付属しません。いささか、オマケ色が強いのですが、スタンドには引き出し式のスマフォ用スタンドが内蔵されています。オンラインストアでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:ファン6基搭載 RGBイルミネーション対応 液晶ディスプレイ搭載 ゲーミング ノートPCクーラー EXTREME COOL OWL-GNC-RGB2
参照:ファン6基搭載 RGBイルミネーション対応 液晶ディスプレイ搭載 ゲーミング ノートPCクーラー EXTREME COOL OWL-GNC-RGB2
火曜日, 7月 16, 2024
【LOFREE】有線/無線両対応の薄型メカニカルキーボード
LOFREE社から、有線/無線両対応のロープロファイルキーボード「LOFREE Edge」が予約販売が開始されています。LOFREE社のキーボードというと、DOTシリーズに代表される厚手の本体が想像されますが、これはだいぶ薄手のキーボードです。キースイッチに採用されているのはKailh full POM switch 2.0になります。本体はマグネシューム合金とカーボンファイバー聖で、剛性もそれなりに高いと思われます。画像を見る限り、ボトムケース側がマグネシューム合金聖で、トップケースがカーボンファイバーのようです。明記はされていませんが、いずれの素材も軽量なので、本体そのものもそれなりに軽量であることが予想されます。あまりキーボードに採用されてはいませんが、薄型ノートPCでは採用実績のある素材なので、割と信頼性も高そうです。ホスト機との接続はバッテリー充電端子を兼ねるUSBによる有線接続と、Bluetoothによるワイヤレスの2種。アローキーやファンクションキーも備えてはいますが、無理やり詰め込んだ感があり、ちょっと窮屈な印象があります。本体色はVolcano Grey/Metalic Silverの2種で、後者は名前から受ける因子王と違って、金属光沢などはありません。本体の出荷は8月が予定されており、オンラインでの販売価格は通常$249のところ、予約価格は$219となっています。
参照:LOFREE Edge
参照:LOFREE Edge
【NuPhy】有線無線両対応のコンパクトキーボード
NuPhy社から、有線/無線両対応のメカニカルキーボード「NuPhy Gem80」が販売されています。テンキーレスの、いわゆる80%サイズのコンパクトキーボードで、フルサイズのキーボード化のテンキー部分のみを断ち切ったようなデザインです。そのため、アローキーやファンクションキーなども独立しており、汎用的に使えそうです。ホスト機との接続は充電端子を兼ねるUSBによる有線接続と、2.4GHz帯を使用するワイヤレス、Bluetooth5.0の3種で、ポーリングレートは1000Hz/1000Hz/125Hzと標準的。多くのOSがサポートされており、ホスト機を選ばずに使用できます。CNC加工のアルミ合金製のトップケースと、ポリカーボネイト性のボトムケースで、剛性も十分です。なお、用意されているキースイッチはMint/Rasbery/Lemon/静音赤軸の4種で、キースイッチなしの構成も可能となっています。キースイッチは標準的なCherryMX互換と思われ、キーキャップなどの交換も容易となっています。各キースイッチはホットスワッパブルで、キーバックライトは基盤側にあります。本体色はCosmic Mocha/Mystic Indiego/obsidian black/Airy Lilac/Inca Roseの5色ですが、Cosmic Mochaはすでに完売しているようです。内蔵するバッテリーは4000mAhと比較的大容量で、キーバックライトオンで24時間〜45時間の連続動作、キーバックライトなどをオフにした状態では最大300時間の連続使用が可能です。オンラインでの販売価格はキースイッチなしの構成で38280円(税込)、キースイッチが静音赤軸の構成で48840円(税込、他は46640円(税込)。キーキャップセットをありとする構成では55220円/51040円(各税込)となります。ちょっとお高めです。
参照:NuPhy Gem80
参照:NuPhy Gem80
月曜日, 7月 15, 2024
【j5create】USB-C直結のメモリカードリーダ/ライタ
