金曜日, 10月 03, 2025

【アスク】ツイ廃向けだけじゃない横長ディスプレイ

アスク社から、Corsair社のディスプレイ「XENEON EDGE 14.5 LCD Touchscreen」が販売されます。一時期、各社から「ツイ廃向け」ディスプレイとして販売された縦長/横長のディスプレイの派生モデルと言える製品で、表示部は対角14.5"。ツイハイ向けとされた商品よりは、一回りほど大きい計算になります。実際の表示分解能は2560×720になります。従来製品との大きな違いは表示面がタッチパネル式になっており、5点マルチタッチに対応している事が一点。また、14個のマグネットを内蔵している事で、PCのシャーシやスチール製のデスクなどに貼り付ける事ができる点です。これならば特定操作に限らず、汎用性の高いサブディスプレイとして利用可能です。例えば、動画編集時のタイムラインの表示だったり、ゲーム実況時の編集/操作パネルの表示など、タッチパネルをフル活用できます。外径寸法は372mm(W) × 120mm(H) × 22mm(D)なので、メインディスプレイ下に配置する事も出来ますので、デスクトップまわりをそれほど変更する事もなく、マルチディスプレイ環境を構築できます。映像入力端子はHDMI/USB-C画角1ポートになります。ゲーム実況などを行う事が多い方の編集環境として、ちょうど良いのではないでしょうか?

参照:XENEON EDGE 14.5 LCD Touchscreen

【サンコー】4Kx2画面の折りたたみ式ディスプレイ

サンコーレアモノショップで、23,8"の画面を縦に重ねたディスプレイ「23.8インチ上下2画面拡張デュアルモニター 4K」が販売されます。以前から折りたたみ式2画面のディスプレイが販売されていましたが、本製品はその中でも最大級の製品で、対角23.8"の画面2枚を連結した商品になります。この方式のメリットは未使用時に折りたたんで、設置面積を狭くできる事と、広大な面積のディスプレイを構築できることにあります。各画面は4kの表示解像度を有しており、リフレッシュレートは最大100hz。従来製品にもこの画面サイズはありましたが、今回は4k出力に対応した点が新しいです。両画面はヒンジで繋がれており、0°から270°の範囲で無段階に角度を調整する事が出来ます。また、この機能を利用して、下側ディスプレイにVESAマウント(100x100)を取り付けて、ディスプレイアームに取り付ける事が出来ます。入力はUSB-CとHDMIで、表示モードはマルチディスプレイモード/フルスクリーンモード/ミラーリングモードの3種類。接続方法によって、macOSでも対応してくれています。オンラインでの販売価格は89800円です。
参照:23.8インチ上下2画面拡張デュアルモニター 4K

水曜日, 10月 01, 2025

【エレコム】2台マルチペアリング対応ワイヤレスマウス

エレコム社から、シンプルな4ボタン ワイヤレスマウス“OSMOD(オスモッド)”が販売されます。4ボタンと言ってもサイドボタンはなく、実質的には3ボタン式のシンプルなマウスに、カスタマイズ可能な天板側ボタンを合わせて4ボタンとなっています。初期値では「戻る」機能が割り当てられてはいますが、このボタンを押すにはいちいち持ち替えなければならず、ちょっと使いにくいです。むしろ、各ボタンが静穏化されているほうがアピールするのではないかと。ホスト機との接続はBluetoothと2.4GHz帯のワイヤレスで、付属するレシーバーはUSB-Aになります。今回のサイズは全長104mmで、Mサイズとされていますが、同じMサイズにはやや大きな6ボタンタイプがあるので、実質的にはS/Mサイズの中間ということになります。センサは高精細のBlueLEDで、分解能は1000dpi。電源は炭酸乾電池/バッテリが1本で、想定使用期間は24ヶ月。Win/Mac以外にも、スマフォやタブレット端末に対応します。本体色はブラック/ブルー/ピンク/ホワイトの4色で、オンラインでの販売価格は4280円(税込)です。
参照:シンプルデザインで誰にでもフィット!2.4GHz無線とBluetooth®接続を切り替え可能な4ボタン ワイヤレスマウス“OSMOD(オスモッド)”を新発売

