月曜日, 11月 15, 2010

銅がカッチョいいクロノグラフ

VOGARD社からCHRONOZONERと言う腕時計が新規に発表されています内部メカニズムが見えるトランスルーセントタイプかと思いきや、文字盤は編み込みの模様になっており、それがメカメカしい光沢に見えた様です。文字盤周辺と、中央横一文字には銅の光沢の帯が入っています。銅の光沢は力強さを象徴している感じがして、外装の鈍い光沢との対比がいい感じです。針は4針式で、時針が12/24時間用に各1針が用意されています。さらに、12時間計も容易されているので、時間だけで言えば3針ある事になります。その他は、分針がメインの他に30分計、秒針がメインの他に60秒計と時間を知る方法に関しては豊富に用意されている事になります。と言うのは、各針の色が銅に近い色でアレンジされているので、この当たりは判別しにくい時間帯が存在してしまいますから。文字盤の周りには世界の各都市の名称が刻まれており、回転させる事で世界時計の機能を果たせます。この種の時計にしては珍しいのが、リューズがないこと。その代わりに4時の方向と8時の方向にフィンガーペダルなるモノが用意されており、これでリューザの代わりを果たさせる様です。ちなみに、銅の部分をチタンに変えたチタン版もある様です。販売価格等は出ていなかったんですが、ムーブメントが自動巻と言うところからも、かなり張る金額になるのではないかと。やはり、鈍い光沢の黒と、銅色の対比がいいですよねぇ。
参照:VOGARD NEW CHRONOZONER

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