j5create社から、USB-C直結のメモリカードリーダ/ライタ「JCHSD33W」「JCHSD34W」が販売されます。両者の違いは外部電源用のUSB-C端子の有無で、33Wはなし、34wはありとなっています。常時使用するものではないので、割り切って33Wにするか、やはり必要ということで34Wにするかということでしょう。ともに、SD/microSDメモリカードスロットを各1基内蔵しており、使用可能なメモリカードは最大2TBとなっています。なお、各スロットは同時に扱えるということなので、外部ストレージの拡張という意味では最大2TB+2TBということになります。ホスト基との接続規格はUSB3.2Gen.1で、通信速度は5Gbpsにとどまります。USB-Cに直結するタイプですが、ノートpcなどにも使用は可能ですが、装着時には隣接する端子が使えなくなりますので、主にスマフォやタブレット端末用ということでしょう。対応OSはAndroid/iPadOS/iOSなどとなっています。Android端末用では専用アプリが用意されて、自動バックアップなども行えます。iPadOS/iOSではファイルアプリなどからメモリカードへのアクセスが可能です。ちょっと見た目でプラスティッキー感が強いのが気になります。オンラインでの販売価格は2980円/3980円(各税込)です。
参照:j5create、スマホのストレージを増設、写真などをメモリカードにバックアップできる 『直付USB-C to microSD/SDカードリーダーJCHSD33WとJCHSD34W』 2製品を7月19日に発売
参照:j5create、スマホのストレージを増設、写真などをメモリカードにバックアップできる 『直付USB-C to microSD/SDカードリーダーJCHSD33WとJCHSD34W』 2製品を7月19日に発売
金曜日, 7月 12, 2024
【サンワダイレクト】マルチメディアキー搭載ドック
サンワダイレクトから、ちょっと珍しい機能を付加したドック「400-DKM1GM」が販売されています。天板側に配置されたマウスのスクロールホイール状の操作部が目をひきますが、これはキーボードのマルチメディアキーを想像してもらえると、機能的には大体あっているかと思います。ここの部分だけでで。音量調整や外部モニタのオン/オフが可能です。ノートパソコンではファンクションキーなどを流用しますから、そういう機能がない汎用の小型デスクトップ向けの製品かもしれませんね。ホスト機との接続はUSB-Cで、ケーブルは脱着不可の固定。ケーブル長は20cmほどなので、あまり余裕はありませんが、ドック本体が宙ぶらりんになることはなさそうです。他のドックと違って、本体が宙ぶらりんになると機能を活かせなくなるので、25cmほどあった方が良かったかもしれません。SD/microSDメモリカードスロットが各1基ですが、同時使用はできません。5Gbps対応のUSB-Aが2基、USB-Cが1基、外部からの給電を受けるためのUSB-Cが1基で、これはUSB PD(100W)に対応します。そのほかに、4K/60Hz対応のHDMI端子とGigabit Ethernet対応の有線LANポートが1基。オンラインでの販売価格は9980円(税込)です。
参照:ドッキングステーション メディアコントローラー付き USB-C接続 HDMI 4K USB PD100W カードリーダー USB 5Gbps ケーブル長20cm ドライバ不要 Zoom 400-DKM1GM
参照:ドッキングステーション メディアコントローラー付き USB-C接続 HDMI 4K USB PD100W カードリーダー USB 5Gbps ケーブル長20cm ドライバ不要 Zoom 400-DKM1GM
【センチュリー】USB3.2Gen.2/eSATA接続の外付けHDDケース
センチュリー社から、3.5"SATA接続のHDD専用の外付けケース「裸族の一戸建て USB10G & eSATA」が販売されます。3.5"のHDDは正面の蓋を開いて、内部に簡単にセットできます。内蔵可能なHDDは最大容量24TBで、市販されているほとんどのHDDがセットできます。2.5"径のHDD/SSDは、変換用のマウントをつければ利用できないことはないでしょうが、そこまでするのならば2.5"専用毛0巣を使用する方が早いと思います。ホストとの接続インターフェースはUSB3.2Gen.2と、eSATAの選択となります。正直、令和の今、eSATAを接続インターフェースに持つ新製品が出てくるとは思いもしませんでした。ケース本体は放熱性に優れたアルミ合金製で、冷却用の内蔵ファンはなし。本体色はブラックのみで、オンラインでの販売価格は8800円(税込)です。以前にはeSATAなしの製品が各社から販売されていましたが、めっきりと見なくなりました。需要そのものがなくなったわけではありませんが、リプレース需要を当て込んでの製品販売かもしれません。