【ロジクール】フラッグシップワイヤレスマウスのリニューアル

ロジクール社からは、「MX MASTER 3/3s」に代わる新たなハイエンドワイヤレスマウスとして「MX MASTER 4」が発表されています。ロジクール製品専用アプリの新機能「Actions Ring」をインストール後、サムズレストの「触覚フィードバック センスパネル」を押す事で、ショートカットファンクションを呼び出す事が出来、各種AIの利用も可能になっています。個人的にはAIの利用よりも、カスタマイズの容易さのほうが重要な気もしますが。企業ではAIの利用に制限がかかっている場合もあり、この辺りは使い方によるのではないかと。サムズレストには触覚フィードバック機能が用意され、状況に応じて振動による通知をしてくれます。天板側に配置された垂直スクロールの他に、サイドには水平方向のスクロールホイールも用意され、Excelなどの表計算ソフトの利用には威力を発揮してくれます。サイドの水平スクロールホイールは従来機から位置を調整されており、使いやすくなっています。なお、スクロールホイールにはMag speed 電磁気 スクロールが引き続き搭載されており、高速スクロールと精緻なスクロールを回転数に応じて切り替えて使用する事が出来ます。動き検出のセンサにはDarkfield™️が採用され、最大分解能は8000dpi。ホストきとの接続はBluetoothLE/LogiBoltで、Type-CのLogiBoltレシーバが付属します。オンラインストアではグラファイト/ペイルグレイの2色が用意され、オンラインストアでのみグラファイトには1年保証/2年保証の製品が用意されます。オンラインでの販売価格は21890円(税込)です。

参照;ロジクール、次世代のフラッグシップマウス「MX MASTER 4」を発売

【ロジクール】新構成のハイエンドワイヤレスマウス

ロジクール社から、Bluetooth接続のワイヤレスマウス「MX MASTER 3S BLUETOOTH EDITION」が販売されます。従来製品の「MX MASTER 3S」からLogiBoltレシーバを除いた製品で、オンラインストアでの販売価格も17820円(税込)と少しだけ安価になっています。USB-cタイプのLogiBoltレシーバのオンラインストア価格が2420円(税込)なので、それと比べるとだいぶ安価に感じます。なお、オンラインストアでは1年保証モデルと2年保証モデルが選択可能です。それ以外はほぼ同一仕様で、動き検出のセンサにはDarkfieldTMを採用して、最大分解能は8000dpi。ハイエンドのゲーミングマウスとしては物足りないかもしれませんが、実用上は問題ないレベルです。ボタン数は7個で、垂直スクロールホイールの他にサイドに水平スクロールホイールを有しています。垂直スクロールホイールにはMagSpeed電磁気スクロールホイーを採用しており、高速スクロールと精密なスクロールを自動的に切り替えて使用する事が出来ます。水平スクロールがあるのはExcelなどの広大な表を取り扱うのには便利です。本体前兆は124mmと比較的大型で、持ちやすい形状になっています。ホストきとの接続はBluetoothLE、Logiboltはレシーバーを用意すれば使えます。なお、Bluetooth接続時は、Mac/Win以外にスマフォやタブレット端末に対応します。
参照:ロジクール、高機能ワイヤレスマウス「MX MASTER 3S BLUETOOTH EDITION」を発売

火曜日, 9月 30, 2025

【アスク】MagSafe互換の高速SSD

アスク社から、MSI社の外付けSSD「DATAMAG 40Gbpsシリー互換の時期吸着式モデルでされます。MagSafe互換の時期吸着式モデルで、iPhoneの背面に直接貼り付けることもできますし、付属のメタルリングプレートを使用すればMagSafe非対応のスマフォやノートPCの背面にも貼り付ける事が出来ます。なお、MagSafe対応ではありますが、無線充電の機能はありませんホスト機との接続はUSB 40Gbpsで、公称の最大通信速路はリード時4000MB/Sec、ライト時最大で3600MB/Sec(2TBモデル)とされています。MagSafe対応SSDとしては高速な部類で、単純に外付けSSDとして見てもかなり高速です。用意される容量は1TB/2TBの2種のみで、GBクラスのモデルは提供されません。本体デザインは独特の多角形デザインで、スマフォの背面にも適合するサイズになります。大型のストラップホールがあるので、ネックストラップなどで首から下げる事も出来ます。本体素材は放熱性と堅牢性を有するアルミ合金聖です。高速SSDにありがちなサーマルスロットリングの発生も抑えてくれる事が期待できる事が期待されます。
参照:外付けポータブルSSD「DATAMAG 40Gbpsシリーズ」

