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火曜日, 9月 18, 2007

長距離通信可能な無線LANデバイス

hField Technologies社が発表したのは、USB接続の小型デバイスで、Wi-Fireと言う名称です。IEEE802.11b/gに対応した無線LANのクライアントとして機能し、指向性の高いアンテナと高感度のレシーバを組み合わせる事で、IEEE802.11b/gに於いて長距離通信を可能にしています。条件が良ければ、1000ft(=300m)程も飛ぶそうですから、かなり驚きです。これを実現したのが指向性の強いアンテナのため、ちょっと場所を移動する毎にアンテナの向きを調整をする必要があり、近くにあっても接続できないアクセスポイントが発生する可能性もあります。サポートしているOSはWindowsXPとMacOSX10.3以降で、IntelMac/PPCMacのいずれでも動作する様です。
ただし、これは日本に輸入する事が出来ても、無線を使用する機器として認可を受けない限りは電波法等に抵触する可能性があるため、使ってはいけません。国内で認可を受けたデバイスとして販売される事を祈ります。個人的には、いわゆるヘンテナを使用する事で、感度と指向性のいいとこ取りが出来そうに思うんですがねぇ。
参照:What is the Wi-Fire?

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