参照:USB10GbsとeSATA、2種類のインターフェイスから選べる 3.5インチSATA HDD外付けドライブケース「裸族の一戸建て USB10G & eSATA」7月中旬発売開始
参照:USB10GbsとeSATA、2種類のインターフェイスから選べる 3.5インチSATA HDD外付けドライブケース「裸族の一戸建て USB10G & eSATA」7月中旬発売開始
木曜日, 7月 11, 2024
【サンワダイレクト】無線充電対応ワイヤレスマウス
サンワダイレクトで、無線充電対応のワイヤレスマウス「400-MAWBT197」シリーズが販売されます。底面側に無線充電パッドを内蔵した製品自体は、ゲーミングマウスなどでもたまに見かけてはいたのですが、一般向けとしてはかなり珍しいです。無線充電の規格はQi方式で、Qi方式以外にもQi2対応の無線充電パッドからの充電が可能になります。正直、無線充電パッドの位置が見えにくいので、磁気吸着方式のQi2方式にしてくれた方が確実な充電ができると思うのですが、面積的な問題か、取り外しの容易さなどからQi方式となったと推測します。もっとも、より確実な充電方式として、USB-Cによる有線充電にも対応はしています。本体はエルゴノミクス製品というとき声はいいのですが、かなり曲面を多用したデザインで、この辺りは好みが別れるところです。ボタン数は5ボタンですが、静音スイッチではなさそうです。動き検出のセンサはブルーLED方式で、分解能は800cpi/1200cpi/1600cpiをトグル式に切り替えます。ホスト機との接続は2.4GHz帯のワイヤレスとBluetooth5。Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能です。本体色はブラックとレッドで、オンラインでの販売価格は4380円です。給電用のパッドは別に用意する必要はありますが、結構便利かもしれません。Magsafe対応機のリリースが待たれます。
参照:ワイヤレス充電マウス Qi対応 MagSafe対応 Bluetooth 2.4GHz ワイヤレス 充電式 5ボタン ブルーLED 置くだけ エルゴノミクス ブラック 400-MAWBT197BK
参照:ワイヤレス充電マウス Qi対応 MagSafe対応 Bluetooth 2.4GHz ワイヤレス 充電式 5ボタン ブルーLED 置くだけ エルゴノミクス ブラック 400-MAWBT197BK
【サンワダイレクト】広大な操作面を持つWindows専用タッチパッド
サンワダイレクトで、Windows専用のタッチパッド「400-MABTY201GM」が販売されています。ノートパソコンやキーボードに搭載するタッチパッドと違って、単体のタッチパッドはサイズの制限が少ないことがメリットになります。実際、この製品の操作面は157mm(H) x 87mm(V)もあり、一般的なノートパソコンのそれよりもはるかに大きくなっていますし、タッチパッド内蔵のキーボードでもこのサイズの製品は知りません。操作面が広いのは、マルチタッチジェスチャーなどの操作が容易であることを示します。このマルチタッチジェスチャーへの対応で、Windows専用機となっているかと。逆に本体厚は9.7mmと薄く、本体重量も127gと軽量なので、携帯するのも容易です。実際に持ち運ぶかどうかは別ですが、机上では動きやすくなるかもしれません。ホスト機との接続はUSBによる有線接続とBluetoothで、USB接続端子は内蔵バッテリーの充電口を兼ねます。本体色はガンメタルで、ちょっと見栄えは良いですね。オンラインでの販売価格は9480円(税込)です。
参照:タッチパッド Bluetooth 有線 両対応 振動機能 USB トラックパッド ワイヤレス 薄型 高精度 スクリーンキーボード ジェスチャー機能 Windows専用 ガンメタリック 400-MABTY201GM
参照:タッチパッド Bluetooth 有線 両対応 振動機能 USB トラックパッド ワイヤレス 薄型 高精度 スクリーンキーボード ジェスチャー機能 Windows専用 ガンメタリック 400-MABTY201GM
【センチュリー】4連SATAスロット搭載のストレージドック