金曜日, 9月 26, 2025

【アイオーデータ】USB-A/USB-C両対応のスティック型SSD

アイオーデータ社から、USB-A/USB-C両対応のスティック型SSD「SSPQ-USCシリーズ」が販売されます。スティック型SSDは各社から販売されていますが、本製品は両端にUSB-A/USB-C端子を持ち、排他利用が可能なちょっと珍しい製品になっています。スティック型SSDの多くはUSB-AまたはUSB-C端子のみを有しており、両方を輸した製品は少ないのです。これによって、パソコンとスマフォ/タブレット端末などとのオフラインデータ転送が容易になります。もっとも、コネクタの保護はコネクタキャップのみで、キャップの紛失防止がなされていないのは気になりますが。公式な転送速度はリード時最大1000MB/Sec、ライト時最大900MB/Secなので、外付けSSDとしては割と高速な部類で、極端に転送速度に全振りしているというわけでもなく、実用上はほとんど問題ないレベルです。用意される容量は500GB/1TB/2TBの3種で、従来はエントリーとして用意されていた256GBクラスが廃されて、2TBという大容量モデルが用意されています。オンラインでの販売価格は13200円/20570円/36080円(各税込)です。
参照:パソコンやスマホなど、さまざまな機器で使えるストレスフリーな高速スティックSSD

木曜日, 9月 25, 2025

【サンワダイレクト】エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス

サンワダイレクトで、エルゴノミクス形状のワイヤレスマウス「400-MAWBS228BK」が販売されています。大きく傾いた形状のワイヤレスマウサウで、ホストきとの接続は2.4ghz帯のワイヤレスとBluetooth。Bluetoothは2台のマルチペアリングが可能なので、最大で3台のホスト気を切り替えて使用する事が可能です。2.4GHz帯のレシーバはUSB-A直結タイプの超小型サイズで、未使用時には底面側のスロットに装着しておく事が出来ます。ボタン数はサイドボタンおよびスクロールホイールのチルトボタンなどで、計7個」。これにはペアリングおよびホス機切り替えスイッチ等が用意含まれます。動き検出のセンサは高精細のブルーLEDセンサで、分解能は1600cpi/2400cpi/3200cpi/4800cpi/の切り替え式割りと高分解能に傾いているのは、マウスの操作距離を減らすためかもしれません。電源として充電式バッテリーを内蔵しており、最大使用時間は100時間。オンラインでの販売価格は5980円(税込)です。
参照:ワイヤレスマウス チルトホイール 高速スクロール Bluetooth エルゴノミクス 無線 静音 5ボタン マルチペアリング カウント切り替え 左右スクロール 戻る 進む Mac対応 ブラック

【エレコム】急速充電に対応したアクティブタッチペン

エレコム社から、アクティブ方式のタッチペン「P-TPACSTAP12WH」「P-TPACST06WH」が販売されます。前者はiPad専用で、後者は汎用というjことになります。前者はApple Pencilに近いか着心地で、ペン先は互換性があります。ペン先の径1.6mmで、傾き検知やパームリジェクションなどの機能を持ちます。これらの機能は、汎用モデルにはない機能です。また、iPad専用モデルはマグネットを内蔵しており、iPad面に貼り付ける事が出来ます。充電は行えませんが。共通項目として、バッテリーへの充電端子形状はUSB-C。フル充電の状態ならば連続16時間の使用を可能にするタフネスさと、20分で充電を行う急速充電に対応します。ただし、充電用のケーブルは付属しますが、チャージャは付属しません。タッチペンには珍しく、ペン軸にディスプレーが配置され、バッテリー残量を表示してくれます。時期的に学校での3学期ごろに導入される案件の為の製品の可能性はあります。その為か、オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。
参照:220分の充電で最長16時間、夢中で描ける!電池残量を1%単位のデジタル表示で確認できる、iPad用と汎用、2種類のアクティブタッチペンを新発売

水曜日, 9月 24, 2025

【アスク】メカニカルキーボードの自作キット

アスク社から、Glorious社の有線キーボード組み立てキットが販売されます。最近は市販のキーボードに飽き足らず、自作に手を出すキーボードマニアが増えていますが、やはり敷居が高く感じます。敷居が高いのはさまざまな理由がありますが、多分にキースイッチやシャーシなどを全て自分で集めなければならないというフルスクラッチに対する不安感が理由の一つでしょう。Glorious社では、そういう需要に応えるべく、キーボード用ベアボーンキットおよびキースイッチ他の販売を行なっており、アスク社から販売されるとのことです。ベースとなるのは65%/75%サイズの2種で、キースイッチにはGateron社の緑軸とKailh社の紫軸が用意されます。さらにフレームや接続用のケーブル、キーキャップなども用意されるため、初心者でも必要な機材をすぐに揃える事が出来ます。最近の設計らしく本体右奥にはボリューム調整用のノブの取り付けが可能で、ノブも用意されます。また、組み立てに必要なキーキャップピラーなどの工具も充実しているので、初心者でも容易に組み立てる事が出来ます。Glorious社のサイトに行くと、さらに多くのキースイッチなどの選択も可能です。まぁ、メカニカルキーボードと相まって、価格的には市販の製品を上回る価格にはなりそうですが。なんにせよ、キットが入手しやすくなるのは良い子よよ認識しています。
参照:Gloriousのキットで簡単!自作キーボードの作り方

月曜日, 9月 22, 2025

【プリンストン】M4搭載Mac mini専用外付けSSDケース

プリンストン社から、Satechi社の外付けSSDケース「USB4 Slim NVMe SSD Enclosure」が販売されます。M4搭載mac miniに合わせたデザインで、画像中でもMac miniの上に置くことができるようなサイズです。商品にMac miniは含まれていません。Satechi社のデザインらしく、無駄を配したすっきりとしたデザインになります。Mac miniに合わせたデザインのため、違和感はありません。Mac miniとの接続規格はUSB4で、Mac miniとはケーブル一本で接続されます。接続ケーブルはエンクロージャーの底面側に収納することができます。本体内部にはM,2 NVMe接続のスロットを一基内蔵しており、最大8TBのSSDに対応します。SSDサイズも2230/2242/2260/2280などに対応しますが、放熱版付きのSSDは物理的に取り付けができず、互換性がなさそうです。放熱については本体外装に採用したアルミ合金で放熱する形式で、強制冷却ファンはなさそうです。オンラインでの販売価格は19890円(税込)です。Mac miniの下に置くこともできるでしょうが、電源スイッチを押す事が出来なくなりますし、放熱の問題も出てきそうです。
参照:Satechi「USB4 スリムNVMe SSDエンクロージャー」新発売

日曜日, 9月 21, 2025

【秋葉館】M4搭載Mac mini専用スタンド

秋葉館で、M4搭載Mac mini専用スタンドが販売されています。スタンドというよりは、M4搭載Mac miniの下に置く下駄といった感じの商品です。底面からの吸排気に伴う綿埃の侵入絵尾防ぐため、二重のメッシュ状mpフィルタが取り付けられているのが特徴です、M4搭載Mac miniのしたい設置する周辺機器で気になるのは電源ボタンということになりますが、他社製品がその部分だけを避けて、直接指で推せる様にしているのに対して、この製品ではそういう構造はありません。その代わりに、セットした後に電源ボタンのあたりお上から押すことで通電できるような構造が採用されています。上には何も置けないという前提ですが、ユニークな構造です。多分、電源ボタンの下あたりが浮いていて、天板側を押すことで電源スイッチを押すような構造になっているのでしょう。商品は木目調の部分がブラウン/ホア糸の2色が用意され、オンラインでの販売価格は2980円(税込)です。M4搭載Mac miniを載せるだけなので設置も容易ですし、机の上などにおいても違和感はそれほどないんじゃないかと思います。
参照:M4搭載MacMini用 木製スタンド ブラウン [M4MacminiStand-BR]