センチュリー社から、外付けのストレージドック「裸族のお立ち台 QUAD USB10G」が販売されます。単発スロットあるいは2連スロットの製品は多いのですが、久々に販売される4連のストレージドックで、装着できるのは4台までのSATA接続の2.5"/3.5"HDD/SSDです。ドック側の機能としてクローニング/RAIDなどの機能を持ちませんが、余っているHDD/SSDをまとめるには十分な数のスロットを有しているといえます。各スロット共に24TBのHDDに対応しているため、最大で96TBのストレージユニットを構成することも可能です。ホスト機との接続端子形状はUSB-Cで、接続規格はUSB3.2Gen.2の10Gbps。公称の転送速度は最大で567MB/secとなっています。ACアダプタ形式の製品なので、Windows/Mac以外のスマフォやタブレット端末で使えるかもしれません。クローニングなどの機能は持ちませんが、ソフトウェアによるクローニングやソフトRAIDによるRAID0/1構成は取れそうです。7月中旬アラの販売が予定され、オンラインでの販売価格は21800円(税込)です。
参照:USB10Gbps接続に対応、4台のSATA HDD/SSDを搭載可能な 外付けクレードル「裸族のお立ち台 QUAD USB10G」7月中旬発売
参照:USB10Gbps接続に対応、4台のSATA HDD/SSDを搭載可能な 外付けクレードル「裸族のお立ち台 QUAD USB10G」7月中旬発売
【エレコム】LaCieブランドの外付けストレージ3シリーズ
エレコム社から、LaCieブランドの外付けHDD「LaCie d2 Professional 24TB」「LaCie 2big Dock v2 48TB」と、外付けSSD「LaCie RUGGED MINI SSD (MINIME)」が販売されます。前二者は24TBのHDDを1台/2台内蔵した製品で、いずれもアルミ合金性の放熱性の高いボディを採用しています。大きな丸い電源ボタンが特徴です。「LaCie d2 Professional 24TB」はホスト機との接続規格がUSB3.2Gen.2となり、交渉の転送速度は最大290MB/secとかなり高速です。「LaCie 2big Dock v2 48TB」は24TBのHDDを2台搭載して、ストライピング構成にしたことと、ホスト機との接続規格でThunnderbolt3に対応したことで、交渉のデータ転送速度550MB/secを実現しています。筐体が大きい分、sd/cfメモリカードスロットやDisplayPortなどを備えた簡易ドックとしても利用できます。もちろん、Thunderboltのデイジーチェーン接続できるように、背面には2ポートが用意されます。「LaCie RUGGED MINI SSD (MINIME)」はお馴染みのオレンジの衝撃吸収ラバーに包まれたデザインの製品で、USB3.2(Gen2x2)接続に対応したことで、最大転送速度2000MB/secを実現します。こちらの製品は500GB/1TB/2TB/4TBの4サイズの製品が用意されます。いずれも、オンラインでの販売価格はオープンプライス。
参照:クリエイター向けの究極のストレージ!高速データ転送が可能なLaCie RUGGED MINI SSDとHDDの大容量モデルを新発売
参照:クリエイター向けの究極のストレージ!高速データ転送が可能なLaCie RUGGED MINI SSDとHDDの大容量モデルを新発売
【ロジクール】テンキーレスの薄型ワイヤレスゲーミングキーボード
ロジクール社から、テンキーレスのワイヤレスゲーミングキーボード「G515 LIGHTSPEED TKL」が販売されます。テンキーレスとはいっても、アローキーなどが独立し、ファンクションキーも備わった、いわゆる80%サイズのキーボードになります。キースイッチにロープロファイルのリニア/タクタイル系のキースイッチを採用し、キーストロークは3、2mmに対して、アクチュエーションポイントは1.3mmとかなり短くなっています。独特な形状のデザインですが、奥側がバッテリー/コントロールユニット収納部となっており、ここが一段熱くなることで合成を稼いでいるものと思います。過去の経験上、こういうデザインを採用したキーボードは総じて入力がしやすく、安定した入力ができる良いキーボードになる可能性が高いです。ホスト機との接続はLightspeed/Bluetoothで、LightspeedはUSB-A型のレシーバーが同梱されます。バッテリーは充電式のリチウムポリマーバッテリーで、USBバスパワーで充電します。フル充電の状態からの連続動作時間は36時間。本体色はブラックとホワイトの2色展開で、オンラインストアでの販売価格は212890円(税込)です。