土曜日, 9月 20, 2025

【ロジクール】ラピッドトリガ対応薄型有線キーボード

ロジクール社から、同社初となるラピッド鳥が対応の有線キーボード「G515 RAPID TKLゲーミングキーボード」が販売されます。ラピッドとりがとは、最近のゲーミングキーボードに採用されているキースイッチの機能で、簡単いいえばすぐに次の入力を可能にする機能です。ただし、そのためには従来の機械式キースイッチでは難しいため、他社では磁気式、光検知式などのキースイッチが採用されていることが多いようです。今回の製品に採用されているのはロープロファイルの磁気式アナログスイッチで、キーストロークは2.5mm。押し下げ圧は35g±7gとかなり軽い押し心地になります。キースイッチの厚みは22mm程度と薄いため、従来の機械式キースイッチ搭載キーボードでは必要であったパームレストは、この製品では標準装備ではありません。また・キーキャップにはPBT聖キーキャップが採用され、耐久性の向上が図られているほか、FPSでよく使うWASDキーのみカラーが違う2トーンカラーが採用されています。なお、本製品はテンキーレスのコンパクトサイズですが、アローキーやPgUp/PgDnなどのキーは装備している80%くらいのサイズのキーボードになります。ホスト基との接続はUSBに四つ優先接続で、ケーブル長は180cm。本体色ブラック/ホワイトの2色が用意され、オンラインストアでの販売価格は25850円(税込)です。
参照:ロジクールG、ロープロファイルキーで初めてラピッドトリガー搭載の 「G515 RAPID TKLゲーミングキーボード」新発売

金曜日, 9月 19, 2025

【サンディスク】スティック型SSD

サンディスク社のオンラインストア限定で、スティック型の外付けSSD「エクストリーム プロ フラッシュドライブ USB-A対応」「エクストリーム プロ フラッシュドライブ USB-C対応」おきなちがの2シリーズが販売されています。基本的にはほぼ同一仕様の製品で、大きな違いはホスト基との接続端子形状がUSB-A/USB-Cのいずれかであるかという点です。リード時最大1000MB/Sec、ライト時最大90MB/Secという、スティック型SSDとしては高速な部類に入る製品になります。残念ながら、装着したままパソコンケースに入れられる様なサイズではありませんが、一般的なUSBフラッシュメモリと同様な形状テール部に設けられたストラップホールのおかげで脱着はしやすくなっています。ホスト基との説↑雨企画はUSB3.2Gen.2。用意される容量は512GB/1TB/2TBで、いずれもWindows10.mUSB-C2以降に対応していますが、USB-C接続モデルではiOS/Androidにも対応しています。オンラインストアでの販売価格は、USB-A接続モデルで12760円/17226円/28820円、 USB-A接続モデルで12276円/20900円/20900円となており、微妙に違っています。
参照:サンディスク エクストリーム プロ フラッシュドライブ USB-A対応 - 512GB
参照:サンディスク エクストリーム プロ フラッシュドライブ USB-C対応 - 512GB