参照:G515 LIGHTSPEED TKL
参照:G515 LIGHTSPEED TKL
水曜日, 7月 10, 2024
【ロジクール】低消費電力のワイヤレスゲーミングマウス
ロジクール社から、炭酸乾電池1本を電源とするワイヤレスゲーミングマウス「G309 LIGHTSPEED」が販売されます。ワイヤレスゲーミングマウスというと、比較的消費電力が高いイメージがあり、最近は充電式のリチウムポリマーバッテリーを電源ろして使うケースが多い様です。とはいえ。充電式バッテリーの場合には再充電にも時間がかかるわけで、乾電池式のように入れ替えるだけで済むというわけにはいきません。この製品は炭酸乾電池1本を電源として、Lightspeed接続時で連続使用時間300時間、Bluetooth接続時で600時間という長時間の利用を可能にしており、電池の交換も容易という製品になります。充電こそ行えないものの、ワイヤレス充電マウスパッド「ロジクール G POWERPLAY ワイヤレス充電システム」を併用することで電池交換を機にすることなく利用することができます。動き検出のセンサにはHERO 25Kを用いて、最大分解能は25600dpi。ボタン数は6個ですが、天板んボタンは分解能切り替え用尿です。本体色はブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は12980円(税込)です。Bluetooth接続はiOSにも対応しますが、LightspeedレシーバーはウsbーAを必要とします。
参照:G309 LIGHTSPEED
参照:G309 LIGHTSPEED
【エスエスエー】超小型USBバスパワーチェッカー
エスエスエー社から、超小型サイズのUSB-Cバスパワーチェッカー「STCM-TCFLC」が販売されています。エスエスエー社というと、痒い所に手が届く用な各種のケーブルや変換アダプタを販売しているメーカーで、この製品もそういった商品展開の一環ということになります。本製品はUSB PD(100W)に対応した製品で、電圧と電流の双方をチェックして内蔵したディスプレイに表示することができる製品になります。バスパワーチェッカーとしては珍しいL字型をした製品で、接続の自由度も高そうですが、隣接したコネクタへの干渉はありそうです。USB PD(100W)対応なので、最新の240w入力には対応できませんが、まぁ、ほとんどのケースでは利用が可能ではないかと。特に、スマフォやタブレット端末などならば問題はないでしょう。ただし、本体が小さいため、ディスプレイサイズも小さくなり、表示という点では見やすくはないかもしれません。簡易的なチェッカーと考えれば、実用的といえます。オンラインストアでの販売価格は1680円(税込)です。
参照:PD100W対応 Type-C PD対応有無 今流れているワット状態がわかる L型ワットチェッカー エスエスエーサービス STCM-TCFLC
参照:PD100W対応 Type-C PD対応有無 今流れているワット状態がわかる L型ワットチェッカー エスエスエーサービス STCM-TCFLC
火曜日, 7月 09, 2024
【サンコー】冷却ファン内蔵型デイパック
サンコーレアモノショップで、冷却用ファン内蔵型のデイパック「背負える扇風機リュック」が販売されます。デイパックは大量の荷物を運ぶのには最適ではあるのですが、背中に汗が溜まり、蒸れるのが難点でした、この製品は、デイパック本体と背中の接触面に隙間をあけて、そこにファンから風を送り込むことで蒸れるのを防ぎ、ついでに帰化熱による温度低下を狙ったものです。ファン駆動用のバッテリーは別売ですが、5V/2A程度の出力をもつ製品であれば利用できます。また、背負うタイプなので、重量もそれほどには感じないかと。サイズも16"クラスのノートが入るくらいなので、かなりの荷物が入れられそうです。多分、夏の有明方面のウ=ス異本の買い出しの際には活躍してくれるのではないかと。まぁ、購入数が多ければ、ショルダーバッグなどの追加が必要かもしれませんが。オンラインでの販売価格は9480円となっています。夏の有明方面に行かれる方は、検討に値すると思います。
参照:がっつり涼しい「背負える扇風機リュック」
参照:がっつり涼しい「背負える扇風機リュック」
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