【サンワダイレクト】USB2.0対応ポートを有するUSB-C接続ドック

サンワダイレクトで、USB-C接続のアダプタ「400-HUBCP37BK」が販売されています。これも、ちょっとクセのある製品で、USB-A端子2基はUSB2.0対応で、拡張用はUSB3.2Gen.1対応のUSB-C端子が一基のみ。ノイズ対策のためにUSB2.0ポートが必要なのは理解しますが、USB-Aが2ポート共にUSB2.0対応というのはちょっと疑問です。実質的に、これらはワイヤレスレシーバー専用という判断なのかもしれませんが、ストレージ使用としてはちょっと使いにくいです。幸にして、USB PD(90W)に対応した専用USB-Cポートがありますので、ホスト基には十分な電力供給が可能です。最近、USB2.0専用ポートを持つハブやドックが多い気がしますが、学校案件などの仕様上、何か変更があったのかもしれません。ホスト機との接続ケーブルは脱着不可で、長さは15cm。接軸規格はUSB3.2Gen.1相当のUSB5Gbps。本体外装は放熱性と堅牢性を兼ね備えたアルミ合金聖。オンラインでの販売価格は2680円(税込)です。ストレージメインではなく、複数のワイヤレスレシーバーを使用している方にはいいかもしれません。
参照:USB-C ハブ 5-in-1 最大PD90W対応 HDMIポート 4K30Hz 軽量 コンパクト USB-Cポート 5Gbps USB-Aポート USB2.0 高速データ通信 ブラック

木曜日, 9月 18, 2025

【サンワサプライ】エントリー用簡易ドック

サンワサプライ社から、USB-C接続のドック「USB-5TCHC26BK」が販売されます。本体厚は12mmと比較的薄めのドックで、携帯する場合もそれほど邪魔にはならなそうです。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1で、接続ケーブルは脱着不可の15cmほどの長さです。薄型PCでは問題ない長さですが、2-in-1のスレートpcでは短めかもしれません。本体側機能としては4K/30Hz対応のHDMI端子、SD/microSDメモリカードスロットが各1基、USB2.0/3.2Grn.1対応のUSB-Aが各1基、USB2.0対応のUSB-Cが一基となっており、性能面としてはいまひとつ感が否めません。特にUSB PD入力がないことは、ちょっと使いにくく感じる方も多いのではと思わせます。USB2.0対応のUSB-Aは電波障害対策の一環として評価できますが、USB-CもUSB2.0対応というのは、いまひとつ感を感じます。全体の機能としてはエントリーレベルの製品で、多くの機器を接続したいというよりは、ワイヤレスレシーバーなどの接続を優先される方向けという感じでしょうか?小鹿田院での販売価格は5500円(税込)です。
参照:4KのHDMI出力に対応した6in1 USB Type-Cドッキングハブを発売

【エレコム】回転式コネクタカバー装備のUSBフラッシュメモリ

エレコム社から、回転式のコネクタカバーを有するUSBフラッシュメモリが販売されます。USBメモリの共通の課題であるコネクタの保護に回転式のコネクタカバーを採用し、接続端子形状にUSB-Cを採用したUSBフラッシュメモリで、pc/Macのみならず、スマフォにも対応した製品となります。回転式のコネクタカバーの採用は以前の製品でもありましたが、USB-Cコネクタのみの採用というのはその中でも珍しい部類ではないかと。画像を見る限り、コネクタカバーは従来のU字型というよりはV字型に近く、本体色によっては若干のプラスティッキー感があります。接続端子形状のUSB-Cに合わせて、新たに設計されたものと思われます。ホスト機との接続規格はUSB3.2Gen.1なので、最大通信速度は5Gbps。用意される容量は32GB/64GB/128GB/256GBで、本体色はホワイト/ブラック/ブルーの3色が用意されます。オンラインでの販売価格はオープンプライスとなっています。学校などで使用することを前提とした製品かもしれません。
参照:キャップを紛失する心配がない転収納式!スマートフォンに直接挿してデータを移動できる回転式USB Type-Cメモリを新発売

水曜日, 9月 17, 2025

【エレコム】左右対称デザインのワイヤレスマウス

エレコム社から、ワイヤアレスマウスの新シリーズ「OSMOD 7」が販売されます。このシリーズは本体デザインが左右対称で、ボタン数も7個と多めなのが特徴です。左右対称デザインとは言っても、サイドボタンは本体の片側にしかないので、実質的には右利き用ということにはなりりますが、ボタンはスクロールホイールのチルト機能に対応した7個になります。専用ドライバで機能割り当てができたり、横スクロールに対応が可能とは言っても、個人的には若干使いづらいと思っています。なお、左右クリックスイッチとチルトスイッチには静音スイッチが採用されており、図書館直っでも周囲を気にせずに使用できるのがメリットです。ホスト機との接続携帯は2.4GHz帯のワイヤレスとBluetooth。付属するレシーバはUSBーA直結の超小型サイズです。Bluetooth接続の場合、iOS/iPadOSなどでニモチア等するため、汎用性はかなり高いとおもわれます。なお、今回発表されているのはエレコム社基準のlサイズモデルで、全長は120mmとなり、手が大きい方でも持ちやすくなっています。動き検出のセンサには高精細のBlue LEDセンサが採用されており、分解能は1000dpi/1500dpi/2000dpiを底面側専用ボタンで切り替えて使用します。本体色にはブラック/ブルー/ピンク/ホワイトの4色で、オンラインでの販売価格は4480円(税込)です。
参照:表計算に便利な横スクロールを搭載!シンプルな左右対称形状で使いやすいマルチ接続対応ワイヤレスマウス “OSMOD 7”を 新発売

月曜日, 9月 15, 2025

【アイオーデータ】Thunderbolt5接続の外付けSSD

アイオーデータ機器社から、Thunderbolt5接続の外付けSSD「SSPU-TFCシリーズ」が販売されます。多分、国内メーカーとしては初になるであろうThunderbolt5接続のSSDで、最大通信速度は80Gbps、公称の転送速度もリード時最大6000MB/Sec、ライト時最大5000MB/Secを有しています。公称のデータでは、従来製品と比べても3倍近いスピードになっているということなので、シャア専用SSDと呼んでもいいかもしれません。赤くはないですが。Thunderbolt4,USB4にも対応しているので、かなり汎用性は高いものと思いますが、仕様上は交渉のスピードよりは落ちます。ホスト機との接続ケーブルは脱着不可の固定式ですが、長さは27cmほどもあるので、スレートPCに接続しても宙ぶらりんになるようなことはなさそうです。また、Thunderbolt5用のケーブルを用意する必要もありません、バスパワー駆動で動作するによ、ホスト機とはケーブル一本で接続出来ます。なお、出荷時のフォーマットはexFATなので、ホスト機のOSによって初期化をし直さなければならないということもなさそうです。本体外装そのものは放熱性を考慮したアルミ合金製で、温度に応じて内部に組み込まれた強制空冷ファンが回る形式で放熱を促進します。用意される容量は2TB/4TB/8TBで、オンラインでの販売価格は83380円/122760円/245740円(各税込)と、結構な価格です。最初の製品にはよくあることですが、購入はちょっと躊躇します。とはいえ、4K以上の動画を編集するような用途では、現状ではこれが最適解となります。
参照:【国内メーカー初※】Thunderbolt™ 5対応SSD!最大読み込み速度 約6,000MB/sの超高速転送形状はUSB-C

金曜日, 9月 12, 2025

【センチュリー】爆速の外付けSSDケース

センチュリー社から、USB/40Gbps対応の外付けSWSD用ケース「USB4you Silver Base 4Bay」が販売されます。ちょっとデザインが古めではありますが、内部にM.2 NVMe接続のSSDを最大4枚内蔵して、交渉の転送速度は脅威の3443.48MB/Sec。RAID機能はありませんが、巣の状態でこれは脅威的です。ホスト機との接続端子はUSB-Cとなり、内蔵可能なSSDのサイズは2230/2242/2260/2280と、現状市場に出回っているほとんどのSSDが使えることになります。正面のシルエットからもお分かりのとおり、正面には2機の強制空冷ファンが内蔵されており、ここから吸気し外気をSSDに密着させた放熱フィンに当てることで、SSDの発熱を低く抑え、サーマルスロットリングによる速度低下を避けます。取り込んだ外気はそのまま後方から排気されるので、温風による不快感をあまり感じることなく、効率の良い冷却が可能です。オンラインでの販売価格は34800円(税込)ですが、SSDは別に用意する必要があります。

参照:USB 40Gbps転送対応でM.2 NVMeを4枚搭載可能、「USB4you Silver Base 4Bay」発売
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